JPH02192395A - 構内交換機 - Google Patents
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- JPH02192395A JPH02192395A JP990489A JP990489A JPH02192395A JP H02192395 A JPH02192395 A JP H02192395A JP 990489 A JP990489 A JP 990489A JP 990489 A JP990489 A JP 990489A JP H02192395 A JPH02192395 A JP H02192395A
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- JP
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- terminal
- pbx
- dial
- call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ダイヤルイン局線に接続されるISDN・PBXのダイ
ヤルイン局線発信方式に関し、内線がダイヤルイン局線
であっても、l5DN公衆網に対して発信した場合でも
受信者は受信者端末が折り返せると共に、l5DN公衆
網の端末からダイヤルイン局線で内線に着信した場合で
も、内線の端末からダイヤル操作を行うことなく発信者
の端末に対し、折り返し発信ができることを目的とし、 I SDN公衆網におけるダイヤルイン局線に接続され
るISDN・PBXにおいて、前記ISDN・PBXの
内線番号とダイヤルインの内線指定番号とを対応して記
憶するテーブルと、ダイヤルイン局線への発呼時、前記
テーブルを参照し、番号の少なくとも下位の数字を発内
線番号に対応するダイヤルインの内線指定番号の少なく
とも一部に置き替えるアドレス設定手段を設け、着信端
末からダイヤル操作を行うことなく前記l5DN・PB
Xの発信端末への折り返し接続するように構成する。
ヤルイン局線発信方式に関し、内線がダイヤルイン局線
であっても、l5DN公衆網に対して発信した場合でも
受信者は受信者端末が折り返せると共に、l5DN公衆
網の端末からダイヤルイン局線で内線に着信した場合で
も、内線の端末からダイヤル操作を行うことなく発信者
の端末に対し、折り返し発信ができることを目的とし、 I SDN公衆網におけるダイヤルイン局線に接続され
るISDN・PBXにおいて、前記ISDN・PBXの
内線番号とダイヤルインの内線指定番号とを対応して記
憶するテーブルと、ダイヤルイン局線への発呼時、前記
テーブルを参照し、番号の少なくとも下位の数字を発内
線番号に対応するダイヤルインの内線指定番号の少なく
とも一部に置き替えるアドレス設定手段を設け、着信端
末からダイヤル操作を行うことなく前記l5DN・PB
Xの発信端末への折り返し接続するように構成する。
本発明はl5DN公衆網に係り、更に詳しくはダイヤル
イン局線に接続されるI 5DN−PBXのダイヤルイ
ン局線発信方式に関する。
イン局線に接続されるI 5DN−PBXのダイヤルイ
ン局線発信方式に関する。
l5DN公衆網に接続されるl5DN端末は各加入者の
番号の他、各加入者のバス上の端末を識別するサブアド
レスを有している。l5DNでは加入者は最大8台の端
末を各加入者に提供されたバスに接続することができ、
前述のサブアドレスでどの端末であるかを指示すること
ができる。
番号の他、各加入者のバス上の端末を識別するサブアド
レスを有している。l5DNでは加入者は最大8台の端
末を各加入者に提供されたバスに接続することができ、
前述のサブアドレスでどの端末であるかを指示すること
ができる。
第7図(a)はl5DN公衆網の構成図、第7図(b)
乃至(e)は設定メーセッジの説明図である。l5DN
公衆′fAcoには加入者A、加入者Bが登録されてお
り、加入者線LA、LB (各加入者のバス)にはそれ
ぞれ端末TE、I、端末T E b zが接続している
。この端末は第7図(a)においては、各加入者線LA
、LBに対しそれぞれ2台であるが、上述したように最
大8台までを接続することができる。
乃至(e)は設定メーセッジの説明図である。l5DN
公衆′fAcoには加入者A、加入者Bが登録されてお
り、加入者線LA、LB (各加入者のバス)にはそれ
ぞれ端末TE、I、端末T E b zが接続している
。この端末は第7図(a)においては、各加入者線LA
、LBに対しそれぞれ2台であるが、上述したように最
大8台までを接続することができる。
