JPH02193275A - バーコードを利用した実績収集処理方式 - Google Patents
バーコードを利用した実績収集処理方式Info
- Publication number
- JPH02193275A JPH02193275A JP1281689A JP1281689A JPH02193275A JP H02193275 A JPH02193275 A JP H02193275A JP 1281689 A JP1281689 A JP 1281689A JP 1281689 A JP1281689 A JP 1281689A JP H02193275 A JPH02193275 A JP H02193275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- item
- code
- bar
- production
- file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバーコードを利用した実績の処理方式に関し、
特に多品種少量生産工程で実績収集および生産状況トレ
ースを行う処理方式に関する。
特に多品種少量生産工程で実績収集および生産状況トレ
ースを行う処理方式に関する。
(従来の技術)
従来、バーコードを利用して生産実績を収集する場合に
は、品目コードをバーコード化して各工程で当該品目コ
ードftWt込むことにより実績収集を行う第1の方式
や、各品目ごとのターンアラウンド伝票の作業指示、ま
たはロット番号をバーコード化して、各工程でバーコー
ドを読込むことにより実績収集を行う第2の方式などが
公知となっている。
は、品目コードをバーコード化して各工程で当該品目コ
ードftWt込むことにより実績収集を行う第1の方式
や、各品目ごとのターンアラウンド伝票の作業指示、ま
たはロット番号をバーコード化して、各工程でバーコー
ドを読込むことにより実績収集を行う第2の方式などが
公知となっている。
(発明が解決しようとする線層)
上述した従来の実績収集処理方式において、まず品目コ
ードをバーコード化する第1の方式では、−品ごとの生
産実績をタイムリに把握できるという利点があるが、反
面、複数工程を通って品目コードが変化してしまう生産
形態の場合には、部品コードが変わる度に品目コードの
ラベルを貼り変えるか、あるいは前もって変わり得る品
目コード(r添付しておかなければならないと論う欠点
がある。このような貼り変えや複数品目コードの添付を
行う方式は、いずれもバーコードラベルの力走し漣2、
作/に工数の増大、または複数品目コードの選択誤りな
どを招きやすいという欠点がある。
ードをバーコード化する第1の方式では、−品ごとの生
産実績をタイムリに把握できるという利点があるが、反
面、複数工程を通って品目コードが変化してしまう生産
形態の場合には、部品コードが変わる度に品目コードの
ラベルを貼り変えるか、あるいは前もって変わり得る品
目コード(r添付しておかなければならないと論う欠点
がある。このような貼り変えや複数品目コードの添付を
行う方式は、いずれもバーコードラベルの力走し漣2、
作/に工数の増大、または複数品目コードの選択誤りな
どを招きやすいという欠点がある。
いっぽう、各品目ごとのターンアラウンド伝票などの作
業指示番号、またはロット番号をバーコード化する第2
の方式では、品目にそれぞれバーコードを添付する手間
がなく、まとめて効率よく実績入力することができると
いう利点があるが、反面、品目とバーコードとが一対一
ではないため、ロットごとにまとめられないと云う欠点
がある。従って、−品ごとに混合生産される場合には、
品目とバーコード情報との対応が複雑になるため、作業
者の誤りも増えてしまう可能性があると云う欠点がある
。
業指示番号、またはロット番号をバーコード化する第2
の方式では、品目にそれぞれバーコードを添付する手間
がなく、まとめて効率よく実績入力することができると
いう利点があるが、反面、品目とバーコードとが一対一
ではないため、ロットごとにまとめられないと云う欠点
がある。従って、−品ごとに混合生産される場合には、
品目とバーコード情報との対応が複雑になるため、作業
者の誤りも増えてしまう可能性があると云う欠点がある
。
本発明の目的は、多品種少量生産において効率よくタイ
ムリに実績収集を行うため、どの製品を作るための品目
であるかを品目に添付したバーコードを各工程に設置さ
れたバーコード入力端末から、求めることにより上記欠
点を除去し、部品特性から生産実績収集を行うことがで
きるようにバーコードを利用して構成した実績収集処理
方式を提供することにある。
ムリに実績収集を行うため、どの製品を作るための品目
であるかを品目に添付したバーコードを各工程に設置さ
れたバーコード入力端末から、求めることにより上記欠
点を除去し、部品特性から生産実績収集を行うことがで
きるようにバーコードを利用して構成した実績収集処理
方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によるバーコードを利用した実績収集処理方式は
データベース格納手段と、判定手段とを具備して構成し
たものである。
データベース格納手段と、判定手段とを具備して構成し
たものである。
データベース格納手段は、バーコード情報による製品コ
ードとバーコード入力端末または品目特性との関連を示
すデータベースを格納するためのものである。
ードとバーコード入力端末または品目特性との関連を示
すデータベースを格納するためのものである。
判定手段は、上記データベースより生産品目を判定する
ためのものである。
ためのものである。
(実 施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明によるバーコードを利用した実績収集
処理方式を実行する一笑施例の構成を示すブロック図で
ある。@1図において、1は送受信モジュール、2は生
理品目判定モジュール 3は在庫更新モジュール、4は
完成品目ファイル 5は生産品目ファイル 6は品目マ
スタファイル 7は品目構成マスタファイル8〜10は
入力端末、11〜13はバーコードデータである。
処理方式を実行する一笑施例の構成を示すブロック図で
ある。@1図において、1は送受信モジュール、2は生
理品目判定モジュール 3は在庫更新モジュール、4は
完成品目ファイル 5は生産品目ファイル 6は品目マ
スタファイル 7は品目構成マスタファイル8〜10は
入力端末、11〜13はバーコードデータである。
第1図において、在庫更新モジュール3は参考のため示
したもので、本実施例の構成要素ではない。まず、本実
施例に係わる各要素について説明する。
したもので、本実施例の構成要素ではない。まず、本実
施例に係わる各要素について説明する。
送受信モジュール1はバーコードデータの受信と、それ
に対する応答データの送信とを行う。
に対する応答データの送信とを行う。
生産品目判定モジュール2は、入力されたバーコード(
完成品目コード)から実際に生産した品目コードを判定
するためのモジュールであり、在庫更新モジュール3は
生産された品目コードにもとづき、資材マスク上の在庫
更新を行うためのモジュールである。
完成品目コード)から実際に生産した品目コードを判定
するためのモジュールであり、在庫更新モジュール3は
生産された品目コードにもとづき、資材マスク上の在庫
更新を行うためのモジュールである。
完成品目ファイル4には完成品目情報があり、生産品目
ファイル5には完成品目に対する生産工程情報または品
目特性情報と、生産品目情報とが登録されている。
ファイル5には完成品目に対する生産工程情報または品
目特性情報と、生産品目情報とが登録されている。
品目マスタ6には、品目コード、名称、あるいはその品
目に関する情報が登録されており、構成マスタフには上
位構成品目と下位構成品目との関係を示す構成情報が登
録されている。
目に関する情報が登録されており、構成マスタフには上
位構成品目と下位構成品目との関係を示す構成情報が登
録されている。
ジャーナル8は、端末とホストコンピュータとの送受信
データの履歴を登録するためのデータベースである。
データの履歴を登録するためのデータベースである。
入力端末9〜11はバーコードリーダ12〜14を用い
てバーコードを入力し、ホストコンピュータにデータ全
送信するためのものである。
てバーコードを入力し、ホストコンピュータにデータ全
送信するためのものである。
次に、処理の実際の流れについて説明する。
第1に当該システムを#動するに際して、マスク情報を
登録する必要がある。すなわち、品目情報と上位品目ま
たは下位品目の構成情報とを、それだn品目マスク、お
よび構成マスクに登録する。上記品目情報と構成情報と
にもとづき、完成品目ファイルと生理品目ファイルとが
コンピュータ内部で作成される。つまり、マスタメイン
テナンスを行った除に、メインテナンスを行った品目に
対する完成品目と、上記品目が生産される工程と、品目
特性コードとを登録しておくことにより、完成品目ファ
イルと午産品目ファイルとのデータベースが作成される
。
登録する必要がある。すなわち、品目情報と上位品目ま
たは下位品目の構成情報とを、それだn品目マスク、お
よび構成マスクに登録する。上記品目情報と構成情報と
にもとづき、完成品目ファイルと生理品目ファイルとが
コンピュータ内部で作成される。つまり、マスタメイン
テナンスを行った除に、メインテナンスを行った品目に
対する完成品目と、上記品目が生産される工程と、品目
特性コードとを登録しておくことにより、完成品目ファ
イルと午産品目ファイルとのデータベースが作成される
。
第2に、上記マスク情報を登録した後、実際に実績収集
システムを稼動させる。
システムを稼動させる。
第1図の工程Aで作業を開始する際、端末9に対して作
業着手情報を入力する。これにより、工程Aにおける生
産実績の収集が端末9によって行われることになる。
業着手情報を入力する。これにより、工程Aにおける生
産実績の収集が端末9によって行われることになる。
工程Aでは、生産された品目に添付されているバーコー
ドをバーコードリーダ12により読込″!、ぜる。端末
9は、バーコードリーダからの実績データをホストコン
ピュータに送信し、邑該データに対する受信応答を表示
する。その後、端末9はホストコンピュータの送受信モ
ジュール1で受信された実績収集データをジャーナルに
登録した後に、品目判定モジュール2に実績収集データ
を渡す、品目判定モジュール2では、実績収集データに
対応する完成品目レコードを検索する。この完成品目レ
コードに対応する生産品目のうち、入力された工程Aに
該当する生産品目レコードを検索し、それを在庫判定モ
ジュール3に渡す。
ドをバーコードリーダ12により読込″!、ぜる。端末
9は、バーコードリーダからの実績データをホストコン
ピュータに送信し、邑該データに対する受信応答を表示
する。その後、端末9はホストコンピュータの送受信モ
ジュール1で受信された実績収集データをジャーナルに
登録した後に、品目判定モジュール2に実績収集データ
を渡す、品目判定モジュール2では、実績収集データに
対応する完成品目レコードを検索する。この完成品目レ
コードに対応する生産品目のうち、入力された工程Aに
該当する生産品目レコードを検索し、それを在庫判定モ
ジュール3に渡す。
在庫更新モジュール3は、品目判定モジュール2より受
取られた生産品目情報にもとづき、品目マスクの更新処
理を行う。
取られた生産品目情報にもとづき、品目マスクの更新処
理を行う。
工程Bにおいては同様な処理を行うことになるが、倉庫
のようなさまざまな仕掛は段階の品目が存在する場合に
は、品目特性コードを端末に入力して生産品目を判定す
る。
のようなさまざまな仕掛は段階の品目が存在する場合に
は、品目特性コードを端末に入力して生産品目を判定す
る。
いっぽう、品目に添付するバーコードは品目を工程に払
出すとき、あるいは初工程時に品目に添付する必要があ
る。
出すとき、あるいは初工程時に品目に添付する必要があ
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、完成品目コードをバーコ
ード化し、それをバーコードリーダで読込むことにより
、物とコードデータとが1対になるとともに、工程が変
って品目コードが変ってもコードデータを変更する必要
がないため、多品種少量の混合生産においてもバーコー
ドにより正確に、効率よ〈実績収集をすることができる
と云う効果がある。また、品目コードが変る度にバーコ
ードを貼り変える必要がないため、貼り変え作業工数を
効率化できるとともに、作業誤りを削減できるという効
果がある。
ード化し、それをバーコードリーダで読込むことにより
、物とコードデータとが1対になるとともに、工程が変
って品目コードが変ってもコードデータを変更する必要
がないため、多品種少量の混合生産においてもバーコー
ドにより正確に、効率よ〈実績収集をすることができる
と云う効果がある。また、品目コードが変る度にバーコ
ードを貼り変える必要がないため、貼り変え作業工数を
効率化できるとともに、作業誤りを削減できるという効
果がある。
また、工程内だけではなく倉庫などのような場合でも、
品目から判定すれば品目コードが容易に判定できるとい
う効果がある。
品目から判定すれば品目コードが容易に判定できるとい
う効果がある。
第1図は、本発明によるバーコードを利用した実績収集
処理方式の一実施例を示すブロック図である。 1・・・送信モジュール 2・・・品目判定モジュール 3・・・在庫更新モジュール 4・・・完成品目ファイル 5・・・生産品目ファイル 6・・・品目マスタ7・
・・構成マスタ 8・・・ジャーナルファイル9〜1
1・・・端末 12〜14・・・バーコードリーダ 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
処理方式の一実施例を示すブロック図である。 1・・・送信モジュール 2・・・品目判定モジュール 3・・・在庫更新モジュール 4・・・完成品目ファイル 5・・・生産品目ファイル 6・・・品目マスタ7・
・・構成マスタ 8・・・ジャーナルファイル9〜1
1・・・端末 12〜14・・・バーコードリーダ 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 ノ ロ 壽
Claims (1)
- バーコード情報による製品コードとバーコード入力端末
または品目特性との関連を示すデータベースを格納する
ためのデータベース格納手段と、前記データベースより
生産品目を判定するための判定手段とを具備して構成し
たことを特徴とするバーコードを利用した実績収集処理
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281689A JPH02193275A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | バーコードを利用した実績収集処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1281689A JPH02193275A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | バーコードを利用した実績収集処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193275A true JPH02193275A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11815911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1281689A Pending JPH02193275A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | バーコードを利用した実績収集処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193275A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285999A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Nec Corp | 電子装置工場の架組立検査ブロックの管理方法 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1281689A patent/JPH02193275A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285999A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Nec Corp | 電子装置工場の架組立検査ブロックの管理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1583014B1 (en) | Article management system and article management apparatus | |
| US20080283597A1 (en) | Verification System for Dry Cleaners and the Like | |
| CN114371762A (zh) | 一种打印定制标签的方法、装置和存储介质 | |
| US5742039A (en) | Commodity management system | |
| CN100445913C (zh) | 可追溯性管理数据生成方法及装置 | |
| EP0749615A1 (en) | Improvements in or relating to the control of production processes | |
| JPH02193275A (ja) | バーコードを利用した実績収集処理方式 | |
| Wang et al. | A methodology of tool lifecycle management and control based on RFID | |
| CN111931878B (zh) | 基于rfid的智能毛衣编织方法及使用此方法的智能毛衣编织系统 | |
| WO2024142387A1 (ja) | 作業支援システム、作業支援方法、およびプログラム | |
| JP2002202722A (ja) | 棚卸管理札 | |
| JP2666714B2 (ja) | 生産設備制御データ管理システム | |
| JPH1115938A (ja) | バーコード、携帯端末および商品管理方式 | |
| JP2025168016A (ja) | 物品管理装置、物品管理方法、およびプログラム | |
| JPH0446744A (ja) | 作業進度把握方法 | |
| JPS5998229A (ja) | 光学的読取り用連続番号コ−ド入りラベル | |
| JPH11175613A (ja) | 受注管理装置、発注管理装置、発注受注管理システム | |
| JP5119885B2 (ja) | 情報収集システム | |
| JP2002074256A (ja) | 光学的情報読取装置 | |
| JP2970337B2 (ja) | 洗濯物の管理方法 | |
| JPH0673398B2 (ja) | 電子装置工場の架組立検査ブロックの管理方法 | |
| JP2508260B2 (ja) | 半導体装置の製造ロット管理方法 | |
| JP2005208779A (ja) | デバイス及びリード装置及びid(識別子)通信システム | |
| US7737848B2 (en) | Method and middleware for standards agnostic transaction processing | |
| JP2004070672A (ja) | シリアルデータ処理方法及びソフトウエア |