JPH0219292A - 面実装型半導体パッケージ包装体 - Google Patents
面実装型半導体パッケージ包装体Info
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- JPH0219292A JPH0219292A JP63041992A JP4199288A JPH0219292A JP H0219292 A JPH0219292 A JP H0219292A JP 63041992 A JP63041992 A JP 63041992A JP 4199288 A JP4199288 A JP 4199288A JP H0219292 A JPH0219292 A JP H0219292A
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- packaging bag
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- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
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-
- H—ELECTRICITY
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、面実装型半導体パッケージのプリント基板な
どの実装用基板への実装に際しての当該パッケージ界面
剥離及びクラックを防止する技術に関する。
どの実装用基板への実装に際しての当該パッケージ界面
剥離及びクラックを防止する技術に関する。
面実装型半導体パッケージ例えばスモールアウトライン
パッケージ(sop)やクヮクドフラットパッケージ(
QFP)やプラスチックリープイドチップキャリア(P
LCC)にあっては、そのパッケージ内に収納されてい
る半導体チップの大型化に伴ない、増々小型薄型化し、
パッケージ強度が低下する傾向にある。
パッケージ(sop)やクヮクドフラットパッケージ(
QFP)やプラスチックリープイドチップキャリア(P
LCC)にあっては、そのパッケージ内に収納されてい
る半導体チップの大型化に伴ない、増々小型薄型化し、
パッケージ強度が低下する傾向にある。
このため、信頼性の高い薄型レジン封止ICを製造する
ことが困難であった。
ことが困難であった。
なお、面実装型パッケージについて述べた文献の例とし
ては、1980年1月15日■工業調査会発行1”IC
化実装技術Jp135〜156があげられる。
ては、1980年1月15日■工業調査会発行1”IC
化実装技術Jp135〜156があげられる。
虹に、大域らの日本特許公開昭和6l−178877(
公開日:1986,8.11)に示めされるようにマガ
ジン内に乾燥剤を入れたり、搬送用トレーをビニール・
シートによる袋体内にシールする等の方法が考えられて
いる。
公開日:1986,8.11)に示めされるようにマガ
ジン内に乾燥剤を入れたり、搬送用トレーをビニール・
シートによる袋体内にシールする等の方法が考えられて
いる。
これらの薄型パッケージの実装上の信頼性・強度につい
て、本願発明者Sが分析したところによると、 パッケージをプリント基板などの実装用基板に面装着す
るに、例えばハンダ970−時に、パッケージに熱がか
かると、パッケージ内に侵入した水分が急激に体積膨張
を起こし、パッケージ界面剥離及びクラックを生ぜしめ
ることがあきらかとなった。
て、本願発明者Sが分析したところによると、 パッケージをプリント基板などの実装用基板に面装着す
るに、例えばハンダ970−時に、パッケージに熱がか
かると、パッケージ内に侵入した水分が急激に体積膨張
を起こし、パッケージ界面剥離及びクラックを生ぜしめ
ることがあきらかとなった。
その対策としてはハンダリフ0−前に、例えば125℃
で長時間一般に16〜24 hrsもの間ペークすると
いうことが考えられるが、ペークのための炉を用意しな
ければならないし、なによりも、長時間のペークを要す
るために、作業能率の悪いものであると考えられる。
で長時間一般に16〜24 hrsもの間ペークすると
いうことが考えられるが、ペークのための炉を用意しな
ければならないし、なによりも、長時間のペークを要す
るために、作業能率の悪いものであると考えられる。
本発明者Sが上記クラックの原因となる水分の由来につ
いて分析したところによると、チップ部品等のレジンに
よるトランスファーモールド後から、半田り70−前の
パッケージの置かれる環境条件中に、空気中の水分がパ
ッケージ内に侵入し、結露しやすい状態があると生じる
ことが明らかとなった。
いて分析したところによると、チップ部品等のレジンに
よるトランスファーモールド後から、半田り70−前の
パッケージの置かれる環境条件中に、空気中の水分がパ
ッケージ内に侵入し、結露しやすい状態があると生じる
ことが明らかとなった。
又、上記の大域らによる方法は、相当の効果が期待でき
るが、ますます薄肉化・小型化し、大型チップを封止す
るようになった現在の製品の状況および、航空機による
輸送等のきびしい環境を考慮すると、これらの方法だけ
では、解決困難であることが明らかになった。
るが、ますます薄肉化・小型化し、大型チップを封止す
るようになった現在の製品の状況および、航空機による
輸送等のきびしい環境を考慮すると、これらの方法だけ
では、解決困難であることが明らかになった。
従って、本発明は面実装型パッケージのパッケージ界面
剥離クラックを防止する技術を提供することを目的とす
る。
剥離クラックを防止する技術を提供することを目的とす
る。
本発明の1つの目的は、信頼性の高い高密度実装技術を
提供することにある。
提供することにある。
本発明の1つの目的は、効率的な半田970−技術を提
供することにある。
供することにある。
本発明の1つの目的は、電子部品の有効な出荷方法を提
供することにある。
供することにある。
本発明の1つの目的は、薄型レジン・パッケージに封止
された半導体デバイスに対する有効な保存方法を提供す
ることにある。
された半導体デバイスに対する有効な保存方法を提供す
ることにある。
本発明の1つの目的は、アセンブリープロセスの実施条
件に大きな自由度を与えることにある。
件に大きな自由度を与えることにある。
本発明の1つの目的は、面実装に適したアセンブリー・
プロセスを提供することにある。
プロセスを提供することにある。
本発明の1つの目的は、効率的な面実装技術を提供する
ことにある。
ことにある。
本発明の1つの目的は、レジン封止IC等の耐湿性を向
上させることにある。
上させることにある。
本発明の1つの目的は、自動実装に適したレジン封止I
C等の包装技術を提供することにある。
C等の包装技術を提供することにある。
本発明の1つの目的は、長期間保存しても、ベーキング
等の必要のない防湿性のすぐれたIC・部品・電子素子
等の保存方法を提供することにある。
等の必要のない防湿性のすぐれたIC・部品・電子素子
等の保存方法を提供することにある。
本発明の1つの目的は、ビン・ホールの存在を簡単に判
別できるIC等の電子部品のバッキング方法を提供する
ことにある。
別できるIC等の電子部品のバッキング方法を提供する
ことにある。
本発明の1つの目的は、スペースをとらない、IC等の
防湿包装技術を提供することにある。
防湿包装技術を提供することにある。
本発明の1つの目的は、IC等の吸湿度が簡単に判定で
きる防湿包装方法を提供することにある。
きる防湿包装方法を提供することにある。
本発明の1つの目的は、IC等の吸湿状態の表示部を有
する防湿袋を提供することにある。
する防湿袋を提供することにある。
本発明の1つの目的は、IC等の吸湿状態が簡単にわか
る面実装パッケージの包装体を提供することにある。
る面実装パッケージの包装体を提供することにある。
本発明の1つの目的は、効率的なレジン封止IC等の面
実装方法を提供することにある。
実装方法を提供することにある。
本発明の1つの目的は、チップサイズの大きい集積回路
を内包するレジン封止電子部品に適したassembl
yプロセスを提供することにある。
を内包するレジン封止電子部品に適したassembl
yプロセスを提供することにある。
本発明の1つの目的は、航空機による輸送に適したレジ
ン封止IC等の電子素子の搬送方法を提供することにあ
る。
ン封止IC等の電子素子の搬送方法を提供することにあ
る。
本発明の1つの目的は、低温においても結露を発生しな
いレジン封止IC等の防湿包装技術を提することにある
。
いレジン封止IC等の防湿包装技術を提することにある
。
本発明の目的は、防湿包装袋の外部からその内部の吸湿
状況を確認することができる技術を提供することにある
。
状況を確認することができる技術を提供することにある
。
本発明の前記ならびKそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
本発明では、マガジンに収納した面実装型パッケージを
内装箱に入れ、当該内装箱を、例えば透湿に2.Og/
rrf・24 hrs以下のポリエステルをベースにし
た表面固有抵抗が外側106Ω、内側1011Ω以下の
透明樹脂製袋体に入れ、脱気後、当該袋体の開口部を熱
シールするようにした。さらに、内装箱にはシリカゲル
のごとき吸湿剤を収納するようにした。
内装箱に入れ、当該内装箱を、例えば透湿に2.Og/
rrf・24 hrs以下のポリエステルをベースにし
た表面固有抵抗が外側106Ω、内側1011Ω以下の
透明樹脂製袋体に入れ、脱気後、当該袋体の開口部を熱
シールするようにした。さらに、内装箱にはシリカゲル
のごとき吸湿剤を収納するようにした。
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、電子部品を防湿包装する透明な防湿包装袋で
あって、該防湿包装袋の内部の湿度を検出する湿度イン
ジケータを外部から見える位置に設けたものである。
あって、該防湿包装袋の内部の湿度を検出する湿度イン
ジケータを外部から見える位置に設けたものである。
前述した手段によれば、透明な防湿包装袋の内部の湿度
を検出する湿度インジケータを外部から見える位置に設
けたので、防湿包装袋の外部から内部の吸湿状況を確認
することができる。
を検出する湿度インジケータを外部から見える位置に設
けたので、防湿包装袋の外部から内部の吸湿状況を確認
することができる。
更に本願−おける他の発明の概要は、
以下の構成よりなる包装体である
少なくとも1つの電子素子が形成された半導体チップと
上記半導体チップの少なくとも主面の一部を被覆してな
るレジン封止体と 上記半導体チップと上記レジン封止体を外部から遮断す
るだめの少なくとも1枚のメタルシートを含む多層フィ
ルムよりなる防湿袋体と。
るレジン封止体と 上記半導体チップと上記レジン封止体を外部から遮断す
るだめの少なくとも1枚のメタルシートを含む多層フィ
ルムよりなる防湿袋体と。
更に本願の他の発明の概要は、
多数のレジン封止半導体素子Sをプラスチック・マガジ
ン内に収容し、そのマガジンの外側を耐湿フィルムで気
密封止したレジン封止半導体素子の包装体である。
ン内に収容し、そのマガジンの外側を耐湿フィルムで気
密封止したレジン封止半導体素子の包装体である。
更に本願の他の発明の概要は、
以下の構成を含む耐湿性フィルムよりなる気密包装体で
ある 多数のレジン封止半導体素子と 上記多数のレジン封止半導体素子をその内部に1列に収
容した複数の素子収納マガジンSと上記複数のマガジン
Sを整列させて、相互に密着するようにして収納するた
めの内装箱と上記内装箱を内部に含むようにした防湿シ
ート材よりなり、気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収容された乾燥剤と。
ある 多数のレジン封止半導体素子と 上記多数のレジン封止半導体素子をその内部に1列に収
容した複数の素子収納マガジンSと上記複数のマガジン
Sを整列させて、相互に密着するようにして収納するた
めの内装箱と上記内装箱を内部に含むようにした防湿シ
ート材よりなり、気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収容された乾燥剤と。
更に本願の他の発明の概要は、
以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半導体集
積回路装置Sのための気密包装体であるダンボールから
できた外装箱と 上記外装箱内に収納された多数の耐湿性フィルムからで
きた気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収容された複数の紙製の内装箱と 上記内装箱のおのおのに収納された半導体デバイス搬送
用の複数のチューブ状マガジンと上記複数のマガジンの
おのおのに1列に収納された多数の面実装用レジン封止
半導体集積回路装置と 上記内装箱内に収納された乾燥剤と 更に本願の他の発明の概要は、 以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半導体集
積回路装置のための気密包装体である外装箱と 上記外装箱内に収容された複数の気密封止された耐湿性
フィルムからできた包装袋と 上記包装袋内に収納された多数のレジン封止半導体装置
を保穫するための少なくとも1つの搬送用補助部材と 上記補助部材内に又はその上に収容された多数のレジン
封止半導体集積回路装置と 上記包装袋内に収納された乾燥剤と。
積回路装置Sのための気密包装体であるダンボールから
できた外装箱と 上記外装箱内に収納された多数の耐湿性フィルムからで
きた気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収容された複数の紙製の内装箱と 上記内装箱のおのおのに収納された半導体デバイス搬送
用の複数のチューブ状マガジンと上記複数のマガジンの
おのおのに1列に収納された多数の面実装用レジン封止
半導体集積回路装置と 上記内装箱内に収納された乾燥剤と 更に本願の他の発明の概要は、 以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半導体集
積回路装置のための気密包装体である外装箱と 上記外装箱内に収容された複数の気密封止された耐湿性