加入者線LAには加入者番号#A、加入者線LBには#
Bが割当られており、更に各端末に対するサブアドレス
#■、#■が割当られている。すなわち、端末T E
1、端末TEb+に#■が、また端末TE、2、端末T
Ebzに#■が割当られている。
Bが割当られており、更に各端末に対するサブアドレス
#■、#■が割当られている。すなわち、端末T E
1、端末TEb+に#■が、また端末TE、2、端末T
Ebzに#■が割当られている。
なお、設定メーセッジi)、 ii) 、 1ii
)、 1v)(第7図(d)乃至(e))は呼を設定す
るための信号であり、l5DNの設定メーセッジ中にお
けるアドレス関係の情報として発アドレス、発サブアド
レス、着アドレス、着サブアドレスの4つのフィールド
が設けられている。そしてこれらのフィードに適宜目的
の情報(アドレス)を設定することにより接続が行われ
る。
)、 1v)(第7図(d)乃至(e))は呼を設定す
るための信号であり、l5DNの設定メーセッジ中にお
けるアドレス関係の情報として発アドレス、発サブアド
レス、着アドレス、着サブアドレスの4つのフィールド
が設けられている。そしてこれらのフィードに適宜目的
の情報(アドレス)を設定することにより接続が行われ
る。
例えば、端末TE1から端末TEbzに発呼した場合に
ついて具体的に説明する。まず、端末T E −rは端
末TEbzを呼び出す際、i)の呼設定メーセッジ(発
アドレスは発信者の加入者番号#Aは、発サブアドレス
は端末のサブアドレス#■、着アドレスは相手端末の加
入者番号#B、着サブアドレスは着側端末TEbzのサ
ブアドレス#■である)を設定し、公衆回線M4coに
送出する。COは上述の呼設定メーセッジi)を受信す
ることにより、着端末が#Bであることを認識し、設定
メーセッジii)の呼設定メーセッジを加入者番号#B
に送出する。これに対応して端末T E b r、T
E b 2はl5DNの所定の手順により、上述のメー
セッジを受信するが、着サブアドレスフィールドが#■
のため、端末TEbzが応答し、この応答により端末T
E −tと端末T E −zの接続が行われる。
ついて具体的に説明する。まず、端末T E −rは端
末TEbzを呼び出す際、i)の呼設定メーセッジ(発
アドレスは発信者の加入者番号#Aは、発サブアドレス
は端末のサブアドレス#■、着アドレスは相手端末の加
入者番号#B、着サブアドレスは着側端末TEbzのサ
ブアドレス#■である)を設定し、公衆回線M4coに
送出する。COは上述の呼設定メーセッジi)を受信す
ることにより、着端末が#Bであることを認識し、設定
メーセッジii)の呼設定メーセッジを加入者番号#B
に送出する。これに対応して端末T E b r、T
E b 2はl5DNの所定の手順により、上述のメー
セッジを受信するが、着サブアドレスフィールドが#■
のため、端末TEbzが応答し、この応答により端末T
E −tと端末T E −zの接続が行われる。
ここで着側端末TEbzが受信するアドレス情報ii)
は発アドレスと発サブアドレスの情報を有している。こ
の発アドレスと発サブアドレスの情報は発側端末に関す
る情報であり、この情報によって着側端末から発側端末
に逆に接続することが可能である。すなわち、この受信
した発アドレスを着アドレスに、また同様に受信した発
サブアドレスを着サブアドレスに格納し、端末のアドレ
スを発アドレス並びに発サブアドレスに格納しく第7図
(d)に示す呼設定メーセッジ)、l5DN公衆網CO
に送出することにより、前述と同様に加入者番号#Aの
加入者線LAに設定メーセッジ1v)(第7図(e))
が送出され、端末TE、lが応答して接続が行われる。
は発アドレスと発サブアドレスの情報を有している。こ
の発アドレスと発サブアドレスの情報は発側端末に関す
る情報であり、この情報によって着側端末から発側端末
に逆に接続することが可能である。すなわち、この受信
した発アドレスを着アドレスに、また同様に受信した発
サブアドレスを着サブアドレスに格納し、端末のアドレ
スを発アドレス並びに発サブアドレスに格納しく第7図
(d)に示す呼設定メーセッジ)、l5DN公衆網CO
に送出することにより、前述と同様に加入者番号#Aの
加入者線LAに設定メーセッジ1v)(第7図(e))
が送出され、端末TE、lが応答して接続が行われる。
上述したようにl5DN公衆網の接続においては、着呼
時に受信した発アドレス/発サブアドレスを着アドレス
/着サブアドレスにセットして■SDN公衆網に送出す
れば、この発呼端末を呼び出すことができる。すなわち
、折り返し接続が可能となる。
