JPH02192979A - プリンタにおけるリボンカセットのホルダ装置 - Google Patents
プリンタにおけるリボンカセットのホルダ装置Info
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- JPH02192979A JPH02192979A JP21540689A JP21540689A JPH02192979A JP H02192979 A JPH02192979 A JP H02192979A JP 21540689 A JP21540689 A JP 21540689A JP 21540689 A JP21540689 A JP 21540689A JP H02192979 A JPH02192979 A JP H02192979A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 14
- 239000006063 cullet Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 101100491149 Caenorhabditis elegans lem-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はプリンタにおけるリボン力セツ1−のホルダ
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術)
プリンタには、用紙を移送する紙送り機構の下方に用紙
下面に印字を行う印字機構が配置されるとともに、前記
用紙と印字機構との間に挿入されるインクリボンを備え
たリボンカセットを収納するための収納部が設けられ、
その収納部に対し前記リボンカセットが着脱される形式
のものが知られている。
下面に印字を行う印字機構が配置されるとともに、前記
用紙と印字機構との間に挿入されるインクリボンを備え
たリボンカセットを収納するための収納部が設けられ、
その収納部に対し前記リボンカセットが着脱される形式
のものが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、紙送り機構の下方にリボンカセットの収納部
が設けられるプリンタにおいて、その収納部に対してリ
ボンカセットを着脱交換する場合、前記収納部の上方に
位置する紙送り機構の一部が妨害物となってリボンカセ
ットの着脱交換が困難となる。このため、リボンカセッ
トの着脱交換に多くの手間と時間を必要とする等の問題
点があった。
が設けられるプリンタにおいて、その収納部に対してリ
ボンカセットを着脱交換する場合、前記収納部の上方に
位置する紙送り機構の一部が妨害物となってリボンカセ
ットの着脱交換が困難となる。このため、リボンカセッ
トの着脱交換に多くの手間と時間を必要とする等の問題
点があった。
この発明の目的は、前記問題点に鑑み、紙送り機構の下
方に設けられる収納部に対し、リボンカセットを容易に
かつ手早く着脱交換(ることができるプリンタにおける
リボンカセットのホルダ装置を提供することである。
方に設けられる収納部に対し、リボンカセットを容易に
かつ手早く着脱交換(ることができるプリンタにおける
リボンカセットのホルダ装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、この発明は、用紙を移送す
る紙送り機構の下方に前記用紙の下面に印字する印字機
構が配置されるとともに、前記用紙と印字機構との間に
挿入されるインクリボンを偏えたリボンカレットを着脱
可能に収納する収納部が設けられたプリンタにおいて、
前記収納部には、リボンカセットを着11R可能に保持
づるカセットホルダが装着され、このカセットホルダは
、同ホルダに保持すれるリボンケース1〜のインクリボ
ンが前記印字機構に作用する作用位置と、前記カセット
ホルダに対するリボンカセットの着脱軌跡が前記紙送り
機構から外れる着脱位置とに移動可能に、前記収納部に
支持されている構成にしたものである。
る紙送り機構の下方に前記用紙の下面に印字する印字機
構が配置されるとともに、前記用紙と印字機構との間に
挿入されるインクリボンを偏えたリボンカレットを着脱
可能に収納する収納部が設けられたプリンタにおいて、
前記収納部には、リボンカセットを着11R可能に保持
づるカセットホルダが装着され、このカセットホルダは
、同ホルダに保持すれるリボンケース1〜のインクリボ
ンが前記印字機構に作用する作用位置と、前記カセット
ホルダに対するリボンカセットの着脱軌跡が前記紙送り
機構から外れる着脱位置とに移動可能に、前記収納部に
支持されている構成にしたものである。
(作 用)
ルダ装置において、リボンカセットを着脱交換する場合
、リボンカセットの収納部に対し、カセットホルダを着
脱位置に移動することで、前記カセットホルダに対する
リボンカセットの着脱軌跡が前記収納部の上方に位置す
る紙送り機構の一部から外れるため、前記カセットホル
ダに対し、リボンカセットを容易に着脱交換することが
できる。
、リボンカセットの収納部に対し、カセットホルダを着
脱位置に移動することで、前記カセットホルダに対する
リボンカセットの着脱軌跡が前記収納部の上方に位置す
る紙送り機構の一部から外れるため、前記カセットホル
ダに対し、リボンカセットを容易に着脱交換することが
できる。
また、前記カセットホルダに対し、リボンカセットを交
換した後、カセットホルダを作用位置に移動することで
、前記カセットホルダに保持されたリボンカセットのイ
ンクリボンが用紙と印字機構との間に挿入され、前記収
納部に対するリボンカレットの装着が完了する。
換した後、カセットホルダを作用位置に移動することで
