JPH0219213Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219213Y2 JPH0219213Y2 JP1984069267U JP6926784U JPH0219213Y2 JP H0219213 Y2 JPH0219213 Y2 JP H0219213Y2 JP 1984069267 U JP1984069267 U JP 1984069267U JP 6926784 U JP6926784 U JP 6926784U JP H0219213 Y2 JPH0219213 Y2 JP H0219213Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- spacer
- cutting edge
- mounting piece
- splitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は木材等を切断するための切断工具に
おいて、鋸刃で切断されたワークの切断間隙に突
入して鋸刃の反発を防止するために装設される割
刃のための支持装置に関する。
おいて、鋸刃で切断されたワークの切断間隙に突
入して鋸刃の反発を防止するために装設される割
刃のための支持装置に関する。
従来技術
従来技術としては例えば実開昭57−183102号公
報がある。
報がある。
考案が解決しようとする問題点
上記従来技術の場合には割刃を調節操作してセ
ツトするための手数が煩雑で割刃のセツト状態が
変動しやすく、また、固定位置を微動調整しえな
い等の問題点があつた。
ツトするための手数が煩雑で割刃のセツト状態が
変動しやすく、また、固定位置を微動調整しえな
い等の問題点があつた。
問題点を解決するための手段
本考案の割刃支持装置は鋸刃を覆蓋するブレー
ドケースの内壁面に前記鋸刃の後端付近に対向し
て突設された取付片と、前記鋸刃の円形刃先の若
干後方に設置されてワークの鋸びき道内へ突入さ
れる割刃との間にはこの割刃を前記取付片に取付
けるためのスペーサを介装し、このスペーサの前
記割刃側に突設された突片を前記割刃に貫設され
た円弧孔状の調整孔内に嵌挿して前記割刃を前記
スペーサに対し前記円形刃先に沿う円弧方向への
移動調整可能に締着するとともに、前記スペーサ
を前記円形刃先と前記割刃の刃先との間隙が拡縮
される方向へ移動調整するために前記取付片に形
成した傾斜面状の案内面と、前記スペーサの前記
取付片側に形成した傾斜面状の摺接面とを対接さ
せて前記スペーサを前記取付片に対し前記案内面
の傾斜方向と並行な方向への移動調整可能に締着
した構成を有する。
ドケースの内壁面に前記鋸刃の後端付近に対向し
て突設された取付片と、前記鋸刃の円形刃先の若
干後方に設置されてワークの鋸びき道内へ突入さ
れる割刃との間にはこの割刃を前記取付片に取付
けるためのスペーサを介装し、このスペーサの前
記割刃側に突設された突片を前記割刃に貫設され
た円弧孔状の調整孔内に嵌挿して前記割刃を前記
スペーサに対し前記円形刃先に沿う円弧方向への
移動調整可能に締着するとともに、前記スペーサ
を前記円形刃先と前記割刃の刃先との間隙が拡縮
される方向へ移動調整するために前記取付片に形
成した傾斜面状の案内面と、前記スペーサの前記
取付片側に形成した傾斜面状の摺接面とを対接さ
せて前記スペーサを前記取付片に対し前記案内面
の傾斜方向と並行な方向への移動調整可能に締着
した構成を有する。
(作用)
ワークの鋸びき道内に突入される割刃をブレー
ドケースの取付片にスペーサを介して取付けるに
際し、割刃を前記スペーサに突設された突片と、
前記割刃に貫設されて前記突片が嵌挿された円弧
孔状の調整孔とによつて鋸刃の円形刃先に沿う円
弧方向へ案内して移動調整し、その後、前記スペ
ーサを前記取付片に形成された案内面と、前記ス
ペーサに形成されて前記案内面に対接された摺接
面とによつて案内して鋸刃の円形刃先と割刃の刃
先との間隙が拡縮される方向へ移動調節し、スペ
ーサを前記取付片に取付ける。
ドケースの取付片にスペーサを介して取付けるに
際し、割刃を前記スペーサに突設された突片と、
前記割刃に貫設されて前記突片が嵌挿された円弧
孔状の調整孔とによつて鋸刃の円形刃先に沿う円
弧方向へ案内して移動調整し、その後、前記スペ
ーサを前記取付片に形成された案内面と、前記ス
ペーサに形成されて前記案内面に対接された摺接