時に受信した発アドレス/発サブアドレスを着アドレス
/着サブアドレスにセットして■SDN公衆網に送出す
れば、この発呼端末を呼び出すことができる。すなわち
、折り返し接続が可能となる。
前述したl5DN公衆網においては、単に端末T E、
l、TE、2、TEb+、TEbzを接続する他に、I
SDN・PBXをも接続することができる。
l、TE、2、TEb+、TEbzを接続する他に、I
SDN・PBXをも接続することができる。
第8図(a)はl5DN公衆網の構成図、第8図(b)
。
。
(C)、 (d)は設定メーセッジ図である。第8図(
a)においては、l5DN公衆網の端末TEbzからl
5DN公衆1iiPBXの内線に接続された端末TE、
Iに接続する場合を示している。尚、PBXの加入者番
号は#A、PBXの内線番号は#a1他は第7図の場合
と同様である。端末T E b 2が発信時、設定メー
セッジV)(第8図(b))のメーセッジをl5DN公
衆網COに対して送出する。着アドレスはPBXの加入
者番号#A2着サブアドレスはPBXの端末T E −
+の内線番号#aとサブアドレス#■であり、発アドレ
ス/発サブアドレスは公衆網内線の場合と同様に#B、
#■である。このような設定メーセッジはl5DN公衆
1cOに加わると、l5DN公衆網COは公衆網接続の
場合と同様に着アドレス#Aを認識し、呼設定メーセッ
ジvi) (第8図(C))をPBXに送出する。P
BXに前述の設定メーセッジvi)が加わると、その設
定メーセッジからサブアドレスを分析し、内線番号#a
を抽出する。そして内線番号#aに対して、着アドレス
に#a、着サブアドレスに公衆網から受信した着サブア
ドレス情報から内線番号を削除した#■を入れた設定メ
ーセッジV11)(第8図(d))を内線#aに送出す
る。これを内線に送出することにより、端末TE、Iが
応答しく着サブアドレスが一致している)、端末TEb
+と端末TE、Iの接続が行われる。なお、PBXは着
端末が発アドレスを看アドレスに乗せ換えることにより
折り返し発信が可能となるよう、l5DN公衆網COか
ら受信した発アドレスの先頭に公衆網アドレス番号αを
挿入する。
a)においては、l5DN公衆網の端末TEbzからl
5DN公衆1iiPBXの内線に接続された端末TE、
Iに接続する場合を示している。尚、PBXの加入者番
号は#A、PBXの内線番号は#a1他は第7図の場合
と同様である。端末T E b 2が発信時、設定メー
セッジV)(第8図(b))のメーセッジをl5DN公
衆網COに対して送出する。着アドレスはPBXの加入
者番号#A2着サブアドレスはPBXの端末T E −
+の内線番号#aとサブアドレス#■であり、発アドレ
ス/発サブアドレスは公衆網内線の場合と同様に#B、
#■である。このような設定メーセッジはl5DN公衆
1cOに加わると、l5DN公衆網COは公衆網接続の
場合と同様に着アドレス#Aを認識し、呼設定メーセッ
ジvi) (第8図(C))をPBXに送出する。P
BXに前述の設定メーセッジvi)が加わると、その設
定メーセッジからサブアドレスを分析し、内線番号#a
を抽出する。そして内線番号#aに対して、着アドレス
に#a、着サブアドレスに公衆網から受信した着サブア
ドレス情報から内線番号を削除した#■を入れた設定メ
ーセッジV11)(第8図(d))を内線#aに送出す
る。これを内線に送出することにより、端末TE、Iが
応答しく着サブアドレスが一致している)、端末TEb
+と端末TE、Iの接続が行われる。なお、PBXは着
端末が発アドレスを看アドレスに乗せ換えることにより
折り返し発信が可能となるよう、l5DN公衆網COか
ら受信した発アドレスの先頭に公衆網アドレス番号αを
挿入する。
第9図(a)はISDN・PBXの構成図、第9図(b
)、 (C)、 (d)は設定メーセッジ図である。第
9図は端末TE−+から端末TEbzへの接続(折り返
し接続)を表したものであり、まず、端末T E −+
が設定メーセッジviii)(第9図(b))の呼設定
アドレスを設定し、PBXに送出する。この特発アドレ
スは内線番号#a、発アドレスは#■、着アドレスはl
5DN公衆網に対するアクセス番号α、及び端末TEb
2の加入者番号#B、着サブアドレスは端末TEbzの
サブアドレス#■である。
)、 (C)、 (d)は設定メーセッジ図である。第
9図は端末TE−+から端末TEbzへの接続(折り返
し接続)を表したものであり、まず、端末T E −+
が設定メーセッジviii)(第9図(b))の呼設定
アドレスを設定し、PBXに送出する。この特発アドレ
スは内線番号#a、発アドレスは#■、着アドレスはl
