JPH0219322A - 分散容易なオオバコ種子組成物 - Google Patents
分散容易なオオバコ種子組成物Info
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- JPH0219322A JPH0219322A JP1129046A JP12904689A JPH0219322A JP H0219322 A JPH0219322 A JP H0219322A JP 1129046 A JP1129046 A JP 1129046A JP 12904689 A JP12904689 A JP 12904689A JP H0219322 A JPH0219322 A JP H0219322A
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- psyllium
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J3/00—Processes of treating or compounding macromolecular substances
- C08J3/02—Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques
- C08J3/03—Making solutions, dispersions, lattices or gels by other methods than by solution, emulsion or suspension polymerisation techniques in aqueous media
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L33/00—Modifying nutritive qualities of foods; Dietetic products; Preparation or treatment thereof
- A23L33/20—Reducing nutritive value; Dietetic products with reduced nutritive value
- A23L33/21—Addition of substantially indigestible substances, e.g. dietary fibres
- A23L33/22—Comminuted fibrous parts of plants, e.g. bagasse or pulp
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P1/00—Drugs for disorders of the alimentary tract or the digestive system
- A61P1/10—Laxatives
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水中への分散性が改良された粉末オオバコ種子
殼(psyllium 5eed husk)組成物に
関する。オオバコ種子組成物を水に分散させると粘液性
の塊を生じそして膨張性下剤として用いられる。オオバ
コ種子殼はプランターボ・オパータ・フォースカル(P
lantago 0vata Forskal)の清浄
にし、乾燥させた種子外皮である。
殼(psyllium 5eed husk)組成物に
関する。オオバコ種子組成物を水に分散させると粘液性
の塊を生じそして膨張性下剤として用いられる。オオバ
コ種子殼はプランターボ・オパータ・フォースカル(P
lantago 0vata Forskal)の清浄
にし、乾燥させた種子外皮である。
食物中の食物繊維の生理学的作用および用途に関しては
数多くの科学文献がある。それらの用途には、腸正常化
、種々の結腸疾患例えば憩室症の防止、糖尿病、低血糖
症、高コレステロール血症、高トリグリセリド血症およ
び呼吸疾患の治療的処置、のみならず肥満阻止を助ける
だめの代謝速度の制御があげられる。
数多くの科学文献がある。それらの用途には、腸正常化
、種々の結腸疾患例えば憩室症の防止、糖尿病、低血糖
症、高コレステロール血症、高トリグリセリド血症およ
び呼吸疾患の治療的処置、のみならず肥満阻止を助ける
だめの代謝速度の制御があげられる。
オオバコ種子殼はよく知られた食物繊維源である。成人
の1回量は粉末オオバコ種子殼約3gで、これを水また
は水性飲料中に分散させることにより投与する。粉末オ
オバコ種子殼は本来湿潤性が非常に乏しく、それゆえ水
性流体と激しく混合して口に合う分散液となす必要があ
る。
の1回量は粉末オオバコ種子殼約3gで、これを水また
は水性飲料中に分散させることにより投与する。粉末オ
オバコ種子殼は本来湿潤性が非常に乏しく、それゆえ水
性流体と激しく混合して口に合う分散液となす必要があ
る。
オオバコ親木性粘漿剤はブロンド・プシリウム(旧。n
d psyllium)種子の粘液性部分(粉砕または
未粉砕の殻)からなる。オオバコ親木性粘漿剤は天然の
ムシレート(mucil 1ate)を含量しておりそ
して水と接触するとゼラチン様の塊を形成する。このも
のは糞便軟化剤としてそしてまた粘膜の炎症の存在下に
おける粘滑剤として作用することにより便秘の治療に用
いられる。
d psyllium)種子の粘液性部分(粉砕または
未粉砕の殻)からなる。オオバコ親木性粘漿剤は天然の
ムシレート(mucil 1ate)を含量しておりそ
して水と接触するとゼラチン様の塊を形成する。このも
のは糞便軟化剤としてそしてまた粘膜の炎症の存在下に
おける粘滑剤として作用することにより便秘の治療に用
いられる。
しかしながらオオバコ親木性粘漿剤は水中への分散性お
よび混合性が乏しい。オオバコ親木性粘漿剤を水と混合
した場合、個々粒子の多数が集塊状となる傾向がある。
よび混合性が乏しい。オオバコ親木性粘漿剤を水と混合
した場合、個々粒子の多数が集塊状となる傾向がある。
かかる集塊状となった集合体の表面上に水利が起こって
ゲルにより被覆された塊が形成され、その内部はまだ実
質的に乾燥しており、そしてこれら塊は極端に分赦し難
い。この作用は、オオバコが水の表面上に浮遊する傾向
を有していてそれゆえ部分的に溶解した粒子が集塊物と
なって大きな塊になる傾向があるという事実によりさら
に強まる。
ゲルにより被覆された塊が形成され、その内部はまだ実
質的に乾燥しており、そしてこれら塊は極端に分赦し難
い。この作用は、オオバコが水の表面上に浮遊する傾向
を有していてそれゆえ部分的に溶解した粒子が集塊物と
なって大きな塊になる傾向があるという事実によりさら
に強まる。
伝統的なオオバコ種子製剤は、粉末オオバコ種子殼およ
び水溶性希釈剤例えば糖、代表的にはスクロース、フル
クトースおよびデキストロースを同郡ずつ含有するよう
に配合されてきた。
び水溶性希釈剤例えば糖、代表的にはスクロース、フル
クトースおよびデキストロースを同郡ずつ含有するよう
に配合されてきた。
高濃度の希釈剤により粉末オオバコ種子の分散および水
利が促進される。希釈剤との50:50混合物はなお激
しい撹拌を要し、利用できる膨張性下剤が半減し、カロ
リーが加わり、そして食事制限ダイエツト中または低カ
ロリーダイエツト中または無糖ダイエツト中の者には使
用できない。
利が促進される。希釈剤との50:50混合物はなお激
しい撹拌を要し、利用できる膨張性下剤が半減し、カロ
リーが加わり、そして食事制限ダイエツト中または低カ
ロリーダイエツト中または無糖ダイエツト中の者には使
用できない。
分散性を改良するために沸騰性オオバコ種子粉末製剤が
開発された。沸騰性製剤はナトリウムイオンおよび/ま
たはカリウムイオンの含量が高く、従って糖尿病患者お
よび高血圧患者のような低ナトリウムダイエツト中の者
には使用できない。その上膨張性下剤の量は約50%し
がない。
開発された。沸騰性製剤はナトリウムイオンおよび/ま
たはカリウムイオンの含量が高く、従って糖尿病患者お
よび高血圧患者のような低ナトリウムダイエツト中の者
には使用できない。その上膨張性下剤の量は約50%し
がない。
粉末オオバコ種子の劣悪な混合性および分散性を克服す
るために種々の試みがなされてきた。
るために種々の試みがなされてきた。
米国特許4,321.263号には、オオバコ種子粒子
を実質的に即座にかつ均一に水分散可能となすに有効な
無毒性の、通常固形の、アルコール可溶性、水分散性の
ポリエチレングリコール、ポリビニルピロリドンまたは
その混合物の約l。
を実質的に即座にかつ均一に水分散可能となすに有効な
