JPH02192511A - 点火操作装置 - Google Patents

点火操作装置

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JPH02192511A
JPH02192511A JP32668489A JP32668489A JPH02192511A JP H02192511 A JPH02192511 A JP H02192511A JP 32668489 A JP32668489 A JP 32668489A JP 32668489 A JP32668489 A JP 32668489A JP H02192511 A JPH02192511 A JP H02192511A
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lever
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Susumu Naito
進 内藤
Kazumi Tamada
玉田 一実
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Rinnai Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガス器具の点火操作装置に関する。
本願出願人は先にガス器具の点火操作装置として、例え
ば第1図に示すごとく戻しばねaに抗して始端位置から
中間位置を経て終端位置に押圧操作自在の第1操作杆す
と、該第1操作杆すの押圧を解いたときこれを中間位置
に係止させる該ロック装置Cと、該ロック装置Cの作動
を解く第2操作杆dとを備え、点火器その他の点火用被
操作部材と遮断弁とを該第1操作杆すに押されて、該第
1操作杆すの中間位置を越えた終端位置への押圧で該点
火用被操作部材を作動させると共に中間位置への復帰で
これを解くと共に、該第1操作杆すの終端位置への押圧
時にその中間位置の手前で遮断弁を押開き中間位置でそ
の状態に押圧保持させるものを提案した。
しかしこのロック装置Cは、該第1操作杆す上の突起e
の後端に係合するロック片fをばねgで該突起部e側に
付勢して設け、該第1操作杆すが中間位置を越えて押圧
されたとき該ロック片rが該突起eの後端に臨むように
構成されるを一般としたもので、これによれば該第1操
作杆すを終端位置まで押圧させずに押圧操作を解いても
、中間位置を越えていれば該ロック片fが該突起eの後
端に係合して該第1操作杆すが中間位置に係止され、結
局該点火用被操作部材による作動が行われないのに遮断
弁が開弁状態に保持されることがあり、該点火用被操作
部材が点火器の場合は点火作動が行われず、バーナから
の生ガス放出が懸念され、又該点火用被操作部材が安全
弁の場合は該安全弁が開いていないにもかかわらず第1
操作杆すが中間位置に係止され、あたかも点火操作状態
にあるような状態を保つ等の不都合がある。
本発明はか−る不都合のない装置を得ることをその目的
とするもので、点火用被操作部材とガス通路に介在させ
た遮断弁とを備えるガス器具であって、戻しばねに抗し
て始端位置から中間位置を経て終端位置に押圧操作自在
の第1操作杆と、該第1操作杆の押圧を解き戻しばねで
始端位置側に戻るときこれを中間位置に係止させるロッ
ク装置と、該ロック装置のによる該第1操作杆の該係止
を解く第2操作杆とを備え、該第1操作杆の中間位置を
越えた終端位置への押圧で該点火用被操作部材を作動さ
せると共に中間位置への復帰でこれを解き、該第1操作
杆の始端位置から終端位置への押圧時にその中間位置の
手前で遮断弁を押開き該ロック装置で中間位置に係止さ
れるとき該第1操作杆で押圧開弁状態に保つようにした
ものに於いて、該ロック装置を、該第1操作杆と固定部
材との一方に設けた係°合子を備える揺動レバーと、他
方に設けた係合子が係合する係合部と該第1操作杆を終
端位置まで押圧したとき該揺動レバーに作用して、該揺
動レバー上の係合子と係合部との相対的移動軌跡を一致
させるように移動させるカムと、更に他方に該揺動レバ
ーに作用して該係合子と該係合部の相対的移動軌跡を一
致させた状態に保つ保持手段とで構成して成る。
本発明を第2図以下に示す実施例に付き説明する。第2
図で(1)は主ガスバーナ(1a)と点火バーナ(1b
)とを有するバーナユニット、(2)はガスコントロー
ルユニットを示し、該ガスコントロールユニット(2)
に、主ガスバーナ(1a)に連なる遮断弁(3)と、こ
れに直列の電磁安全弁(4)と、点火バーナ(1b)に
連なる点火弁(5)とを組込んでこれら弁(3)(4)
(5)を共通の動作杆(6)によって開閉動作させるよ
うにし、更に該ユニット(2)の前端に固定枠(7)を
固設して、該固定枠(7)に該動作杆(6)の前端に対
向する第1操作杆(8)を前後方向に摺動自在に挿通し
、該第1操作杆(8)に前端の押釦(8a)を取付けて
、該第1操作杆(8)を戻しばね(8b)に抗して始端
位置Aから後方の終端位置Bに押圧操作自在とし、更に
該第1操作杆(8)の終端位置Bから始端位置Aへの戻
しばね(8b)による復帰動作を中間位置Cで係止すべ
く作動する後記詳述するロック装置(9)と、該ロック
装置(9)の作動を解く後記詳述する第2操作杆(10
)とを設けて、該第1操作杆(8)を終端位置Bへの押
動後中間位置Cに係止すると共に、該第2操作杆(10
)の操作により始端位置Aに復帰させるようにした。
そして、該第1操作杆(8)の始端位置Aからの押圧操
作によれば、先ず中間位置Cの手前で動作杆(6)を介
して該遮断弁(3)が開弁され、次いで中間位置Cから
終端位置Bへの押動により該安全弁(4)の押圧開弁と
該点火弁(5)の開弁とが与えられると共に、該固定枠
(7)上に設けた点火スイッチ(11)が該第1操作杆
(8)上の突起(8c)に押されてオンされ、該点火バ
ーナ(1b)に臨ませた点火器(12)が作動されて該
主バーナ(1a)に該点火バーナ(1b)を介しての火
移りが与えられるようにし、次いで該第1操作杆(8)
の押圧操作を解いて始端位置A側に復帰させれば、これ
を該ロック装置(9)で係止される中間位置Cで、該遮
断弁(3)は開弁状態に保持されるが、該点火スイッチ
(11)と点火弁(5)とはそれぞれオフ状態と閉弁状
態とに切換えられて点火器(12)が不作動となると共
に該点火バーナ(1b)が消火され、更に該安全弁(4
)の押圧が解かれて該主バーナ(1a)に定常燃焼が与
えられるようにし、次に該第2操作杆(10)を操作し
て該ロック装置(9)による該第1操作杆(8)の係止
を解けば該第1操作杆(8)を始端位置Aに復帰し、該
遮断弁(3)が閉弁されて該主バーナ(1a)が消火さ
れるようにした。
尚、定常燃焼時、該安全弁(4)は該主バーナ(1a)
に臨ませた図示しない熱電対その他の火炎検知素子から
の出力で開弁状態に保持される。以上の説明から明らか
なように、図示の実施例において第1操作杆(8)の中
間位置Cを越えた終端位置Bへの押圧で作動されるべき
点火用被操作部材は電磁安全弁(4)、点火弁(5)、
点火スイッチ(11)から成るが、点火バーナ(1b)
を省略して主バーナ(1a)にダイレクト点火を与えら
れるようにする場合は点火弁(5)は不要であり、又電
磁安全弁(4)を省略することも可能である。
いずれにしても、安全対策上その他から点火用被操作部
材が作動されないのに、該第1操作杆(8)が中間位置
Cに係止されて点火用被操作部材が作動状態にあると同
様に保たれることは好ましくない。
そこで本発明では、該ロック装置(9)を、該第1操作
杆(8)と固定部材側との一方に設けた係合子(13)
を備える揺動レバー(18)と、他方に設けた該係合子
(13)が係合する係合部(15)と該第1操作杆(8
)を終端位置まで押圧動レバー(18)上の係合子(1
3)と係合部(15)との相対的移動軌跡を一致させる
ように移動させるカム(16)と、更に他方に該揺動レ
バー(18)に作用して該係合子(13)と該係合部(
15)の相対的移動軌跡を一致させた状態に保つ保持手
段(17)とで構成して、該第1操作杆(8)を終端位
置Bまで押圧操作しない限り該第1操作杆(8)が中間
位置Cに係止されないようにした。
これを第3図並びに第4図に付き更に詳述すると、該揺
動レバー(14)は、該第1操作杆(8)の側面にこれ
に沿って揺動自在に、しか。
もばね(14a)で上方に付勢されるように固定部材に
支持させて設け、且つ該揺動レバー(14)には、該第
1操作杆(8)に形成した係合部(15)としての係合
孔に係合する前記係合子(13)を先端に備える係合片
(18)を、その根部で軸支すると共にばね(18a)
で係合子(13)を該第1操作杆(8)側に付勢させ、
更に該第1操作杆(8)にはその終端位置Bへの押圧で
該揺動レバー(14)の先端に当接してこれをばね’(
14)に抗して時計方向に揺動させ、前記係合片(18
)の先端の係合子(13)を係合部(15)の移動軌跡
上に臨ませるカム(16)を設けると共に、該第1操作
杆(8)の側方に第1操作杆(8)側にばね(20a)
で付勢される可動枠(20)を設け、該可動枠(20)
に支持させて、前記保持手段(17)としてのピンを該
揺動レバー(14)の揺動軌跡上に進退自在に設けた。
かくて、該第1操作杆(8)を始端位置Aから終端位置
Bに押操作するとき、該揺動レバー(14)はその終端
位置Bでカム(16)に押されて時計方向に揺動し、次
いで該第1操作杆(8)の押圧を解きばね(8b)で該
第1操作杆(8)が戻るとき、前記保持手段(17)に
よって該揺動レバー(14)はその先端の係合子(13
)が該ml操作杆(8)に設けた係合部(15)の移動
軌跡上に移動して該係合部(15)と係合可能位置に保
たれ、該第1操作杆(8)が中間位置Cまで復帰したと
き、第4図に示すごとく該係合部(15)に係合子(1
3)が係合して該第1操作杆(8)を該位置に係止させ
る。
しかるに該第1操作杆(8)を終端位置まで押圧しない
でその押圧を解くと、該揺動レバー(14)にカムが作
用せず、従って該揺動レバ(14)は第3図に示す状態
、即ちこれに設けた係合子(13)が、該第1操作杆(
8)に設けた係合部(15)の移動軌跡から外れままの
状態に保たれるため、該係合子(13)と係合部(15
)とが係合することがなく、従って該第1操作杆(8)
はばね(8b)に弾かれて始端位置Aに復帰する。尚可
動枠(20)は、前記第2操作杆(10)に連動して該
第1操作杆(8)側から離れる方向に移動するもので、
これを説明すると、該第2操作杆(10)上に突起(1
0c)を備え、該突起(10c)で可動枠(20)上の
ビン(20b)を押すと該可動枠(20)はばね(20
a)に抗して該第1操作杆(8)から離れる方向に摺動
する。従って該可動枠(20)に前記係合片(18)に
係合するロック解除杆(21)を取付け、該第2操作杆
(10)を押操作すれば、該可動枠(20)の該第1操
作杆(8)から離れる方向の動きによって該ロック解除
杆(21)で該係合部(15)と係合子(13)との係
合を解き、該該第1操作杆(8)をばね(8b)に弾か
れて始端位置Aに復帰させると共に前記保持手段(17
)としてのピンを該揺動レバー(14)と係合する位置
から後退させる。
このため該該揺動レバー(14)はばね(14a)に引
かれて反時計方向への揺動し第3図に示す状態に戻る。
尚上述の実施例では、該固定部材側に、係合子(13)
を備える揺動レバー(14)を設け、第1操作杆(8)
側に、該係合子(13)が係合する係合部(15)と該
第1操作杆(8)を終端位置まで押圧したとき該揺動レ
バー(14)に作用して、該揺動レバー(14)上の係
合子(13)を係合部(15)の移動軌跡上に移動させ
るカム(16)を設けたが、これは第1操作杆(8)側
に係合子(13)を備える揺動レバー(14)を設け、
該固定部材側に、該係合子(14)が係合する係合部(
15)と該第1操作杆(8)を終端位置まで押圧したと
き該揺動レバー(14)に作用して、該揺動レバー(1
4)上の係合子(13)を固定部材側に設けた係合部(
15)位置に移動させるカム(16)を設けても良いこ
と申すまでもない。
このように本発明によるときは、ロック装置を、該第1
操作杆と固定部材との一方に設けた係合子を備える揺動
レバーと、他方に設けた係合子が係合する係合部と該第
1操作杆を終端位置まで押圧したとき該揺動レバーに作
用して、該揺動レバー上の係合子と係合部との相対的移
動軌跡を一致させるように移動させるカムと、更に他方
に該揺動レバーに作用して該係合子と該係合部の相対的
移動軌跡を一致させた状態に保つ保持手段とで構成した
ので、第1操作杆を始端位置から終端位置まで押し操作
して、点火用被操作部材を作動させない限り該第1操作
杆が中間位置に係止されることがない、即ち点火用被操
作部材が作動されていないにもかかわらず、該第1操作
杆が中間位置に係止される先に提案したものの不具合を
簡単に解消出来るの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は先きの提案にか\る点火操作装置の1部を切除
した平面図、第2図は本発明装置の1例の裁断平面図、
第3図はその要部の斜面図、第4図は作動状態の要部の
斜面図である。。 (3)・・・遮断弁 (4)・・・電磁安全弁 (5)・・・点火弁    点火用被操作部材(11)
・・・点火スイッチ (8)・・・第1操作杆 (9)・・・ロック装置 (10)・・・第2操作杆 (13)・・・係合子 (14)・・・揺動レバー (15)・・・係合部 (16)・・・カム (17)・・・保持手段 特 許 出 願 人 リ ン ナ イ 株 式 第3図 第4図 手続補正書

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 点火用被操作部材とガス通路に介在させた遮断弁とを備
    えるガス器具であって、戻しばねに抗して始端位置から
    中間位置を経て終端位置に押圧操作自在の第1操作杆と
    、該第1操作杆の押圧を解き戻しばねで始端位置側に戻
    るときこれを中間位置に係止させるロック装置と、該ロ
    ック装置による該第1操作杆の該係止を解く第2操作杆
    とを備え、該第1操作杆の中間位置を越えた終端位置へ
    の押圧で該点火用被操作部材を作動させると共に中間位
    置への復帰でこれを解き、該第1操作杆の始端位置から
    終端位置への押圧時にその中間位置の手前で遮断弁を押
    開き該ロック装置で中間位置に係止されるとき該第1操
    作杆で押圧開弁状態に保つようにしたものに於いて、該
    ロック装置を、該第1操作杆と固定部材との一方に設け
    た係合子を備える揺動レバーと、他方に設けた係合子が
    係合する係合部と該第1操作杆を終端位置まで押圧した
    とき該揺動レバーに作用して、該揺動レバー上の係合子
    と係合部との相対的移動軌跡を一致させるように移動さ
    せるカムと、更に他方に該揺動レバーに作用して該係合
    子と該係合部の相対的移動軌跡を一致させた状態に保つ
    保持手段とで構成して成る点火操作装置。
JP32668489A 1989-12-16 1989-12-16 点火操作装置 Expired - Lifetime JPH0723772B2 (ja)

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JPH0723772B2 JPH0723772B2 (ja) 1995-03-15

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JP32668489A Expired - Lifetime JPH0723772B2 (ja) 1989-12-16 1989-12-16 点火操作装置

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