JPH02192523A - 冷房パネル - Google Patents
冷房パネルInfo
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- JPH02192523A JPH02192523A JP1012549A JP1254989A JPH02192523A JP H02192523 A JPH02192523 A JP H02192523A JP 1012549 A JP1012549 A JP 1012549A JP 1254989 A JP1254989 A JP 1254989A JP H02192523 A JPH02192523 A JP H02192523A
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は胴体熱媒輻射冷房に用いて好適な冷房パネルに
関する。
関する。
従来、通常の空気熱媒冷房に対して躯体熱媒輻射冷房が
ある。即ち、躯体熱媒輻射冷房は第4図に示すように、
建物躯体(天井、床、壁等)のコンク’J −) (1
)等の中に冷却パイプ(2)を埋込み、この冷却パイプ
(2)に熱源(3)より熱媒液(冷媒ガス、冷水、不凍
液等)を通して躯体のコンク!J −) (1)を熱冷
媒として冷却し、冷輻射効果により室内を冷房する。そ
して室内の湿度は単独の除湿機で減湿する。この躯体蓄
熱はコンク’J−トを利用するため、例えば密度2.2
50kg/ m’、比熱0.2kca l /kg/℃
となり、躯体蓄熱容量は水の約172弱である。
ある。即ち、躯体熱媒輻射冷房は第4図に示すように、
建物躯体(天井、床、壁等)のコンク’J −) (1
)等の中に冷却パイプ(2)を埋込み、この冷却パイプ
(2)に熱源(3)より熱媒液(冷媒ガス、冷水、不凍
液等)を通して躯体のコンク!J −) (1)を熱冷
媒として冷却し、冷輻射効果により室内を冷房する。そ
して室内の湿度は単独の除湿機で減湿する。この躯体蓄
熱はコンク’J−トを利用するため、例えば密度2.2
50kg/ m’、比熱0.2kca l /kg/℃
となり、躯体蓄熱容量は水の約172弱である。
躯体熱媒輻射冷房は連続使用や、冷房弱者の建物、ある
いは空気の吹き出しを嫌う室、例えば病室、お年寄りの
居室等に最適であり、また、長時間思考の学校、美術館
、博物館、図書館、設計室等の建物そのものに涼しい快
適さが要求される所にも最適である。
いは空気の吹き出しを嫌う室、例えば病室、お年寄りの
居室等に最適であり、また、長時間思考の学校、美術館
、博物館、図書館、設計室等の建物そのものに涼しい快
適さが要求される所にも最適である。
しかしながら、従来の躯体熱媒輻射冷房においては、そ
の躯体の温度が低いと躯体表面で結露してしまうため、
別途に単独で室内に除湿機を設けて減湿する必要があり
、設備費が嵩むという不都合がある。
の躯体の温度が低いと躯体表面で結露してしまうため、
別途に単独で室内に除湿機を設けて減湿する必要があり
、設備費が嵩むという不都合がある。
本発明は斯かる点に鑑み、躯体熱媒輻射冷房としても単
独の除湿機を不要として設備費の大幅な低減を図れる冷
房パネルを提案することを目的とする。
独の除湿機を不要として設備費の大幅な低減を図れる冷
房パネルを提案することを目的とする。
本発明の冷房パネル(10)は、例えば第1図及び第2
図に示す如く、冷却パイプ(11)にフィン(12)を
取付け、この冷却パイプ(11)とこの冷却パイプ(1
1)に取付けられたフィン(12)の一部(12a)
を輻射熱吸収軽量材料(13)に埋設し、このフィン
(12)の残りの部分(12b) をこの輻射熱吸収
軽量材料(13)より露出させると共に、この輻射熱吸
収軽量材料(13)の周囲とこの輻射熱吸収軽量材料(
13)のフィン(12)の露出側の全体を被覆する蓋体
(14)を形成し、この蓋体(14)内の前記輻射熱吸
収軽量材料(13)より露出したフィン(12b)
の−側(15a) より送風機(16)で風を送り、
このフィン(12b) の他側(15b) より風
を出すようにしたものである。
図に示す如く、冷却パイプ(11)にフィン(12)を
取付け、この冷却パイプ(11)とこの冷却パイプ(1