フィルムからできた包装袋と 上記包装袋内に収納された多数のレジン封止半導体装置
を保穫するための少なくとも1つの搬送用補助部材と 上記補助部材内に又はその上に収容された多数のレジン
封止半導体集積回路装置と 上記包装袋内に収納された乾燥剤と。
更に本願の他の発明の概要は、
以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止半導体
装置のための気密包装体である耐湿性フィルムからでき
た気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収納された少なくとも1つの搬送用補助
部材と 上記包装袋内に収容され、かつ、上記補助部材内又はそ
の上に収容された少なくとも1つのレジン封止半導体装
置と 上記包装袋内に収納された乾燥剤とぅ 更に本願の他の発明の概要は、 以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止半導体
デバイスのための気密包装体である耐湿性フィルムから
できた気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体装置と 上記包装袋内に収納された乾燥剤と。
装置のための気密包装体である耐湿性フィルムからでき
た気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収納された少なくとも1つの搬送用補助
部材と 上記包装袋内に収容され、かつ、上記補助部材内又はそ
の上に収容された少なくとも1つのレジン封止半導体装
置と 上記包装袋内に収納された乾燥剤とぅ 更に本願の他の発明の概要は、 以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止半導体
デバイスのための気密包装体である耐湿性フィルムから
できた気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体装置と 上記包装袋内に収納された乾燥剤と。
更に本願の他の発明の概要は、
以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止半導体
デバイスのための気密包装体である耐湿性フィルムから
できた気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体デバイスと 上記包装袋内に収容またはその内面に形成された乾燥剤
からなる部材と。
デバイスのための気密包装体である耐湿性フィルムから
できた気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体デバイスと 上記包装袋内に収容またはその内面に形成された乾燥剤
からなる部材と。
更に本願の他の発明の概要は、
以下の構成よりなる包装体である
少なくとも1つの電子素子が形成された半導体チップと
上記半導体チップを外部から遮断するための防湿袋体と
上記防湿袋体内に設けられ内部から認識可能とされた湿
度表示手段と 更に本願の他の発明の概要は、 以下の構成よりなる包装体である 多数のレジン封止半導体デバイスを1列に収容するため
のチューブ状の搬送用マガジンと上記マガジン内に収容
された多数のレジン封止半導体デバイスと 上記マガジン内に外部から見えるように設けられた上記
マガジン内の湿度表示手段と。
度表示手段と 更に本願の他の発明の概要は、 以下の構成よりなる包装体である 多数のレジン封止半導体デバイスを1列に収容するため
のチューブ状の搬送用マガジンと上記マガジン内に収容
された多数のレジン封止半導体デバイスと 上記マガジン内に外部から見えるように設けられた上記
マガジン内の湿度表示手段と。
更に本願の他の発明の概要は、
多数のレジン封止半導体素子Sを耐湿フィルムで気密封
止したレジン封止半導体素子の包装体において、上記包
装体内には、外部から見えるように湿度表示手段が設け
られているものである。
止したレジン封止半導体素子の包装体において、上記包
装体内には、外部から見えるように湿度表示手段が設け
られているものである。
本願の他の発明の概要は、
以下の構成を含む耐湿性フィルムよりなる気密包装体で
ある 多数のレジン封止半導体素子と 上記多数のレジン封止半導体素子をその内部に1列に収
容した複数の素子収納マガジンSと上記複数のマガジン
Sを整列させて、相互に密着するようにして収納するた
めの内装箱と上記内装箱を内部に含むようにした防湿シ
ート材よりなり、気密封止された包装袋と 上記包装袋内に、外部から見えるように設けられた湿度
表示手段と。
ある 多数のレジン封止半導体素子と 上記多数のレジン封止半導体素子をその内部に1列に収
容した複数の素子収納マガジンSと上記複数のマガジン
Sを整列させて、相互に密着するようにして収納するた
めの内装箱と上記内装箱を内部に含むようにした防湿シ
ート材よりなり、気密封止された包装袋と 上記包装袋内に、外部から見えるように設けられた湿度
表示手段と。
以 下 余 白
本願の他の発明の概要は、
以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半導体集
積回路装置517)ための気密包装体であるダンボール
からできた外装箱と、 上記外装箱内に収納さねた多数の耐湿性フィルムからで
きた気密封止され九包装袋と、上記包装袋内に収容され
た複数の紙製の内装箱と、 上記内装箱のおのおのに収納され念半導体テノくイス搬
送用の複数のチューブ状マガジンと、上記複数のマガジ
ンのおのおのに1列に収納された多数の面実装用レジン
封止半導休場flI#(ロ)路装償と、 上記包装袋内に、その包装袋の外部から見えるように設
けられた、その包装袋内の湿度表示手段と、 本願の他の発明の概要は、 以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半導体集
積回路装置のための気密包装体である。
積回路装置517)ための気密包装体であるダンボール
からできた外装箱と、 上記外装箱内に収納さねた多数の耐湿性フィルムからで
きた気密封止され九包装袋と、上記包装袋内に収容され
た複数の紙製の内装箱と、 上記内装箱のおのおのに収納され念半導体テノくイス搬
送用の複数のチューブ状マガジンと、上記複数のマガジ
ンのおのおのに1列に収納された多数の面実装用レジン
封止半導休場flI#(ロ)路装償と、 上記包装袋内に、その包装袋の外部から見えるように設
けられた、その包装袋内の湿度表示手段と、 本願の他の発明の概要は、 以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半導体集
積回路装置のための気密包装体である。
外装箱と、
上記外装箱内圧収容された複数の気密封止された耐湿性
フィルムからできた包装袋と 上記包装袋内に収納された多数のレジン封止半導体装置
を保護するための少なくとも1つの搬送用補助部材と 上記補助部材内に又はその上に収容された多数のレジン
封止半導体集積回路装置と 上記包装袋内にその包装袋の外部から見えるように設け
られた、その包装袋内の湿度を表示する手段と。
フィルムからできた包装袋と 上記包装袋内に収納された多数のレジン封止半導体装置
を保護するための少なくとも1つの搬送用補助部材と 上記補助部材内に又はその上に収容された多数のレジン
封止半導体集積回路装置と 上記包装袋内にその包装袋の外部から見えるように設け
られた、その包装袋内の湿度を表示する手段と。
本願の他の発明の概要は、
以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止半導体
装置のための気密包装体である耐湿性フィルムからでき
た気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収納された少なくとも1つの搬送用補助
部材と 上記包装袋内に収容され、かつ、上記補助部材内又はそ
の上に収容された少なくとも1つのレジン封止半導体装
置と 上記包装袋内に、外部から見えるように設けられた湿度
表示手段と。
装置のための気密包装体である耐湿性フィルムからでき
た気密封止された包装袋と 上記包装袋内に収納された少なくとも1つの搬送用補助
部材と 上記包装袋内に収容され、かつ、上記補助部材内又はそ
の上に収容された少なくとも1つのレジン封止半導体装
置と 上記包装袋内に、外部から見えるように設けられた湿度
表示手段と。
本願の他の発明の概要は。
以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止半導体
デバイスのための気密包装体である。
デバイスのための気密包装体である。
耐湿性フィルムからできた気密封止された包装袋と
上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体装置と 上記包装袋内に、外部から見えるように、設けられた湿
度表示手段と。
半導体装置と 上記包装袋内に、外部から見えるように、設けられた湿
度表示手段と。
本願の他の発明の概要は、
以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止半導体
デバイスのための気密包装体である耐湿性フィルムから
でき九気密封止され次包装袋と 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体デバイスと 上記包装袋内に収容又は、その内面に外部から見えるよ
うに形成された乾燥部材と。
デバイスのための気密包装体である耐湿性フィルムから
でき九気密封止され次包装袋と 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体デバイスと 上記包装袋内に収容又は、その内面に外部から見えるよ
うに形成された乾燥部材と。
本願の他の発明の概要は、
以下の構成よりなる多数のレジン封止半導体デバイスの
気密包装体である 耐湿性を有する第1の樹脂シートから塑成された素子収
納用くぼみSを有するキャリア・テープと 上記複数のくぼみSに収容されたレジン封止半導体デバ
イスSと、 上記くぼみSの上面を覆い上記くぼみSの内部を気密に
たもつように封止された耐湿性を有する第2の樹脂シー
トと。
気密包装体である 耐湿性を有する第1の樹脂シートから塑成された素子収
納用くぼみSを有するキャリア・テープと 上記複数のくぼみSに収容されたレジン封止半導体デバ
イスSと、 上記くぼみSの上面を覆い上記くぼみSの内部を気密に
たもつように封止された耐湿性を有する第2の樹脂シー
トと。
本願の他の発明の概要は、
以下の工程よりなるレジン封止半導体デバイスSの実装
方法である レジン封止デバイスSを吸湿しないよりに防湿袋内に保
管する工程、 上記レジン封止デバイスSを上記防湿袋から取り出す工
程、 上記レジン封止デバイスsi配線基板上に載置して、レ
ジン封止部分が熱衝撃を受けるような条件において、上
記基板上の配線に上記レジン封止デバイスのリードをハ
ンダ付けする工程。
方法である レジン封止デバイスSを吸湿しないよりに防湿袋内に保
管する工程、 上記レジン封止デバイスSを上記防湿袋から取り出す工
程、 上記レジン封止デバイスsi配線基板上に載置して、レ
ジン封止部分が熱衝撃を受けるような条件において、上
記基板上の配線に上記レジン封止デバイスのリードをハ
ンダ付けする工程。
本願の他の発明の概要は、
多数のレジン封止半導体装置を航空機によって輸送する
方法において、輸送の間、上記多数のレジン封止半導体
装置を乾燥剤とともに防湿袋内に気密封止しておく点を
特徴とする。
方法において、輸送の間、上記多数のレジン封止半導体
装置を乾燥剤とともに防湿袋内に気密封止しておく点を
特徴とする。
本願の他の発明の概要は、
以下の工程よりなるレジン封止半導体デバイスSの製造
方法である レジンにより、半導体チップ及びインナーリードSを封
止する工程、 上記レジン封止体圧インクによりマーク付けを行なう工
程、 上記マーク付けの後、インクのベータのため圧上記レジ
ン封止体全体を高温にさらす工程、上記ペークが完了し
たデバイスSを吸湿する前に防湿袋内に気密封止する工
程。
方法である レジンにより、半導体チップ及びインナーリードSを封
止する工程、 上記レジン封止体圧インクによりマーク付けを行なう工
程、 上記マーク付けの後、インクのベータのため圧上記レジ
ン封止体全体を高温にさらす工程、上記ペークが完了し
たデバイスSを吸湿する前に防湿袋内に気密封止する工
程。
本願の他の発明の概要は、
半導体メモリ装置の製造方法は、
リードと同一のメタルシートから形成された半導体チッ
プ保持部にそのチップの一方の主面を介して固着する工
程、 上記チップの他方の主面上のボンディング・パッドsと
インナーリードBfボンディング・ワイヤによりボンデ
ィングする工程 上記チップの他方の主面の少なくともメモリ・セルSが
形成された領域上にα線の発生の少ない有機樹脂により
コートする工程 上記チップ、ワイヤs,チップ保持部及びインナーリー
ドs’6レジンによジ封止して、その封止体より複数の
リードが突出したレジン封止体を形成する工程 上記レジン封止体を吸湿(7ないように防湿包装する工
程よりなるものである。
プ保持部にそのチップの一方の主面を介して固着する工
程、 上記チップの他方の主面上のボンディング・パッドsと
インナーリードBfボンディング・ワイヤによりボンデ
ィングする工程 上記チップの他方の主面の少なくともメモリ・セルSが
形成された領域上にα線の発生の少ない有機樹脂により
コートする工程 上記チップ、ワイヤs,チップ保持部及びインナーリー
ドs’6レジンによジ封止して、その封止体より複数の
リードが突出したレジン封止体を形成する工程 上記レジン封止体を吸湿(7ないように防湿包装する工
程よりなるものである。
これにより、面実装型パッケージは、内装箱とその外側
の防湿性の袋体に納められ、さらに、脱気や熱シールに
より完全密封され、外部の湿度の影響を受けないので、
面倒なベータ作業を要せずして、ハンダリフ0−E7て
もパッケージ界面剥離及びクラックを生せしめない。特
に、本発明では透湿度が2.0g/m”・24hrs以
下のポリエステルをベースにした樹脂製袋体としたので
、防湿性が良く、また、ヒートシールが可能で、外気の
侵入を阻止する効果が高い。オた、袋体は帯電防止を考
慮してその表面固有抵抗を内面1011Ω以下、外面1
06Ω以下としている。さら傾、本発明では、マガジン
と内装箱の壁面との間にシリカゲルをおき、当該シリカ
ゲルにより湿分を吸収するようにしているので、面装着
型パッケージは、より一層、外部の湿気の影響を受けな
い。更に、〔実施例〕 (]、) 実施例の全般的説明 〔実施例・■〕 次に、本発明を、図面に示す実施例に基づいて説明する
。
の防湿性の袋体に納められ、さらに、脱気や熱シールに
より完全密封され、外部の湿度の影響を受けないので、
面倒なベータ作業を要せずして、ハンダリフ0−E7て
もパッケージ界面剥離及びクラックを生せしめない。特
に、本発明では透湿度が2.0g/m”・24hrs以
下のポリエステルをベースにした樹脂製袋体としたので
、防湿性が良く、また、ヒートシールが可能で、外気の
侵入を阻止する効果が高い。オた、袋体は帯電防止を考
慮してその表面固有抵抗を内面1011Ω以下、外面1
06Ω以下としている。さら傾、本発明では、マガジン
と内装箱の壁面との間にシリカゲルをおき、当該シリカ
ゲルにより湿分を吸収するようにしているので、面装着
型パッケージは、より一層、外部の湿気の影響を受けな
い。更に、〔実施例〕 (]、) 実施例の全般的説明 〔実施例・■〕 次に、本発明を、図面に示す実施例に基づいて説明する
。
第2図に示すような紙製の内装箱1に、マガジン2を収
納する。当該マガジン2の一例は第3図に示す。第4図
に示すように、当該マガジン2内に面実装型半導体パッ
ケージ3を詰め、マガジン2の端部には、当該パッケー
ジ3のマガジン外部への突出をおさえるためにストッパ
ー4を装着する。
納する。当該マガジン2の一例は第3図に示す。第4図
に示すように、当該マガジン2内に面実装型半導体パッ
ケージ3を詰め、マガジン2の端部には、当該パッケー
ジ3のマガジン外部への突出をおさえるためにストッパ
ー4を装着する。
マガジン2内には、当該パッケージ3が複数詰込されて
いる。
いる。
内装箱1の壁面とマガジン2の側面との間に、第2図に
示すように、シリカゲル5を入れる。該シリカゲル5は
、マガジン2の端部側に入れると、湿気を吸収する上で
良く、また、蓋6のフランジ部7を内装箱1の内側に折
り込みして当該蓋6を閉じ、当#蓋6を持ち上げ[7て
当該パッケージ3を取出するに、当該蓋6の端部開口側
が最初に外気の湿分の影響を受けるので、当該開口側圧
設けると良い。
示すように、シリカゲル5を入れる。該シリカゲル5は
、マガジン2の端部側に入れると、湿気を吸収する上で
良く、また、蓋6のフランジ部7を内装箱1の内側に折
り込みして当該蓋6を閉じ、当#蓋6を持ち上げ[7て
当該パッケージ3を取出するに、当該蓋6の端部開口側
が最初に外気の湿分の影響を受けるので、当該開口側圧
設けると良い。
当該内装箱lを、第5図に示すような、袋体8内に入れ
、脱気後、当該袋体8の開口部9を熱シールする。
、脱気後、当該袋体8の開口部9を熱シールする。
当該袋体8は、例えば透湿度2.0g/rn”・24h
rs以下のポリエステルをベース和した透明導電袋によ
り構成される。
rs以下のポリエステルをベース和した透明導電袋によ
り構成される。
当該袋体8を透明なものとし九のは、内装箱1表面に品
種や数量や製造ロットNなどが書かれているときに1そ
の管理上有利であるからである。
種や数量や製造ロットNなどが書かれているときに1そ
の管理上有利であるからである。
当該導電製8を構成する樹脂フィルムの例としては、内
側から帯電防止剤練込ポリエチレン、ポリエステルフィ
ルム、カーボン導電層、アクリル系樹脂保護層をラミネ
ートし、さらに、該フィルム上に塩化ビニリチンフィル
ムをコーティングして成るものがあげられる。当該導電
製8け、パッケージ3内のICの帯電防止のために、表
面固有抵抗を外面10’Ω以下および内面とも10II
Ω以下とする。
側から帯電防止剤練込ポリエチレン、ポリエステルフィ
ルム、カーボン導電層、アクリル系樹脂保護層をラミネ
ートし、さらに、該フィルム上に塩化ビニリチンフィル
ムをコーティングして成るものがあげられる。当該導電
製8け、パッケージ3内のICの帯電防止のために、表
面固有抵抗を外面10’Ω以下および内面とも10II
Ω以下とする。
当該導電製8表面には、開封後には速やかに使用すべき
ことや湿度の低い環境下に再びおくこと々どの注意書き
を記した印刷またはラベルlOを貼着する。
ことや湿度の低い環境下に再びおくこと々どの注意書き
を記した印刷またはラベルlOを貼着する。
本発明によれば、面実装型パッケージ3は防湿性の袋体
8内に納められ、さらに、脱気や熱シール9により完全
密封され、また、シリカゲル5により開口部側で22分
が吸収され、外部の湿気の影響を受けないので、面倒な
ペーク作業を要せずして、ハンダリフローしてもパッケ
ージ界面剥離及びクラックを生ずることを防止できる。
8内に納められ、さらに、脱気や熱シール9により完全
密封され、また、シリカゲル5により開口部側で22分
が吸収され、外部の湿気の影響を受けないので、面倒な
ペーク作業を要せずして、ハンダリフローしてもパッケ
ージ界面剥離及びクラックを生ずることを防止できる。
以下、本発明の他の実施例を図面を用いて具体的に説明
する。
する。
なお、実施例を説明するための6〜8図において、同一
機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説
明は省略する。
機能を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説
明は省略する。
第6図は、本発明の一実施例の透明な防湿包装袋の外観
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
本実施例の透明な防湿包装袋は、第6図に示すように、
透明な袋状防湿部材11からなっており、この袋状防湿
部材11の中に、面付実装型半導体装置等の電子部品1
2を複数個収納した収納容器13を内装箱14に収納し
、その内装箱14を袋状防湿部材11の中に挿入し、そ
の両端部11A及びIIBを密封【7て防湿包装したも
のである。
透明な袋状防湿部材11からなっており、この袋状防湿
部材11の中に、面付実装型半導体装置等の電子部品1
2を複数個収納した収納容器13を内装箱14に収納し
、その内装箱14を袋状防湿部材11の中に挿入し、そ
の両端部11A及びIIBを密封【7て防湿包装したも
のである。
そして、前記防湿包装する際に、第6図及び第7図に示
すように、透明な袋状防湿部材11の内側面には、防湿
包装袋17の内部の湿度を検出するための湿度インジケ
ータ15が外部から見える位置に設けられる。
すように、透明な袋状防湿部材11の内側面には、防湿
包装袋17の内部の湿度を検出するための湿度インジケ
ータ15が外部から見える位置に設けられる。
この湿度インジケータ15の一実施例を次に示す。
1、透明な袋状防湿部材11の内側面に湿度インジケー
タ15となる塩化コバルト等の湿度で変色する物質を含
有させたインクで注意書きを印刷する。この注意書きは
、例えば、「この注意IF1!−の色が青色から薄紫色
に変化したら、防湿包装袋から面付実装型半導体装置を
出して、125℃で24時間ペークして下さいj等とす
る。
タ15となる塩化コバルト等の湿度で変色する物質を含
有させたインクで注意書きを印刷する。この注意書きは
、例えば、「この注意IF1!−の色が青色から薄紫色
に変化したら、防湿包装袋から面付実装型半導体装置を
出して、125℃で24時間ペークして下さいj等とす
る。
2、第6図及び、第7図に示すように、湿度インジケー
タ(湿度検出ラベル)15を透明な袋状防湿部材11の
内側に通気孔16Aを有する接着部材16で貼シ着け、
外から確認できるようにする。
タ(湿度検出ラベル)15を透明な袋状防湿部材11の
内側に通気孔16Aを有する接着部材16で貼シ着け、
外から確認できるようにする。
この湿度検出ラベルは、例えば、バルブで作った紙に塩
化コバルト等の湿度で変色する物質を吸い込ませたもの
を用いる。
化コバルト等の湿度で変色する物質を吸い込ませたもの
を用いる。
3、第6図に示すように、防湿包装袋17の内部の内装
箱14上に湿度インジケータ(湿度検出ラベル)15t
−貼り付けるかあるいは注意書きを塩化コバルト等の湿
度で青色する物質で印刷する。
箱14上に湿度インジケータ(湿度検出ラベル)15t
−貼り付けるかあるいは注意書きを塩化コバルト等の湿
度で青色する物質で印刷する。
なお、前記2.(2項)及び3.(3項)の湿度インジ
ケータ(湿度検出ラベル)15を貼り付ける場合は、「
注意書きJを塩化コバルト等の湿度で変色する物質で書
く(印刷する)必要がない。
ケータ(湿度検出ラベル)15を貼り付ける場合は、「
注意書きJを塩化コバルト等の湿度で変色する物質で書
く(印刷する)必要がない。
次に、前記防湿包装袋17の透明な袋状防湿部材11の
構成は、第8図に示すように積層板からなっている。
構成は、第8図に示すように積層板からなっている。
第8図において、18は帯電防止剤練込みポリエチレン
層であり、前記防湿包装袋17の一番内側になる層であ
る。この帯電防止剤練込みポリエチレン118は、例え
ば、63μmの厚さであり、摩擦帯電防止、ヒートシー
ル性、開口性等の機能を有するものであり0帯電防止剤
練込みポリエチレン層18の上には、耐ピンホールの機
能を有するポリエステルフィルム層19が設けられる。
層であり、前記防湿包装袋17の一番内側になる層であ
る。この帯電防止剤練込みポリエチレン118は、例え
ば、63μmの厚さであり、摩擦帯電防止、ヒートシー
ル性、開口性等の機能を有するものであり0帯電防止剤
練込みポリエチレン層18の上には、耐ピンホールの機
能を有するポリエステルフィルム層19が設けられる。
ポリエステルフィルム層19の上には、水蒸気の浸入防
止の機能を有するバリアー層を有したポリエステルフィ
ルム層20が設けられる。バリアー層20は、例えば、
厚さ14μmポリエステルフィルム上に塩化ビニリデン
膜のコーティングからなっている。ポリエステルフィル
ム(a4μm)K塩化ビニリデンをコーティングし次バ
リアー層20の上には、ポリエステルフィルム層(a2
μm。
止の機能を有するバリアー層を有したポリエステルフィ
ルム層20が設けられる。バリアー層20は、例えば、
厚さ14μmポリエステルフィルム上に塩化ビニリデン
膜のコーティングからなっている。ポリエステルフィル
ム(a4μm)K塩化ビニリデンをコーティングし次バ
リアー層20の上には、ポリエステルフィルム層(a2
μm。
厚さ)21が設けられ、その上には例えば、1μmの厚
さのカーボン導電層22が設けられ、さらにその上には
アクリル系保護層23が設けられる。
さのカーボン導電層22が設けられ、さらにその上には
アクリル系保護層23が設けられる。
前記ポリエステルフィルム層21は、機械的強度及び絶
縁耐力の補強の機能を有し、カーボン導電層22は帯電
防止の機能を有している。カーボン導14122は、経
時劣化がなく、湿度依存性を有]7ていない。保護層2
3の材質は、前記カーボン導電層22の保護の機能及び
カーボンフレーク発塵防止の機能を有し、耐摩耗性が大
きくかつ印刷性が良いものである。
縁耐力の補強の機能を有し、カーボン導電層22は帯電
防止の機能を有している。カーボン導14122は、経
時劣化がなく、湿度依存性を有]7ていない。保護層2
3の材質は、前記カーボン導電層22の保護の機能及び
カーボンフレーク発塵防止の機能を有し、耐摩耗性が大
きくかつ印刷性が良いものである。
次に、本実施例の防湿包装袋17における湿度インジケ
ータ15の使用方法を簡単に説明する。
ータ15の使用方法を簡単に説明する。
まず、第7図に示すように、透明な袋状防湿部材11の
内側面に、防湿包装置7の内部の湿度を検出するための
湿度インジケータ15が外部から見える位置に設けられ
た袋状防湿部材11を用意する。この袋状防湿部材11
の中に1面付実装型半導体装置等の電子部品12を複数
個収納した収納容器13を内装箱14に収納し、その内
装箱14を袋状防湿部材11の中に挿入し、その両端部
lIA及びIIBを密封して防湿包装する。
内側面に、防湿包装置7の内部の湿度を検出するための
湿度インジケータ15が外部から見える位置に設けられ
た袋状防湿部材11を用意する。この袋状防湿部材11
の中に1面付実装型半導体装置等の電子部品12を複数
個収納した収納容器13を内装箱14に収納し、その内
装箱14を袋状防湿部材11の中に挿入し、その両端部
lIA及びIIBを密封して防湿包装する。
そして、回付実装型半導体装置等の電子部品12の使用
時に、前記湿度インジケータ15又は注意書きの色が青
色から薄紫色に変化したら、電子部品12を防湿包装袋
17から出(7て、125℃で24時間ペークしてから
半田リフロー、赤外線ランプ又はペイパー7エイスリ7
0−等によって面付実装等の実装を行う。
時に、前記湿度インジケータ15又は注意書きの色が青
色から薄紫色に変化したら、電子部品12を防湿包装袋
17から出(7て、125℃で24時間ペークしてから
半田リフロー、赤外線ランプ又はペイパー7エイスリ7
0−等によって面付実装等の実装を行う。
以上の説明かられかるように1本実施例によれば、透明
な防湿包装袋17の内部の湿度を検出する湿度インジケ
ータ15を外部から見える位置に設けたことKよQ1防
湿包装袋17の外部から内部の吸湿状況を確認すること
ができるので、その管理が容易圧できる。また、防湿包
装袋17を破ることがないので確認後の再包装を行う必
要がない。
な防湿包装袋17の内部の湿度を検出する湿度インジケ
ータ15を外部から見える位置に設けたことKよQ1防
湿包装袋17の外部から内部の吸湿状況を確認すること
ができるので、その管理が容易圧できる。また、防湿包
装袋17を破ることがないので確認後の再包装を行う必
要がない。
以下、本発明のその他の実施例及び上記2つの実施例に
共通な半導体プロセス等を図面に基づいて説明する。以
下では、主にDRAMを例にとり説明する。
共通な半導体プロセス等を図面に基づいて説明する。以
下では、主にDRAMを例にとり説明する。
(a)製造プロセスS二股:
本発明に係る半導体デバイス(集積回路デバイス、!子
デバイス)の心臓部にあたる半導体チップ(DRAM、
ロジック(c)の構造及びプロセスSは、USP 4.
612,565(Us, 5eria11478353
1、filed Qct、3.1985)。
デバイス)の心臓部にあたる半導体チップ(DRAM、
ロジック(c)の構造及びプロセスSは、USP 4.
612,565(Us, 5eria11478353
1、filed Qct、3.1985)。
及びUS P 4,625,227 (U、s, 5e
rial $744.151 、filed ju
n、13,1985)K記載されているので、これを援
用して記述の一部となす。
rial $744.151 、filed ju
n、13,1985)K記載されているので、これを援
用して記述の一部となす。
ウェハ工程が完了すると、回転ブレードにょるダイシン
グ方法により、ウェハが各チップに分割される。これら
の前後の工程の概要は、Elec−tric 工nt
egrated C1rcuitsJ johnA
llison著、 1975 by Mcgraw−H
目1Book Company(7) 9.5−10%
Kl”jg、1.3(p、7) に、ダイシング技術に
ついては、USP 4,016.855 (U、 8.
Ser 1a114608,733゜filed19
75.s、28 )K、それぞれ記載されており、これ
を援用して記載の一部となす。
グ方法により、ウェハが各チップに分割される。これら
の前後の工程の概要は、Elec−tric 工nt
egrated C1rcuitsJ johnA
llison著、 1975 by Mcgraw−H
目1Book Company(7) 9.5−10%
Kl”jg、1.3(p、7) に、ダイシング技術に
ついては、USP 4,016.855 (U、 8.
Ser 1a114608,733゜filed19
75.s、28 )K、それぞれ記載されており、これ
を援用して記載の一部となす。
この後、各チップは、リードフレームにグイボンディン
グされるが、これらKついては、各種のパッケージにつ
いて、ドイツ特許公報D E 3116406Al;特
開昭58−134452号;特開昭61−218139
号;特開昭61−218150号;特願昭60−209
951号;特開昭60−257160号;特開昭61−
32452号;特開昭61−78149号に、それぞれ
記載されており、これを援用して記述の一部となす。
グされるが、これらKついては、各種のパッケージにつ
いて、ドイツ特許公報D E 3116406Al;特
開昭58−134452号;特開昭61−218139
号;特開昭61−218150号;特願昭60−209
951号;特開昭60−257160号;特開昭61−
32452号;特開昭61−78149号に、それぞれ
記載されており、これを援用して記述の一部となす。
次に、各ベレットの各ボンディング・パットトリードフ
レームのインナーリード端が、銅、Al。
レームのインナーリード端が、銅、Al。
Au等からなるボンディングwires (太さ30μ
m程度)により、ボンディングされる。これらニツイテ
ハ、上記(7)US patents及びU 5pat
ent Applications及びU S P4
,564,734(US 5erialj%476,2
68 ; filed Mar。
m程度)により、ボンディングされる。これらニツイテ
ハ、上記(7)US patents及びU 5pat
ent Applications及びU S P4
,564,734(US 5erialj%476,2
68 ; filed Mar。
17.1983 );U8P4,301,464(US
Serial N155,070 ; filed j
ul、 5.1979);特願昭60−221832号
;英国特許公報GB2157607Aに記載されており
、これを援用して記述の一部となす。
Serial N155,070 ; filed j
ul、 5.1979);特願昭60−221832号
;英国特許公報GB2157607Aに記載されており
、これを援用して記述の一部となす。
更に1ボンデイングが完了したチップ上に、α線による
メモリのソフト不良を防止するために20μm〜200
μm程度の厚さの高純度ポリイミド層又は、シリコーン
樹脂層がボッティングにより形成される。これらの樹脂
コートについては、上記ドイツ特許公報DE31164
06A1に記載されているので、これを援用して官ピ述
の一部となす。又、α線によるソフト不良を防止するた
めの樹脂コートは、ウェハプロセス中に形成してもよい
。このときは、10μm〜80μm程度の厚さが適当で
あり、これらは少なくとも、メモリセル・マットの上を
覆うようにスピン・コーティングとホトリングラフイー
の組合せにより形成することによって行なわれる。
メモリのソフト不良を防止するために20μm〜200
μm程度の厚さの高純度ポリイミド層又は、シリコーン
樹脂層がボッティングにより形成される。これらの樹脂
コートについては、上記ドイツ特許公報DE31164
06A1に記載されているので、これを援用して官ピ述
の一部となす。又、α線によるソフト不良を防止するた
めの樹脂コートは、ウェハプロセス中に形成してもよい
。このときは、10μm〜80μm程度の厚さが適当で
あり、これらは少なくとも、メモリセル・マットの上を
覆うようにスピン・コーティングとホトリングラフイー
の組合せにより形成することによって行なわれる。
ワイヤボンディング等が完了した後、リードフレームハ
、トランスファーモールド法によす、エポキシ・レジン
材中に封止される。これらの封止技術ニツイテハ、上記
US Patents及びUSpatent Appl
ications中、及びl’−VL8ITechno
logy J 8. M、 Sze著、1983 b
yMcgraw−Hill 13o*k Compan
y 、 p、 574〜581に記載されており、これ
を援用して記述の一部となす。
、トランスファーモールド法によす、エポキシ・レジン
材中に封止される。これらの封止技術ニツイテハ、上記
US Patents及びUSpatent Appl
ications中、及びl’−VL8ITechno
logy J 8. M、 Sze著、1983 b
yMcgraw−Hill 13o*k Compan
y 、 p、 574〜581に記載されており、これ
を援用して記述の一部となす。
モールドが完了したリードフレームは、金型から取り出
され、リード上のパリを完全に除去した後、リードフレ
ームの不要部分の切断、フレームからの封止体の切りは
なし及びリードを所望の形状に整形する工程が実施され
る。
され、リード上のパリを完全に除去した後、リードフレ
ームの不要部分の切断、フレームからの封止体の切りは
なし及びリードを所望の形状に整形する工程が実施され
る。
この工程の後、製品の選別が行なわれ、テストに合格し
た製品に対して、マーク付は作業が行なわれる。このマ
ーキング作業は、リード切断等の前に行なってもよい。
た製品に対して、マーク付は作業が行なわれる。このマ
ーキング作業は、リード切断等の前に行なってもよい。
すなわち、
樹脂封止後、露出するリードフレーム部表面に電気メツ
キ法によりSnなどをメツキする。その後、樹脂封止体
及び露出するリードフレーム表面を清浄(水洗)シ、樹
脂封止体及びリードフレーム表面に付着するメツキ液を
除去し、乾燥後、自動マーク付は機にかけてマークを施
す。
キ法によりSnなどをメツキする。その後、樹脂封止体
及び露出するリードフレーム表面を清浄(水洗)シ、樹
脂封止体及びリードフレーム表面に付着するメツキ液を
除去し、乾燥後、自動マーク付は機にかけてマークを施
す。
このマーク付けは、複数の半導体装置が固定されたリー
ドフレームを一定方向に向けて移動させ、回転ドラム(
転写ドラム)によるオフセットマーク付け、又は凸版ダ
イレクトマークで、封止された各MOS型などの半導体
装置の樹脂封止体にそれぞれ品種、等級等を表示するマ
ークを同時に付ける。このとき、転写ドラム又は凸版と
樹脂封止体との間に摩擦を生じて静電気が発生するが、
フレーム全体が同電位であることから、半導体ベレット
内部に影響なく全体アースされる。その後、紫外線又は
赤外線乾燥機又は単なる熱処理により印刷したマークを
焼付けないし乾かし、同時に樹脂封止体に密着させる。
ドフレームを一定方向に向けて移動させ、回転ドラム(
転写ドラム)によるオフセットマーク付け、又は凸版ダ
イレクトマークで、封止された各MOS型などの半導体
装置の樹脂封止体にそれぞれ品種、等級等を表示するマ
ークを同時に付ける。このとき、転写ドラム又は凸版と
樹脂封止体との間に摩擦を生じて静電気が発生するが、
フレーム全体が同電位であることから、半導体ベレット
内部に影響なく全体アースされる。その後、紫外線又は
赤外線乾燥機又は単なる熱処理により印刷したマークを
焼付けないし乾かし、同時に樹脂封止体に密着させる。
然る後、打抜き切断折曲により、各半導体装置毎に分離
切断し、同時にそれぞれのMOS型などの半導体装置の
各リード線が独立したリード線となし、また、各リード
線が同で側にL字状に曲げて、静電破壊がないデュアル
インライン型などのMO8型半導体装置を完成させる。
切断し、同時にそれぞれのMOS型などの半導体装置の
各リード線が独立したリード線となし、また、各リード
線が同で側にL字状に曲げて、静電破壊がないデュアル
インライン型などのMO8型半導体装置を完成させる。
上記のように、インクによるマーキングの場合は、15
0℃で3〜5hrのベーキング(マーク・ペーク)が施
される。これに対して、レーザーによるマーキングの場
合は、特にインク乾燥用のペークを必要と[7ない。レ
ーサーマーキングについては、ヨーロッパ特許公報EP
157008A2に記載されており、これを援用して記
述の一部となす。
0℃で3〜5hrのベーキング(マーク・ペーク)が施
される。これに対して、レーザーによるマーキングの場
合は、特にインク乾燥用のペークを必要と[7ない。レ
ーサーマーキングについては、ヨーロッパ特許公報EP
157008A2に記載されており、これを援用して記
述の一部となす。
ベーキングが完了した後、2〜3日以内に、のぞましく
は数時間以内に前記2つの実施例に示した防湿袋内に、
直接又は各棟パッケージのタイプにあわせて、適切な補
助部材(マガジン、トレーtテープ&リール)を介して
、レジン封止電子テバイスS(集積回路デバイス、半導
体テバイス)をシリカゲル等の乾燥剤とともに気密封止
する。
は数時間以内に前記2つの実施例に示した防湿袋内に、
直接又は各棟パッケージのタイプにあわせて、適切な補
助部材(マガジン、トレーtテープ&リール)を介して
、レジン封止電子テバイスS(集積回路デバイス、半導
体テバイス)をシリカゲル等の乾燥剤とともに気密封止
する。
その後、レジン封止デバイスS#′i、袋内に封止され
たまま、搬送用のダンボール箱につめられて、発送され
る。
たまま、搬送用のダンボール箱につめられて、発送され
る。
これらの半導体デバイスSは、実装作業の直前に防湿袋
から取り出される。通常の環境でFi、 2〜3日以内
、のぞましくは、数時間前に取り出すのが適当である。
から取り出される。通常の環境でFi、 2〜3日以内
、のぞましくは、数時間前に取り出すのが適当である。
−週間以上外気にさらすと、はぼ完全に外気中の水分を
吸収することが本発明者らによって、明らかにされてい
る。実装作業は、各種のハンダ・リフロー・プロセスS
によって実施される。
吸収することが本発明者らによって、明らかにされてい
る。実装作業は、各種のハンダ・リフロー・プロセスS
によって実施される。
(2) 防湿袋及び同日1mの詳細;第9図は、本発
明の一実施例の不透明な防湿包装袋の外轡構成を示す斜
視図である。
明の一実施例の不透明な防湿包装袋の外轡構成を示す斜
視図である。
本実施例の不透明な防湿包装袋は、第9図に示すように
、不透明な袋状防湿部材11からなっており、この袋状
防湿部材31の中に、面付実装型半導体装置等の電子部
品121!c複数個収納した収納容器13を内装箱14
に収納し、その内装箱14を袋状防湿部材31の中に挿
入し、その両端部32A及び32B?密封して防湿包装
したものである。
、不透明な袋状防湿部材11からなっており、この袋状
防湿部材31の中に、面付実装型半導体装置等の電子部
品121!c複数個収納した収納容器13を内装箱14
に収納し、その内装箱14を袋状防湿部材31の中に挿
入し、その両端部32A及び32B?密封して防湿包装
したものである。
そして、前記防湿包装する際に1第9図及び第10図に
示すように、不透明な袋状防湿部材31の内側面には、
防湿包装袋31の内部の湿度を検出するための湿度イン
ジケータ15が外部から見える位置に設けられる。
示すように、不透明な袋状防湿部材31の内側面には、
防湿包装袋31の内部の湿度を検出するための湿度イン
ジケータ15が外部から見える位置に設けられる。
この湿度インジケータ15の一実施例を次に示す。
透明な袋状防湿部材31の内側面に湿度インジケータ1
5となる塩化コバルト等の湿度で変色する物質を含有さ
せたインクで注意書きを印刷する。
5となる塩化コバルト等の湿度で変色する物質を含有さ
せたインクで注意書きを印刷する。
この注意書きは、例えば、[この注意書きの色が背合か
ら薄紫色に変化したら、防湿包装袋から面付実装型半導
体装置を出して、125℃で24時間ペークして下さい
j等とする。
ら薄紫色に変化したら、防湿包装袋から面付実装型半導
体装置を出して、125℃で24時間ペークして下さい
j等とする。
第9図及び、第10図に示すように、湿度インジケータ
(湿度検出ラベル)15の周辺部を不透明な袋状防湿部
材31の一部に設けられた透明な窓の内側に接着部材で
直接貼り着け、外から確認できるようにする。この湿度
検出ラベルは、例えば、パルプで作った紙に塩化コバル
ト等の湿度で変色する物質を吸い込ませたものを用いる
。たとえば、内装箱表面で窓33に対応する位置に(7
みこませてもよい。
(湿度検出ラベル)15の周辺部を不透明な袋状防湿部
材31の一部に設けられた透明な窓の内側に接着部材で
直接貼り着け、外から確認できるようにする。この湿度
検出ラベルは、例えば、パルプで作った紙に塩化コバル
ト等の湿度で変色する物質を吸い込ませたものを用いる
。たとえば、内装箱表面で窓33に対応する位置に(7
みこませてもよい。
第9及び10図に示すように、防湿包装袋31の内部の
内装箱14上に湿度インジケータ(湿度検出ラベル)1
5を貼り付けるかあるいは注意書きを塩化コバルト等の
湿度で変色する物質で印刷する。
内装箱14上に湿度インジケータ(湿度検出ラベル)1
5を貼り付けるかあるいは注意書きを塩化コバルト等の
湿度で変色する物質で印刷する。
なお、前記の湿度インジケータ(湿度検出ラベル)15
を貼り付ける場合は、「注意書き」を塩化コバルト等の
湿度で変色する物質で書く(印刷する)必要がない。
を貼り付ける場合は、「注意書き」を塩化コバルト等の
湿度で変色する物質で書く(印刷する)必要がない。
次に、前記防湿包装袋の透明窓部の防湿部材ハの構成は
、第8図に示すように積層板からなっている。
、第8図に示すように積層板からなっている。
一方、図10の透明窓33以外の防湿袋は、アルミ膜3
5を有する不透明な図11に示すようなシートからつく
られている。
5を有する不透明な図11に示すようなシートからつく
られている。
第11図において、36け帯電防止剤練込みポリエチレ
ン層であり、前記防湿包装袋31の一番内側になる層で
ある。この帯電防止剤練込みポリエチレン層36i、例
えば、60μmの厚さであり、摩擦帯電防止、ヒートシ
ール性、開口性等の機能を有するものである。このポリ
エチレン層36の上には、耐湿性にすぐれたアルミニウ
ム箔35がしかれている。アルミは、メタルであるため
、水蒸気の透過率が有機フィルムと比較して非常に低い
ため、その侵入を有効圧阻止できる。このアルミの厚さ
は、例えば、10μm程度である。更にアルミの上には
、熱成形性くすぐれ之20μm程度のポリエチレン・フ
ィルム層39が設けられている。更に、このポリエチレ
ン・フィルムの上には、機械的強度がすぐれて、かつ、
絶縁耐圧の高いポリエステルフィルム層(a2μmの厚
さ)38が設けられ、その上には例えば、1μmの厚さ
のカーボン導電層37が設けられ、さらKその上忙はア
クリル系保護層40が設けられる。前記ポリエステルフ
ィルム層38は、機械的強度及び絶縁耐力の補強の機能
を有し、カーボン導電層37は帯電防止の機能を有して
いる。カーボン導電層37は、経時劣化がなく、湿度依
存性を有していない。保膜層46の材質は、前記カーボ
ン導電層37の保護の機能及びカーボン7レーク発塵防
止の機能を有し、耐摩耗性が大きくかつ印刷性が良いも
のである。
ン層であり、前記防湿包装袋31の一番内側になる層で
ある。この帯電防止剤練込みポリエチレン層36i、例
えば、60μmの厚さであり、摩擦帯電防止、ヒートシ
ール性、開口性等の機能を有するものである。このポリ
エチレン層36の上には、耐湿性にすぐれたアルミニウ
ム箔35がしかれている。アルミは、メタルであるため
、水蒸気の透過率が有機フィルムと比較して非常に低い
ため、その侵入を有効圧阻止できる。このアルミの厚さ
は、例えば、10μm程度である。更にアルミの上には
、熱成形性くすぐれ之20μm程度のポリエチレン・フ
ィルム層39が設けられている。更に、このポリエチレ
ン・フィルムの上には、機械的強度がすぐれて、かつ、
絶縁耐圧の高いポリエステルフィルム層(a2μmの厚
さ)38が設けられ、その上には例えば、1μmの厚さ
のカーボン導電層37が設けられ、さらKその上忙はア
クリル系保護層40が設けられる。前記ポリエステルフ
ィルム層38は、機械的強度及び絶縁耐力の補強の機能
を有し、カーボン導電層37は帯電防止の機能を有して
いる。カーボン導電層37は、経時劣化がなく、湿度依
存性を有していない。保膜層46の材質は、前記カーボ
ン導電層37の保護の機能及びカーボン7レーク発塵防
止の機能を有し、耐摩耗性が大きくかつ印刷性が良いも
のである。
次に、本実施例の防湿包装袋31における湿度インジケ
ータ15の使用方法を簡単に説明する。
ータ15の使用方法を簡単に説明する。
まず、第10図に示すように、透明な袋状防湿部材11
の内側面に、防湿包装31の内部の湿度を検出する之め
の湿度インジケータ15が外部から見えるように透明窓
33の位置に設けられた袋状防湿部材31を用意する。
の内側面に、防湿包装31の内部の湿度を検出する之め
の湿度インジケータ15が外部から見えるように透明窓
33の位置に設けられた袋状防湿部材31を用意する。
この袋状防湿部材31の中に、面付実装型半導体装置等
の電子部品12を複数個収納し比奴納容器13を内装箱
14に収納し、その内装箱14を袋状防湿部材11の中
に挿入し、その両端部32A及び32Bを密封して防湿
包装する。
の電子部品12を複数個収納し比奴納容器13を内装箱
14に収納し、その内装箱14を袋状防湿部材11の中
に挿入し、その両端部32A及び32Bを密封して防湿
包装する。
そして、面付実装型半導体装置等の電子部品12の使用
時に、前記湿度インジケータ15又は注意書きの色が背
合から薄紫色に変化したら、電子部品12を防湿包装袋
31から出して、125℃で24時間ペークしてから半
田り20−、赤外線ランプ又はペイパー7エイスリ70
−等によって面付実装等の実装を行う。
時に、前記湿度インジケータ15又は注意書きの色が背
合から薄紫色に変化したら、電子部品12を防湿包装袋
31から出して、125℃で24時間ペークしてから半
田り20−、赤外線ランプ又はペイパー7エイスリ70
−等によって面付実装等の実装を行う。
以上の説明かられかるように、本実施例によれば、不透
明な防湿包装袋31の内部の湿度を検出する湿度インジ
ケータ15を外部から見える位置に設は次ことにより、
防湿包装袋31の外部から内部の吸湿状況を確認するこ
とができるので、その??理が容易にできる。また、防
湿包装袋31を破ることがないので確認後の再包装を行
う必要がない。
明な防湿包装袋31の内部の湿度を検出する湿度インジ
ケータ15を外部から見える位置に設は次ことにより、
防湿包装袋31の外部から内部の吸湿状況を確認するこ
とができるので、その??理が容易にできる。また、防
湿包装袋31を破ることがないので確認後の再包装を行
う必要がない。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるもので¥iなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であるこ
とは言うまでもない。
本発明は、前記実施例に限定されるもので¥iなく、そ
の要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であるこ
とは言うまでもない。
例えば、本発明は、前記面付実装型半導体装置等の電子
部品以外の湿度の影響を受ける電子部品の包装に関する
すべてのものに適用できる。
部品以外の湿度の影響を受ける電子部品の包装に関する
すべてのものに適用できる。
(3) 被適用レシン封止電子デバイスSの詳細;第
12図は、gun wingとよばれるリード形状を有
するもので、一般にsmall ouNinepac
kage (SUP )とよばれる。
12図は、gun wingとよばれるリード形状を有
するもので、一般にsmall ouNinepac
kage (SUP )とよばれる。
第3図は、 flat plastic pac
kage (PPP)又1quad flat
package (GFP)とよばれる面実装用パッ
ケージである。更に、第14図は、特にメそり等に用い
られるもので、small outline J−b
end package(SOJ )とよばれる。
kage (PPP)又1quad flat
package (GFP)とよばれる面実装用パッ
ケージである。更に、第14図は、特にメそり等に用い
られるもので、small outline J−b
end package(SOJ )とよばれる。
第15図は、plastic 1eaded chi
p car −rier (PLCC)とよばれ、高密
度面実装に用いられる。第16図は、Butt 1e
adタイプに属し、m1ni−square pac
kage(M8P)と!ばれるものである。
p car −rier (PLCC)とよばれ、高密
度面実装に用いられる。第16図は、Butt 1e
adタイプに属し、m1ni−square pac
kage(M8P)と!ばれるものである。
第17図は、これまでのものと異なり、基板の穴Sにリ
ードをさしこむタイプで、インサートタイプに属し、一
般K dual 1n−1ine package(
DIP)とよけれている。
ードをさしこむタイプで、インサートタイプに属し、一
般K dual 1n−1ine package(
DIP)とよけれている。
以上、第12図〜第17図において、半導体チップ42
け、Agペースト43を介して、金属薄板よ#7なるタ
ブ又はアイランド等の保持部材上に固着されている。上
記チップ上のボンティング・パッドS 、!: Ag
5pot plating層44が形成されたリード
S内端(インナーリードS)部は、Au線45など(3
0μm径)で、キャピラリーを用いて、ボール命ウェッ
ジ・ボンティングがなされている。リード46は、42
アロイや銅合金のフィルムから打ぬき等で形成されてい
る。これらは、epoxy resin41に!す、)
ランス77+eモールドされている。
け、Agペースト43を介して、金属薄板よ#7なるタ
ブ又はアイランド等の保持部材上に固着されている。上
記チップ上のボンティング・パッドS 、!: Ag
5pot plating層44が形成されたリード
S内端(インナーリードS)部は、Au線45など(3
0μm径)で、キャピラリーを用いて、ボール命ウェッ
ジ・ボンティングがなされている。リード46は、42
アロイや銅合金のフィルムから打ぬき等で形成されてい
る。これらは、epoxy resin41に!す、)
ランス77+eモールドされている。
(4)搬送用補助部材の詳細;
多数のレジン封止デバイスは、その用途に応じて、各種
の搬送用補助部材に収容された後、気密封止されること
になる。
の搬送用補助部材に収容された後、気密封止されること
になる。
これらの補助部材について説明する。
第18図は、マガジン54とそれらへのレジン封止デバ
イス(トランジスタ、IC,LSI)の収納実態を示す
。内部にMAP型のレジン封止デバイス853がタテに
重ねられており、端部には。
イス(トランジスタ、IC,LSI)の収納実態を示す
。内部にMAP型のレジン封止デバイス853がタテに
重ねられており、端部には。
ポリエチレン予備ストッパー52と硬質ニトリルゴムか
らなる本ストッパーがつめられている。マガジン本体は
、カーボン入り硬質ポリスチロール又は、導電性軟質塩
化ビニール製である。
らなる本ストッパーがつめられている。マガジン本体は
、カーボン入り硬質ポリスチロール又は、導電性軟質塩
化ビニール製である。
第」9図は、補助部材としてのトレー55を示す。トレ
ーは、帯電防止処理が施された塩化ビニールよりなυ、
アレー状に並んだ角型くぼみ56に、レジン封止デバイ
ス53が載置される。この場合、各くぼみ56に直接シ
リカゲル等を入れて、上面を防湿シートで気密封止して
もよい。一般には、トレーをつま重ねた後、紙製の内装
箱に収容したのち、防湿袋に封入される。
