JPH0219268Y2 - - Google Patents
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- JPH0219268Y2 JPH0219268Y2 JP16079883U JP16079883U JPH0219268Y2 JP H0219268 Y2 JPH0219268 Y2 JP H0219268Y2 JP 16079883 U JP16079883 U JP 16079883U JP 16079883 U JP16079883 U JP 16079883U JP H0219268 Y2 JPH0219268 Y2 JP H0219268Y2
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- folding
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- gluing
- piece
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は事務用キヤビネツトの引出し等に並べ
られ書類等を収納するためのケースフアイルを製
造する装置に関する。
られ書類等を収納するためのケースフアイルを製
造する装置に関する。
(従来技術)
従来より、この種ケースフアイルとして、例え
ば第1図および第2図に示すように、長手辺が左
右に延び且つ前後方向中央部が上方に突出して山
形に形成された細巾の底面部aと、該底面部aの
前後端に立設された矩形状の前面部bおよび後面
部cと、長手辺が上下に延び且つ前後方向中央部
が内方に凹陥して山形に形成され前後端にて上記
前後面部b,cの両側端に連設された細巾の側面
部d,dとを備え、事務用キヤビネツトの引出し
等に上記前面部bが引手側に面して配設され前後
面部b,cの間に書類等を収納し、上記底面部a
および側面部dの屈伸による前後収容巾の拡開性
によつて書類の収納量を自在に変え得るようにし
た厚紙製ケースフアイルAは知られている。
ば第1図および第2図に示すように、長手辺が左
右に延び且つ前後方向中央部が上方に突出して山
形に形成された細巾の底面部aと、該底面部aの
前後端に立設された矩形状の前面部bおよび後面
部cと、長手辺が上下に延び且つ前後方向中央部
が内方に凹陥して山形に形成され前後端にて上記
前後面部b,cの両側端に連設された細巾の側面
部d,dとを備え、事務用キヤビネツトの引出し
等に上記前面部bが引手側に面して配設され前後
面部b,cの間に書類等を収納し、上記底面部a
および側面部dの屈伸による前後収容巾の拡開性
によつて書類の収納量を自在に変え得るようにし
た厚紙製ケースフアイルAは知られている。
そして、このようなケースフアイルAを製造す
る場合、第3図に示すようにケースフアイルAの
展開形状に成形されたケースフアイル資材Bを折
曲げて上記各面部a…を形成することが行われて
いる。すなわち、該ケースフアイル資材Bは、前
後方向中央に長手方向の折返し線taを設けた底面
部aの前後に、折り目lb,lcを介して前面部bお
よび後面部cを連設し、該前面部bおよび後面部
cの両側端に前後面部b,cで対応した位置にそ
れぞれ折り目l1,l2を介して側片d1,d2を連設す
るとともに、前面部bの両側片d1,d1の側端に折
返し線teを介して糊付け片eを連設したもので、
上記底面部aの折り目lb,lcにて前後面部b,c
を折曲げ且つ底面部aを該底面部aの折返し線la
にて山形に折返すとともに前後面部b,cの側片
d1,d2を折り目l1,l2にて内方に折曲げ且つ糊付
け片eを折返し線teにて折返して後面部cの側片
d2に糊付けして前後面部b,cの両側片d1,d2に
より側面部dを形成するようにしたものである。
る場合、第3図に示すようにケースフアイルAの
展開形状に成形されたケースフアイル資材Bを折
曲げて上記各面部a…を形成することが行われて
いる。すなわち、該ケースフアイル資材Bは、前
後方向中央に長手方向の折返し線taを設けた底面
部aの前後に、折り目lb,lcを介して前面部bお
よび後面部cを連設し、該前面部bおよび後面部
cの両側端に前後面部b,cで対応した位置にそ
れぞれ折り目l1,l2を介して側片d1,d2を連設す
るとともに、前面部bの両側片d1,d1の側端に折
返し線teを介して糊付け片eを連設したもので、
上記底面部aの折り目lb,lcにて前後面部b,c
を折曲げ且つ底面部aを該底面部aの折返し線la
にて山形に折返すとともに前後面部b,cの側片
d1,d2を折り目l1,l2にて内方に折曲げ且つ糊付
け片eを折返し線teにて折返して後面部cの側片
d2に糊付けして前後面部b,cの両側片d1,d2に
より側面部dを形成するようにしたものである。
この場合、上記ケースフアイル資材Bをケース
フアイルAに製造する装置としては、ケースフア
イル資材Bの前後面部b,cを折り目lb,lcにて
折曲げる前後面折曲げ装置と、底面部aを折返し
線taにて折返す底面折返し装置と、前後面部b,
cの側片d1,d2を折り目l1,l2にて内方に折曲げ
る側片折曲げ装置と、糊付け片eを折返し線teに
て折返す糊付け片折返し装置と、該糊付け片eを
側片d2に糊付けして側面部dを形成する糊付け装
置とにより構成したものが考えられる。
フアイルAに製造する装置としては、ケースフア
イル資材Bの前後面部b,cを折り目lb,lcにて
折曲げる前後面折曲げ装置と、底面部aを折返し
線taにて折返す底面折返し装置と、前後面部b,
cの側片d1,d2を折り目l1,l2にて内方に折曲げ
る側片折曲げ装置と、糊付け片eを折返し線teに
て折返す糊付け片折返し装置と、該糊付け片eを
側片d2に糊付けして側面部dを形成する糊付け装
置とにより構成したものが考えられる。
ところが、このものでは、底面部aの折り目
lb,lcや折返し線taと、側片d1,d2の折り目l1,l2
や糊付け片eの折返し線teとが直交しているた
め、上記前後面折曲げ装置および底面折返し装置
を前後に配置した第1ラインと、側片折曲げ装
置、糊付け片折返し装置、および糊付け装置を一
列に配置した第2ラインとをL字状に配置して、
ケースフアイル資材Bをその側片d1,d2を前方に
して1枚ずつ水平状態で上記第1ラインに間欠供
給して前方に搬送し前後面部b,cの折曲げおよ
び底面部aの折返しを各装置にて行つたのち、こ
の前後面部b,cの折り畳まれたケースフアイル
資材Bを側方に移送し且つその底面部aを側方に
した水平状態で上記第2ラインに供給搬送し、側
片d1,d2の折曲げ、糊付け片eの折返しおよび糊
付け片eの糊付けを各装置にて行うことがなされ
る。そのため、このような多数の装置のL字状配
置という製造装置の構成によつて製造装置の設置
スペースが極めて大きなものになるという問題が
あつた。
lb,lcや折返し線taと、側片d1,d2の折り目l1,l2
や糊付け片eの折返し線teとが直交しているた
め、上記前後面折曲げ装置および底面折返し装置
を前後に配置した第1ラインと、側片折曲げ装
置、糊付け片折返し装置、および糊付け装置を一
列に配置した第2ラインとをL字状に配置して、
ケースフアイル資材Bをその側片d1,d2を前方に
して1枚ずつ水平状態で上記第1ラインに間欠供
給して前方に搬送し前後面部b,cの折曲げおよ
び底面部aの折返しを各装置にて行つたのち、こ
の前後面部b,cの折り畳まれたケースフアイル
資材Bを側方に移送し且つその底面部aを側方に