面とによつて案内して鋸刃の円形刃先と割刃の刃
先との間隙が拡縮される方向へ移動調節し、スペ
ーサを前記取付片に取付ける。
実施例
次に、本考案の一実施例を図面にしたがつて説
明すると、図中、1は切断工具のベース、2はベ
ース1上に設置された図示しないモータで垂直状
に回転駆動される鋸刃、3は鋸刃2の円形刃先2
aの上部付近を覆蓋するためにベース1の上方に
対しベース1の前端部の上方に配設されたピン6
を支点とする回動可能に設置されたブレードケー
スであつて、断面形状がほぼU形状で側面形状が
ほぼ半円形状に形成され、その後端部(図示左端
部)付近の片側の内壁面にはほぼU形状の輪郭形
状を有する取付片4が凸設され、この取付片4の
前側面の下端付近には前方に向つて上傾する傾斜
面状の案内面4aが形成されるとともに、取付片
4には案内面4aと平行状に傾斜した長孔状のボ
ルト孔4bが貫設され、また、ブレードケース3
の後端部には取付片4に対向して操作窓4cが開
設されている。
明すると、図中、1は切断工具のベース、2はベ
ース1上に設置された図示しないモータで垂直状
に回転駆動される鋸刃、3は鋸刃2の円形刃先2
aの上部付近を覆蓋するためにベース1の上方に
対しベース1の前端部の上方に配設されたピン6
を支点とする回動可能に設置されたブレードケー
スであつて、断面形状がほぼU形状で側面形状が
ほぼ半円形状に形成され、その後端部(図示左端
部)付近の片側の内壁面にはほぼU形状の輪郭形
状を有する取付片4が凸設され、この取付片4の
前側面の下端付近には前方に向つて上傾する傾斜
面状の案内面4aが形成されるとともに、取付片
4には案内面4aと平行状に傾斜した長孔状のボ
ルト孔4bが貫設され、また、ブレードケース3
の後端部には取付片4に対向して操作窓4cが開
設されている。
5はブレードケース3の後部に対し切込み深さ
を調節するために並着された調整部材であつて、
ベース1の後端部の上方に対しピン5′を支点と
して回動可能に支持されて蝶ナツト7でブレード
ケース3の後端部に締着されている。
を調節するために並着された調整部材であつて、
ベース1の後端部の上方に対しピン5′を支点と
して回動可能に支持されて蝶ナツト7でブレード
ケース3の後端部に締着されている。
8は鋸刃2の円形刃先2aの下部付近を覆蓋す
るためにブレードケース3に取着された安全カバ
ーである。
るためにブレードケース3に取着された安全カバ
ーである。
9は取付片4に貫挿された調整ボルト11によ
つて取付片4に締着されたスペーサであつて、鋸
刃2で切断されたワークの鋸びき道内へ突入させ
るために鋸刃2の円形刃先2aの若干後方に設置
されて円形刃先2aと平行状に湾曲された刃先1
0aを下部に有する割刃10を取付片4に取付け
るために取付片4と割刃10との間に介装されて
いる。スペーサ9の割刃10側の下端付近に凸設
した突片9cは割刃10の上部に貫設された円弧
孔状の調整孔10b内に嵌挿され、割刃10はプ
レート12に貫挿されてスペーサ9のねじ孔に螺
嵌された取付ねじ13,13によつてスペーサ9
に対し鋸刃2の円形刃先2aに沿う円弧方向への
移動調整可能に締着されている。スペーサ9の取
付片4側には取付片4を嵌挿するための係合溝9
aが縦状に凹設され、この係合溝9aの前側面に
対し前方へ向つて上傾する傾斜面状に形成された
摺接面9bは、スペーサ9の割刃10の刃先10
aと鋸刃2の円形刃先2aとの間隙Kが全体的に
ほぼ同一間隔を保持して拡縮される方向へ無段状
に移動調整して取付片4に取付けるために取付片
4の案内面4aに対し摺動可能に対接され、スペ
ーサ9は摺接面9bが案内面4aに対接した状態
で取付片4に対し調整ボルト11によつて案内面
4の傾斜方向と並行な方向への移動調整可能に締
着されている。
つて取付片4に締着されたスペーサであつて、鋸
刃2で切断されたワークの鋸びき道内へ突入させ
るために鋸刃2の円形刃先2aの若干後方に設置
されて円形刃先2aと平行状に湾曲された刃先1
0aを下部に有する割刃10を取付片4に取付け
るために取付片4と割刃10との間に介装されて
いる。スペーサ9の割刃10側の下端付近に凸設
した突片9cは割刃10の上部に貫設された円弧
孔状の調整孔10b内に嵌挿され、割刃10はプ
レート12に貫挿されてスペーサ9のねじ孔に螺
嵌された取付ねじ13,13によつてスペーサ9
に対し鋸刃2の円形刃先2aに沿う円弧方向への
移動調整可能に締着されている。スペーサ9の取