1)に取付けられたフィン(12)の一部(12a)
を輻射熱吸収軽量材料(13)に埋設し、このフィン
(12)の残りの部分(12b) をこの輻射熱吸収
軽量材料(13)より露出させると共に、この輻射熱吸
収軽量材料(13)の周囲とこの輻射熱吸収軽量材料(
13)のフィン(12)の露出側の全体を被覆する蓋体
(14)を形成し、この蓋体(14)内の前記輻射熱吸
収軽量材料(13)より露出したフィン(12b)
の−側(15a) より送風機(16)で風を送り、
このフィン(12b) の他側(15b) より風
を出すようにしたものである。
斯かる本発明によれば、冷却パイプ(11)に熱媒液を
通すと共に送風機(16)で風を送れば、露出したフィ
ン(12b) に結露現象が生じて冷房用の熱媒液に
て室内の除湿が行われて単独の除湿機は不要となると共
に、輻射熱吸収軽量材料(13)の温度が低下して室内
温度を下げ、かつ、人間が発生する輻射熱をこの輻射熱
吸収軽量材料(13)が吸収し、輻射冷却効果を発揮す
る。また、送風機(16)による風の循環は適度の気流
となり、この気流は身体の表面に汗の蒸発で飽和状態に
なった空気の層を素早く運び去ると共に、対流により人
体からの熱の発散効果をも盛んにし、輻射による熱の発
散の速度も早めて身体の快感を高めることとなる。
通すと共に送風機(16)で風を送れば、露出したフィ
ン(12b) に結露現象が生じて冷房用の熱媒液に
て室内の除湿が行われて単独の除湿機は不要となると共
に、輻射熱吸収軽量材料(13)の温度が低下して室内
温度を下げ、かつ、人間が発生する輻射熱をこの輻射熱
吸収軽量材料(13)が吸収し、輻射冷却効果を発揮す
る。また、送風機(16)による風の循環は適度の気流
となり、この気流は身体の表面に汗の蒸発で飽和状態に
なった空気の層を素早く運び去ると共に、対流により人
体からの熱の発散効果をも盛んにし、輻射による熱の発
散の速度も早めて身体の快感を高めることとなる。
以下、本発明冷房パネルの一実施例を第1図乃至第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明冷房パネルの一実施例を示す
が、この冷房パネル(10)は−膜内には後述する第3
図に示す躯体輻射熱吸収冷房パネル(20)と併用して
用いられる。
が、この冷房パネル(10)は−膜内には後述する第3
図に示す躯体輻射熱吸収冷房パネル(20)と併用して
用いられる。
第1図及び第2図において、(11)は冷却パイプで、
この冷却パイプ(11)は、例えば銅、アルミニウム、
塩化ビニル等を材料として形成されており、また、−本
の管材を蛇行する如く屈曲して形成されている。(12
)は冷却パイプ(11)の外周にこの冷却パイプ(11
)と一体で、かつ、冷却パイプ(11)の蛇行方向に対
してこれを横切る恰好で多数個並設されたフィンで、こ
のフィン(12)の一部(12a) は冷却パイプ(
11)と共に輻射熱吸収軽量材料としての輻射熱吸収部
1モルタル(13)に埋設され、このフィン(12)の
残りの部分(12b) は輻射熱吸収軽量モルタル(
13)より露出している。なお、冷却パイプ(11)の
外周には輻射熱吸収軽量モルタル(13)に吸収された
熱が冷却パイプ(11)の表面で反射されないように遠
赤外線吸収塗料が塗布されている。
この冷却パイプ(11)は、例えば銅、アルミニウム、
塩化ビニル等を材料として形成されており、また、−本
の管材を蛇行する如く屈曲して形成されている。(12
)は冷却パイプ(11)の外周にこの冷却パイプ(11
)と一体で、かつ、冷却パイプ(11)の蛇行方向に対
してこれを横切る恰好で多数個並設されたフィンで、こ
のフィン(12)の一部(12a) は冷却パイプ(
11)と共に輻射熱吸収軽量材料としての輻射熱吸収部
1モルタル(13)に埋設され、このフィン(12)の
残りの部分(12b) は輻射熱吸収軽量モルタル(
13)より露出している。なお、冷却パイプ(11)の
外周には輻射熱吸収軽量モルタル(13)に吸収された
熱が冷却パイプ(11)の表面で反射されないように遠
赤外線吸収塗料が塗布されている。
この冷却パイプ(11)の両端は輻射熱吸収軽量モルタ