、前記カセットホルダに保持されたリボンカセットのイ
ンクリボンが用紙と印字機構との間に挿入され、前記収
納部に対するリボンカレットの装着が完了する。
(実施例1)
以下、この発明の実施例1を第1図〜′PS5図にした
がって説明する。
がって説明する。
主としてレジスタに用いられるプリンタを側面から表わ
した第3図において、プリンタ本体1の後側には、ロー
ル状に巻取られた用紙Pを交換可能に収納するだめの紙
収納部を億えたベーパホルダ2が装着されている。
した第3図において、プリンタ本体1の後側には、ロー
ル状に巻取られた用紙Pを交換可能に収納するだめの紙
収納部を億えたベーパホルダ2が装着されている。
前記プリンタ本体1の左右の側フレーム3の後側面上部
には、前記用紙Pの引出し部分P aを案内づるための
フリーローラ4が回転自在に配設されている。また、プ
リンタ本体1の内部には、前記用紙Pの引出し部分Pa
に対する紙案内通路5゜6を構成ゴるための対の案内板
7,8.9.10や所定数のローラ11,12.13が
配設されている。さらに、前記紙案内通路6の所定位置
には、前記用紙Pの引出し部分Paを移送するための駆
動、従動の一対の紙送りロー514,15が配設されて
いる。そして、前記紙案内通路5.6や紙送りローラ1
4,15にょっで紙送り機構16が構成される。
には、前記用紙Pの引出し部分P aを案内づるための
フリーローラ4が回転自在に配設されている。また、プ
リンタ本体1の内部には、前記用紙Pの引出し部分Pa
に対する紙案内通路5゜6を構成ゴるための対の案内板
7,8.9.10や所定数のローラ11,12.13が
配設されている。さらに、前記紙案内通路6の所定位置
には、前記用紙Pの引出し部分Paを移送するための駆
動、従動の一対の紙送りロー514,15が配設されて
いる。そして、前記紙案内通路5.6や紙送りローラ1
4,15にょっで紙送り機構16が構成される。
プリンタ本体1はその前側寄り部分において、紙送り機
構16の基方に空間を備え、紙送り機構16の前端16
aを突出状態にしている。
構16の基方に空間を備え、紙送り機構16の前端16
aを突出状態にしている。
プリンタ本体1内の前側寄りには、前記紙送り機構16
の下方に位置しかつその両紙案内通路5゜6の間におい
て、前記用紙Pの引出し部分paの下面に印字を行うた
めの印字機構を構成する印字ヘッド17が、そのノーズ
部を上向ぎにして配設されている。また、印字へラド1
7のノーズ部の上方には、後述するリボンカセットのイ
ンクリボンと1Vf記用紙Pの引出し部分Paとが挿通
される隙間を隔ててプラテン18が配設されている。な
お、印字へラド17は、キャリッジ19に搭載され、か
つキャリッジ19の駆動Ia椙ににって印字行に沿って
往復動されながら、前記用紙Pの引出し部分paの下面
にインクリボン22を介して印字動作を行うようになっ
ている。
の下方に位置しかつその両紙案内通路5゜6の間におい
て、前記用紙Pの引出し部分paの下面に印字を行うた
めの印字機構を構成する印字ヘッド17が、そのノーズ
部を上向ぎにして配設されている。また、印字へラド1
7のノーズ部の上方には、後述するリボンカセットのイ
ンクリボンと1Vf記用紙Pの引出し部分Paとが挿通
される隙間を隔ててプラテン18が配設されている。な
お、印字へラド17は、キャリッジ19に搭載され、か
つキャリッジ19の駆動Ia椙ににって印字行に沿って
往復動されながら、前記用紙Pの引出し部分paの下面
にインクリボン22を介して印字動作を行うようになっ
ている。
前記プリンタ本体1の前側には、前記紙送り)1構16
の下方において、前記印字ヘッド17に苅するリボンカ
セット21の収納部20が構成されている。
の下方において、前記印字ヘッド17に苅するリボンカ
セット21の収納部20が構成されている。
前記リボンカセット21は、第2図に示ずように、無端
状のインクリボン22と、そのインクリボン22がほぼ
蛇行状に折たたよれた状態で移送可能に収納されるリボ
ンケース23とを主体として構成されている。前記リボ
ンケース23の左右両側部には、前記インクリボン22
が挿通される両案内部24が突設されている。また、前
記インクリボン22の一部は、前記両案内部24に挿通
され、これら案内部24の上端部に跨がって直線状に掛
は渡されて露出されている。そして、前記インクリボン
22の露出部分22aが、用紙Pの引出し部分Paと印
字ヘッド17との間に挿通される。さらに、リボンケー
ス23内には、インクリボン22を移送するための移送
【」−ラ25や、インクリボン22を案内する案内部材
26が配設される。前記移送ローラ25は、第5図に承
りように、前記プリンタ本体1の収納部20に突出され
たリボン送り軸27にトルク伝達並びにlir+脱可能
に嵌挿されて回転駆動されるようになっている。
状のインクリボン22と、そのインクリボン22がほぼ
蛇行状に折たたよれた状態で移送可能に収納されるリボ
ンケース23とを主体として構成されている。前記リボ
ンケース23の左右両側部には、前記インクリボン22
が挿通される両案内部24が突設されている。また、前
記インクリボン22の一部は、前記両案内部24に挿通
され、これら案内部24の上端部に跨がって直線状に掛
は渡されて露出されている。そして、前記インクリボン
22の露出部分22aが、用紙Pの引出し部分Paと印
字ヘッド17との間に挿通される。さらに、リボンケー
ス23内には、インクリボン22を移送するための移送
【」−ラ25や、インクリボン22を案内する案内部材
26が配設される。前記移送ローラ25は、第5図に承
りように、前記プリンタ本体1の収納部20に突出され
たリボン送り軸27にトルク伝達並びにlir+脱可能