した水平状態で上記第2ラインに供給搬送し、側
片d1,d2の折曲げ、糊付け片eの折返しおよび糊
付け片eの糊付けを各装置にて行うことがなされ
る。そのため、このような多数の装置のL字状配
置という製造装置の構成によつて製造装置の設置
スペースが極めて大きなものになるという問題が
あつた。
そこで、このような問題を解決するために、上
記第1ラインと第2ラインとの間に方向転換装置
を配設して第1ラインより送り出されたケースフ
アイル資材Bを水平状態で90度回転してから第2
ラインに供給するようにして第1および第2ライ
ンを一列に配置することにより、設置スペースの
少ないコンパクトな製造装置を構成することも考
えられる。
記第1ラインと第2ラインとの間に方向転換装置
を配設して第1ラインより送り出されたケースフ
アイル資材Bを水平状態で90度回転してから第2
ラインに供給するようにして第1および第2ライ
ンを一列に配置することにより、設置スペースの
少ないコンパクトな製造装置を構成することも考
えられる。
しかるに、このものでは、方向転換装置のため
に製造装置が大がかりなものになるとともに、コ
スト的に高くつくという不具合を有している。
に製造装置が大がかりなものになるとともに、コ
スト的に高くつくという不具合を有している。
(考案の目的)
本考案の目的は、上記のようなケースフアイル
資材の各部の折曲げ、折返し、および糊付けを該
ケースフアイル資材を方向転換することなく一方
方向に搬送する間に行うようにすることによりコ
ンパクトで且つ低コストのケースフアイル製造装
置を提供することにある。
資材の各部の折曲げ、折返し、および糊付けを該
ケースフアイル資材を方向転換することなく一方
方向に搬送する間に行うようにすることによりコ
ンパクトで且つ低コストのケースフアイル製造装
置を提供することにある。
(考案の構成)
上記目的を達成するため、本考案の解決手段
は、前後方向中央に長手方向に折返し線を有する
細巾の底面部と、該底面部の前後に折り目を介し
て連設された略矩形状の前面部および後面部と、
該前後面部の両側端に前後面部で対応した位置に
折り目を介して連設された側片と、前後面部のい
ずれか一方の両側片の側端に折返し線を介して連
設された糊付け片とからなるケースフアイル資材
を、上記底面部の折り目にて前後面部を折曲げ且
つ底面部を該底面部の折返し線にて山形に折返す
とともに前後面部の側片を折り目にて内方に折曲
げ且つ糊付け片を折返し線にて折返して対応する
他方の側片に糊付けしてなる前後収容巾が拡開可
能なケースフアイルを製造する装置であつて、 () ケースフアイル資材をその前面部を前方
にして1枚ずつ水平状態で間欠供給する給紙装
置 () 給紙装置の前端側に連設され、該給紙装
置から送られるケースフアイル資材を水平前方
から垂直下方に搬送する前段搬送装置 () 前段搬送装置の終端下方に対向して設け
られ、前段搬送装置から下方に落下するケース
フアイル資材を垂直状態に受取つて保持する受
取部材 () 受取部材に垂直支持されたケースフアイ
ル資材の前後面部の折曲げおよび底面部の折返
しを同時に行い前面部上に後面部を折り畳んだ
状態でケースフアイル資材を底面部を前方にし
て突出す底面折畳み装置であつて以下の(−
1)〜(−4)からなるもの (−1) 受取部材の後方に配設され、前方
移動により受取部材に垂直支持されたケース
フアイル資材の底面部の2本の折り目を前方
に押圧して折曲げる前後方向に移動自在な上
下2枚の折曲げ板 (−2) 折曲げ板を前後方向に往復移動さ
せる第1駆動装置 (−3) 受取部材の前方に配設され、後方
回動により上記底面部の折返し線を後方に押
圧して折曲げる前後方向に揺動自在な折返し
板 (−4) 折返し板を、上記折曲げ板の前方
移動による折り目折曲げ開始時に後方に回動
した折返し成形位置に位置付ける一方、折曲
げ板がさらに前方移動したときには前方に回
動した退避位置に位置付けるように前後方向
に揺動させる第2駆動装置 () 始端が底面折畳み装置の突出し位置に対
置して前方水平に配設され、該底面折畳み装置
から突出される折畳まれたケースフアイル資材
を前方に搬送する後段搬送装置 () 後段搬送装置の途中両側に設けられ、上
記前後面部の側片を折曲げ且つ糊付け片を折返
す折曲げ折返し装置 () 後段搬送装置の途中両側に設けられ、糊
付け片に接着剤を塗布して該糊付け片を対応す
る他方の側片に接合する糊付け装置 以上の()〜()の要件を備えてなるもの
である。
は、前後方向中央に長手方向に折返し線を有する
細巾の底面部と、該底面部の前後に折り目を介し
て連設された略矩形状の前面部および後面部と、
該前後面部の両側端に前後面部で対応した位置に
折り目を介して連設された側片と、前後面部のい
ずれか一方の両側片の側端に折返し線を介して連
設された糊付け片とからなるケースフアイル資材
を、上記底面部の折り目にて前後面部を折曲げ且
つ底面部を該底面部の折返し線にて山形に折返す
とともに前後面部の側片を折り目にて内方に折曲
げ且つ糊付け片を折返し線にて折返して対応する
他方の側片に糊付けしてなる前後収容巾が拡開可
能なケースフアイルを製造する装置であつて、 () ケースフアイル資材をその前面部を前方
にして1枚ずつ水平状態で間欠供給する給紙装
置 () 給紙装置の前端側に連設され、該給紙装
置から送られるケースフアイル資材を水平前方
から垂直下方に搬送する前段搬送装置 () 前段搬送装置の終端下方に対向して設け
られ、前段搬送装置から下方に落下するケース
フアイル資材を垂直状態に受取つて保持する受
取部材 () 受取部材に垂直支持されたケースフアイ
ル資材の前後面部の折曲げおよび底面部の折返
しを同時に行い前面部上に後面部を折り畳んだ
状態でケースフアイル資材を底面部を前方にし
て突出す底面折畳み装置であつて以下の(−
1)〜(−4)からなるもの (−1) 受取部材の後方に配設され、前方
移動により受取部材に垂直支持されたケース
フアイル資材の底面部の2本の折り目を前方
に押圧して折曲げる前後方向に移動自在な上
下2枚の折曲げ板 (−2) 折曲げ板を前後方向に往復移動さ
せる第1駆動装置 (−3) 受取部材の前方に配設され、後方
回動により上記底面部の折返し線を後方に押
圧して折曲げる前後方向に揺動自在な折返し
板 (−4) 折返し板を、上記折曲げ板の前方
移動による折り目折曲げ開始時に後方に回動
した折返し成形位置に位置付ける一方、折曲
げ板がさらに前方移動したときには前方に回
動した退避位置に位置付けるように前後方向
に揺動させる第2駆動装置 () 始端が底面折畳み装置の突出し位置に対
置して前方水平に配設され、該底面折畳み装置
から突出される折畳まれたケースフアイル資材
を前方に搬送する後段搬送装置 () 後段搬送装置の途中両側に設けられ、上
記前後面部の側片を折曲げ且つ糊付け片を折返
す折曲げ折返し装置 () 後段搬送装置の途中両側に設けられ、糊
付け片に接着剤を塗布して該糊付け片を対応す
る他方の側片に接合する糊付け装置 以上の()〜()の要件を備えてなるもの
である。
このことにより、ケースフアイル資材は前方ま
たは垂直下方の搬送方向に沿つて給紙装置、前段
搬送装置から受取部材に搬送され、底面折畳み装
置において第1駆動装置により駆動される折曲げ
板と第2駆動装置により駆動される折返し板とに
よつて前後面部の折曲げおよび底面部の折返しが
なされたのち、後段搬送装置によつて前方に搬送
され、折曲げ折返し装置によつて側片の折曲げお
よび糊付け片の折返しが、また糊付け装置によつ
