JPH02192137A - フィルムキャリア - Google Patents
フィルムキャリアInfo
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- JPH02192137A JPH02192137A JP1011727A JP1172789A JPH02192137A JP H02192137 A JPH02192137 A JP H02192137A JP 1011727 A JP1011727 A JP 1011727A JP 1172789 A JP1172789 A JP 1172789A JP H02192137 A JPH02192137 A JP H02192137A
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- Japan
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- inner lead
- film
- shape
- film carrier
- lead
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子部品を実装するために使用されるフィル
ムキャリア、特にフィルムのデバイス孔内向けてインナ
ーリードが突出するフィルムキャリアに関するものであ
る。
ムキャリア、特にフィルムのデバイス孔内向けてインナ
ーリードが突出するフィルムキャリアに関するものであ
る。
(従来の技術)
フィルムキャリアは、フィルム上ζこ導体回路を形成し
て、この導体回路の一端に対して電子部品を電気的に接
続するとともに、導体回路の他端を外部に接続するため
の端子等として構成されるものである。このフィルムキ
ャリアにより、非常に高密度化された電子部品の実装な
硲実に行なうことができるものCあり、近年電子部品装
置やパッケージを大量生産するための一形態とし・で多
く採用されでいるものである。
て、この導体回路の一端に対して電子部品を電気的に接
続するとともに、導体回路の他端を外部に接続するため
の端子等として構成されるものである。このフィルムキ
ャリアにより、非常に高密度化された電子部品の実装な
硲実に行なうことができるものCあり、近年電子部品装
置やパッケージを大量生産するための一形態とし・で多
く採用されでいるものである。
このフィルムキャリアは、−船釣には第1図に示したよ
うな形状のものとして構成されることが多い。すなわち
、電気的に独立した多数の導体回路(13)の一端を、
フィルム(II)に形成したデバイス孔(12)に向け
て突出させ、この突出した部分をインナーリード(13
a)として形成するとともここ、各導体回路(13)の
他端をデバイス孔(12)の外方に延在させてこれをア
ウターリード(13h)とするのである。なお、各アラ
ターリ−t”(+3b)の下側に位置するフィルム(1
1)にも開口が形成しであるが、各アウターリード(1
3b)は、この間1]上を橋渡しするように形成される
ものであり、第1図中の仮想線にて示した部分てこれら
各アウターリード(t3b)及びフィルム(11)を切
断することにより、−個の独立したフィルムキャリア(
10)とされるものである。
うな形状のものとして構成されることが多い。すなわち
、電気的に独立した多数の導体回路(13)の一端を、
フィルム(II)に形成したデバイス孔(12)に向け
て突出させ、この突出した部分をインナーリード(13
a)として形成するとともここ、各導体回路(13)の
他端をデバイス孔(12)の外方に延在させてこれをア
ウターリード(13h)とするのである。なお、各アラ
ターリ−t”(+3b)の下側に位置するフィルム(1
1)にも開口が形成しであるが、各アウターリード(1
3b)は、この間1]上を橋渡しするように形成される
ものであり、第1図中の仮想線にて示した部分てこれら
各アウターリード(t3b)及びフィルム(11)を切
断することにより、−個の独立したフィルムキャリア(
10)とされるものである。
このようなフィルムキャリア(lO)にあっては、電子
部品(20)が実装されるよての間は、その多数のイン
ナーリード(13a)の内端部が自由な状態のままとな
っている。このため、このフィルムキャリア(10)の
製造工程ライン中における洗浄やエツチング等のスプレ
ーを行なう場合や、運搬の際にロールに巻き付ける時等
において、インナーリード(13a)の一部が折れ曲が
ったり、変形したりてしまうことがある。
部品(20)が実装されるよての間は、その多数のイン
ナーリード(13a)の内端部が自由な状態のままとな
っている。このため、このフィルムキャリア(10)の
製造工程ライン中における洗浄やエツチング等のスプレ
ーを行なう場合や、運搬の際にロールに巻き付ける時等
