JPH02192775A - ジョセフソン接合素子及びその製造方法 - Google Patents

ジョセフソン接合素子及びその製造方法

Info

Publication number
JPH02192775A
JPH02192775A JP1012418A JP1241889A JPH02192775A JP H02192775 A JPH02192775 A JP H02192775A JP 1012418 A JP1012418 A JP 1012418A JP 1241889 A JP1241889 A JP 1241889A JP H02192775 A JPH02192775 A JP H02192775A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
barrier film
josephson junction
electrode
junction element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1012418A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Morohashi
信一 諸橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1012418A priority Critical patent/JPH02192775A/ja
Priority to EP89107643A priority patent/EP0341502A3/en
Publication of JPH02192775A publication Critical patent/JPH02192775A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 高温超伝導体を用いたジョセフソン接合素子およびその
製造方法に関し、 均一かつ所望膜厚を有する薄膜であり、しかも高温超伝
導体電極界面にダメージ(拡散も含めて)を与えないバ
リア膜を有し超伝導電流、準粒子電流が流れるジョセフ
ソン接合素子およびその製造方法を提供することを目的
とし、 少なくとも炭素(C)、フッ素(F )元素の結合から
なり、これら炭素が少なくともCF  基、CF3基と
して存在する組成を有するバリア膜を電極間に備えるよ
うに構成するとともに、 超伝導体の下部電極をプラズマ処理装置内に設置し、こ
の装置内に、フルオロメタン系または、フルオロエタン
系、あるいは、テトラフルオロエチレン、ヘキサフルオ
ロプロピレンなどのフルオロオレフィン系、あるいはフ
ッ化ビニリデン、あるいはフッ化ビニル、あるいは、ベ
ンゾトリフルオリドなどの芳香族フッ化炭化水素等のフ
ッ素化合物を処理ガスとして導入し超伝導体表面にプラ
ズマ放電処理を行ないバリア膜を形成するように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高温超伝導体を電極として用いたジョセフソ
ン接合素子およびその製造方法に関する。
現在高い転移温度を示す高温超伝導体としては1、as
rcuo系、YIBa2Cu30x系あるいは旧、 5
rICalCu20x系等が提示されており、前記La
5rCuO系のものは転移温度(Tc)が40 Kを示
し、Y、 13a2Cu30.系のものは転移温度が9
0Kを示し、また旧l5rICalCu20x系のもの
は転移温度が105Kを示す。そして、転移温度のより
高い超伝導体について各種の研究が行なわれている。
〔従来の技術〕
これらの高温超伝導体を用いた、いわゆるサンドイッチ
型(超伝導体/バリア/超伝導体)のジョセフソン接合
素子は種々製造されており、例えば、下部電極に高温超
伝導体、バリア膜としてAu/Al2O3またはA u
 / M g O1対向電匪である上部電極にニオブ(
Nb)を用いたもの等が提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のように(R成した素子では超伝導
電流、準粒子電流ともに観測されていないのが実情であ
る。すなわち、高温超伝導体は、その超伝導の本質を示
すコヒーレンス長(ξ)が1〜3nmといわれており、
このような極めて短いξをもつ高温超伝導体では厳密な
界面制御が必要とされ、しかも用いるバリア膜の膜厚も
1〜3nm以“ドであることが要求される。
この要求にもかかわらず、バリア;漠を前記のA u 
/ A I 203ないしはA u / M g Oの
積層体で構成した場合、そのバリア機能を発揮させるた
めには例えば、Au膜厚を10nm以上、A l 20
 a膜厚を3【】m以上必要としており、これが超伝導
電流、準粒子電流ともに観fle+されない理由とされ
ている。
このような実情に鑑み、本発明は、上記の問題点を解消
し、均一かつ所望膜厚を有し、しかも高温超伝導体電極
界面にダメージ(拡散も含めて)を与えることのないバ
リア膜を有するジョセフソン接合素子およびその製造方
法を提供することを1−1的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記課題は、ジョセフソン接合素子のバリア膜を、少な
くとも炭素(C)  フッ素(F)の2元素の結合を有
し、これら炭素が少なくともCI? 2基、CI!3J
Jとして存在する組成の薄膜とすること、および下部電
極の上にバリア膜を介して上部電極を設置するジョセフ
ソン接合素子の製造方法おいて、前記バリア膜を、固相
ないし気相成膜法で成膜された下部電極を有する基板を
プラズマ処理装置内に設置し、この装置内に、フルオロ
メタン系または、フルオロエタン系、あるいは、テトラ
フルオロエチレン、ヘキサフルオロプロピレンなどのフ
ルオロオレフィン系、あるいはフッ化ビニリデン、ある
いはフッ化ビニル、あるいは、ベンゾトリフルオリドな
どの芳香族フッ化炭化水素等のフッ素化合物を処理ガス
として導入し下部電極表面にプラズマ放電処理を行ない
形成することによって達成される。
〔作用〕
ジョセフソン接合素子のバリア膜を、少なくとも炭素(
C)、フッ素(F)の2元素の結合を有し、これら炭素
が少なくともCF2基、CF3基として存在する組成の
薄膜とすることによって、1〜30m以下の極めて薄い
膜が均一に得られる。これによって超伝導体電流、準粒
子電流が観察される。
しかもこの膜は高温超伝導体電極に対し、界面における
拡散等のダメージを与えることもない。
また、さらに下部電極の上にバリア膜を介して上部電極
を設置するジョセフソン接合素子の製造方法おいて、前
記バリア膜を、固相ないし気相成膜法で成膜された下部
電極を有する基板をプラズマ処理装置内に設置し、この
装置内にフッ素化合物、たとえば、フルオロメタン系ま
たは、フルオロエタン系、あるいは、テトラフルオロエ
チレン、ヘキサフルオロプロピレンなどのフルオロオレ
フィン系、あるいはフッ化ビニリデン、あるいはフッ化
ビニル、あるいは、ベンゾトリフルオリドなどの芳香族
フッ素化炭化水素を流入して下部?!!極表面にプラズ
マ放電処理を行なうようにして形成する。
これによって、膜厚がきわめて薄く、しかもバリア膜が
均一に形成される。また、成膜時に高温超伝導体電極に
ダメージを与えることもない。
さらに、プラズマ装置内の圧力、印加電力および印加時
間を調整すれば、バリア膜としてのプラズマ重合膜の厚
さを容易に調整しながら形成できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図に基づいて具体的に説明
する。
第1図は本発明のジョセフソン接合素子の断面図を示し
たものであり、当該素子は、5iTiO、AI  O、
MgO等の基板7上に超伝導体薄膜の下部電極8を有し
