JPH02192170A - 半導体素子 - Google Patents
半導体素子Info
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- JPH02192170A JPH02192170A JP1009732A JP973289A JPH02192170A JP H02192170 A JPH02192170 A JP H02192170A JP 1009732 A JP1009732 A JP 1009732A JP 973289 A JP973289 A JP 973289A JP H02192170 A JPH02192170 A JP H02192170A
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- insulating film
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/101—Integrated devices comprising main components and built-in components, e.g. IGBT having built-in freewheel diode
- H10D84/141—VDMOS having built-in components
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/124—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
- H10D62/126—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions
- H10D62/127—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体素子、特に縦型パワー構造の絶縁ゲー
ト型電界効果トランジスタ(MOSFET)の静電破壊
耐量の向上が達成できる技術に関し、たとえば、ゲート
絶縁膜をより薄くできる保護素子付縦型パワーMO3F
ETの製造に適用して有効な技術に関する。
ト型電界効果トランジスタ(MOSFET)の静電破壊
耐量の向上が達成できる技術に関し、たとえば、ゲート
絶縁膜をより薄くできる保護素子付縦型パワーMO3F
ETの製造に適用して有効な技術に関する。
縦型パワーM OS F E T (Metal Ox
ideSemiconductor Field−Ef
fect−Transistor )におけるゲート絶
縁膜(ゲート酸化膜)の静電破壊を防止するために、一
般にダイオード(保護ダイオード)がモノリシックにゲ
ート・ソース間に設けられている。なお、特願昭56−
185436号公報には、フィールド絶縁膜上に設けた
多結晶シリコン層を利用して保護ダイオードが形成され
ている例が示されている。
ideSemiconductor Field−Ef
fect−Transistor )におけるゲート絶
縁膜(ゲート酸化膜)の静電破壊を防止するために、一
般にダイオード(保護ダイオード)がモノリシックにゲ
ート・ソース間に設けられている。なお、特願昭56−
185436号公報には、フィールド絶縁膜上に設けた
多結晶シリコン層を利用して保護ダイオードが形成され
ている例が示されている。
上記のように、縦型パワーMO3FETにあっては、ゲ
ート絶縁膜の静電破壊対策として、ゲート・ソース間に
保護ダイオードを設けている。また、半導体基板をドレ
イン領域として動作させる縦型パワーMO3FETにあ
っては、前記基板に直接保護ダイオードを設けると、寄
生トランジスタによるサイリスク動作が生じて破壊を起
こすなどの実用上の障害がある。このため、この種の保
護ダイオードは、前記文献のように、MOSFETを構
成する基板から電気的に独立した絶縁膜(フィールド絶
縁膜)上に設けられている。
ート絶縁膜の静電破壊対策として、ゲート・ソース間に
保護ダイオードを設けている。また、半導体基板をドレ
イン領域として動作させる縦型パワーMO3FETにあ
っては、前記基板に直接保護ダイオードを設けると、寄
生トランジスタによるサイリスク動作が生じて破壊を起
こすなどの実用上の障害がある。このため、この種の保
護ダイオードは、前記文献のように、MOSFETを構
成する基板から電気的に独立した絶縁膜(フィールド絶
縁膜)上に設けられている。