において、インナーリード(13a)の一部が折れ曲が
ったり、変形したりてしまうことがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、各インナーリーF(13a)tこ対して
は、第2図に示すように、電子部品(20)の端子部を
バンプ(21)を介して接続しなければならないため、
もしこのインナーリード(13a)の一部にでも折れ曲
ったり、変形したりした部分があると、電子部品(20
)との接続を良好に行なえなくなるのである。
は、第2図に示すように、電子部品(20)の端子部を
バンプ(21)を介して接続しなければならないため、
もしこのインナーリード(13a)の一部にでも折れ曲
ったり、変形したりした部分があると、電子部品(20
)との接続を良好に行なえなくなるのである。
本発明は、以上のような実情に鑑みてなされたもので、
その解決しようとする課題は、フィルムのデバイス孔に
向けて突出しているインナーリードの折れ曲りや変形で
ある。
その解決しようとする課題は、フィルムのデバイス孔に
向けて突出しているインナーリードの折れ曲りや変形で
ある。
そして、本発明の目的とするところは、インナーリード
な形状記憶合金で形成して、インナーリードが折れ曲が
ったり変形したりしても、後て元の形状に容易に復元す
ることができるフィルムキャリアを提供することにある
。
な形状記憶合金で形成して、インナーリードが折れ曲が
ったり変形したりしても、後て元の形状に容易に復元す
ることができるフィルムキャリアを提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
以上の課題を解決するために、本発明の採った手段は、
実施例に対応する図面を参照して説明すると、 「電子部品(20)を実装するためのデバイス孔(12
)を有するフィルム(11)に導体回路(13)を形成
し、この導体回路(13)の一端をデバイス孔(12)
に向けて突出させることにより、この突出部分をデバイ
ス孔(12)内に挿入されろ電子部品(20)との電気
的接続を行なうインナーリード(13a)としたフィル
ムキャリア(10)において、少なくとも、前記インナ
ーリード(+3a)を形状記憶合金により形成したこと
を特徴とするフィルムキャリア(to)J である。
実施例に対応する図面を参照して説明すると、 「電子部品(20)を実装するためのデバイス孔(12
)を有するフィルム(11)に導体回路(13)を形成
し、この導体回路(13)の一端をデバイス孔(12)
に向けて突出させることにより、この突出部分をデバイ
ス孔(12)内に挿入されろ電子部品(20)との電気
的接続を行なうインナーリード(13a)としたフィル
ムキャリア(10)において、少なくとも、前記インナ
ーリード(+3a)を形状記憶合金により形成したこと
を特徴とするフィルムキャリア(to)J である。
すなわち、本発明に係るフィルムキャリア(10)は、
少なくとも、そのフィルム(11)のデバイス孔(12
)に突出する各インナーリー1”(13a)を形状記憶
合金により形成して、各インナーリード(13b)が何
らかの原因むこより折れ曲がったり、変形したりしても
、後で元の形状に容易に復元できるようにしたものであ
る。
少なくとも、そのフィルム(11)のデバイス孔(12
)に突出する各インナーリー1”(13a)を形状記憶
合金により形成して、各インナーリード(13b)が何
らかの原因むこより折れ曲がったり、変形したりしても
、後で元の形状に容易に復元できるようにしたものであ
る。
(発明の作用)
以トのように構成した本発明に係るフィルムキャリア(
10)は、次のように作用するものである。
10)は、次のように作用するものである。
即ち、各インナーリー1ζ(+3a)を形状記憶合金で
形成し、第3図(イ)に示すように、このフィルムキャ
リア(lO)をf方から加熱し゛C1各インナーリード
がフィルム(11)からデイバイス孔(12)に対して
水平に突出するよう、インナーリード(+3a)の初期
形状を記憶させる。この時の記憶温度は、インナーリー
ド(13a)の材質によって異なるが、例えば、Ni−
Ti合金の場合は、500℃前後である。
形成し、第3図(イ)に示すように、このフィルムキャ
リア(lO)をf方から加熱し゛C1各インナーリード
がフィルム(11)からデイバイス孔(12)に対して
水平に突出するよう、インナーリード(+3a)の初期
形状を記憶させる。この時の記憶温度は、インナーリー
ド(13a)の材質によって異なるが、例えば、Ni−
Ti合金の場合は、500℃前後である。
次に第3図(ロ)に示すように、各インナーリード(1
3a)が何らかの原因で折れ曲がってしまった場合には
、第3図(ハ)に示すように、このフィルムキャリア(
10)を加熱してやると、各インナーリード(13a)
