JPH02192201A - マイクロストリップ線路終端器 - Google Patents
マイクロストリップ線路終端器Info
- Publication number
- JPH02192201A JPH02192201A JP1090689A JP1090689A JPH02192201A JP H02192201 A JPH02192201 A JP H02192201A JP 1090689 A JP1090689 A JP 1090689A JP 1090689 A JP1090689 A JP 1090689A JP H02192201 A JPH02192201 A JP H02192201A
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- JP
- Japan
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- microstrip line
- conductor
- small sized
- impedance
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0237—High frequency adaptations
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばマイクロ波平面回路に用いられるマイ
クロストリップ線路終端器に関する。
クロストリップ線路終端器に関する。
(従来の技術)
マイクロ波平面回路には、トランジスタを使用した増幅
器、発振器等、ダイオードを使用した周波数変換器、リ
ミッタ・移相器・スイッチ等があり、さらにフィルタや
結合器、アイソレータなどの受動回路等があり、取扱う
電力についてもピーク値が数kvに及ぶものまである。
器、発振器等、ダイオードを使用した周波数変換器、リ
ミッタ・移相器・スイッチ等があり、さらにフィルタや
結合器、アイソレータなどの受動回路等があり、取扱う
電力についてもピーク値が数kvに及ぶものまである。
また、基準インピーダンスは50オームが最も一般的で
あるが、中には25オームとか、それ以下の低いインピ
ーダンスに変換して使われることがある。
あるが、中には25オームとか、それ以下の低いインピ
ーダンスに変換して使われることがある。
これらの回路の中で、マイクロストリップ線路終端器は
、信号モニタや電力合成あるいは分配などの目的に使用
される方向性結合器の一端を終端したり、サーキュレー
タの一端子を終端してアイソレータとして使う場合に用
いられる。
、信号モニタや電力合成あるいは分配などの目的に使用
される方向性結合器の一端を終端したり、サーキュレー
タの一端子を終端してアイソレータとして使う場合に用
いられる。
第3図はこれらの回路に用いられるマイクロストリップ
線路終端器の最も基本的な構造を斜視図で示すもので、
図中101はアルミナやフェライトなどの誘電体基板
、102はマイクロストリップ線路導体、103は接地
導体、104は小型抵抗器(チップ抵抗)である。小型
抵抗器104はアルミナなどの誘電体基板上に電極と抵
抗膜を密着形成したもので、その抵抗値は任意に選べる
。小型抵抗器104はマイクロストリップ線路導体10
2と接地導体103との間にはんだや導電性接着剤10
5などで接続される。また、小型抵抗器104は、第3
図のようなマイクロストリップ線路導体102側に折り
返えされた接地導体113に接続される方法以外に、第
4図に示すように、接地導体103に接続された他の接
地導体片106を設けて、 それにはんだや導電性接着
剤で接続されたり、あるいは第5図(a)に示されるよ
うに誘電体基体101の端面に、また、第5図(b)に
示されるように、誘電体基板111に設けられた開孔1
07内に夫々配置してマイクロストリップ線路導体10
2と接地導体103に接続される方法もある。
線路終端器の最も基本的な構造を斜視図で示すもので、
図中101はアルミナやフェライトなどの誘電体基板
、102はマイクロストリップ線路導体、103は接地
導体、104は小型抵抗器(チップ抵抗)である。小型
抵抗器104はアルミナなどの誘電体基板上に電極と抵
抗膜を密着形成したもので、その抵抗値は任意に選べる
。小型抵抗器104はマイクロストリップ線路導体10
2と接地導体103との間にはんだや導電性接着剤10
5などで接続される。また、小型抵抗器104は、第3
図のようなマイクロストリップ線路導体102側に折り
返えされた接地導体113に接続される方法以外に、第
4図に示すように、接地導体103に接続された他の接
地導体片106を設けて、 それにはんだや導電性接着