一方、近年パワーMO3FETのより一層の性能向上が
希求されている。パワーMO3FETの性能、すなわち
オン抵抗および闇値(■い)等の低減化を図るためには
、ゲート絶縁膜の厚さを、たとえば千人から数百人とよ
り一層薄くする必要がある。
希求されている。パワーMO3FETの性能、すなわち
オン抵抗および闇値(■い)等の低減化を図るためには
、ゲート絶縁膜の厚さを、たとえば千人から数百人とよ
り一層薄くする必要がある。
しかし、このように前記ゲート絶縁膜の厚さが薄くなる
と、静電破壊耐量の低下を招くことになり、場合によっ
ては、現在内蔵されている多結晶シリコンを用いたゲー
ト保護ダイオードでは静電破壊対策は充分なものではな
いと思料される。
と、静電破壊耐量の低下を招くことになり、場合によっ
ては、現在内蔵されている多結晶シリコンを用いたゲー
ト保護ダイオードでは静電破壊対策は充分なものではな
いと思料される。
他方、保護ダイオード効果増大の手段として、pn接合
面積の増大を図る構造が考えられるが、この場合には保
護ダイオードの面積が大きくなり、チップサイズが大型
化してしまうという好ましくない結果となる。
面積の増大を図る構造が考えられるが、この場合には保
護ダイオードの面積が大きくなり、チップサイズが大型
化してしまうという好ましくない結果となる。
本発明の目的は、縦型パワーMO3FETのゲート酸化
膜の静電破壊耐量の増大が達成できる技術を提供するこ
とにある。
膜の静電破壊耐量の増大が達成できる技術を提供するこ
とにある。
本発明の他の目的は、静電破壊耐量が大きくかつゲート
絶縁膜の薄膜化による特性の向上が図られた絶縁ゲート
型MO3FETを有する保護素子行の半導体装置を提供
することにある。
絶縁膜の薄膜化による特性の向上が図られた絶縁ゲート
型MO3FETを有する保護素子行の半導体装置を提供
することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
〔課題を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、本発明の保護素子付縦型パワーMO3FET
にあっては、縦型パワーMOS F ETのゲート絶縁
膜の静電破壊を防止するためにゲート・ソース間に設け
られる保護ダイオードは、フィールド絶縁膜上に設けら
れた多結晶シリコン層を用いて形成されているとともに
、前記フィールド絶縁膜上には前記ゲート・ソース間に
接続される独立した多結晶シリコン層で形成された保護
抵抗が設けられている。
にあっては、縦型パワーMOS F ETのゲート絶縁
膜の静電破壊を防止するためにゲート・ソース間に設け
られる保護ダイオードは、フィールド絶縁膜上に設けら
れた多結晶シリコン層を用いて形成されているとともに
、前記フィールド絶縁膜上には前記ゲート・ソース間に
接続される独立した多結晶シリコン層で形成された保護
抵抗が設けられている。
[作用〕
上記のように、本発明の保護素子付縦型パワーMO3F
ETは、半導体基板の主面に設けられたフィールド絶縁
膜上にゲート電極形成時に同時に設けられた多結晶シリ
コン層を利用してゲートとソース間に相互に並列状態で
保護ダイオードと保護抵抗が設けられていることから、
静電サージがゲート電極に印加された場合、保護抵抗に
よってゲート絶縁膜への静電サージ電圧が低減されるた
め、保護ダイオードの負担が軽くなり、見かけ主静電破
壊耐量が向上する。
ETは、半導体基板の主面に設けられたフィールド絶縁
膜上にゲート電極形成時に同時に設けられた多結晶シリ
コン層を利用してゲートとソース間に相互に並列状態で
保護ダイオードと保護抵抗が設けられていることから、
静電サージがゲート電極に印加された場合、保護抵抗に
よってゲート絶縁膜への静電サージ電圧が低減されるた
め、保護ダイオードの負担が軽くなり、見かけ主静電破
壊耐量が向上する。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例による保護素子付縦型パワー
MO3FETの電極および多結晶シリコン層のレイアウ
トを示す模式的な平面図、第2図は同じく保護素子付縦
型パワーMO3FETの等価回路、第3図は同じ<MO
SFETのセルおよび保護ダイオードを示す断面図、第
4図は同じく保護抵抗のレイアウトを示す模式的平面図
、第5図は同じく保護抵抗部分を示す断面図、第6図は
同じく多結晶シリコン層のレイアウトを示す平面図であ
る。
MO3FETの電極および多結晶シリコン層のレイアウ
トを示す模式的な平面図、第2図は同じく保護素子付縦
型パワーMO3FETの等価回路、第3図は同じ<MO
SFETのセルおよび保護ダイオードを示す断面図、第
4図は同じく保護抵抗のレイアウトを示す模式的平面図
、第5図は同じく保護抵抗部分を示す断面図、第6図は
同じく多結晶シリコン層のレイアウトを示す平面図であ
る。
この実施例では、ゲート絶縁膜の静電破壊耐量向上のた
めに縦型パワーMO3FETのゲート・ソース間に保護
素子として保護ダイオードと保護抵抗を相互に並列に組
み込んだモノリシックな半導体素子の例について説明す
る。
めに縦型パワーMO3FETのゲート・ソース間に保護
素子として保護ダイオードと保護抵抗を相互に並列に組
み込んだモノリシックな半導体素子の例について説明す
る。
第1図は保護素子付縦型パワーMO3FETの素子平面
図である。この矩形の素子(チップ)■において、シリ
コンからなる半導体基板2はドレインとなるとともに、
前記基板2の主面には実線で示されるようにそれぞれア
ルミニウム(、l)からなるゲート配線電極(ゲート電
極)3およびソース電極4が設けられている。前記ゲー
ト配線電極3は、同図の左寄中央部分の矩形部5と、こ
の矩形部5の右側上下部からそれぞれ平行に右方向に細
く延在するゲート引出線6とからなっている。また、前
記矩形部5が二点鎖線で示されるようなゲートポンディ
ングパッド(BP)領域7となる。
図である。この矩形の素子(チップ)■において、シリ
コンからなる半導体基板2はドレインとなるとともに、
前記基板2の主面には実線で示されるようにそれぞれア
ルミニウム(、l)からなるゲート配線電極(ゲート電
極)3およびソース電極4が設けられている。前記ゲー
ト配線電極3は、同図の左寄中央部分の矩形部5と、こ
の矩形部5の右側上下部からそれぞれ平行に右方向に細
く延在するゲート引出線6とからなっている。また、前
記矩形部5が二点鎖線で示されるようなゲートポンディ
ングパッド(BP)領域7となる。
一方、前記ソース電極4は前記ゲート配線電極3を取り
囲み、かつ前記基板2の主面の周縁を除く略全域に亘っ
て延在するようなパターンで設けられている。そして、
前記基板2の右側中央部には二点鎖線で示されるように
ソースポンディングパッド(SP)eJt域8が設けら
れている。これらゲートポンディングパッド領域7およ
びソースポンディングパッド領域8には外部端子に一端
を接続される導線(ワイヤ)の他端が接続される。
囲み、かつ前記基板2の主面の周縁を除く略全域に亘っ
て延在するようなパターンで設けられている。そして、
前記基板2の右側中央部には二点鎖線で示されるように
ソースポンディングパッド(SP)eJt域8が設けら
れている。これらゲートポンディングパッド領域7およ
びソースポンディングパッド領域8には外部端子に一端
を接続される導線(ワイヤ)の他端が接続される。
また、第1図において点線で示される部分が多結晶シリ
コン(ポリシコン)層9である。この多結晶21137
層9は、第6図にも示されるように相互に独立した3つ
の部分からなっている。その一つは前記矩形部5の周囲
に無端枠状に設けられたバックトウバックのダイオード
(保護ダイオード)10である。この保護ダイオード1
0は多結晶シリコン層9に不純物がそれぞれ注入され、
第3図にも示されているように、枠状のp十形層11と
、このp÷形層11の内外周にそれぞれ設けられたn十
形層12.13とからなっている。そして、内周のn+
形層12は前記ゲート配線電極3に電気的に接続されて
いるとともに、外周のn+形層13は前記ソース電極4
に電気的に接続されている。
コン(ポリシコン)層9である。この多結晶21137
層9は、第6図にも示されるように相互に独立した3つ
の部分からなっている。その一つは前記矩形部5の周囲
に無端枠状に設けられたバックトウバックのダイオード
(保護ダイオード)10である。この保護ダイオード1
0は多結晶シリコン層9に不純物がそれぞれ注入され、
第3図にも示されているように、枠状のp十形層11と
、このp÷形層11の内外周にそれぞれ設けられたn十
形層12.13とからなっている。そして、内周のn+
形層12は前記ゲート配線電極3に電気的に接続されて
いるとともに、外周のn+形層13は前記ソース電極4
に電気的に接続されている。
また、他の一つは前記ゲート引出線6の一方、すなわち
、第1図では上方のゲート引出線6の先端部と、これに
対面するソース電極4部分との間に亘って設けられた抵
