JPH02193294A - カードシステム - Google Patents
カードシステムInfo
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- JPH02193294A JPH02193294A JP20183389A JP20183389A JPH02193294A JP H02193294 A JPH02193294 A JP H02193294A JP 20183389 A JP20183389 A JP 20183389A JP 20183389 A JP20183389 A JP 20183389A JP H02193294 A JPH02193294 A JP H02193294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- amount
- payment
- yen
- cash
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は取引毎に有効記録情報が加算または減算処理さ
れるカードを用いたカード決済と現金決済との両方を行
なうことが可能な電子式キャッシュレジスタ(以下、E
CRと称する)を使用するカードシステムに関するもの
である。
れるカードを用いたカード決済と現金決済との両方を行
なうことが可能な電子式キャッシュレジスタ(以下、E
CRと称する)を使用するカードシステムに関するもの
である。
[従来の技術]
従来から、デパートやスーパーマーケット等においては
、ECRが多く使用されてきている。
、ECRが多く使用されてきている。
また、このようなECRとして最近では、登録業務の能
率向上、顧客に対するサービス向上を図る目的で、取引
毎に有効残高情報が減算処理されるカード(いわゆるプ
リペイドカードと呼ばれている)を用いたカード決済と
現金決済との両方を行なうことが可能な方式が提案され
、実現されてきている。この種の方式は、顧客との取引
きに伴う登録動作に応じてカード残高から登録金額を減
算し、更新されたカード残高を再びカードに記録するも
のである。
率向上、顧客に対するサービス向上を図る目的で、取引
毎に有効残高情報が減算処理されるカード(いわゆるプ
リペイドカードと呼ばれている)を用いたカード決済と
現金決済との両方を行なうことが可能な方式が提案され
、実現されてきている。この種の方式は、顧客との取引
きに伴う登録動作に応じてカード残高から登録金額を減
算し、更新されたカード残高を再びカードに記録するも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで近年では、量販店やコンビニエンスストア等の
大型店においても、各種のキャッシュレジスタが用いら
れている。しかしながら、この種の店では商品価格に1
円桁単位が多いことから、顧客との間で特に1円桁単位
での取引きが行われることが非常に多い。また、商品価
格に1円桁単位がほとんど無いデパートや百貨店等にお
いても、最近の消費税の導入に伴い、買い物の累計金額
に3%の税金が加算されて結果的に1円桁単位を含んだ
金額となることから、顧客との間で1円桁単位での取り
引きが行なわれることが必至となってきている。このた
め、顧客サイド、レジサイド、店サイドのそれぞれにお
いて、次のような問題点を生じているのが実情である。
大型店においても、各種のキャッシュレジスタが用いら
れている。しかしながら、この種の店では商品価格に1
円桁単位が多いことから、顧客との間で特に1円桁単位
での取引きが行われることが非常に多い。また、商品価
格に1円桁単位がほとんど無いデパートや百貨店等にお
いても、最近の消費税の導入に伴い、買い物の累計金額
に3%の税金が加算されて結果的に1円桁単位を含んだ
金額となることから、顧客との間で1円桁単位での取り
引きが行なわれることが必至となってきている。このた
め、顧客サイド、レジサイド、店サイドのそれぞれにお
いて、次のような問題点を生じているのが実情である。
すなわち、まず顧客サイドから見た場合には、店へ行く
時にわざわざ1円玉を予め用意していかないことから、
(a)釣銭の1円玉が多くなって財布がかさばる、(b
)現金による1円桁単位の勘定清算に非常に手間がかか
る、(C)代金の支払い時にファツション性がないとい
ったような問題点がある。また、レジサイドから見た場
合には、釣銭の種類が多く、1円玉がかさばることから
、(a)現金による1円桁単位の勘定清算に非常に手間
がかかる、(b)レジの回転率が悪いといったような問
