JPH0219263Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219263Y2 JPH0219263Y2 JP1986199690U JP19969086U JPH0219263Y2 JP H0219263 Y2 JPH0219263 Y2 JP H0219263Y2 JP 1986199690 U JP1986199690 U JP 1986199690U JP 19969086 U JP19969086 U JP 19969086U JP H0219263 Y2 JPH0219263 Y2 JP H0219263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- writing instrument
- hinge
- lock
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、メモ帳その他のものを収容するケー
スに関するものである。
スに関するものである。
「従来の技術および考案が解決しようとする問題
点」 メモ帳をポケツトに入れると端が折り曲がる。
また、筆記具はメモ帳と別の箇所に収容されてい
て使い勝手が悪い。それで、メモ帳の端が折り曲
がらないようにすると共に、メモ帳と筆記具を同
一箇所に収容したコンパクトなものが求められて
いる。
点」 メモ帳をポケツトに入れると端が折り曲がる。
また、筆記具はメモ帳と別の箇所に収容されてい
て使い勝手が悪い。それで、メモ帳の端が折り曲
がらないようにすると共に、メモ帳と筆記具を同
一箇所に収容したコンパクトなものが求められて
いる。
「考案が解決しようとする手段」
本考案は、上記の事情に鑑み、メモ帳を収容す
るケースに筆記具を装着し、ケースのロツクを筆
記具で行わせるものである。
るケースに筆記具を装着し、ケースのロツクを筆
記具で行わせるものである。
「作用」
筆記具を装着してケースをロツクし、筆記具を
外してケースを開きメモ帳などを取り出させる。
外してケースを開きメモ帳などを取り出させる。
「実施例」
図面に示すように、長方形状の基板1と基板1
の外周の一方側に連ねて設けた周壁2とよりなる
箱状のケース体3を2個用いて、その2個のケー
ス体3,3の開口を対向させて周壁2,2端面2
a,2aどうしを当接させ、相隣る周壁21,21
にヒンジ4を設け、ヒンジ4を中心にケース体
3,3を左右に開閉自在とする。
の外周の一方側に連ねて設けた周壁2とよりなる
箱状のケース体3を2個用いて、その2個のケー
ス体3,3の開口を対向させて周壁2,2端面2
a,2aどうしを当接させ、相隣る周壁21,21
にヒンジ4を設け、ヒンジ4を中心にケース体
3,3を左右に開閉自在とする。
反ヒンジ側の周壁22,22の一方側をヒンジ4
に平行状に近づけてロツク壁2R,2Rを形成す
る。ロツク壁2R,2Rにケース体3,3が閉じた
際両者で一体となる係合突起11,11を突設す
る。筆記具12の側部にアリ溝状の溝13を形成
する。
に平行状に近づけてロツク壁2R,2Rを形成す
る。ロツク壁2R,2Rにケース体3,3が閉じた
際両者で一体となる係合突起11,11を突設す
る。筆記具12の側部にアリ溝状の溝13を形成
する。
筆記具12の溝13を前記係合突起11,11
に係合させると共に、筆記具12の先端12aを
ロツク周壁2Rと他の周壁2Rとの連設部に穿設し
た孔14に挿入させる。
に係合させると共に、筆記具12の先端12aを
ロツク周壁2Rと他の周壁2Rとの連設部に穿設し
た孔14に挿入させる。
このケースにメモ帳などを収容する際は、ケー
ス体3,3をヒンジ4を中心にして左右に開き、
メモ帳などを入れてケース体3,3を閉じ、筆記
具12の溝13をロツク周壁2R,2Rの係合突起
11,11に係合させると共に、その先端12a
を孔14に挿入させる。このケースからメモ帳な
どを取り出す際は、筆記具12を引き抜きケース
体3,3のロツクを解除し、ケース体3,3をヒ
ンジ4を中心に左右に開く。
ス体3,3をヒンジ4を中心にして左右に開き、
メモ帳などを入れてケース体3,3を閉じ、筆記
具12の溝13をロツク周壁2R,2Rの係合突起
11,11に係合させると共に、その先端12a
を孔14に挿入させる。このケースからメモ帳な
どを取り出す際は、筆記具12を引き抜きケース
体3,3のロツクを解除し、ケース体3,3をヒ
ンジ4を中心に左右に開く。
「考案の効果」
本考案は、上述のように、メモ帳などを収容す
るケースのロツクを筆記具で行わせるので、コン
パクトにできる。メモ帳と筆記具とを一箇所に収
容できるので使用に際して便利である。さらに、
ケースに筆記具を装着させてあり、デザイン的に
も斬新である。筆記具の先端はケース体の孔に挿
入されているので、デザイン的に好ましいばかり
でなく筆記具の先端に指を当ててケガをするよう
なことはない。
るケースのロツクを筆記具で行わせるので、コン
パクトにできる。メモ帳と筆記具とを一箇所に収
容できるので使用に際して便利である。さらに、
ケースに筆記具を装着させてあり、デザイン的に
も斬新である。筆記具の先端はケース体の孔に挿
入されているので、デザイン的に好ましいばかり
でなく筆記具の先端に指を当ててケガをするよう
なことはない。
図面は本考案の具体的な一実施例で、第1図は
ケースを閉じた状態を示す斜視図、第2図は第1
図のケースに装着する筆記具の斜視図、第3図は
第1図の−断面図、第4図は第2図の−
断面図、第5図はケースを開いた状態を示す正面
図、第6図は第5図の平面図、第7図は第5図の
底面図、第8図はケースを閉じた状態を示す正面
図、第9図は第8図の左側面図、第10図は第8
図の平面図、第11図は筆記具の平面図、第12
図は筆記具を装着しケースをロツクした状態を示
す斜視図である。 1……基板、2……周壁、3……ケース体、2
a……周壁端面、21,21……相隣る周壁、4…
…ヒンジ、2R,2R……ロツク周壁、11,11
……係合突起、12……筆記具、13……溝、1
2a……先端、14……孔。
ケースを閉じた状態を示す斜視図、第2図は第1
図のケースに装着する筆記具の斜視図、第3図は
第1図の−断面図、第4図は第2図の−
断面図、第5図はケースを開いた状態を示す正面
図、第6図は第5図の平面図、第7図は第5図の
底面図、第8図はケースを閉じた状態を示す正面
図、第9図は第8図の左側面図、第10図は第8
図の平面図、第11図は筆記具の平面図、第12
図は筆記具を装着しケースをロツクした状態を示
す斜視図である。 1……基板、2……周壁、3……ケース体、2
a……周壁端面、21,21……相隣る周壁、4…
…ヒンジ、2R,2R……ロツク周壁、11,11
……係合突起、12……筆記具、13……溝、1
2a……先端、14……孔。
Claims (1)
- 基板と基板の外周の一方側に連ねて設けた周壁
とよりなる箱状の2個のケース体の開口を対向さ
せ周壁端面どうしを当接させ相隣る周壁にヒンジ
を設けヒンジを中心にケース体を左右に開閉自在
としたケースにおいて、反ヒンジ側の周壁の一方
側をヒンジ寄りに近づけてロツク周壁を形成し、
ロツク周壁に係合突起を突設し、筆記具の側部に
形成した溝を前記係合突起に係合させると共に筆
記具の先端をロツク周壁と他の周壁との連設部に
穿設した孔に挿入させるようにしてなるケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986199690U JPH0219263Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986199690U JPH0219263Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108763U JPS63108763U (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0219263Y2 true JPH0219263Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=31161549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986199690U Expired JPH0219263Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219263Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6314823B1 (en) | 1991-09-20 | 2001-11-13 | Kazuhiro Okada | Force detector and acceleration detector and method of manufacturing the same |
| US5421213A (en) | 1990-10-12 | 1995-06-06 | Okada; Kazuhiro | Multi-dimensional force detector |
| US6282956B1 (en) | 1994-12-29 | 2001-09-04 | Kazuhiro Okada | Multi-axial angular velocity sensor |
| JP5676723B1 (ja) * | 2013-11-14 | 2015-02-25 | Yutakasun有限会社 | メモ帳 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991860U (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-21 | 岩崎 与一 | カバン兼用ノ−ト |
| JPH0411449U (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-30 |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP1986199690U patent/JPH0219263Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108763U (ja) | 1988-07-13 |
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| JPS62123586U (ja) |