、この電極8の上にバリア膜9を有し、このバリア膜9
の上に超伝導体薄膜の上部電極10を有しジョセフソン
接合を形成している。
本発明においては、前記上部および下部の電極8.10
のうち少なくとも一つは高い転移温度を示すいわゆる高
温超伝導体で構成されており、高温超伝導体としては、
例えば、La5rCuO系、Y  Ba Cu  O系
あるいは旧t Srt Ca123x CU 20 X系等のものが挙げられる。
前記高温超伝導体を一方の電極のみに用いる場合、他の
電極としてはNb系、pb系等の超伝導体をもちいる。
このような上部および下部の電極8.10はそれぞれ、
スッパタ、蒸着等の通常の固相成膜法あるいはCVDの
ような気相成膜法で成膜され、その厚さは、通常、それ
ぞれ100〜200nm程度とされる。
このような上部および下部の電極8,10の間に密着し
て介在するバリア膜9は、少なくとも炭素(C)、フッ
素(F)の2元素の結合を有し、これら炭素が少なくと
もOF  基、CF3基として存在する組成の薄膜であ
る。
このような組成を有するバリア膜9は、例えば、以下に
述べるようなプラズマ処理によってプラズマ重合膜とし
て成膜される。
第2図は、公知の平行平板型プラズマ装置Mの概略構成
図を示したものであり、このプラズマ装置Mはケーシン
グ1を有し、このケーシング1内には相対向する平板2
.3が設けられ、下方の平板3には第3図に示されるよ
うな試料4が載置されている。
第3図は試料4の断面図を示したものであり、本図によ
れば、基板7上に高温超伝導体8(Y  13a  C
u  O5LaSrCuO又は旧、 Sr、 Ca。
23X CU 20 X )の薄膜が形成されている。
そして、前記両平板2.3には高周波が印加されるよう
になっており、ケーシング1内にはガス流入口5から処
理ガスが流入されるとともに処理後のガスは排出口6か
ら排出されるようになっている。
本発明に用いる処理ガスとしては、フッ素化合物、たと
えば、フルオロメタン系または、フルオロエタン系、あ
るいは、テトラフルオロエチレン、ヘキサフルオロプロ
ピレンなどのフルオロオレフィン系、あるいはフッ化ビ
ニリデン、あるいはフッ化ビニル、あるいは、ベンゾト
リフルオリドなどの芳香族フッ素化炭化水素が好ましく
、例えばフルオロメタン系ではCl1F’  ガスのみ
、CF4ガスのみ又は叶4とH2との混合ガスが好まし
い。フロン系のガスであってもCF  ガスのみおよび
CF4ガスと02ガスとの混合ガスではプラズマ重合膜
は形成されないばかりでなく超伝導特性も劣化されるの
で好ましくなく、0□ガスのみでも好ましくない。一般
に、フッ素(F)の性質は超伝導体の表面をエツチング
する性質があり、フッ素か余り多いと好ましくない。そ
こで、フッ素の作用を水素(11)で弱めるようにして
いる。
このような処理ガスを用いて行うプラズマ重合膜の成膜
条件は、装置槽内圧力0.1〜1.5Torr、印加電
力200W以下、印加時間10〜60分の条件でプラズ
マ放電処理を行なうことがましい。この場合には、緻密
かつ膜厚均一の薄膜が形成でき、しかもこの膜は、上部
および下部電極にダメージを勾えることもない。
このような所定の組成を有するプラズマ重合膜が形成さ
れているか否かは以下のように確認されている。すなわ
ち、上記の条件で、プラズマ処理をすると超伝導体表面
の色が黒色から緑色に変色することが確認され、このも
のを、X線分析(Xray phoLoaIectro
n 5pectroscopy (XPS))および赤
外線反射スペクトル(XR)で検査したところ、第4図
および第5図に示される結果が得られた。
第4図はXPSによる検出結果であり、曲線のA部分は
C1コ 、 CF2− CPII 、 CF2基の存在
、B部分はC11l” −CI?  、針’0 、 C
’FII 、 CI”2− C112基の(r−(I’
、、C部分は−CIl  OH,CFII −0112
基の存在を示している。
第5図は金/シリコンウェハの上にプラズマ重合膜を付
着させて赤外線反射スペクトラムの結果を示したもので
あり、この測定結果によれば、曲線のD部分はC−1基
、E部分はC−0、CIl□−示している。
両測定結果を結合すれば、前記プラズマ重合膜はC,F
の元素からなりたっており、それが主としてCF  基
、CF3基又はGO基として存在していることが判明し
た。CO基あるいはHとの結合基は、重合後、膜中に残
存するラジカルと空気中の酸素および水素との反応によ
って形成されたものであり、木質的ではない。
さらに、XPSによって、高温超伝導体表面と、プラズ
マ重合膜との界面を調べた。
第6図は、プラズマ重合膜をつけていない、Y、 B、
a2Cu30 、膜表面のY(イツトリウム)の3dス
ペクトラム、第7図は、プラズマ重合膜をつけたY、 
l1a2Cu30.膜表面のYの3dスペクトラムの結
果である。
第6図の155.8 eVのピークはY −metal
 、 157.7eVのピークはY −oxideのピ
ークである。これに対して、第7図では155.8 e
VのY −metal 、 158.2eVのY−ow
ideのピークの外に、I[io、20Vのピークがみ
られる。このピークはYフッ化物のピークである。Il
a、CuのXPSスペクトラムも同じくプラズマ重合膜
後、13aのフッ化物、Cuのフッ化物のピークがみら
れる。プラズマ重合によって、Y+ 13a2Cu30
 xIl’!表面とプラズマ重合膜との界面に反応があ
ることを示している。この反応自体は、後で述べるよう
に、 Y、 I(a2Cu30 、膜の超伝導特性に悪い影響
を及ぼすことはない。
以」この実験例はY1Ba2Cu30x系の超伝導体を
下部電極とした場合のものであるが、1.、asrcu
O。
旧、 5rICa、 Cu2O、系等の超伝導体につい
ても同(すな結果が得られた。
なお、プラズマ重合膜(バリア膜)は、プラズマ装置内
の圧力、印加電力および印加時間等の作成条件を変化さ
せれば、その厚さを数オングストロームから1ミクロン
程度まで調整できるが、接合のバリアとしては通常1〜
30人程度皮表る。
また、平行平板型でなく、円筒形型プラズマ装置等プラ
ズマ重合がおきる装置であれば、その種類は限定されな
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、ジョセフソン素子のバリア膜とし
てCP  基、CF3基を有する薄膜を用いることによ
って、薄膜を1〜3nm以下に薄くでき、しかもこの薄
膜は均一性に優れる。
従って、従来、高温超伝導体を用いたジョセフソン接合
素子では観察できなかった超伝導電流、中粒子電流が観
察されるようになった。
また、バリア膜は高温超伝導体電極に対し、拡散等のダ
メージを与えることもない また、バリア膜は、例えば、CI!F3ガスを使用して
プラズマ処理すれば、容易に形成でき、このプラズマ処
理によれば、超伝導特性に変化を与えることなく成膜可
能である。また、膜厚調整も極めて容易であり、薄い膜
が均一に成膜できる。
第1図は、本発明の接合素子の断面図、第2図は、本発
明の一実施例におけるプラズマ処理装置の概略構成図、 第3図は、プラズマ処理前における試料の断面図、 第4図はプラズマ重合膜のXPs解析グラフ、第5図は
プラズマ重合膜の赤外線反射スペクトラム、 第6図はプラズマ重合していないY  leaCu30
 、のYのxpsスペクトラム、第7図はプラズマ重合
したYIBa2cu3oxのYのxpsスペクトラムで
ある。
1・・・ケーシング 2・甲板 3・・・平板 4・・・試料
【図面の簡単な説明】
シ’+tフソン接合素子の断面図 第1図 プラズマ処理装置の胆略構成図 第2図 試料の断面図 第3図 スペクトル強度 N[E)/E スペクトル強度N(E!/E

