JPH02192247A - 通信処理装置のバッファトラフィック管理方式 - Google Patents

通信処理装置のバッファトラフィック管理方式

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JPH02192247A
JPH02192247A JP1010914A JP1091489A JPH02192247A JP H02192247 A JPH02192247 A JP H02192247A JP 1010914 A JP1010914 A JP 1010914A JP 1091489 A JP1091489 A JP 1091489A JP H02192247 A JPH02192247 A JP H02192247A
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JP
Japan
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buffer
line buffer
floating
line
group
Prior art date
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Pending
Application number
JP1010914A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Ishihara
一彦 石原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02192247A publication Critical patent/JPH02192247A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信処理装置のバッファトラフィック管理方式
に関し、特にホスト計算機システムとシステム間通信路
を介して結合される通信処理装置のバッファトラフィッ
ク管理方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、通信処理装置と通信処理装置に接続される端末装
置との間のデータ送受信処理で使用される回線バッファ
は、通信処理装置の初期化処理において構成制御情報に
基づいたバッファ長およびバッファ数で各回線バッファ
グループごとに生成されており、端末装置とのデータ送
受信は決められた回線バッファグループのバッファ数の
範囲内でしか行えなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の技術では、通信処理装置と通信処理装置
に接続される端末装置との間のデータ送受信処理で使用
される回線バッファは通信処理装置の初期化処理におい
て構成制御情報に基づいて生成される各回線バッファグ
ループのバッファ数の範囲内でしか使用することができ
なかったので、ある回線バッファグループを使用する端
末装置のデータ送受信量が増えて当該バッファグループ
がトラフインクオーバの状態に陥ると、ホスト計算機シ
ステムに資源不足の通知が行われ、当該回線バッファグ
ループを使用しない端末装置とのデータ送受信処理にも
影響を与える場合があるという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、通信処理装置と通信
処理装置に接続される端末装置とのデータ送受信処理に
必要となる回線バッファが資源不足に陥った際に予備の
回線バッファを獲得して一時的に資源不足状態を回避す
るようにした通信処理装置のバッファトラフィック管理
方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の通信処理装置のバッファトラフィック管理方式
は、ホスト計算機システムとシステム間通信路を介して
結合される通信処理装置において、通信処理装置とこの
通信処理装置に通信回線を介して接続される端末装置と
のデータ送受信処理で使用される回線バッファグループ
群を構成制御情報に基づいて生成する回線バッファ生成
手段と、この回線バッファ生成手段により生成された回
線バッファグループ群のうちの最大のバッファ長をもつ
回線バッファと同じバッファ長の浮動バッファからなる
浮動バッファグループを生成する浮動バッファ生成手段
と、データ送受信処理時に前記回線バッファグループ群
のうちの指定された回線バッファグループから回線バッ
ファを獲得し使用終了時に回線バッファを返却する回線
バッファ管理手段と、この回線バッファ管理手段により
回線バッファが獲得できなくなった場合に前記浮動バッ
ファグループから回線バッファを獲得し使用終了時に回
線バッファを返却する浮動バッファ管理手段とを有する
〔作用〕
本発明の通信処理装置のバッファトラフィック管理方式
では、回線バッファ生成手段が通信処理装置と通信処理
装置に通信回線を介して接続される端末装置とのデータ
送受信処理で使用される回線バッファグループ群を構成
制御情報に基づいて生成し、浮動バッファ生成手段が回
線バッファ生成手段により生成された回線バッファグル
ープ群のうちの最大のバッファ長をもつ回線バッファと
同じバッファ長の浮動バッファからなる浮動バッファグ
ループを生成し、回線バッファ管理手段がデータ送受信
処理時に回線バッファグループ群のうちの指定された回
線バッファグループから回線バッファを獲得し使用終了
時に回線バッファを返却し、浮動バッファ管理手段が回
線バッファ管理手段により回線バッファが獲得できなく
なった場合に浮動バッファグループから回線バッファを
獲得し使用終了時に回線バッファを返却する。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るバッファトラフィッ
ク管理方式が適用された通信処理装置lの構成を示すブ
ロック図である。この通信処理装置1は、通信回線2を
介して端末袋?lf3に接続されており、回線バッファ
生成手段11と、浮動バッファ生成手段12と、回線バ
ッファ管理手段13と、浮動バッファ管理手段14と、
構成制御情報15と、システム制御バッファグループ群
16と、回線バッファグループ群17と、浮動バッファ
グループ18と、端末制御手段19とを含んで構成され
ている。
第2図を参照すると、通信処理装置1のメモリ領域に生
成されるバッファグループには、前述したように、シス
テム制御バッファグループ群16と、回線バッファグル
ープ群17と、浮動バッファグループ18とがある。
第3図を参照すると、通信処理袋W1における浮動バッ
ファグループ生成処理は、システム制御式・2フアグル
一プ群および回線バッファグループ群生成ステップ31
と、浮動バッファ長決定ステップ32と、浮動バッファ
制御テーブル生成ステップ33と、メモリゲットおよび
浮動バッファグループ生成ステップ34とからなる。
第4図を参照すると、通信処理装置lにおける浮動バッ
ファ獲得処理は、回線バッファグループ資源不足検出ス
テップ41と、浮動バンファグループ使用禁止判定ステ
ップ42と、浮動バッファグループ使用権獲得および浮
動バッファグループ使用禁止ステップ43と、浮動バッ
ファグループリンクステップ44と、回線(浮動)バッ
ファ獲得ステップ45と、資源不足通知ステップ46と
からなる。
次に、このように構成された本実施例の通信処理装置の
パンツアトラフインク管理方式の動作について説明する
通信処理装置1の初期化処理において、回線バッファ生
成手段11は、構成割部情報15に基づいてシステム制
御バッファグループ群16および回線バッファグループ
群17を生成する(ステップ31)1次に、浮動バッフ
ァ生成手段12は、生成された回線バッファグループ群
17のうちの最大のバッファ長をもつ回線バッファのバ
ッファ長を調べて浮動バッファのバッファ長を決定しく
ステップ32)、浮動バッファ管理手段14が管理する
浮動バッファ制御テーブル(図示せず)を生成しくステ
ップ33)、先に決定されたバッファ長でメモリ領域が
許すかぎりのバッファ数の浮動バッファからなる浮動バ
ッファグループ18を確保するためのメモリをゲットし
、浮動バッファグループ18を生成する(ステップ34
)。
通信処理装置lと通信回線2を介して接続される端末装
置3とのデータ送受信処理において、回線バッファ管理
手段13は、回線バッファグループ群17の各端末装置
3に対応する回線バッファグループから回線バッファを
獲得し、端末制御手段19に制御を渡す。
回線バッファ管理手段13は、回線バッファの獲得時に
該当する回線バッファグループの資源不足を検出すると
(ステップ41)、浮動バッファ管理手段14に制御を
移す。
浮動バッファ管理手段14は、浮動バッファ制御テーブ
ルを参照して浮動バッファグループ18の状態を調べ(
ステップ42)、使用禁止状態でなければ、浮動バッフ
ァグループ18の使用櫓を獲得し、浮動バッファグルー
プ18の使用禁止を浮動バッファ制御テーブルに登録す
るくステップ43)0次に、浮動バッファ管理手段14
は、回線バッフ1管理手段13が管理する回線バッファ
グループ制御nテーブル(図示せず)に浮動バッファグ
ループ18をリンクしくステップ44)、浮動バッファ
グループ18のうちから浮動バッファを獲得しくステッ
プ45)、浮動バッファグループ18を資源不足状態の
回線バッファグループの予備の回線バッファ領域として
制御する。
一方、ステップ42で浮動バッファグループ18が使用
禁止状態であれば、浮動バッファ管理手段14は、ホス
ト計算機システム(図示せず)に対して回線バッファの
資源不足を通知する(ステップ46)。
浮動バッファ管理手段14は、浮動バッファグループ1
Bに使用中の回線バッファが存在しなくなった時点で、
浮動バッファ制御テーブルに登録された浮動バッファグ
ループ18の使用禁止状態を解除し、資源不足状態にな
った回線バッファグループとの従属関係を解放する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ij1信処理装置と端末
装置との間のデータ送受信処理に要する回線バッファの
資源不足発生時に一時的に浮動バッファを獲得してデー
タ送受信処理を継続することにより、以下に示すような
効果がある。
+11  通信処理装置と端末装置との間のデータ送受
信量の最大負荷状態を考慮して回線バッファグループの
バッファ数を定義する必要がないので、平均的な負荷状
態を処理できるバッファ数を回線バッファグループとし
て定義すればよく、このために通信処理装置のメモリ領
域を有効に使用すことがfきる。
(2)データ送受信処理中に回線バッファの資源不足を
検出してもただちに通信処理装置の資源不足とはならな
いので、データ送受信処理を継続して行うことができる
とともに、他の回線バッファグループを使用する端末装
置とのデータ送受信処理に与える影響も減少させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るバッファトラフィック
管理方式が適用された通信処理装置の構成を示すブロッ
ク図、 第2図は第1図中の通信処理装置のメモリ領域に生成さ
れるバッファグループを示す構成図、第3図は第1図中
の通信処理装置における浮動バッファグループの生成処
理を示す流れ図、第4図は第1図中の通信処理装置にお
ける回線バッファの資源不足発生時の浮動バッファ獲得
処理を示す流れ図である。 図において、 1・・・通信処理装置、 2 ・ ・ 3 ・ ・ 1 l ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ・ 16 ・ 17 ・ l 8 ・ l 9 ・ 通信回線、 端末装置、 回線バッファ生成手段、 浮動バッファ生成手段、 回線バッファ管理手段、 浮動バッファ管理手段、 構成制御情報、 システム制御バッファグループ群、 回線バッファグループ群、 浮動バッファグループ、 端末制御手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホスト計算機システムとシステム間通信路を介して結合
    される通信処理装置において、 通信処理装置とこの通信処理装置に通信回線を介して接
    続される端末装置とのデータ送受信処理で使用される回
    線バッファグループ群を構成制御情報に基づいて生成す
    る回線バッファ生成手段と、この回線バッファ生成手段
    により生成された回線バッファグループ群のうちの最大
    のバッファ長をもつ回線バッファと同じバッファ長の浮
    動バッファからなる浮動バッファグループを生成する浮
    動バッファ生成手段と、 データ送受信処理時に前記回線バッファグループ群のう
    ちの指定された回線バッファグループから回線バッファ
    を獲得し使用終了時に回線バッファを返却する回線バッ
    ファ管理手段と、 この回線バッファ管理手段により回線バッファが獲得で
    きなくなった場合に前記浮動バッファグループから回線
    バッファを獲得し使用終了時に回線バッファを返却する
    浮動バッファ管理手段とを有することを特徴とする通信
    処理装置のバッファトラフィック管理方式。
JP1010914A 1989-01-19 1989-01-19 通信処理装置のバッファトラフィック管理方式 Pending JPH02192247A (ja)

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JP1010914A JPH02192247A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 通信処理装置のバッファトラフィック管理方式

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JPH02192247A true JPH02192247A (ja) 1990-07-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06103126A (ja) * 1992-08-03 1994-04-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 動的バッファ管理装置および方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06103126A (ja) * 1992-08-03 1994-04-15 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 動的バッファ管理装置および方法

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