題点がある。さらに、店サイドから見た場合には、1円
玉を多額分用窓しなければならないことから、(a)時
間的ロスがある、(b)人件費ロスが出る、(’c)す
゛−ビスが良くないといったような問題点がある。
時にわざわざ1円玉を予め用意していかないことから、
(a)釣銭の1円玉が多くなって財布がかさばる、(b
)現金による1円桁単位の勘定清算に非常に手間がかか
る、(C)代金の支払い時にファツション性がないとい
ったような問題点がある。また、レジサイドから見た場
合には、釣銭の種類が多く、1円玉がかさばることから
、(a)現金による1円桁単位の勘定清算に非常に手間
がかかる、(b)レジの回転率が悪いといったような問
題点がある。さらに、店サイドから見た場合には、1円
玉を多額分用窓しなければならないことから、(a)時
間的ロスがある、(b)人件費ロスが出る、(’c)す
゛−ビスが良くないといったような問題点がある。
以上のように従来の方式では、レジ・勘定時の省力化が
図れないといった問題点がある。
図れないといった問題点がある。
本発明は上述のような問題を解決するために成されたも
ので、1円桁等の任意桁単位での現金による取引きを全
て無くしてレジ・勘定時の省力化を図ることが可能なカ
ードシステムを提供することを目的とする。
ので、1円桁等の任意桁単位での現金による取引きを全
て無くしてレジ・勘定時の省力化を図ることが可能なカ
ードシステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明では、顧客との取引
毎に有効記録情報が加算または減算処理されるカードを
用いたカード決済と現金決済との両方を行なうことが可
能な電子式キャッシュレジスタを使用するカードシステ
ムにおいて、単品金額を入力する単品金額入力手段と、
単品金額入力手段で単品登録する毎に登録された金額を
累計する累計手段と、少なくとも単品金額を表示する表
示手段と、累計手段による最終的な累計金額および顧客
の実際の支払い金額に基づいて釣銭金額を算出し、かつ
当該釣銭金額を基に顧客との取引きに関する現金決済性
の金額とカード決済分の端数金額とを算出処理し、当該
処理結果を表示手段に表示させる算出処理手段と、現金
決済分の金額に基づく現金決済処理毎にカードの有効記
録情報を読み出すカード読出手段と、算出処理手段によ
るカード決済性の任意桁単位の端数金額と、カード読出
手段により読み出されたカードの有効記録情報との大小
関係を比較し、この比較結果カードの有効記録情報がカ
ード決済性の端数金額以上である場合には、カードの有
効記録情報からカード決済性の端数金額を差し引き、ま
たカードの有効記録情報がカード決済性の端数金額未満
である場合には、カードの有効記録情報にカード決済性
の端数金額を加えてカード決済処理を行なうカード決済
処理手段と、カード決済処理手段による加算金額または
差引金額に基づきカードの有効記録情報を加算または減
算処理して再び当該カードに書き込むカード書込手段と
を備えて構成している。
毎に有効記録情報が加算または減算処理されるカードを
用いたカード決済と現金決済との両方を行なうことが可
能な電子式キャッシュレジスタを使用するカードシステ
ムにおいて、単品金額を入力する単品金額入力手段と、
単品金額入力手段で単品登録する毎に登録された金額を
累計する累計手段と、少なくとも単品金額を表示する表
示手段と、累計手段による最終的な累計金額および顧客
の実際の支払い金額に基づいて釣銭金額を算出し、かつ
当該釣銭金額を基に顧客との取引きに関する現金決済性
の金額とカード決済分の端数金額とを算出処理し、当該
処理結果を表示手段に表示させる算出処理手段と、現金
決済分の金額に基づく現金決済処理毎にカードの有効記
録情報を読み出すカード読出手段と、算出処理手段によ
るカード決済性の任意桁単位の端数金額と、カード読出
手段により読み出されたカードの有効記録情報との大小
関係を比較し、この比較結果カードの有効記録情報がカ
ード決済性の端数金額以上である場合には、カードの有
効記録情報からカード決済性の端数金額を差し引き、ま
たカードの有効記録情報がカード決済性の端数金額未満
である場合には、カードの有効記録情報にカード決済性
の端数金額を加えてカード決済処理を行なうカード決済
処理手段と、カード決済処理手段による加算金額または
差引金額に基づきカードの有効記録情報を加算または減
算処理して再び当該カードに書き込むカード書込手段と
を備えて構成している。
[作 用コ
従って、本発明のカードシステムにおいては、顧客との
取引きの際の最終的な累計金額および顧客の実際の支払