抗(保護抵抗)20である。
、第1図では上方のゲート引出線6の先端部と、これに
対面するソース電極4部分との間に亘って設けられた抵
抗(保護抵抗)20である。
この保護抵抗20の一端は第4図および第5図に示され
るように、前記ゲート引出線6に接続されているととも
に、他端は前記ソース電極4に接続されている。
るように、前記ゲート引出線6に接続されているととも
に、他端は前記ソース電極4に接続されている。
さらに、残りの一つは前記ソース電極4の略全域下方に
広がるゲート(ゲート電極)31である。
広がるゲート(ゲート電極)31である。
このゲート31は第4図にも示されているように、前記
ゲート引出線6と電気的に接続されている。
ゲート引出線6と電気的に接続されている。
このような半導体装置、すなわち、保護素子付縦型パワ
ーMO3FETは、第2図に示されるような等価回路と
なる。この保護素子付縦型パワーMO3FETは、ゲー
ト(G)、ソース(S)。
ーMO3FETは、第2図に示されるような等価回路と
なる。この保護素子付縦型パワーMO3FETは、ゲー
ト(G)、ソース(S)。
ドレイン(D)からなる縦型MO3FET30のゲート
とソース間に保護ダイオード10および保護抵抗20が
並列状態で接続されている。なお、ソースとドレイン間
には寄生のダイオード32が存在している。
とソース間に保護ダイオード10および保護抵抗20が
並列状態で接続されている。なお、ソースとドレイン間
には寄生のダイオード32が存在している。
このような保護素子付縦型パワーMO3FETは、第3
図に示されるように、厚さ400μm程度のn十形シリ
コン(Si)の基板(半導体基板)2の主面に形成され
ている。基板2の主面にはn形エピタキシャル層25が
設けられている。
図に示されるように、厚さ400μm程度のn十形シリ
コン(Si)の基板(半導体基板)2の主面に形成され
ている。基板2の主面にはn形エピタキシャル層25が
設けられている。
このn形エピタキシャル層25はその厚さが耐圧によっ
て選択されるが、10〜50pm程度の厚さとなってい
る。前記n形エピタキシャル層25の表層部には同時処
理によって3μm程度の深さのウェルが設けられている
。ウェルはFETセルを構成するための複数のソースウ
ェル33と、チップの周囲に配設されかつ前記ソースウ
ェル33と等電位となるソース接合領域34とからなっ
ている。
て選択されるが、10〜50pm程度の厚さとなってい
る。前記n形エピタキシャル層25の表層部には同時処
理によって3μm程度の深さのウェルが設けられている
。ウェルはFETセルを構成するための複数のソースウ
ェル33と、チップの周囲に配設されかつ前記ソースウ
ェル33と等電位となるソース接合領域34とからなっ
ている。
また、前記ソースウェル33の表層部にはこのソースウ
ェル33の端から張り出すようにp十形領域35が設け
られている。前記ソースウェル33の表層部にはリング
状に深さ0.5μm程度のn十形からなるソース領域3
6が設けられている。
ェル33の端から張り出すようにp十形領域35が設け
られている。前記ソースウェル33の表層部にはリング
状に深さ0.5μm程度のn十形からなるソース領域3
6が設けられている。
そして、前記ソース領域36の端のp十形領域35の表
層部はチャネル37を構成するようになる。
層部はチャネル37を構成するようになる。
また、前記基板2上には、厚さが1〜2μm程度のSi
n、膜からなる厚いフィールド絶縁膜(フィールド酸化
膜)38と、これに連なる厚さが500人程0のSiO
□膜からなる薄いゲート絶縁膜(ゲート酸化膜)39が
設けられている。前記フィールド酸化膜38はソース接
合領域34上に延在するとともに、前記ゲート酸化膜3
9はソース接合領域34からp十形領域35を越えてソ
ース領域36の周辺上に迄延在している。
n、膜からなる厚いフィールド絶縁膜(フィールド酸化
膜)38と、これに連なる厚さが500人程0のSiO
□膜からなる薄いゲート絶縁膜(ゲート酸化膜)39が
設けられている。前記フィールド酸化膜38はソース接
合領域34上に延在するとともに、前記ゲート酸化膜3
9はソース接合領域34からp十形領域35を越えてソ
ース領域36の周辺上に迄延在している。
一方、前記フィールド酸化膜38上およびゲート酸化膜
39には、厚さが3500〜4500人程度の多結晶シ
リコン層9が設けられている。また、基板2の主面は部
分的に厚さ6000〜9000人程度の眉間絶縁膜26
