JPH0219257A - 幼児の開封が困難で取出量調節可能な封止体 - Google Patents
幼児の開封が困難で取出量調節可能な封止体Info
- Publication number
- JPH0219257A JPH0219257A JP1097706A JP9770689A JPH0219257A JP H0219257 A JPH0219257 A JP H0219257A JP 1097706 A JP1097706 A JP 1097706A JP 9770689 A JP9770689 A JP 9770689A JP H0219257 A JPH0219257 A JP H0219257A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- skirt
- top wall
- orifice
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 27
- 238000000605 extraction Methods 0.000 title claims 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 claims description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000008393 encapsulating agent Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 231100000241 scar Toxicity 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
- B65D47/04—Closures with discharging devices other than pumps
- B65D47/06—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages
- B65D47/08—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages having articulated or hinged closures
- B65D47/0857—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages having articulated or hinged closures made separately from the base element provided with the spout or discharge passage
- B65D47/0876—Hinges without elastic bias
- B65D47/088—Hinges without elastic bias located at an edge of the base element
- B65D47/0885—Hinges without elastic bias located at an edge of the base element one part of the hinge being integral with the hinged closure and the other part with the base element, without any other additional hinge element
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D2255/00—Locking devices
- B65D2255/20—Locking devices with coacting elements, e.g. ratchet and pawl, formed integrally in the container and closure or dispensing device, e.g. spout, for permanently preventing removal of the latter
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は取出量調節可能な封止体(d 1spens
ingclosure)に関し、特に、幼児の開封を困
難にした封止体に関するものである。
ingclosure)に関し、特に、幼児の開封を困
難にした封止体に関するものである。
(従来技術)
幼児の開放操作に抵抗し、その開封を困難にした封止体
は極めて多種類のものが提案されている。
は極めて多種類のものが提案されている。
封止体が2個またはそれ以上の部材から製作されるもの
か否かに拘らず該封止体は容器に装着する前に予め組立
てることを必要とする、そして、封止体が収納物の取出
量を調節可能に注出乃至吐出させるものであると否とに
拘わらず、幼児の開封操作に抵抗して開封の困難性を充
分に達成し得る封止体はその開封や取外しに際して2一
つに分けられた非類似の操作が要求される。これ等の操
作は同時的であっても順次行なわれてもよい。
か否かに拘らず該封止体は容器に装着する前に予め組立
てることを必要とする、そして、封止体が収納物の取出
量を調節可能に注出乃至吐出させるものであると否とに
拘わらず、幼児の開封操作に抵抗して開封の困難性を充
分に達成し得る封止体はその開封や取外しに際して2一
つに分けられた非類似の操作が要求される。これ等の操
作は同時的であっても順次行なわれてもよい。
取出量調節可能な封止体の場合は、通常ペースキャップ
の頂壁に取出量を調節し得るように小孔状のオリフィス
が設けられ、このキャップに蓋部材がヒンジで蝶着され
、これにより、オリフィスを覆う閉鎖位置と収納物の量
を調節自在に取り出すための開放位置との間を揺動させ
るものである。
の頂壁に取出量を調節し得るように小孔状のオリフィス
が設けられ、このキャップに蓋部材がヒンジで蝶着され
、これにより、オリフィスを覆う閉鎖位置と収納物の量
を調節自在に取り出すための開放位置との間を揺動させ
るものである。
蓋部材が小孔状のオリフィスを覆う閉鎖位置に配置した
とき、蓋がキャップまたはキャップに整合させるか押圧
して凹所を形成するように構成することによって、幼児
の開封動作に抵抗する作用を有せしめる。蓋部材を開放
位置に揺動させる第2の動作をしようとして蓋の露出し
た端縁に開放力を加えようとしても蓋を把持するための
第1の動作をしなければ蓋を開放することはできない。
とき、蓋がキャップまたはキャップに整合させるか押圧
して凹所を形成するように構成することによって、幼児
の開封動作に抵抗する作用を有せしめる。蓋部材を開放
位置に揺動させる第2の動作をしようとして蓋の露出し
た端縁に開放力を加えようとしても蓋を把持するための
第1の動作をしなければ蓋を開放することはできない。
このように、幼児の開放操作に抵抗する封止体には蓋部
材とキャップとを整合させたり、押圧による。
材とキャップとを整合させたり、押圧による。
好ましい封止体の成る構成のものは、第1の力が指圧に
よって蓋部材の頂壁に加えられ、それから第2の力が蓋
部材の周縁突出部に対して軸方向の開放力として加えら
れるものがある。この種の封止体の不利な点は幼児の不
注意で封止体の堅い表面を強打することにより開放され
る場合がある。
よって蓋部材の頂壁に加えられ、それから第2の力が蓋
部材の周縁突出部に対して軸方向の開放力として加えら
れるものがある。この種の封止体の不利な点は幼児の不
注意で封止体の堅い表面を強打することにより開放され
る場合がある。
最初の動作であるキャップ部分を圧縮することにより指
掛りを得るような封止体は封止体の頂壁に力を加える型
式の封止体のような不慮の開封という不利な点を克服す
ることができる。蓋部材を握って緩めるためにスカート
壁を内側方にフッシュしたり、蓋部材に指掛りを設けた
りするために封止体のスカート壁を横方向の圧縮力を加
えることは成る種の封止体ではキャップ壁に凹所を形成
することにより実施されている。しかしながら、側壁の
スカート壁部を変位させて凹所を形成することは困難な
ことである。特に、キャップは容器頚部を密封するプラ
グを具えているときは変位量を増大させるために協動さ
せなければならない問題点があった。そして、完全に形
成されている側壁を犠牲にしてスカート壁に円周方向の
拡大させた孔を形成して変位量を増大させていた。
掛りを得るような封止体は封止体の頂壁に力を加える型
式の封止体のような不慮の開封という不利な点を克服す