付片4側には取付片4を嵌挿するための係合溝9
aが縦状に凹設され、この係合溝9aの前側面に
対し前方へ向つて上傾する傾斜面状に形成された
摺接面9bは、スペーサ9の割刃10の刃先10
aと鋸刃2の円形刃先2aとの間隙Kが全体的に
ほぼ同一間隔を保持して拡縮される方向へ無段状
に移動調整して取付片4に取付けるために取付片
4の案内面4aに対し摺動可能に対接され、スペ
ーサ9は摺接面9bが案内面4aに対接した状態
で取付片4に対し調整ボルト11によつて案内面
4の傾斜方向と並行な方向への移動調整可能に締
着されている。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効
果を説明する。
果を説明する。
本例では鋸刃2を覆蓋するブレードケース3の
内壁面に鋸刃2の後端付近に対向して突設された
取付片4と、鋸刃2の円形刃先2aの若干後方に
設置されてワークの鋸びき道内へ突入される割刃
10との間にはこの割刃10を取付片4に取付け
るためのスペーサ9を介装し、このスペーサ9の
割刃10側に突設された突片9cを割刃10に貫
設された円弧孔状の調整孔10b内に嵌挿して割
刃10をスペーサ9に対し円形刃先2aに沿う円
弧方向への移動調整可能に締着するとともに、ス
ペーサ9を円形刃先2aと割刃10の刃先10a
との間隙kが拡縮される方向へ移動調整するため
に取付片4に形成した傾斜面状の案内面4aと、
スペーサ9の取付片4側に形成した傾斜面状の摺
接面9bとを対接させてスペーサ9を取付片4に
対し案内面4aの傾斜方向と並行な方向への移動
調整可能に締着してある。
内壁面に鋸刃2の後端付近に対向して突設された
取付片4と、鋸刃2の円形刃先2aの若干後方に
設置されてワークの鋸びき道内へ突入される割刃
10との間にはこの割刃10を取付片4に取付け
るためのスペーサ9を介装し、このスペーサ9の
割刃10側に突設された突片9cを割刃10に貫
設された円弧孔状の調整孔10b内に嵌挿して割
刃10をスペーサ9に対し円形刃先2aに沿う円
弧方向への移動調整可能に締着するとともに、ス
ペーサ9を円形刃先2aと割刃10の刃先10a
との間隙kが拡縮される方向へ移動調整するため
に取付片4に形成した傾斜面状の案内面4aと、
スペーサ9の取付片4側に形成した傾斜面状の摺
接面9bとを対接させてスペーサ9を取付片4に
対し案内面4aの傾斜方向と並行な方向への移動
調整可能に締着してある。
このため、スペーサ9を取付片4の案内面4a
で案内して移動調節し、鋸刃2の円形刃先2aと
割刃10の刃先10aとの間隙kを無段状で並行
状に拡縮して割刃10の取付位置を的確に調節す
ることができる。
で案内して移動調節し、鋸刃2の円形刃先2aと
割刃10の刃先10aとの間隙kを無段状で並行
状に拡縮して割刃10の取付位置を的確に調節す
ることができる。
とくに、本例では割刃10をスペーサ9に対し
スペーサ9の突片9cと割刃10の調整孔10b
とを介して遊動を規制して締着し、かつ、スペー
サ9を取付片4に対し案内面4aと摺接面9bと
を対接させて締着してあるため、割刃10のセツ
ト状態が強化されて切断作業中の割刃10の姿勢
変動を確実に抑制しうるとともに、調整ボルト1
1でブレードケース3の外部から移動操作される
スペーサ9を介して割刃10を変位しうるため、
鋸刃2の摩耗等に対処するための割刃10の移動
調節操作を簡易化しうる効果がある。
スペーサ9の突片9cと割刃10の調整孔10b
とを介して遊動を規制して締着し、かつ、スペー
サ9を取付片4に対し案内面4aと摺接面9bと
を対接させて締着してあるため、割刃10のセツ
ト状態が強化されて切断作業中の割刃10の姿勢
変動を確実に抑制しうるとともに、調整ボルト1
1でブレードケース3の外部から移動操作される
スペーサ9を介して割刃10を変位しうるため、
鋸刃2の摩耗等に対処するための割刃10の移動
調節操作を簡易化しうる効果がある。
考案の効果
本考案は鋸刃を覆蓋するブレードケースの内壁
面に前記鋸刃の後端付近に対向して突設された取
付片と、前記鋸刃の円形刃先の若干後方に設置さ
れてワークの鋸びき道内へ突入される割刃との間
にはこの割刃を前記取付片に取付けるためのスペ
ーサを介装し、このスペーサの前記割刃側に突設
された突片を前記割刃に貫設された円弧孔状の調
整孔内に嵌挿して前記割刃を前記スペーサに対し
前記円形刃先に沿う円弧方向への移動調整可能に
締着するとともに、前記スペーサを前記円形刃先