剤で接続されたり、あるいは第5図(a)に示されるよ
うに誘電体基体101の端面に、また、第5図(b)に
示されるように、誘電体基板111に設けられた開孔1
07内に夫々配置してマイクロストリップ線路導体10
2と接地導体103に接続される方法もある。
小型抵抗器104の幅寸法dには種々のものがあるが必
ずしも接続するマイクロストリップms導体102の輻
Wと同じにはならない。特に比較的取扱い電力の高い回
路には、放電などの考慮から厚い誘電体基板が用いられ
る結果、必要な線路インピーダンスを得るのにマイクロ
ストリップ線路の幅Wを広くせざるを得ない。また、低
電力回路であっても線路インピーダンスが1例えば25
オームという低い値になるとマイクロストリップ線路幅
Wは必然的に広くなる。また、サーキュレータの一端子
を終端したアイソレータの場合、その一端子をサーキュ
レータの接合部インピーダンス(通常15〜20オーム
)で直接終端した方が小形化などの点で有利な場合があ
る。このような時は小型抵抗器を接続するマイクロスト
リップ線路導体の幅Wがもっと広くなる。
ずしも接続するマイクロストリップms導体102の輻
Wと同じにはならない。特に比較的取扱い電力の高い回
路には、放電などの考慮から厚い誘電体基板が用いられ
る結果、必要な線路インピーダンスを得るのにマイクロ
ストリップ線路の幅Wを広くせざるを得ない。また、低
電力回路であっても線路インピーダンスが1例えば25
オームという低い値になるとマイクロストリップ線路幅
Wは必然的に広くなる。また、サーキュレータの一端子
を終端したアイソレータの場合、その一端子をサーキュ
レータの接合部インピーダンス(通常15〜20オーム
)で直接終端した方が小形化などの点で有利な場合があ
る。このような時は小型抵抗器を接続するマイクロスト
リップ線路導体の幅Wがもっと広くなる。
小型抵抗器に必要とされる条件は、できるだけ高い周波
数までそのインピーダンスがそれ自身の抵抗値を示すこ
とであり、抵抗器の寸法が大きくなると波長との関係か
らそのインピーダンスはそれ自身の抵抗値を示さなくな
る。広い幅のマイクロストリップ線路に狭い幅の小型抵
抗器を接続した場合の等価回路は第6図に示されるよう
に表わされ、マイクロストリップ線路導体の線路インピ
ーダンスZoと小型抵抗器104の抵抗’a RLの間
に直列インダクタンスLsが生じることになる。従って
第5図(a)から小型抵抗D104側をみたインピーダ
ニ/XZLは複素数ZL = RL+ jwL、 (w
は角周波数)で表わされ、周波数が高くなると整合が取
れず終端器の役目を果さなくなる。
数までそのインピーダンスがそれ自身の抵抗値を示すこ
とであり、抵抗器の寸法が大きくなると波長との関係か
らそのインピーダンスはそれ自身の抵抗値を示さなくな
る。広い幅のマイクロストリップ線路に狭い幅の小型抵
抗器を接続した場合の等価回路は第6図に示されるよう
に表わされ、マイクロストリップ線路導体の線路インピ
ーダンスZoと小型抵抗器104の抵抗’a RLの間
に直列インダクタンスLsが生じることになる。従って
第5図(a)から小型抵抗D104側をみたインピーダ
ニ/XZLは複素数ZL = RL+ jwL、 (w
は角周波数)で表わされ、周波数が高くなると整合が取
れず終端器の役目を果さなくなる。
よく用いられる小型抵抗器の寸法としては#(d)がl
ff1m、長さ2mm、高さ0.5〜0.6mmが一般
的である。一方マイクロストリップ線路幅(w)は、例
えば第7図に示すように0.8mm厚のテフロンガラス
基板を使用した場合、線路インピーダンス50オームの
時W=2履鵬であり、w / d = 2となる。
ff1m、長さ2mm、高さ0.5〜0.6mmが一般
的である。一方マイクロストリップ線路幅(w)は、例
えば第7図に示すように0.8mm厚のテフロンガラス
基板を使用した場合、線路インピーダンス50オームの
時W=2履鵬であり、w / d = 2となる。
厚さ1 、5mmのテフロンガラス基板の場合はW/d
=4.2となり、 直列インダクタンスLsの影響は大
きくなってくる。さらに線路インピーダンス25オーム
の場合は、0.8mm厚の時w/d =5.6.1.5
mm厚のときw / d = 10.5とかなり大きく
なってくる。厚さ1mmのフェライト基板上の線路イン
ピーダンス15オームのマイクロストリップ線路に対し
てはw/d=5であり、これも直列インピーダンスLs
の影響が無視できなくなる。
=4.2となり、 直列インダクタンスLsの影響は大
きくなってくる。さらに線路インピーダンス25オーム
の場合は、0.8mm厚の時w/d =5.6.1.5
mm厚のときw / d = 10.5とかなり大きく