に嵌挿されて回転駆動されるようになっている。
前記収納部20には、リボンカレント21を着1悦可能
に保持するためのカセットホルダ28が装着されている
。カセットホルダ28は、第2図に示すように、底板2
9と、その底板29の%−+m側縁部に略階段状に設け
られた支持壁30と、底板29及び支持壁30の両端縁
に設けられた左右の両側板31ど、底板29の奥側に突
設された左右一対の支持片32とを主体として構成され
ている。
に保持するためのカセットホルダ28が装着されている
。カセットホルダ28は、第2図に示すように、底板2
9と、その底板29の%−+m側縁部に略階段状に設け
られた支持壁30と、底板29及び支持壁30の両端縁
に設けられた左右の両側板31ど、底板29の奥側に突
設された左右一対の支持片32とを主体として構成され
ている。
そして、前記底板29、支持壁30、左右の両側板31
及び支持片32によって囲まれる室をリボンカセット2
1の収納室としている。さらに、前記左右一対の支持片
32には、リボンカセット21のリボンケース23の片
側面に突設された位置決めピン33が上方から挿脱可能
に嵌挿されてリボンカセット21を前記収納室に位置決
め保持する切欠き状の位置決め孔34が形成されている
。
及び支持片32によって囲まれる室をリボンカセット2
1の収納室としている。さらに、前記左右一対の支持片
32には、リボンカセット21のリボンケース23の片
側面に突設された位置決めピン33が上方から挿脱可能
に嵌挿されてリボンカセット21を前記収納室に位置決
め保持する切欠き状の位置決め孔34が形成されている
。
前記カセットホルダ28は、その収納¥に保持される前
記リボンカセット21のインクリボン22の露出部分2
2aが、前記用紙Pの引出し部分Paと印字ヘッド17
との間に挿入される作用位置と、IB1カセットホルダ
28に対り−るリボンカセット21の着脱軌跡が前記収
納部20の上方に突出している紙送り機構16の前端突
出部16aから外れる着脱位置とに移動可能に、前記収
納部20に支持されている。すなわち、前記したように
カセットホルダ28を支持するために、カセットホルダ
28の左右の両側板31の外側面下部には、前後各一対
の駆動ビン35.36が突設され、プリンタ本体1の左
右の各両側フレーム3の下部前縁には、前記収納部20
の左右両側部に沿って延長フレーム3aが延出されてい
る。前記各延長フレーム3aには、前記各一対の店初ビ
ン35.36が嵌挿された状態で、カセットホルダ28
を前記作用位置と着脱位置とに移動案内するための長孔
状の案内孔37がそれぞれ形成されている。前記各案内
孔37は、リボン送り軸27の軸線方向並びに印字ヘッ
ド17とプラテン18との間の隙間に平行する直線孔部
38と、その直線孔部38の手前側端部と連通して下向
き傾斜状をなす斜状孔部39とを備えている。そして、
第1図に示1ように、カセットホルダ28の手前側の摺
動ビン35が前記斜状孔部39の端部と当接する着脱位
置までカセットホルダ28が移動されたとぎには、その
カセットホルダ28が所定角度だけ前傾され、これによ
ってカセットホルダ28に対するリボンカセット28の
着脱軌跡が、前記紙送り機構16の前端突出部16aか
ら外れる。ざらに、前記カセットホルダ28の1習勤ビ
ン35が斜状孔部9を経て直線孔部38に案内されなが
ら、眉1カセットホルダ28が、第3図と第5図に示す
ように、前記作用位置まで移動されることで、そのカセ
ットホルダ28に保持されたリボンカセット21の移送
ロー525が、プリンタ本体1のリボン送り軸27に確
実に嵌挿されるとともに、リボンカセット21のインク
リボン22の露出部分22aが川MPの引出し部分Pa
と印字ヘッド17との間に確実に挿入されるようになっ
ている。
記リボンカセット21のインクリボン22の露出部分2
2aが、前記用紙Pの引出し部分Paと印字ヘッド17
との間に挿入される作用位置と、IB1カセットホルダ
28に対り−るリボンカセット21の着脱軌跡が前記収
納部20の上方に突出している紙送り機構16の前端突
出部16aから外れる着脱位置とに移動可能に、前記収
納部20に支持されている。すなわち、前記したように
カセットホルダ28を支持するために、カセットホルダ
28の左右の両側板31の外側面下部には、前後各一対
の駆動ビン35.36が突設され、プリンタ本体1の左
右の各両側フレーム3の下部前縁には、前記収納部20
の左右両側部に沿って延長フレーム3aが延出されてい
る。前記各延長フレーム3aには、前記各一対の店初ビ
ン35.36が嵌挿された状態で、カセットホルダ28
を前記作用位置と着脱位置とに移動案内するための長孔
状の案内孔37がそれぞれ形成されている。前記各案内
孔37は、リボン送り軸27の軸線方向並びに印字ヘッ
ド17とプラテン18との間の隙間に平行する直線孔部
38と、その直線孔部38の手前側端部と連通して下向
き傾斜状をなす斜状孔部39とを備えている。そして、
第1図に示1ように、カセットホルダ28の手前側の摺
動ビン35が前記斜状孔部39の端部と当接する着脱位
置までカセットホルダ28が移動されたとぎには、その
カセットホルダ28が所定角度だけ前傾され、これによ
ってカセットホルダ28に対するリボンカセット28の
着脱軌跡が、前記紙送り機構16の前端突出部16aか
ら外れる。ざらに、前記カセットホルダ28の1習勤ビ
ン35が斜状孔部9を経て直線孔部38に案内されなが
ら、眉1カセットホルダ28が、第3図と第5図に示す
ように、前記作用位置まで移動されることで、そのカセ
ットホルダ28に保持されたリボンカセット21の移送
ロー525が、プリンタ本体1のリボン送り軸27に確
実に嵌挿されるとともに、リボンカセット21のインク