と前記割刃の刃先との間隙が拡縮される方向へ移
動調整するために前記取付片に形成した傾斜面状
の案内面と、前記スペーサの前記取付片側に形成
した傾斜面状の摺接面とを対接させて前記スペー
サを前記取付片に対し前記案内面の傾斜方向と並
行な方向への移動調整可能に締着したことによつ
て、割刃を正確に移動調整して割刃のセツト状態
を強化及び安定化し得るとともに、割刃を移動調
整するための調整操作を簡易化し得る効果を有す
る。
面に前記鋸刃の後端付近に対向して突設された取
付片と、前記鋸刃の円形刃先の若干後方に設置さ
れてワークの鋸びき道内へ突入される割刃との間
にはこの割刃を前記取付片に取付けるためのスペ
ーサを介装し、このスペーサの前記割刃側に突設
された突片を前記割刃に貫設された円弧孔状の調
整孔内に嵌挿して前記割刃を前記スペーサに対し
前記円形刃先に沿う円弧方向への移動調整可能に
締着するとともに、前記スペーサを前記円形刃先
と前記割刃の刃先との間隙が拡縮される方向へ移
動調整するために前記取付片に形成した傾斜面状
の案内面と、前記スペーサの前記取付片側に形成
した傾斜面状の摺接面とを対接させて前記スペー
サを前記取付片に対し前記案内面の傾斜方向と並
行な方向への移動調整可能に締着したことによつ
て、割刃を正確に移動調整して割刃のセツト状態
を強化及び安定化し得るとともに、割刃を移動調
整するための調整操作を簡易化し得る効果を有す
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は要部の横断面図、第2図は切断工具の側面図、
第3図は同じく要部の平面図、第4図は第1図の
X−X線矢視分解図、第5図は第4図のY−Y線
断面図である。 2……鋸刃、2a……円形刃先、3……ブレー
ドケース、4……取付片、4a……案内面、9…
…スペーサ、9b……摺接面、10……割刃、1
0a……刃先、K……間隙。
は要部の横断面図、第2図は切断工具の側面図、
第3図は同じく要部の平面図、第4図は第1図の
X−X線矢視分解図、第5図は第4図のY−Y線
断面図である。 2……鋸刃、2a……円形刃先、3……ブレー
ドケース、4……取付片、4a……案内面、9…
…スペーサ、9b……摺接面、10……割刃、1
0a……刃先、K……間隙。
Claims (1)
- 鋸刃を覆蓋するブレードケースの内壁面に前記
鋸刃の後端付近に対向して突設された取付片と、
前記鋸刃の円形刃先の若干後方に設置されてワー
クの鋸びき道内へ突入される割刃との間にはこの
割刃を前記取付片に取付けるためのスペーサを介
装し、このスペーサの前記割刃側に突設された突
片を前記割刃に貫設された円弧孔状の調整孔内に
嵌挿して前記割刃を前記スペーサに対し前記円形
刃先に沿う円弧方向への移動調整可能に締着する
とともに、前記スペーサを前記円形刃先と前記割
刃の刃先との間隙が拡縮される方向へ移動調整す
るために前記取付片に形成した傾斜面状の案内面
と、前記スペーサの前記取付片側に形成した傾斜
面状の摺接面とを対接させて前記スペーサを前記
取付片に対し前記案内面の傾斜方向と並行な方向
への移動調整可能に締着したことを特徴とする切
断工具における割刃支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6926784U JPS60179403U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 切断工具における割刃支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6926784U JPS60179403U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 切断工具における割刃支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179403U JPS60179403U (ja) | 1985-11-28 |