ることができる。蓋部材を握って緩めるためにスカート
壁を内側方にフッシュしたり、蓋部材に指掛りを設けた
りするために封止体のスカート壁を横方向の圧縮力を加
えることは成る種の封止体ではキャップ壁に凹所を形成
することにより実施されている。しかしながら、側壁の
スカート壁部を変位させて凹所を形成することは困難な
ことである。特に、キャップは容器頚部を密封するプラ
グを具えているときは変位量を増大させるために協動さ
せなければならない問題点があった。そして、完全に形
成されている側壁を犠牲にしてスカート壁に円周方向の
拡大させた孔を形成して変位量を増大させていた。
本発明は従来技術の構成上の不利な点を克服したもので
あって、取出量調節可能なオリフィスを有する頂壁と頂
壁の周縁より下方に伸長した環状スカートとからなるキ
ャップとキャップスカートと整合するか、または、キャ
ップスカートで形成された凹所の内側に嵌入整合する下
方、伸びたスカートを有する蓋とからなる封止体である
。そして、蓋がキャップのオリフィスを覆う閉鎖位置に
配置されたとき蓋はキャップ頂壁に接触する。好ましく
は該蓋はキャップとは別個に鋳造成形され、両者は間隔
を隔てた1対の支柱と凹部とからなるヒンジによって組
立てられる。この構造は使用中に疲労損傷が発生せず頑
丈で適切に整合するヒンジである。しかし本発明の封止
体は蓋とキャップとが帯状物等で一体的に鋳造成形され
たものを使用することもできる。
あって、取出量調節可能なオリフィスを有する頂壁と頂
壁の周縁より下方に伸長した環状スカートとからなるキ
ャップとキャップスカートと整合するか、または、キャ
ップスカートで形成された凹所の内側に嵌入整合する下
方、伸びたスカートを有する蓋とからなる封止体である
。そして、蓋がキャップのオリフィスを覆う閉鎖位置に
配置されたとき蓋はキャップ頂壁に接触する。好ましく
は該蓋はキャップとは別個に鋳造成形され、両者は間隔
を隔てた1対の支柱と凹部とからなるヒンジによって組
立てられる。この構造は使用中に疲労損傷が発生せず頑
丈で適切に整合するヒンジである。しかし本発明の封止
体は蓋とキャップとが帯状物等で一体的に鋳造成形され
たものを使用することもできる。
本発明の好ましい実施例において、封止体の蓋は閉鎖位
置に配置されたとき前記オリフィスを密封係合させるべ
(頂壁から下方に伸びたプラグが形成されている。この
プラグはまた蓋が不用意に開放することを防止するため
にオリフィスと協働させてもよい。前記キャップには容
器頚部に恒久的に取付ける手段を設けることが好ましく
、これにより収納物の所望量を取り出すにはオリフィス
を介してのみなされるようにされている。
置に配置されたとき前記オリフィスを密封係合させるべ
(頂壁から下方に伸びたプラグが形成されている。この
プラグはまた蓋が不用意に開放することを防止するため
にオリフィスと協働させてもよい。前記キャップには容
器頚部に恒久的に取付ける手段を設けることが好ましく
、これにより収納物の所望量を取り出すにはオリフィス
を介してのみなされるようにされている。
本発明の好ましい形状を示すと、キャップは外側スカー
トと同軸的な内側スカートが設けられ、内側スカートは
その内周面に容器頚部に刻設したねじに相補的に螺合す
るねじが刻設される。外側スカートは容器頚部に恒久的
乃至半恒久的に取付けられる手段が設けられている。こ
の取付手段は容器頚部のストッパー乃至四部に係合させ
るべく外側キャップスカートより下方へ伸びたタブの形
状をなしていて、キャップを容器頚部よりねじ戻して取
外すことを防止するものである。好ましくは、キャップ
スカートの直径方向相対向する位置の下端縁より軸方向
に伸長したもので容器頚部の2個の凹部に嵌入係合する
ように用いられる。
トと同軸的な内側スカートが設けられ、内側スカートは
その内周面に容器頚部に刻設したねじに相補的に螺合す
るねじが刻設される。外側スカートは容器頚部に恒久的
乃至半恒久的に取付けられる手段が設けられている。こ
の取付手段は容器頚部のストッパー乃至四部に係合させ
るべく外側キャップスカートより下方へ伸びたタブの形
状をなしていて、キャップを容器頚部よりねじ戻して取
外すことを防止するものである。好ましくは、キャップ
スカートの直径方向相対向する位置の下端縁より軸方向
に伸長したもので容器頚部の2個の凹部に嵌入係合する
ように用いられる。
前記両タブは好ましくはオリフィスとヒンジの軸線方向
に対して所望の中心平面角を有する線方向の相対向する
位置に配設される。
に対して所望の中心平面角を有する線方向の相対向する
位置に配設される。
オリフィスとヒンジの中心を通過する線に沿って相対向
するキャップスカート部分に把持した両市の圧力を加え
たときキャップを確実に偏位乃至変形させるためにはオ
リフィスとキャップスカートとの間で且つオリフィスと
ヒンジの中心を通過する線上を中心とした弧状孔を形成
する。内側スカートを用いた実施例においては内側と外
側のスカート間のキャップ頂壁部分に前記弧状孔を形成
する。キャップスカートを頂壁より上方に突出させるこ
とにより頂壁上に凹所が形成されるときは前記弧状孔は
スカートに接触して形成される。
するキャップスカート部分に把持した両市の圧力を加え
たときキャップを確実に偏位乃至変形させるためにはオ
リフィスとキャップスカートとの間で且つオリフィスと
ヒンジの中心を通過する線上を中心とした弧状孔を形成
する。内側スカートを用いた実施例においては内側と外
側のスカート間のキャップ頂壁部分に前記弧状孔を形成
する。キャップスカートを頂壁より上方に突出させるこ
とにより頂壁上に凹所が形成されるときは前記弧状孔は
スカートに接触して形成される。
前記1対のタブはキャップを容器に掛留め固定するため
に用いられる。これは小児のキャップ回動操作に抵抗し
て、その取外しを困難にするために設けたものである。
に用いられる。これは小児のキャップ回動操作に抵抗し
て、その取外しを困難にするために設けたものである。
そして、キャップスカートの下端部で相対向する位置の
タブの線とは直交する直径方向の相対向する両位置に押
圧箇所を設け、該両押圧箇所を圧縮すると同時にスカー
トをねじ戻すことによりキャップを取外すことができる
。
タブの線とは直交する直径方向の相対向する両位置に押
圧箇所を設け、該両押圧箇所を圧縮すると同時にスカー
トをねじ戻すことによりキャップを取外すことができる
。
(実施例)
添附図面の第1図乃至第4図には、容器頚部12に取付
けた収納物を取出量調節自在に取り出し得る封止体10
が示されている。封止体IOはベースキャップ14と上
蓋16と連結ヒンジ18とからなる。
けた収納物を取出量調節自在に取り出し得る封止体10
が示されている。封止体IOはベースキャップ14と上
蓋16と連結ヒンジ18とからなる。
前記キャップと上蓋とヒンジとはヒンジで一体的に鋳造
成形することができ、これは所謂リビングまたはライブ
タイプのものである。或いはまたキャップと上蓋とには
第1図及び第3図に示す如く、むしろ間隔を隔てて夫々
支柱と細孔とを夫々別個に鋳造成形し、この支柱と細孔
とをヒンジとして使用することができる。
成形することができ、これは所謂リビングまたはライブ
タイプのものである。或いはまたキャップと上蓋とには
第1図及び第3図に示す如く、むしろ間隔を隔てて夫々
支柱と細孔とを夫々別個に鋳造成形し、この支柱と細孔
とをヒンジとして使用することができる。
キャップ14は平らな頂壁20と該頂壁20の周縁より
下方に伸長した筒状のキャップスカート22とからなる
。キャップ頂壁20を貫通した小孔状のオリフィスは頂
壁20からオリフィスを包囲して上方に伸長したノズル
26のような形状に形成することが好ましく、斯かる形
状のものは収納物を過員づつ取り出すのに好都合である
。
下方に伸長した筒状のキャップスカート22とからなる
。キャップ頂壁20を貫通した小孔状のオリフィスは頂
壁20からオリフィスを包囲して上方に伸長したノズル
26のような形状に形成することが好ましく、斯かる形
状のものは収納物を過員づつ取り出すのに好都合である
。
キャップ14は第4図に示す如(第1のキャップスカー
ト22と同軸的な第2の内側スカート28とが設けられ
、この内側スカート28には容器頚部12の雄ねじに螺
合する雌ねじ30が刻設される。キャップ14で容器頚
部12を密閉するため該頚部12の上端縁34とキャッ
プ頂壁20下面との間に環状ガスケット32を介在させ
る。
ト22と同軸的な第2の内側スカート28とが設けられ
、この内側スカート28には容器頚部12の雄ねじに螺
合する雌ねじ30が刻設される。キャップ14で容器頚
部12を密閉するため該頚部12の上端縁34とキャッ
プ頂壁20下面との間に環状ガスケット32を介在させ