ーは、帯電防止処理が施された塩化ビニールよりなυ、
アレー状に並んだ角型くぼみ56に、レジン封止デバイ
ス53が載置される。この場合、各くぼみ56に直接シ
リカゲル等を入れて、上面を防湿シートで気密封止して
もよい。一般には、トレーをつま重ねた後、紙製の内装
箱に収容したのち、防湿袋に封入される。
第20図は、テープ長リール方式とよばれるもので、リ
ール59に巻き付けられたキャリア・テープ57上に粘
着テープ58を介してレジン封止デバイス53が1列に
保持されている。これは、リール59に巻付けられた状
態で1リールづつ防湿袋内に気密封入される。
ール59に巻き付けられたキャリア・テープ57上に粘
着テープ58を介してレジン封止デバイス53が1列に
保持されている。これは、リール59に巻付けられた状
態で1リールづつ防湿袋内に気密封入される。
第21図は、テープ6リール方式の他のタイプを示す。
この場合は、キャリアテープ57につくられた1列の角
型くぼみ56内にレジン封止デバイス53が収納され、
上面がカバーテープ60により熱シールされる。そして
、この状態でリールに巻きつけられ、上と同様に防湿シ
ールされる。
型くぼみ56内にレジン封止デバイス53が収納され、
上面がカバーテープ60により熱シールされる。そして
、この状態でリールに巻きつけられ、上と同様に防湿シ
ールされる。
この場合も、カバーテープ60を第8図又は第11図の
ような防湿シートにし、<t!み56内にシリカゲル等
を入れれば、外部の防湿シートは不要となる。
ような防湿シートにし、<t!み56内にシリカゲル等
を入れれば、外部の防湿シートは不要となる。
なお、マガジン等の製造その他の詳細については特開昭
62−16378号に記載されており、これを援用して
記述の一部となす。
62−16378号に記載されており、これを援用して
記述の一部となす。
(5) −I C等の出荷梱包の詳細;第22図は、レ
ジン封止デバイス53(挿入型又は面実装デバイス)の
出荷用の梱包の一列を示す。多数のレジン封止デバイス
53は、チェープ状のマガジン2内に1列に収容され、
止めビン64とストッパー用つめ本の4により、その内
部に確保される。このマガジンは、所定の数まとめて、
紙製又は吸湿性の少ないシート製の内装箱1内に収納さ
れ次後、上記図8又は図11の如き防湿シートでつくら
れた袋内に収容され、その内部の気圧が外気より若干低
くなって、防湿袋が内装箱外面に、はぼ密着するように
脱気して、加圧又は加熱等の方法により、気密シールす
る。このようにすると、外装箱への収納が容易になるほ
か、収納スペースもとらないので好都合である。
ジン封止デバイス53(挿入型又は面実装デバイス)の
出荷用の梱包の一列を示す。多数のレジン封止デバイス
53は、チェープ状のマガジン2内に1列に収容され、
止めビン64とストッパー用つめ本の4により、その内
部に確保される。このマガジンは、所定の数まとめて、
紙製又は吸湿性の少ないシート製の内装箱1内に収納さ
れ次後、上記図8又は図11の如き防湿シートでつくら
れた袋内に収容され、その内部の気圧が外気より若干低
くなって、防湿袋が内装箱外面に、はぼ密着するように
脱気して、加圧又は加熱等の方法により、気密シールす
る。このようにすると、外装箱への収納が容易になるほ
か、収納スペースもとらないので好都合である。
一方、内部に若干加圧ぎみのドライN、などを封入して
、防湿シートと内装箱の間に間隙ができるようKすると
、簡単にピンホールの有無が判定できる。
、防湿シートと内装箱の間に間隙ができるようKすると
、簡単にピンホールの有無が判定できる。
以上は、主にマガジンを例にとり説明し念が、トレーや
テープ&リールの場合も、これとほぼ同様に梱包するこ
とができる。また、レジン封止ICを1個づつ、または
複数個直接防湿袋内に封入してもよい。
テープ&リールの場合も、これとほぼ同様に梱包するこ
とができる。また、レジン封止ICを1個づつ、または
複数個直接防湿袋内に封入してもよい。
また、内装箱を用いず補助部材を直接防湿袋内に封入し
てもよい。
てもよい。
更に、乾燥剤は、紙袋等に入れて内装箱の内側に入れる
が、マガジンやキャリアテープのくぼみ内やその他の気
密封止内の適当な場所においてもよい。たとえば、防湿
シート内面に塗布・拡散してもよい。
が、マガジンやキャリアテープのくぼみ内やその他の気
密封止内の適当な場所においてもよい。たとえば、防湿
シート内面に塗布・拡散してもよい。
以上のように気密シールされた防湿袋は、所定の数ダン
ボールの外装箱61内に収容され、粘着テープ62で封
止され、外周を結束バンド63でバインドされて出荷さ
れる。
ボールの外装箱61内に収容され、粘着テープ62で封
止され、外周を結束バンド63でバインドされて出荷さ
れる。
その他の気密封止法特にトレーを用いるものKついては
、先にあげた日本特許公開公報・昭和61−17887
7号に記載されており、これを援用して記述の一部とな
す。
、先にあげた日本特許公開公報・昭和61−17887
7号に記載されており、これを援用して記述の一部とな
す。
(6) メモリ・チップ及びDRAMデバイスの詳細
;本発明のメモIJ I Cデバイスの断面構造とパッ
ケージの関係を説明する。ここでは、SOPタイプのパ
ッケージを例に説明する。
;本発明のメモIJ I Cデバイスの断面構造とパッ
ケージの関係を説明する。ここでは、SOPタイプのパ
ッケージを例に説明する。
図23において、DRAMを構成する多数のFET5は
、Si基板71の上主面に形成される。
、Si基板71の上主面に形成される。
3M基板上には、これらの素子3をかたちづくるフィー
ルド酸化膜2層間P S G (Phospho −5
tlicate−Glass )等からなる絶縁膜(無
機膜)72が形成されている。更忙その上には、多数の
Aノボンディング・パッド75が設けられている。
ルド酸化膜2層間P S G (Phospho −5
tlicate−Glass )等からなる絶縁膜(無
機膜)72が形成されている。更忙その上には、多数の
Aノボンディング・パッド75が設けられている。
一方、先のi9i基板71は、下主面で、Agペースト
77を介して、4270イからなるアイランド又はタブ
部78に固着されている。このチップ71のサイズは、
およそ10mmX 5rnmX 0.4mm(タテ×ヨ
コ×厚さ)である。リード80け、アイランドと同じ4
270イからできており、インナーリード部には、部分
Agメツキ79が設けられている。リード80の内端と
上記ボンディング・パッド間は、30AmφのA u
II!等で、ボール表りエッヂ・ポンディングがなさ九
た後、その上から、チップの上面のほぼ全面にわたって
、ポリイミド・レジン73がボッティングKl)形成さ
れている。この後、これらの構造体は、リードフレーム
単位でエポキシ・レジン76によってトランス7アーモ
ールドされる。モールド・レジン76から突出したリー
ド部分には、半田メツキ8が施される。
77を介して、4270イからなるアイランド又はタブ
部78に固着されている。このチップ71のサイズは、
およそ10mmX 5rnmX 0.4mm(タテ×ヨ
コ×厚さ)である。リード80け、アイランドと同じ4
270イからできており、インナーリード部には、部分
Agメツキ79が設けられている。リード80の内端と
上記ボンディング・パッド間は、30AmφのA u
II!等で、ボール表りエッヂ・ポンディングがなさ九
た後、その上から、チップの上面のほぼ全面にわたって
、ポリイミド・レジン73がボッティングKl)形成さ
れている。この後、これらの構造体は、リードフレーム
単位でエポキシ・レジン76によってトランス7アーモ
ールドされる。モールド・レジン76から突出したリー
ド部分には、半田メツキ8が施される。
このとき、リード及びアイランド部の4270イ部材の
厚さは、0.15mm+パッケージ上面の封止レジンの
厚さは約1 mm +ポリイシドfi1mの厚さは約0
9llIII!l、Agペーストの厚さは、50μm程
度、封止レジンの下面の厚さは、約1−である。
厚さは、0.15mm+パッケージ上面の封止レジンの
厚さは約1 mm +ポリイシドfi1mの厚さは約0
9llIII!l、Agペーストの厚さは、50μm程
度、封止レジンの下面の厚さは、約1−である。
このような薄いレジンによって封止されたパッケージに
おいては、吸湿水分が多い場合、ノーンダ付は実装時に
急激な加熱によって、まず、タブ78の下面で水分の気
化膨張がおこる。引き続いてレジンと金属の剥離が起こ
りパッケージがふくれることになる。この時、発生する
応力にレジンが耐えられないとパッケージ・クラックが
発生することが、本発明者Sによって明らかにされた。
おいては、吸湿水分が多い場合、ノーンダ付は実装時に
急激な加熱によって、まず、タブ78の下面で水分の気
化膨張がおこる。引き続いてレジンと金属の剥離が起こ
りパッケージがふくれることになる。この時、発生する
応力にレジンが耐えられないとパッケージ・クラックが
発生することが、本発明者Sによって明らかにされた。
(7)実装プロセスの詳細;
まず5面実装プロセスの概要を示す。
ガラス−エポキシ等の基板上にCu film 等
で所望の配線が形成されており、基板上のはんだ付は部
(7ツトプリント)に、半田ペーストラス;、17.I
S リーン印刷等の方法で形成し、つづいて、レジン封
止デバイスを真空チャック等によシ、半田ペースト上に
搭載し、半田り70−法、すなわち、ペーパー7エーズ
リ70−法、加熱炉法、赤外線970−法等によりペー
スト中のハンダを清濁させて半田付けを行なう。
で所望の配線が形成されており、基板上のはんだ付は部
(7ツトプリント)に、半田ペーストラス;、17.I
S リーン印刷等の方法で形成し、つづいて、レジン封
止デバイスを真空チャック等によシ、半田ペースト上に
搭載し、半田り70−法、すなわち、ペーパー7エーズ
リ70−法、加熱炉法、赤外線970−法等によりペー
スト中のハンダを清濁させて半田付けを行なう。
図24にこの、実装のようすを示す。同図において、9
1は、SOJタイプのレジン封止デバイス。
1は、SOJタイプのレジン封止デバイス。
92は、SOPタイプ、93は、MSPタイプを示す。
94は、配線基板であり、95はりフローされた又は、
ティップされた半田である。
ティップされた半田である。
図25に、半田デイツプ法を示す。この場合は、同(a
)に示すとと(MSPタイプのレジン封止デバイス93
は、粘着剤96により基板94にそのリードがスクリー
ン印刷された半田ペースト上にのるように固定される。
)に示すとと(MSPタイプのレジン封止デバイス93
は、粘着剤96により基板94にそのリードがスクリー
ン印刷された半田ペースト上にのるように固定される。
それにつづき、同(b)に示す如く、下向きに半田の噴
流98にデイツプしたのち、同(c)に示す状態になる
ように冷却される。
流98にデイツプしたのち、同(c)に示す状態になる
ように冷却される。
レジン封止メモリIC等の薄型レジンパッケージの面実
装においては、実装工程前におけるレジンの吸湿によっ
て、熱衝撃の加わる半田り70−工程などに起因して、
パッケージのクラックが多発するが、本発明によれば、
レジン封止デバイスのアセンブリ工程において、レジン
が乾燥している間に、防湿包装して1面実装等の実施直
前に袋からとシ出して実装に使用することによって、面
実装パ、ケージの実装時のクラックを低減することがで
きる。
装においては、実装工程前におけるレジンの吸湿によっ
て、熱衝撃の加わる半田り70−工程などに起因して、
パッケージのクラックが多発するが、本発明によれば、
レジン封止デバイスのアセンブリ工程において、レジン
が乾燥している間に、防湿包装して1面実装等の実施直
前に袋からとシ出して実装に使用することによって、面
実装パ、ケージの実装時のクラックを低減することがで
きる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す包装体の斜視図、
第2図は本発明の上記実施例を示す内装箱の斜視図、
第3図はマガジンの一例斜視図、
第4図はマガジン端部の説明断面図、
第5図は袋体の一例説明図である。
第6図は、本発明の第2の実施例の透明々防湿包装袋の
外観構成を示す斜視図、 第7図は、第6図に示すIr=ffの切断線で切断した
断面拡大図であり、透明な袋状防湿部材の内側面に取シ
付けられた湿度インジケータの取付部の拡大断面図、 第8図は、第6図に示す防湿包装袋の透明な袋状防湿部
材の構成を示す一部欠き斜視図である。 第9図は、本発明の第3の実施例の透明な防湿包装袋の
外観構成を示す斜視図、 第1O図は、第9図に示す■−■の切断線で切断した断