5DN公衆網に対するアクセス番号α、及び端末TEb
2の加入者番号#B、着サブアドレスは端末TEbzの
サブアドレス#■である。
前述した設定メーセッジがPBXに加わると、PBXは
着アドレスを分析し、公衆網アクセス番号を認識する。
着アドレスを分析し、公衆網アクセス番号を認識する。
そして設定メーセッジ1x)(第9図(C))の呼設定
メーセッジを編集し、l5DN公衆綱COに送出する。
メーセッジを編集し、l5DN公衆綱COに送出する。
この持着アドレスは内線に受信した着アドレスから公衆
アクセス番号αを除いた端末TEbzの加入者番号#B
、着サブアドレスには内線から受信したTEbzのアド
レス#■、また発アドレスはPBXの加入者番号#a、
さらに発サブアドレスはPBXから受信した発サブアド
レスにPBXの内線番号#aである。
アクセス番号αを除いた端末TEbzの加入者番号#B
、着サブアドレスには内線から受信したTEbzのアド
レス#■、また発アドレスはPBXの加入者番号#a、
さらに発サブアドレスはPBXから受信した発サブアド
レスにPBXの内線番号#aである。
上述したような信号をl5DN公衆網COに送出するこ
とにより、第7図に示した公衆網接続と同様に、この呼
び出しに対し、端末T E b zが応答し、端末T
E −+と端末TEbzとの接続が行われる。
とにより、第7図に示した公衆網接続と同様に、この呼
び出しに対し、端末T E b zが応答し、端末T
E −+と端末TEbzとの接続が行われる。
以上述べたようにPBXが、内線と公衆網の番号の変換
処理を行うことにより、折り返し接続が可能となってい
る。しかしながら、局線がダイヤルイン局線となった場
合、上記処理と同様の処理をPBXが行った場合、着信
時にl5DN公衆網の端末が受信する発アドレスはPB
Xのパイロット番号となり、また発サブアドレスにはP
BXの内線番号が入っているため、折り返し発信ができ
ないという問題を有していた。何故ならば、第10図、
第11図に示すようにダイヤルイン着信において、PB
Xは着アドレスから内線を決定し、着サブアドレスをそ
のまま着端末(内線の端末)に送出する。
処理を行うことにより、折り返し接続が可能となってい
る。しかしながら、局線がダイヤルイン局線となった場
合、上記処理と同様の処理をPBXが行った場合、着信
時にl5DN公衆網の端末が受信する発アドレスはPB
Xのパイロット番号となり、また発サブアドレスにはP
BXの内線番号が入っているため、折り返し発信ができ
ないという問題を有していた。何故ならば、第10図、
第11図に示すようにダイヤルイン着信において、PB
Xは着アドレスから内線を決定し、着サブアドレスをそ
のまま着端末(内線の端末)に送出する。
本発明は、内線がダイヤルイン局線であっても、l5D
N公衆網に対して発信した場合でも受信者は受信者端末
が折り返せると共に、l5DN公衆網の端末からダイヤ
ルイン局線で内線に着信した場合でも、内線の端末から
ダイヤル操作を行うことなく発信者の端末に対し、折り
返し発信ができることを目的とする。
N公衆網に対して発信した場合でも受信者は受信者端末
が折り返せると共に、l5DN公衆網の端末からダイヤ
ルイン局線で内線に着信した場合でも、内線の端末から
ダイヤル操作を行うことなく発信者の端末に対し、折り
返し発信ができることを目的とする。
〔課題を解決するための手段及びその作用〕第1図は本
発明の原理ブロック図である。l5DN公衆網に接続さ
れ、ダイヤルイン局線を有するISDN・PBXにおい
て、前記ISDN・PBXの内線番号とダイヤルインの
内線指定番号とを対応して記憶するテーブル1から、ダ
イヤルイン局線に発呼時、アドレス設定手段2は発向線
に対応するダイヤルインの内線指定番号数に置き替える
。発向線に送出された発サブアドレスをそのまま設定す
る。また、ダイヤルインの内線指定番号と内線番号とが
一致しているならば、アドレス設定手段2はダイヤルイ
ン局線に発呼時に局線のパイロット番号の下の数字を党
内線番号で置きかえる。発アドレスとして、ダイヤルイ
ンの内線指定番号がl5DN公衆網を介して、着端末に
加わるので、着端末からの折り返し接続がダイ・ヤルイ
ン局線で行える。
発明の原理ブロック図である。l5DN公衆網に接続さ
れ、ダイヤルイン局線を有するISDN・PBXにおい
て、前記ISDN・PBXの内線番号とダイヤルインの
内線指定番号とを対応して記憶するテーブル1から、ダ
イヤルイン局線に発呼時、アドレス設定手段2は発向線
に対応するダイヤルインの内線指定番号数に置き替える
。発向線に送出された発サブアドレスをそのまま設定す