で被われる。この眉間絶縁膜26はゲート酸化膜39お
よび多結晶シリコン層9等を被いソース電極4とゲート
配線電極3(ゲート引出線6)を電気的に分離させる役
割を果たすようになっている。また、前記基板2の主面
には3〜5μm程度の厚さのAflによって、第1図に
示されるようなソース電極4およびゲート配線電極3(
ゲート引出線6)が形成されている。
39には、厚さが3500〜4500人程度の多結晶シ
リコン層9が設けられている。また、基板2の主面は部
分的に厚さ6000〜9000人程度の眉間絶縁膜26
で被われる。この眉間絶縁膜26はゲート酸化膜39お
よび多結晶シリコン層9等を被いソース電極4とゲート
配線電極3(ゲート引出線6)を電気的に分離させる役
割を果たすようになっている。また、前記基板2の主面
には3〜5μm程度の厚さのAflによって、第1図に
示されるようなソース電極4およびゲート配線電極3(
ゲート引出線6)が形成されている。
前記多結晶シリコン層9は、第6図に示されるように、
前述のように相互に独立した3つの部分からなっている
。一つは基板2の左寄り中央に設けられた矩形枠状の保
護ダイオードlOであり、他の一つは基板2の右寄りに
設けられた多結晶シリコン層9であり、残りはFETセ
ルが形成される基板2の周縁部を除いた広い範囲のゲー
ト31である。前記多結晶シリコン層9は内側から外側
に向かってn十形層12.p+形層11.n十形層13
と3条に区画されてバックトウハックの保護ダイオード
10を構成している。前記n十形層12.13は多結晶
シリコン層9にリンをドーピングすることによって形成
され、p十形層11は多結晶シリコン層9にボロンをド
ーピングすることによって形成される。実施例では、保
護ダイオード10が一対のバックトウハックダイオード
によって形成された状態について示しであるが、実際に
はさらに多数条の区画構造として所望の耐圧を得るよう
になっている。
前述のように相互に独立した3つの部分からなっている
。一つは基板2の左寄り中央に設けられた矩形枠状の保
護ダイオードlOであり、他の一つは基板2の右寄りに
設けられた多結晶シリコン層9であり、残りはFETセ
ルが形成される基板2の周縁部を除いた広い範囲のゲー
ト31である。前記多結晶シリコン層9は内側から外側
に向かってn十形層12.p+形層11.n十形層13
と3条に区画されてバックトウハックの保護ダイオード
10を構成している。前記n十形層12.13は多結晶
シリコン層9にリンをドーピングすることによって形成
され、p十形層11は多結晶シリコン層9にボロンをド
ーピングすることによって形成される。実施例では、保
護ダイオード10が一対のバックトウハックダイオード
によって形成された状態について示しであるが、実際に
はさらに多数条の区画構造として所望の耐圧を得るよう
になっている。
また、前記多結晶シリコン層9で構成されるゲート31
は、第6図に示されるように一部を示すが、縦横に規則
正しく矩形孔40が打ち抜かれた網目状パターンとなっ
ている。このセルは数十μmピッチで配列されている。
は、第6図に示されるように一部を示すが、縦横に規則
正しく矩形孔40が打ち抜かれた網目状パターンとなっ
ている。このセルは数十μmピッチで配列されている。
また、前記多結晶シリコン層9で構成される保護抵抗2
0は、第5図に示されるように、フィールド酸化膜38
上に設けられている。この保護抵抗20はその両端がゲ
ート引出線6またはソース電極4に接続されている。す
なわち、保護抵抗20を被う眉間絶縁膜26は保護抵抗
20の両端部分で開けられてコンタクト孔41を有する
ようになっていることから、このコンタクト孔41部分
にはソース電極4およびゲート引出線6が埋め込まれ、
それぞれ保護抵抗20に接触するようになる。この保護
抵抗20の抵抗値は、要求される縦型パワーMO3FE
Tの静電破壊耐量により、前記保護ダイオード10の耐
圧をも考慮して決定される。
0は、第5図に示されるように、フィールド酸化膜38
上に設けられている。この保護抵抗20はその両端がゲ
ート引出線6またはソース電極4に接続されている。す
なわち、保護抵抗20を被う眉間絶縁膜26は保護抵抗
20の両端部分で開けられてコンタクト孔41を有する
ようになっていることから、このコンタクト孔41部分
にはソース電極4およびゲート引出線6が埋め込まれ、
それぞれ保護抵抗20に接触するようになる。この保護
抵抗20の抵抗値は、要求される縦型パワーMO3FE