て糊付け片への接着剤の塗布および側片の接合が
なされるようにしたものである。
たは垂直下方の搬送方向に沿つて給紙装置、前段
搬送装置から受取部材に搬送され、底面折畳み装
置において第1駆動装置により駆動される折曲げ
板と第2駆動装置により駆動される折返し板とに
よつて前後面部の折曲げおよび底面部の折返しが
なされたのち、後段搬送装置によつて前方に搬送
され、折曲げ折返し装置によつて側片の折曲げお
よび糊付け片の折返しが、また糊付け装置によつ
て糊付け片への接着剤の塗布および側片の接合が
なされるようにしたものである。
(考案の効果)
したがつて、本考案によれば、給紙装置、前段
搬送装置、受取部材、底面折畳み装置、後段搬送
装置、折曲げ折返し装置、および糊付け装置を前
方に向つて一列に配置してケースフアイル資材を
前方または垂直下方の一方方向に搬送して各部の
折曲げ、折返し、および糊付けを行うようにした
ので、従来の如く製造装置を2本のラインのL字
状配置により構成したり、大がかりな方向転換装
置を導入したりする必要がなく、よつて、設置ス
ペースが少なく且つコスト的に有利なケースフア
イルの製造装置を提供することができるものであ
る。
搬送装置、受取部材、底面折畳み装置、後段搬送
装置、折曲げ折返し装置、および糊付け装置を前
方に向つて一列に配置してケースフアイル資材を
前方または垂直下方の一方方向に搬送して各部の
折曲げ、折返し、および糊付けを行うようにした
ので、従来の如く製造装置を2本のラインのL字
状配置により構成したり、大がかりな方向転換装
置を導入したりする必要がなく、よつて、設置ス
ペースが少なく且つコスト的に有利なケースフア
イルの製造装置を提供することができるものであ
る。
(実施例)
以下、本考案の技術的手段の具体例としての実
施例を図面に基づいて詳細に説明する。
施例を図面に基づいて詳細に説明する。
尚、以下の説明では本考案を、上述の従来例と
同様のケースフアイル資材Bからケースフアイル
Aを製造する装置について適用した例を示し、ケ
ースフアイル資材BおよびケースフアイルAの各
部については同一符号を付す。第4図は本考案の
実施例としてのケースフアイルの製造装置Mを示
す。該製造装置Mは、その始端(第4図の右端)
から供給されたケースフアイル資材Bを、図の矢
印に示すように前方(図の左方)に搬送するとと
もに該ケースフアイル資材Bの各部分a…を成形
し終端(第4図の左端)から送り出すものであ
る。
同様のケースフアイル資材Bからケースフアイル
Aを製造する装置について適用した例を示し、ケ
ースフアイル資材BおよびケースフアイルAの各
部については同一符号を付す。第4図は本考案の
実施例としてのケースフアイルの製造装置Mを示
す。該製造装置Mは、その始端(第4図の右端)
から供給されたケースフアイル資材Bを、図の矢
印に示すように前方(図の左方)に搬送するとと
もに該ケースフアイル資材Bの各部分a…を成形
し終端(第4図の左端)から送り出すものであ
る。
1,1は左右に並行に立設された厚板鋼板製の
フレーム板であつて、その始端にはケースフアイ
ル資材Bを1枚ずつ前方に供給する給紙装置10
が設けられている。該給紙装置10は第4図およ
び第5図に示すように、前後端に垂設され上方に
回行するチエーンコンベア101…と、前後端部
が該チエーンコンベア101…に取付けられ、上
面に前面部bを前方にしたケースフアイル資材B
…が積重されるリフト板102と、最上段のケー
スフアイル資材Bが所定高さ位置に位置付けられ
るようにチエーンコンベア101…の回行を制御
する制御装置(図示せず)と、リフト板102の
上方に設けられピストンクランク機構を介して前
後方向に所定周期Tでもつて往復移動するスライ
ダ103と、上記所定高さ位置に対応して該スラ
イダ103の下側に取付けられスライダ103が
後方停止位置から前方移動して前方停止位置に至
る間上記最上段のケースフアイル資材Bを真空吸
引により保持するデイスタツクフイーダ104と
を備え、上記リフト板102の上のケースフアイ
ル資材B…を最上段のものから順次後方停止位置
にあるデイスタツクフイーダ104により吸引保
持しスライダ103の前方移動により搬送したの
ち前方停止位置にて開放することにより、前面部
bを前方にして水平状態で周期Tでもつて前方に
間欠供給するように構成されている。
フレーム板であつて、その始端にはケースフアイ
ル資材Bを1枚ずつ前方に供給する給紙装置10
が設けられている。該給紙装置10は第4図およ
び第5図に示すように、前後端に垂設され上方に
回行するチエーンコンベア101…と、前後端部
が該チエーンコンベア101…に取付けられ、上
面に前面部bを前方にしたケースフアイル資材B
…が積重されるリフト板102と、最上段のケー
スフアイル資材Bが所定高さ位置に位置付けられ
るようにチエーンコンベア101…の回行を制御
する制御装置(図示せず)と、リフト板102の
上方に設けられピストンクランク機構を介して前
後方向に所定周期Tでもつて往復移動するスライ
ダ103と、上記所定高さ位置に対応して該スラ
イダ103の下側に取付けられスライダ103が
後方停止位置から前方移動して前方停止位置に至
る間上記最上段のケースフアイル資材Bを真空吸
引により保持するデイスタツクフイーダ104と
を備え、上記リフト板102の上のケースフアイ
ル資材B…を最上段のものから順次後方停止位置
にあるデイスタツクフイーダ104により吸引保
持しスライダ103の前方移動により搬送したの
ち前方停止位置にて開放することにより、前面部
bを前方にして水平状態で周期Tでもつて前方に
間欠供給するように構成されている。
尚、105はケースフアイル資材Bを所定位置
に規制するための規制部材であり、調整装置10
6により種々の形状を有するケースフアイル資材
Bに対応して左右に移動可能になつている。
に規制するための規制部材であり、調整装置10
6により種々の形状を有するケースフアイル資材
Bに対応して左右に移動可能になつている。
該給紙装置10の前方には、該給紙装置10に
より供給されたケースフアイル資材Bを前方から
垂直下方に搬送する前段搬送装置20が配置され
ている。該前段搬送装置20は、その始端に設け
られ、供給されたケースフアイル資材Bを引取る
フイード装置210と、該フイード装置210の
前方に配設され、前方に同期速度vで回行してケ
ースフアイル資材Bを前方に搬送する水平ベルト
コンベア230と、該水平ベルトコンベア230
の前方に配設され始端側のベルト車241の外周
に沿つて後方から前方垂直下方に同期速度vで回
行してケースフアイル資材Bを水平前方から垂直
下方に搬送する垂直ベルトコンベア240とによ
り構成されている。
より供給されたケースフアイル資材Bを前方から
垂直下方に搬送する前段搬送装置20が配置され
ている。該前段搬送装置20は、その始端に設け
られ、供給されたケースフアイル資材Bを引取る
フイード装置210と、該フイード装置210の
前方に配設され、前方に同期速度vで回行してケ
ースフアイル資材Bを前方に搬送する水平ベルト
コンベア230と、該水平ベルトコンベア230
の前方に配設され始端側のベルト車241の外周
に沿つて後方から前方垂直下方に同期速度vで回
行してケースフアイル資材Bを水平前方から垂直
下方に搬送する垂直ベルトコンベア240とによ
り構成されている。
上記フイード装置201は、第5図ないし第7
図に示すように、前端部が上記給紙装置10の前
方のフレーム板1,1に上下方向に揺動自在に軸
支され後端部がフレーム板1との間に介装された