る。また、ダイヤルインの内線指定番号と内線番号とが
一致しているならば、アドレス設定手段2はダイヤルイ
ン局線に発呼時に局線のパイロット番号の下の数字を党
内線番号で置きかえる。発アドレスとして、ダイヤルイ
ンの内線指定番号がl5DN公衆網を介して、着端末に
加わるので、着端末からの折り返し接続がダイ・ヤルイ
ン局線で行える。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明のPBXにおける動作処理フローチャー
ト、第3図はテーブル図である。内線から局線発信要求
が加わると、内線の各局線はダイヤルイン局線(DID
:DIRECT IN WARD DIALING)で
あるかを判別(Sl)する。ダイヤルイン局線でない場
合には従来と同様にPBXを介する折り返し通信並びに
折り返しに対する受信が可能であるので、通常発信処理
(S2)を行う。そして終了する。
ト、第3図はテーブル図である。内線から局線発信要求
が加わると、内線の各局線はダイヤルイン局線(DID
:DIRECT IN WARD DIALING)で
あるかを判別(Sl)する。ダイヤルイン局線でない場
合には従来と同様にPBXを介する折り返し通信並びに
折り返しに対する受信が可能であるので、通常発信処理
(S2)を行う。そして終了する。
また、判別(Sl)において、ダイヤルイン局線である
判別した時(YES)にはまず入替数字テーブルより発
信番号(DN)から入替数字を呼び出す。例えば局線が
2000番であったならば、入替数字は第3図のテーブ
ル図から32となる。この32を呼び出し、続いて局線
のパイロット番号の下の数字を入替数字で置き換え、発
アドレスに設定する(S4)。
判別した時(YES)にはまず入替数字テーブルより発
信番号(DN)から入替数字を呼び出す。例えば局線が
2000番であったならば、入替数字は第3図のテーブ
ル図から32となる。この32を呼び出し、続いて局線
のパイロット番号の下の数字を入替数字で置き換え、発
アドレスに設定する(S4)。
第4図は変換説明図である。パイロット番号がたとえば
044 777 1111であったならば処理S3,3
4によって発アドレスは044777 1132となる
。そして発アドレスを設定したのでその他のメーセッジ
編集S5を行うと共に呼設定情報を局線に送出(S6)
を行い、終了する。
044 777 1111であったならば処理S3,3
4によって発アドレスは044777 1132となる
。そして発アドレスを設定したのでその他のメーセッジ
編集S5を行うと共に呼設定情報を局線に送出(S6)
を行い、終了する。
処理S3.S4においてはテーブルより入替数字を読み
出すと共にパイロット番号の下の数字を入替数字で置き
換えて発アドレスとしている。これに対して同様に局線
のパイロット番号の下の数字を党内線番号で置き換え発
アドレスに設定(83′)してもよい。たとえば、第5
図に示すように、パイロット番号044 777 11
11であったものを発アドレスとして044 7772
000に変換する。尚、この変換処理33’は、ダイヤ
ルインの内線指定番号と内線番号とが一致している場合
に有効である。
出すと共にパイロット番号の下の数字を入替数字で置き
換えて発アドレスとしている。これに対して同様に局線
のパイロット番号の下の数字を党内線番号で置き換え発
アドレスに設定(83′)してもよい。たとえば、第5
図に示すように、パイロット番号044 777 11
11であったものを発アドレスとして044 7772
000に変換する。尚、この変換処理33’は、ダイヤ
ルインの内線指定番号と内線番号とが一致している場合
に有効である。
以上のように変更することにより、ダイヤルイン局線か
ら発生した発アドレスをPBXは送出する。
ら発生した発アドレスをPBXは送出する。
第6図(a)は本発明の実施例におけるl5DN・PB
Xの構成図、第6図(b)、 (C)、 (d)は設定
メーセッジある。第6図(a)においてPBX−P (
本発明の実施例におけるPBX)内の内線端末’rE、
趨1ら公衆図vAxcoに接続された端末TEbzにデ
ータを送出する場合、端末T E −rからは発アドレ
スとして#a1発サブアドレスとして#■、着アドレス
としてα#B、着サブアドレスとして#Bなる設定メー
セッジXX i)すなわちアドレス信号(第6図(b)
)がPBX−Pに加わると、PBX−Pは前述した第2
図の処理を実行し、発アドレスを変換する。そして発ア
ドレス$Aa、発サブアドレスを#■、着アドレスを#
B1着サブアドレスを#■とし設定メツセージXX1i
)(第6図(C))、l5DN公衆網COに送出する。