Tの静電破壊耐量により、前記保護ダイオード10の耐
圧をも考慮して決定される。
このような保護素子付縦型パワーMO3FETは、ゲー
ト酸化膜39に静電サージ電圧が印加した場合、静電サ
ージ電圧は前記保護抵抗20によって電圧が低下するた
め、保護ダイオード10に加わる負担が小さくなり、保
護ダイオード10の破壊が防止できる。たとえば、印加
電圧vlによってチャージアップされたコンデンサーか
らの静電サージがゲート電極に印加されるとき、ゲート
・ソース間が抵抗で接続されていない(無限大抵抗挿入
)場合は、ゲート酸化膜には最大電圧■が印加される。
ト酸化膜39に静電サージ電圧が印加した場合、静電サ
ージ電圧は前記保護抵抗20によって電圧が低下するた
め、保護ダイオード10に加わる負担が小さくなり、保
護ダイオード10の破壊が防止できる。たとえば、印加
電圧vlによってチャージアップされたコンデンサーか
らの静電サージがゲート電極に印加されるとき、ゲート
・ソース間が抵抗で接続されていない(無限大抵抗挿入
)場合は、ゲート酸化膜には最大電圧■が印加される。
一方、ゲート・ソース間に抵抗R0が挿入されている場
合、コンデンサーより流入する電流iと抵抗の積iRc
の電圧■2がゲート電極に加わることになる。この電圧
■2は抵抗R6の値に比例し、R6の値を選ぶことによ
って、RC,=ω(ゲート・ソース間に抵抗なし)のと
き0)V、=VZ =VMAX カラ、RG−0(ゲー
ト・ソース間ショート)のときの■、=0の間の任意の
値にコントロールできる。したがって、ゲート・ソース
間に抵抗を挿入することにより、ゲート酸化膜への静電
サージ電圧は低減され、その分保護ダイオードの負担が
軽くなり、見掛は上静電破壊耐量が向上する。
合、コンデンサーより流入する電流iと抵抗の積iRc
の電圧■2がゲート電極に加わることになる。この電圧
■2は抵抗R6の値に比例し、R6の値を選ぶことによ
って、RC,=ω(ゲート・ソース間に抵抗なし)のと
き0)V、=VZ =VMAX カラ、RG−0(ゲー
ト・ソース間ショート)のときの■、=0の間の任意の
値にコントロールできる。したがって、ゲート・ソース
間に抵抗を挿入することにより、ゲート酸化膜への静電
サージ電圧は低減され、その分保護ダイオードの負担が
軽くなり、見掛は上静電破壊耐量が向上する。
このような実施例によれば、つぎのような効果が得られ
る。
る。
(1)本発明の保護素子付縦型パワーMO3FETは、
ゲート・ソース間に保護ダイオード以外に保護抵抗が並
列に挿入されていることから、静電サージ電圧が印加し
た際、前記保護抵抗によって電圧低減が図られることか
ら、保護ダイオードに加わる電圧が低くなり、保護ダイ
オードの破壊が抑止されるという効果が得られる。
ゲート・ソース間に保護ダイオード以外に保護抵抗が並
列に挿入されていることから、静電サージ電圧が印加し
た際、前記保護抵抗によって電圧低減が図られることか
ら、保護ダイオードに加わる電圧が低くなり、保護ダイ
オードの破壊が抑止されるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、本発明の保護素子付縦型パワ
ーMO3FETは、保護ダイオードおよび保護抵抗の作
用によって静電破壊耐量が増大するという効果が得られ
る。
ーMO3FETは、保護ダイオードおよび保護抵抗の作
用によって静電破壊耐量が増大するという効果が得られ
る。
(3)上記(2)により、本発明の保護素子付縦型パワ
ーMO3FETは、保護ダイオードおよび保護抵抗の作
用によって静電破壊耐量が増大することから、ゲート酸
化膜の厚さを数百人と薄くできるため、オン抵抗および
闇値(vth)等の低減化を図ることができ、特性が向
上するという効果が得られる。
ーMO3FETは、保護ダイオードおよび保護抵抗の作
用によって静電破壊耐量が増大することから、ゲート酸
化膜の厚さを数百人と薄くできるため、オン抵抗および
闇値(vth)等の低減化を図ることができ、特性が向
上するという効果が得られる。
(4)上記(1)〜(3)により、本発明によれば、特
性が優れかつゲート酸化膜保護素子の破壊を防止できる
半導体素子を提供することができるという相乗効果が得
られる。
性が優れかつゲート酸化膜保護素子の破壊を防止できる
半導体素子を提供することができるという相乗効果が得
られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるパワーMO3FET