| JPH0219213Y2 true JPH0219213Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30604777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6926784U Granted JPS60179403U (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 切断工具における割刃支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179403U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525359Y2 (ja) * | 1974-10-23 | 1977-02-03 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP6926784U patent/JPS60179403U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179403U (ja) | 1985-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6244149B1 (en) | Blade and motor carrier with height/angle adjustment mechanism | |
| US3262472A (en) | Depth and bevel adjustment means for portable power-driven saw | |
| US5339493A (en) | Adjustable hinge | |
| US5265511A (en) | Controlled axial position hinge assembly | |
| US5421228A (en) | Desk-top slide type circular power saw | |
| US5483858A (en) | Sawing machine having angle-adjustable clamping mechanism and safety alignment mechanism | |
| US5337641A (en) | Woodworking machinery jig and fixture system | |
| US4677920A (en) | Adjustable side extensions for work table | |
| US5979283A (en) | Miter guide | |
| US7156008B2 (en) | Flip-up multi-mode workpiece stop for miter saw | |
| US4213242A (en) | Attachment for saber saw | |
| JP2002011702A (ja) | 卓上丸鋸のバイス装置 | |
| US4235565A (en) | Precise dowel joint woodworking device | |
| GB2286149A (en) | Circular hand saw with swing protective hood and a mitre-angel adjusting device | |
| CA1059709A (en) | Hinge | |
| US5678314A (en) | Hand power tool | |
| CA1269592A (en) | Depth of cut adjusting mechanism | |
| US5819420A (en) | Coping foot for a jig saw and method of use | |
| US4250624A (en) | Miter table for use with a saber saw | |
| JPH0219213Y2 (ja) | ||
| US5848472A (en) | Rotatable circular saw with parallelism adjustment function | |
| US20060011033A1 (en) | Mitre saw with adjustable fence | |
| JP4586847B2 (ja) | 携帯用丸のこ機 | |
| US5048580A (en) | Workpiece guide for portable power router | |
| US7930959B1 (en) | Table saw accessory |