JPH02193239A - インタフェースバス方式 - Google Patents

インタフェースバス方式

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Publication number
JPH02193239A
JPH02193239A JP1013375A JP1337589A JPH02193239A JP H02193239 A JPH02193239 A JP H02193239A JP 1013375 A JP1013375 A JP 1013375A JP 1337589 A JP1337589 A JP 1337589A JP H02193239 A JPH02193239 A JP H02193239A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
system controller
response signal
broadcast
line
Prior art date
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Pending
Application number
JP1013375A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yokobayashi
武 横林
Shingo Chiba
千葉 信吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP1013375A priority Critical patent/JPH02193239A/ja
Publication of JPH02193239A publication Critical patent/JPH02193239A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はインタフェース上に接続された装置との間のバ
スシステムに利用する。
本発明は米国電気電子学会規格488多目的インタフエ
ースバス(以下IBBB 488 GP−IBという)
に関する。
〔概要〕
本発明はシステムコントローラと複数の装置が接続され
たインタフェースバス方式において、システムコントロ
ーラから接続されている複数の装置に対して任意にヘル
スチェックを行えるようにし、装置が障害でダウンした
ときにシステムコントローラ側で対応できるようにする
ことにより、 システムの効率および信頼性を向上させるようにしたも
のである。
〔従来の技術〕
従来、この種のIBEε488 GP−IBにより接続
される複数台の装置のうちいずれかに電源ダウンなどの
障害が発生した場合、障害を発生した装置からシステム
コントローラに対して通知する手段を有していないため
システムコントローラはいつ装置が障害を発生しダウン
したかを認識することができなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のGP−IBに接続された装置は、電源ダ
ウンなどの障害が発生した場合、システムコントローラ
または他の装置へ通知せずにダウンしてしまうため、シ
ステムコントローラがデータ転送を開始しようとしてト
ーカまたはリスナを指定しデータ転送を起動したとき、
ダウンした装置からの無応答またはタイムアウトになっ
て始めてシステムコントローラがダウンしたことを検知
できるためにEPUアクセス時間の無駄を生じ、効率お
よび信頼性を低下させる欠点がある。
本発明はこのような欠点を除去するもので、障害が発生
したときに効率および信頼性を低下させない方式を提供
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、ひとつのシステムコントローラと、複数の装
置と、このシステムコントローラとこの装置との間に共
通にひとつのブロードキャスト信号ラインが接続され、
この装置の各々とこのシステムコントローラとの間にそ
れぞれDIOラインが接続されたインタフェースバス方
式において、上記システムコントローラには、上記ブロ
ードキャスト信号ラインにヘルスチェック用の特定パタ
ーンの信号を送信するブロードキャスト出力回路を備え
、上記装置の各々には、上記ブロードキャスト信号ライ
ンから前記特定パタンの信号を受信したとき上記DIO
ラインに応答を送信する応答信号出力回路を備え、さら
に上記システムコントローラには、上記DIOラインの
各々に到来する応答を検出する応答信号受信回路を備え
たことを特徴とする。
〔作用〕
複数の装置のヘルスチェックを行うときに、システム−
コントローラの主制御装置により起動されたブロードキ
ャスト出力回路が各装置にブロードキャスト信号を伝達
する。装置側のブロードキャスト検出回路がこの信号を
検出し、応答信号出力回路がライン切替回路により切替
えられたラインを介して応答信号を出力する。
システム−コントローラの主制御回路がライン切替回路
を制御して所定の応答信号受信回路に切替え、この応答
信号受信回路が応答信号を受信して主制御回路に通知す
る。主制御回路はこの応答信号により異常か正常かを認
識する。
これにより、システムコントローラが異常を知ることが
でき、システムの効率および信頼性を向上させることが
できる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例を図面に基づいて説明する。
Iti8B 488 GP−18規格では最大14台ま
での装置を接続することが可能である。第1図は本発明
実施例のシステムコントローラおよび装置の構成を示す
ブロック図、第2図は8台の装置を接続した場合の全体
構成を示すブロック図、第3図は本発明実施例のタイミ
ングチャート、第4図は本発明実施例の各信号のコネク
タビンの配置を示す図である。
本発明実施例は、ひとつのシステムコントローラ1と、
複数の装置2〜9と、このシステムコントローラ1とこ
の複数の装置2〜9との間に共通にひとつのブロードキ
ャスト信号ライン102が接続され、この装置の各々2
〜9とこのシステムコントローラ1との間にそれぞれD
IOライン103〜110が接続され、システムコント
ローラ1には、ブロードキャスト信号ライン102にヘ
ルスチェック用の特定パターンの信号を送信するブロー
ドキャスト出力回路13を備え、装置の各々2〜9には
、ブロードキャスト信号ライン102から特定バタンの
信号を受信したときDIOライン103〜110に応答
を送信する応答信号出力回路24を備え、さらにシステ
ムコントローラ1には、DIOラインの各々103〜1
10に到来する応答を検出する応答信号受信回路14a
〜14hを備える。
すなわち、システムコントローラ1と複数の装置2〜9
とがインタフェースバス102〜110を介して接続さ
れ、システムコントローラ1には、ブロードキャスト信
号を出力するブロードキャスト出力回路13と、このブ
ロードキャスト回路からの出力により接続された複数の
装置2〜9からの応答信号を切替える複数のライン切替
回路16a〜16hと、この複数のライン切替回路16
a〜16hに接続されデータを転送するデータライン1
7a〜17h と、ライン切替回路16a〜16hから
の応答信号を受信する複数の応答信号受信回路141〜
14hと、ブロードキャスト出力回路13、ライン切替
え回路16a〜16hおよび応答信号受信回路14a〜
14hを制御する主制御回路11と、ブロードキャスト
出力回路13からの出力を駆動するドライバ回路18と
、応答信号を受信するレシーバ回路19a〜19hとを
備える。
また複数の装置2〜9にはブロードキャスト信号を検出
するブロードキャスト検出回路25と、システムコント
ローラ1へ応答信号を出力する応答信号出力回路24と
、この応答信号出力回路24から複数の装置2〜9にそ
れぞれ対応して1本のデータラインに出力された応答信
号を切替えるライン切替回路23と、このライン切替回
路23にデータを転送するデータライン26と、システ
ムコントローラ1からのブロードキャスト信号を受信す
るレシーバ回路22と、応答信号を駆動するドライバ回
路21とを備える。
次に、このように構成された本発明実施例の動作につい
て説明する。システムコントローラ1から接続されてい
る装置に対して電源ダウンかどうかのヘルスチェックを
行う場合、主制御回路11の制御によりブロードキャス
ト出力回路13へ起動をかけ、ブロードキャスト信号ラ
イン102を経て各装置へブロードキャスト信号を伝達
する。装置2では、ブロードキャスト信号をレシーバ回
路22が受信しブロードキャスト検出回路25により検
出する。
次に応答信号出力回路24により応答信号をシステムコ
ントローラ1へ出力する。このときブロードキャスト検
出回路25によりライン切替回路23は応答信号出力回
路24より出力される応答信号出力側へ切替えてふり、
応答信号は、DIOIライン103へ出力される。
システムコントローラ1側では、ブロードキャスト信号
出力後ライン切替回路16aを主制御回路11の制御に
より、応答信号受信回路14aへ受信するように切替え
ている。
装置2からの応答信号は応答信号受信回路14aにより
受信され主制御回路11へ通知される。主制御回路11
では、ブロードキャスト実行時間T以内に装置2が正常
であればL”、ダウンなどの異常であれば“H”を検出
するように設定されているため異常か正常かを認識可能
である。これはIBBIE488 GP−IB規格にお
いてはドライバがオープンコレクタとなっているためで
ある。
前述したように装置数8台までは、応答信号は各信号ラ
インDI01103〜DIO8110に割りつけられる
が9台以上の装置を接続した場合には、1本のデータラ
インに2台をワイヤードオア接続する。この場合では2
台のグループ単位で異常が検出可能である。
第3図に示すタイミングチャートでは装置5がダウンし
ていることを示す。なお装置側において応答信号をDI
Oラインのいずれかに割りつける場合はスイッチなどに
より行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、システムコントロ
ーラから接続されている複数の装置に対して任意にヘル
スチェックができるため、装置が障害などでダウンした
場合の対応がシステムコントローラ側のソフトウェアで
可能となり、信頼性の高いシステム構築ができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明に係わるシステムの構成を示すブロック
図。 第3図は本発明実施例のタイミングチャート。 第4図は本発明実施例のコネクタビン配置図。 1・・・システムコントローラ、2.3.4.5.6.
7.8.9・・・装置、11・・・主制御回路、13・
・・ブロードキャスト出力回路、14a〜14h・・・
応答信号受信回路、16a〜16h・・・ライン切替回
路、17a〜17h 、 23・・・ライン切替回路、
18.21・・・ドライバ回路、19a〜19h 、 
22・・・レシーバ回路、24・・・応答信号出力回路
、25・・・ブロードキャスト検出回路、102・・・
ブロードキャスト信号ライン、103・・・DIOIラ
イン、104・・・D102ライン、105・・・DI
O3ライン、106−D I O4ライン、107 ・
D I O5ライン、108・・・D106ライン、1
09・・・DIO?ライン、110・・・DIO8IO
8ライン・・ブロードキャスト実行時間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ひとつのシステムコントローラと、 複数の装置と、 このシステムコントローラとこの装置との間に共通にひ
    とつのブロードキャスト信号ラインが接続され、 この装置の各々とこのシステムコントローラとの間にそ
    れぞれDIOラインが接続された インタフェースバス方式において、 上記システムコントローラには、上記ブロードキャスト
    信号ラインにヘルスチェック用の特定パターンの信号を
    送信するブロードキャスト出力回路を備え、 上記装置の各々には、上記ブロードキャスト信号ライン
    から前記特定パタンの信号を受信したとき上記DIOラ
    インに応答を送信する応答信号出力回路を備え、 さらに上記システムコントローラには、上記DIOライ
    ンの各々に到来する応答を検出する応答信号受信回路を
    備えた ことを特徴とするインタフェースバス方式。
JP1013375A 1989-01-23 1989-01-23 インタフェースバス方式 Pending JPH02193239A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1013375A JPH02193239A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 インタフェースバス方式

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JP1013375A JPH02193239A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 インタフェースバス方式

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Publication Number Publication Date
JPH02193239A true JPH02193239A (ja) 1990-07-30

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ID=11831352

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1013375A Pending JPH02193239A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 インタフェースバス方式

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