の製造技術に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、小信号MO3FETや縦型パ
ワーMO3FET内蔵のインテリジェントIC(IPI
C)にも適用できる。
をその背景となった利用分野であるパワーMO3FET
の製造技術に適用した場合について説明したが、それに
限定されるものではなく、小信号MO3FETや縦型パ
ワーMO3FET内蔵のインテリジェントIC(IPI
C)にも適用できる。
本発明は少なくとも縦型MO3FETを内蔵した半導体
素子には適応できる。
素子には適応できる。
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
本発明の保護素子付縦型パワーMOS F ETは、半
導体基板の主面に設けられたフィールド絶縁膜上にゲー
ト電極形成時に同時に設けられた多結晶シリコン層を利
用してゲートとソース間に相互に並列状態で保護ダイオ
ードと保護抵抗が設けられていることから、静電サージ
がゲート電極に印加された場合、保護抵抗によってゲー
ト絶縁膜への静電サージ電圧が低減されるため、保護ダ
イオードの負担が軽くなり、見かけ上静電破壊耐量が向
上する。したがって、本発明によれば、ゲート絶縁膜の
永久破壊が起き難くなる。また、本発明によれば、静電
破壊耐量を特定した場合、ゲート絶縁膜の厚さをより一
層薄くすることができるため、縦型パワーMO3FET
の特性向上を達成できる。
導体基板の主面に設けられたフィールド絶縁膜上にゲー
ト電極形成時に同時に設けられた多結晶シリコン層を利
用してゲートとソース間に相互に並列状態で保護ダイオ
ードと保護抵抗が設けられていることから、静電サージ
がゲート電極に印加された場合、保護抵抗によってゲー
ト絶縁膜への静電サージ電圧が低減されるため、保護ダ
イオードの負担が軽くなり、見かけ上静電破壊耐量が向
上する。したがって、本発明によれば、ゲート絶縁膜の
永久破壊が起き難くなる。また、本発明によれば、静電
破壊耐量を特定した場合、ゲート絶縁膜の厚さをより一
層薄くすることができるため、縦型パワーMO3FET
の特性向上を達成できる。
第1図は本発明の一実施例による保護素子付縦型パワー
MO3FETの電極およびポリシリコン層のレイアウト
を示す模式的な平面図、第2図は同じく等価回路、 第3図は同じ< MOS F ETのセルおよび保護ダ
イオードを示す断面図、 第4図は同じ(保護抵抗のレイアウトを示す模式的平面
図、 第5図は同じく保護抵抗部分を示す断面図、第6図は同
じくポリシリコン層のレイアウトを示す平面図である。 1・・・素子(チップ)、2・・・基板、3・・・ゲー
ト配線電極(ゲート電極)、4・・・ソース電極、5・
・・矩形部、6・・・ゲート引出線、7・・・ゲートポ
ンディングパッド領域、8・・・ソースポンディングパ
ッド領域、9・・・多結晶シリコン層、10・・・ダイ
オード(保護ダイオード)、11・・・p十形層、12
.13・・・n十形層、20・・・保護抵抗、25・・
・n形エピタキシャル層、26・・・層間絶縁膜、30
・・・縦型MO3FET、31・・・ゲート(ゲート電
極)、32・・・ダイオード、33・・・ソースウェル
、34・・・ソース接合領域、35・・・p十形領域、
36・・・ソース領域、37・・・チャネル、38・・
・フィールド絶縁膜(フィールド酸化膜)、39・・・
ゲート絶縁膜(ゲート酸化膜)、40・・・矩形孔、4
1・・・コンタクト孔。
MO3FETの電極およびポリシリコン層のレイアウト
を示す模式的な平面図、第2図は同じく等価回路、 第3図は同じ< MOS F ETのセルおよび保護ダ
イオードを示す断面図、 第4図は同じ(保護抵抗のレイアウトを示す模式的平面
図、 第5図は同じく保護抵抗部分を示す断面図、第6図は同
じくポリシリコン層のレイアウトを示す平面図である。 1・・・素子(チップ)、2・・・基板、3・・・ゲー
ト配線電極(ゲート電極)、4・・・ソース電極、5・
・・矩形部、6・・・ゲート引出線、7・・・ゲートポ
ンディングパッド領域、8・・・ソースポンディングパ
ッド領域、9・・・多結晶シリコン層、10・・・ダイ
オード(保護ダイオード)、11・・・p十形層、12
.13・・・n十形層、20・・・保護抵抗、25・・
・n形エピタキシャル層、26・・・層間絶縁膜、30
・・・縦型MO3FET、31・・・ゲート(ゲート電
極)、32・・・ダイオード、33・・・ソースウェル
、34・・・ソース接合領域、35・・・p十形領域、