る。
キャップ14を容器頚部から容易に取外せないようにす
るため、キャップスカート下端縁の直径方向に相対向す
る位置から下方に向って1対のタブ35を突出形成し、
このタブ35が嵌入して係合するよう、容器頚部12の
対応位置には凹部37を形成する、これにより、キャッ
プを容器からねじ戻して取り外すことを防止し、収納物
の適量を分配供給するときはオリフィス24からのみ取
出すようにする。使用者がキャップをどのように取外す
かの説をする意図が特にない場合はタブ36と該タブ3
6と協働するストッパーとしての凹部38とはオリフィ
ス24とヒンジ18の軸心線を通過する垂直面と直交す
る垂直面の相対向する位置に配設される。他の実施例で
幼児のキャップを取外す行為を防止する場合は第5図乃
至第12図に示す如く、両タブはオリフィス24とヒン
ジ18の軸心線を通過する垂直面に対して予め選択され
た異なる角度で交叉する垂直面の相対向する位置に配設
される。
るため、キャップスカート下端縁の直径方向に相対向す
る位置から下方に向って1対のタブ35を突出形成し、
このタブ35が嵌入して係合するよう、容器頚部12の
対応位置には凹部37を形成する、これにより、キャッ
プを容器からねじ戻して取り外すことを防止し、収納物
の適量を分配供給するときはオリフィス24からのみ取
出すようにする。使用者がキャップをどのように取外す
かの説をする意図が特にない場合はタブ36と該タブ3
6と協働するストッパーとしての凹部38とはオリフィ
ス24とヒンジ18の軸心線を通過する垂直面と直交す
る垂直面の相対向する位置に配設される。他の実施例で
幼児のキャップを取外す行為を防止する場合は第5図乃
至第12図に示す如く、両タブはオリフィス24とヒン
ジ18の軸心線を通過する垂直面に対して予め選択され
た異なる角度で交叉する垂直面の相対向する位置に配設
される。
その池の好ましい実施例からなる手段はキャップ14を
容器頚部に取付けて永久的または半永久的に用いること
ができる。例えば、ガスケット32はその両面が加熱さ
れて結合して密閉するような金属薄片(metalli
c foil)に形成することができる。
容器頚部に取付けて永久的または半永久的に用いること
ができる。例えば、ガスケット32はその両面が加熱さ
れて結合して密閉するような金属薄片(metalli
c foil)に形成することができる。
従って、キャップを容器頚部に螺着したのち、金属薄片
はキャップを容器頚部上端縁に溶着するために誘導電気
で加熱することができる。これによりガスケットは密封
機能を有する永久的な取付手段とすることができる。前
記軸方向に伸長したタブ35は容器頚部のタブと対応す
る位置に設けた歯と相補的に係合するラチェツト歯を形
成したり、或いは、前記タブに設けたラチェツト歯は米
国特許出願番号第26206号(出願日1987年3月
16日)に記載の如き環状ガスケットを介してキャップ
頂壁下面の歯と相補的に係合する容器頚部上端縁にラチ
ェツト歯を設けるようにしてもよい。封止体の軸方向に
設けたタブ35はまた容器頚部の下端部位の半径方向に
設けた係止片が凹部37と係合するように半径内方か外
方に伸びたタブを形成することもできる。
はキャップを容器頚部上端縁に溶着するために誘導電気
で加熱することができる。これによりガスケットは密封
機能を有する永久的な取付手段とすることができる。前
記軸方向に伸長したタブ35は容器頚部のタブと対応す
る位置に設けた歯と相補的に係合するラチェツト歯を形
成したり、或いは、前記タブに設けたラチェツト歯は米
国特許出願番号第26206号(出願日1987年3月
16日)に記載の如き環状ガスケットを介してキャップ
頂壁下面の歯と相補的に係合する容器頚部上端縁にラチ
ェツト歯を設けるようにしてもよい。封止体の軸方向に
設けたタブ35はまた容器頚部の下端部位の半径方向に
設けた係止片が凹部37と係合するように半径内方か外
方に伸びたタブを形成することもできる。
一方、本実施例において封止体は螺合する構成を示して
いるが、他の実施例として、容器頚部の下端域にフラン
ジを設け、該フランジと相補的なビードをキャップスカ
ート下端縁より内側方に突出させ、両者をスナップ式に
係合させることができるようにしたものである。このよ
うな場合、内側スカートは除去され、米国特許願第23
.832号(1987年3月9日)公報に記載されてい
るような容器頚部の内周面と密接係合するプラグ形状に
形成してもよい。
いるが、他の実施例として、容器頚部の下端域にフラン
ジを設け、該フランジと相補的なビードをキャップスカ
ート下端縁より内側方に突出させ、両者をスナップ式に
係合させることができるようにしたものである。このよ
うな場合、内側スカートは除去され、米国特許願第23
.832号(1987年3月9日)公報に記載されてい
るような容器頚部の内周面と密接係合するプラグ形状に
形成してもよい。
上蓋16は頂壁36と周壁38とからなり、周壁38は
頂壁36の周縁から下方に伸長した環状のスカー・・上
形状に形成されている。そして、上蓋16がキャップ頂
壁20に接触して閉鎖位置に配置したときキャップスカ
ート22と下端縁が整合する、そして、該上蓋周壁38
は下部側が拡開してテーパー状に形成される。第1図に
示す如く、上蓋周壁下端縁の環状端面39はキャップ頂
壁20の周縁部に接している。上蓋頂壁36から下方に
伸長したプラグ46は上蓋16が閉鎖位置にあるときオ
リフィス24を密閉状態に嵌入係合する。プラグ46は
、また、上蓋を閉鎖位置に保持するよう作用する。上蓋
の周壁38はプラグ46とノズル26とを収納する高さ
であって、相対的に小さい、しかも、テーパー状に傾斜
角度を有している上蓋は低い側面形状であり、上蓋を開
放するために十分な力で上蓋を把持することはできない
。
頂壁36の周縁から下方に伸長した環状のスカー・・上
形状に形成されている。そして、上蓋16がキャップ頂
壁20に接触して閉鎖位置に配置したときキャップスカ
ート22と下端縁が整合する、そして、該上蓋周壁38
は下部側が拡開してテーパー状に形成される。第1図に
示す如く、上蓋周壁下端縁の環状端面39はキャップ頂
壁20の周縁部に接している。上蓋頂壁36から下方に
伸長したプラグ46は上蓋16が閉鎖位置にあるときオ
リフィス24を密閉状態に嵌入係合する。プラグ46は
、また、上蓋を閉鎖位置に保持するよう作用する。上蓋
の周壁38はプラグ46とノズル26とを収納する高さ
であって、相対的に小さい、しかも、テーパー状に傾斜
角度を有している上蓋は低い側面形状であり、上蓋を開
放するために十分な力で上蓋を把持することはできない
。
ヒンジ18は支柱と溝部とからなり、キャップ20上か
ら適宜の間隔を有して起立した1対の支柱40には曲面
状の突起42が設けられる、そして、突起42は第9図
に示す上蓋の溝部44内に設けた曲面状の窪み部43に
摺動自在に嵌入係合する。そして夫々1対の突起42と
窪み部43とはヒンジの軸心線上に整合配設されている
。
ら適宜の間隔を有して起立した1対の支柱40には曲面
状の突起42が設けられる、そして、突起42は第9図
に示す上蓋の溝部44内に設けた曲面状の窪み部43に
摺動自在に嵌入係合する。そして夫々1対の突起42と
窪み部43とはヒンジの軸心線上に整合配設されている
。
上蓋16はオリフィス24を覆って密閉する閉鎖位置か
ら第1図に示す開放位置へ両突起42の中心を通過する
ヒンジ軸線に枢着されて開閉揺動する、そして、支柱4
0と溝部44とが上蓋頂壁36まで突出していない場合
、上蓋16はキャップ頂壁20に対して約90°の角度
に開放する。第5図乃至第12図の実施例に示す如く、
支柱40と溝部44とは上蓋頂壁36を貫通している場
合は、上蓋は閉鎖位置から180°の開放角度位置まで
揺動する。この好ましいヒンジ構成は米国特許第4.6
66、068号公報に詳細を記載している。
ら第1図に示す開放位置へ両突起42の中心を通過する
ヒンジ軸線に枢着されて開閉揺動する、そして、支柱4
0と溝部44とが上蓋頂壁36まで突出していない場合
、上蓋16はキャップ頂壁20に対して約90°の角度
に開放する。第5図乃至第12図の実施例に示す如く、
支柱40と溝部44とは上蓋頂壁36を貫通している場
合は、上蓋は閉鎖位置から180°の開放角度位置まで
揺動する。この好ましいヒンジ構成は米国特許第4.6
66、068号公報に詳細を記載している。
キャップの頂壁20を貫通する弧状孔48の中心はオリ
フィス24を具えたノズル26とヒンジ18の中心を通
過する線上に配置されている。弧状孔48はキャップス
カート22に隣接した位置にあり且つキャップスカート
22と内側スカート28との間に形成される。封止体1
