JPH02193205A - 電子装置の誤出力防止回路 - Google Patents
電子装置の誤出力防止回路Info
- Publication number
- JPH02193205A JPH02193205A JP1011843A JP1184389A JPH02193205A JP H02193205 A JPH02193205 A JP H02193205A JP 1011843 A JP1011843 A JP 1011843A JP 1184389 A JP1184389 A JP 1184389A JP H02193205 A JPH02193205 A JP H02193205A
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- JP
- Japan
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- output
- circuit board
- potential
- amplifier
- erroneous output
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- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、出力信号経路中に正負2電源で動作するO
Pアンプを備えた電子装置に勾ける誤出力防止回路に関
する。
Pアンプを備えた電子装置に勾ける誤出力防止回路に関
する。
(従来の技術)
産業用あるいは自家用発電設備においては、タービンの
振動を監視し、異常の早期発見、タービンの緊急停止等
の処置を行うためにタービン振動監視装置が設けられて
いる。
振動を監視し、異常の早期発見、タービンの緊急停止等
の処置を行うためにタービン振動監視装置が設けられて
いる。
第3図に示されるように、このタービン振動監視装置は
、振動検出器1と、正負直流電源2で動作する振動サー
キットボード3と、振動サーキットボードの出力に基づ
いて警報又はトリップ出力を発するリレーボード4とか
ら構成されている。
、振動検出器1と、正負直流電源2で動作する振動サー
キットボード3と、振動サーキットボードの出力に基づ
いて警報又はトリップ出力を発するリレーボード4とか
ら構成されている。
第4図に示されるように、振動サーキットボード3内に
は、振動検出器1からの速度比例信号を変位比例信号に
変換し、これを更に増幅、整流して直流信号に変換した
のち、警報出力および記録計へ出力するための各種回路
が内蔵されており、これらの回路は正負2N源で動作す
るOPアンプにより構成されている。
は、振動検出器1からの速度比例信号を変位比例信号に
変換し、これを更に増幅、整流して直流信号に変換した
のち、警報出力および記録計へ出力するための各種回路
が内蔵されており、これらの回路は正負2N源で動作す
るOPアンプにより構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の振動監視装置において
は、特に直流電源2において電断、瞬断が生じ、負側電
源−Vが所定の垂下曲線を描きながらアース電位OVと
変化する場合、その負側電源電位がOPアンプの不安定
動作点に達成するとともに、振動サーキットボート3が
ら誤出力として異常な高レベル出力が発せられ、これに
より後段のりレーボード4が動作して、警報あるいはト
リップ出力が発せられ、タービンが正常であるにも拘わ
らず発電が停止してしまうという問題点があった。
は、特に直流電源2において電断、瞬断が生じ、負側電
源−Vが所定の垂下曲線を描きながらアース電位OVと
変化する場合、その負側電源電位がOPアンプの不安定
動作点に達成するとともに、振動サーキットボート3が
ら誤出力として異常な高レベル出力が発せられ、これに
より後段のりレーボード4が動作して、警報あるいはト
リップ出力が発せられ、タービンが正常であるにも拘わ
らず発電が停止してしまうという問題点があった。
この発明は、上述の問題に鑑みなされたもので、その目
的とするところは、この種の出力信号経路中に正負2電
源で動作するOPアンプを備えた電子装置2において、
電断により負側電源が所定の垂下特性を描きながらアー
ス電位へと変化する場合、OPアンプの特性に起因して
、誤出力が発せられることを防止することにある。
的とするところは、この種の出力信号経路中に正負2電
源で動作するOPアンプを備えた電子装置2において、
電断により負側電源が所定の垂下特性を描きながらアー
ス電位へと変化する場合、OPアンプの特性に起因して
、誤出力が発せられることを防止することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するために、出力信号経
路中に正負2電源で動作するOPアンプを備えた電子装
置において、電断により前記負側電源が所定の垂下特性
曲線を描きながらアース電位へと変化する場合、その負
側電源電位が前記OPアンプの不安定動作点に達する以