スプリング211により若干上方に持上げられて
保持されたセツトアーム212と、該セツトアー
ム212の後端部に軸支され、該セツトアーム2
12の後端部が下降した際にフレーム板1に軸支
された駆動ローラ213上に周接して回動駆動さ
れるフイードローラ214と、前端部が該フイー
ドローラ214の支軸に上下方向に揺動自在に軸
支され二叉状の後端部がセツトアーム212との
間に張架されたスプリング215により下方に付
勢され且つその下方移動を所定位置で制止するス
トツパ部216を有するプレスアーム217と、
該プレスアーム217の後端部にそれぞれフイー
ドローラ214から左右方向に等間隔で離間し且
つ左右対向する位置に軸支されセツトアーム21
2の後端部が下降した際にフイードローラ214
の周接に先行してフレーム板1に軸支されたアイ
ドルローラ218に周接するプレスローラ21
9,219と、上端部がセツトアーム212の途
中部の上面に置かれ下端部に摺接するカムにより
上下方向に往復移動し上記スライダ103の前方
停止位置への前進移動完了時に同期して下降移動
する際に上記セツトアーム212の途中部を押し
下げて該セツトアーム212の後端部を下降せし
める押圧ロツド220とを備え、上記給紙装置1
0から前面部bが駆動ローラ213上に位置する
ように供給されたケースフアイル資材Bを下降す
るプレスローラ219,219とアイドルローラ
218とにより押圧して挟持したのち上記スプリ
ング215の付勢力に抗してさらに下降するセツ
トアーム212と共に下降するフイードローラ2
14と駆動ローラ213とにより挾持するととも
に前方に搬送するように構成されている。
図に示すように、前端部が上記給紙装置10の前
方のフレーム板1,1に上下方向に揺動自在に軸
支され後端部がフレーム板1との間に介装された
スプリング211により若干上方に持上げられて
保持されたセツトアーム212と、該セツトアー
ム212の後端部に軸支され、該セツトアーム2
12の後端部が下降した際にフレーム板1に軸支
された駆動ローラ213上に周接して回動駆動さ
れるフイードローラ214と、前端部が該フイー
ドローラ214の支軸に上下方向に揺動自在に軸
支され二叉状の後端部がセツトアーム212との
間に張架されたスプリング215により下方に付
勢され且つその下方移動を所定位置で制止するス
トツパ部216を有するプレスアーム217と、
該プレスアーム217の後端部にそれぞれフイー
ドローラ214から左右方向に等間隔で離間し且
つ左右対向する位置に軸支されセツトアーム21
2の後端部が下降した際にフイードローラ214
の周接に先行してフレーム板1に軸支されたアイ
ドルローラ218に周接するプレスローラ21
9,219と、上端部がセツトアーム212の途
中部の上面に置かれ下端部に摺接するカムにより
上下方向に往復移動し上記スライダ103の前方
停止位置への前進移動完了時に同期して下降移動
する際に上記セツトアーム212の途中部を押し
下げて該セツトアーム212の後端部を下降せし
める押圧ロツド220とを備え、上記給紙装置1
0から前面部bが駆動ローラ213上に位置する
ように供給されたケースフアイル資材Bを下降す
るプレスローラ219,219とアイドルローラ
218とにより押圧して挟持したのち上記スプリ
ング215の付勢力に抗してさらに下降するセツ
トアーム212と共に下降するフイードローラ2
14と駆動ローラ213とにより挾持するととも
に前方に搬送するように構成されている。
尚、上記水平ベルトコンベア230の左右両側
には第8図および第9図に示すような仮折曲げ装
置250が配設されている。該折曲げ装置250
は、上下に対向して配設されて前方に回行し上記
水平ベルトコンベア230により搬送されるケー
スフアイル資材Bの前後面部b,cを対向するベ
ルトで挾持して同期速度vで前方に搬送するベル
トコンベア251と、該ベルトコンベア251の
外側に立設され下端部で前方に搬送されるケース
フアイル資材Bの側片d1,d2を下方に案内し折り
目l1,l2を介して折曲げる折曲げガイド片252
〜256と、ベルトコンベア251の終端外側に
配設され折曲げられた側片d1,d2を上方に案内し
て側片d1,d2を折曲げ前の水平位置に折戻す折戻
しガイド片257とからなり、上記折り目l1,l2
を仮折曲げしてなじみ付けるようにしている。
には第8図および第9図に示すような仮折曲げ装
置250が配設されている。該折曲げ装置250
は、上下に対向して配設されて前方に回行し上記
水平ベルトコンベア230により搬送されるケー
スフアイル資材Bの前後面部b,cを対向するベ
ルトで挾持して同期速度vで前方に搬送するベル
トコンベア251と、該ベルトコンベア251の
外側に立設され下端部で前方に搬送されるケース
フアイル資材Bの側片d1,d2を下方に案内し折り
目l1,l2を介して折曲げる折曲げガイド片252
〜256と、ベルトコンベア251の終端外側に
配設され折曲げられた側片d1,d2を上方に案内し
て側片d1,d2を折曲げ前の水平位置に折戻す折戻
しガイド片257とからなり、上記折り目l1,l2
を仮折曲げしてなじみ付けるようにしている。
上記前段搬送装置20の垂直ベルトコンベア2
40の下方には、該垂直ベルトコンベア240の
終端に対向して第10図および第11図に示すよ
うな受取部材30が配設されている。該受取部材
30は、前後に若干の間隔をもつて立設された前
後2枚のガイド片よりなる一対の支持部材30
1,301と、該支持部材301のガイド片間に
位置するストツパ片302と、上記支持部材30
1,301の外側に立設され横断面が内側に開放
するU字形に形成された規制部材303,303
とからなり、上記垂直ベルトコンベア240の終
端から前面部bを下方にして落下するケースフア
イル資材Bをその左右両側端を規制部材303,
303で支持して左右方向の位置決めを行うとと
もに前端をストツパ片302で制止して上下方向
の位置決めを行い、支持部材301,301で垂
直状態に保持するものである。
40の下方には、該垂直ベルトコンベア240の
終端に対向して第10図および第11図に示すよ
うな受取部材30が配設されている。該受取部材
30は、前後に若干の間隔をもつて立設された前
後2枚のガイド片よりなる一対の支持部材30
1,301と、該支持部材301のガイド片間に
位置するストツパ片302と、上記支持部材30
1,301の外側に立設され横断面が内側に開放
するU字形に形成された規制部材303,303
とからなり、上記垂直ベルトコンベア240の終
端から前面部bを下方にして落下するケースフア
イル資材Bをその左右両側端を規制部材303,
303で支持して左右方向の位置決めを行うとと
もに前端をストツパ片302で制止して上下方向
の位置決めを行い、支持部材301,301で垂
直状態に保持するものである。
尚、304,305はそれぞれ規制部材303
およびストツパ片302の位置をケースフアイル
資材Bの形状に合せて変更調整するための調整装
置である。
およびストツパ片302の位置をケースフアイル
資材Bの形状に合せて変更調整するための調整装
置である。
上記受取部材30の前後には受取部材30に垂
直支持されたケースフアイル資材Bの前後面部
b,cの折曲げおよび底面部aの折返しを行う底
面折畳み装置40が配設されている。すなわち、
第12図および第13図に示すように、401,
402は垂直ベルトコンベア240と受取部材3
0との間の後方に前後方向に移動自在に配設され