0は収納物を分配注出するため第2図の矢標50で示す
ようにキャップスカートに指圧を加え、上蓋16の下側
に指掛りを作り出すようにしてキャップスカートを歪ま
せて内側へ移動し上蓋を開放する。それから使用者の指
は第2図の矢標52に示すように上蓋を押し上げるため
に上方へ移動する、そして、充分に開放する位置とする
ため第2図の上蓋の想像線16’で示す開放位置の方向
にヒンジ18を枢着点として揺動させる。前記弧状孔4
8の幅の広さはひずんで偏位するスカートの移動量を制
御し、偏位するキャップスカート22はその肉厚で調整
することができる。弧状孔4Bの長さについては鋳造す
るキャップの材料の柔軟性によっても調整制御される、
通常キャップ頂壁の中心角が少くとも45°の角度にで
きる。好ましくは60°の角度である。しかし最大90
°の角度に達する長さとしてもよい。この弧状孔48は
キャップスカートに設けることに代えてキャップの頂壁
に設けたが、斯かる構成とすることによってキャップス
カート壁の完全性を害することなく、加えて、キャップ
スカート壁を充分に変位させることが可能となった。
フィス24を具えたノズル26とヒンジ18の中心を通
過する線上に配置されている。弧状孔48はキャップス
カート22に隣接した位置にあり且つキャップスカート
22と内側スカート28との間に形成される。封止体1
0は収納物を分配注出するため第2図の矢標50で示す
ようにキャップスカートに指圧を加え、上蓋16の下側
に指掛りを作り出すようにしてキャップスカートを歪ま
せて内側へ移動し上蓋を開放する。それから使用者の指
は第2図の矢標52に示すように上蓋を押し上げるため
に上方へ移動する、そして、充分に開放する位置とする
ため第2図の上蓋の想像線16’で示す開放位置の方向
にヒンジ18を枢着点として揺動させる。前記弧状孔4
8の幅の広さはひずんで偏位するスカートの移動量を制
御し、偏位するキャップスカート22はその肉厚で調整
することができる。弧状孔4Bの長さについては鋳造す
るキャップの材料の柔軟性によっても調整制御される、
通常キャップ頂壁の中心角が少くとも45°の角度にで
きる。好ましくは60°の角度である。しかし最大90
°の角度に達する長さとしてもよい。この弧状孔48は
キャップスカートに設けることに代えてキャップの頂壁
に設けたが、斯かる構成とすることによってキャップス
カート壁の完全性を害することなく、加えて、キャップ
スカート壁を充分に変位させることが可能となった。
最も通常の封止体は直径が2.54cmから3.81c
m程度の大きさであり、側面形状が低い上蓋は0.25
cmから0.47cn+程度の高さである。第1図乃至
第4図に示す実施例において、上蓋16はスカート部分
が垂直線から20°台の角度テーパーとすることにより
把持することが困難であるような低い外形であることを
意識的に示している。この角度はまた幼児の歯で噛んで
開放することを防止している。
m程度の大きさであり、側面形状が低い上蓋は0.25
cmから0.47cn+程度の高さである。第1図乃至
第4図に示す実施例において、上蓋16はスカート部分
が垂直線から20°台の角度テーパーとすることにより
把持することが困難であるような低い外形であることを
意識的に示している。この角度はまた幼児の歯で噛んで
開放することを防止している。
その他の技術的または構造的特徴としては、上蓋の側面
形状を低くして小児が把持し難いようになし、また上蓋
を噛みついて開放しようとしても噛みつき難いようにし
ている。第5図乃至第12図に示す実施例において、キ
ャップ14には上蓋の周壁56がキャップスカート22
に適合して、これを受は入れる凹所54が設けられる。
形状を低くして小児が把持し難いようになし、また上蓋
を噛みついて開放しようとしても噛みつき難いようにし
ている。第5図乃至第12図に示す実施例において、キ
ャップ14には上蓋の周壁56がキャップスカート22
に適合して、これを受は入れる凹所54が設けられる。
上蓋周壁56は、キャップスカート22から上方に向っ
て伸長した突出部60の内側面に閉鎖位置で整合接触す
る、従って、突出部60は直線的な環状スカートとして
形成される、そして、弧状孔48はキャップスカート2
2の内側面に接して形成されている。更にキャップスカ
ートの上方突出部60は弧状孔48と対応する部分が切
除され、これにより第6図に示す如くキャップスカート
の指掛り部分から上蓋36下面部を押し上げ得るように
開口58は形成される。
て伸長した突出部60の内側面に閉鎖位置で整合接触す
る、従って、突出部60は直線的な環状スカートとして
形成される、そして、弧状孔48はキャップスカート2
2の内側面に接して形成されている。更にキャップスカ
ートの上方突出部60は弧状孔48と対応する部分が切
除され、これにより第6図に示す如くキャップスカート
の指掛り部分から上蓋36下面部を押し上げ得るように
開口58は形成される。
キャップスカート22はその全体表面が符号64で示す
如く縦方向の細溝からなる摩擦性のあるナール領域が設
けられ、この領域から符号62で示す如く弧状孔48に
対応する部分を内側方へ押圧すべく平滑に仕上げられた
領域に変化した構造とされている。
如く縦方向の細溝からなる摩擦性のあるナール領域が設
けられ、この領域から符号62で示す如く弧状孔48に
対応する部分を内側方へ押圧すべく平滑に仕上げられた
領域に変化した構造とされている。
キャップスカート壁への押圧ツノをなるべく少くするた
め、該スカート壁の肉厚については、弧状孔の中央部に
対応する部分が薄くされ、しかも指押圧領域68はオリ
フィス24とヒンジ24の中心を結ぶ線の方向に片寄ら
せている。
め、該スカート壁の肉厚については、弧状孔の中央部に
対応する部分が薄くされ、しかも指押圧領域68はオリ
フィス24とヒンジ24の中心を結ぶ線の方向に片寄ら
せている。
第5図乃至第12図に示す実施例に係る封止体の上蓋の
環状周壁は第1図乃至第4図に示す実施例の周壁38の
それより下方に向かって拡開した傾斜角度が少ない。更
に、幼児がキャップを弧状孔領域の開口58の方向に噛
んで蓋を開放する可能性をより少なくするためには、弧
長孔48に対向する上蓋頂壁の前部は符号71の位置で
カットし、この位置の周壁部分は略20°の角度に後方
へ傾斜させた傾斜部73とする。キャップスカートは弧
長孔48に対応する前側位置より内側方へ突出したリッ
プ70を設け、これにより上蓋を閉鎖したとき、上蓋の
周壁56はリップ70上に載置するように配設されてい
る。上蓋36の頂壁から下方へ伸びた1対の相対向する
弧状リブ72は上蓋を支持するためキャップ頂壁20に
接触するように設けられている。
環状周壁は第1図乃至第4図に示す実施例の周壁38の
それより下方に向かって拡開した傾斜角度が少ない。更
に、幼児がキャップを弧状孔領域の開口58の方向に噛
んで蓋を開放する可能性をより少なくするためには、弧
長孔48に対向する上蓋頂壁の前部は符号71の位置で
カットし、この位置の周壁部分は略20°の角度に後方
へ傾斜させた傾斜部73とする。キャップスカートは弧
長孔48に対応する前側位置より内側方へ突出したリッ
プ70を設け、これにより上蓋を閉鎖したとき、上蓋の
周壁56はリップ70上に載置するように配設されてい
る。上蓋36の頂壁から下方へ伸びた1対の相対向する
弧状リブ72は上蓋を支持するためキャップ頂壁20に
接触するように設けられている。
ヒンジ18は好ましくはキャップ頂壁から伸長した支柱
と上蓋に設けた溝部とを各別に形成し、前記支柱が溝部
を介して上蓋を貫通して配設される。
と上蓋に設けた溝部とを各別に形成し、前記支柱が溝部
を介して上蓋を貫通して配設される。
これにより上蓋36は1.80°まで揺動可能に開放さ
れるように枢着される。キャップスカート22の直径方
向に相同する位置から下方に伸長した1対のタブ35が
設けられ、該タブ35は第1図乃至第4図に示すように
容器頚部の直径方向の相対向する位に設けた凹部37に
嵌入して、封止体10を容器に係止する。第5図乃至第
12図の実施例において、該タブは平面図でオリフィス
とヒンジを通過する線に対して成る中心角を有した位置
に設けられ、好ましくは前記線とは45°の角度を有す
る位置に設けられる。
れるように枢着される。キャップスカート22の直径方
向に相同する位置から下方に伸長した1対のタブ35が
設けられ、該タブ35は第1図乃至第4図に示すように
容器頚部の直径方向の相対向する位に設けた凹部37に
嵌入して、封止体10を容器に係止する。第5図乃至第
12図の実施例において、該タブは平面図でオリフィス
とヒンジを通過する線に対して成る中心角を有した位置