リボン22の露出部分22aが川MPの引出し部分Pa
と印字ヘッド17との間に確実に挿入されるようになっ
ている。
さらに、前記カセットホルダ28は、常にはばね40の
作用を受けて着脱位置に向けて弾発されるとともに、支
持レバー41によって作用位置まで移動され、かつ係止
レバー42によって作用位置に係止保持されるようにな
っている。
作用を受けて着脱位置に向けて弾発されるとともに、支
持レバー41によって作用位置まで移動され、かつ係止
レバー42によって作用位置に係止保持されるようにな
っている。
前記ばね40は、第3図と第4図に丞′?l−ように、
コイルスプリングより構成され、その両端部が、前記両
社長フレーム3aの萌端部に止着され、中央部が前記カ
セットホルダ28の支持壁30の能面に設けられたばね
受は片43に掛合されている。
コイルスプリングより構成され、その両端部が、前記両
社長フレーム3aの萌端部に止着され、中央部が前記カ
セットホルダ28の支持壁30の能面に設けられたばね
受は片43に掛合されている。
前記支持レバー42は、第3図と第4図に示すように、
その下端部において、両延長フレーム3aの外側面の@
端部にビン44を支点として傾動可能に支持されるとと
もに、前記ビン44とは別のビン45と長孔46にって
前記カセットホルダ28の両側板31に組付けられてい
る。また前記左右の両支持レバー41は連結杆47によ
って一体状に結合され−Cいる。さらに、前記両支持レ
バー41のうち、少なくとも一方の支持レバー41の上
端部は上方に向【ノで1字状に延出されており、その延
出端には操作片48が形成されている。
その下端部において、両延長フレーム3aの外側面の@
端部にビン44を支点として傾動可能に支持されるとと
もに、前記ビン44とは別のビン45と長孔46にって
前記カセットホルダ28の両側板31に組付けられてい
る。また前記左右の両支持レバー41は連結杆47によ
って一体状に結合され−Cいる。さらに、前記両支持レ
バー41のうち、少なくとも一方の支持レバー41の上
端部は上方に向【ノで1字状に延出されており、その延
出端には操作片48が形成されている。
前記両支持レバー41の外側面には係止レバー42がそ
のほぼ中央部においてビン49を支点として回動可能に
取付けられている。この係止レバー49の一端にはプリ
ンタ本体1の側フレーム3に形成された係止片50に対
し係脱可能に係合する係止爪42aが形成されている。
のほぼ中央部においてビン49を支点として回動可能に
取付けられている。この係止レバー49の一端にはプリ
ンタ本体1の側フレーム3に形成された係止片50に対
し係脱可能に係合する係止爪42aが形成されている。
また、係止レバー42は常には、ばね51の作用を受け
てその係止爪42aが係止片50と係合するロック方向
に弾発されている。さらに、前記左右の両係止レバー4
2は連結杆52によって一体状に結合されており、その
連結杆52の所定位置には係止レバー42をばね51の
弾発力に抗してアンロック方向に回動操作するための操
作片53が形成されている。
てその係止爪42aが係止片50と係合するロック方向
に弾発されている。さらに、前記左右の両係止レバー4
2は連結杆52によって一体状に結合されており、その
連結杆52の所定位置には係止レバー42をばね51の
弾発力に抗してアンロック方向に回動操作するための操
作片53が形成されている。
この実施例1は上述したように構成される。従って、プ
リンタ本体1の収納部20に対し、リボンカセット21
を着脱交換する場合、係止レバー41を、ばね51の弾
発力に抗してアンロック方向(第3図において反時計方
向)に回動すると、係止レバー41の係止爪41aが係
止片50より外れる。すると、第1図に示すように、カ
セットホルダ28は摺動ビン35.36と案内孔37と
の案内作用並びにばね40の弾発力によって着脱位置ま
で移動される。前記カセットホルダ28の移動に伴い、
支持レバー41がビン44を支点として回動される。
リンタ本体1の収納部20に対し、リボンカセット21
を着脱交換する場合、係止レバー41を、ばね51の弾
発力に抗してアンロック方向(第3図において反時計方
向)に回動すると、係止レバー41の係止爪41aが係
止片50より外れる。すると、第1図に示すように、カ
セットホルダ28は摺動ビン35.36と案内孔37と
の案内作用並びにばね40の弾発力によって着脱位置ま
で移動される。前記カセットホルダ28の移動に伴い、
支持レバー41がビン44を支点として回動される。
第1図に示すように、前記カセットホルダ28が着脱位
置まで移動されたところで、カセットホルダ28の収納
室に対し、その上方からリボンカセット21のtlll
Qが行なわれる。このとき、カセットホルダ28に対す
るリボンカセット21の着脱軌跡は紙送り機構16の突
出部16aから外れるため、前記カセットホルダ28に
対しリボンカセット21の着脱が容易にかつ手早く行な
われる。
置まで移動されたところで、カセットホルダ28の収納
室に対し、その上方からリボンカセット21のtlll
Qが行なわれる。このとき、カセットホルダ28に対す
るリボンカセット21の着脱軌跡は紙送り機構16の突
出部16aから外れるため、前記カセットホルダ28に
対しリボンカセット21の着脱が容易にかつ手早く行な
われる。
カセットホルダ28に対し、リボンカセット21を着脱
交換した後、支持レバー41の操作片48を押圧して同
支持レバー41をビン44を支点として前記とは反対方
向に回動させる。前記支持レバー41の回動゛に伴い、
カセットホルダ28はばね40の弾発力に抗しかつ活動
ビン35.36と案内孔37に案内されながら作用位置
に向けて移動される。そして、第3図に示すように、前