面拡大図であり、透明な袋状防湿部材の内側面に取り付
けられた湿度インジケータの取付部の拡大断面図、 第11図は、第9図に示す防湿包装袋の不透明な袋状防
湿部材の構成を示す一部欠き斜視図であ法の模式図であ
る。 1・・・内装箱、2・・・マガジン、3・・・面実装型
半導体ハラケージ、4・・・ストッパー 5・・・シリ
カゲル(吸湿剤)、6・・・蓋、7・・・7ランク部、
8・・・袋体、9・・・袋体開口部(熱シール)、1o
・・・印刷ま之はラベル。 適用されるレジン封止半導体デバイスのバッケー包装方
法の詳細を示す説明図である。 第 7 図 第 3 図 第 4 図 第 図 第 図 第 図 第 図 童 図 第 図 ム1 第 図 第 a 図 第 図 第 第 図 第 図 図 第 図
外観構成を示す斜視図、 第7図は、第6図に示すIr=ffの切断線で切断した
断面拡大図であり、透明な袋状防湿部材の内側面に取シ
付けられた湿度インジケータの取付部の拡大断面図、 第8図は、第6図に示す防湿包装袋の透明な袋状防湿部
材の構成を示す一部欠き斜視図である。 第9図は、本発明の第3の実施例の透明な防湿包装袋の
外観構成を示す斜視図、 第1O図は、第9図に示す■−■の切断線で切断した断
面拡大図であり、透明な袋状防湿部材の内側面に取り付
けられた湿度インジケータの取付部の拡大断面図、 第11図は、第9図に示す防湿包装袋の不透明な袋状防
湿部材の構成を示す一部欠き斜視図であ法の模式図であ
る。 1・・・内装箱、2・・・マガジン、3・・・面実装型
半導体ハラケージ、4・・・ストッパー 5・・・シリ
カゲル(吸湿剤)、6・・・蓋、7・・・7ランク部、
8・・・袋体、9・・・袋体開口部(熱シール)、1o
・・・印刷ま之はラベル。 適用されるレジン封止半導体デバイスのバッケー包装方
法の詳細を示す説明図である。 第 7 図 第 3 図 第 4 図 第 図 第 図 第 図 第 図 童 図 第 図 ム1 第 図 第 a 図 第 図 第 第 図 第 図 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.以下の構成よりなる包装体: (a) 少なくとも1つの電子素子が形成された半導体
チップと、 (b) 上記半導体チップの少なくとも主面の一部を被
覆してなるレジン封止体と、 (c) 上記半導体チップと上記レジン封止体を外部か
ら遮断するための少なくとも1枚のメタルシートを含む
多層フィルムよりなる防湿袋体と 2.上記特許請求の範囲第1項に記載された包装体は、
更に以下の構成よりなる: (d) 上記袋体内に収納された乾燥剤と、 3.上記特許請求の範囲第2項に記載された包装体にお
いて、多数の上記レジン封止体は、一列にチューブ状の
マガジン内に収容されている。 4.多数のレジン封止半導体素子sをプラスチック・マ
ガジン内に収容し、そのマガジンの外側を耐湿フィルム
で気密封止したレジン封止半導体素子sの包装体。 5.上記特許請求の範囲第4項において、上記包装体は
、その内部に乾燥剤が封入されている。 6.多数のレジン封止半導体素子sを少なくとも1枚の
メタルシートを含む多層フィルムよりなる耐湿フィルム
で気密封止したレジン封止半導体素子sの包装体。 7.上記特許請求の範囲第6項において、上記包装体は
、上記レジン封止体s及び乾燥剤以外の吸湿性部材を含
まない。 8.上記特許請求の範囲第7項において、上記包装体は
、その内部に乾燥剤を含む。 9.以下の構成を含む耐湿性フィルムよりなる気密包装
体: (a) 多数のレジン封止半導体素子と (b) 上記多数のレジン封止半導体素子をその内部に
1列に収容した複数の素子収納マガジンsと (c) 上記複数のマガジンsを整列させて、相互に密
着するようにして収納するための内装箱と (d) 上記内装箱を内部に含むようにした防湿シート
材よりなり、気密封止された包装袋と (e) 上記包装袋内に収容された乾燥剤と10.上記
特許請求の範囲第9項に記載の気密包装体において、上
記包装体内部は、上記包装体が上記内装箱の外側にほぼ
密着する程度に脱気されている。 11.以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半
導体集積回路装置sのための気密包装体: (a) ダンボールからできた外装箱と (b) 上記外装箱内に収納された多数の耐湿性フィル
ムからできた気密封止された包装袋と (c) 上記包装袋内に収容された複数の紙製の内装箱
と (d) 上記内装箱のおのおのに収納された半導体デバ
イス搬送用の複数のチューブ状マガジンと (e) 上記複数のマガジンのおのおのに1列に収納さ
れた多数の面実装用レジン封止半導体集積回路装置と (f) 上記内装箱内に収納された乾燥剤と12.上記
特許請求の範囲第11項に記載の包装体において、上記
包装袋は、内装箱外面にほぼ密着するように内部を脱気
しており、そのことによって、外装箱への収納を容易に
している。 13.上記特許請求の範囲第11項に記載の包装体にお
いて、上記包装袋内のガスは、乾燥ガスに置換されてい
る。 14.上記特許請求の範囲第13項に記載の包装体にお
いて、上記封入されたガスは、上記包装袋のピンホール
の存在をそのふくらみの程度により判別できるように加
圧されている。 15.上記特許請求の範囲第11項に記載の包装体にお
いて、上記複数のマガジンは、それらの両端がほぼそろ
うように、かつ、相互にほぼ密着するように上記おのお
のの内装箱内に収納されている。 16.以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半
導体集積回路装置のための気密包装体: (a) 外装箱と (b) 上記外装箱内に収容された複数の気密封止され
た耐湿性フィルムからできた包装袋と (c) 上記包装袋内に収納された多数のレジン封止半
導体装置を保護するための少なくとも1つの搬送用補助
部材と (d) 上記補助部材内に又はその上に収容された多数
のレジン封止半導体集積回路装置と (e) 上記包装袋内に収納された乾燥剤と17.上記
特許請求の範囲第16項に記載された包装体において、
上記補助部材は、上記多数のレジン封止半導体装置を1
列に収容するチューブ状のマガジンである。 18.上記特許請求の範囲第16項に記載された包装体
において、上記補助部材は、上記多数のレジン封止半導
体装置をその上にアレー状に収容するトレーである。 19.上記特許請求の範囲第16項に記載された包装体
において、上記補助部材は、上記多数のレジン封止半導
体装置をその上又は中に収容するテープ状の保持部材で
ある。 20.上記特許請求の範囲第19項に記載された包装体
において、上記テープ状の保持部材は、リールに巻き付
けられた状態で、上記包装袋内に収納されている。 21.上記特許請求の範囲第20項に記載された包装体
において、上記多数のレジン封止半導体装置は、所定の
間隔をおいて上記テープ上に粘着されている。 22.以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止
半導体装置のための気密包装体: (a) 耐湿性フィルムからできた気密封止された包装
袋と (b) 上記包装袋内に収納された少なくとも1つの搬
送用補助部材と (c) 上記包装袋内に収容され、かつ、上記補助部材
内又はその上に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体装置と (d) 上記包装袋内に収納された乾燥剤と23.上記
特許請求の範囲第22項に記載された包装体において、
上記補助部材は、上記少なくとも1つのレジン封止半導
体装置を1列に収容するチューブ状のマガジンである。 24.上記特許請求の範囲第22項に記載された包装体
において、上記補助部材は、上記少なくとも1つのレジ
ン封止半導体装置をその上にアレー状に収容するトレー
である。 25.上記特許請求の範囲第22項に記載された包装体
において、上記補助部材は、上記少なくとも1つのレジ
ン封止半導体装置をその上又は中に収容するテープ状の
保持部材である。 26.上記特許請求の範囲第25項に記載された包装体
において、上記テープ状の保持部材は、リールに巻き付
けられた状態で、上記包装袋内に収納されている。 27.上記特許請求の範囲第26項に記載された包装体
において、上記少なくとも1つのレジン封止半導体装置
は、所定の間隔をおいて上記テープ上に粘着されている
。 28.以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止
半導体デバイスのための気密包装体: (a) 耐湿性フィルムからできた気密封止された包装
袋と (b) 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレ
ジン封止半導体装置と (c) 上記包装袋内に収納された乾燥剤と29.上記
特許請求の範囲第28項に記載された包装体において、
上記包装袋は、超音波又は熱を印加しつつ圧着して密封
されている。 30.以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止
半導体デバイスのための気密包装体: (a) 耐湿性フィルムからできた気密封止された包装
袋と (b) 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレ
ジン封止半導体デバイスと (c) 上記包装袋内に収容またはその内面に形成され
た乾燥剤からなる部材と 31.上記特許請求の範囲第30項に記載された包装体
において、上記包装袋は、超音波又は熱を印加しつつ圧
着して密封されている。 32.上記特許請求の範囲第31項に記載された包装体
において、上記包装袋が内部のガス圧により、ふくらむ
ように加圧ガスが封入されている。 33.以下の構成よりなる包装体: (a) 少なくとも1つの電子素子が形成された半導体
チップと (b) 上記半導体チップを外部から遮断するための防
湿袋体と (c) 上記防湿袋体内に設けられ内部から認識可能と
された湿度表示手段と、 34.上記特許請求の範囲第33項に記載された包装体
は、更に以下の構成よりなる: (d) 上記袋体内に収納された乾燥剤と 35.上記特許請求の範囲第34項に記載された包装体
は、更に以下の構成よりなる: (e) 上記半導体チップの少なくとも主面の一部を被
覆してなるレジン封止体と 36.以下の構成よりなる包装体: (a) 多数のレジン封止半導体デバイスを1列に収容
するためのチューブ状の搬送用マガジンと (b) 上記マガジン内に収容された多数のレジン封止
半導体デバイスと (c) 上記マガジン内に外部から見えるように設けら
れた上記マガジン内の湿度表示手段と 37.上記特許請求の範囲第36項に記載の包装体は、
更に以下の構成よりなる: (d) 上記マガジン内に収容された乾燥剤と38.上
記特許請求の範囲第36項に記載の包装体は、更に以下
の構成よりなる: (e) 上記マガジンの外側を内包して気密封止された
防湿袋体と 39.多数のレジン封止半導体素子sを耐湿フィルムで
気密封止したレジン封止半導体素子の包装体において、
上記包装体内には、外部から見えるように湿度表示手段
が設けられている。 40.上記特許請求の範囲第39項において、包装体は
、上記レジン封止体s及び乾燥剤以外の吸湿性部材を含
まない。 41.上記特許請求の範囲第40項において、包装体は
、その内部に乾燥剤を含む。 42.以下の構成を含む耐湿性フィルムよりなる気密包
装体: (a) 多数のレジン封止半導体素子と (b) 上記多数のレジン封止半導体素子をその内部に
1列に収容した複数の素子収納マガジンsと (c) 上記複数のマガジンsを整列させて、相互に密
着するようにして収納するための内装箱と (d) 上記内装箱を内部に含むようにした防湿シート
材よりなり、気密封止された包装袋と (e) 上記包装袋内に、外部から見えるように設けら
れた湿度表示手段と 43.上記特許請求の範囲第42項において、気密包装
体は、更に以下の構成よりなる: (f) 上記包装体内に収容された乾燥剤と44.以下
の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半導体集積回
路装置sのための気密包装体: (a) ダンボールからできた外装箱と (b) 上記外装箱内に収納された多数の耐湿性フィル
ムからできた気密封止された包装袋と (c) 上記包装袋内に収容された複数の紙製の内装箱
と、 (d) 上記内装箱のおのおのに収納された半導体デバ
イス搬送用の複数のチューブ状マガジンと (e) 上記複数のマガジンのおのおのに1列に収納さ
れた多数の面実装用レジン封止半導体集積回路装置と (f) 上記包装袋内に、その包装袋の外部から見える