ル(13)より突出して冷却パイプ(11)の内部を通
る熱媒体(冷媒ガス、冷水、不凍液等)の入口及′び出
口となっている。
ル(13)より突出して冷却パイプ(11)の内部を通
る熱媒体(冷媒ガス、冷水、不凍液等)の入口及′び出
口となっている。
(14)は冷却パイプ(11)がフィン(12)の一部
(12a)と共に埋設されている輻射熱吸収軽量モルタ
ル(13)の周囲とこの輻射熱吸収軽量モルタル(13
)のフィン(12)の露出側の全体を被覆する蓋体で、
周囲四方の耐火性板部材(14a) と底部の耐火性
断熱板部材(14b) とから成る。
(12a)と共に埋設されている輻射熱吸収軽量モルタ
ル(13)の周囲とこの輻射熱吸収軽量モルタル(13
)のフィン(12)の露出側の全体を被覆する蓋体で、
周囲四方の耐火性板部材(14a) と底部の耐火性
断熱板部材(14b) とから成る。
(16)は蓋体(14)内の一側に位置して配された送
風機で、この送風機(16)により露出しているフィン
(12)の一部(12b) の−側(15a) か
ら風を送り、他側(15b) より風を出すようにす
る。(17)は取付は用のフックである。
風機で、この送風機(16)により露出しているフィン
(12)の一部(12b) の−側(15a) か
ら風を送り、他側(15b) より風を出すようにす
る。(17)は取付は用のフックである。
第3図において、(21)は冷却パイプで、−本の管材
を蛇行する如く屈曲して形成されている。この冷却パイ
プ(21)は輻射熱吸収軽量モルタル(22)に埋設さ
れると共に、その両端は輻射熱吸収軽量モルタル(22
)より突出してパイプ内を通る熱媒液の人口及び出口と
なっている。なお、冷却パイプ(21)の外周には輻射
熱吸収軽量モルタル(22)に吸収された熱が冷却パイ
プ(21)の表面で反射されないように赤外線吸収材が
塗布されている。
を蛇行する如く屈曲して形成されている。この冷却パイ
プ(21)は輻射熱吸収軽量モルタル(22)に埋設さ
れると共に、その両端は輻射熱吸収軽量モルタル(22
)より突出してパイプ内を通る熱媒液の人口及び出口と
なっている。なお、冷却パイプ(21)の外周には輻射
熱吸収軽量モルタル(22)に吸収された熱が冷却パイ
プ(21)の表面で反射されないように赤外線吸収材が
塗布されている。
今、第3図に示す躯体輻射熱吸収冷房パネル(20)を
天井又は壁に取付け、冷却パイプ(21)内に熱媒液を
通すと、例えば熱媒液の温度が18℃とすると輻射熱吸
収軽量モルタル(22)の表面は5℃の差がつき23℃
となる。室温が28℃なら空気線図によると、相対湿度
83%で輻射熱吸収軽量モルタル(22)の表面は結露
してしまう。この躯体輻射熱吸収冷房パネル(20)だ
けで冷房すると輻射熱吸収軽量モルタル(22)の表面
に結露することと、空気が静止し身体の表面に汗の蒸発
で飽和状態になった空気の層ができてしまい、汗が蒸発
しにくくなり不快になる。
天井又は壁に取付け、冷却パイプ(21)内に熱媒液を
通すと、例えば熱媒液の温度が18℃とすると輻射熱吸
収軽量モルタル(22)の表面は5℃の差がつき23℃
となる。室温が28℃なら空気線図によると、相対湿度
83%で輻射熱吸収軽量モルタル(22)の表面は結露
してしまう。この躯体輻射熱吸収冷房パネル(20)だ
けで冷房すると輻射熱吸収軽量モルタル(22)の表面
に結露することと、空気が静止し身体の表面に汗の蒸発
で飽和状態になった空気の層ができてしまい、汗が蒸発
しにくくなり不快になる。
そこで、第1図及び第2図に示す冷房パネル(10)を
躯体輻射熱吸収冷房パネル(20)に併設する。
躯体輻射熱吸収冷房パネル(20)に併設する。
即ち、冷却パイプ(11)と冷却パイプ(21)とを図
示しないジヨイントを介して接続して冷却パイプ<11
)の入口から熱媒液を18℃に制御して通すとフィン(
12)の温度も直ちに18℃となる。冷却パイプ(11
)に熱媒液を通゛すと同時に、送風機(16ンを作動さ
せ露出したフィン(12)の一部(12b) の−側
(15a)から風を送り、他側(15b) より風を
出して空気を循環させる。室温が28℃で湿度が80%
の時、18℃のフィン(12)は結露し冷房用の熱媒体
にて室内を除湿していく。但し輻射熱吸収軽量モルタル
(13)の表面は輻射熱吸収軽量モルタル(13)の熱
容量のためすぐに温度は下がらない。室内の相対湿度が
下がり始めると、輻射熱吸収軽量モルタル(13)の表
面も埋設された冷却パイプ(11)からの伝導熱により
温度が下がり始め、室内の空気温度を下げると共に、人
間が発生する輻射熱を輻射熱吸収軽量モルタル(13)
が吸収し、輻射冷却効果を発揮する。
示しないジヨイントを介して接続して冷却パイプ<11
)の入口から熱媒液を18℃に制御して通すとフィン(
12)の温度も直ちに18℃となる。冷却パイプ(11
)に熱媒液を通゛すと同時に、送風機(16ンを作動さ
せ露出したフィン(12)の一部(12b) の−側
(15a)から風を送り、他側(15b) より風を
出して空気を循環させる。室温が28℃で湿度が80%
の時、18℃のフィン(12)は結露し冷房用の熱媒体
にて室内を除湿していく。但し輻射熱吸収軽量モルタル
(13)の表面は輻射熱吸収軽量モルタル(13)の熱
容量のためすぐに温度は下がらない。室内の相対湿度が
下がり始めると、輻射熱吸収軽量モルタル(13)の表
面も埋設された冷却パイプ(11)からの伝導熱により
温度が下がり始め、室内の空気温度を下げると共に、人
間が発生する輻射熱を輻射熱吸収軽量モルタル(13)
が吸収し、輻射冷却効果を発揮する。
また、送風機(16)による風の循環は適度の気流とな
り、この気流は身体の表面に汗の蒸発で飽和状態になっ
た空気の層を素早く運び去ると共に、対流による人体か
らの熱の発散効果をも盛んにし、輻射による熱の発散の
速度も早めて身体の快感を高める如く作用する。なお、
フィン(12)に結露した水分は図示しないドレーンホ
ースにて排水される。また、天井又は壁の表面に1個の
冷房パネル(10)を取付けてもよいが、躯体輻射熱吸
収冷房パネル(20)を゛基盤として取付け、適宜個数
の冷房パネル(10)を躯体輻射熱吸収冷房パネル(2
0)に併設してもよい。
り、この気流は身体の表面に汗の蒸発で飽和状態になっ
た空気の層を素早く運び去ると共に、対流による人体か
らの熱の発散効果をも盛んにし、輻射による熱の発散の
速度も早めて身体の快感を高める如く作用する。なお、
フィン(12)に結露した水分は図示しないドレーンホ
ースにて排水される。また、天井又は壁の表面に1個の
冷房パネル(10)を取付けてもよいが、躯体輻射熱吸
収冷房パネル(20)を゛基盤として取付け、適宜個数
の冷房パネル(10)を躯体輻射熱吸収冷房パネル(2
0)に併設してもよい。
このように本実施例においては冷房用の熱媒液を介して
冷却パイプ(11)のフィン(12)に送風機(16)
より風を送り除湿しながら冷房して行くので、躯体熱媒
輻射冷房であっても輻射冷却効果を充分に発揮すると共
に、単独の除湿機を不要とすることができ、設備費の大
幅な低減を図ることができる。
冷却パイプ(11)のフィン(12)に送風機(16)
より風を送り除湿しながら冷房して行くので、躯体熱媒
輻射冷房であっても輻射冷却効果を充分に発揮すると共
に、単独の除湿機を不要とすることができ、設備費の大
幅な低減を図ることができる。
なお、本発明は上述実施例に限定されるものではく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の構成がとりうろこ
とは勿論である。
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の構成がとりうろこ
とは勿論である。
以上述べた如く、本発明によれば、冷却パイプとこの冷
却パイプと一体のフィンの一部を輻射熱吸収軽量材料に
埋設すると共に、輻射熱吸収軽量材料から露出したフィ
ンの部分にその一側から送風機で風を送り、他側から風
を出すようにしたので、適度の気流のもとて冷房用の冷
媒液を介して除湿しながら冷房することとなり、輻射冷
房効果を充分に発揮する胴体熱媒輻射冷房とすることが
できると共に、単独の除湿機を不要とすることができて
設備費の大幅な低減を図ることができる利益がある。
却パイプと一体のフィンの一部を輻射熱吸収軽量材料に
埋設すると共に、輻射熱吸収軽量材料から露出したフィ
ンの部分にその一側から送風機で風を送り、他側から風
を出すようにしたので、適度の気流のもとて冷房用の冷
媒液を介して除湿しながら冷房することとなり、輻射冷
房効果を充分に発揮する胴体熱媒輻射冷房とすることが
できると共に、単独の除湿機を不要とすることができて
設備費の大幅な低減を図ることができる利益がある。
第1図は本発明冷房パネルの一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図の縦断面図、第3図は躯体輻射熱吸収冷房
パネルの斜視図、第4図は躯体熱媒輻射冷房の概略構成
図である。 (10)は冷房パネル、(11)は冷却パイプ、(12
)はフィン、(13)は輻射熱吸収軽量モルタル、(1
4)は蓋体、(16)は送風機である。
2図は第1図の縦断面図、第3図は躯体輻射熱吸収冷房
パネルの斜視図、第4図は躯体熱媒輻射冷房の概略構成
図である。 (10)は冷房パネル、(11)は冷却パイプ、(12
)はフィン、(13)は輻射熱吸収軽量モルタル、(1
4)は蓋体、(16)は送風機である。
Claims (1)
- 冷却パイプにフィンを取付け、該冷却パイプと該冷却パ
イプに取付けられたフィンの一部を輻射熱吸収軽量材料
に埋設し、該フィンの残りの部分を該輻射熱吸収軽量材
料より露出させると共に、該輻射熱吸収軽量材料の周囲
と該輻射熱吸収軽量材料の上記フィンの露出側の全体を
被覆する蓋体を形成し、該蓋体内の前記輻射熱吸収軽量
材料より露出したフィンの一側より送風機で風を送り、
該フィンの他側より風を出すようにしたことを特徴とす
る冷房パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012549A JPH02192523A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 冷房パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012549A JPH02192523A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 冷房パネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192523A true JPH02192523A (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0524409B2 JPH0524409B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=11808415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012549A Granted JPH02192523A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 冷房パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192523A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002109A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Shimizu Corp | 輻射冷暖房装置 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012549A patent/JPH02192523A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002109A (ja) * | 2009-06-16 | 2011-01-06 | Shimizu Corp | 輻射冷暖房装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524409B2 (ja) | 1993-04-07 |
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