記カセットホルダ28が作用位置まで移動されると、係
止レバー42の係止爪42aが、係止片50と係合し、
これによって前記カセットホルダ28がばね40の弾発
力に抗して作用位置に係止保持され、ここでプリンタ本
体1の収納部20に対するリボンカセット21の着脱交
換が完了する。
交換した後、支持レバー41の操作片48を押圧して同
支持レバー41をビン44を支点として前記とは反対方
向に回動させる。前記支持レバー41の回動゛に伴い、
カセットホルダ28はばね40の弾発力に抗しかつ活動
ビン35.36と案内孔37に案内されながら作用位置
に向けて移動される。そして、第3図に示すように、前
記カセットホルダ28が作用位置まで移動されると、係
止レバー42の係止爪42aが、係止片50と係合し、
これによって前記カセットホルダ28がばね40の弾発
力に抗して作用位置に係止保持され、ここでプリンタ本
体1の収納部20に対するリボンカセット21の着脱交
換が完了する。
前記カセットホルダ28を移動案内する案内孔37の直
線孔部38はプリンタ本体1のリボン送り軸27の軸線
方向並びに印字へラド17とプラテン18との間の隙間
と平行に形成されているため、前記カセットホルダ28
が作用位置に向は移動される際、同ホルダの摺動ビン3
5.36と前記案内孔37の直線孔部38との案内作用
によって前記カセットホルダ28のリボン力セツi〜2
1の移送ローラ25がプリンタ本体1のリボン送り軸2
7に確実に嵌挿されるとともに、前記リボンカセット2
1のインクリボン22の露出部分22aが用紙Pの引出
し部分paと印字ヘッド17との間に確実に挿入される
(第5図参照)。
線孔部38はプリンタ本体1のリボン送り軸27の軸線
方向並びに印字へラド17とプラテン18との間の隙間
と平行に形成されているため、前記カセットホルダ28
が作用位置に向は移動される際、同ホルダの摺動ビン3
5.36と前記案内孔37の直線孔部38との案内作用
によって前記カセットホルダ28のリボン力セツi〜2
1の移送ローラ25がプリンタ本体1のリボン送り軸2
7に確実に嵌挿されるとともに、前記リボンカセット2
1のインクリボン22の露出部分22aが用紙Pの引出
し部分paと印字ヘッド17との間に確実に挿入される
(第5図参照)。
なお、上記実施例においてはカセットホルダ28を移動
案内するための案内孔37を直線孔部38と斜状孔部3
9とにより構成したが、これに限るものではない。例え
ば直線孔部38を所定長さだけ延長して案内孔37を構
成してもよい。また四条と摺動子とによりカセットホル
ダ28を作用位置と着脱位fdとに移動案内してもよい
。
案内するための案内孔37を直線孔部38と斜状孔部3
9とにより構成したが、これに限るものではない。例え
ば直線孔部38を所定長さだけ延長して案内孔37を構
成してもよい。また四条と摺動子とによりカセットホル
ダ28を作用位置と着脱位fdとに移動案内してもよい
。
(実施例2)
次に、この発明の実施例2を第6図〜第10図にしたが
って説明−4る。
って説明−4る。
この実施例2においては、カセットホルダ28を、作用
位置に係脱可能に保持するための係止機構を変更したも
のである。すなわち、左右の両支持レバーのうち、少な
くとも一方の支持レバー41の上部帯りには、ロックア
ーム61が、その基端部寄りにおいて支持ビン62を支
点として揺動再開に支持されている。このロックアーム
61の先端はプリンタ本体1の側フレーム3に向けて延
出され、その端部には、側フレーム3に固着された係止
具60の外側面に凹設された係止案内路66に沿って移
動するロックビン63が突設されCいる。また、前記ロ
ックアーム61の基端と支持レバー41との間には引張
ばね(以下中立ばねという)64が張設されており、前
記ロックアーム61は、第6図に示すように常には中立
ばね64の弾発力によってその単発方向線が支持ビン6
2を通る中立位置に配置されるようになっている。
位置に係脱可能に保持するための係止機構を変更したも
のである。すなわち、左右の両支持レバーのうち、少な
くとも一方の支持レバー41の上部帯りには、ロックア
ーム61が、その基端部寄りにおいて支持ビン62を支
点として揺動再開に支持されている。このロックアーム
61の先端はプリンタ本体1の側フレーム3に向けて延
出され、その端部には、側フレーム3に固着された係止
具60の外側面に凹設された係止案内路66に沿って移
動するロックビン63が突設されCいる。また、前記ロ
ックアーム61の基端と支持レバー41との間には引張
ばね(以下中立ばねという)64が張設されており、前
記ロックアーム61は、第6図に示すように常には中立
ばね64の弾発力によってその単発方向線が支持ビン6
2を通る中立位置に配置されるようになっている。
さらに、ロックアーム61の内側面には、その支持ビン
62とロックビン63との間においてストッパビン65
が突設されている。そしてストッパビン65が支持レバ
ー41の端面41aと当接することで、ロックアーム6
1の回動範囲が規制され、これによって中立ばね64に
過荷重が作用することが防止されるようになっている。
62とロックビン63との間においてストッパビン65
が突設されている。そしてストッパビン65が支持レバ
ー41の端面41aと当接することで、ロックアーム6
1の回動範囲が規制され、これによって中立ばね64に
過荷重が作用することが防止されるようになっている。
前記ロックビン63を移動案内する係止具60・の係止
案内路66は、第6図と第7図に示すように、上側の入
口路67、中間の係止路68及び下側の出口路69を連
通状に億えて略横向U字状に形成されている。入口路6
7の下側壁は、カセットホルダ28を着脱位置から作用