は、元の初期形状に復元する。このときの復元温度は、
前述のN i −T i合金の場合には100℃前後で
ある。そして、このように復元したインナーリード(1
3a)に対しては、電子部品(20)を容易かつ確実に
接続することができるのである。
3a)が何らかの原因で折れ曲がってしまった場合には
、第3図(ハ)に示すように、このフィルムキャリア(
10)を加熱してやると、各インナーリード(13a)
は、元の初期形状に復元する。このときの復元温度は、
前述のN i −T i合金の場合には100℃前後で
ある。そして、このように復元したインナーリード(1
3a)に対しては、電子部品(20)を容易かつ確実に
接続することができるのである。
以上のように、本発明に係るフィルムキャリア(10)
は、少なくともインナーリード(13a)を形状記憶合
金で形成することによって、所定の記憶温度で加熱しつ
つ初期形状を記憶させ、製造工程時や運搬時においてイ
ンナーリー1”(13a)が折れ曲がっても、所定の復
元温度で加熱することによって、元の初期形状に容易に
復元するよう作用するものである。
は、少なくともインナーリード(13a)を形状記憶合
金で形成することによって、所定の記憶温度で加熱しつ
つ初期形状を記憶させ、製造工程時や運搬時においてイ
ンナーリー1”(13a)が折れ曲がっても、所定の復
元温度で加熱することによって、元の初期形状に容易に
復元するよう作用するものである。
なお、形状記憶合金の材質は、特に限定されるものでは
なく、前述の例の他、Cu −Z n −A Q合金等
であってもよく、また、記憶温度及び復元温度について
も、特に限定されるものではなく、加熱時にフィルム(
11)を傷めず、また、常温においてインナーリード(
13a) が変形しないものがよく、その意味では5
0℃〜200℃で記憶及び復元することができる材質の
ものが好適である。
なく、前述の例の他、Cu −Z n −A Q合金等
であってもよく、また、記憶温度及び復元温度について
も、特に限定されるものではなく、加熱時にフィルム(
11)を傷めず、また、常温においてインナーリード(
13a) が変形しないものがよく、その意味では5
0℃〜200℃で記憶及び復元することができる材質の
ものが好適である。
また、インナーリード(13a)の形状についても特に
限定されるものではなく、第4図(イ)〜(ハ)に示す
ように、デイバイス孔(12)に突出したインナーリー
1”(13a)の内端部を略りの字状に折り曲げて初期
形状として記憶させ、この内端部が前述の何らかの原因
によって変形しても、所定の復元温度で初期形状に復元
するように形成してもよく、こうすることによって、従
来のような電子部品(20)を各インナーリード(13
a)に接続するために必要なバンブ(21)をなくすこ
とができるのである。
限定されるものではなく、第4図(イ)〜(ハ)に示す
ように、デイバイス孔(12)に突出したインナーリー
1”(13a)の内端部を略りの字状に折り曲げて初期
形状として記憶させ、この内端部が前述の何らかの原因
によって変形しても、所定の復元温度で初期形状に復元
するように形成してもよく、こうすることによって、従
来のような電子部品(20)を各インナーリード(13
a)に接続するために必要なバンブ(21)をなくすこ
とができるのである。
このようζご、各インナーリード(13a)を形状記憶
合金により形成することtこよって、本発明の効果が著
しく発揮されるのであるが、同様にアウターリート(1
3b)やその他の導体回路(13)を形状記憶合金によ
り形成しても良いことは勿論である。
合金により形成することtこよって、本発明の効果が著
しく発揮されるのであるが、同様にアウターリート(1
3b)やその他の導体回路(13)を形状記憶合金によ
り形成しても良いことは勿論である。
(実施例)
次に、本発明に係るフィル1、キャリア(10)の各実
施例を図面を参照して説明する。
施例を図面を参照して説明する。
、tJ+L4LL
第3図(イ)〜()いには、第一実施例に係るフィルム
キャリア(10)の形状記憶から復元までの状況が示し
てあり、各インナーリード(13a)をN1′F1合金
て形成し、その初期形状をデイバイス孔(12)からフ
ィルム(11)に対して水平に突出するようにしたもの
である。
キャリア(10)の形状記憶から復元までの状況が示し
てあり、各インナーリード(13a)をN1′F1合金
て形成し、その初期形状をデイバイス孔(12)からフ
ィルム(11)に対して水平に突出するようにしたもの
である。
この場合には、各インナーリード(13a)が何らかの
原因で折れ曲がっても、復元温度で加熱してやれば、各
インナーリード(13a)は、第3図(ハ)に示すよう
にフィルム(11)に対して水平に突出するよう復元す
るものであり、このフィルムキャリア(lO)は、従来