た上下2枚の折曲げ板であつて、該折曲げ板40
1,402はその前端部401a,402aが上
下方向に揺動可能なように後端部でスライダ40
3に軸支されており、該スライダ403は前後方
向に延びる2本のスライドレール404,404
上に摺動自在に設けられているとともにピストン
クランク機構よりなる第1駆動装置405に連結
されていて、該第1駆動装置405により周期T
でもつて前後方向に往復移動される。
直支持されたケースフアイル資材Bの前後面部
b,cの折曲げおよび底面部aの折返しを行う底
面折畳み装置40が配設されている。すなわち、
第12図および第13図に示すように、401,
402は垂直ベルトコンベア240と受取部材3
0との間の後方に前後方向に移動自在に配設され
た上下2枚の折曲げ板であつて、該折曲げ板40
1,402はその前端部401a,402aが上
下方向に揺動可能なように後端部でスライダ40
3に軸支されており、該スライダ403は前後方
向に延びる2本のスライドレール404,404
上に摺動自在に設けられているとともにピストン
クランク機構よりなる第1駆動装置405に連結
されていて、該第1駆動装置405により周期T
でもつて前後方向に往復移動される。
さらに、上記第1駆動装置405において、上
記折曲げ板401,402の後端部には該折曲げ
板401,402とともに前後移動するカムフオ
ロワ406,407がその前端部で連設されてい
る。一方、折曲げ板401,402の上下には前
後方向に対向して延び対向面に前方に向い突出量
が増大するカム面409a,410aを有するカ
ムレール409,410が配置されており、上記
上側折曲げ板401側のカムフオロワ406の後
端部は下側カムレール410のカム面410a
に、下側折曲げ板402側のカムフオロワ407
の後端部は上側カムレール409のカム面409
aにそれぞれ両折曲げ板401,402間に縮装
されたスプリング408の付勢力により圧接され
ており、よつて折曲げ板401,402の前方移
動の際、折曲げ板前端部401a,402aがカ
ム面409a,410aに倣つて互いに接近移動
するように構成されている。
記折曲げ板401,402の後端部には該折曲げ
板401,402とともに前後移動するカムフオ
ロワ406,407がその前端部で連設されてい
る。一方、折曲げ板401,402の上下には前
後方向に対向して延び対向面に前方に向い突出量
が増大するカム面409a,410aを有するカ
ムレール409,410が配置されており、上記
上側折曲げ板401側のカムフオロワ406の後
端部は下側カムレール410のカム面410a
に、下側折曲げ板402側のカムフオロワ407
の後端部は上側カムレール409のカム面409
aにそれぞれ両折曲げ板401,402間に縮装
されたスプリング408の付勢力により圧接され
ており、よつて折曲げ板401,402の前方移
動の際、折曲げ板前端部401a,402aがカ
ム面409a,410aに倣つて互いに接近移動
するように構成されている。
一方、垂直ベルトコンベア240と受取部材3
0との間の前方には上記折曲げ板401,402
に対峙して長手辺が左右に延びる細巾の折返し板
420…が配設されている。該折返し板420
は、前後方向に揺動可能なように上端部にてフレ
ーム板1,1に軸支された揺動アーム421の下
端部に固設され、該揺動アーム421はリンク機
構よりなる第2駆動装置422に連結されていて
該第2駆動装置422により周期Tでもつて前後
方向に揺動され、折曲げ板401,402の前方
移動による折り目折曲げ開始時には第12図の実
線で示すように揺動アーム421が後方に回動し
て後端部420aを上記折曲げ板前端部401
a,402aの中間位置前方の折返し成形位置に
位置付ける一方、折曲げ板401,402がさら
に前方移動した時には第12図の仮想線で示すよ
うに揺動アーム421が前方に回動して後端部4
20aを上記折返し成形位置の前方上側の退避位
置に位置付けるように構成されている。
0との間の前方には上記折曲げ板401,402
に対峙して長手辺が左右に延びる細巾の折返し板
420…が配設されている。該折返し板420
は、前後方向に揺動可能なように上端部にてフレ
ーム板1,1に軸支された揺動アーム421の下
端部に固設され、該揺動アーム421はリンク機
構よりなる第2駆動装置422に連結されていて
該第2駆動装置422により周期Tでもつて前後
方向に揺動され、折曲げ板401,402の前方
移動による折り目折曲げ開始時には第12図の実
線で示すように揺動アーム421が後方に回動し
て後端部420aを上記折曲げ板前端部401
a,402aの中間位置前方の折返し成形位置に
位置付ける一方、折曲げ板401,402がさら
に前方移動した時には第12図の仮想線で示すよ
うに揺動アーム421が前方に回動して後端部4
20aを上記折返し成形位置の前方上側の退避位
置に位置付けるように構成されている。
而して、第12図に示すように、ケースフアイ
ル資材Bが受取部材30に垂直支持された際、該
ケースフアイル資材Bはその底面部aの2本の折
り目lb,lcが前方移動する折曲げ板401,40
2の前端部401a,402aにより前方に押圧
されることにより前後面部b,cが後方に折曲げ
られるとともに、底面部aの折返し線taが折返し
成形位置に位置付けられた折返し板420の後端
部420aにより後方に押圧されることにより底
面部aが山形に折返され(第12図のX位置)、
さらに折返し板420の退避位置への揺動により
前方側に介在物のなくなつた底面部aが引き続き
前方移動し且つ互いに接近移動する折曲げ板前端
部401a,402aにより折り目lb,lc同士が
接するように折り畳まれ、よつてケースフアイル
資材Bは折り畳まれた底面部aを前方にして水平
状態で前方に突き出される(第12図のY位置)。
ル資材Bが受取部材30に垂直支持された際、該
ケースフアイル資材Bはその底面部aの2本の折
り目lb,lcが前方移動する折曲げ板401,40
2の前端部401a,402aにより前方に押圧
されることにより前後面部b,cが後方に折曲げ
られるとともに、底面部aの折返し線taが折返し
成形位置に位置付けられた折返し板420の後端
部420aにより後方に押圧されることにより底
面部aが山形に折返され(第12図のX位置)、
さらに折返し板420の退避位置への揺動により
前方側に介在物のなくなつた底面部aが引き続き
前方移動し且つ互いに接近移動する折曲げ板前端
部401a,402aにより折り目lb,lc同士が
接するように折り畳まれ、よつてケースフアイル
資材Bは折り畳まれた底面部aを前方にして水平
状態で前方に突き出される(第12図のY位置)。
また、第12図および第13図において、43
0,431は上記底面部aの折畳み成形時にケー
スフアイル資材Bの左右側端部を支持する側方支
持板であつて、該側方支持板430,431は、
後端部が固定支軸432に左右方向に揺動自在に
軸支された揺動アーム433,434の前端部に
軸支され、該揺動アーム433,434の途中部
には、一端が該両揺動アーム433,434の間
で連結され互いに連係して左右方向に往復移動す
るリンク435,436の他端が連結されてい
て、ケースフアイル資材Bが受取部材30に垂直
支持された際、内方に向つて移動する側方支持板
430,431によりケースフアイル資材Bの底
面部aの左右側端部を支持して該底面部aの側方
への移動を規制して底面部aの折畳み成形をスム
ーズに行い得るようにしている。尚、上記揺動ア