位置に向けて移動したときに、ビン44を中心とする支
持レバー41の運動によりロックビン63が同下側壁に
当接する位置にあり、さらに前記中立ばね64の弾発力
に抗して前記ロックアーム61を第7図においてロック
ビン63をビン62のまわりに反時計方向へ所定角度、
回動変位させながら入口路67の奥へ案内する斜状案内
面67aに形成されている。
案内路66は、第6図と第7図に示すように、上側の入
口路67、中間の係止路68及び下側の出口路69を連
通状に億えて略横向U字状に形成されている。入口路6
7の下側壁は、カセットホルダ28を着脱位置から作用
位置に向けて移動したときに、ビン44を中心とする支
持レバー41の運動によりロックビン63が同下側壁に
当接する位置にあり、さらに前記中立ばね64の弾発力
に抗して前記ロックアーム61を第7図においてロック
ビン63をビン62のまわりに反時計方向へ所定角度、
回動変位させながら入口路67の奥へ案内する斜状案内
面67aに形成されている。
また、前記入口路67に連続する係止路68の手前側壁
は、その上下部に上梁部70と下梁部71とを有する係
止面72としている。さらに、係止路68の奥[111
壁には、前記斜状案内面67aを経たロックビン63を
前記下梁部71に向けて移動案内する略円弧状の上案内
面73と、その上案内面73に逆行阻止部74を境界部
として連続する略コの字状の下案内面75とがそれぞれ
形成されている。そして、カセットホルダ28を作用位
nまで移動したときに、前記ロックアーム61が中立ば
ね64の弾発力に抗して中立位置から反時計方向へ角度
θだけ回動変位された状態で、ロックビン63が係止路
68の係止面72及び下梁部71に係合するように、係
止面71に対]る下梁部71の配設位置が設定されてい
る。さらに、カセットホルダ2Bが作用位置に配置され
た状態において前記支持レバー41をロック位置く第9
図)から時計方向へ若干変位したロック解除位置(第1
0図)まで回動することで、中立ばね64の弾発力の作
用を受けているロックアーム61は、そのロックビン6
3が係止路68の下梁部71を乗越えて同係止路68の
下案内面75に案内され、出口路69に導かれるように
なっている。
は、その上下部に上梁部70と下梁部71とを有する係
止面72としている。さらに、係止路68の奥[111
壁には、前記斜状案内面67aを経たロックビン63を
前記下梁部71に向けて移動案内する略円弧状の上案内
面73と、その上案内面73に逆行阻止部74を境界部
として連続する略コの字状の下案内面75とがそれぞれ
形成されている。そして、カセットホルダ28を作用位
nまで移動したときに、前記ロックアーム61が中立ば
ね64の弾発力に抗して中立位置から反時計方向へ角度
θだけ回動変位された状態で、ロックビン63が係止路
68の係止面72及び下梁部71に係合するように、係
止面71に対]る下梁部71の配設位置が設定されてい
る。さらに、カセットホルダ2Bが作用位置に配置され
た状態において前記支持レバー41をロック位置く第9
図)から時計方向へ若干変位したロック解除位置(第1
0図)まで回動することで、中立ばね64の弾発力の作
用を受けているロックアーム61は、そのロックビン6
3が係止路68の下梁部71を乗越えて同係止路68の
下案内面75に案内され、出口路69に導かれるように
なっている。
前記係止路68に連通ずる出口路69の上側壁は、ロッ
クアーム61を中立位置に戻すために上向傾斜面69a
に形成されている。
クアーム61を中立位置に戻すために上向傾斜面69a
に形成されている。
なJ3、この実施例2において、前述した係止機構の他
は、実施例1と同様であるから同一部材、周一部分に対
して同一符号を付記してその説明は省略する。
は、実施例1と同様であるから同一部材、周一部分に対
して同一符号を付記してその説明は省略する。
この実施例2は上述したように構成される。したがって
、第6図に示すように、カセットホルダ28が着脱位置
にある状態において、カセットホルダ28の収納室に対
し、その上方からリボンカセット21の着脱が実施例1
と同様にして行なわれる。
、第6図に示すように、カセットホルダ28が着脱位置
にある状態において、カセットホルダ28の収納室に対
し、その上方からリボンカセット21の着脱が実施例1
と同様にして行なわれる。
カセットホルダ28に対し、リボンカセット21を着服
交換した後、支持レバー41の操作片48を押圧して同
支持レバー41をビン44を支点として第6図において
時計方向に回動させる。前記支持レバー41の回動に伴
い、カセットホルダ28はばね40の弾発力に抗しかつ
摺動ビン35゜36と案内孔37に案内されながら作用
位置に向けて移動される。
交換した後、支持レバー41の操作片48を押圧して同
支持レバー41をビン44を支点として第6図において
時計方向に回動させる。前記支持レバー41の回動に伴
い、カセットホルダ28はばね40の弾発力に抗しかつ
摺動ビン35゜36と案内孔37に案内されながら作用
位置に向けて移動される。
前記支持レバー41の時計方向への回動操作によって、
そのロックアーム61のロックビン63が、第7図に示
すように係止案内路66の入口路67に導入される。そ
して、前記ビン63が人口路67の斜状案内面67aに
案内されて移動することで、ロックアーム61が中立ば
ね64の弾発力に抗して反時計方向へ回動変位される。
そのロックアーム61のロックビン63が、第7図に示
すように係止案内路66の入口路67に導入される。そ
して、前記ビン63が人口路67の斜状案内面67aに
案内されて移動することで、ロックアーム61が中立ば
ね64の弾発力に抗して反時計方向へ回動変位される。
支持レバー41を同方向へビン63が上火部70を越え