のように、電子部品(20)をインナーリード(13a
)に接続するためのバンブ(21)が必要となる形式の
ものである。
原因で折れ曲がっても、復元温度で加熱してやれば、各
インナーリード(13a)は、第3図(ハ)に示すよう
にフィルム(11)に対して水平に突出するよう復元す
るものであり、このフィルムキャリア(lO)は、従来
のように、電子部品(20)をインナーリード(13a
)に接続するためのバンブ(21)が必要となる形式の
ものである。
実」L例−2
第41図(イ)〜(ハ)には、第二実施例に係るフィル
ムキャリア(10)の形状記憶から復元までの状況が示
してあり、インナーリード(13a)をCu−Z n
−A Q合金て形成し、その初期形状をデイバイス孔(
12)からフィルム(11)に対して水平に突出し、ざ
らにその内端部が略コの字状になるように形成したもの
である。
ムキャリア(10)の形状記憶から復元までの状況が示
してあり、インナーリード(13a)をCu−Z n
−A Q合金て形成し、その初期形状をデイバイス孔(
12)からフィルム(11)に対して水平に突出し、ざ
らにその内端部が略コの字状になるように形成したもの
である。
この場合には、各インナーリーF(1:+a)の内端部
の形状が何らかの原因で変形しても、復元温度で加熱し
てやれば、各インナーリード(13a)の内端部は、第
3図(ハ)に示すように略コの字状に復元するものであ
り、このフィルムキャリア(10)は、従来のように、
電子部品(20)をインナーリード(13a)に接続す
るためのバンブ(21)を必要とし・ない形式のもので
ある。
の形状が何らかの原因で変形しても、復元温度で加熱し
てやれば、各インナーリード(13a)の内端部は、第
3図(ハ)に示すように略コの字状に復元するものであ
り、このフィルムキャリア(10)は、従来のように、
電子部品(20)をインナーリード(13a)に接続す
るためのバンブ(21)を必要とし・ない形式のもので
ある。
(発明の効果)
以上詳述した通り、本発明に係るフィルムキャリアは、
上記実施例にて例示した如く、「電子部品を実装するた
めのデバイス孔を有するフィルムに導体回路を形成し、
この導体回路の一端をデバイス孔に向けて突出させるこ
とにより、この突出部分をデバイス孔内に挿入される電
子部品との電気的接続を行なうインナーリードとしたフ
ィルムキャリアにおいて、少なくとも、前記インナーリ
ードを形状記憶合金により形成したこと」 にその構成上の特徴があり、これによ□す、インナーリ
ードが折れ曲がったり、変形したりしても、後で元の形
状に容易に復元できるフィルムキャリアを提供すること
ができるのである。
上記実施例にて例示した如く、「電子部品を実装するた
めのデバイス孔を有するフィルムに導体回路を形成し、
この導体回路の一端をデバイス孔に向けて突出させるこ
とにより、この突出部分をデバイス孔内に挿入される電
子部品との電気的接続を行なうインナーリードとしたフ
ィルムキャリアにおいて、少なくとも、前記インナーリ
ードを形状記憶合金により形成したこと」 にその構成上の特徴があり、これによ□す、インナーリ
ードが折れ曲がったり、変形したりしても、後で元の形
状に容易に復元できるフィルムキャリアを提供すること
ができるのである。
すなわち、本発明に係るフィルムキャリアによれば、少
なくともインナーリードを形状記憶合金て形成すること
によって、所定の記憶温度で加熱しつつ初期形状を記憶
させ、製造工程時や運搬時において、インナーリードが
折れ曲がったり変形したりしても、所定の復元温度で加
熱することによって、もとの初期形状に容易に復元する
ことができるのである。
なくともインナーリードを形状記憶合金て形成すること
によって、所定の記憶温度で加熱しつつ初期形状を記憶
させ、製造工程時や運搬時において、インナーリードが
折れ曲がったり変形したりしても、所定の復元温度で加
熱することによって、もとの初期形状に容易に復元する
ことができるのである。
1、゛(っで、各インナーリードを電子部品を接続する
のに最適な形状に記憶して復元することができるため、
フィルムキャリアの歩留りが向上する。
のに最適な形状に記憶して復元することができるため、
フィルムキャリアの歩留りが向上する。
また、各インナーリードと電子部品とを容易かつ確実に
接続することができるのである。
接続することができるのである。
第1図は本発明に係るフィルムキャリアの平面図、第2
図は第1図の■−■線に沿ってみた断面図、第3図(イ
)〜(ハ)は第一実施例に係るフィルムキャリアの形状
記憶から復元までの状況を示す部分拡大断面図、第4図
(イ)〜(ハ)は第二実施例に係るフィルムキャリアの
形状記憶から復元までの状況を示す部分拡大断面図であ
る。 符号の説明 lO・・・フィルムキャリア、11・・・フィルム、1