ーム433,434の固定支軸432,432と
側方支持板430,431の支軸とはエンドレス
ベルト437を介して連係されており、揺動アー
ム433,434の揺動に拘らず側方支持板43
0,431が互いに平行に対峙するようになされ
ている。
0,431は上記底面部aの折畳み成形時にケー
スフアイル資材Bの左右側端部を支持する側方支
持板であつて、該側方支持板430,431は、
後端部が固定支軸432に左右方向に揺動自在に
軸支された揺動アーム433,434の前端部に
軸支され、該揺動アーム433,434の途中部
には、一端が該両揺動アーム433,434の間
で連結され互いに連係して左右方向に往復移動す
るリンク435,436の他端が連結されてい
て、ケースフアイル資材Bが受取部材30に垂直
支持された際、内方に向つて移動する側方支持板
430,431によりケースフアイル資材Bの底
面部aの左右側端部を支持して該底面部aの側方
への移動を規制して底面部aの折畳み成形をスム
ーズに行い得るようにしている。尚、上記揺動ア
ーム433,434の固定支軸432,432と
側方支持板430,431の支軸とはエンドレス
ベルト437を介して連係されており、揺動アー
ム433,434の揺動に拘らず側方支持板43
0,431が互いに平行に対峙するようになされ
ている。
また、第12図において438,439は底面
部aを折畳み成形する際、折曲げ板前端部401
a,402aの前方移動に伴い前方移動するケー
スフアイル資材Bの前後面部b,cが後方に折曲
るように案内するようにフレーム板1,1間に架
設されたガイドロツドである。
部aを折畳み成形する際、折曲げ板前端部401
a,402aの前方移動に伴い前方移動するケー
スフアイル資材Bの前後面部b,cが後方に折曲
るように案内するようにフレーム板1,1間に架
設されたガイドロツドである。
上記底面折畳み装置40の前方には該底面折畳
み装置40から突出されるケースフアイル資材B
を水平前方に搬送する後段搬送装置50が配置さ
れている。該後段搬送装置50は第4図に破線で
示すようにフレーム板1,1間の左右方向中央部
において上下に対向して配設され同期速度vで前
方に回行する中央ベルトコンベア501と、該中
央ベルトコンベア501の前段の左右両側にそれ
ぞれ上下に対向して配設され同期速度vで前方に
回行する側設ベルトコンベア502,502とか
らなり、前面部b上に後面部cが折り重ねられた
ケースフアイル資材Bを対向するベルトで挾持し
て水平前方に搬送するようになされている。
み装置40から突出されるケースフアイル資材B
を水平前方に搬送する後段搬送装置50が配置さ
れている。該後段搬送装置50は第4図に破線で
示すようにフレーム板1,1間の左右方向中央部
において上下に対向して配設され同期速度vで前
方に回行する中央ベルトコンベア501と、該中
央ベルトコンベア501の前段の左右両側にそれ
ぞれ上下に対向して配設され同期速度vで前方に
回行する側設ベルトコンベア502,502とか
らなり、前面部b上に後面部cが折り重ねられた
ケースフアイル資材Bを対向するベルトで挾持し
て水平前方に搬送するようになされている。
そして、第14図ないし第16図に示すよう
に、上記後段搬送装置50の途中両側にはケース
フアイル資材Bの側片d1,d2の折曲げおよび糊付
け片eの折返しを行う折曲げ折返し装置60,6
0が配置されている。すなわち、601はフレー
ム板1の内側で該フレーム板1に並行に立設され
たサブフレーム板であつて、該サブフレーム板6
01の始端の外側には第15図に示すように前方
に搬送されるケースフアイル資材Bの前後面部
b,cの折り目l1,l2を支持する折り目ガイド部
材602と、後面部cの側片d2を下方に案内し折
り目l2を介して折曲げる折曲げガイド部材603
と、同じく糊付け片eを下方に案内し折返し線te
を介して折返す折返しガイド部材604とが取付
けられている。
に、上記後段搬送装置50の途中両側にはケース
フアイル資材Bの側片d1,d2の折曲げおよび糊付
け片eの折返しを行う折曲げ折返し装置60,6
0が配置されている。すなわち、601はフレー
ム板1の内側で該フレーム板1に並行に立設され
たサブフレーム板であつて、該サブフレーム板6
01の始端の外側には第15図に示すように前方
に搬送されるケースフアイル資材Bの前後面部
b,cの折り目l1,l2を支持する折り目ガイド部
材602と、後面部cの側片d2を下方に案内し折
り目l2を介して折曲げる折曲げガイド部材603
と、同じく糊付け片eを下方に案内し折返し線te
を介して折返す折返しガイド部材604とが取付
けられている。
折曲げガイド部材603の前方のサブフレーム
板601には第16図に示すように前方に搬送さ
れるケースフアイル資材Bの前面部bの側片d1を
上方に案内し折り目l1を介して折曲げる折曲げガ
イド部605が突出形成されているとともに、該
折曲げガイド部605の上方には回転軸の傾斜し
た折曲げローラ606が軸支されており、回転面
の周縁フランジ部606aにより上記折曲げられ
た折曲げ片d2を押圧してさらに内方に折曲げるよ
うに構成されている。
板601には第16図に示すように前方に搬送さ
れるケースフアイル資材Bの前面部bの側片d1を
上方に案内し折り目l1を介して折曲げる折曲げガ
イド部605が突出形成されているとともに、該
折曲げガイド部605の上方には回転軸の傾斜し
た折曲げローラ606が軸支されており、回転面
の周縁フランジ部606aにより上記折曲げられ
た折曲げ片d2を押圧してさらに内方に折曲げるよ
うに構成されている。
さらに、第17図および第18図に示すよう
に、上記後段搬送装置50の途中両側で上記折曲
げ折返し装置60の前方には糊付け片eを対応す
る他方の側片d2に糊付けする糊付け装置70が配
置されている。すなわち、上記折曲げガイド部6
05は第17図で示すように前方に向うにつれて
その水平面からの立上り角が増大するように形成
され上記側片d1をさらに内方に折曲げるようにな
されているとともに、該折曲げガイド部605の
外側には糊付け片eの側端に接して該糊付け片e
を水平状態に保持する糊付け片ガイド部材701
がサブフレーム板601上に突設されているとと
もに、折曲げガイド部605の上方には後面部c
の折曲げられた側片d2を支持して折曲げ状態に保
持する側片支持片702が取付けられている。そ
して、上記糊付け片ガイド部材701の上方には
左右方向の支軸に軸支され周縁部703aが上記
水平状態に保持された糊付け片eの上側の面に接
触しかつ同期速度vで回転するように駆動される
糊付けローラ703が配置され、該糊付けローラ
703の後方には該糊付けローラ周縁部703a
に接着剤を供給するリザーバ704が配設されて
おり、よつて糊付け片eに接着剤が塗布されるよ
うに構成されている。
に、上記後段搬送装置50の途中両側で上記折曲
げ折返し装置60の前方には糊付け片eを対応す
る他方の側片d2に糊付けする糊付け装置70が配
置されている。すなわち、上記折曲げガイド部6
05は第17図で示すように前方に向うにつれて
その水平面からの立上り角が増大するように形成
され上記側片d1をさらに内方に折曲げるようにな
されているとともに、該折曲げガイド部605の
外側には糊付け片eの側端に接して該糊付け片e
を水平状態に保持する糊付け片ガイド部材701
がサブフレーム板601上に突設されているとと
もに、折曲げガイド部605の上方には後面部c
の折曲げられた側片d2を支持して折曲げ状態に保