ように設けられた、その包装袋内の湿度表示手段と 45.上記特許請求の範囲第44項において、気密包装
体は、更に以下の構成よりなる: (g) 上記内装箱内に収納された乾燥剤と46.上記
特許請求の範囲第44項に記載の包装体において、上記
包装袋は、内装箱外面にほぼ密着するように内部を脱気
しており、そのことによって、外装箱への収納を容易に
している。 47.上記特許請求の範囲第44項に記載の包装体にお
いて、上記包装袋内のガスは、乾燥ガスに置換されてい
る。 48.上記特許請求の範囲第47項に記載の包装体にお
いて、上記封入されたガスは、上記包装袋のピンホール
の存在をそのふくらみの程度により判別できるように加
圧されている。 49.上記特許請求の範囲第45項に記載の包装体にお
いて、上記複数のマガジンは、それらの両端がほぼそろ
うように、かつ、相互にほぼ密着するように上記おのお
のの内装箱内に収納されている。 50.以下の構成よりなる多数の面実装用レジン封止半
導体集積回路装置のための気密包装体: (a) 外装箱と (b) 上記外装箱内に収容された複数の気密封止され
た耐湿性フィルムからできた包装袋と (c) 上記包装袋内に収納された多数の〔5〜6個以
上〕レジン封止半導体装置を保護するための少なくとも
1つの搬送用補助部材と (d) 上記補助部材内に又はその上に収容された多数
のレジン封止半導体集積回路装置と (e) 上記包装袋内にその包装袋の外部から見えるよ
うに設けられた、その包装袋内の湿度を表示する手段と 51.上記特許請求の範囲第50項において、包装体は
、更に以下の構成よりなる: (f) 上記包装袋内に収納された乾燥剤と52.上記
特許請求の範囲第50項に記載された包装体において、
上記補助部材は、上記多数のレジン封止半導体装置を1
列に収容するチューブ状のマガジンである。 53.上記特許請求の範囲第50項に記載された包装体
において、上記補助部材は、上記多数のレジン封止半導
体装置をその上にアレー状に収容するトレーである。 54.上記特許請求の範囲第50項に記載された包装体
において、上記補助部材は、上記多数のレジン封止半導
体装置をその上又は中に収容するテープ状の保持部材で
ある。 55.上記特許請求の範囲第54項に記載された包装体
において、上記テープ状の保持部材は、リールに巻き付
けられた状態で、上記包装袋内に収納されている。 56.上記特許請求の範囲第55項に記載された包装体
において、上記多数のレジン封止半導体装置は、所定の
間隔をおいて上記テープ上に粘着されている。 57.以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止
半導体装置のための気密包装体: (a) 耐湿性フィルムからできた気密封止された包装
袋と (b) 上記包装袋内に収納された少なくとも1つの搬
送用補助部材と (c) 上記包装袋内に収容され、かつ、上記補助部材
内又はその上に収容された少なくとも1つのレジン封止
半導体装置と (d) 上記包装袋内に、外部から見えるように設けら
れた湿度表示手段と 58.上記特許請求の範囲第57項において、包装体は
、更に以下の構成よりなる: (e) 上記包装袋内に収納された乾燥剤と59.上記
特許請求の範囲第57項に記載された包装体において、
上記補助部材は、上記少なくとも1つのレジン封止半導
体装置を1列に収容するチューブ状のマガジンである。 60.上記特許請求の範囲第57項に記載された包装体
において、上記補助部材は、上記少なくとも1つのレジ
ン封止半導体装置をその上にアレー状に収容するトレー
である。 61.上記特許請求の範囲第57項に記載された包装体
において、上記補助部材は、上記少なくとも1つのレジ
ン封止半導体装置をその上又は中に収容するテープ状の
保持部材である。 62.上記特許請求の範囲第61項に記載された包装体
において、上記テープ状の保持部材は、リールに巻き付
けられた状態で、上記包装袋内に収納されている。 63.上記特許請求の範囲第62項に記載された包装体
において、上記少なくとも1つのレジン封止半導体装置
は、所定の間隔をおいて上記テープ上に粘着されている
。 64.以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止
半導体デバイスのための気密包装体: (a) 耐湿性フィルムからできた気密封止された包装
袋と (b) 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレ
ジン封止半導体装置と (c) 上記包装袋内に、外部から見えるように、設け
られた湿度表示手段と 65.上記特許請求の範囲第64項において、包装体は
、更に以下の構成よりなる: (d) 上記包装袋内に収納された乾燥剤と66.上記
特許請求の範囲第64項に記載された包装体において、
上記包装袋は、超音波又は熱を印加しつつ圧着して密封
されている。 67.以下の構成よりなる少なくとも1つのレジン封止
半導体デバイスのための気密包装体: (a) 耐湿性フィルムからできた気密封止された包装
袋と (b) 上記包装袋内に収容された少なくとも1つのレ
ジン封止半導体デバイスと (c) 上記包装袋内に収容又は、その内面に外部から
見えるように形成された乾燥部材と 68.上記特許請求の範囲第67項において、包装体は
、更に以下の構成よりなる: (d) 上記包装袋内に収容またはその内面に形成され
た乾燥剤からなる部材と 69.上記特許請求の範囲第67項に記載された包装体
において、上記包装袋は、超音波又は熱を印加しつつ圧
着して密封されている。 70.上記特許請求の範囲第69項に記載された包装体
において、上記包装袋が内部のガス圧により、ふくらむ
ように加圧ガスが封入されている。 71.以下の構成よりなる多数のレジン封止半導体デバ
イスの気密包装体: (a) 耐湿性を有する第1の樹脂シートから型成され
た素子収納用くぼみsを有するキャリア・テープと (b) 上記複数のくぼみsに収容されたレジン封止半
導体デバイスsと (c) 上記くぼみsの上面を覆い上記くぼみsの内部
を気密にたもつように封止された耐湿性を有する第2の
樹脂シートと 72.上記特許請求の範囲第71項において、包装体は
更に以下の構成よりなる: (d) 上記各くぼみ内に収容又は設けられた乾燥部材
と 73.上記特許請求の範囲第71項において、包装体は
、更に以下の構成よりなる: (e) 上記くぼみsの少なくとも1つの内部に、外か
ら見えるように設けられた湿度表示手段と74.上記特
許請求の範囲第72項において、包装体は、更に以下の
構成よりなる: (f) 上記くぼみsの各々に外部から見えるように設
けられた湿度表示手段と 75.以下の工程よりなるレジン封止半導体デバイスs
の実装方法: (a) レジン封止デバイスsを吸湿しないように防湿
袋内に保管する工程 (b) 上記レジン封止デバイスsを上記防湿袋から取
り出す工程 (c) 上記レジン封止デバイスsを配線基板上に載置
して、レジン封止部分が熱衝撃を受けるような条件にお
いて、上記基板上の配線に上記レジン封止デバイスのリ
ードをハンダ付けする工程 76.上記特許請求の範囲第75項において、実装方法
は更に以下の工程よりなる: (d) 上記(a)と(b)の間に、防湿袋内の湿度状
態を確認する工程 77.上記特許請求の範囲第76項に記載の実装方法に
おいて、上記防湿袋内に乾燥剤を封入する。 78.多数のレジン封止半導体装置を航空機によって輸
送する方法において、以下の点を特徴とする: 輸送の間、上記多数のレジン封止半導体装置を乾燥剤と
ともに防湿袋内に気密封止しておく。 79.以下の工程よりなるレジン封止半導体デバイスs
の製造方法: (a) レジンにより、半導体チップ及びインナーリー
ドsを封止する工程 (b) 上記レジン封止体にインクによりマーク付けを
行なう工程 (c) 上記マーク付けの後、インクのペークのために
上記レジン封止体全体を高温にさらす工程 (d) 上記ペークが完了したデバイスsを吸湿する前
に防湿袋内に気密封止する工程 80.上記特許請求の範囲第79項に記載の製造方法に
おいて、上記防湿袋内には、乾燥剤が封入される。 81.半導体メモリ装置の製造方法は、次の工程よりな
る: (a) リードと同一のメタルシートから形成された半
導体チップ保持部にそのチップの一方の主面を介して固
着する工程 (b) 上記チップの他方の主面上のボンディング・パ
ッドsとインナーリードsをボンディング・ワイヤによ
りボンディングする工程 (c) 上記チップの他方の主面の少なくともメモリ・
セルsが形成された領域上にα線の発生の少ない有機樹
脂によりコートする工程 (d) 上記チップ,ワイヤs,チップ保持部及びイン
ナーリードsをレジンにより封止して、その封止体より
複数のリードが突出したレジン封止体を形成する工程 (e) 上記レジン封止体を吸湿しないように防湿包装
する工程 82.上記特許請求の範囲第81項に記載の半導体メモ
リ装置の製造方法において、 上記包装内に乾燥剤を封入する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041992A JPH0219292A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 面実装型半導体パッケージ包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63041992A JPH0219292A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 面実装型半導体パッケージ包装体 |
Related Child Applications (5)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3580395A Division JP2609516B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 面実装型半導体パッケージの実装方法 |
| JP7035802A Division JP2665181B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 面実装型半導体パッケージ包装体 |
| JP7035804A Division JP2665182B2 (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 面実装型半導体パッケージ包装体の製造方法 |
| JP11218618A Division JP3115565B2 (ja) | 1999-08-02 | 1999-08-02 | 面実装型樹脂封止半導体パッケージ包装体 |
| JP11218619A Division JP3115566B2 (ja) | 1999-08-02 | 1999-08-02 | 面実装型半導体パッケージ包装体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219292A true JPH0219292A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=12623692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63041992A Pending JPH0219292A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | 面実装型半導体パッケージ包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219292A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2012111397A (ja) * | 2010-11-26 | 2012-06-14 | Showa Denko Kk | 蓄冷機能付きエバポレータの結露発生防止構造 |
| WO2015053149A1 (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-16 | 日東電工株式会社 | 電子デバイスパッケージの製造方法及び電子デバイスの封止方法 |
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-
1988
- 1988-02-26 JP JP63041992A patent/JPH0219292A/ja active Pending
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