2・・・デバイス孔、13・・・導体回路、13a・・
・インナーリード、13b・・・アウターリード、20
・・・電子部品、21・・・バンブ。 以 上
図は第1図の■−■線に沿ってみた断面図、第3図(イ
)〜(ハ)は第一実施例に係るフィルムキャリアの形状
記憶から復元までの状況を示す部分拡大断面図、第4図
(イ)〜(ハ)は第二実施例に係るフィルムキャリアの
形状記憶から復元までの状況を示す部分拡大断面図であ
る。 符号の説明 lO・・・フィルムキャリア、11・・・フィルム、1
2・・・デバイス孔、13・・・導体回路、13a・・
・インナーリード、13b・・・アウターリード、20
・・・電子部品、21・・・バンブ。 以 上
Claims (1)
- 電子部品を実装するためのデバイス孔を有するフィルム
に導体回路を形成し、この導体回路の一端を前記デバイ
ス孔に向けて突出させることにより、この突出部分を前
記デバイス孔内に挿入される電子部品との電気的接続を
行なうインナーリードとしたフィルムキャリアにおいて
、少なくとも、前記インナーリードを形状記憶合金によ
り形成したことを特徴とするフィルムキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172789A JP2976052B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | フィルムキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172789A JP2976052B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | フィルムキャリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192137A true JPH02192137A (ja) | 1990-07-27 |
| JP2976052B2 JP2976052B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=11786066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172789A Expired - Lifetime JP2976052B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | フィルムキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2976052B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09283567A (ja) * | 1996-04-15 | 1997-10-31 | Nec Corp | Tab式半導体装置及びそのリード位置合わせ方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112168A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-01 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor |
| JPS63193834U (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-14 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1172789A patent/JP2976052B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112168A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-01 | Nec Corp | Manufacture of semiconductor |
| JPS63193834U (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09283567A (ja) * | 1996-04-15 | 1997-10-31 | Nec Corp | Tab式半導体装置及びそのリード位置合わせ方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2976052B2 (ja) | 1999-11-10 |
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Legal Events
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