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(特定発明) 下部電極(8)の上にバリア膜(9)を介して上部電極
    (10)を有するジョセフソン接合素子において、 前記上部および下部の電極(8)、(10)のうち少な
    くとも一つは、高温超伝導体であり、前記バリア膜(9
    )は、少なくとも炭素(C)、フッ素(F)の2元素の
    結合を有し、これら炭素が少なくともCF_2基、CF
    _3基として存在する組成の薄膜であることを特徴とす
    るジョセフソン接合素子。 2、(37条3号の関連発明) 下部電極(8)の上にバリア膜(9)を介して上部電極
    (10)を設置するジョセフソン接合素子の製造方法お
    いて、 前記バリア膜(9)は、固相ないし気相成膜法で成膜さ
    れた下部電極(8)を有する基板(7)をプラズマ処理
    装置(M)内に設置し、この装置(M)内に、フルオロ
    メタン系または、フルオロエタン系、あるいは、テトラ
    フルオロエチレン、ヘキサフルオロプロピレンなどのフ
    ルオロオレフィン系、あるいはフッ化ビニリデン、ある
    いはフッ化ビニル、あるいは、ベンゾトリフルオリドな
    どの芳香族フッ化炭化水素等のフッ素化合物を処理ガス
    として導入し下部電極(8)表面にプラズマ放電処理を
    行ない形成することを特徴とするジョセフソン接合素子
    の製造方法。
JP1012418A 1988-05-07 1989-01-20 ジョセフソン接合素子及びその製造方法 Pending JPH02192775A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1012418A JPH02192775A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 ジョセフソン接合素子及びその製造方法
EP89107643A EP0341502A3 (en) 1988-05-07 1989-04-27 A cryoelectronic device including a ceramic superconductor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1012418A JPH02192775A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 ジョセフソン接合素子及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02192775A true JPH02192775A (ja) 1990-07-30