持する側片支持片702が取付けられている。そ
して、上記糊付け片ガイド部材701の上方には
左右方向の支軸に軸支され周縁部703aが上記
水平状態に保持された糊付け片eの上側の面に接
触しかつ同期速度vで回転するように駆動される
糊付けローラ703が配置され、該糊付けローラ
703の後方には該糊付けローラ周縁部703a
に接着剤を供給するリザーバ704が配設されて
おり、よつて糊付け片eに接着剤が塗布されるよ
うに構成されている。
また、該糊付けローラ703の前方には第18
図に示すように上記サブフレーム板601に立設
された支軸に軸支された周縁部705aで前方に
搬送されるケースフアイル資材Bの底面部aの折
返し線taを内方に押圧する接合ローラ705が配
設されていて、上記接着剤の塗布された糊付け片
eを対応する他方の側片d2に接合することにより
側片d1,d2で側面部dを形成するようにしてい
る。
図に示すように上記サブフレーム板601に立設
された支軸に軸支された周縁部705aで前方に
搬送されるケースフアイル資材Bの底面部aの折
返し線taを内方に押圧する接合ローラ705が配
設されていて、上記接着剤の塗布された糊付け片
eを対応する他方の側片d2に接合することにより
側片d1,d2で側面部dを形成するようにしてい
る。
さらに、上記後段搬送装置50の前方には側面
部dの仕上げ成形を行う押圧装置80が配設され
ている。該押圧装置80は第4図に示すように各
フレーム板1の内側に上下に対向して配設され同
期速度vで前方に回行するベルトコンベアよりな
り、底面部aが内方に山形に折畳まれたケースフ
アイル資材Bの左右両側端をベルトで挾持して押
圧することにより糊付け片eと側片d2との接着を
固定するとともに折り目l1,l2および折返し線ta
をさらになじみ付け、終端より前方に送り出すよ
うに構成されている。
部dの仕上げ成形を行う押圧装置80が配設され
ている。該押圧装置80は第4図に示すように各
フレーム板1の内側に上下に対向して配設され同
期速度vで前方に回行するベルトコンベアよりな
り、底面部aが内方に山形に折畳まれたケースフ
アイル資材Bの左右両側端をベルトで挾持して押
圧することにより糊付け片eと側片d2との接着を
固定するとともに折り目l1,l2および折返し線ta
をさらになじみ付け、終端より前方に送り出すよ
うに構成されている。
尚、図示していないが、上記仮折曲げ装置25
0、後段搬送装置50のおよび押圧装置80はそ
れぞれ左右側のベルトコンベア251,502,
80の配置間隔が可変に設けられているととも
に、折曲げ折返し装置60は左右のサブフレーム
板601,601の配置間隔が可変に設けらてお
り、種々の形状を有するケースフアイル資材Bに
対応できるようになされている。
0、後段搬送装置50のおよび押圧装置80はそ
れぞれ左右側のベルトコンベア251,502,
80の配置間隔が可変に設けられているととも
に、折曲げ折返し装置60は左右のサブフレーム
板601,601の配置間隔が可変に設けらてお
り、種々の形状を有するケースフアイル資材Bに
対応できるようになされている。
したがつて、上記実施例においては、ケースフ
アイル資材Bを受取部材30で垂直支持し、その
底面部aを、底面折畳み装置40の前方移動する
折曲げ板401,402と底面部a前方の折返し
成形位置に位置付けられた折返し板420とによ
り前後方向に押圧して折り畳む一方、ケースフア
イル資材Bを前方に搬送しその間にケースフアイ
ル資材Bの前後面部b,cの側片d1,d2の折曲
げ、糊付け片eの折返し、および糊付け片eの糊
付けを行うようにしたので、ケースフアイル資材
Bを前方または垂直下方の一方方向に搬送して各
部a…の折曲げ、折返し、および糊付けを行うこ
とができる。つまり、底面折畳み装置40、後段
搬送装置50、折曲げ折返し装置60、および糊
付け装置70が一列上に配置されることになり、
ケースフアイルの製造装置を設置スペースの少な
くて済み且つコンパクトなものにすることができ
る。
アイル資材Bを受取部材30で垂直支持し、その
底面部aを、底面折畳み装置40の前方移動する
折曲げ板401,402と底面部a前方の折返し
成形位置に位置付けられた折返し板420とによ
り前後方向に押圧して折り畳む一方、ケースフア
イル資材Bを前方に搬送しその間にケースフアイ
ル資材Bの前後面部b,cの側片d1,d2の折曲
げ、糊付け片eの折返し、および糊付け片eの糊
付けを行うようにしたので、ケースフアイル資材
Bを前方または垂直下方の一方方向に搬送して各
部a…の折曲げ、折返し、および糊付けを行うこ
とができる。つまり、底面折畳み装置40、後段
搬送装置50、折曲げ折返し装置60、および糊
付け装置70が一列上に配置されることになり、
ケースフアイルの製造装置を設置スペースの少な
くて済み且つコンパクトなものにすることができ
る。
しかも、ケースフアイル資材Bの底面部aの折
曲げおよび折返しを底面折畳み装置40で同時に
行えるので、従来の如く折曲げと折返しとを別々
の装置で行うようにしたものに較べて一層製造装
置のコンパクト化を図ることができる。
曲げおよび折返しを底面折畳み装置40で同時に
行えるので、従来の如く折曲げと折返しとを別々
の装置で行うようにしたものに較べて一層製造装
置のコンパクト化を図ることができる。
さらに、底面折畳み装置40と後段搬送装置5
0との間に大がかりな方向転換装置を配置する必
要がないのでコスト的に安いものになり有利であ
る。
0との間に大がかりな方向転換装置を配置する必
要がないのでコスト的に安いものになり有利であ
る。
また、給紙装置10により前方に供給されたケ
ースフアイル資材Bは、フイード装置210に引
取られる際、まずプレスローラ219,219と
アイドルローラ218とにより2点で押圧挾持さ
れて鉛直軸回りの回転を抑えられ、ついでフイー
ドローラ214と駆動ローラ213とにより上記
2点の中間点前方の部分を前方に引張られるの
で、ケースフアイル資材Bはその底面部aの折り
目lb,lcや折返し線taが搬送方向に直交し、且つ
側片d1,d2の折り目l1,l2や糊付け片eの折返し
線teが搬送方向に並行した状態で正確に前方に搬
送されることになり、よつて、各折り目lb,lc,
l1,l2や折返し線ta,teを所定の位置で正確に加
工成形することができる。
ースフアイル資材Bは、フイード装置210に引
取られる際、まずプレスローラ219,219と
アイドルローラ218とにより2点で押圧挾持さ
れて鉛直軸回りの回転を抑えられ、ついでフイー
ドローラ214と駆動ローラ213とにより上記
2点の中間点前方の部分を前方に引張られるの
で、ケースフアイル資材Bはその底面部aの折り
目lb,lcや折返し線taが搬送方向に直交し、且つ
側片d1,d2の折り目l1,l2や糊付け片eの折返し
線teが搬送方向に並行した状態で正確に前方に搬
送されることになり、よつて、各折り目lb,lc,
l1,l2や折返し線ta,teを所定の位置で正確に加
工成形することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図はケース
フアイルの斜視図、第2図は第1図の−線断
面図、第3図はケースフアイル資材の平面図、第
4図は左側のフレーム板を取り除いたケースフア
イルの製造装置の全体概略側面図、第5図は給紙
装置およびフイード装置の拡大平面図、第6図は
フイード装置の拡大左側面図、第7図はフイード
装置の拡大右側面図、第8図は仮折曲げ装置の拡