前に当該装置の出力を強制的にアース電位に引き込む回
路を設けたことを特徴とするものである。
路中に正負2電源で動作するOPアンプを備えた電子装
置において、電断により前記負側電源が所定の垂下特性
曲線を描きながらアース電位へと変化する場合、その負
側電源電位が前記OPアンプの不安定動作点に達する以
前に当該装置の出力を強制的にアース電位に引き込む回
路を設けたことを特徴とするものである。
(作用)
このような構成によれば、電断により負側電源が所定の
垂下特性曲線を描きながらアース電(ffへと変化する
場合、その負側電源電位がOPアンプの不安定動作点に
達する以前に当該装置の出力は強制的にアース電位に引
き込まれ、そのため誤出力を発することがなくなる。
垂下特性曲線を描きながらアース電(ffへと変化する
場合、その負側電源電位がOPアンプの不安定動作点に
達する以前に当該装置の出力は強制的にアース電位に引
き込まれ、そのため誤出力を発することがなくなる。
(実施例)
第1図は本発明に拘わる誤出力防止回路を内蔵した振動
サーキットボードの一例を示り一回路図、第2図は同サ
ーキットボードの電断時における動作を示すタイミング
チャートである。
サーキットボードの一例を示り一回路図、第2図は同サ
ーキットボードの電断時における動作を示すタイミング
チャートである。
第1図に示されるように、この誤出力防止回路5は、F
ETスイッチ5a、抵抗5bおよびツェナーダイオード
5cにより構成されている。
ETスイッチ5a、抵抗5bおよびツェナーダイオード
5cにより構成されている。
すなわち、振動サーキットボード3の出力端子は、FE
Tスイッチ5aを介してアースに接続されている。
Tスイッチ5aを介してアースに接続されている。
アース電位OVと負側電源電位−Vとの間には、抵抗5
bとツェナーダイオード5Cとが直列接続されており、
それらの接続点はFETスイッチ5aのゲートに接続さ
れている。
bとツェナーダイオード5Cとが直列接続されており、
それらの接続点はFETスイッチ5aのゲートに接続さ
れている。
次に、以上の構成よりなる誤出力防止回路5の動作を、
第2図を参照しながら説明する。
第2図を参照しながら説明する。
直流型?vi2が正常に動作しているときには、FET
スイッチ5aのゲートには所定の負電位−V′が印加さ
れており、このためFET5aはオフ状態となり、振動
サーキットボード3の出力は振動検出器1で測定した振
動振幅量そのものとなる。
スイッチ5aのゲートには所定の負電位−V′が印加さ
れており、このためFET5aはオフ状態となり、振動
サーキットボード3の出力は振動検出器1で測定した振
動振幅量そのものとなる。
これに対して、直流電源2が電断又は瞬断を生じた場合
、正負電源電位上■は所定の垂下特性を描きながらアー
ス電位OVにむけて垂下する。
、正負電源電位上■は所定の垂下特性を描きながらアー
ス電位OVにむけて垂下する。
ここで、OPアンプの電源が消失する際における素子固
有の不安定動作点を−V1とすれば、ツェナーダイオー
ド5Cのツェナー電圧は−V2(=−V+ +α)とな
るように選択されている。
有の不安定動作点を−V1とすれば、ツェナーダイオー
ド5Cのツェナー電圧は−V2(=−V+ +α)とな
るように選択されている。
従って、電断または瞬断により負側電源電位Vが所定の
垂下特性曲線を描きながらアース電位へと変化すると、
その負側電源電位がツェナーダイオード5Cのツェナー
電圧−■2に達すると同時に、ツェナーダイオード5C
は非導通状態となり、これによりFETスイッチ5aの
ゲートにO■が供給されてFETスイッチ5aが導通し
、その結果振動サーキットボード3の出力は強制的にア
ース電位O■に引き込まれることとなる。
垂下特性曲線を描きながらアース電位へと変化すると、
その負側電源電位がツェナーダイオード5Cのツェナー
電圧−■2に達すると同時に、ツェナーダイオード5C
は非導通状態となり、これによりFETスイッチ5aの
ゲートにO■が供給されてFETスイッチ5aが導通し
、その結果振動サーキットボード3の出力は強制的にア
ース電位O■に引き込まれることとなる。
すなわち、振動サーキットボード3から索子固有特性に
起因して誤出力が発せられる前に、いち早く振動サーキ
ットボード3の出力を強制的にO■に引き込んでしまう
のである。
起因して誤出力が発せられる前に、いち早く振動サーキ
ットボード3の出力を強制的にO■に引き込んでしまう
のである。
このように、本実施例による振動サーキットボード3に
よれば、電断または瞬断により負側電源■が所定の垂下
特性曲線を描きながら、アース電位OVへと変化する場
合、その負側電源電位−■がOPアンプの不安定動作点
−vlに達する以前に振動ザーキットボード3を強制的
にアース電位へと引き込む回路5が設けられている。
よれば、電断または瞬断により負側電源■が所定の垂下
特性曲線を描きながら、アース電位OVへと変化する場
合、その負側電源電位−■がOPアンプの不安定動作点
−vlに達する以前に振動ザーキットボード3を強制的
にアース電位へと引き込む回路5が設けられている。
そのため、従来この種の振動監視装置で問題とされた、
リレーボード4からの誤った警報、トリップ出力の発生
を防Jkしてタービンが正常であるにも拘わらず発電停
止に至るという危険を未然に防止することができる。
リレーボード4からの誤った警報、トリップ出力の発生
を防Jkしてタービンが正常であるにも拘わらず発電停
止に至るという危険を未然に防止することができる。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、この発明によれば、この
種の出力信号経路中に正負2電源で動作するOPアンプ
を備えた電子装置において、電断のtI4Ili時にお
りる誤出力の発生を未然に防止することができる。
種の出力信号経路中に正負2電源で動作するOPアンプ
を備えた電子装置において、電断のtI4Ili時にお
りる誤出力の発生を未然に防止することができる。
第1図は本発明に係わる誤出力防止回路を備えた振動ザ
ーキットボードの一例を示す回路図、第2図は第1図の
回路における各部の信号状態を示すタイミングチャート
、第3図は従来の振動監視装置の構成を示すブロック図
、第4図は従来の振動サーキットボードの構成を示す回
路図、第5図は従来の振動サーキットボードの電断時に
おける動作を示すタイミングチャートである。 1・・・振動検出器 2・・・直流電源 3・・・振動サーキットボード 4・・・リレーボード 5・・・誤出力防止回路 5a・・・FETスイッチ 5b・・・抵抗回路 5C・・・ツェナーダイオード
ーキットボードの一例を示す回路図、第2図は第1図の
回路における各部の信号状態を示すタイミングチャート
、第3図は従来の振動監視装置の構成を示すブロック図
、第4図は従来の振動サーキットボードの構成を示す回
路図、第5図は従来の振動サーキットボードの電断時に
おける動作を示すタイミングチャートである。 1・・・振動検出器 2・・・直流電源 3・・・振動サーキットボード 4・・・リレーボード 5・・・誤出力防止回路 5a・・・FETスイッチ 5b・・・抵抗回路 5C・・・ツェナーダイオード
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 出力信号経路中に正負2電源で動作するOPアンプを備
えた電子装置において、 電断により前記負側電源が所定の垂下特性曲線を描きな
がらアース電位へと変化する場合、その負側電源電位が
前記OPアンプの不安定動作点に達する以前に当該装置
の出力を強制的にアース電位に引き込む回路を設けたこ
とを特徴とする電子装置の誤出力防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011843A JPH02193205A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 電子装置の誤出力防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011843A JPH02193205A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 電子装置の誤出力防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193205A true JPH02193205A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11789005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011843A Pending JPH02193205A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 電子装置の誤出力防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193205A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085608A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Hitachi Ltd | 増幅回路 |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1011843A patent/JPH02193205A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085608A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-15 | Hitachi Ltd | 増幅回路 |
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