に設けられ、好ましくは前記線とは45°の角度を有す
る位置に設けられる。
キャップスカート22下部で直径方向に相対向する位置
には把持して押圧回動する部位であるバッドア4が設け
られる。このパッドは幼児が容器収納物の底部残留物ま
で取り出すためにキャップを容器から取外そうとしても
困難であるような方法で使用者に取外させるようにして
いる、そのため平面図でタブの位置とは中心角が直角方
向の位置に配設される。第10図の説明文76と矢標7
8で示す指示はオリフィス24とノズル2Gで正常に適
量注出するとき上蓋を上昇させる指掛りを視認して矢標
78方向に指押上領域68を押圧して正常に上蓋を開放
させるようにしたものである。
には把持して押圧回動する部位であるバッドア4が設け
られる。このパッドは幼児が容器収納物の底部残留物ま
で取り出すためにキャップを容器から取外そうとしても
困難であるような方法で使用者に取外させるようにして
いる、そのため平面図でタブの位置とは中心角が直角方
向の位置に配設される。第10図の説明文76と矢標7
8で示す指示はオリフィス24とノズル2Gで正常に適
量注出するとき上蓋を上昇させる指掛りを視認して矢標
78方向に指押上領域68を押圧して正常に上蓋を開放
させるようにしたものである。
説明文80と矢標82は第11図に示す如く使用者がキ
ャップを正常に取外ずそうとするとき1対のバッフ4を
矢標84方向に圧搾しながらキャップをねじ戻すように
指示を与えるものである。第11図に示すような圧搾す
る矢標82′は第1O図中の説明文と矢標82に相当す
る。キャップスカート22が1対のパッド74部分で内
側方に押圧されると、タブ35は容器の凹部37より浮
上離脱し、それと同時に第11図に示す矢標84方向に
回動するとキャップはねじ戻されて容器頚部から離脱す
る5、押圧点であるパッド74は第12図に示す如くキ
ャップスカート22のナール部64の面より外方に向っ
て浮彫りしたように突出しており、ナール部64の下側
にはパッド74と一体的に連続してスカート下端縁を形
成する長いスカフバンド88が直径方向に突出して設け
られている。第12図にはキャップ14を矢標86方向
に回動してゆくあいだにタブ35が凹部37に嵌入係止
される状態が示されている。キャップ14で容器頚部1
2を密封するには第8図に示す如く環状フィン90に頚
部が接触することによってなされる。該環状フィン90
はキャップ頂壁20下面から下方に突出していて第4図
に示すようなガスケット32に類似した作用を有するも
ので容器頚部上端縁と接触して密閉する。
ャップを正常に取外ずそうとするとき1対のバッフ4を
矢標84方向に圧搾しながらキャップをねじ戻すように
指示を与えるものである。第11図に示すような圧搾す
る矢標82′は第1O図中の説明文と矢標82に相当す
る。キャップスカート22が1対のパッド74部分で内
側方に押圧されると、タブ35は容器の凹部37より浮
上離脱し、それと同時に第11図に示す矢標84方向に
回動するとキャップはねじ戻されて容器頚部から離脱す
る5、押圧点であるパッド74は第12図に示す如くキ
ャップスカート22のナール部64の面より外方に向っ
て浮彫りしたように突出しており、ナール部64の下側
にはパッド74と一体的に連続してスカート下端縁を形
成する長いスカフバンド88が直径方向に突出して設け
られている。第12図にはキャップ14を矢標86方向
に回動してゆくあいだにタブ35が凹部37に嵌入係止
される状態が示されている。キャップ14で容器頚部1
2を密封するには第8図に示す如く環状フィン90に頚
部が接触することによってなされる。該環状フィン90
はキャップ頂壁20下面から下方に突出していて第4図
に示すようなガスケット32に類似した作用を有するも
ので容器頚部上端縁と接触して密閉する。
添附図面は本発明の好ましい実施例であって、第1図は
容器頚部に装着した封止体の外蓋を開放した状態を示す
斜視図。第2図は封止体のキャップを閉鎖した上蓋を開
放位置に押し上げるため使用者の指でキャップスカート
を押圧した状態を示す側面図。第3図はキャップスカー
トを内側方に押圧しキャップ頂壁に歪みを発生させ、ま
た好適なヒンジ構成を示して、上蓋を取外した第2図の
3−3線に沿って示すキャップの平面図。第4図は上蓋
のプラグをキャップの孔部に嵌入し、封止体で容器の頚
部を封止する手段を示す第3図の4−4線に沿って切断
した縦断面図。第5図は封止体の他の実施例であって、
上蓋が閉鎖位置で密閉整合するようにキャップ頂壁を凹
状に形成した状態を示す斜視図。第6図は閉鎖した上蓋
を開放するための指掛部を得るためキャップスカートを
使用者の指で押圧して歪ませた状態を示す側面図。 第7図は第6図の7−7線に沿って上蓋を取り外し、キ
ャップスカートに接した弧状孔と弧状孔に対応する薄い
壁部とヒンジ構造の詳細を示した第5図のキャップの平
面図。第8図はオリフィスに係合した上蓋のプラグと弧
状孔に対応するキャップスカート部分の薄い壁部と封止
体が容器頚部を密閉する環状ヒンジの部分を示す第6図
の8−8線に沿う層縦断面図。第9図はキャップ頂壁に
接触するようにした弧状リブとヒンジの溝部を示す上蓋
の底面図。第10図は開封方法の説明文を最初に示す上
蓋の平面図。第11図はキャップに圧縮力を加えた状態
とキャップを容器頚部から取外すべくキャップの回動方
向を示す第5図の封止体斜視図。 第12図は上蓋が閉鎖されてキャップの凹所に配置され
、キャップを螺入してキャップのリブを凹部に嵌入させ
ようとする状態を示す第5図の封止体の斜視図である。
容器頚部に装着した封止体の外蓋を開放した状態を示す
斜視図。第2図は封止体のキャップを閉鎖した上蓋を開
放位置に押し上げるため使用者の指でキャップスカート
を押圧した状態を示す側面図。第3図はキャップスカー
トを内側方に押圧しキャップ頂壁に歪みを発生させ、ま
た好適なヒンジ構成を示して、上蓋を取外した第2図の
3−3線に沿って示すキャップの平面図。第4図は上蓋
のプラグをキャップの孔部に嵌入し、封止体で容器の頚
部を封止する手段を示す第3図の4−4線に沿って切断
した縦断面図。第5図は封止体の他の実施例であって、
上蓋が閉鎖位置で密閉整合するようにキャップ頂壁を凹
状に形成した状態を示す斜視図。第6図は閉鎖した上蓋
を開放するための指掛部を得るためキャップスカートを
使用者の指で押圧して歪ませた状態を示す側面図。 第7図は第6図の7−7線に沿って上蓋を取り外し、キ
ャップスカートに接した弧状孔と弧状孔に対応する薄い
壁部とヒンジ構造の詳細を示した第5図のキャップの平
面図。第8図はオリフィスに係合した上蓋のプラグと弧
状孔に対応するキャップスカート部分の薄い壁部と封止
体が容器頚部を密閉する環状ヒンジの部分を示す第6図
の8−8線に沿う層縦断面図。第9図はキャップ頂壁に
接触するようにした弧状リブとヒンジの溝部を示す上蓋
の底面図。第10図は開封方法の説明文を最初に示す上
蓋の平面図。第11図はキャップに圧縮力を加えた状態
とキャップを容器頚部から取外すべくキャップの回動方
向を示す第5図の封止体斜視図。 第12図は上蓋が閉鎖されてキャップの凹所に配置され
、キャップを螺入してキャップのリブを凹部に嵌入させ
ようとする状態を示す第5図の封止体の斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)取出量調節可能なオリフィスを有する頂壁と、頂
壁の周縁から下方に伸長した環状スカートと、容器頚部
に取付手段とを有するキャップと;頂壁と周壁とからな
る高さの低い側面形状をした上蓋であって、該頂壁はキ
ャップの環状スカートと整合し、上蓋が前記オリフィス
を覆う閉鎖位置に配置されたときキャップ頂壁に接触す
る部分を有する上蓋と; オリフィスを覆った閉鎖位置とオリフィスから収納物を
取り出す開放位置との間に上蓋の揺動を許容すべく上蓋
をキャップに蝶着するヒンジと;前記オリフィスとキャ
ップスカートとの間の頂壁部分でオリフィスとヒンジの
中心線上に中央部が配置された弧状孔とを設け、 上蓋に持上力を加えて閉鎖位置から開放位置に揺動させ
るときは該上蓋の部分を突出させるべく上蓋と対応する
キャップスカート部分を押圧して内側方に変位させるよ
うにしたことを特徴とする幼児の開封が困難で取出量調
節可能な封止体。 (2)上蓋の周壁は前記頂壁の周縁より下方へ伸びた環
状のスカートである請求項(1)の取出量調節可能な封
止体。 (3)閉鎖位置にある上蓋を開放しようとしても該上蓋
を把持できないように上蓋のスカートは頂壁から下方に
向って拡開し、該スカート下端はキャップスカートと実
質的に整合している請求項(2)記載の取出量調節可能
な封止体。 (4)上蓋を閉鎖したときキャップ頂壁に接触する上蓋
スカート下端縁部分は環状のリム形状に形成されている
請求項(3)記載の取出量調節可能な封止体。 (5)キャップスカートは頂壁より上方に突出して凹所
を形成する一方、上蓋スカートは閉鎖位置において掴ん
だり開放力を加えたりすることができないように前記凹
所の内側面に密接嵌入させた請求項(2)記載の取出量
調節可能な封止体。 (6)キャップスカートの弧状孔と対応する部分を内側
方に押圧して変位させたとき、上蓋に指掛り部ができる
ようにキャップスカートの上方突出部の弧状孔と対応す
る部分に開口を形成した請求項(5)記載の取出量調節
可能な封止体。 (7)上蓋を閉鎖位置に配置したとき上蓋がキャップ頂
壁に接触するように上蓋頂壁には直径方向に相対向する
位置より下方に伸びたリブが設けられている請求項(5
)記載の取出量調節可能な封止体。 (8)ヒンジを構成する間隔を有して設けられた支柱と
溝部とは夫々各別にキャップと上蓋とに鋳造成形されて
一体的に組立てられる請求項(1)記載の取出量調節可
能な封止体。 (9)前記キャップには前記環状スカートと同軸的に前
記キャップ頂壁から下方に向って伸びた内側スカートが
設けられ、該内側スカートの取付手段は容器頚部のねじ
と相補的に係合すべく内周面にねじが設けられている請
求項(1)記載の取出量調節可能な封止体。(10)前
記取付手段は前記内周面に設けたねじに加うるに容器頚
部からキャップをねじ戻すことを防止する手段を設けて
いる請求項(9)記載の取出量調節可能な封止体。 (11)前記容器の頚部に装着したキャップのねじ戻し
を防止する手段はキャップを容器頚部に螺合してゆくと
き容器頚部の凹部に係合させるべくキャップスカート下
端から下向に向って軸方向に伸長したタブである請求項
(10)記載の取出量調節可能な封止体。 (12)前記容器頚部に螺着したキャップのねじ戻しを
防止する手段はキャップを容器頚部に螺装してゆくと容
器頚部に設けた凹部に係合すべくキャップの環状スカー
ト下端で直径方向に相対向する位置より下方に向って伸
びた1対のタブである請求項(11)記載の収納物の所
望量取出可能な封止体。 (13)前記キャップスカートの直径方向に相対向して
設けられたタブは弧状孔とオリフィスとヒンジの中心を
結ぶ線に対して直交する直径方向の相対向する位置に設
けられた請求項(12)記載の取出量調節可能な封止体
。 (14)前記キャップスカートの直径方向に相対向して
設けられたタブは弧状孔とオリフィス及びヒンジの中心
を結ぶ線に対して所望の角度を有する直径方向の相対向
する位置に設けられ、1対の押圧部はキャップスカート
下端部で相対向するタブを結ぶ線に対して直交する直径
方向の相対向する位置に設けられる両押圧部でキャップ
を圧縮しながら同時にキャップをねじ戻すことによりキ
ャップを容器頚部から取外すことができるようにした請
求項(12)記載の取出量調節可能な封止体。 (15)前記キャップは容器頚部を密閉している請求項
(1)記載の取出量調節可能な封止体。 (16)キャップで容器頚部を密閉すべくキャップ頂壁
と容器頚部の上端縁との間にはガスケットを介在させて
いる請求項(10)記載の取出量調節可能な封止体。 (17)容器頚部の上端縁を密封すべくキャップ頂壁に
は下方に伸びた環状のフィンを設けた請求項(15)記
載の取出量調節可能な封止体。 (18)環状のキャップスカートの弧状孔に対応する部
分を内側に押圧したとき容易に内側方に撓むようにスカ
ートの該部分の壁厚を減している請求項(1)記載の取
出量調節可能な封止体。 (19)前記弧状孔は環状のキャップスカートに隣接し
ている請求項(1)記載の取出量調節可能な封止体。 (20)キャップスカートの弧状孔に対向する壁部は閉
鎖位置にした上蓋のスカートが上側に配置されるように
すべく該壁部上端縁部分を内側方に突出させた請求項(
19)記載の収納物の所望量を取出可能な封止体。 (21)上蓋を閉鎖したときキャップのオリフィスと係
合して密閉すべく上蓋頂壁から下方に伸びたプラグを設
けた請求項(1)記載の取出量調節可能な封止体。 (22)前記プラグは閉鎖位置にある上蓋を不用意に開
放することを阻止すべく該上蓋をオリフィスに保持させ
る作用をする請求項(21)記載の取出量調節可能な封
止体。 (23)オリフィスが穿設された頂壁と頂壁の周縁から
下方に向って伸びた筒状の外側スカートとオリフィスと
前記外側スカートとの間の頂壁部分より下方に向って伸
長し且つ外側スカートと同軸的な内側スカートとからな
るキャップと; 内側スカートをねじを有する容器頚部に螺装すべく該内
側スカート内周に設けた雌ねじと、容器頚部に螺装した
キャップのねじ戻しを阻止すべく容器のストップ手段と
係合するように該外側スカート下端より下方に向って伸
長したタブと;キャップを容器頚部に密閉する手段と; 高さの低い側面形状をした上蓋は頂壁と該頂壁の周縁か
ら下方に伸長し且つキャップ頂壁に下端縁が接触するス
カートとからなり、上蓋がオリフィスを覆って閉鎖位置
に配置されたとき上蓋のスカートは環状のキャップスカ
ートと実質的に整合し; 上蓋がオリフィスをカバーする閉鎖位置と収納物を取出
し得る開放位置との間を揺動し得るようにキャップ頂壁
と上蓋の頂壁とを接続したヒンジと; キャップを閉鎖した位置に配置した上蓋によりオリフィ
スを密閉係合し且つ上蓋をキャップに保持させるべく該
上蓋の頂壁から下方向に設けたプラグと; 内側スカートと外側スカートとの間のキャップ頂壁部分
でオリフィスとヒンジの中心を結ぶ線上を中央部とした
弧状孔とを備え; 上蓋を閉鎖位置から開放位置に揺動する持揚力を加えよ
うとして該上蓋の下面部分を露出すべく前記弧状孔と対
応するキャップスカートの部分を内側方に押圧して撓曲
変位するようにしたことを特徴とする容器頚部に取付け
た取出量調節可能な封止体。 (24)頚部にねじと係合凹部とを有する容器に取付け
る収納物の取出量調節可能な封止体において取出量調節
可能なオリフィスを設けた頂壁と、該頂壁の周縁部から
下方に伸長した筒状の下側部分と頂壁上に凹所を形成す
べく該頂壁から上方に伸長した筒状の突出部分とからな
る外側スカートと、前記オリフィスと外側スカートとの
間の頂壁部分から下方に伸長して外側スカートと同軸的
に設けた内側スカートとを具えたキャップと;容器頚部
のねじと螺合すべく前記内側スカートの内周に設けたね
じと、容器頚部に螺着したキャップのねじ戻しを阻止す
べく容器頚部に設けた係合凹部と係合するように外側ス
カート下端の直径方向に相対向した位置より下方に延び
たタブと; キャップを容器頚部に密閉させる手段と; 頂壁と該頂壁の周縁から下方に伸長したスカートとを具
えた高さの低い側面形状をした上蓋を形成し、前記スカ
ートは上蓋がオリフィスを覆って閉鎖位置に配置された
ときキャップの前記凹所の内側に密接すると共にキャッ
プ頂壁に接触するように構成され; 上蓋が閉鎖位置と開放位置との間を揺動可能なように該
上蓋をキャップ頂壁に接続するヒンジと;上蓋が閉鎖位
置に配置されたときオリフィスを密閉状態に係合すべく
該上蓋より下方に向って設けられたプラグと; 内側スカートと外側スカートとの間のキャップ頂壁部分
でオリフィスとヒンジの中心を結ぶ線上に中央部を配置
して設けた弧状孔と; キャップスカートの頂壁より上方に伸長した突出部分で
弧状孔に対向する部位を切欠して形成された開口部と; 上蓋を閉鎖位置から開放位置に揺動しようとするとき、
上蓋に押上力を加えるため、キャップスカートの上側突
出部分の前記開口部に上蓋の下面部分を露出するように
弧状孔に対向するキャップスカートの部分を内側方へ押
圧変位するようにした取出量調節可能な封止体。 (25)キャップスカートの下端部分で直径方向に相対
向して設けられた1対の押圧部は前記1対のタブを通過
する線とは直交する直径方向に相対向する位置とは直交
方向の垂直面に配設され、該両押圧部を圧縮すると同時
にキャップをねじ戻すことによりキャップを容器から除
去するようにした請求項(24)記載の取出量調節可能
な封止体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US185,080 | 1988-04-22 | ||
| US07/185,080 US4826026A (en) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | Child resistant dispensing closure |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219257A true JPH0219257A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=22679493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097706A Pending JPH0219257A (ja) | 1988-04-22 | 1989-04-19 | 幼児の開封が困難で取出量調節可能な封止体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4826026A (ja) |
| JP (1) | JPH0219257A (ja) |
| AU (1) | AU2247788A (ja) |
| FR (1) | FR2630404A1 (ja) |
| GB (1) | GB2217692A (ja) |
| ZA (1) | ZA887234B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020080520A (ko) * | 2001-04-16 | 2002-10-26 | 이성호 | 용기의 마개 |
| JP2010275001A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出キャップ |
| JP2018193115A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-06 | 凸版印刷株式会社 | ヒンジキャップ |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5417350A (en) * | 1984-09-19 | 1995-05-23 | Kerr Group, Inc. | Flip top closure |
| US4940167A (en) * | 1989-01-27 | 1990-07-10 | Owens-Illinois Closure Inc. | Child resistant dispensing closure |
| US5348201A (en) * | 1993-04-20 | 1994-09-20 | Kerr Group, Inc. | Flip top closure |
| GB2307229A (en) * | 1995-11-20 | 1997-05-21 | Mcbride Robert Ltd | A safety closure for re-fillable containers |
| FR2756261B1 (fr) | 1996-11-22 | 1998-12-31 | Nord Est Dev | Bouchon a charniere, monopiece, pour bouteille a bague faisant office de verseur |
| BR9916990A (pt) * | 1999-01-27 | 2001-11-06 | Creanova Ag | Fecho injetado, fechado |
| US6095354A (en) * | 1999-03-30 | 2000-08-01 | Kerr Group, Inc. | Child resistant closure and container |
| AU2001285056A1 (en) * | 2000-08-18 | 2002-03-04 | Capitol Specialty Plastics, Inc. | A child proof unitary container and cap assembly |
| FR2824812B1 (fr) * | 2001-05-16 | 2003-09-19 | Oreal | Capsule de distribution avec ouverture securisee |
| BRPI0415217A (pt) * | 2003-10-10 | 2006-12-05 | Pechiney Plastic Packaging Inc | embalagem distribuidora, recipiente distribuidor, e, fecho |
| US7451896B2 (en) * | 2004-10-27 | 2008-11-18 | Owens-Illinois Closure, Inc. | Child-resistant dispensing closure, package and method of manufacture |
| US7510095B2 (en) | 2005-03-11 | 2009-03-31 | Berry Plastics Corporation | System comprising a radially aligned container and closure |
| US20070187351A1 (en) * | 2006-02-15 | 2007-08-16 | Owens-Illinois Closure Inc. | Tab-interconnected dispensing closure and container neck finish |
| US20070251909A1 (en) * | 2006-04-27 | 2007-11-01 | Gilles Decelles | Flip-top closure cap |
| US20070269560A1 (en) * | 2006-05-17 | 2007-11-22 | In Zone Brands, Inc. | Beverage Bottle Closure Having Cap, Cover, and Confection |
| US20070267451A1 (en) * | 2006-05-17 | 2007-11-22 | Owens-Illinois Closure Inc. | Dispensing closure, closure and container package, and method of manufacture |
| ES2262450B1 (es) * | 2006-05-18 | 2007-09-16 | Seaplast, S.A. | "tapon con tapa abatible para botellas y similares dotado de un sistema automatico de apertura de la tapa que comprende un pulsador mejorado". |
| US20080142547A1 (en) * | 2006-12-13 | 2008-06-19 | Conopco, Inc., D/B/A Unilever | Liquids dispensing container with spouted fitment and anti-backoff and anti-rotation features |
| USD587581S1 (en) | 2007-12-26 | 2009-03-03 | Mary Kay Inc. | Cap |
| US8251263B2 (en) | 2008-03-24 | 2012-08-28 | Mary Kay Inc. | Container caps and systems |
| USD604160S1 (en) | 2008-07-24 | 2009-11-17 | Mary Kay Inc. | Container cap |
| US9181005B2 (en) | 2008-07-24 | 2015-11-10 | Mary Kay Inc. | Container caps and systems |
| CN109311567A (zh) * | 2016-03-04 | 2019-02-05 | 贝塔派克有限公司 | 用于容器的帽 |
| CN113939459A (zh) * | 2019-04-23 | 2022-01-14 | 贝里国际公司 | 用于容器的能够选择性地打开的封闭件 |
| US20220104543A1 (en) * | 2020-09-04 | 2022-04-07 | Nicoventures Trading Limited | Child-resistant container for tobacco-containing products |
| US12070059B2 (en) | 2020-09-04 | 2024-08-27 | Nicoventures Trading Limited | Child-resistant container for tobacco-containing products |
| JP7550405B2 (ja) * | 2021-01-06 | 2024-09-13 | シロウマサイエンス株式会社 | ヒンジキャップ |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3604585A (en) * | 1969-05-07 | 1971-09-14 | Edward J Towns | Container and safety closure seal therefor |
| US3934744A (en) * | 1974-10-03 | 1976-01-27 | Illinois Tool Works Inc. | Closure assembly |
| US4047495A (en) * | 1976-05-03 | 1977-09-13 | Polytop Corporation | Child resistant dispensing closures |
| GB1527812A (en) * | 1977-05-16 | 1978-10-11 | Nat Plastics Ltd | Safety container |
| US4209100A (en) * | 1979-06-01 | 1980-06-24 | Owens-Illinois, Inc. | Safety closure |
| US4257537A (en) * | 1979-06-01 | 1981-03-24 | Owens-Illinois, Inc. | Child resistant sifter type closure |
| US4220262A (en) * | 1979-08-20 | 1980-09-02 | Owens-Illinois, Inc. | Safety closure |
| US4513888A (en) * | 1982-09-30 | 1985-04-30 | Curry John J | Dispensing cap |
| US4444326A (en) * | 1983-06-13 | 1984-04-24 | Wheaton Industries | Child-resistant container closure |
| US4467931A (en) * | 1983-06-20 | 1984-08-28 | Sunbeam Plastics Corporation | Tamper indicating closure |
| GB8427925D0 (en) * | 1984-11-05 | 1984-12-12 | Johnsen Jorgensen Plastics Ltd | Child-resistant closure |
| US4533058A (en) * | 1984-11-28 | 1985-08-06 | Owens-Illinois, Inc. | One-piece thermoplastic child-resistent dispensing closure |
| US4723669A (en) * | 1987-01-09 | 1988-02-09 | Owens-Illinois Closure Inc. | Child resistant dispensing closure system |
-
1988
- 1988-04-22 US US07/185,080 patent/US4826026A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-21 AU AU22477/88A patent/AU2247788A/en not_active Abandoned
- 1988-09-27 ZA ZA887234A patent/ZA887234B/xx unknown
- 1988-10-13 GB GB8824045A patent/GB2217692A/en not_active Withdrawn
- 1988-11-14 FR FR8814777A patent/FR2630404A1/fr not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1097706A patent/JPH0219257A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020080520A (ko) * | 2001-04-16 | 2002-10-26 | 이성호 | 용기의 마개 |
| JP2010275001A (ja) * | 2009-05-29 | 2010-12-09 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出キャップ |
| JP2018193115A (ja) * | 2017-05-22 | 2018-12-06 | 凸版印刷株式会社 | ヒンジキャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2630404A1 (fr) | 1989-10-27 |
| AU2247788A (en) | 1989-10-26 |
| ZA887234B (en) | 1990-05-30 |
| GB8824045D0 (en) | 1988-11-23 |
| GB2217692A (en) | 1989-11-01 |
| US4826026A (en) | 1989-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0219257A (ja) | 幼児の開封が困難で取出量調節可能な封止体 | |
| US3419198A (en) | Covering cap with closable opening for bottle or other container | |
| US4790442A (en) | Child resistant closure | |
| US4993606A (en) | Dispensing closure | |
| US5395015A (en) | Dispensing closure with a modified lid for increased opening angle | |
| CA1089803A (en) | Container closure having hinged cover retained by safety latch | |
| US4838441A (en) | Child resistant closure | |
| US5251793A (en) | Dispensing closure | |
| CN101472804B (zh) | 整体式的按钮型翻折式顶部封盖 | |
| US4807768A (en) | Child resistant dispensing closure | |
| US5706963A (en) | Child resistant closure | |
| EP0938432B1 (en) | Closure cap | |
| JPH0436946B2 (ja) | ||
| US7628297B2 (en) | Dispensing closure, package and method of manufacture | |
| CA1321166C (en) | Child-proof screw closure | |
| US4284201A (en) | Child proof cap | |
| US4042105A (en) | Safety closure for a container and method for opening the closure | |
| US5065877A (en) | Container with lid | |
| JPS5819545B2 (ja) | 容器蓋組合体 | |
| JP2000226047A (ja) | 安全閉鎖具付き容器 | |
| US3957181A (en) | Child resistant dispensing closure | |
| JPS62251353A (ja) | 容器の所定方向位置に装着し得る封止体 | |
| EP1572550B1 (en) | Threaded packaging with a "click" function | |
| US3935963A (en) | Cap locking member | |
| EP0404856B1 (en) | Dispensing closure |