なってくる。厚さ1mmのフェライト基板上の線路イン
ピーダンス15オームのマイクロストリップ線路に対し
てはw/d=5であり、これも直列インピーダンスLs
の影響が無視できなくなる。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、幅の広いマイクロストリップ線路導
体に幅の狭い小型抵抗器を接続した従来のマイクロスト
リップ線路終端器では、インピーダンス整合が困難で動
作周波数帯域が狭くなる。
体に幅の狭い小型抵抗器を接続した従来のマイクロスト
リップ線路終端器では、インピーダンス整合が困難で動
作周波数帯域が狭くなる。
本発明は上記の欠点を除去するためになされたもので5
幅の広いマイクロストリップ線路導体と小型抵抗器との
インピーダンス不整合を軽減し、併わせで二次効果とし
て取扱い電力の増大が可能なマイクロストリップ線路終
端器を提供することを目的とする。
幅の広いマイクロストリップ線路導体と小型抵抗器との
インピーダンス不整合を軽減し、併わせで二次効果とし
て取扱い電力の増大が可能なマイクロストリップ線路終
端器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明にかかるマイクロストリップ線路終端器は、誘電
体基板と、前記誘電体基板の一方の主面に形成されたマ
イクロストリップ線路導体と、前記誘電体基板の他の主
面に形成された接地導体と、このマイクロストリップ線
路導体と前記接地導体とを接続する小型抵抗器を有する
マイクロストリツブ線路終端器において、マイクロスト
リップ線路の方向に小型抵抗器を並列に配置してこれら
小型抵抗器の合成抵抗値が所定であり、かつ1幅の和が
マイクロストリップ線路の幅にほぼ等しく形成されてい
ることを特徴とする。
体基板と、前記誘電体基板の一方の主面に形成されたマ
イクロストリップ線路導体と、前記誘電体基板の他の主
面に形成された接地導体と、このマイクロストリップ線
路導体と前記接地導体とを接続する小型抵抗器を有する
マイクロストリツブ線路終端器において、マイクロスト
リップ線路の方向に小型抵抗器を並列に配置してこれら
小型抵抗器の合成抵抗値が所定であり、かつ1幅の和が
マイクロストリップ線路の幅にほぼ等しく形成されてい
ることを特徴とする。
(作 用)
本発明の終端器では、マイクロストリップ線路導体の幅
とほぼ等しくなるように小型抵抗器を複数個(n個とす
る)並べて接続し、かつ各小型抵抗器の抵抗値は1個の
時のn倍であるため合成の抵抗値は1個の時と変わらな
いようになっている。
とほぼ等しくなるように小型抵抗器を複数個(n個とす
る)並べて接続し、かつ各小型抵抗器の抵抗値は1個の
時のn倍であるため合成の抵抗値は1個の時と変わらな
いようになっている。
従って、等価的に生じる直列インダクタンスは低減され
、広い周波数範囲にわたってインピーダンス整合が可能
である。
、広い周波数範囲にわたってインピーダンス整合が可能
である。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき第1図および第2図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は幅の広いマイクロストリップ線路導体102(
線路インピーダンスは例えば50オームとする)を基準
インピーダンス50オームで終端する場合の本発明の実
施例を示したものである。小型抵抗器11は同じものl
laを3個の並列に並べ、マイクロストリップ線路導体
102と、折返えした接地導体113にはんだや導電性
接着剤でなる接着剤層12で接続されている。小型抵抗
量旦の各々の抵抗値は150オームであり、従ってマイ
クロストリップ線路導体102と接地導体113の間の
合成抵抗値は50オームとなって基準インピーダンス5
0オームと整合し、終端される。この場合、マイクロス
トリップ線路導体102の幅と3個の小型抵抗器11a
でなる並列小型抵抗器旦の幅は必ずしも一致しないが、
少なくとも1個の50オーム小型抵抗器で構成される従
来の終端器に比べれば整合条件は改善される。この小型
抵抗器を並べる個数nはマイクロストリップ線路導体の
幅Wによって決まり、幅Wはマイクロストリップ線路を
構成する誘電体基板101の比誘電率や厚さ、マイクロ
ストリップ線路のインピーダンスによって決まる。
線路インピーダンスは例えば50オームとする)を基準
インピーダンス50オームで終端する場合の本発明の実
施例を示したものである。小型抵抗器11は同じものl
laを3個の並列に並べ、マイクロストリップ線路導体
102と、折返えした接地導体113にはんだや導電性
接着剤でなる接着剤層12で接続されている。小型抵抗