大側面図、第9図はベルトコンベアを取除いた仮
折曲げ装置の拡大平面図、第10図は受取装置の
拡大正面図、第11図は第10図のXI−XI線断面
図、第12図は底面折畳み装置の拡大側面図、第
13図は底面折畳み装置の拡大平面図、第14図
は折曲げ折返し装置および糊付け装置の拡大側面
図、第15図は第14図の−線拡大断面
図、第16図は第14図の−線拡大面
図、第17図は第14図の−線拡大断面
図、第18図は第14図の−線拡大断面
図である。 A…ケースフアイル、B…ケースフアイル資
材、a…底面部、b…前面部、c…後面部、d1…
側片、d2…側片、e…糊付け片、lb…折り目、lc
…折り目、l1…折り目、l2…折り目、ta…折返し
線、te…折返し線、M…製造装置、10…給紙装
置、20…前段搬送装置、30…受取部材、40
…底面折畳み装置、401…折曲げ板、402…
折曲げ板、405…第1駆動装置、420…折返
し板、422…第2駆動装置、50…後段搬送装
置、60…折曲げ折返し装置、70…糊付け装
置。
フアイルの斜視図、第2図は第1図の−線断
面図、第3図はケースフアイル資材の平面図、第
4図は左側のフレーム板を取り除いたケースフア
イルの製造装置の全体概略側面図、第5図は給紙
装置およびフイード装置の拡大平面図、第6図は
フイード装置の拡大左側面図、第7図はフイード
装置の拡大右側面図、第8図は仮折曲げ装置の拡
大側面図、第9図はベルトコンベアを取除いた仮
折曲げ装置の拡大平面図、第10図は受取装置の
拡大正面図、第11図は第10図のXI−XI線断面
図、第12図は底面折畳み装置の拡大側面図、第
13図は底面折畳み装置の拡大平面図、第14図
は折曲げ折返し装置および糊付け装置の拡大側面
図、第15図は第14図の−線拡大断面
図、第16図は第14図の−線拡大面
図、第17図は第14図の−線拡大断面
図、第18図は第14図の−線拡大断面
図である。 A…ケースフアイル、B…ケースフアイル資
材、a…底面部、b…前面部、c…後面部、d1…
側片、d2…側片、e…糊付け片、lb…折り目、lc
…折り目、l1…折り目、l2…折り目、ta…折返し
線、te…折返し線、M…製造装置、10…給紙装
置、20…前段搬送装置、30…受取部材、40
…底面折畳み装置、401…折曲げ板、402…
折曲げ板、405…第1駆動装置、420…折返
し板、422…第2駆動装置、50…後段搬送装
置、60…折曲げ折返し装置、70…糊付け装
置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 前後方向中央に長手方向の折返し線taを有する
細巾の底面部aと、該底面部aの前後に折り目
lb,lcを介して連設された略矩形状の前面部bお
よび後面部cと、該前後面部b,cの両側端に前
後面部b,cで対応した位置に折り目l1またはl2
を介して連設された側片d1,d2と、前後面部b,
cのいずれか一方の両側片d1,d1の側端に折返し
線teを介して連設された糊付け片eとからなるケ
ースフアイル資材Bを、上記底面部aの折り目
lb,lcにて前後面部b,cを折曲げ且つ底面部a
を該底面部aの折返し線taにて山形に折返すとと
もに前後面部b,cの側片d1,d2を折り目l1,l2
にて内方に折曲げ且つ糊付け片eを折返し線teに
て折返して対応する他方の側片d2に糊付けしてな
る前後収容巾が拡開可能なケースフアイルAを製
造する装置であつて、 () ケースフアイル資材Bをその前面部bを
前方にして1枚ずつ水平状態で間欠供給する給
紙装置10 () 給紙装置10の前端側に連設され、該給
紙装置10から送られるケースフアイル資材B
を水平前方から垂直下方に搬送する前段搬送装
置20 () 前段搬送装置20の終端下方に対向して
設けられ、前段搬送装置20から下方に落下す
るケースフアイル資材Bを垂直状態に受取つて
保持する受取部材30 () 受取部材30に垂直支持されたケースフ
アイル資材Bの前後面部b,cの折曲げおよび
底面部aの折返しを同時に行い前面部b上に後
面部cを折り畳んだ状態でケースフアイル資材
Bを底面部aを前方にして突出す底面折畳み装
置40であつて以下の(−1)〜(−4)
からなるもの (−1) 受取部材30の後方に配設され、
前方移動により受取部材30に垂直支持され
たケースフアイル資材Bの底面部aの2本の
折り目lb,lcを前方に押圧して折曲げる前後
方向に移動自在な上下2枚の折曲げ板40
1,402 (−2) 折曲げ板401,402を前後方
向に往復移動させる第1駆動装置405 (−3) 受取部材30の前方に配設され、
後方回動により上記底面部aの折返し線taを
後方に押圧して折曲げる前後方向に揺動自在
な折返し板420 (−4) 折返し板420を、上記折曲げ板
401,402の前方移動による折り目折曲
げ開始時に後方に回動した折返し成形位置に
位置付ける一方、折曲げ板401,402が
さらに前方移動したときには前方に回動した
退避位置に位置付けるように前後方向に揺動
させる第2駆動装置422 () 始端が底面折畳み装置40の突出し位置
に対置して前方水平に配設され、該底面折畳み
装置40から突出される折畳まれたケースフア
イル資材Bを前方に搬送する後段搬送装置50 () 後段搬送装置50の途中両側に設けら
れ、上記前後面部b,cの側片d1,d2を折曲げ
且つ糊付け片eを折返す折曲げ折返し装置60 () 後段搬送装置50の途中両側に設けら
れ、糊付け片eに接着剤を塗布して該糊付け片
eを対応する他方の側片d2に接合する糊付け装
置70 以上の()〜()の要件を備えてなること
を特徴とするケースフアイルの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16079883U JPS6067973U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | ケ−スフアイルの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16079883U JPS6067973U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | ケ−スフアイルの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6067973U JPS6067973U (ja) | 1985-05-14 |
| JPH0219268Y2 true JPH0219268Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30353572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16079883U Granted JPS6067973U (ja) | 1983-10-18 | 1983-10-18 | ケ−スフアイルの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6067973U (ja) |
-
1983
- 1983-10-18 JP JP16079883U patent/JPS6067973U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6067973U (ja) | 1985-05-14 |
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