36・・・ソース領域、37・・・チャネル、38・・
・フィールド絶縁膜(フィールド酸化膜)、39・・・
ゲート絶縁膜(ゲート酸化膜)、40・・・矩形孔、4
1・・・コンタクト孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁ゲート型電界効果トランジスタのゲート絶縁膜
を保護するためのダイオードおよび抵抗がゲートとソー
ス間に並列状態でモノリシックに設けられていることを
特徴とする半導体素子。 2、前記ダイオードおよび抵抗は半導体基板主面に設け
られた前記ゲート絶縁膜に連なる厚いフィールド絶縁膜
上に設けられた半導体層によって構成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体素子。 3、前記ダイオードおよび抵抗は前記ゲート絶縁膜上に
形成された多結晶シリコン層によって形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の半導体素子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009732A JPH02192170A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 半導体素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009732A JPH02192170A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 半導体素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192170A true JPH02192170A (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=11728486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009732A Pending JPH02192170A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 半導体素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192170A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502338A (en) * | 1992-04-30 | 1996-03-26 | Hitachi, Ltd. | Power transistor device having collector voltage clamped to stable level over wide temperature range |
| JP2005123340A (ja) * | 2003-10-15 | 2005-05-12 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2015119521A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | サンケン電気株式会社 | 半導体装置及びスイッチング回路 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009732A patent/JPH02192170A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502338A (en) * | 1992-04-30 | 1996-03-26 | Hitachi, Ltd. | Power transistor device having collector voltage clamped to stable level over wide temperature range |
| JP2005123340A (ja) * | 2003-10-15 | 2005-05-12 | Rohm Co Ltd | 半導体装置 |
| JP2015119521A (ja) * | 2013-12-17 | 2015-06-25 | サンケン電気株式会社 | 半導体装置及びスイッチング回路 |
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