JPH02193208A - コンピュータシステムモジュール組立体 - Google Patents
コンピュータシステムモジュール組立体Info
- Publication number
- JPH02193208A JPH02193208A JP1287652A JP28765289A JPH02193208A JP H02193208 A JPH02193208 A JP H02193208A JP 1287652 A JP1287652 A JP 1287652A JP 28765289 A JP28765289 A JP 28765289A JP H02193208 A JPH02193208 A JP H02193208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- containment
- frame
- assembly
- containment vessel
- frame member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B87/00—Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units
- A47B87/02—Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units stackable ; stackable and linkable
- A47B87/0207—Stackable racks, trays or shelf units
- A47B87/0223—Shelves stackable by means of poles or tubular members as distance-holders therebetween
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/18—Packaging or power distribution
- G06F1/181—Enclosures
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2230/00—Furniture jointing; Furniture with such jointing
- A47B2230/08—Clamping of spaced shelves on columns using screw means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンピュータシステム用組立体に関するもの
であり、特にはコンピュータシステムの構成要素即ち部
品をモジュール式フレーム内に装入のためのモジュール
格納容器内に便宜良くそして効率的に収納することが出
来、また部品への容易な接近、部品の効率的な冷却、並
びにフレームへの格納容器の堅固にして便宜な固定化を
可能ならしめる、コンピュータシステム用組立体に関す
る。
であり、特にはコンピュータシステムの構成要素即ち部
品をモジュール式フレーム内に装入のためのモジュール
格納容器内に便宜良くそして効率的に収納することが出
来、また部品への容易な接近、部品の効率的な冷却、並
びにフレームへの格納容器の堅固にして便宜な固定化を
可能ならしめる、コンピュータシステム用組立体に関す
る。
従」U1術
コンピュータ技術は、様々の有用なシステムが多数のプ
ロセッサユニット、データ記憶装置、電源ユニット及び
他の補助ユニットの様々の組合せで相互接続して構成さ
れる水準にまで発展してきた。−例として、本件出願人
は、多数のプロセッサユニット、データ記憶ユニット及
び電源ユニットをこれらユニットにおいて分散データ処
理及び記憶を提供するような態様で積み重ねそして相互
接続しつるシステムを提供した。
ロセッサユニット、データ記憶装置、電源ユニット及び
他の補助ユニットの様々の組合せで相互接続して構成さ
れる水準にまで発展してきた。−例として、本件出願人
は、多数のプロセッサユニット、データ記憶ユニット及
び電源ユニットをこれらユニットにおいて分散データ処
理及び記憶を提供するような態様で積み重ねそして相互
接続しつるシステムを提供した。
が ゛しようとする
しかしながら、組合せの多様性の故に、部品を物理的に
組み立てるに際しての融通性が尚−層所望される。この
要求は、今後多様化が進展するにつれ益々高まるものと
思われる。
組み立てるに際しての融通性が尚−層所望される。この
要求は、今後多様化が進展するにつれ益々高まるものと
思われる。
コンピュータシステムのモジュール式組立は、これまで
の固定された大型ユニットでは得られなかった利点を与
えるものと思われる。
の固定された大型ユニットでは得られなかった利点を与
えるものと思われる。
本発明の課題は、従来より便宜でまた融通性に富む、モ
ジュール式コンピュータシステム組立体を開発すること
である。
ジュール式コンピュータシステム組立体を開発すること
である。
=8を 2するための 1
本発明は、複数の垂直に積み重ねられたモジュールフレ
ーム構造体及び複数のコンピュータ機器収納モジュール
格納容器を具備するモジュール式コンピュータフレーム
組立体から成る。
ーム構造体及び複数のコンピュータ機器収納モジュール
格納容器を具備するモジュール式コンピュータフレーム
組立体から成る。
各フレーム構造体は、複数の外側コーナー垂直構造部材
と該外側コーナー垂直構造部に固定されそしてそれらの
間を水平に延在する少なくともつの水平フレーム部材を
有する。水平フレーム部材は、機器格納容器を摺動自在
に収容しそして支持するための手段を含んでいる。組立
体は、外側コーナー垂直構造部材をその上方或いは下方
の同様のコーナー垂直構造部材に付設するための手段を
含んでいる。各格納容器は格納容器係合手段を含みそし
て各水平フレームはフレーム係合手段を含んでおり、以
って格納容器をフレーム部材に相互係止出来るようにな
っている。
と該外側コーナー垂直構造部に固定されそしてそれらの
間を水平に延在する少なくともつの水平フレーム部材を
有する。水平フレーム部材は、機器格納容器を摺動自在
に収容しそして支持するための手段を含んでいる。組立
体は、外側コーナー垂直構造部材をその上方或いは下方
の同様のコーナー垂直構造部材に付設するための手段を
含んでいる。各格納容器は格納容器係合手段を含みそし
て各水平フレームはフレーム係合手段を含んでおり、以
って格納容器をフレーム部材に相互係止出来るようにな
っている。
好ましくは、水平フレーム部材は、格納容器と水平フレ
ーム部材との係合中格納容器を案内するための手段を有
しており、そして組立体は垂直積み重ねフレーム構造体
に固着されるベースを含んでおり、この場合、ベースは
、一方向にのみ移動出来るよう固定可能な、旋回式脚車
を備えそしてまた該固定可能な旋回式脚車の外側に位置
付けられるレベリングパッドをも備えている。
ーム部材との係合中格納容器を案内するための手段を有
しており、そして組立体は垂直積み重ねフレーム構造体
に固着されるベースを含んでおり、この場合、ベースは
、一方向にのみ移動出来るよう固定可能な、旋回式脚車
を備えそしてまた該固定可能な旋回式脚車の外側に位置
付けられるレベリングパッドをも備えている。
本発明の一様相において、格納容器は、テーパ付きヘッ
ドを備えるショルダーネジの形態をした下方に伸延する
スタッド手段をを具備し、そして水平フレーム部材はス
タッド手段を受容するためのチャネル手段を含んでいる