Family

ID=11804721

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1012418A Pending JPH02192775A (ja) 1988-05-07 1989-01-20 ジョセフソン接合素子及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02192775A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Endo et al. Fluorinated amorphous carbon thin films grown by plasma enhanced chemical vapor deposition for low dielectric constant interlayer dielectrics
KR100696033B1 (ko) 반도체 기판 프로세싱 방법
US6548329B1 (en) Amorphous hydrogenated carbon hermetic structure fabrication method
US20010056041A1 (en) Architecture for high critical current superconducting tapes
WO1991012630A1 (en) Spin-on glass processing technique for the fabrication of semiconductor devices
US5079221A (en) Superconductor passivated by an organic film and a method for forming the organic film
JPH02192775A (ja) ジョセフソン接合素子及びその製造方法
Ali et al. Fabrication of Mo/Cu multilayer and bilayer transition edge sensors
Lahiri et al. Lead alloy Josephson junctions with Pb‐Bi counterelectrodes
CA2054597C (en) Superconducting circuit and a process for fabricating the same
EP0341501A2 (en) Methods of forming passivation films on superconductors
CA1143864A (en) Josephson devices of improved thermal cyclability and method
EP0405875A1 (en) Method for deposition of zinc sulfide films
JPH01215776A (ja) 表面処理高温超伝導体及びその製造方法
Kapoor et al. Diamondlike carbon films on semiconductors for insulated‐gate technology
EP0341502A2 (en) A cryoelectronic device including a ceramic superconductor
EP0509886B1 (en) Process for patterning layered thin films including a superconductor layer
Saito et al. Fabrication of Josephson junctions with as-grown MgB/sub 2/thin films
JP2667231B2 (ja) ジョセフソン素子の製造方法
EP0465325B1 (en) Process for preparing thin film of oxyde superconductor
Behner Reoxidation of silicon substrates during the sputter deposition of oxidic thin films
JPH02192778A (ja) 高温超伝導膜のパターン形成方法
Seo et al. Growth and surface structure of Ge–Si alloy films on Si (111)‐(7× 7)
Fagerberg et al. Lithographic processing of YBa2Cu3O7 thin films: Impact on electrical contacts
Leclercq et al. Plasma-enhanced chemical vapor deposition of phosphorus nitride thin films: Auger spectroscopy characterization