量旦の各々の抵抗値は150オームであり、従ってマイ
クロストリップ線路導体102と接地導体113の間の
合成抵抗値は50オームとなって基準インピーダンス5
0オームと整合し、終端される。この場合、マイクロス
トリップ線路導体102の幅と3個の小型抵抗器11a
でなる並列小型抵抗器旦の幅は必ずしも一致しないが、
少なくとも1個の50オーム小型抵抗器で構成される従
来の終端器に比べれば整合条件は改善される。この小型
抵抗器を並べる個数nはマイクロストリップ線路導体の
幅Wによって決まり、幅Wはマイクロストリップ線路を
構成する誘電体基板101の比誘電率や厚さ、マイクロ
ストリップ線路のインピーダンスによって決まる。
次に、本発明をアイソレータに応用した実施例について
第2図によって説明する。この図で、13はフェライト
基板(比誘電率は通常11〜15)であり、14は入出
力インピーダンス整合線路導体、15は接合部導体、1
6は接合部導体部分のインピーダンスの実数部を線路イ
ンピーダンスとするマイクロストリップ線路導体(通常
15〜20オーム)、17は並列に配置された3個の小
型抵抗器、18は折返し接地導体、19ははんだあるい
は導電性接着剤である。
第2図によって説明する。この図で、13はフェライト
基板(比誘電率は通常11〜15)であり、14は入出
力インピーダンス整合線路導体、15は接合部導体、1
6は接合部導体部分のインピーダンスの実数部を線路イ
ンピーダンスとするマイクロストリップ線路導体(通常
15〜20オーム)、17は並列に配置された3個の小
型抵抗器、18は折返し接地導体、19ははんだあるい
は導電性接着剤である。
入出力のインピーダンス整合線路14は接合部導体15
部分のインピーダンスを基準インピーダンス(通常50
オームの場合が多い)に広帯域整合させるために一般的
に四分の一波長線路を使用することが多く、動作周波数
によって決まった長さが必要である。しかし、終端器を
接続するマイクロストリップ線路導体16は入出力線路
とは独立しているために、サーキュレータの接合部導体
15部分のインピーダンスそのもので終端してもアイソ
レータとして動作する。この方が長さを必要とする四分
の一波長変成器を使用するよりは線路が短かくて済み、
小形化の点で有利である。
部分のインピーダンスを基準インピーダンス(通常50
オームの場合が多い)に広帯域整合させるために一般的
に四分の一波長線路を使用することが多く、動作周波数
によって決まった長さが必要である。しかし、終端器を
接続するマイクロストリップ線路導体16は入出力線路
とは独立しているために、サーキュレータの接合部導体
15部分のインピーダンスそのもので終端してもアイソ
レータとして動作する。この方が長さを必要とする四分
の一波長変成器を使用するよりは線路が短かくて済み、
小形化の点で有利である。
従ってマイクロストリップ線路導体16のインピーダン
スは約15〜20オームであるから、その線路幅は広く
なる。この幅の広いマイクロストリップ線路を出来るだ
け広い周波数範囲で終端するために、その線路幅にほぼ
合わせた複数個の小型抵抗器17が接続されている。第
6図は3個の小型抵抗器で終端した例である。(この場
合は小型抵抗器の各々の抵抗値は45〜60オームであ
る。)〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、マイクロストリップ
線路にその線路幅に合わせた複数の小型抵抗器を接続す
ることによって動作周波数範囲を拡大できる。さらに、
2次的な効果として終端抵抗を複数化することによって
電力の分配を行ない、全体の取扱い電力を増大せしめる
マイクロストリップ線路終端器を提供することができる
。
スは約15〜20オームであるから、その線路幅は広く
なる。この幅の広いマイクロストリップ線路を出来るだ
け広い周波数範囲で終端するために、その線路幅にほぼ
合わせた複数個の小型抵抗器17が接続されている。第
6図は3個の小型抵抗器で終端した例である。(この場
合は小型抵抗器の各々の抵抗値は45〜60オームであ
る。)〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、マイクロストリップ
線路にその線路幅に合わせた複数の小型抵抗器を接続す
ることによって動作周波数範囲を拡大できる。さらに、
2次的な効果として終端抵抗を複数化することによって
電力の分配を行ない、全体の取扱い電力を増大せしめる
マイクロストリップ線路終端器を提供することができる
。
第1図は本発明にかかる一実施例のマイクロストリップ
線路終端器の斜視図、第2図は本発明を応用したアイソ