るまで回動させ、操作片48から手指を離すと、前記中
立ばね64の弾発力の作用を受けた前記ロックアーム6
1のロックビン63は係止路68を下降するとともにば
ね40の弾発力により係止路68の係止面72側へ移動
され、上案内面73に案内されて逆行阻止部74を通過
する。そして、第9図に示すように、カセットホルダ2
8が作用位置に配置されるどほぼ同時に、カセットホル
ダ28を戻すばね40は、前述のようにロックアーム6
1を中立位置よりも角度θだけ変位させたまま前記ロッ
クビン63を係止路68の係止面72及び下火部71上
面に係合させる。これによって支持レバー41と共に、
カセットホルダ28が作用位置にロックされる。ばね4
0の弾発力は、ビン44を中心とする円弧面に対して傾
斜している・係止面72に沿ってビン63を上昇させる
ことがない程度に設定されている。
るまで回動させ、操作片48から手指を離すと、前記中
立ばね64の弾発力の作用を受けた前記ロックアーム6
1のロックビン63は係止路68を下降するとともにば
ね40の弾発力により係止路68の係止面72側へ移動
され、上案内面73に案内されて逆行阻止部74を通過
する。そして、第9図に示すように、カセットホルダ2
8が作用位置に配置されるどほぼ同時に、カセットホル
ダ28を戻すばね40は、前述のようにロックアーム6
1を中立位置よりも角度θだけ変位させたまま前記ロッ
クビン63を係止路68の係止面72及び下火部71上
面に係合させる。これによって支持レバー41と共に、
カセットホルダ28が作用位置にロックされる。ばね4
0の弾発力は、ビン44を中心とする円弧面に対して傾
斜している・係止面72に沿ってビン63を上昇させる
ことがない程度に設定されている。
次に、前記支持レバー41を、前記と同方向の時計方向
に若干押込むと、前記中立ばね64の弾発力の作用を受
けているロックアーム61のロックビン63は、第10
図に示すように、係止路68の上火部71を乗越えて同
係止路68の下案内面75に案内され、出口路69に導
かれる。これによって支持レバー41及びカセットホル
ダ28のロック解除がなされる。すると、カセットホル
ダ28は摺動ビン35.36と案内孔37との案内作用
並びにばね40の弾発ツノによって、第6図に示すよう
に着脱位置まで移動される。前記カセットホルダ28の
移動に伴い、支持レバー41がビン44を支点として反
時計方向に回動され、ロックアーム61のロックビン6
3は出口路69の上向傾斜面69aに案内されながら中
立ばね64の弾発力によって中立位置に戻される。
に若干押込むと、前記中立ばね64の弾発力の作用を受
けているロックアーム61のロックビン63は、第10
図に示すように、係止路68の上火部71を乗越えて同
係止路68の下案内面75に案内され、出口路69に導
かれる。これによって支持レバー41及びカセットホル
ダ28のロック解除がなされる。すると、カセットホル
ダ28は摺動ビン35.36と案内孔37との案内作用
並びにばね40の弾発ツノによって、第6図に示すよう
に着脱位置まで移動される。前記カセットホルダ28の
移動に伴い、支持レバー41がビン44を支点として反
時計方向に回動され、ロックアーム61のロックビン6
3は出口路69の上向傾斜面69aに案内されながら中
立ばね64の弾発力によって中立位置に戻される。
このようにして、この実施例2においては、支持レバー
41を一方向に回動操作するというきわめて簡単な操作
で、ロックアーム61によるロック並びにロック解除を
迅速に行うことかできる。
41を一方向に回動操作するというきわめて簡単な操作
で、ロックアーム61によるロック並びにロック解除を
迅速に行うことかできる。
なお、前述した実施例2においては、カセットホルダ2
8の支持レバー41に、ロックビン63を有するロック
アーム61を組付け、プリンタ本体1の側フレーム3に
、ロックビン63に対応する係止案内路66を有する係
止具60を設けたが、これとは逆に、プリンタ本体1に
ロックビン63を有するロックアーム61を組付け、カ
セットホルダ28又は支持レバー41にロックビン63
に対応する係止案内路66を設けてもよい。
8の支持レバー41に、ロックビン63を有するロック
アーム61を組付け、プリンタ本体1の側フレーム3に
、ロックビン63に対応する係止案内路66を有する係
止具60を設けたが、これとは逆に、プリンタ本体1に
ロックビン63を有するロックアーム61を組付け、カ
セットホルダ28又は支持レバー41にロックビン63
に対応する係止案内路66を設けてもよい。
(発明の効果)
以上述べたように、この発明によれば、リボンカセット
の収納部に対し、カセットホルダが着脱位置と作用位置
とに移動可能に構成され、前記着脱位置においては、カ
セットホルダに対するリボンカセットの着脱軌跡が前記
収納部の上方に位置する紙送り機構の一部から外れるよ
うにしであるから、前記収納部に対するリボンカセット
の着脱交換を容易にかつ手早く行なうことができ、サー
ビス性の向上を図ることができるという効果がある。
の収納部に対し、カセットホルダが着脱位置と作用位置
とに移動可能に構成され、前記着脱位置においては、カ
セットホルダに対するリボンカセットの着脱軌跡が前記
収納部の上方に位置する紙送り機構の一部から外れるよ
うにしであるから、前記収納部に対するリボンカセット
の着脱交換を容易にかつ手早く行なうことができ、サー
ビス性の向上を図ることができるという効果がある。
図面の第7図〜第5図はこの発明の実施例1を示すもの
で、第1図はカセットホルダが着脱位置に配置された状
態を示す側面図、第2図はカセットホルダとリボンカセ
ットとを分離して示す斜視図、第3図はプリンタ全体を
示す側面図、第4図は正面図、第5図は側断面図、第6
図〜第10図はこの発明の実施例2を示すもので、第6
図はカセットホルダが着脱位置に配置された状態を示寸
側面図、第7図は支持アームを回動操作してカセットホ
ルダを作用位置に向けて移動される過程を拡大して示す
側面図、第8図は第7図の■−■線断面図、第9図は支
持アームとともにカセットホルダが作用位置にロックさ
れた状態を示す側面図、第10図はロック解除される状
態を示す側面図である。 1・・・プリンタ本体 56・・・紙案内通路 14、15・・・紙送りローラ 16・・・紙送り機構 16a・・・突 出 部 17・・・印字ヘッド(印字機構) 21・・・リボンカセット 22・・・インクリボン 28・・・カセットホルダ
で、第1図はカセットホルダが着脱位置に配置された状
態を示す側面図、第2図はカセットホルダとリボンカセ
ットとを分離して示す斜視図、第3図はプリンタ全体を
示す側面図、第4図は正面図、第5図は側断面図、第6
図〜第10図はこの発明の実施例2を示すもので、第6
図はカセットホルダが着脱位置に配置された状態を示寸
側面図、第7図は支持アームを回動操作してカセットホ
ルダを作用位置に向けて移動される過程を拡大して示す
側面図、第8図は第7図の■−■線断面図、第9図は支
持アームとともにカセットホルダが作用位置にロックさ
れた状態を示す側面図、第10図はロック解除される状
態を示す側面図である。 1・・・プリンタ本体 56・・・紙案内通路 14、15・・・紙送りローラ 16・・・紙送り機構 16a・・・突 出 部 17・・・印字ヘッド(印字機構) 21・・・リボンカセット 22・・・インクリボン 28・・・カセットホルダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 用紙を移送する紙送り機構の下方に前記用紙の下面に印
字する印字機構が配置されるとともに、前記用紙と印字
機構との間に挿入されるインクリボンを備えたリボンカ
セットを着脱可能に収納する収納部が設けられたプリン
タにおいて、 前記収納部には、リボンカセットを着脱可能に保持する
カセットホルダが装着され、このカセットホルダは、同
ホルダに保持されるリボンカセットのインクリボンが前
記印字機構に作用する作用位置と、前記カセットホルダ
に対するリボンカセットの着脱軌跡が前記紙送り機構か
ら外れる着脱位置とに移動可能に、前記収納部に支持さ
れていることを特徴とするプリンタにおけるリボンカセ
ットのホルダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21540689A JPH02192979A (ja) | 1988-10-27 | 1989-08-22 | プリンタにおけるリボンカセットのホルダ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-271688 | 1988-10-27 | ||
| JP27168888 | 1988-10-27 | ||
| JP21540689A JPH02192979A (ja) | 1988-10-27 | 1989-08-22 | プリンタにおけるリボンカセットのホルダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192979A true JPH02192979A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=26520859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21540689A Pending JPH02192979A (ja) | 1988-10-27 | 1989-08-22 | プリンタにおけるリボンカセットのホルダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192979A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747754A (ja) * | 1993-03-24 | 1995-02-21 | Seikosha Co Ltd | ドットインパクトプリンタ |
| JPH0781198A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-28 | Seikosha Co Ltd | ドットインパクトプリンタ |
| JP2010083147A (ja) * | 2002-07-04 | 2010-04-15 | Seiko Epson Corp | プリンタ |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP21540689A patent/JPH02192979A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0747754A (ja) * | 1993-03-24 | 1995-02-21 | Seikosha Co Ltd | ドットインパクトプリンタ |
| JPH0781198A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-28 | Seikosha Co Ltd | ドットインパクトプリンタ |
| JP2010083147A (ja) * | 2002-07-04 | 2010-04-15 | Seiko Epson Corp | プリンタ |
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