JPH02192549A - 吸収式冷房機 - Google Patents

吸収式冷房機

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Publication number
JPH02192549A
JPH02192549A JP1037189A JP1037189A JPH02192549A JP H02192549 A JPH02192549 A JP H02192549A JP 1037189 A JP1037189 A JP 1037189A JP 1037189 A JP1037189 A JP 1037189A JP H02192549 A JPH02192549 A JP H02192549A
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JP
Japan
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heat exchanger
absorber
absorption liquid
outdoor heat
liquid
Prior art date
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Pending
Application number
JP1037189A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Chikasawa
近沢 明夫
Tetsuo Setoguchi
瀬戸口 哲夫
Atsushi Manako
真名子 敦司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02192549A publication Critical patent/JPH02192549A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、吸収式冷房機の凝縮器と吸収器において冷媒
や吸収液を冷却する構成の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、第4図に示すように、バーナ等の熱源で加熱する
発生器(21)、凝縮器(22)、室内用熱交換器(2
3)に接続した蒸発器(24)、吸収器(25)をその
順に冷媒を送る冷媒供給路(26)で接続すると共に、
吸収器(25)と発生器(21)を吸収液循環路(27
)で接続した吸収式冷房機において、凝縮器(22)と
吸収器(25)のケース内に熱交換用パイプ(28a)
、 (28b)を屈曲形成して設け、それらパイプ(2
8a)、 (28b)をクーリングタワー(29)に冷
却用水循環路(30)で接続し、凝縮器(22)と吸収
器(25)における冷媒や吸収液の冷却を実行するよう
に構成していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、大気開放型のクーリングタワー(29)に起因
して面倒な水の管理、ゴミや泥の処置などが必要になり
、雑菌発生や水滴飛散による環境悪化を生じ、さらには
、吸収器(25)の熱交換用パイプ(28b) 、及び
、クーリングタワー(29)が十分な熱交換能力を備え
させるためには大型で大重量になり、それらの点が吸収
式冷房機を一般家庭で利用できるようにする上で大きな
障害になっていた。
本発明の目的は、大気開放型のクーリングタワーに起因
する欠点を無くし、かつ、吸収器と室外用熱交換器を小
型軽量化できるようにする点にある。
〔課題を解決するための手段〕 本発明の特徴構成は、吸収器及び凝縮器に対する室外用
熱交換器を閉管路型で空冷式に形成し、前記吸収器の吸
収液受部に前記凝縮器内の熱交換用パイプと前記室外用
熱交換器をその順に吸収液供給路で接続し、前記室外用
熱交換器から前記吸収器に吸収液を戻す吸収液還元路を
設けたことにあり、その作用効果は次の通りである。
〔作 用〕
つまり、吸収器と凝縮器に対する室外用熱交換器を閉管
路型で空冷式にして、吸収器と凝縮器内の熱交換用パイ
プと室外用熱交換器の間で吸収液を循環させ、吸収液を
直接的に空冷することによって、従来必要であった大気
開放型のクーリングタワーを無くすことができ、かつ、
従来の間接熱交換方式よりも吸収液の温度を高くできる
と共に効率良く放熱できて、室外用熱交換器の小型軽量
化を図れると共に、吸収器の熱交換用パイプを省略でき
る。
〔発明の効果〕
その結果、大気開放型のクーリングタワーが無いために
管理や保守が容易であり、かつ、環境衛生面において優
れ、吸収器と室外用熱交換器を十分に小型軽量化でき、
一般家庭においても便利に実用できる吸収式冷房機を提
供できるようになった。
〔実施例〕
次に、第1図により実施例を示す。
ガスバーナ(la)による吸収液の加熱で冷媒蒸気を発
生させる発生器(1)、発生器(1)からの冷媒蒸気を
室外用熱交換器(9)の作用による冷却で液化させる凝
縮器(2)、凝縮器(2)からの冷媒液を気化させる蒸
発器(4)、蒸発器(4)からの冷媒蒸気を室外用熱交
換器(9)の作用で冷却しながら吸収液に吸収させる吸
収器(5)を、冷媒供給路(6)により接続し、吸収器
(5)と発生器(1)を吸収液循環流路(7)で接続し
てある。
蒸発器(4)の冷媒受部(4a)に室内用熱交換器(3
)を冷媒供給路(10)で接続し、凝縮器(2)からの
冷媒を蒸発器(4)内で撒布蒸発させる撒布具(4b)
に室内用熱交換器(3)を冷媒還元路(11)で接続し
、吸収液循環流路(7)に、往路の吸収液を復路の吸収
液で予熱する熱交換器(8)を設け、室内用熱交換器(
3)による冷房に伴う入熱を凝縮器(2)と吸収器(5
)の作用で外部放熱する吸収式冷房機を形成してある。
尚、冷媒供給路(6)のうち凝縮器(2)と蒸発器(4
)の間に膨張弁(■、)を設けてある。
蒸発器(4)は、充填塔型に形成して、撒布具(4b)
による撒布のみで冷媒を蒸発させて冷却し、冷却した液
状の冷媒を冷媒受部(4a)から室内用熱交換器(3)
に直接供給するものであり、内部の熱交換用パイプの省
略で小型軽量化されている。
室外用熱交換器(9)は例えばフィンチューブ状などの
閉管路型で空冷式に形成したものであり、吸収器(5)
の吸収液受部(5a)に凝縮器(2)内の熱交換用パイ
プ(2a)と室外用熱交換器(9)をその順に吸収液供
給路(15)で接続し、室外用熱交換器(9)からの吸
収液を、発生器(1)からの吸収液を吸収器(5)内で
撒布する撒布具(5b)に戻す吸収液還元路(16)を
設けてある。
吸収器(5)は、充填塔型に形成して、十分に冷却した
吸収液の撒布で冷媒を吸収させるものであり、内部の熱
交換用パイプの省略で小型軽量化されている。
吸収液循環流路(7)の始端を吸収液供給路(15)に
分岐接続し、分配量設定弁(V、)で吸収液の大部分が
凝縮器(2)から室外用熱交換器(9)に供給され、か
つ、一部が発生器(1)に供給されるように構成してあ
る。
つまり、吸収器(5)と凝縮器(2)及び室外用熱交換
器(9)の間で吸収液を急速循環させて、吸収熱及び凝
縮熱を外部放出できるようにし、室外用熱交換器(9)
を吸収液の高温化で小型軽量化し、吸収器(5)の熱交
換用パイプと大気開放型のクーリングタワーを無くして
ある。
冷媒供給路(10)からの冷媒液を吸収液循環流路(7
)の往路に供給する流量調整弁(v3)付の第1暖房用
流路(13)を、三方弁(■1)を介して吸収液循環流
路(7)に接続し、吸収器(5)の吸収液受部(5a)
から蒸発器(4)の冷媒受部(4a)に吸収液を供給す
る開閉弁(v2)付の第2暖房用流路(14)を設け、
第2図に示すように暖房も可能にしてある。
つまり、室外用熱交換器(9)の空冷用ファン(12)
とポンプ(P)を停止し、三方弁(■1)を第1暖房用
流路(13)が発生器(1)に接続されるようにセット
し、開閉弁(v2)を開くと、蒸発器(4)が凝縮器と
して作用し、発生器(1)でガスバーナ(la)により
冷媒に付与された熱が室内用熱交換器(3)から室内に
付与されるように構成してある。
〔別実施例〕
次に別実施例を説明する。
蒸発器(4)において、凝縮器(2)からの冷媒と室内
用熱交換器(3)からの冷媒を各別の撒布具に供給する
ように構成してもよい。
また、蒸発器(4)内に熱交換用パイプを設け、その熱
交換用パイプと室内用熱交換器(3)の間で水などの熱
運搬流体を循環させるように構成してもよい。
第3図に示すように、吸収液循環流路(7)と吸収液供
給路(15)とを各別に形成して、分配量設定弁(v4
)を省略してもよく、また、吸収液循環路(7)と吸収
液還元路(16)を専用の撒布具(5b)、 (5c)
に接続したり、吸収液還元路(16)を撒布具を介さず
に吸収器(5)に接続してもよい。
吸収式冷房機の用途は不問であり、用途によっては暖房
機能を省略したり、給湯機能を備えさせることができ、
また、二重効用型や多重効用型にしてもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は冷
房状態を示す概念図、第2図は暖房状態を示す概念図で
ある。 第3図は本発明の別実施例を示す概念図である。 第4図は従来例の概念図である。 (1)・・・・・・発生器、(2)・・・・・・凝縮器
、(2a)・・・・・・熱交換用パイプ、(3)・・・
・・・室内用熱交換器、(4)・・・・・・蒸発器、(
4a)・・・・・・冷媒受部、(5)・・・・・・吸収
器、(5b)・・・・・・吸収液受部、(5b)、 (
5c)・・・・・・撒布具、(7)・・・・・・吸収液
循環路、(9)・・・・・・室外用熱交換器、(10)
・・・・・・冷媒供給路、(11)・・・・・・冷媒還
元路、(15)・・・・・・吸収液供給路、(16)・
・・・・・吸収液還元路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、吸収器(5)及び凝縮器(2)に対する室外用熱交
    換器(9)を閉管路型で空冷式に形成し、前記吸収器(
    5)の吸収液受部(5a)に前記凝縮器(2)内の熱交
    換用パイプ(2a)と前記室外用熱交換器(9)をその
    順に吸収液供給路(15)で接続し、前記室外用熱交換
    器(9)から前記吸収器(5)に吸収液を戻す吸収液還
    元路(16)を設けてある吸収式冷房機。 2、前記吸収器(5)内で吸収液を撒布する撒布具(5
    b)が発生器(1)からの吸収液を撒布するものである
    請求項1記載の吸収式冷房機。 3、前記吸収器(5)内で吸収液を撒布する複数の撒布
    具(5b)、(5c)に、発生器(1)からの吸収液循
    環路(7)と前記吸収液還元路(16)を各別に接続し
    てある請求項1記載の吸収式冷房機。 4、蒸発器(4)の冷媒受部(4a)に室内用熱交換器
    (3)を冷媒供給路(10)で接続し、冷媒を前記蒸発
    器(4)内で撒布蒸発させる撒布具(4b)に前記室内
    用熱交換器(3)を冷媒還元路(11)で接続してある
    請求項1ないし3のいずれかに記載の吸収式冷房機。
JP1037189A 1989-01-18 1989-01-18 吸収式冷房機 Pending JPH02192549A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997031229A1 (en) * 1996-02-26 1997-08-28 The Chugoku Electric Power Co., Inc. Absorption refrigerator
CN104101129A (zh) * 2014-07-25 2014-10-15 中能服(北京)节能投资有限公司 一种外置换热式热泵

Cited By (3)

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