レータの斜視図、第3図ないし第5図(a)、 (b)
はいずれも従来例のマイクロストリツブ線路終端器の斜
視図、第6図はマイクロストリップ線路を説明するため
の等価回路図、第7図は抵抗体の材質・寸法と線路イン
ピーダンスとの相関を示す線図である。 11、17−一−−−(合成)小型抵抗器101−−−
−一誘電体基板 102−−−−−マイクロストリップ線路導体代理人
弁理士 大 胡 典 夫 tob :乎き山t″4体片 第 4 図 第 図 (喰のIン tf3 : (−t’TリゼLtL江ンイン4妾j
埴!−!篤 21!1 107:(誘電嚇スの)開孔 m : (7m)L、n’U+丁うht=) 魯か
tに(ネ16窮乏(ンのZ)
線路終端器の斜視図、第2図は本発明を応用したアイソ
レータの斜視図、第3図ないし第5図(a)、 (b)
はいずれも従来例のマイクロストリツブ線路終端器の斜
視図、第6図はマイクロストリップ線路を説明するため
の等価回路図、第7図は抵抗体の材質・寸法と線路イン
ピーダンスとの相関を示す線図である。 11、17−一−−−(合成)小型抵抗器101−−−
−一誘電体基板 102−−−−−マイクロストリップ線路導体代理人
弁理士 大 胡 典 夫 tob :乎き山t″4体片 第 4 図 第 図 (喰のIン tf3 : (−t’TリゼLtL江ンイン4妾j
埴!−!篤 21!1 107:(誘電嚇スの)開孔 m : (7m)L、n’U+丁うht=) 魯か
tに(ネ16窮乏(ンのZ)
Claims (1)
- 誘電体基板と、前記誘電体基板の一方の主面に形成され
たマイクロストリップ線路導体と、前記誘電体基板の他
の主面に形成された接地導体と、このマイクロストリッ
プ線路導体と前記接地導体とを接続する小型抵抗器を有
するマイクロストリップ線路終端器において、マイクロ
ストリップ線路の方向に小型抵抗器を並列に配置してこ
れら小型抵抗器の合成抵抗値が所定であり、かつ、幅の
和がマイクロストリップ線路の幅にほぼ等しく形成され
ていることを特徴とするマイクロストリップ線路終端器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090689A JPH02192201A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | マイクロストリップ線路終端器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090689A JPH02192201A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | マイクロストリップ線路終端器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192201A true JPH02192201A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11763334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090689A Pending JPH02192201A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | マイクロストリップ線路終端器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748606B2 (ja) * | 1989-02-02 | 1995-05-24 | 富士通株式会社 | 膜抵抗終端器 |
| WO2020153120A1 (ja) * | 2019-01-25 | 2020-07-30 | 株式会社日立国際電気 | ハイブリッドカプラ |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1090689A patent/JPH02192201A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748606B2 (ja) * | 1989-02-02 | 1995-05-24 | 富士通株式会社 | 膜抵抗終端器 |
| WO2020153120A1 (ja) * | 2019-01-25 | 2020-07-30 | 株式会社日立国際電気 | ハイブリッドカプラ |
| JPWO2020153120A1 (ja) * | 2019-01-25 | 2021-11-18 | 株式会社日立国際電気 | ハイブリッドカプラ |
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