無毒性の、通常固形の、アルコール可溶性、水分散性の
ポリエチレングリコール、ポリビニルピロリドンまたは
その混合物の約l。
重量%までの量のコーチングをオオバコ種子粒子の表面
上に存在させることにより水に迅速分散可能となされた
、少なくとも90%のオオバコ種子を含有するオオバコ
種子粉末の顆粒から本質的になる摂取可能な顆粒状オオ
バコ種子組成物が記載されている。
上に存在させることにより水に迅速分散可能となされた
、少なくとも90%のオオバコ種子を含有するオオバコ
種子粉末の顆粒から本質的になる摂取可能な顆粒状オオ
バコ種子組成物が記載されている。
このオオバコ種子粒子は付加的な湿式造粒工程により、
揮発性有機溶媒中の通常は固形の分散剤であるポリエチ
レングリコールおよび/またはポリビニルピロリドンで
被覆される。それにより明らかに顆粒中に空気が捕捉さ
れてオオバコ種子粒子が速やかに湿潤および水利される
。
揮発性有機溶媒中の通常は固形の分散剤であるポリエチ
レングリコールおよび/またはポリビニルピロリドンで
被覆される。それにより明らかに顆粒中に空気が捕捉さ
れてオオバコ種子粒子が速やかに湿潤および水利される
。
米国特許4,459,280号には、加水分解された澱
粉オリゴサツカライド、七ノーまたはジ−サツカライド
、ポリグルコース、またはポリマルトースの膜を施すこ
とによるオオバコ親木性精漿剤の分散性および混合性を
高める方法が記載されている。
粉オリゴサツカライド、七ノーまたはジ−サツカライド
、ポリグルコース、またはポリマルトースの膜を施すこ
とによるオオバコ親木性精漿剤の分散性および混合性を
高める方法が記載されている。
米国特許4,551.331号には、0.05〜20重
量%の食品添加用乳化剤で被覆された乾燥食物繊維生成
物を含有する、水のような液体中に容易に分散しうる改
良された乾燥食物繊維生成物が記載されている。被覆さ
れた食物繊維生成物の製法はこれら食物繊維生成物材料
を食品添加用乳化剤中の無毒性溶媒の混合物とブレンド
し統いてその溶媒を除去することからなる。
量%の食品添加用乳化剤で被覆された乾燥食物繊維生成
物を含有する、水のような液体中に容易に分散しうる改
良された乾燥食物繊維生成物が記載されている。被覆さ
れた食物繊維生成物の製法はこれら食物繊維生成物材料
を食品添加用乳化剤中の無毒性溶媒の混合物とブレンド
し統いてその溶媒を除去することからなる。
予想外なことに、ベンジルアルコール、プロピレングリ
コール、トリアセチンおよびそれらの混合物からなる群
から選択される液体溶媒の有効量を粉末オオバコ種子殼
と混合することにより、水と混合した場合に迅速に湿潤
および水和するオオバコ種子組成物が形成されることが
見出された。
コール、トリアセチンおよびそれらの混合物からなる群
から選択される液体溶媒の有効量を粉末オオバコ種子殼
と混合することにより、水と混合した場合に迅速に湿潤
および水和するオオバコ種子組成物が形成されることが
見出された。
本発明で用いられる粉末オオバコ種子殼はそれ自体で商
業的に用いられかつ前記しt;顆粒状組成物の製造に用
いられる慣用の粉末である。
業的に用いられかつ前記しt;顆粒状組成物の製造に用
いられる慣用の粉末である。
オオバコ種子殼は米国薬局方XXIの915頁に、商業
上ブロンド・ブシリウム(Blond Psylliu
+n)またはインディアン・プシリウム(Indian
p5yllium)またはイスバニューラ(Ispag
hula)として知られているブランターボ・オーバル
・フォースカルの種子から、または商業上スパニッシュ
・プシリウム(Spanish Psyllium)ま
たはフレンチ・プシリウム(French Psyll
ium) (Plan−taginaceae科)とし
て知られているプランターボ・ブシリウム・リンネ(P
lantago psylliumLinne)からま
たはプランターボ・インデイカ・リンネ(Planta
go 1ndica Linne) (Planta
g。
上ブロンド・ブシリウム(Blond Psylliu
+n)またはインディアン・プシリウム(Indian
p5yllium)またはイスバニューラ(Ispag
hula)として知られているブランターボ・オーバル
・フォースカルの種子から、または商業上スパニッシュ