。好ましくは、水平フレーム部材係合手段は、スタッド
手段に係合するためチャネル手段に隣り合って位置付け
られる可動の爪手段を含み、該爪手段は回転ロッドが回
転するときスタッド手段を固定するため移動しつるよう
に回転ロッドの対向してねじ付けされた部分に取付けら
れる。水平フレーム部材係合手段はまたロッドをそのた
だ−っの位置においてのみ回転するための手段を含んで
いる。
ドを備えるショルダーネジの形態をした下方に伸延する
スタッド手段をを具備し、そして水平フレーム部材はス
タッド手段を受容するためのチャネル手段を含んでいる
。好ましくは、水平フレーム部材係合手段は、スタッド
手段に係合するためチャネル手段に隣り合って位置付け
られる可動の爪手段を含み、該爪手段は回転ロッドが回
転するときスタッド手段を固定するため移動しつるよう
に回転ロッドの対向してねじ付けされた部分に取付けら
れる。水平フレーム部材係合手段はまたロッドをそのた
だ−っの位置においてのみ回転するための手段を含んで
いる。
本発明のまた別の様相において、格納容器の少なくとも
一つは、コンピュータ関連機器を冷却するため格納容器
を通して空気を移動するための空気循回手段を含み、こ
こでは格納容器は空気が侵入する第1のオーブンサイド
と空気が排出される第2のオーブンサイドを具備する。
一つは、コンピュータ関連機器を冷却するため格納容器
を通して空気を移動するための空気循回手段を含み、こ
こでは格納容器は空気が侵入する第1のオーブンサイド
と空気が排出される第2のオーブンサイドを具備する。
好ましくは、第2オーブンサイドのすべては組立体の背
後にあり、そして組立体は空気の流通のためフレーム構
造体に枢動自在に取付けられる有孔扉を含んでいる。
後にあり、そして組立体は空気の流通のためフレーム構
造体に枢動自在に取付けられる有孔扉を含んでいる。
丈m囚誌用
第1及び2図に示すように、本発明に従うコンピュータ
システムモジュール組立体10は、コンピュータ関連機
器を収納する多数の格納容器12と、格納容器を収容し
そして支持するための多数の垂直積み重ねフレーム構造
体16と、ベース18とを含んでいる。多数の扉20が
フレーム構造体に枢着されている。
システムモジュール組立体10は、コンピュータ関連機
器を収納する多数の格納容器12と、格納容器を収容し
そして支持するための多数の垂直積み重ねフレーム構造
体16と、ベース18とを含んでいる。多数の扉20が
フレーム構造体に枢着されている。
機器格納容器は独立したモジュールユニットである。例
えばディスクドライブ及び関連電源機器を収容するのに
有用な一つの格納容器の構造が第3A、3B及び30図
に示されている。これら図面に示されるように、格納容
器12aは、開放正面(オープンフロント)24と、両
側面パネル26と、上面パネル28と、底面パネル30
とを備えるシートメタル構造体から成る。第2図に示さ
れるように、ディスク22は格納容器の開放正面を通し
て例えば格納容器12a内に挿入或いはそこから取り出
し可能である。
えばディスクドライブ及び関連電源機器を収容するのに
有用な一つの格納容器の構造が第3A、3B及び30図
に示されている。これら図面に示されるように、格納容
器12aは、開放正面(オープンフロント)24と、両
側面パネル26と、上面パネル28と、底面パネル30
とを備えるシートメタル構造体から成る。第2図に示さ
れるように、ディスク22は格納容器の開放正面を通し
て例えば格納容器12a内に挿入或いはそこから取り出
し可能である。
格納容器は他の形態をもとり得る。例えば、格納容器1
2bは、上記格納容器12aの標準高さの2倍の高さを
有するものとされそして閉鎖された正面パネルを有する
が、しかし側面からの格納容器内部へのアクセス(収容
物の出し入れ)を与えるように扉34を備える側面パネ
ル32を有している。
2bは、上記格納容器12aの標準高さの2倍の高さを
有するものとされそして閉鎖された正面パネルを有する
が、しかし側面からの格納容器内部へのアクセス(収容
物の出し入れ)を与えるように扉34を備える側面パネ
ル32を有している。
第3A、3B及び30図に示される格納容器12aは、
おおよそ5インチ高さ、2フインチ奥行及び17.5イ
ンチ巾を有する。これら寸法は、多(の目的に充分な、
標準的モジュールユニット寸法を表わす。しかし、上に
記載したような側面開放式格納容器に示されるように、
基本モジュール高さの2倍の格納容器もまた、それが便
宜で適正な場合には、組立体lOにおいて使用可能であ
る。標準格納容器高さの3倍或いは4倍の格納容器もま
た使用可能である。
おおよそ5インチ高さ、2フインチ奥行及び17.5イ
ンチ巾を有する。これら寸法は、多(の目的に充分な、
標準的モジュールユニット寸法を表わす。しかし、上に
記載したような側面開放式格納容器に示されるように、
基本モジュール高さの2倍の格納容器もまた、それが便
宜で適正な場合には、組立体lOにおいて使用可能であ
る。標準格納容器高さの3倍或いは4倍の格納容器もま
た使用可能である。
標準格納容器12aの背面部分36は、開放され、そし
て上面及び底面パネル28.30の切除部分38が、背
後において格納容器12内の様々の機器の様々の部品と
電気的に接続するよう組立体を上下に伸延するケーブル
に対して組立体背後でのケーブル通路を提供する。
て上面及び底面パネル28.30の切除部分38が、背
後において格納容器12内の様々の機器の様々の部品と
電気的に接続するよう組立体を上下に伸延するケーブル
に対して組立体背後でのケーブル通路を提供する。
機器格納容器を収容するための組立体10のフレーム構
造体は、任意の都合の良い数で垂直に積み重ねられるモ
ジュールフレーム構造体16を含んでいる。組立体の高
さは積み重ねられたフレーム構造体16の数により決定
される。美観及び安全上の理由によって決定される積み
重ねフレーム構造体の最大数に達すると、同様の併用組
立体が必要に応じ組立てられる。好ましくは、同様の組
立体10が、第11図に示すように、正面が一つの通路
に沿って共通平面を形成しそして背面が別の平行通路か
ら接近可能であるように相並んで配列される。機器格納
容器12におけるすべての機器は一般に何らかの形で他
の格納容器の成るものと電気的に連係されるから、併用
組立体間のケーブル接続のための装備が為される。
造体は、任意の都合の良い数で垂直に積み重ねられるモ
ジュールフレーム構造体16を含んでいる。組立体の高
さは積み重ねられたフレーム構造体16の数により決定
される。美観及び安全上の理由によって決定される積み
重ねフレーム構造体の最大数に達すると、同様の併用組
立体が必要に応じ組立てられる。好ましくは、同様の組
立体10が、第11図に示すように、正面が一つの通路
に沿って共通平面を形成しそして背面が別の平行通路か
ら接近可能であるように相並んで配列される。機器格納
容器12におけるすべての機器は一般に何らかの形で他
の格納容器の成るものと電気的に連係されるから、併用
組立体間のケーブル接続のための装備が為される。
組立体フレーム構造は外骨格方式である。つまり、荷重
支持用の構造要素は機器格納容器の外側にあり、そして
垂直構造要素は組立体の機器格納容器の外側のコーナー
にあるので、格納容器12の4側面すべてへの接近に実
質上障害はない。もちろん、使用される格納容器の種類
によっては、4側面すべてへの接近は必要でないことも
あろうが、しかし、上述した格納容器が例示したように
一つの格納容器(12a)が開放正面から接近可能であ
りそして別の格納容器(12b)がその側面に創られた
扉から接近可能であるようにという具合に、生成する格
納容器設計に融通性が存在する。機器格納容器がその重
量を担持することは不要であるから、これらは−層薄い
材料で設計出来従って一層軽量のものとなすことが出来
る。
支持用の構造要素は機器格納容器の外側にあり、そして
垂直構造要素は組立体の機器格納容器の外側のコーナー
にあるので、格納容器12の4側面すべてへの接近に実
質上障害はない。もちろん、使用される格納容器の種類
によっては、4側面すべてへの接近は必要でないことも
あろうが、しかし、上述した格納容器が例示したように
一つの格納容器(12a)が開放正面から接近可能であ
りそして別の格納容器(12b)がその側面に創られた
扉から接近可能であるようにという具合に、生成する格
納容器設計に融通性が存在する。機器格納容器がその重
量を担持することは不要であるから、これらは−層薄い
材料で設計出来従って一層軽量のものとなすことが出来
る。
第4及び6図に明示されるように、組立体の垂直フレー
ム構造部材40は、組立体10のコーナーにおけるアル
ミニウム構造チューブ42から構成される区画部材を含
んでいる。チューブ42の高さは、それにより構成され
るフレーム区画16内に収容されるべき機器格納容器1
2の高さに相当するよう変化しつる。即ち、もし機器格
納容器12が最小の標準高さであるとすると、チューブ
42もまたそうである。もし機器格納容器が標準高さの
2倍であると、チューブはそれらを収容するようもつど
長(される。その他変更例も同様である。
ム構造部材40は、組立体10のコーナーにおけるアル
ミニウム構造チューブ42から構成される区画部材を含
んでいる。チューブ42の高さは、それにより構成され
るフレーム区画16内に収容されるべき機器格納容器1
2の高さに相当するよう変化しつる。即ち、もし機器格
納容器12が最小の標準高さであるとすると、チューブ
42もまたそうである。もし機器格納容器が標準高さの
2倍であると、チューブはそれらを収容するようもつど
長(される。その他変更例も同様である。
各チューブ42は、各端部44を内面ネジ付けされてい
る。チューブ42は、短いチューブ継手46を介してそ
の上或いは下の他の同様のチューブ42と連結される。
る。チューブ42は、短いチューブ継手46を介してそ
の上或いは下の他の同様のチューブ42と連結される。
継手46は中央部分48を有しそして各端50において
外面ネジ付けされて構造チューブ42の内面ネジ付は部
分44と螺合して互いに連結する。組立体10の上端5
1において、フレームキャップ52が一番上のチューブ
42の上端における継手46のネジ部に螺合しており、
そして組立体の底端53においては、フレームキャップ
54が一番下のチューブの継手46の下方ネジ部に螺合
している(第6図)。
外面ネジ付けされて構造チューブ42の内面ネジ付は部
分44と螺合して互いに連結する。組立体10の上端5
1において、フレームキャップ52が一番上のチューブ
42の上端における継手46のネジ部に螺合しており、
そして組立体の底端53においては、フレームキャップ
54が一番下のチューブの継手46の下方ネジ部に螺合
している(第6図)。
これらチューブ42間を第5図に示すような水平フレー
ム部材56が延在する。各水平フレーム部材56は、各
コーナーにおいて、継手46の中央部分48を取り巻(
ように適したチューブ部分58を有して(第5A図)、
垂直チューブ42の各区画と結合しそして隣接する垂直
チューブ42により緊密に係合される。かくして、水平
フレーム部材56は組立体構造体の一体部分となり、構
造体の剛性を提供する。
ム部材56が延在する。各水平フレーム部材56は、各
コーナーにおいて、継手46の中央部分48を取り巻(
ように適したチューブ部分58を有して(第5A図)、
垂直チューブ42の各区画と結合しそして隣接する垂直
チューブ42により緊密に係合される。かくして、水平
フレーム部材56は組立体構造体の一体部分となり、構
造体の剛性を提供する。
機器格納容器12は垂直構造部材に固定された水平フレ
ーム部材56により創り出された組立体空間に摺動自在
に収容されそして挿入後水平フレーム部材56に係止さ
れる。
ーム部材56により創り出された組立体空間に摺動自在
に収容されそして挿入後水平フレーム部材56に係止さ
れる。
各水平フレーム部材56は、幾つかの水平な、交差ビー
ム状要素を含んでいる。これらは、フレーム部材チュー
ブ要素58と結合する対角ビーム60と、組立体の正面
、背面及び両側面に平行な中央矩形状ビーム配列体62
とを含んでいる。組立体側面に平行な中央ビーム64は
、直立レール対66を有し、その上に沿って機器格納容
器が摺動する。これらレール対66はまた、それらの間
にチャネル(導通路)68を形成する。水平フレーム部
材56もまた、機器格納容器12が最初水平フレーム部
材56に沿って滑り込まされるに際してそれを心合する
ための直立案内レール70(第5a図)をも含んでいる
。
ム状要素を含んでいる。これらは、フレーム部材チュー
ブ要素58と結合する対角ビーム60と、組立体の正面
、背面及び両側面に平行な中央矩形状ビーム配列体62
とを含んでいる。組立体側面に平行な中央ビーム64は
、直立レール対66を有し、その上に沿って機器格納容
器が摺動する。これらレール対66はまた、それらの間
にチャネル(導通路)68を形成する。水平フレーム部
材56もまた、機器格納容器12が最初水平フレーム部
材56に沿って滑り込まされるに際してそれを心合する
ための直立案内レール70(第5a図)をも含んでいる
。
機器格納容器12及び水平フレーム部材56は共に、格
納容器12をフレーム16に係止するための相互係止手
段を具備している。
納容器12をフレーム16に係止するための相互係止手
段を具備している。
即ち、機器格納容器12(第3B及び30図参照)は、
下方に突出するスタッド手段から成る係合手段を含み、
これはここで記載する好ましい具体例においては、テー
パ付きヘッドを有するショルダーネジ72から成る。例
示された格納容器は5つのこうしたネジを有し、この場
合2対の整列する係合ネジ72a並びに中央正面位置付
はネジ72bを含む。
下方に突出するスタッド手段から成る係合手段を含み、
これはここで記載する好ましい具体例においては、テー
パ付きヘッドを有するショルダーネジ72から成る。例
示された格納容器は5つのこうしたネジを有し、この場
合2対の整列する係合ネジ72a並びに中央正面位置付
はネジ72bを含む。
整列された係合用ネジ72aは、格納容器がレール66
上に沿って摺動するときフレーム部材レールチャネル6
8内を移動するよう格納容器の底面に位置付けられてい
る。正面止めネジ72bは、格納容器12がそれがフレ
ーム部材56に係合される位置に係止されるとき正面レ
ール76と出会うよう配置されている。
上に沿って摺動するときフレーム部材レールチャネル6
8内を移動するよう格納容器の底面に位置付けられてい
る。正面止めネジ72bは、格納容器12がそれがフレ
ーム部材56に係合される位置に係止されるとき正面レ
ール76と出会うよう配置されている。
第7.8.9A及び9B図に示されるように、フレーム
部材係合手段は、フレーム部材56に取付けられる回転
ロッド82の両側ネジ付は部分80に取り付けられた可
動の爪手段78を含んでいる。好ましい具体例において
、格納容器12を支持するフレーム部材56にはこうし
た2本のロッド82が存在する。各ロッド82は、フレ
ーム部材56の底面に開口した溝84内にある。ロッド
溝84を構成するレール90における六88を通して挿
入可能なコックピン86がロッド82を溝84内に拘束
している。ロッド82周囲の周回溝92がコックビン8
6と整列するようそしてコツタピン86が挿入されると
きロッド溝84内にロッド82を位置決めするよう配置
されている。
部材係合手段は、フレーム部材56に取付けられる回転
ロッド82の両側ネジ付は部分80に取り付けられた可
動の爪手段78を含んでいる。好ましい具体例において
、格納容器12を支持するフレーム部材56にはこうし
た2本のロッド82が存在する。各ロッド82は、フレ
ーム部材56の底面に開口した溝84内にある。ロッド
溝84を構成するレール90における六88を通して挿
入可能なコックピン86がロッド82を溝84内に拘束
している。ロッド82周囲の周回溝92がコックビン8
6と整列するようそしてコツタピン86が挿入されると
きロッド溝84内にロッド82を位置決めするよう配置
されている。
2つの爪78は、ロッド82のネジ部分80に両側で螺
合しそして爪78が格納容器ネジ72aと係合しうるよ
うに、フレーム部材56の切除部分94に配置されてい
る。ロッド溝84は格納容器ネジ72aが走行するチャ
ネル68に垂直であり、そして爪78が配置されるフレ
ーム56の切除部分94は、格納容器12がフレーム部
材56に係止される位置にあるとき、ネジ72aに丁度
隣り合っている。
合しそして爪78が格納容器ネジ72aと係合しうるよ
うに、フレーム部材56の切除部分94に配置されてい
る。ロッド溝84は格納容器ネジ72aが走行するチャ
ネル68に垂直であり、そして爪78が配置されるフレ
ーム56の切除部分94は、格納容器12がフレーム部
材56に係止される位置にあるとき、ネジ72aに丁度
隣り合っている。
爪78は下方に伸延する壁96.98を具備する金属部
材であり、その一方の壁96は回転ロッド82のネジ部
分80と螺合状態で取付けられそして他方の壁98はロ
ッド82が挿通するネジ無し案内穴100を有する。更
に、爪78は、格納容器ネジ72aに面する開端スロッ
ト104を何する水平壁102をも備えている。爪78
の側部106はフレーム部材56の切除部分94の側部
108と係合する。爪スロット104は、外側に向けて
広くそして内側において狭くなる。ロッド82における
ネジは、フレーム部材56の縁まで伸延する一端におけ
る六角ヘッド110から時計方向に回転されるとき、爪
78が外側に移動しそしてスロット104における格納
容器ネジ72aを固定するよう配向されている(第9a
及び9B図参照)。ロッド82が反時計方向に回転され
るとき、爪78はネジ72aから離れて移動しそしてそ
れらから離脱する。
材であり、その一方の壁96は回転ロッド82のネジ部
分80と螺合状態で取付けられそして他方の壁98はロ
ッド82が挿通するネジ無し案内穴100を有する。更
に、爪78は、格納容器ネジ72aに面する開端スロッ
ト104を何する水平壁102をも備えている。爪78
の側部106はフレーム部材56の切除部分94の側部
108と係合する。爪スロット104は、外側に向けて
広くそして内側において狭くなる。ロッド82における
ネジは、フレーム部材56の縁まで伸延する一端におけ
る六角ヘッド110から時計方向に回転されるとき、爪
78が外側に移動しそしてスロット104における格納
容器ネジ72aを固定するよう配向されている(第9a
及び9B図参照)。ロッド82が反時計方向に回転され
るとき、爪78はネジ72aから離れて移動しそしてそ
れらから離脱する。
ロッド82の一端のみがロッドを回転するための六角ヘ
ッド110を支持するが、但し両端にそうしたヘッドを
設けることも出来る。これは、ヘラ11100時計方向
回転が常に格納容器12との係合と関連しそして反時計
方向の回転が常にその離脱と関連するようなものである
。
ッド110を支持するが、但し両端にそうしたヘッドを
設けることも出来る。これは、ヘラ11100時計方向
回転が常に格納容器12との係合と関連しそして反時計
方向の回転が常にその離脱と関連するようなものである
。
組立体10の正面及び背面における有孔扉20は、組立
体構造体16に枢着される。扉10は1モジュラ−ユニ
ット高さとなしうるし、或いはそれらは扉が2つ以上の
高さのモジュール機器格納容器と関連するならそうした
高さで動作するよう連繋しつる。扉20は一般に、それ
らがアクセスを必要とされようとされまいと、組立体の
正面及び背面に−様な外観を与えそして接続用ケーブル
を隠すために組立体において使用される。
体構造体16に枢着される。扉10は1モジュラ−ユニ
ット高さとなしうるし、或いはそれらは扉が2つ以上の
高さのモジュール機器格納容器と関連するならそうした
高さで動作するよう連繋しつる。扉20は一般に、それ
らがアクセスを必要とされようとされまいと、組立体の
正面及び背面に−様な外観を与えそして接続用ケーブル
を隠すために組立体において使用される。
各扉は、プラスチックから成型されそして扉を通しての
容易な空気の流通を許容するため水平な一連の斜めベー
ン112を具備している。扉表面の約45%が空気流通
に供しうる。扉側部114(第2図)は中実パネルであ
る。扉上面116及び下面118は電気ケーブルが機器
格納容器間を通るように切除部分120を具備する。し
かし、一番上の扉は中実トップパネル122を有する。
容易な空気の流通を許容するため水平な一連の斜めベー
ン112を具備している。扉表面の約45%が空気流通
に供しうる。扉側部114(第2図)は中実パネルであ
る。扉上面116及び下面118は電気ケーブルが機器
格納容器間を通るように切除部分120を具備する。し
かし、一番上の扉は中実トップパネル122を有する。
扉20の組立体構造体16への付設は好ましくは、扉縁
辺128における穴にそしてまた水平フレーム部材から
そのチューブ部分58近くで突出するボス132におけ
る穴130(第2及び5A図)に挿入されたアンゲルト
ロッドにより為される。扉20用の閉止体は、扉を閉成
状態に係止するよう水平フレーム部材のチューブ要素の
外面に成形された溝内に座着しつるヒンジと対向して扉
20に取付けられるバイアスプランジャ(図示なし)か
ら成る。
辺128における穴にそしてまた水平フレーム部材から
そのチューブ部分58近くで突出するボス132におけ
る穴130(第2及び5A図)に挿入されたアンゲルト
ロッドにより為される。扉20用の閉止体は、扉を閉成
状態に係止するよう水平フレーム部材のチューブ要素の
外面に成形された溝内に座着しつるヒンジと対向して扉
20に取付けられるバイアスプランジャ(図示なし)か
ら成る。
最後に、組立体10は、機器格納容器12及び構造体1
6を支持しそして組立体10の移動及び安定性を与える
ためベース18を含んでいる。第4図に示されるように
、構造体16は、コーナー構造要素の底部53における
フレームキャップ54における穴136を貫通しそして
ベース18に止着されるボルト134によりベース18
上に設置される。第10図に示されるように、ベース1
8は、組立体10をすべての方向に自由に移動しつるよ
う2つの正面旋回式脚車138と、コーナー近くに設け
られる2つの従来形式の固定脚車140とを具備してい
る。2つの正面旋回式脚車138もまた、ベースの正面
に配置されるタブ142によって(第1図)前後方向の
一軸に沿ってのみ移動しつる様式に固定可能である。組
立体10が各側の併用組立体間の位置に置かれるときに
は(第11図)、脚車138はこの様式に固定される。
6を支持しそして組立体10の移動及び安定性を与える
ためベース18を含んでいる。第4図に示されるように
、構造体16は、コーナー構造要素の底部53における
フレームキャップ54における穴136を貫通しそして
ベース18に止着されるボルト134によりベース18
上に設置される。第10図に示されるように、ベース1
8は、組立体10をすべての方向に自由に移動しつるよ
う2つの正面旋回式脚車138と、コーナー近くに設け
られる2つの従来形式の固定脚車140とを具備してい
る。2つの正面旋回式脚車138もまた、ベースの正面
に配置されるタブ142によって(第1図)前後方向の
一軸に沿ってのみ移動しつる様式に固定可能である。組
立体10が各側の併用組立体間の位置に置かれるときに
は(第11図)、脚車138はこの様式に固定される。
こうすると、組立体10は脚車138の不慮の旋回運動
による隣の組立体への追突を生じることな(保守点検そ
の他の使用のため前後に脚車によって移動され得る。
による隣の組立体への追突を生じることな(保守点検そ
の他の使用のため前後に脚車によって移動され得る。
ベース18はまた、脚車138及び140より外側に配
置されたパッド146付きレベリングスクリュー144
をも含む。これらは床と接触しそして組立体10に安定
性を与えるよう下方に可動である。レベリングスクリュ
ー144は組立体の転倒を防止するに最大効果のあるベ
ース18のコーナーに近接して配置される。
置されたパッド146付きレベリングスクリュー144
をも含む。これらは床と接触しそして組立体10に安定
性を与えるよう下方に可動である。レベリングスクリュ
ー144は組立体の転倒を防止するに最大効果のあるベ
ース18のコーナーに近接して配置される。
図示したような組立体10における機器格納容器12は
、コンピュータシステム用の機器が格納容器の一つに独
立して設計されそして装入されることを可能ならしめる
。格納容器は幾分変化することもあろうが、しかしそれ
らはすべて標準格納容器単位体を基準としている。標準
単位体は例えば高さにおいて2倍、3倍等とされ得る。
、コンピュータシステム用の機器が格納容器の一つに独
立して設計されそして装入されることを可能ならしめる
。格納容器は幾分変化することもあろうが、しかしそれ
らはすべて標準格納容器単位体を基準としている。標準
単位体は例えば高さにおいて2倍、3倍等とされ得る。
それらは、正面及び背面にフレーム16に枢着される有
孔扉20と合致するよう接近可能な部品或いは開口を有
することが出来、以って扉20は格納容器内へのアクセ
スを提供する。或いは、格納容器12aにおいて例示さ
れたように、これらは側面に組み付けられた扉34を装
備することが出来、この場合フレーム構造体の外骨格構
造性がそうすることを可能ならしめる。つまり、機器格
納容器のすべての側面へのアクセスが格納容器を組立体
から移動或いは摺動することなく可能とされる。
孔扉20と合致するよう接近可能な部品或いは開口を有
することが出来、以って扉20は格納容器内へのアクセ
スを提供する。或いは、格納容器12aにおいて例示さ
れたように、これらは側面に組み付けられた扉34を装
備することが出来、この場合フレーム構造体の外骨格構
造性がそうすることを可能ならしめる。つまり、機器格
納容器のすべての側面へのアクセスが格納容器を組立体
から移動或いは摺動することなく可能とされる。
本発明の外骨格構造とモジュール方式の重要な特徴は、
機器に対する空気循回或いは他の冷却装置が特定のモジ
ュールの格納容器における特定の機器の必要性のみを満
足するよう選択することを可能とし、以って空気循回か
らの騒音を最小限化しまたコストを最小限化する。即ち
、システム内の他の機器との熱相互作用が無視され得る
。更には、各モジュール格納容器12は室温の空気を受
取りそして僅かに加熱されただけの空気を排出すること
が出来るので、システムコンポーネント温度をなるたけ
低く維持することにより信頼性が向上する。
機器に対する空気循回或いは他の冷却装置が特定のモジ
ュールの格納容器における特定の機器の必要性のみを満
足するよう選択することを可能とし、以って空気循回か
らの騒音を最小限化しまたコストを最小限化する。即ち
、システム内の他の機器との熱相互作用が無視され得る
。更には、各モジュール格納容器12は室温の空気を受
取りそして僅かに加熱されただけの空気を排出すること
が出来るので、システムコンポーネント温度をなるたけ
低く維持することにより信頼性が向上する。
好ましくは、機器格納容器12内の空気循回袋゛20
置148(第3図)は、空気を格納容器12を通して正
面から背面へと移送し正面扉20及び正面開口24を通
して空気を吸入しそしてそれを格納容器の背面開口36
及び背面扉20を通して排出する。そこで、排出された
空気をすべて組立体の一方側、即ちこの場合背面から処
理するよう対策を為すことが出来る。モジュール格納容
器12自体が整然としたそして所期通りの空気行路を提
供し、これは空気循回装置の効果を最大限とする。
面から背面へと移送し正面扉20及び正面開口24を通
して空気を吸入しそしてそれを格納容器の背面開口36
及び背面扉20を通して排出する。そこで、排出された
空気をすべて組立体の一方側、即ちこの場合背面から処
理するよう対策を為すことが出来る。モジュール格納容
器12自体が整然としたそして所期通りの空気行路を提
供し、これは空気循回装置の効果を最大限とする。
もちろん、幾つかの場合には異なった空気行路を創出し
、格納容器の任意の側面を通しての空気の流入及び排出
をもたらすように設計することが便宜で所望されること
もあろう。
、格納容器の任意の側面を通しての空気の流入及び排出
をもたらすように設計することが便宜で所望されること
もあろう。
斯様に、格納容器及び及び組み立て構造体のモジュール
化は空気循回面での設計の容易性を向上する。設計者は
、対処すべきモジュールの機器の冷却のみを与えれば良
い。
化は空気循回面での設計の容易性を向上する。設計者は
、対処すべきモジュールの機器の冷却のみを与えれば良
い。
及豆五カ浬
コンピュータシステムの構成要素即ち部品をモジュール
フレーム内に装入のためのモジュール格納容器内に便宜
良(そして効率的に収納することが出来、また部品への
容易な接近、部品の効率的な冷却、並びにフレームへの
格納容器の堅固にして便宜な固定化を可能ならしめる、
外骨格構造とモジュール方式の特徴を採用したコンピュ
ータシステム用組立体を提供する。従来より便宜で融通
性に冨む、モジュール式コンピュータシステム組立体の
開発に成功した。
フレーム内に装入のためのモジュール格納容器内に便宜
良(そして効率的に収納することが出来、また部品への
容易な接近、部品の効率的な冷却、並びにフレームへの
格納容器の堅固にして便宜な固定化を可能ならしめる、
外骨格構造とモジュール方式の特徴を採用したコンピュ
ータシステム用組立体を提供する。従来より便宜で融通
性に冨む、モジュール式コンピュータシステム組立体の
開発に成功した。
以上、本発明の好ましい具体例について説明したが、本
発明に範囲内で多くの変更を為し得ることを銘記された
い。
発明に範囲内で多くの変更を為し得ることを銘記された
い。
第1図は、本発明に従うモジュールコンピュータシステ
ム組立体の斜視図である。 第2図は、組立体の扉及びサイドパネルの一部を開放位
置で示す第1図と同様の斜視図である。 第3A、3B及び第3C図は、組立体において使用され
る機器格納容器の上面、側面及び底面図である。 第4図は、第1図の組立体の下方コーナ部の詳細を示す
分解斜視図である。 第5図は、組立体の水平フレーム部材の平面図であり、
点線は積み重ねられた機器格納容器を示す。 第5A図は、水平フレーム部材のコーナーの詳細を示す
断面図である。 第6図は、組立体のコーナーの詳細を示す断面図である
。 第7図は、水平フレーム部材の一部の詳細を示す底面図
であり、回転自在のロッドに取り付けられた爪を示す。 第8図は、回転ロッド及び爪の斜視図である。 第9A図は、格納容器におけるスタッドと爪を離脱位置
で示す断面図である。 第9B図は、スタッドと爪とが係合する状態を示す第9
A図と同様の図面である。 第10図は、組立体の底面図である。 第11図は、第1図に示したと同様の幾つかの組立体を
配列した全体設備のの斜視図である。 10 : 12 : 16 ; 18 : 20 : 24 = 26、 4 0 : 42 : 46 : 50 = 44 = 56 = 62 : 64 : 66 : コンピュータシステムモジュール組立体格納容器 垂直積み重ねフレーム構造体 ベース 扉 開放正面(オープンフロント) 28.30:側面パネル、上面パネル、底面パネル 背後部分 垂直フレーム構造部材 構造チューブ チューブ継手 中央部分 外面ネジ付は端 内面ネジ付は部分 水平フレーム部材 対角ビーム 中央矩形状ビーム配列体 中央ビーム レール対 68:チャネル 70:案内レール 72:ショルダーネジ 82:回転ロッド 80:ネジ付は部分 78:爪手段 84:溝 86:コックビン 96.98:壁 110:六角ヘッド 138.140:脚車 144ニレベリングスクリユー 146:パッド 148:空気循回装置
ム組立体の斜視図である。 第2図は、組立体の扉及びサイドパネルの一部を開放位
置で示す第1図と同様の斜視図である。 第3A、3B及び第3C図は、組立体において使用され
る機器格納容器の上面、側面及び底面図である。 第4図は、第1図の組立体の下方コーナ部の詳細を示す
分解斜視図である。 第5図は、組立体の水平フレーム部材の平面図であり、
点線は積み重ねられた機器格納容器を示す。 第5A図は、水平フレーム部材のコーナーの詳細を示す
断面図である。 第6図は、組立体のコーナーの詳細を示す断面図である
。 第7図は、水平フレーム部材の一部の詳細を示す底面図
であり、回転自在のロッドに取り付けられた爪を示す。 第8図は、回転ロッド及び爪の斜視図である。 第9A図は、格納容器におけるスタッドと爪を離脱位置
で示す断面図である。 第9B図は、スタッドと爪とが係合する状態を示す第9
A図と同様の図面である。 第10図は、組立体の底面図である。 第11図は、第1図に示したと同様の幾つかの組立体を
配列した全体設備のの斜視図である。 10 : 12 : 16 ; 18 : 20 : 24 = 26、 4 0 : 42 : 46 : 50 = 44 = 56 = 62 : 64 : 66 : コンピュータシステムモジュール組立体格納容器 垂直積み重ねフレーム構造体 ベース 扉 開放正面(オープンフロント) 28.30:側面パネル、上面パネル、底面パネル 背後部分 垂直フレーム構造部材 構造チューブ チューブ継手 中央部分 外面ネジ付は端 内面ネジ付は部分 水平フレーム部材 対角ビーム 中央矩形状ビーム配列体 中央ビーム レール対 68:チャネル 70:案内レール 72:ショルダーネジ 82:回転ロッド 80:ネジ付は部分 78:爪手段 84:溝 86:コックビン 96.98:壁 110:六角ヘッド 138.140:脚車 144ニレベリングスクリユー 146:パッド 148:空気循回装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の格納容器にして、各々が上面、底面及び両側
面を具備しそしてコンピュータ関連機器を収納する格納
容器と、 前記格納容器を収容しそして支持するため垂直に積み重
ねられる複数のフレーム構造体であって、該フレーム構
造体が個々の構造モジュール式ユニットを形成するフレ
ーム構造体と を包含し、前記フレーム構造体の各々が複数の外側コー
ナー垂直構造部材及び該外側コーナー垂直構造部材に止
着されそして該外側コーナー垂直構造部材間を水平に延
在する少なくとも一つの水平フレーム部材を備え、前記
外側コーナー垂直構造部材の上方及び/或いは下方に同
様のコーナー垂直構造部材を付設するための手段を含み
、そして前記格納容器の各々が格納容器係合手段を装備
しそして前記水平フレーム部材の各々がフレーム係合手
段を装備し、以って該格納容器及びフレーム係合手段が
相互係合しあって格納容器をフレーム部材に係止するこ
とを特徴とするモジュール式コンピュータフレーム組立
体。 2)水平フレーム部材が格納容器を摺動自在に収容する
ための手段及び水平フレーム部材による格納容器の摺動
下での収容中格納容器を案内するための手段とを含む特
許請求の範囲第1項記載のシステム。 3)複数の垂直積み重ねフレーム構造体に固着されるベ
ースを含み、該ベースが一方向においてのみ移動するよ
うに固定可能な旋回式脚車を含む特許請求の範囲第1項
記載のシステム。 4)ベースが固定可能な旋回式脚車の外側に配置される
レベリングパッドを含む特許請求の範囲第3項記載のシ
ステム。 5)格納容器係合手段が下方に突出するスタッド手段を
含み、そして水平フレーム部材が該スタッド手段を受容
するためのチャネル手段を含む特許請求の範囲第1項記
載のシステム。 6)フレーム係合手段がスタッド手段と係合のためチャ
ネル手段に隣合って配置される可動の爪手段を含む特許
請求の範囲第5項記載のシステム。 7)フレーム係合手段が爪手段を取付けるネジ部を備え
る回転自在のロッド含み、ロッドが回転されるとき爪手
段が移動してスタッド手段を固定する特許請求の範囲第
6項記載のシステム。 8)回転ロッドがロッドにおけるただ一つの位置におい
て配置されるロッド回転手段を含む特許請求の範囲第7
項記載のシステム。 9)スタッド手段がテーパ付きヘッドを有するショルダ
ーネジから成る特許請求の範囲第5項記載のシステム。 10)フレーム構造体に各枢着される複数の有孔扉を更
に含む特許請求の範囲第1項記載のシステム。 11)複数の格納容器の少なくとも一つが格納容器を通
して空気を移送してコンピュータ関連機器を冷却するた
めの空気移送手段を含んでいる特許請求の範囲第1項記
載のシステム。 12)格納容器が空気を吸入する第1の開放サイドと空
気を排出する第2の開放サイドとを含む特許請求の範囲
第11項記載のシステム。 13)第2開放サイドのすべてが組立体の同じ側にある
特許請求の範囲第12項記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/331,448 US4934764A (en) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | Computer system module assembly |
| US331448 | 1989-03-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193208A true JPH02193208A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=23294017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287652A Pending JPH02193208A (ja) | 1989-03-31 | 1989-11-06 | コンピュータシステムモジュール組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934764A (ja) |
| EP (1) | EP0389714B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02193208A (ja) |
| AT (1) | ATE108601T1 (ja) |
| CA (1) | CA1324651C (ja) |
| DE (1) | DE68916783D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD343828S (en) | 1991-06-10 | 1994-02-01 | Kendall Square Research Corporation | Computer cable trough for routing computer cables between stacks of computer modules |
| US5430617A (en) * | 1991-09-30 | 1995-07-04 | Hsu; Winston | Modular electronic packaging for internal I/O modules |
| US5426564A (en) * | 1991-09-30 | 1995-06-20 | Hsu; Winston | Modular electronic packaging |
| US5486982A (en) * | 1994-06-10 | 1996-01-23 | Hsu; Winston | Modular electronic packaging for computer servers |
| US5557506A (en) * | 1995-03-31 | 1996-09-17 | Alantec | Expandable data processing chassis and method of assembly thereof |
| EP0882266A1 (en) * | 1996-02-20 | 1998-12-09 | Intergraph Corporation | High-availability super server |
| US5854904A (en) * | 1996-10-15 | 1998-12-29 | Brown; Erik Lee | Object-oriented modular electronic component system |
| US7136903B1 (en) | 1996-11-22 | 2006-11-14 | Mangosoft Intellectual Property, Inc. | Internet-based shared file service with native PC client access and semantics and distributed access control |
| US6148377A (en) * | 1996-11-22 | 2000-11-14 | Mangosoft Corporation | Shared memory computer networks |
| US5987506A (en) * | 1996-11-22 | 1999-11-16 | Mangosoft Corporation | Remote access and geographically distributed computers in a globally addressable storage environment |
| US5909540A (en) * | 1996-11-22 | 1999-06-01 | Mangosoft Corporation | System and method for providing highly available data storage using globally addressable memory |
| US6647393B1 (en) | 1996-11-22 | 2003-11-11 | Mangosoft Corporation | Dynamic directory service |
| US6026474A (en) * | 1996-11-22 | 2000-02-15 | Mangosoft Corporation | Shared client-side web caching using globally addressable memory |
| US5808871A (en) * | 1996-12-27 | 1998-09-15 | Sms Data Products Group, Inc. | Modular computer tower assembly |
| US6163431A (en) * | 1998-04-17 | 2000-12-19 | Advanced Digital Information Corporation | Door hinge |
| DE19846867A1 (de) * | 1998-10-12 | 2000-04-20 | Peter Rotter | Rahmensystem für modular aufgebaute Möbel |
| JP2001075674A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-03-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯型情報処理装置 |
| WO2004102352A2 (en) * | 2003-05-13 | 2004-11-25 | Corestreet, Ltd. | Efficient and secure data currentness systems |
| TW201302013A (zh) * | 2011-06-20 | 2013-01-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | 貨櫃資料中心 |
| CN105208834B (zh) * | 2015-09-28 | 2018-05-29 | 许继电源有限公司 | 一种机柜防尘通风装置及使用该防尘通风装置的机柜 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1252816A (en) * | 1913-11-24 | 1918-01-08 | Baker Vawter Company | Metal filing-case. |
| GB256683A (en) * | 1925-05-12 | 1926-08-12 | Percy Charteris Coveney | Improvements in and relating to suit cases and like receptacles for carrying luggage |
| US3032831A (en) * | 1959-02-26 | 1962-05-08 | Carminati Carlo | Carding machine characterized by selfcleaning rotary flats |
| US3506322A (en) * | 1967-10-31 | 1970-04-14 | Weston Instruments Inc | Fabricated frame and housing |
| US3754805A (en) * | 1971-11-15 | 1973-08-28 | Matthews J & Co | Urn storage assembly |
| CH550633A (fr) * | 1972-09-18 | 1974-06-28 | Genevoise Instr Physique | Table pour machine d'electro-erosion. |
| US3955863A (en) * | 1974-11-07 | 1976-05-11 | Bernard Yellin | Means for converting an open-shelved unit or etagere to a closed cabinet with slidable closure panels |
| US4070075A (en) * | 1975-10-23 | 1978-01-24 | Morgan Robin H | Ammunition loading bench |
| US4056295A (en) * | 1976-03-01 | 1977-11-01 | Caterpillar Tractor Co. | Multiple container and rack system |
| US4301636A (en) * | 1980-03-21 | 1981-11-24 | Luria Steven R | Rigid shelf connector |
| DE3201738A1 (de) * | 1982-01-21 | 1983-07-28 | Robert 5446 Engeln Wolff | Bearbeitungstisch fuer heimwerker |
| GB8524273D0 (en) * | 1985-10-02 | 1985-11-06 | Black & Decker Inc | Workbenches |
| WO1988008243A1 (en) * | 1987-04-13 | 1988-10-20 | Volstatic Limited | Cabinet assembly |
| US4828340A (en) * | 1987-03-16 | 1989-05-09 | Jorgensen Keith J | Audio/video electronic component cabinet |
| CA1250819A (en) * | 1987-07-13 | 1989-03-07 | Frederick Brooks | Hand-assembled self-supporting shelving system |
-
1989
- 1989-03-31 US US07/331,448 patent/US4934764A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-27 CA CA000613660A patent/CA1324651C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-06 JP JP1287652A patent/JPH02193208A/ja active Pending
- 1989-11-16 DE DE68916783T patent/DE68916783D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-16 EP EP89311864A patent/EP0389714B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-16 AT AT89311864T patent/ATE108601T1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0389714A2 (en) | 1990-10-03 |
| EP0389714B1 (en) | 1994-07-13 |
| CA1324651C (en) | 1993-11-23 |
| ATE108601T1 (de) | 1994-07-15 |
| US4934764A (en) | 1990-06-19 |
| DE68916783D1 (de) | 1994-08-18 |
| EP0389714A3 (en) | 1992-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02193208A (ja) | コンピュータシステムモジュール組立体 | |
| US11706898B2 (en) | Ducted exhaust equipment enclosure | |
| US10791640B2 (en) | Vertical exhaust duct for electronic equipment enclosure | |
| US12082379B2 (en) | Vertical exhaust duct for electronic equipment enclosure | |
| US6021047A (en) | Computer and a rack mount system and method for a computer | |
| US8561814B2 (en) | Stackable modular personal computer array | |
| US6193341B1 (en) | Tiltable electronics cabinet | |
| US20210014988A1 (en) | Vertical exhaust duct for electronic equipment enclosure | |
| TW201516576A (zh) | 用於電子設備的櫃子 | |
| US9524005B2 (en) | Data center server racks | |
| US6781841B2 (en) | Rotatable storage system for peripheral devices | |
| JP2008507413A (ja) | モジュール式保管庫組立て品 | |
| WO2019226574A1 (en) | Modular data center utilizing independent data center modules | |
| US20120194049A1 (en) | Cabinets for storing electronic apparatus | |
| US20240224458A1 (en) | Auxiliary side rack | |
| JP2000282736A (ja) | 引出しのロック装置 | |
| EP4124187B1 (en) | Secured, sub-rack network rack building block | |
| EP4142441B1 (en) | Rack system for a data center | |
| CZ2002919A3 (en) | Cabinet with built in internal rotating frame | |
| CZ12821U1 (cs) | Skříň rozvaděče s vestavěným rámovým stojanem | |
| JP2009266860A (ja) | 電子機器ラック及び電子機器ユニット |