JPH0219239A - 容器特にびんを収納するための合成樹脂製の容器ケース - Google Patents
容器特にびんを収納するための合成樹脂製の容器ケースInfo
- Publication number
- JPH0219239A JPH0219239A JP24262788A JP24262788A JPH0219239A JP H0219239 A JPH0219239 A JP H0219239A JP 24262788 A JP24262788 A JP 24262788A JP 24262788 A JP24262788 A JP 24262788A JP H0219239 A JPH0219239 A JP H0219239A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- handle
- container
- side wall
- handle strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll−匹且■丘1
本発明は、容器ケースの外側側壁と、該ケースの内側に
設けられた縦横仕切壁とが協同して容器特にびんを収納
するための画室が画定され、該ケースを持上げるための
少なくとも1つの把手が該ケースの1外側側壁に形成さ
れている、容器特にびんを収納するための合成樹脂製の
容器ケースに関する。
設けられた縦横仕切壁とが協同して容器特にびんを収納
するための画室が画定され、該ケースを持上げるための
少なくとも1つの把手が該ケースの1外側側壁に形成さ
れている、容器特にびんを収納するための合成樹脂製の
容器ケースに関する。
藍及公ユl
この種のびんケースは2通常、ケースの対向する長辺外
側側壁(長方形の長辺に相当する側壁)に形成したほぼ
長方形の差し入れ開口(手を差し入れるための開口)に
よって画定された把手を有する。これらの差し入れ開口
は、その上方にびんケースの把手を構成する横断バーが
残されるように配置されている。使用者は、ケースを持
ち運ぶ場合は、両方の手をそれぞれれ差し入れ開口に通
して開口の上方の横断バー即ち把手を握ることによって
両手でケースを持上げるにのような把手は、この種のび
んケースにとって好適であると認められ、一般に広く使
用されてきた。
側側壁(長方形の長辺に相当する側壁)に形成したほぼ
長方形の差し入れ開口(手を差し入れるための開口)に
よって画定された把手を有する。これらの差し入れ開口
は、その上方にびんケースの把手を構成する横断バーが
残されるように配置されている。使用者は、ケースを持
ち運ぶ場合は、両方の手をそれぞれれ差し入れ開口に通
して開口の上方の横断バー即ち把手を握ることによって
両手でケースを持上げるにのような把手は、この種のび
んケースにとって好適であると認められ、一般に広く使
用されてきた。
この種のびんケースのこのような把手は、その配置及び
構成が人間工学的に有利な持上げ態様であると考えられ
、今日まで優先的に使用されてきた、しかしながら、驚
くべきことに、人間工学的にみて好適な持ち運び態様は
、びんケースを両手ではなく片手で持上げることであり
、従って、ケースを僅かに側方に傾けて引っ提げるのが
理想的であることが確認された。そのような持ち運びた
いようによれば、びんケースを片手で、かつ、傾けたケ
ース内のびんを滑り落すことなく楽に持ち運ぶことがで
きる。
構成が人間工学的に有利な持上げ態様であると考えられ
、今日まで優先的に使用されてきた、しかしながら、驚
くべきことに、人間工学的にみて好適な持ち運び態様は
、びんケースを両手ではなく片手で持上げることであり
、従って、ケースを僅かに側方に傾けて引っ提げるのが
理想的であることが確認された。そのような持ち運びた
いようによれば、びんケースを片手で、かつ、傾けたケ
ース内のびんを滑り落すことなく楽に持ち運ぶことがで
きる。
が ゛しよ とする 占
本発明は、上記のような持ち運び方法を可能にするびん
ケースを手こすることを企図するものである。しかも、
本発明は、びんケースの強度を実質的に弱めることがな
く、簡単な製造法によって製造することができ、何段に
も積重ねることを可能にするような構造のびんケースを
提供することを目的とする。更に、このびんケースは、
捩れ抵抗が高く、安定した構造を有し、平滑な外表面を
有するものとすることが好ましい。
ケースを手こすることを企図するものである。しかも、
本発明は、びんケースの強度を実質的に弱めることがな
く、簡単な製造法によって製造することができ、何段に
も積重ねることを可能にするような構造のびんケースを
提供することを目的とする。更に、このびんケースは、
捩れ抵抗が高く、安定した構造を有し、平滑な外表面を
有するものとすることが好ましい。
占を ゛ るための
上記の目的を達成するために1本発明は、容器ケースの
外側側壁と、該ケースの内側に設けられた縦横仕切壁、
とが協同して容器特にびんを収納するための画室が画定
され、該ケースを持上げるための少なくとも1つの把手
が該ケースの1外側側壁に形成されている、容器特にび
んを収納するための合成樹脂製の容器ケースであって、
前記把手は、該ケースの対応する側壁に形成された差し
入れ開口によって両側を画定され、該ケースの底壁の平
面に対して直角に延長した把手ストリップを有すること
を特徴とする容器ケースを提供する。
外側側壁と、該ケースの内側に設けられた縦横仕切壁、
とが協同して容器特にびんを収納するための画室が画定
され、該ケースを持上げるための少なくとも1つの把手
が該ケースの1外側側壁に形成されている、容器特にび
んを収納するための合成樹脂製の容器ケースであって、
前記把手は、該ケースの対応する側壁に形成された差し
入れ開口によって両側を画定され、該ケースの底壁の平
面に対して直角に延長した把手ストリップを有すること
を特徴とする容器ケースを提供する。
免肚立立ユカ1
本発明によれば、上記差し入れ開口はその両側が把手ス
トリップによって画定されているので。
トリップによって画定されているので。
びんケースを垂直方向に延長した把手ストリップを用い
て楽に好便に持ち運ぶことができる。この把手ストリッ
プは、人間工学的理由から極めて有利であるとともに、
差し入れ開口の形成によって弱められたびんケースの側
壁を補強し、安定化する働きをもする。把手ストリップ
は比較的幅広であるから、びんを満杯に詰めたケースを
楽に持ち運ぶことができる。
て楽に好便に持ち運ぶことができる。この把手ストリッ
プは、人間工学的理由から極めて有利であるとともに、
差し入れ開口の形成によって弱められたびんケースの側
壁を補強し、安定化する働きをもする。把手ストリップ
は比較的幅広であるから、びんを満杯に詰めたケースを
楽に持ち運ぶことができる。
差し入れ開口の両側は、ケースの外側側壁に形成した把
手ストリップによって画定されるようにするのが有利で
あり、ケースの4つの外側側壁のすべてに差し入れ開口
を設けることが特に有利である。びんケースの安定性の
ためには、把手ストリップをケースの上縁から底壁にま
でケースの全高に亙って延設するのとが有利である。
手ストリップによって画定されるようにするのが有利で
あり、ケースの4つの外側側壁のすべてに差し入れ開口
を設けることが特に有利である。びんケースの安定性の
ためには、把手ストリップをケースの上縁から底壁にま
でケースの全高に亙って延設するのとが有利である。
又、ケースの全高に亙って延設され、中空部材として構
成される把手ストリップ、及び、ケースの内方へのみ突
出するようにして設けられる他の追加の中空部材をケー
スの画室内に収納されたびんとびんの間の間隙のところ
に配置し、それらの中空部材の一部分が隣接する2つの
びんの外周と外周の間へとケースの内方へ突出する構成
とするのが有利である。この実施例は、中空部材の側面
をびんに対する接触支持表面として利用することができ
るという利点を有する。更に、中空部材は、ケースを安
定化する役割をも果たす、なぜなら、ケースを補則する
機能を果たす中空部材は、隣接するぴんとびんの間の間
隙に位置するからである。
成される把手ストリップ、及び、ケースの内方へのみ突
出するようにして設けられる他の追加の中空部材をケー
スの画室内に収納されたびんとびんの間の間隙のところ
に配置し、それらの中空部材の一部分が隣接する2つの
びんの外周と外周の間へとケースの内方へ突出する構成
とするのが有利である。この実施例は、中空部材の側面
をびんに対する接触支持表面として利用することができ
るという利点を有する。更に、中空部材は、ケースを安
定化する役割をも果たす、なぜなら、ケースを補則する
機能を果たす中空部材は、隣接するぴんとびんの間の間
隙に位置するからである。
更に別の実施例によれば、把手を垂直に、即ちケースの
底壁に対して直角に延長した把手ストリップによって形
成する。この垂直把手ストリップによって構成された把
手は、把手ストリップの両側に差し入れ開口又は上方に
開口した切欠が設けられているので、楽に掴むことがで
きる。このような把手をびんケースの対向する両側壁に
設ければ(そうすることが好都合である)、ケースを両
手で、あるいは、ケースのどちら側でも片手で掴むこと
ができるが、とくに片手で楽に掴むことができるので、
他方の手はドアや車のトランクを開けるなどのその他の
目的に用いることができる。
底壁に対して直角に延長した把手ストリップによって形
成する。この垂直把手ストリップによって構成された把
手は、把手ストリップの両側に差し入れ開口又は上方に
開口した切欠が設けられているので、楽に掴むことがで
きる。このような把手をびんケースの対向する両側壁に
設ければ(そうすることが好都合である)、ケースを両
手で、あるいは、ケースのどちら側でも片手で掴むこと
ができるが、とくに片手で楽に掴むことができるので、
他方の手はドアや車のトランクを開けるなどのその他の
目的に用いることができる。
上記把手ストリップはその両側をケースの外側側壁に設
けた差し入れ開口又は切欠によって画定するのが特に有
利である。なぜなら、その場合2つの開口又は切欠の間
に手で握り易い垂直把手ストリップが画定されるからで
ある。この把手ストリップは、びんケースの重心を包含
する平面より上方でケースの底壁に平行に延設するのが
好適である。この構成は、拍手ストリップがびんケース
の重心より上方に位置されることによってケースの傾き
モーメントを最少限にするという利点を有する。この構
成のびんケースを片手で掴めば、運搬者はびんケースを
自分の身体から離して僅かな角度だけ傾斜させて片手で
楽に持ち運ぶことができ、びんが傾けられたケースから
滑り落ちることもなく、ケースの側壁及び底壁は身体か
ら離される。従って、ケースを運ぶ運搬者はケースと接
触することによって衣服を汚すことがない。
けた差し入れ開口又は切欠によって画定するのが特に有
利である。なぜなら、その場合2つの開口又は切欠の間
に手で握り易い垂直把手ストリップが画定されるからで
ある。この把手ストリップは、びんケースの重心を包含
する平面より上方でケースの底壁に平行に延設するのが
好適である。この構成は、拍手ストリップがびんケース
の重心より上方に位置されることによってケースの傾き
モーメントを最少限にするという利点を有する。この構
成のびんケースを片手で掴めば、運搬者はびんケースを
自分の身体から離して僅かな角度だけ傾斜させて片手で
楽に持ち運ぶことができ、びんが傾けられたケースから
滑り落ちることもなく、ケースの側壁及び底壁は身体か
ら離される。従って、ケースを運ぶ運搬者はケースと接
触することによって衣服を汚すことがない。
特に有利な実施例においては、上記把手巣都営は、切れ
目のない支持部材の一部とし、ケースを補則することに
よってケースの安定性を増大させる。又、把手ストリッ
プを中空部材として形成することによって頑丈な構造と
することができる。
目のない支持部材の一部とし、ケースを補則することに
よってケースの安定性を増大させる。又、把手ストリッ
プを中空部材として形成することによって頑丈な構造と
することができる。
持ち運び態様は、又、指手ストリップの上端を(把手ス
トリ・リブの片側又は両側で)横断バーに連接させ、そ
の横断バーを掴むことによってもびんケースを持ち運ぶ
ことができるようにすれば、−層改善することができる
。この構成によれば、びんケースを本発明による新規な
持ち運び態様でも、又、ケースの両側を掴むことによっ
て従来慣用の持ち運び態様ででも持ち運ぶことを可能に
する。
トリ・リブの片側又は両側で)横断バーに連接させ、そ
の横断バーを掴むことによってもびんケースを持ち運ぶ
ことができるようにすれば、−層改善することができる
。この構成によれば、びんケースを本発明による新規な
持ち運び態様でも、又、ケースの両側を掴むことによっ
て従来慣用の持ち運び態様ででも持ち運ぶことを可能に
する。
本発明の好ましい実施例によれば、垂直把手ストリップ
に互いに平行に僅かな間隔をおいて延長したひだ状リブ
を設けることによって杷持係合力を高めることができる
。
に互いに平行に僅かな間隔をおいて延長したひだ状リブ
を設けることによって杷持係合力を高めることができる
。
把手ストリップの更に別の利点は、ケースを全体として
安定化させ、ケースの外表面をリブのない平滑な表面と
し、ケースを全体として外側からみてコンパクトな安定
した外観とすることである。
安定化させ、ケースの外表面をリブのない平滑な表面と
し、ケースを全体として外側からみてコンパクトな安定
した外観とすることである。
111例
第1図は、短辺外側側壁2(長方形の短辺に相当する側
壁)から見た容器ケース(「びんケース」又は単にrケ
ースJとも称する)1の一部分の透視図を示す。この図
では1図を簡略にするために画室の仕切壁が省除されて
いる7短辺外側側壁2にに形成された把手3は、両側を
差し入れ開口(手を差し入れるための開口)5a、5b
によって画定された垂直に延長した把手ストリップ4を
有する。把手ストリップ4及び差し入れ開口5a、5b
は5手を開口5a、5bに通して把手ストリップ4を握
ることができるように長さ及び幅が定められる。
壁)から見た容器ケース(「びんケース」又は単にrケ
ースJとも称する)1の一部分の透視図を示す。この図
では1図を簡略にするために画室の仕切壁が省除されて
いる7短辺外側側壁2にに形成された把手3は、両側を
差し入れ開口(手を差し入れるための開口)5a、5b
によって画定された垂直に延長した把手ストリップ4を
有する。把手ストリップ4及び差し入れ開口5a、5b
は5手を開口5a、5bに通して把手ストリップ4を握
ることができるように長さ及び幅が定められる。
把手ストリップ4は、びんケースの一方又は両方の短辺
外側側壁に設けるのが好ましいが、必要ならば、ケース
の長辺外側側壁(長方形の長辺に相当する側壁)にも設
けることができ、図示の実施例では中央に、即ち側壁2
に符号Mで示される中心軸線に沿って配置される。
外側側壁に設けるのが好ましいが、必要ならば、ケース
の長辺外側側壁(長方形の長辺に相当する側壁)にも設
けることができ、図示の実施例では中央に、即ち側壁2
に符号Mで示される中心軸線に沿って配置される。
差し入れ開口5a、5bは、任意の適当な形とすること
ができるが1例えば半円形又は半楕円形とすることがで
きる。図示の実施例では、差し入れ開口5a、5bは、
L字形であり、把手ストリップ4の上端は、びんケース
の上部を構成する横断バー6に連接している。図示の実
施例では、この横断バー6は、手で握るのに好都合な上
下方向の幅を有し、横断バー6によって構成される水平
方向の把手ストリップを握ることによってもびんケース
を持上げることができるようになされている。垂直方向
の把手ストリップ4に加λて、側壁2にとてストリップ
4とは独立して′霞用設計の1つ又はそれ以上の把手を
設けることができる。そのような把手は、例えば、長方
形の差し入れ開口によって形成することができ、ケース
の上端に残された横断バー6も把手として機能するよう
にすることができる。
ができるが1例えば半円形又は半楕円形とすることがで
きる。図示の実施例では、差し入れ開口5a、5bは、
L字形であり、把手ストリップ4の上端は、びんケース
の上部を構成する横断バー6に連接している。図示の実
施例では、この横断バー6は、手で握るのに好都合な上
下方向の幅を有し、横断バー6によって構成される水平
方向の把手ストリップを握ることによってもびんケース
を持上げることができるようになされている。垂直方向
の把手ストリップ4に加λて、側壁2にとてストリップ
4とは独立して′霞用設計の1つ又はそれ以上の把手を
設けることができる。そのような把手は、例えば、長方
形の差し入れ開口によって形成することができ、ケース
の上端に残された横断バー6も把手として機能するよう
にすることができる。
特に第3図を参照して説明すると、とってストリップ4
は、中空部材として形成されている。図示の実施例では
1把手ストリップ4は、第2図に明示されるようにケー
スの上端からケースの底壁8にまで延長した支持部材7
の一部分である。この支持部分7は、びんケースlを安
定化し、特に補則する役割を果たす。第2図の左上部に
点線で示されるように、この支持部材7は、ケースの上
端を越えて突出し、ケース積重ね用位置ぎめ部材として
機能する突起9を有するものとすることができる。図に
は示されていないが、ケースの底壁には、突起9にと嵌
合する(ぼみを設けることができる。
は、中空部材として形成されている。図示の実施例では
1把手ストリップ4は、第2図に明示されるようにケー
スの上端からケースの底壁8にまで延長した支持部材7
の一部分である。この支持部分7は、びんケースlを安
定化し、特に補則する役割を果たす。第2図の左上部に
点線で示されるように、この支持部材7は、ケースの上
端を越えて突出し、ケース積重ね用位置ぎめ部材として
機能する突起9を有するものとすることができる。図に
は示されていないが、ケースの底壁には、突起9にと嵌
合する(ぼみを設けることができる。
第3図に示される実施例では、中空部材とされた把手ス
トリップ4は、短辺及び長辺外側側壁においてぴんとび
んとの間の間隙に位置し、把手ストリップの側面15.
16がケース内の収納したびんに対する接触保持表面と
して機能するようになされている。
トリップ4は、短辺及び長辺外側側壁においてぴんとび
んとの間の間隙に位置し、把手ストリップの側面15.
16がケース内の収納したびんに対する接触保持表面と
して機能するようになされている。
第3図に示されるように、びんケースの四隅は、中空支
持部材18として構成されている。これらの中空部材1
8は、ケースの内部に面する側に収納すべきびんの形状
に相応する丸み付き(円弧状)保持表面19を有し、こ
れらの保持表面が画室仕切阿部21と協同してびんを収
納するための画室を画定する。中空支持部材18は、ケ
ースの全高に亙って切れ目なく形成されており、好まし
くは間中空部材(開口部のない中空部材)として形成さ
れる。
持部材18として構成されている。これらの中空部材1
8は、ケースの内部に面する側に収納すべきびんの形状
に相応する丸み付き(円弧状)保持表面19を有し、こ
れらの保持表面が画室仕切阿部21と協同してびんを収
納するための画室を画定する。中空支持部材18は、ケ
ースの全高に亙って切れ目なく形成されており、好まし
くは間中空部材(開口部のない中空部材)として形成さ
れる。
特に第3図右下及び第4図左上に示されるように、横断
バー6は、互いに僅かな間隔をおいて平行に延長したひ
だ状リブ(単に「ひた」とも称する)10を有する。ひ
だ10は、把手の把持係合力を高めるためのものである
。このようなひだ状リブlOは、把手ストリップ4の、
ケースの内側に面する部分にも設けられる1図を簡略に
するために、把手ストリップ4のひだは図に示されてい
ない。これらのひだは、垂直方向又は水平方向に延長さ
せることができる。ひだの外側コーナーは、平滑とし、
丸みを付することが好ましい、更に、ひだの外表面は1
把手ストリップ及び把手の他の部分の外表面とほぼ同一
平面内に位置する。
バー6は、互いに僅かな間隔をおいて平行に延長したひ
だ状リブ(単に「ひた」とも称する)10を有する。ひ
だ10は、把手の把持係合力を高めるためのものである
。このようなひだ状リブlOは、把手ストリップ4の、
ケースの内側に面する部分にも設けられる1図を簡略に
するために、把手ストリップ4のひだは図に示されてい
ない。これらのひだは、垂直方向又は水平方向に延長さ
せることができる。ひだの外側コーナーは、平滑とし、
丸みを付することが好ましい、更に、ひだの外表面は1
把手ストリップ及び把手の他の部分の外表面とほぼ同一
平面内に位置する。
本発明の別の実施例によれば、把手ストリップ4の把持
表面を粗面にし、把持係合力を高めることができる。又
、第2図の右半分に示されるように、ケースの上部に横
断バー12を画定する追加の把手11を設けることがで
きる。
表面を粗面にし、把持係合力を高めることができる。又
、第2図の右半分に示されるように、ケースの上部に横
断バー12を画定する追加の把手11を設けることがで
きる。
図示されない本発明の更に別の実施例によれば、把手ス
トリップ4の両側に形成する差し入れ開口を第1〜4図
に示されるように全周を囲われた開口とせず、頂部が開
放した開口、換言すれば、頂部が開口した切欠とし、そ
の結果として把手ストリップ4を切欠の下縁より上方に
突出−させることができる。
トリップ4の両側に形成する差し入れ開口を第1〜4図
に示されるように全周を囲われた開口とせず、頂部が開
放した開口、換言すれば、頂部が開口した切欠とし、そ
の結果として把手ストリップ4を切欠の下縁より上方に
突出−させることができる。
第5図に示されたびんケースの実施例においでは、ケー
スの各側壁に設けられた差し入れ開口58〜5dの両側
部は、ケースの上縁から底壁即ち下縁(第5図には示さ
れていない)にまで延長した把手ストリップ4によって
画定されている。この実施例は、又、第5図から明らか
なように、ケースの外表面を平滑、かつ、平坦にするこ
とができるという重要な利点を有する。各把手ストリッ
プ4は、断面三角形であって、三角形の底辺は対応する
外側側壁2又は17内に位置し、底辺と対向する頂点1
3はケースの内部に突出しており、三角形の頂点がケー
ス内の最も内方に位置する。
スの各側壁に設けられた差し入れ開口58〜5dの両側
部は、ケースの上縁から底壁即ち下縁(第5図には示さ
れていない)にまで延長した把手ストリップ4によって
画定されている。この実施例は、又、第5図から明らか
なように、ケースの外表面を平滑、かつ、平坦にするこ
とができるという重要な利点を有する。各把手ストリッ
プ4は、断面三角形であって、三角形の底辺は対応する
外側側壁2又は17内に位置し、底辺と対向する頂点1
3はケースの内部に突出しており、三角形の頂点がケー
ス内の最も内方に位置する。
三角形の突出した頂縁14において合流し頂縁から外側
側壁2又は17にまで延長した把手ストリップ4の側面
15.16はケース内に収納されたびんを保持するため
の保持表面をも構成するようにすることができる。把手
ストリップ4自体は、中空部材とする。第5図の実施例
のびんケースは、頂部に差し入れ開口5a〜5dを画定
する横断バー17によっであるいは1把手ストリップ4
によって把持することができる。このようなケースの持
ち方は、特に使用者が、第5図に矢印Aで示、されるよ
うに両方の手を差し入れ開口5a、5Cに通して把手ス
トリップ4を握ることによりびんケースをその長辺外側
側壁側を身体に当てがって持ち運ぶ場合に有利である。
側壁2又は17にまで延長した把手ストリップ4の側面
15.16はケース内に収納されたびんを保持するため
の保持表面をも構成するようにすることができる。把手
ストリップ4自体は、中空部材とする。第5図の実施例
のびんケースは、頂部に差し入れ開口5a〜5dを画定
する横断バー17によっであるいは1把手ストリップ4
によって把持することができる。このようなケースの持
ち方は、特に使用者が、第5図に矢印Aで示、されるよ
うに両方の手を差し入れ開口5a、5Cに通して把手ス
トリップ4を握ることによりびんケースをその長辺外側
側壁側を身体に当てがって持ち運ぶ場合に有利である。
第5図の実施例においても、把手にひだ状リブ10を設
けることによって把持係合力を高めることができる。第
5図の実施例では、図の左側に示されるように、ひたl
Oは、上方横断バー17の内側面にだけ設けられている
が、このようなひだは、把手ストリップ4にも設けるこ
とができる。
けることによって把持係合力を高めることができる。第
5図の実施例では、図の左側に示されるように、ひたl
Oは、上方横断バー17の内側面にだけ設けられている
が、このようなひだは、把手ストリップ4にも設けるこ
とができる。
第1図は、本発明の′びんケースの一実施例の概略部分
透視図、第2図は、第1図の実施例の部分凹断面図であ
り、左半分は第3図の線A−Aに沿ってみた断面図であ
る。第3図は、第2図のびんケースの上からみた図であ
り、左上半分は第2図の線C−Cに沿ってみた部分断面
図であり、左下半分は第2図の線D−Dに沿ってみた部
分断面図である。第4図は、第3図のびんケースの短辺
側壁の側面図であり、左半分は第3図の線B−8に沿っ
てみた断面図である。第5図は、本発明のびんケースの
別の実施例の透視図である。 図中、lはびんケース、2は短辺側壁、3は把手、4は
把手ストリップ、5a、5b、5c、5dは差し入れ開
口、Mは中心軸線、6は横断バフは中空支持部材、8は
底壁、10はひだ状リブ、11発以下の把手、12は横
断バー、13ハ頂点、14 ハri縁、15.16は側
面、17は横断バー、18は中空支持部材、21は画室
仕切壁。 手続補正書(自発。 昭和63年12月
透視図、第2図は、第1図の実施例の部分凹断面図であ
り、左半分は第3図の線A−Aに沿ってみた断面図であ
る。第3図は、第2図のびんケースの上からみた図であ
り、左上半分は第2図の線C−Cに沿ってみた部分断面
図であり、左下半分は第2図の線D−Dに沿ってみた部
分断面図である。第4図は、第3図のびんケースの短辺
側壁の側面図であり、左半分は第3図の線B−8に沿っ
てみた断面図である。第5図は、本発明のびんケースの
別の実施例の透視図である。 図中、lはびんケース、2は短辺側壁、3は把手、4は
把手ストリップ、5a、5b、5c、5dは差し入れ開
口、Mは中心軸線、6は横断バフは中空支持部材、8は
底壁、10はひだ状リブ、11発以下の把手、12は横
断バー、13ハ頂点、14 ハri縁、15.16は側
面、17は横断バー、18は中空支持部材、21は画室
仕切壁。 手続補正書(自発。 昭和63年12月
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)容器ケースの外側側壁と、該ケースの内側に設けら
れた縦横仕切壁とが協同して容器特にびんを収納するた
めの画室が画定され、該ケースを持上げるための少なく
とも1つの把手が該ケースの1外側側壁に形成されてい
る、容器特にびんを収納するための合成樹脂製の容器ケ
ースであって、前記把手(3)は、該ケースの対応する
側壁(2)に形成された差し入れ開口(5a、5b、5
c、5d)によって両側を画定され、該ケースの底壁(
8)の平面に対して直角に延長した把手ストリップ(4
)を有することを特徴とする容器ケース。 2)前記把手ストリップ(4)は、中空部材によって形
成されていることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載の容器ケース。 3)該ケースの全高に亙って延長した前記中空部材は、
前記外側側壁において該ケースの画室内に収納されたび
んとびんの間の間隙に位置し、対応する画室の仕切壁と
一体に連接していることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の容器ケース。 4)前記差し入れ開口は、前記外側側壁(2)の内側面
からケースの内方へ突出し、ケースの上縁から底壁(8
)にまで実質的に切れ目なく延長した把手ストリップ(
4)によって両側を画定されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の容器ケース
。 5)前記把手ストリップ(4)の断面は三角形であり、
該三角形の底辺は前記外側側壁内に位置し、該底辺と対
向する頂点(13)は該ケースの内部に突出しており、
三角形の突出した頂縁(14)から外側側壁にまで延長
した把手ストリップ(4)の側面(15、16)はケー
ス内に収納されたびんを保持するための保持表面の役割
を果たすようになされていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の容器ケース。 6)前記把手ストリップ(4)は、その両側を該ケース
(1)の外側側壁(2)に形成された差し入れ開口(5
a、5b)によって画定されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の容器ケース
。 7)前記把手(3)は、前記側壁(2)の中心軸線(M
)に沿って延長した把手ストリップ(4)によって形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
の容器ケース。 8)前記把手ストリップ(4)は、該ケースの実質的に
上半分に延長していることを特徴とする特許請求の範囲
第6項又は7項記載の容器ケース。 9)前記前記把手ストリップ(4)は、該ケースの重心
を包含する平面より上方に位置し、ケースの底壁(8)
に平行に延長していることを特徴とする特許請求の範囲
第6〜8項のいずれかに記載の容器ケース。 10)前記前記把手ストリップ(4)は、該ケースの上
端から底壁(8)まで切れ目なく延長する中空部材の一
部分を構成することを特徴とする特許請求の範囲第6〜
9項のいずれかに記載の容器ケース。 11)前記前記把手ストリップ(4)の上端は、におい
て、該ケースの上端を水平把手として構成する水平に延
長した横断バー(6)に連接していることを特徴とする
特許請求の範囲第6〜10項のいずれかに記載の容器ケ
ース。 12)把手としての役割を果たす前記把手ストリップ(
4)及び横断バー(6)の少なくとも握り部分には、丸
みを付されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
〜11項のいずれかに記載の容器ケース。 13)前記把手(3)の把手ストリップ(4)及び、又
は把手の他の部分の少なくとも一部分には、互いに平行
に、僅かな間隔をおいて延長したひだ状リブ(10)を
付されていることを特徴とする特許請求の範囲第1〜1
2項のいずれかに記載の容器ケース。 14)ひだ状リブ(10)の外縁は、平滑であり、前記
把手(3)の把手ストリップ(4)又は把手の他の部分
(6)の外表面と同一平面内に一いていることを特徴と
する特許請求の範囲第13項記載の容器ケース。 15)該ケースの四隅は、ケースの内側に設けられ、ケ
ースの全高に亙って切れ目なく延長した、開口部のない
中空部材によって形成されており、該中空部材は、ケー
ス内に収納されたびんに対する丸み付き保持表面を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1〜14項のいず
れかに記載の容器ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| BR8803224 | 1988-06-29 | ||
| BR8803224A BR8803224A (pt) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | Engradado,especialmente de plastico,para receber recipientes,especialmente garrafas |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219239A true JPH0219239A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=4045052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24262788A Pending JPH0219239A (ja) | 1988-06-29 | 1988-09-29 | 容器特にびんを収納するための合成樹脂製の容器ケース |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219239A (ja) |
| BR (1) | BR8803224A (ja) |
| ZA (1) | ZA894894B (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 BR BR8803224A patent/BR8803224A/pt not_active Application Discontinuation
- 1988-09-29 JP JP24262788A patent/JPH0219239A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-28 ZA ZA894894A patent/ZA894894B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR8803224A (pt) | 1990-02-06 |
| ZA894894B (en) | 1990-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101918138B (zh) | 微管容器及可承载多个容器的承载架 | |
| US4619363A (en) | Multiple tray-shaped packing and storage unit | |
| US5269438A (en) | Container for liquids | |
| US5715968A (en) | Hand carried shopping basket | |
| US6681933B1 (en) | Writing utensil case | |
| JPH07149352A (ja) | 果物類等の箱 | |
| JPS63218043A (ja) | 整理容器 | |
| WO2001042102A1 (en) | Storage container | |
| JP2005501781A (ja) | 積重ね可能な浅底トレー | |
| US3966076A (en) | Contact lens accessory case | |
| US5323924A (en) | Case for cosmetics, jewelry, and the like | |
| US4815622A (en) | Sectional container for holding and displaying articles | |
| JPH0219239A (ja) | 容器特にびんを収納するための合成樹脂製の容器ケース | |
| JP2622977B2 (ja) | 容器特に瓶を収納するための特に合成材料製のケース | |
| CN115023396B (zh) | 保持件 | |
| JP3003363U (ja) | 容 器 | |
| JP3007847U (ja) | 収容容器 | |
| ITMI940715U1 (it) | Complesso vassoio e cassetta portautensili | |
| US4757897A (en) | Drink bottle carton holder | |
| CN214029780U (zh) | 一种手提包装盒 | |
| JPH11127934A (ja) | 積み重ね携行容器 | |
| JP2593817Y2 (ja) | 整理かご | |
| JPH0118510Y2 (ja) | ||
| JPH0224727Y2 (ja) | ||
| KR200354395Y1 (ko) | 포장용 상자 어셈블리 |