・プシリウム(Spanish Psyllium)ま
たはフレンチ・プシリウム(French Psyll
ium) (Plan−taginaceae科)とし
て知られているプランターボ・ブシリウム・リンネ(P
lantago psylliumLinne)からま
たはプランターボ・インデイカ・リンネ(Planta
go 1ndica Linne) (Planta
g。
arenaria WaldsteinおよびKita
ibel)から風選および脱殻することにより分離され
た全形または粉末形の清浄な、乾燥種子皮(表皮)とし
て記載されている。粉末形のオオバコ種子殼が本発明で
使用される。
ibel)から風選および脱殻することにより分離され
た全形または粉末形の清浄な、乾燥種子皮(表皮)とし
て記載されている。粉末形のオオバコ種子殼が本発明で
使用される。
本発明で用いられる溶媒は周囲条件下に無毒性の液体で
ありかつ水溶性である。本発明で用いられる溶媒はベン
ジルアルコール、プロピレングリコール、トリアセチン
およびそれらの混合物からなる群から選択される。溶媒
はオオバコ種子粉末を迅速かつ均一に水中に分散させ水
和させるに有効な量で存在する。
ありかつ水溶性である。本発明で用いられる溶媒はベン
ジルアルコール、プロピレングリコール、トリアセチン
およびそれらの混合物からなる群から選択される。溶媒
はオオバコ種子粉末を迅速かつ均一に水中に分散させ水
和させるに有効な量で存在する。
本発明の溶媒は単量体である。一般に、溶媒は組成物全
体の約0.1〜約12重量%、好ましくは約0.2〜約
5重量%、そして最も好ましくは約0.3〜約3重量%
で存在する。溶媒含量が約0.1%未満だと粉末オオバ
コ種子を完全には分散できないのでその組成物を水に添
加しI;場合に塊が生ずるであろう。溶媒含量が約12
%をこえると美的性質の乏しい湿った組成物を生ずる。
体の約0.1〜約12重量%、好ましくは約0.2〜約
5重量%、そして最も好ましくは約0.3〜約3重量%
で存在する。溶媒含量が約0.1%未満だと粉末オオバ
コ種子を完全には分散できないのでその組成物を水に添
加しI;場合に塊が生ずるであろう。溶媒含量が約12
%をこえると美的性質の乏しい湿った組成物を生ずる。
溶媒含量約0.1〜約12%を有する粉末オオバコ種子
組成物は自由流動性粉末であり、このものは水または同
等の含水飲料例えば炭酸飲料、フルーツジュース、コー
ヒー、茶またはその他の液体に添加された場合、速やか
に分散しそして水和する。
組成物は自由流動性粉末であり、このものは水または同
等の含水飲料例えば炭酸飲料、フルーツジュース、コー
ヒー、茶またはその他の液体に添加された場合、速やか
に分散しそして水和する。
本発明は理論的な考察に限定されるべきでないが、本発
明で用いられる溶媒は乳化剤として作用すると考えられ
る。溶媒分子は極性の水分子と粉末オオバコ種子殼の粘
液性成分の疎水性部分との間の液体一固体界面で架橋と
して作用する。この架橋により速やかな分散そして次に
粉末オオバコ種子殼の水和が促進され、従って完全分散
前に表面の水和が起こって塊を形成するという事態が避
けられる。
明で用いられる溶媒は乳化剤として作用すると考えられ
る。溶媒分子は極性の水分子と粉末オオバコ種子殼の粘
液性成分の疎水性部分との間の液体一固体界面で架橋と
して作用する。この架橋により速やかな分散そして次に
粉末オオバコ種子殼の水和が促進され、従って完全分散
前に表面の水和が起こって塊を形成するという事態が避
けられる。
本発明の組成物は均一なブレンドが形成されるまで粉末
オオバコ種子殼を周囲条件で溶媒と混合することにより
調製される。
オオバコ種子殼を周囲条件で溶媒と混合することにより
調製される。
本発明の粉末オオバコ種子組成物は1種まI;はそれ以
上の慣用の補助物質、例えばそれらに限定されるわけで
はないがフレーバー、人工および天然の甘味料、着色剤
、防腐剤および食物繊維を含有しうる。補助物質を添加
する場合は溶媒の添加の前または後に粉末オオバコ種子
殼に補助物質を添加することができる。
上の慣用の補助物質、例えばそれらに限定されるわけで
はないがフレーバー、人工および天然の甘味料、着色剤
、防腐剤および食物繊維を含有しうる。補助物質を添加
する場合は溶媒の添加の前または後に粉末オオバコ種子
殼に補助物質を添加することができる。
補助物質を添加する場合は意図する目的にとって充分な
量で添加する。かかる添加量の判定は一般に当業者に明
白であろう。
量で添加する。かかる添加量の判定は一般に当業者に明
白であろう。
食物繊維を添加する場合は本発明の約25重量%までの
量で充填剤または増量剤として用いられるが、それより
多くてもよい。一般に、本発明の目的にとって「食物繊
維」なる用語は単胃動物特にヒトに摂取された場合に実
質的に未変化のまま大腸に到達するすべての食品を意味
する。本質的には、食物繊維とはヒトの消化酵素に対し
て抵抗性である植物性物質に由来する成分を意味すると
理解される。「食物繊維複合体」なる用語は本発明の目
的にとっては「食物繊維」と相互変換的に使用すべきも
ので、前者の方が動物の消化酵素に同じく抵抗性である
微生物用および藻類のガムのような生成物に対しより大
きな包括的定義を与えるものである。これらの物質は真
正の繊維性物質に対してあまり類似性を有しないが、真
正の繊維と共通して消化抵抗性であり、そして微生物基
質として役立つかまたは糞便の未発酵および未消化物体
に寄与する。
量で充填剤または増量剤として用いられるが、それより
多くてもよい。一般に、本発明の目的にとって「食物繊
維」なる用語は単胃動物特にヒトに摂取された場合に実
質的に未変化のまま大腸に到達するすべての食品を意味
する。本質的には、食物繊維とはヒトの消化酵素に対し
て抵抗性である植物性物質に由来する成分を意味すると
理解される。「食物繊維複合体」なる用語は本発明の目
的にとっては「食物繊維」と相互変換的に使用すべきも
ので、前者の方が動物の消化酵素に同じく抵抗性である
微生物用および藻類のガムのような生成物に対しより大
きな包括的定義を与えるものである。これらの物質は真
正の繊維性物質に対してあまり類似性を有しないが、真
正の繊維と共通して消化抵抗性であり、そして微生物基
質として役立つかまたは糞便の未発酵および未消化物体
に寄与する。
より詳しくは食物繊維はヒトの消化管の内生的分泌物に
よって消化されないす、べてのポリサッカライドおよび
リグニンの全部と定義される。
よって消化されないす、べてのポリサッカライドおよび
リグニンの全部と定義される。
ポリサッカライドは植物細胞壁または細胞内容物に由来
する。植物細胞壁中に含有される炭水化物にはガム、粘
液、ペクチン、ペクチン物質、藻類ポリサッカライドお
よびヘミセルロースが包含される。これら炭水化物性物
質のすべてはポリサッカライドに分類される。従って本
発明の目的にとっての食物繊維には1種またはそれ以上
の植物種または変種に由来する個々のまたは組み合わさ
ったセルロースおよびリグニンに加え、前記ポリサッカ
ライドが包含される。
する。植物細胞壁中に含有される炭水化物にはガム、粘
液、ペクチン、ペクチン物質、藻類ポリサッカライドお
よびヘミセルロースが包含される。これら炭水化物性物
質のすべてはポリサッカライドに分類される。従って本
発明の目的にとっての食物繊維には1種またはそれ以上
の植物種または変種に由来する個々のまたは組み合わさ
ったセルロースおよびリグニンに加え、前記ポリサッカ
ライドが包含される。
「繊維」なる用語は通常フィラメント状の糸種物質を指
すのに用いられるが、食物繊維は一般にゼラチン状また
は粘液状性質をしている。
すのに用いられるが、食物繊維は一般にゼラチン状また
は粘液状性質をしている。
オオバコ種子殼は食物繊維であるが、本発明の目的にと
って「食物繊維」なる用語はオオバコ種予設以外のすべ
ての食物繊維を指す。
って「食物繊維」なる用語はオオバコ種予設以外のすべ
ての食物繊維を指す。
下記実施例により本発明をさらに説明する。
すべての部および%は別に断わりなければ重量によるも
のとする。
のとする。
実施例1
本発明による生成物1
本実施例は本発明による生成物の製造について示す。
ベンジルアルコール109を粉末オオバコ種子殼704
gに加えた。この混合物を10分間混合してベンジルア
ルコールを均一に分散させた。この組成物は1.41%
のベンジルアルコールを含有スる。
gに加えた。この混合物を10分間混合してベンジルア
ルコールを均一に分散させた。この組成物は1.41%
のベンジルアルコールを含有スる。
本発明の組成物3.559 (粉末オオバコ種子殼3.
5gに相当)を水道水175mQに加えた。この粉末は
撹拌することなく即座に湿潤しそして次に約15秒間で
水に分散した。
5gに相当)を水道水175mQに加えた。この粉末は
撹拌することなく即座に湿潤しそして次に約15秒間で
水に分散した。
粉末オオバコ種子殼3.5gを水道水175+*ffに
加えた。5分後にはこの粉末は水の表面上に浮遊した。
加えた。5分後にはこの粉末は水の表面上に浮遊した。
大部分の粉末は湿潤も分散もしなかっに 。
実施例2
本発明による生成物2〜8、比較生成物AおよびB
この実施例は本発明による生成物2〜8の分散性質およ
び水和性質を比較生成物AおよびBと比較する。
び水和性質を比較生成物AおよびBと比較する。
操作:粉末オオバコ種子殼2520gを適当なミキサー
中で微品質セルロース420gおよびフレーバー 29
gと10分間混合してブレンドを形成させた。
中で微品質セルロース420gおよびフレーバー 29
gと10分間混合してブレンドを形成させた。
このブレンド100g当り指示された量の溶媒を加えて
生成物2〜8およびBを形成させた。
生成物2〜8およびBを形成させた。
試験操作:試験混合物3.5gを水道水400mQ中に
加えて穏やかに撹拌する。粉末を分散させるに要する時
間を読みとる。
加えて穏やかに撹拌する。粉末を分散させるに要する時
間を読みとる。
結果:生成物2〜8は15秒内で分散する。生成物Aお
よびBは分散に120秒以上を要する。
よびBは分散に120秒以上を要する。
ここに記載された本発明は多くのやり方で変形されうろ
ことは明らかであろう。かかる変形は本発明の精神およ
び範囲を逸脱するものと見做されるべきでなく、そして
かかる変形すべては本発明の範囲内に包含されるものと
する。
ことは明らかであろう。かかる変形は本発明の精神およ
び範囲を逸脱するものと見做されるべきでなく、そして
かかる変形すべては本発明の範囲内に包含されるものと
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)粉末オオバコ種子殼、および ベンジルアルコール、プロピレングリコール、トリアセ
チンおよびそれらの混合物からなる群から選択される溶
媒 を含有する摂取しうるオオバコ種子組成物であって、該
溶媒は前記粉末オオバコ種子殼中に均一に分散されかつ
粉末オオバコ種子殼を水中に迅速かつ均一に分散させる
に有効な量で存在するものである、該摂取しうるオオバ
コ種子組成物。 2)前記溶媒が組成物の約0.1〜12重量%の量で存
在することからなる請求項1記載の組成物。 3)約25%までの食物繊維をさらに含有することから
なる請求項1記載の組成物。 4)約25%までのセルロース誘導体をさらに含有する
ことからなる請求項1記載の組成物。 5)前記溶媒が組成物の約0.2〜約5.0重量%の量
で存在することからなる請求項1記載の組成物。 6)ベンジルアルコール、プロピレングリコール、トリ
アセチンおよびそれらの混合物からなる群から選択され
る溶媒を、粉末オオバコ種子殼を水中に迅速かつ均一に
分散させるに有効な量で該粉末オオバコ種子殼と混合す
ることからなる、食用オオバコ種子粉末を水中に迅速か
つ均一に分散可能となす方法。 7)前記溶媒が組成物の約0.1〜約12重量%の量で
存在することからなる請求項6記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US198,256 | 1988-05-25 | ||
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