Xの構成図、第6図(b)、 (C)、 (d)は設定
メーセッジある。第6図(a)においてPBX−P (
本発明の実施例におけるPBX)内の内線端末’rE、
趨1ら公衆図vAxcoに接続された端末TEbzにデ
ータを送出する場合、端末T E −rからは発アドレ
スとして#a1発サブアドレスとして#■、着アドレス
としてα#B、着サブアドレスとして#Bなる設定メー
セッジXX i)すなわちアドレス信号(第6図(b)
)がPBX−Pに加わると、PBX−Pは前述した第2
図の処理を実行し、発アドレスを変換する。そして発ア
ドレス$Aa、発サブアドレスを#■、着アドレスを#
B1着サブアドレスを#■とし設定メツセージXX1i
)(第6図(C))、l5DN公衆網COに送出する。
この設定メーセッジによってl5DN公ffi網Coは
着アドレスを検出し、解析するとともに、加入者線#B
に接続された端末に対し設定メーセッジXX1ii)(
第6図(d))#Aa、#■、#B、#■を端末TEh
zに加える。
着アドレスを検出し、解析するとともに、加入者線#B
に接続された端末に対し設定メーセッジXX1ii)(
第6図(d))#Aa、#■、#B、#■を端末TEh
zに加える。
端末TEbzにおいては、発アドレス#AaとしてIS
DN・PBX内の内線番号を決定する情報を含んでいる
ので、折り返し発信を行う場合、この番号から同様にl
5DN公衆網を介して発信した端末に折り返し、例えば
返答のデータ等を送出することができる。すなわち、端
末TEbzは#B。
DN・PBX内の内線番号を決定する情報を含んでいる
ので、折り返し発信を行う場合、この番号から同様にl
5DN公衆網を介して発信した端末に折り返し、例えば
返答のデータ等を送出することができる。すなわち、端
末TEbzは#B。
#■、発アドレスを#B2発サブアドレスを#■とし、
着アドレスを#Aa、着サブアドレスを#■として送出
する。そしてl5DN公衆!1icoをそれをPBX−
Pに加える。PBX−Pにおいては同様に前述した第2
図における変換の処理と逆の処理を行い、端末に加える
。例えば第6図に示した発端末がTE、lであったなら
ば、TE−+に対して変換後の設定メーセッジ(発アド
レスがα#B、発サブアドレスが#■、着アドレスが#
a、発サブアドレスが#■)が加える。
着アドレスを#Aa、着サブアドレスを#■として送出
する。そしてl5DN公衆!1icoをそれをPBX−
Pに加える。PBX−Pにおいては同様に前述した第2
図における変換の処理と逆の処理を行い、端末に加える
。例えば第6図に示した発端末がTE、lであったなら
ば、TE−+に対して変換後の設定メーセッジ(発アド
レスがα#B、発サブアドレスが#■、着アドレスが#
a、発サブアドレスが#■)が加える。
以上のような動作により内線の端末から折り返し発信す
る場合、さらにはtsDN公衆絽の端末からダイヤルイ
ン局線に対して発生する場合においても折り返し発信を
行うことができる。
る場合、さらにはtsDN公衆絽の端末からダイヤルイ
ン局線に対して発生する場合においても折り返し発信を
行うことができる。
尚、DID局線と、一般局線とを両方収容したPBXの
場合、DIDの対象内線からの発呼はDID局線から優
先的に発呼し、DIDの対象でない内線からの発呼は一
般局線から優先的に発呼するという応用も考えられる。
場合、DIDの対象内線からの発呼はDID局線から優
先的に発呼し、DIDの対象でない内線からの発呼は一
般局線から優先的に発呼するという応用も考えられる。
以上述べたように、本発明によればダイヤルイン局線の
PBXにおいても相互に従来の内線と同様にダイヤル操
作を行うことなく折り返し発信を行うことができる。
PBXにおいても相互に従来の内線と同様にダイヤル操
作を行うことなく折り返し発信を行うことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例の処理フローチャート、
第3図はテーブル図表、
第4図、第5図は変換説明図、
第6図(a)は本発明の一実施例に用いられるISDN
・PBXの構成図、 同図(b)〜((1)は設定メーセッジ、第7図(a)
はI SDN公衆網の構成図、第7図(b) 〜(e)
、第8図(b) 〜(d)、第9図(b) 〜(d)、
第1O図(b)〜(d)、第11図(ロ)〜(d)は従
来の設定メーセッジ図、 第8図(a)、第9図(a)、第10図(a)、第11
図(a)ハ従来のISDN・PBXの構成図である。 1・・・テーブル、 2・・・アドレス設定手段。
・PBXの構成図、 同図(b)〜((1)は設定メーセッジ、第7図(a)
はI SDN公衆網の構成図、第7図(b) 〜(e)
、第8図(b) 〜(d)、第9図(b) 〜(d)、
第1O図(b)〜(d)、第11図(ロ)〜(d)は従
来の設定メーセッジ図、 第8図(a)、第9図(a)、第10図(a)、第11
図(a)ハ従来のISDN・PBXの構成図である。 1・・・テーブル、 2・・・アドレス設定手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ISDN公衆網におけるダイヤルイン局線に接続さ
れるISDN・PBXにおいて、 前記ISDN・PBXの内線番号とダイヤルインの内線
指定番号とを対応して記憶するテーブル(1)と、 ダイヤルイン局線への発呼時、前記テーブル(1)を参
照し、番号の少なくとも下位の数字を発内線番号に対応
するダイヤルインの内線指定番号の少なくとも一部に置
き替えるアドレス設定手段(2)を設け、 着信端末からダイヤル操作を行うことなく前記ISDN
・PBXの発信端末への折り返し接続することを特徴と
するダイヤルイン局線発信方式。 2)ISDN公衆網におけるダイヤルイン局線に接続さ
れるISDN・PBXにおいて、 ダイヤル局線への発呼時、ダイヤル局線の下位の数字を
内線番号に置き換え発アドレスに設定するアドレス設定
手段を設け、 着信端末から前記ISDN・PBXの発信端末への折り
返し接続することを特徴とするダイヤルイン局線発信方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009904A JPH07112292B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009904A JPH07112292B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 構内交換機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192395A true JPH02192395A (ja) | 1990-07-30 |
| JPH07112292B2 JPH07112292B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=11733101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009904A Expired - Fee Related JPH07112292B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112292B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04180494A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-26 | Canon Inc | 構内交換機 |
| WO1998041042A1 (en) * | 1997-03-13 | 1998-09-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Private branch exchange |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009904A patent/JPH07112292B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04180494A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-26 | Canon Inc | 構内交換機 |
| WO1998041042A1 (en) * | 1997-03-13 | 1998-09-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Private branch exchange |
| US6707897B2 (en) | 1997-03-13 | 2004-03-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Private branch exchange |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112292B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |