JPH02192598A - プレート式熱交換器の流体漏れ検出装置 - Google Patents

プレート式熱交換器の流体漏れ検出装置

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JPH02192598A
JPH02192598A JP1036989A JP1036989A JPH02192598A JP H02192598 A JPH02192598 A JP H02192598A JP 1036989 A JP1036989 A JP 1036989A JP 1036989 A JP1036989 A JP 1036989A JP H02192598 A JPH02192598 A JP H02192598A
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JP
Japan
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heat exchange
ejector
fluid
heat exchanger
exchange fluid
Prior art date
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Pending
Application number
JP1036989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Sumitomo
住友 博之
Tatsuo Yamazaki
山崎 起男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hisaka Works Ltd
Original Assignee
Hisaka Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hisaka Works Ltd filed Critical Hisaka Works Ltd
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Publication of JPH02192598A publication Critical patent/JPH02192598A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F3/00Plate-like or laminated elements; Assemblies of plate-like or laminated elements
    • F28F3/005Arrangements for preventing direct contact between different heat-exchange media

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プレート式熱交換器における熱交換流体の
漏れの有無及び漏れ量を検出し、熱交換流体の漏洩監視
をするための装置に関する。
〔従来の技術〕
プレート式熱交換器の漏洩管理を行うための従来の構造
に関して、特開昭63−180084号公報に記載があ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明は、上記従来の構造をさらに発展させて、漏洩
管理を一層実際的におこなうことができるようにするこ
とをその主な目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のプレート式熱交換器の流体漏れ検出装置は、
相互間にシェル内空間に対して閉じた通路と開放した通
路とを交互に形成した成層プレート群と、これを収容す
るシェルとからなり、第一、の熱交換流体は一旦シェル
の内部空間に供給されそこから各開放した通路に流入し
、第二の熱交換流体は閉じた通路に供給され、この閉じ
た通路はプレートをM通ずる通孔を閉じて互いに連通し
ており、しかして、隣り合う通路内を流れる第一及び第
二の熱交換流体間でプレートを介して間接的に熱交換を
行われるようにしたプレート式熱交換器において、 閉じた通路に熱交換流体を導入し、もしくはこの通路か
ら熱交換流体を導出するための前記通孔の周囲に大小一
対の環状のガスケットを装着し、これらのガスケット間
に形成される環状の空所をプレートに穿った小孔を通じ
て互いに連通せしめるとともに、前記環状の空所を外部
に設けた容器に接続し、前記環状の空所及び前記容器に
オイルを入れ、かつ、前記容器の上部をエジェクタに導
き、エジェクタ出口側の流体濃度を測定することによっ
て、熱交換流体の洩れを検出するようにした。
〔作用〕
ガスケットの劣化などにより熱交換流体の漏れが発生す
ると、漏れた流体は、他方の流体と混ざることなく、環
状の空所に侵入し、そこから外部の容器内に貯まる。し
たがって、エジェクタでこの容器の上部空間を引いてお
くことにより、エジェクタの出口側の流体中に占める熱
交換流体の濃度に基づいて、その漏れの有無ないし漏れ
の量を定量的に検出するとともに、検出結果に基づいて
適切な措置を講することができる。
〔実施例〕
図面に示す実施例について説明すると、第2図は隣り合
った2枚の伝熱エレメント(4)を示しており、伝熱エ
レメント相互間には開放した通路(B)が形成されてい
る。各伝熱エレメント(4)は、一対のプレート(10
)(10°)を周縁に沿って溶接その他の適当な手段に
よって気密に接合して内部に、外部に対して閉じた通路
(A)を形成している。しかして、−多数のプレートか
らなる成層プレート群により閉じた通路(A)と開放し
た通路(B)が交互に形成される。
閉じた通路(A)はプレートに穿った通孔(6)を通じ
て互いに連通している。成層プレート群において総ての
通孔(6)は−直線に整列し、一端にてシェル(2)に
設けた供給口と連絡する(第1図参照)0通路(6)の
周囲には同心円状(第3図)の二つのガスケット溝(1
2)  (14)が存在し、それぞれに環状のガスケッ
ト(16)  (18)を装着しである。これらのガス
ケント(16)  (18)により、通路(A)と外部
、したがってまた、通路(B)との間は、二重にシール
される。
ガスケラ) (16)  (18)の間には環状の空所
(20)が形成され、この空所はプレー1− (16)
に穿った小孔(22)を通じて総て連通している、空所
(20)は、ガスケット(16)  (18)から漏れ
出た流体を捕捉して器外に排出するために利用すること
ができる。
海水とアンモニアとの熱交換を扱う熱交換器を例にとっ
て説明すると次のとおりである。
第1図において、海水は開放した通路(B)内を流れ、
アンモニアは閉じた通路(A)内を流れる。透明容器と
してオイルポット(24)を設けてあり、このオイルポ
ット(24)および二重シール部の環状の空所(20)
にはオイルを入れである。オイルポットの上部空間はエ
ジェクタ(26)に接続しである。エジェクタ(26)
に係合する駆動流体としては、この実施例の場合、ポン
プ(28)から熱交換器に供給される海水が利用される
。勿論、別の流体を利用してもよい、これに関し、例え
ばフロンを扱う熱交換器におけるフロンの漏れを検出す
る場合、エジェクタに供給する駆動流体として空気を使
用することができる。
そして、エジェクタ(26)を出た海水は海水出口ピン
トから海へ排出される。エジェクタ(26)の出口α1
)にはサンプラー(30)及びアンモニア濃度測定装置
(32)を接続してあり、アンモニア濃度測定装置(3
2)で得られた情報は制御装置(34)のCPUに入力
される。
ガスケット(16)  (1B)から漏れたアンモニア
はオイルに対して不溶であるため、環状の空所(20)
からプレートの小孔(22)を通じてオイルポット(2
4)内に流入し、オイルポット(24)の上部に貯まる
。オイルポット(24)内のアンモニアはエジェクタ(
26)で吸引され、海水と混じり、アンモニア水となっ
てエジェクタ(26)から排出される。このアンモニア
水からサンプラー(30)で試料採取して、アンモニア
濃度をアンモニア濃度測定装置(32)で測定すること
によりアンモニアの漏洩監視を行う。
例えば、1組の二重シール群から漏れるアンモニアの許
容量を10mg/winとすれば、エジェクタ(26)
で漏れたアンモニアを吸引させる駆動水量を10+sl
/sinとすれば、海水出口ビットから海へ排出される
アンモニア水中のアンモニア量を、水産庁基準の許容量
である1 ppmとすることができる。そして、試料ア
ンモニア水の濃度を監視し、濃度が1 ppm以下で平
衡状態または減少状態であれば正常と判断し、増加傾向
であれば、シールガスケットの交換などメンテナンスが
必要として、表示装置(36)により一次警報を出し、
1 ppmに達したら運転を停止させると同時に二次警
報を発するようにする。なお、海水が漏れた場合、水の
方が油より比重が大きいため、オイルポット(24)の
下部に海水が貯まる。したがって、海水の洩れは、オイ
ルポットの目視によっても簡単に検知できる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、二重シールと封入オイルの作用が相
まって確実なシール作用が得られるばかりでなく、流体
の漏れ量を定量的に検出して監視することによってシー
ルガスケットの寿命ないし異常を発見して点検、取替な
どの適切な措置を適時に講するようにして漏洩管理を容
易に行うことができるから、特に、外部環境に悪影響を
及ぼすおそれのある熱交換流体の漏れを防止し、万−漏
れても早期に適切な措置を講することができ、プレート
式熱交換器の安全性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の漏れ検出装置を模式的に示したブロ
ック線図、 第2図は伝熱エレメントの断面図、 第3図は伝熱エレメントの正面図である。 24:透明容器 26:エジェクタ 28:ポンプ 30:サンプラ 32  濃度測定装置 34・制御装置 36、表示装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相互間に、シェル内空間に対して閉じた通路と開
    放した通路とを交互に形成した成層プレート群と、これ
    を収容するシェルとからなり、第一の熱交換流体は一旦
    シェルの内部空間に供給されそこから各開放した通路に
    流入し、第二の熱交換流体は閉じた通路に供給され、こ
    の閉じた通路はプレートを貫通する通孔を通じて互いに
    連通しており、しかして隣り合う通路内を流れる第一及
    び第二の熱交換流体間でプレートを介して間接的に熱交
    換が行われるようにしたプレート式熱交換器において、 閉じた通路に熱交換流体を導入し、もしくはこの通路か
    ら熱交換流体を導出するための前記通孔の周囲に大小一
    対の環状のガスケットを装着し、これらのガスケット間
    に形成される環状の空所をプレートに穿った小孔を通じ
    て互いに連通せしめるとともに、前記環状の空所を外部
    に設けた容器に接続し、前記環状の空所及び前記容器に
    オイルを入れ、かつ、前記容器の上部をエジェクタに導
    き、エジェクタ出口側の流体濃度を測定することによっ
    て熱交換流体の漏れを検出するようにしたことを特徴と
    するプレート式熱交換器の流体漏れ検出装置。
JP1036989A 1989-01-18 1989-01-18 プレート式熱交換器の流体漏れ検出装置 Pending JPH02192598A (ja)

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