JPH02192519A - 電気ストーブ - Google Patents
電気ストーブInfo
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- JPH02192519A JPH02192519A JP1031889A JP1031889A JPH02192519A JP H02192519 A JPH02192519 A JP H02192519A JP 1031889 A JP1031889 A JP 1031889A JP 1031889 A JP1031889 A JP 1031889A JP H02192519 A JPH02192519 A JP H02192519A
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- heater
- tray
- heat
- auxiliary heater
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Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電気ストーブ、就中、発瞥機能を備えた電気ス
トーブに関する。
トーブに関する。
(ロ)従来の技術
電気ストーブは構成が簡単であり、又使用に際してはコ
ンセントを差し込んでスイッチを投入するだけで発熱動
作を開始するという操作の手軽さから一峻家庭で多用さ
れている。
ンセントを差し込んでスイッチを投入するだけで発熱動
作を開始するという操作の手軽さから一峻家庭で多用さ
れている。
ところが電気ストーブを長時間継続して使用していると
室内の15!度を低下させてしまう傾向があるので、ス
トーブ本体の上部に蒸発皿を設け、必要に応じてその蒸
発皿に水を注いで室内を加湿することができる構成のも
のがある。
室内の15!度を低下させてしまう傾向があるので、ス
トーブ本体の上部に蒸発皿を設け、必要に応じてその蒸
発皿に水を注いで室内を加湿することができる構成のも
のがある。
・方、室内には煙草の煙を始めとした様々な臭いによっ
て満たされる場合がある。そしてこの臭いに村する感じ
方は人様々で、成る人にとってはは好ましい臭いであっ
ても、別の人には耐え難いものの場合もある。この臭い
についての間g ハを気ストーブなどで室内が密閉され
た状態で暖房される冬季において特に切実な課題である
。
て満たされる場合がある。そしてこの臭いに村する感じ
方は人様々で、成る人にとってはは好ましい臭いであっ
ても、別の人には耐え難いものの場合もある。この臭い
についての間g ハを気ストーブなどで室内が密閉され
た状態で暖房される冬季において特に切実な課題である
。
ところがこの臭いについての解明は殆ど行われておらず
、純粋な意味での臭いを消す手段は今のところ存在して
いない。脱臭剤と銘打って市販されているのは、好まし
くない臭いを打ち消すために、多くの人に好ましい臭い
として受は入れられる史いを放つ薬剤などを蒸発、成る
いは噴霧するらのがほとんどである。
、純粋な意味での臭いを消す手段は今のところ存在して
いない。脱臭剤と銘打って市販されているのは、好まし
くない臭いを打ち消すために、多くの人に好ましい臭い
として受は入れられる史いを放つ薬剤などを蒸発、成る
いは噴霧するらのがほとんどである。
また古くから存在した芳香剤もこの臭いを打ち消す脱臭
剤の一種ということができる。
剤の一種ということができる。
(ハ)5!明が解決しようとした課趙
然し乍ら古来からの芳香剤は炭火などで加熱する必要が
あり、芳香剤を炊く必要が生じたときに即座に対応する
には管炉などに常に火種を用意しておかなければならな
かった。
あり、芳香剤を炊く必要が生じたときに即座に対応する
には管炉などに常に火種を用意しておかなければならな
かった。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明はこのような課題を解決するために為されたもの
であって、電気ストーブに補助ヒータを設け、そのヒー
タで着脱自在に設けられた芳香剤受皿の底部を加熱する
構成である。
であって、電気ストーブに補助ヒータを設け、そのヒー
タで着脱自在に設けられた芳香剤受皿の底部を加熱する
構成である。
(ホ〕作用
電気ストーブに芳香剤を加熱する補助ヒータを設けてい
るので、を炉などに火種を用意することなく、暖房器具
として用いている電気ストーブの存在のみで、芳香剤を
焚く必要が生じたときに即座に対応できる。
るので、を炉などに火種を用意することなく、暖房器具
として用いている電気ストーブの存在のみで、芳香剤を
焚く必要が生じたときに即座に対応できる。
(へ)実施例
第1図は本発明電気ストーブの斜視図を示しており、こ
の図において、(1)は電気ストーブ本体で、その前面
に発熱部(2)が設けられている。
の図において、(1)は電気ストーブ本体で、その前面
に発熱部(2)が設けられている。
(:3)はこの電気ストーブ本体(1)の上面に設けら
れた芳香剤受皿で、SUS、成るいはアルミニウムなど
の熱伝導良好な金属から構成されており、ストーブ本体
(1)に対して着脱自在となっている。
れた芳香剤受皿で、SUS、成るいはアルミニウムなど
の熱伝導良好な金属から構成されており、ストーブ本体
(1)に対して着脱自在となっている。
第2図は同電気ストーブ(1)の内部電気回路図であっ
て、(4)はストーブ前面の発熱部(2)を加熱する主
ヒータで、600W程度の容量を持ち、ストーブ本体(
1)の側面に設けられたメインスイ・lチ(5)の投入
によって発熱する。(6)はストーブL面の芳香剤受皿
(3)を底面から加熱する補助ヒータで、60W程度の
容量を有し、ストーブ本体(1)の側面に設けられたサ
ブスイッチ(7)の投入によってタイマー(8)が作動
し、発番時間として適当なlO分間程度だけ発熱動作を
行う。
て、(4)はストーブ前面の発熱部(2)を加熱する主
ヒータで、600W程度の容量を持ち、ストーブ本体(
1)の側面に設けられたメインスイ・lチ(5)の投入
によって発熱する。(6)はストーブL面の芳香剤受皿
(3)を底面から加熱する補助ヒータで、60W程度の
容量を有し、ストーブ本体(1)の側面に設けられたサ
ブスイッチ(7)の投入によってタイマー(8)が作動
し、発番時間として適当なlO分間程度だけ発熱動作を
行う。
第3図は本発明の主要部の拡大断面図を示しており、電
気ストーブ(1)の上面壁(9)に開穴(10)が穿た
れており、その開穴(10)に芳香剤受皿(3)がil
f税自在に嵌め込まれている。そしてこの芳香剤受皿(
3)の底面に接近して補助ヒータ(6)が設けられてい
る。
気ストーブ(1)の上面壁(9)に開穴(10)が穿た
れており、その開穴(10)に芳香剤受皿(3)がil
f税自在に嵌め込まれている。そしてこの芳香剤受皿(
3)の底面に接近して補助ヒータ(6)が設けられてい
る。
而して通常の電気ストーブとして使用するときは、メイ
ンスイッチ(5)をオン・オフ操作して発熱部(2)の
発熱動作を制御して室内の暖房に寄与せしめる。
ンスイッチ(5)をオン・オフ操作して発熱部(2)の
発熱動作を制御して室内の暖房に寄与せしめる。
一方、室内に煙草の煙などの好ましくない臭いが充満し
たときは、芳香剤受皿(3)に例えば沈香なピを主成分
としたMTIk剤を入れてサブスイッチ(7)を投入す
る。するとタイマー(8)が作動を開始し、補助ヒータ
(6)にタイマー(8)によって予らかしめ定められた
10分間程度だけ通電され、芳香剤受皿(3)を底面か
ら加熱し、その受皿(3)に入れられている芳香剤を発
香させる。この時の加熱温度は芳香剤の発香動作に重要
で、上記した1t1)などの天然物を芳香剤の主成分と
した場合は比較的高い、例えば180〜200℃に加熱
される必要があるし、また高分子材料を合成して人工的
に作成された芳香剤の場合は、その組成にもよるが、そ
れより低い80〜100℃程度で十分であろう。
たときは、芳香剤受皿(3)に例えば沈香なピを主成分
としたMTIk剤を入れてサブスイッチ(7)を投入す
る。するとタイマー(8)が作動を開始し、補助ヒータ
(6)にタイマー(8)によって予らかしめ定められた
10分間程度だけ通電され、芳香剤受皿(3)を底面か
ら加熱し、その受皿(3)に入れられている芳香剤を発
香させる。この時の加熱温度は芳香剤の発香動作に重要
で、上記した1t1)などの天然物を芳香剤の主成分と
した場合は比較的高い、例えば180〜200℃に加熱
される必要があるし、また高分子材料を合成して人工的
に作成された芳香剤の場合は、その組成にもよるが、そ
れより低い80〜100℃程度で十分であろう。
尚、補助ヒータ(6)の通電時間をタイマー(8)によ
って制限したのは、通常の芳香剤を加熱によって強制的
に発香させた場合はその発査量は非常に多く、短時間の
発番動作で室内充満した煙草の煙などの好ましくない臭
いを排除できるからであり、また逆に長時間発香動作を
継続すると、その香りが強くなり過ぎて逆効果となる恐
れがあるからである。
って制限したのは、通常の芳香剤を加熱によって強制的
に発香させた場合はその発査量は非常に多く、短時間の
発番動作で室内充満した煙草の煙などの好ましくない臭
いを排除できるからであり、また逆に長時間発香動作を
継続すると、その香りが強くなり過ぎて逆効果となる恐
れがあるからである。
沈香などを主成分とした天然の芳香剤を芳香剤受皿(3
)に入れた場合、その芳香剤の投入量、補助ヒータ(6
)による加熱温度、並びに加熱時間にらよるが、補助ヒ
ータ(6)の数置に亘る通電の度に5F!、合作用を繰
り返すことができる。そして発香作用が行われなくなっ
た時は、芳香剤受皿(3)を電気ストーブ本体(1)か
ら取り外して発香済みの芳香剤を破棄することによって
新たな発番作用に大、t2することができる。
)に入れた場合、その芳香剤の投入量、補助ヒータ(6
)による加熱温度、並びに加熱時間にらよるが、補助ヒ
ータ(6)の数置に亘る通電の度に5F!、合作用を繰
り返すことができる。そして発香作用が行われなくなっ
た時は、芳香剤受皿(3)を電気ストーブ本体(1)か
ら取り外して発香済みの芳香剤を破棄することによって
新たな発番作用に大、t2することができる。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、電気ストーブ本
体の上方に芳香剤受皿を位置せしめ、その受皿を底部か
ら加熱する補助ヒータを設けているので、室内に煙草の
煙などの好ましくない臭いが充満したときは、補助ヒー
タに通電することによって、芳香剤受皿に投入された芳
香剤を発香せしめ、好ましからざる臭いを排除すること
ができる。また芳香剤受皿は電気ストーブ本体に対して
着脱自在に設けられているので、発香済みの芳香剤を容
易に廃棄することができる。更に本発明においては芳香
剤受皿を加熱する補助ヒータの通電は一定時間に規制さ
れているので、発番作用が行われて過ぎて不快感をらよ
おすような逆効果は排除される。
体の上方に芳香剤受皿を位置せしめ、その受皿を底部か
ら加熱する補助ヒータを設けているので、室内に煙草の
煙などの好ましくない臭いが充満したときは、補助ヒー
タに通電することによって、芳香剤受皿に投入された芳
香剤を発香せしめ、好ましからざる臭いを排除すること
ができる。また芳香剤受皿は電気ストーブ本体に対して
着脱自在に設けられているので、発香済みの芳香剤を容
易に廃棄することができる。更に本発明においては芳香
剤受皿を加熱する補助ヒータの通電は一定時間に規制さ
れているので、発番作用が行われて過ぎて不快感をらよ
おすような逆効果は排除される。
第1図は本発明電気ストーブの斜視図、第2図はその内
部電気回路図、第3図はその要部の拡大断面図である。 (1)・ ・・電気ストーブ本体、(2)・・・・発熱部、・・芳
香剤受皿、(4)・・・・主ヒータ、・・・メインスイ
ッチ、 ・・・補助ヒータ、(7)・・・・サブスイッチ、・・
タイマー
部電気回路図、第3図はその要部の拡大断面図である。 (1)・ ・・電気ストーブ本体、(2)・・・・発熱部、・・芳
香剤受皿、(4)・・・・主ヒータ、・・・メインスイ
ッチ、 ・・・補助ヒータ、(7)・・・・サブスイッチ、・・
タイマー
Claims (2)
- (1)メインスイッチの投入によって発熱する主ヒータ
と、サブスイッチの投入によって発熱する補助ヒータと
、からなり、該補助ヒータはストーブ本体の上方に設け
られた着脱自在の芳香剤受皿の底部を加熱する構成であ
ることを特徴とした電気ストーブ。 - (2)上記補助ヒータはサブスイッチの投入後、一定時
間経過すると発熱動作を停止する構成であることを特徴
とした請求項第1項記載の電気ストーブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010318A JP2834755B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 電気ストーブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010318A JP2834755B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 電気ストーブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192519A true JPH02192519A (ja) | 1990-07-30 |
| JP2834755B2 JP2834755B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=11746888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010318A Expired - Fee Related JP2834755B2 (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 電気ストーブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2834755B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269848U (ja) * | 1975-11-19 | 1977-05-24 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1010318A patent/JP2834755B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5269848U (ja) * | 1975-11-19 | 1977-05-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2834755B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |