JPH02192563A - 宅配用断熱箱 - Google Patents
宅配用断熱箱Info
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- JPH02192563A JPH02192563A JP772989A JP772989A JPH02192563A JP H02192563 A JPH02192563 A JP H02192563A JP 772989 A JP772989 A JP 772989A JP 772989 A JP772989 A JP 772989A JP H02192563 A JPH02192563 A JP H02192563A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は熱い、温い飲食物は熱い、温い状態で、又、冷
たい飲食物は冷たい状態に保って注文主に配達するのに
好適な宅配用断熱箱に関する。
たい飲食物は冷たい状態に保って注文主に配達するのに
好適な宅配用断熱箱に関する。
(ロ)従来の技術
従来、これら冷たい又は熱い飲食物を運ぶものとして、
最つども良く見掛けられるものとしてそば屋等の出前用
のおかもちや、そば屋の出前バイツの後に取り付けられ
ているカバーの付いたただ飲食物を固定しておくものが
ある。或いは少し改善されて携帯できるクーラー箱程度
の断熱箱形式のものがあるに過ぎない。
最つども良く見掛けられるものとしてそば屋等の出前用
のおかもちや、そば屋の出前バイツの後に取り付けられ
ているカバーの付いたただ飲食物を固定しておくものが
ある。或いは少し改善されて携帯できるクーラー箱程度
の断熱箱形式のものがあるに過ぎない。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上記したようにおかもちや、単なる断熱箱程度
のものでは、その保冷、保温効果が十分でないので、家
庭に届く頃には、熱い料理がさめてしまったり、冷たい
料理や飲料水等はぬるまったりして、商品価値が著るし
く低下してしまう問題点があった。また、特に近年では
宅配ピザと称する新規なフードサービス業も現われ、こ
れら業種では保温対策が非常に重要になることは否めな
い。
のものでは、その保冷、保温効果が十分でないので、家
庭に届く頃には、熱い料理がさめてしまったり、冷たい
料理や飲料水等はぬるまったりして、商品価値が著るし
く低下してしまう問題点があった。また、特に近年では
宅配ピザと称する新規なフードサービス業も現われ、こ
れら業種では保温対策が非常に重要になることは否めな
い。
本発明は上記の点に鑑みて成されたもので、構造簡単に
して一段と良好な保温、保冷効果が得られると共に、宅
配用の自動車等の排気ガスを保温に活用した新規な宅配
用断熱箱を提供することを目的とするものである。
して一段と良好な保温、保冷効果が得られると共に、宅
配用の自動車等の排気ガスを保温に活用した新規な宅配
用断熱箱を提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明に係る宅配用断熱箱は保冷、保温用の媒体を配達
用の断熱箱の箱体内に注入保溜、また用済み後排出可能
とし、更に宅配用の自動車及び自動二輪車からの排気ガ
スを断熱箱の箱体内に通して、保温を行うように構成し
たものである。
用の断熱箱の箱体内に注入保溜、また用済み後排出可能
とし、更に宅配用の自動車及び自動二輪車からの排気ガ
スを断熱箱の箱体内に通して、保温を行うように構成し
たものである。
(ホ)作 用
宅配する時に、外部より適宜な保冷用、保温用の媒体を
断熱箱の箱体内に注入して保溜する。こうすることによ
って飲食物を受は入れている鞘部の内壁部分は媒体によ
って冷却状態、或いは高温状態に維持されるので、飲食
物は冷たい状態或いは熱い、温い状態を保たれたまま、
注文主に届けられる。
断熱箱の箱体内に注入して保溜する。こうすることによ
って飲食物を受は入れている鞘部の内壁部分は媒体によ
って冷却状態、或いは高温状態に維持されるので、飲食
物は冷たい状態或いは熱い、温い状態を保たれたまま、
注文主に届けられる。
そして配達後、保冷力、保温力を失った媒体は断熱箱外
に排出され、新たな媒体を注入可能とされる。一方、宅
配時に走行する自動二輪車、自動車の排気ガスが断熱箱
の箱体内を通るので、この排気ガスによって箱体内壁は
高温状態に維持され。
に排出され、新たな媒体を注入可能とされる。一方、宅
配時に走行する自動二輪車、自動車の排気ガスが断熱箱
の箱体内を通るので、この排気ガスによって箱体内壁は
高温状態に維持され。
箱体内の飲食物は熱い、温い状態に保たれる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
上は内箱2と外箱3との間に発泡ウレタン等の断熱材4
を充填した箱体5と、同様に内部に断熱材4を充填して
いる蓋体6とより成る宅配用の断熱箱である0箱体2内
には後述するような名称の保冷用媒体、及び保温用媒体
が入れられるパイプ7が、内箱2の外面に密着して巻回
装着されている。媒体が入れられるパイプ7の注入口8
は箱体5の一側部に突出し、又媒体が排出される排出口
9は媒体の排出バルブ10を介して箱体2の底部より突
出している。
を充填した箱体5と、同様に内部に断熱材4を充填して
いる蓋体6とより成る宅配用の断熱箱である0箱体2内
には後述するような名称の保冷用媒体、及び保温用媒体
が入れられるパイプ7が、内箱2の外面に密着して巻回
装着されている。媒体が入れられるパイプ7の注入口8
は箱体5の一側部に突出し、又媒体が排出される排出口
9は媒体の排出バルブ10を介して箱体2の底部より突
出している。
ここで、この断熱箱1を保冷用として用いる場合を説明
すると、保冷用の媒体としては、エチレングリコールや
プロピレングリコール等の比熱の大なる液体、或いは液
体炭酸ガス等がその代表的な例として挙げられる。従っ
て、これら媒体は、別置の媒体冷却塔(図示せず)等に
より冷却された後、ホース等により、その先端に設けた
バルブがパイプ7の注入口8にバルブ結合されることに
よって、注入口8よりパイプ7内に圧送され、排出口9
より媒体が少量流れ出たところで、排出バルブ10を閉
め、パイプ7−杯まで媒体を入れる。
すると、保冷用の媒体としては、エチレングリコールや
プロピレングリコール等の比熱の大なる液体、或いは液
体炭酸ガス等がその代表的な例として挙げられる。従っ
て、これら媒体は、別置の媒体冷却塔(図示せず)等に
より冷却された後、ホース等により、その先端に設けた
バルブがパイプ7の注入口8にバルブ結合されることに
よって、注入口8よりパイプ7内に圧送され、排出口9
より媒体が少量流れ出たところで、排出バルブ10を閉
め、パイプ7−杯まで媒体を入れる。
このようにバイブ7内に冷却媒体を保溜させて置くこと
により、箱体5の内箱2部分は冷やされ、一方、外気か
らの熱の伝導は断熱材4によって防がれ、この事によっ
て1箱内の飲食物収納部11内の冷気は長時間低温状態
を保たれることとなり、中の飲食物は冷気によって冷や
されることになる。
により、箱体5の内箱2部分は冷やされ、一方、外気か
らの熱の伝導は断熱材4によって防がれ、この事によっ
て1箱内の飲食物収納部11内の冷気は長時間低温状態
を保たれることとなり、中の飲食物は冷気によって冷や
されることになる。
よって、冷たい料理(冷麺等)、ジュース、ビール等の
飲料、更に刺身等、冷やすことによって良味となる各種
飲食品を収納部11に入れ、蓋体6にて蓋して、第5図
に示すような宅配用の自動車20の荷台に載せて家庭等
に届ける。そして届けられた料理は依然として冷たいま
まとなっており、味が落ちることなく美味しく戴ける。
飲料、更に刺身等、冷やすことによって良味となる各種
飲食品を収納部11に入れ、蓋体6にて蓋して、第5図
に示すような宅配用の自動車20の荷台に載せて家庭等
に届ける。そして届けられた料理は依然として冷たいま
まとなっており、味が落ちることなく美味しく戴ける。
こうして、宅配を終え、温度上昇した冷媒は、排出バル
ブ10を開放操作してバイブ7外に排出し、次の宅配時
に新たに冷却された媒体と交換して注入する。この様に
、冷却媒体の交換は、パイプ7の注入口8にワンタッチ
で結合することのできるバルブ結合により速かに、かつ
簡単に成せる。
ブ10を開放操作してバイブ7外に排出し、次の宅配時
に新たに冷却された媒体と交換して注入する。この様に
、冷却媒体の交換は、パイプ7の注入口8にワンタッチ
で結合することのできるバルブ結合により速かに、かつ
簡単に成せる。
なお1本実施例では内箱2にパイプ7を密着して巻いて
いるが、箱体5内に空間層を設け、その中に媒体を満た
して冷却しても良い。
いるが、箱体5内に空間層を設け、その中に媒体を満た
して冷却しても良い。
そして、この断熱箱1を熱い、@い飲食物を入れ、その
温度状態に維持して置く保温箱として用いる場合には、
お湯等、熱い媒体を同様に注入すれば良い。
温度状態に維持して置く保温箱として用いる場合には、
お湯等、熱い媒体を同様に注入すれば良い。
次に、宅配用自動車等の排気ガスを利用して、断熱箱を
温め、そば、うどん、ピザ等を熱い、また温い状態のま
ま届けられるよう改良した本発明の第2発明に係る宅配
用断熱箱に付いて説明する。
温め、そば、うどん、ピザ等を熱い、また温い状態のま
ま届けられるよう改良した本発明の第2発明に係る宅配
用断熱箱に付いて説明する。
先ず、第3図に示す宅配用断熱箱12は、前述した断熱
箱1とほぼ同等構造で、内箱13と外箱14との間に断
熱材4が充填されて箱体15を形成し、同様に断熱材4
を含んだ蓋体16が設けられている。
箱1とほぼ同等構造で、内箱13と外箱14との間に断
熱材4が充填されて箱体15を形成し、同様に断熱材4
を含んだ蓋体16が設けられている。
そして、箱体15の壁部内には、内箱13の外周面全体
に亘ってそれに密着して排気ガスの通流するパイプ17
が巻回されている。パイプ17の一端は排気ガスの入口
18となり、他端は排気ガスの排出口19となって、そ
れぞれ箱体15外に突出している。
に亘ってそれに密着して排気ガスの通流するパイプ17
が巻回されている。パイプ17の一端は排気ガスの入口
18となり、他端は排気ガスの排出口19となって、そ
れぞれ箱体15外に突出している。
ところで、第5図に示すものは、この宅配用断熱箱12
を荷台に載せて配達をする宅配用自動車20で、この自
動車16の排気ガス管21を前記断熱箱12のパイプ1
7の入口18に接続しである。よって、排気ガスがパイ
プ17内を通り、その排気熱はかなり高温なので、断熱
箱12内の飲食物収納部11は十分に保温効果を保有さ
れ、熱い、温い飲食物はさまされない。そして、排出口
19より排気ガスは排出する。このように、排気熱を利
用して断熱箱12内の保温がより十分となり、熱い料理
を家庭に熱い、温い状態のまま届けることが可能となり
、経費をかけることなく、商品価値の低下を極力防止で
きることとなる。自動車20に代わってバイツ等で宅配
する場合も同様にその排気ガスをパイプ17内に通させ
れば良い。また、パイプ17を用いずに、第4図の様に
、箱体15内を空洞22とし、そこに排気ガスを入れ、
排気熱を利用して保温効果を得るようにしても良い。
を荷台に載せて配達をする宅配用自動車20で、この自
動車16の排気ガス管21を前記断熱箱12のパイプ1
7の入口18に接続しである。よって、排気ガスがパイ
プ17内を通り、その排気熱はかなり高温なので、断熱
箱12内の飲食物収納部11は十分に保温効果を保有さ
れ、熱い、温い飲食物はさまされない。そして、排出口
19より排気ガスは排出する。このように、排気熱を利
用して断熱箱12内の保温がより十分となり、熱い料理
を家庭に熱い、温い状態のまま届けることが可能となり
、経費をかけることなく、商品価値の低下を極力防止で
きることとなる。自動車20に代わってバイツ等で宅配
する場合も同様にその排気ガスをパイプ17内に通させ
れば良い。また、パイプ17を用いずに、第4図の様に
、箱体15内を空洞22とし、そこに排気ガスを入れ、
排気熱を利用して保温効果を得るようにしても良い。
(ト)発明の効果
以上の様に、本発明によれば、保冷或いは保温用の媒体
を、宅配用断熱箱の箱体部内に、外部より注入保溜して
この媒体によって箱体内を長時間に亘って保冷、保温で
きるようにしたので、中の飲食物がぬるまったり、さめ
たりすることなく届けられる。よって、冷えている、或
いは熱い、温いまま賞味することができ、商品価値の低
下を防止できる。そして、媒体がその保冷、保温効果を
失ったら、箱外に排出し、新たな媒体との交換ができ、
而かも媒体の注入はワンタッチ式のバルブ結合で成せる
ので、操作が簡単である。
を、宅配用断熱箱の箱体部内に、外部より注入保溜して
この媒体によって箱体内を長時間に亘って保冷、保温で
きるようにしたので、中の飲食物がぬるまったり、さめ
たりすることなく届けられる。よって、冷えている、或
いは熱い、温いまま賞味することができ、商品価値の低
下を防止できる。そして、媒体がその保冷、保温効果を
失ったら、箱外に排出し、新たな媒体との交換ができ、
而かも媒体の注入はワンタッチ式のバルブ結合で成せる
ので、操作が簡単である。
また、宅配用の自動車、バイツ等の排気ガスを宅配用断
熱箱の箱体内を通すようにして排出する構造とすること
により、その高温の排気熱を利用して断熱箱内の保温効
果に十分威力を発揮でき、熱い、温い飲食物をその温度
状態のまま届けるのが、非常に経費をかけずに可能とな
る等、優れた効果を奏する。
熱箱の箱体内を通すようにして排出する構造とすること
により、その高温の排気熱を利用して断熱箱内の保温効
果に十分威力を発揮でき、熱い、温い飲食物をその温度
状態のまま届けるのが、非常に経費をかけずに可能とな
る等、優れた効果を奏する。
第1図は保冷、保温用の媒体を注入、及び排出可能とし
た宅配用断熱箱体の外観斜視図、第2図は箱体内に媒体
を入れるパイプを内挿している断熱箱の断面図、第3図
は排気ガスを通すパイプを箱体内に内挿して保温を成す
宅配用断熱箱の断面図、第4図は排気ガスを箱体内の空
洞に通すようにして保温を成す断熱箱体の断面図、第5
図は排気ガスで保温を成す断熱箱を載せた宅配用自動車
の外観図である。 1.12・・・宅配用断熱箱、 5,15・・・箱体、
20・・・宅配用自動車。 第1図 第2図 第3図 月ト気ブス
た宅配用断熱箱体の外観斜視図、第2図は箱体内に媒体
を入れるパイプを内挿している断熱箱の断面図、第3図
は排気ガスを通すパイプを箱体内に内挿して保温を成す
宅配用断熱箱の断面図、第4図は排気ガスを箱体内の空
洞に通すようにして保温を成す断熱箱体の断面図、第5
図は排気ガスで保温を成す断熱箱を載せた宅配用自動車
の外観図である。 1.12・・・宅配用断熱箱、 5,15・・・箱体、
20・・・宅配用自動車。 第1図 第2図 第3図 月ト気ブス
Claims (2)
- (1)冷たい或いは熱い飲食物を入れて宅配をなす宅配
用断熱箱において、この断熱箱の箱体内に外部より保冷
もしくは保温用の媒体を注入保溜可能とすると共に宅配
後、該媒体を排出できるようにしたことを特徴とする宅
配用断熱箱。 - (2)熱い飲食物を入れて宅配をなす宅配用断熱箱にお
いて、この断熱箱の箱体内に宅配用の自動車及び自動二
輪車の排気ガスを通し、その排気熱によって保温するこ
とを特徴とする宅配用断熱箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP772989A JPH02192563A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 宅配用断熱箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP772989A JPH02192563A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 宅配用断熱箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192563A true JPH02192563A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11673801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP772989A Pending JPH02192563A (ja) | 1989-01-18 | 1989-01-18 | 宅配用断熱箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192563A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0781687A3 (en) * | 1995-12-26 | 1998-12-02 | Jose Antonio Rial | Food warming arrangement for a food-delivering motor vehicle |
| KR20010106386A (ko) * | 2001-11-07 | 2001-11-29 | 김영환 | 레져용 아이스박스 |
| WO2017208315A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 三菱電機株式会社 | 保冷装置及び輸送装置 |
| JP2021058335A (ja) * | 2019-10-04 | 2021-04-15 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 | 保温保冷装置 |
-
1989
- 1989-01-18 JP JP772989A patent/JPH02192563A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0781687A3 (en) * | 1995-12-26 | 1998-12-02 | Jose Antonio Rial | Food warming arrangement for a food-delivering motor vehicle |
| KR20010106386A (ko) * | 2001-11-07 | 2001-11-29 | 김영환 | 레져용 아이스박스 |
| WO2017208315A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2017-12-07 | 三菱電機株式会社 | 保冷装置及び輸送装置 |
| JPWO2017208315A1 (ja) * | 2016-05-31 | 2018-11-01 | 三菱電機株式会社 | 保冷装置及び輸送装置 |
| JP2021058335A (ja) * | 2019-10-04 | 2021-04-15 | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 | 保温保冷装置 |
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