い金額に基づいて釣銭金額が算出され、この釣銭金額に
基づいて顧客との取引きに関する現金決済分の金額とカ
ード決済性の端数金額とが算出処理される。そして、こ
の現金決済分の金額については、顧客との間で直接現金
によって決済が行なわれる。また、カード決済性の端数
金額については、このカード決済性の端数金額とカード
の有効記録情報との大小関係が比較され、この比較結果
に基づいて、カードの有効記録情報に対しカード決済性
の端数金額を加えるかまたは差し引くことにより、カー
ドによって決済が行なわれる。これにより゛、顧客との
取引き時における決済には硬貨が不要となり、レジ・勘
定時の省力化を図ることが可能となる。
取引きの際の最終的な累計金額および顧客の実際の支払
い金額に基づいて釣銭金額が算出され、この釣銭金額に
基づいて顧客との取引きに関する現金決済分の金額とカ
ード決済性の端数金額とが算出処理される。そして、こ
の現金決済分の金額については、顧客との間で直接現金
によって決済が行なわれる。また、カード決済性の端数
金額については、このカード決済性の端数金額とカード
の有効記録情報との大小関係が比較され、この比較結果
に基づいて、カードの有効記録情報に対しカード決済性
の端数金額を加えるかまたは差し引くことにより、カー
ドによって決済が行なわれる。これにより゛、顧客との
取引き時における決済には硬貨が不要となり、レジ・勘
定時の省力化を図ることが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図は、本発明によるカードシステムの使用形態を示
す概念図である。第2図において、カードシステムはE
CRIと、カードリーダー・ライター2とから成ってお
り、顧客3と店員4との間で現金決済およびカード決済
にて、商品、現金、カードの取引きが行なえるようにな
っている。
す概念図である。第2図において、カードシステムはE
CRIと、カードリーダー・ライター2とから成ってお
り、顧客3と店員4との間で現金決済およびカード決済
にて、商品、現金、カードの取引きが行なえるようにな
っている。
第1図は、第2図におけるカードシステムの構成例を示
すブロック図である。本実施例のカードシステムは第1
図に示す如く、ECR1と、カードリーダー・ライター
2とから構成している。また、ECRIは、入力手段で
あるキーボード11と、表示手段であるデイスプレィ1
2と、記憶手段であるRAM13およびROM14と、
演算処理手段であるCPU15と、出力手段であるプリ
ンタ16とから構成している。
すブロック図である。本実施例のカードシステムは第1
図に示す如く、ECR1と、カードリーダー・ライター
2とから構成している。また、ECRIは、入力手段で
あるキーボード11と、表示手段であるデイスプレィ1
2と、記憶手段であるRAM13およびROM14と、
演算処理手段であるCPU15と、出力手段であるプリ
ンタ16とから構成している。
ここで、キーボード11は、単品金額の入力操作、プラ
ス・イコール実行操作等の入力操作を行なうためのもの
である。また、デイスプレィ12は、単品金額、最終的
な累計金額(合計金額)、釣銭金額等を表示するための
ものである。さらに、RAMI 3は、決済処理の各過
程でのデータ、およびカード(例えば、磁気カード、I
Cカード等)から読み出される有効記録情報等を記憶す
るためのものである。さらにまた、ROM14は、決済
に関する処理手順の内容を予めプログラムとして記憶し
ておくためのものである。なおこの場合、カードに記録
される有効記録情報は、その最大金額が例えば1円桁単
位の9円というように予め定めてもよい。
ス・イコール実行操作等の入力操作を行なうためのもの
である。また、デイスプレィ12は、単品金額、最終的
な累計金額(合計金額)、釣銭金額等を表示するための
ものである。さらに、RAMI 3は、決済処理の各過
程でのデータ、およびカード(例えば、磁気カード、I
Cカード等)から読み出される有効記録情報等を記憶す
るためのものである。さらにまた、ROM14は、決済
に関する処理手順の内容を予めプログラムとして記憶し
ておくためのものである。なおこの場合、カードに記録
される有効記録情報は、その最大金額が例えば1円桁単
位の9円というように予め定めてもよい。
一方、CPU15は、ROM14内のプログラムに基づ
いて、以下の(a)〜(d)の各機能を実行するもので
ある。(a)キーボード11で単品登録する毎に登録さ
れた金額を累計する累計機能、(b)累計機能による最
終的な累計金額と顧客の実際の支払い金額とを基に現金
決済して釣銭金額を算出し、かつこの釣銭金額を切上げ
処理または分割処理して、現金決済分の金額である顧客
に実際に支払う釣銭の金額とカード決済性の1円桁単位
の端数金額とを算出処理し、この処理結果をデイスプレ
ィ12に表示させる算出処理機能、(c)現金決済分の
金額と現金による顧客の実際の支払い金額とに基づいて
現金決済処理を行ない、この処理結果をデイスプレィ1
2に表示させる現金決済処理機能、(d)算出処理機能
によるカード決済分の1円桁単位の端数金額と、カード
リーダー・ライター2にて読み出されたカードの有効記
録情報との大小関係を比較することによって、カードの
有効記録情報を加算するか減算するかを判別し、この比
較結果カードの有効記録情報がカード決済分の端数金額
以上である場合には、カードの有効記録情報からカード
決済分の端数金額を差し引き、またカードの有効記録情
報がカード決済分の端数金額未満である場合には、カー
ドの有効記録情報にカード決済分の任意桁単位の端数金
額を加えてカード決済処理を行なうカード決済処理機能
。
いて、以下の(a)〜(d)の各機能を実行するもので
ある。(a)キーボード11で単品登録する毎に登録さ
れた金額を累計する累計機能、(b)累計機能による最
終的な累計金額と顧客の実際の支払い金額とを基に現金
決済して釣銭金額を算出し、かつこの釣銭金額を切上げ
処理または分割処理して、現金決済分の金額である顧客
に実際に支払う釣銭の金額とカード決済性の1円桁単位
の端数金額とを算出処理し、この処理結果をデイスプレ
ィ12に表示させる算出処理機能、(c)現金決済分の
金額と現金による顧客の実際の支払い金額とに基づいて
現金決済処理を行ない、この処理結果をデイスプレィ1
2に表示させる現金決済処理機能、(d)算出処理機能
によるカード決済分の1円桁単位の端数金額と、カード
リーダー・ライター2にて読み出されたカードの有効記
録情報との大小関係を比較することによって、カードの
有効記録情報を加算するか減算するかを判別し、この比
較結果カードの有効記録情報がカード決済分の端数金額
以上である場合には、カードの有効記録情報からカード
決済分の端数金額を差し引き、またカードの有効記録情
報がカード決済分の端数金額未満である場合には、カー
ドの有効記録情報にカード決済分の任意桁単位の端数金
額を加えてカード決済処理を行なうカード決済処理機能
。
さらに、プリンタ16は、決済の各過程での処理データ
を印字出力するためのものである。さらにまた、カード
リーダー・ライター2は、現金決済処理毎にカードの有
効記録情報を読み出す機能、およびカード決済処理機能
による加算金額または差引金額に基づき、カードの有効
記録情報を加算または減算処理して再びカードに書き込
む機能を有するものである。
を印字出力するためのものである。さらにまた、カード
リーダー・ライター2は、現金決済処理毎にカードの有
効記録情報を読み出す機能、およびカード決済処理機能
による加算金額または差引金額に基づき、カードの有効
記録情報を加算または減算処理して再びカードに書き込
む機能を有するものである。
次に、以上の如く構成したカードシステムの作用につい
て、第3図に示すフロー図を用いて説明する。なおここ
では、ある顧客3が有効記録情報が最大金額9円のカー
ドを利用して、お店のある売り場で例えば価格3000
円の商品と、価格1500円の商品と、価格344円の
商品を購買し、店員4との間でその決済を行なう場合に
ついて述べる。
て、第3図に示すフロー図を用いて説明する。なおここ
では、ある顧客3が有効記録情報が最大金額9円のカー
ドを利用して、お店のある売り場で例えば価格3000
円の商品と、価格1500円の商品と、価格344円の
商品を購買し、店員4との間でその決済を行なう場合に
ついて述べる。
この場合には、まずカード発行者(システム運用者:お
店)は、有効記録情報として最大金額9円が記録されて
いるカードを、顧客に配布または購入してもらう。そし
て、顧客は上記のような買い物を行ない、それが終了し
たならば、買った商品と購入したカードとを精算場所で
係員に渡す。
店)は、有効記録情報として最大金額9円が記録されて
いるカードを、顧客に配布または購入してもらう。そし
て、顧客は上記のような買い物を行ない、それが終了し
たならば、買った商品と購入したカードとを精算場所で
係員に渡す。
次に、レジの店員4がECRIのキーボード11の置数
キーから、単品金額を3000と入力することにより、
この単品金額がRAM13に記憶され(ステップS L
) さらにデイスプレィ12に表示される(ステップ
S2)。次に、キーボード11のプラス・イコールキー
を操作しくステップS3)、次いでキーボード11の置
数キーから、単品金額を1500と入力することにより
、同様にこの単品金額がRAM13に記憶され(ステッ
プS1)、さらにデイスプレィ12に表示される(ステ
ップS2)。次に、キーボード11のプラス・イコール
キーを操作しくステップS3)、次いでキーボード11
の置数キーから、単品金額を344と入力することによ
り、同様にこの単品金額がRAM13に記憶され(ステ
ップSl)、さらにデイスプレィ12に表示される(ス
テップS2)。次に、キーボード11のプラス・イコー
ルキーを2回連続して操作することにより(ステップS
3) 、CPU15で最終的な累計金額である合計金額
Aが求められ、この場合には4844円というようにデ
イスプレィ12に表示されて(ステップS4)、これが
顧客3に通知される。
キーから、単品金額を3000と入力することにより、
この単品金額がRAM13に記憶され(ステップS L
) さらにデイスプレィ12に表示される(ステップ
S2)。次に、キーボード11のプラス・イコールキー
を操作しくステップS3)、次いでキーボード11の置
数キーから、単品金額を1500と入力することにより
、同様にこの単品金額がRAM13に記憶され(ステッ
プS1)、さらにデイスプレィ12に表示される(ステ
ップS2)。次に、キーボード11のプラス・イコール
キーを操作しくステップS3)、次いでキーボード11
の置数キーから、単品金額を344と入力することによ
り、同様にこの単品金額がRAM13に記憶され(ステ
ップSl)、さらにデイスプレィ12に表示される(ス
テップS2)。次に、キーボード11のプラス・イコー
ルキーを2回連続して操作することにより(ステップS
3) 、CPU15で最終的な累計金額である合計金額
Aが求められ、この場合には4844円というようにデ
イスプレィ12に表示されて(ステップS4)、これが
顧客3に通知される。
次に、CPU15では、現金決済処理が実行される。す
なわち、まず顧客3が実際の支払い金額Bとして例えば
5000円を支払った場合には、レジの店員4がECR
Iのキーボード11の置数キーから、預り金額を500
0と人力することにより、この預り金額がRAM1Bに
記憶されると共に、預り金額Bが5000円というよう
にデイスプレィ12に表示されて(ステップS5)、こ
れが顧客3に通知される。次に、キーボード11の清算
キーを操作することによって現金決済処理が実行され(
ステップS6)、釣銭の金額Cがデイスプレィ12に表
示される(ステップS7)。
なわち、まず顧客3が実際の支払い金額Bとして例えば
5000円を支払った場合には、レジの店員4がECR
Iのキーボード11の置数キーから、預り金額を500
0と人力することにより、この預り金額がRAM1Bに
記憶されると共に、預り金額Bが5000円というよう
にデイスプレィ12に表示されて(ステップS5)、こ
れが顧客3に通知される。次に、キーボード11の清算
キーを操作することによって現金決済処理が実行され(
ステップS6)、釣銭の金額Cがデイスプレィ12に表
示される(ステップS7)。
この場合には、
C−B−A−5000−4844−156の演算が行な
われ、その結果である釣銭金額Cが156円というよう
にデイスプレィ12に表示されて、これが顧客3に通知
される。
われ、その結果である釣銭金額Cが156円というよう
にデイスプレィ12に表示されて、これが顧客3に通知
される。
次に、CPU15では、この釣銭金額Cが切上げ処理さ
れて(ステップS8)、現金決済分の金額である顧客3
に実際に支払うべき金額Eとカード決済分の1円桁単位
の端数金額Cとが算出処理され、さらにこの処理結果が
デイスプレィ12に表示される(ステップS9)。この
算出処理は、次のような演算処理によって行なわれる。
れて(ステップS8)、現金決済分の金額である顧客3
に実際に支払うべき金額Eとカード決済分の1円桁単位
の端数金額Cとが算出処理され、さらにこの処理結果が
デイスプレィ12に表示される(ステップS9)。この
算出処理は、次のような演算処理によって行なわれる。
一般に、ECRは保持しているデータが整数型であるの
で、これに従って演算される。
で、これに従って演算される。
ステップ1 釣銭金額Cを−10で割るE=156÷(
−10)=−16 ステップ2 ステップ1で得られた金額に10を掛ける 16xlO−−16゜ ステップ3 ステップ2で得られた金額の(−)フラグ
をとる ステップ4 ステップ3で得られた金額Eから釣銭金額
Cを引く E−C−160−156−4 すなわち、156円がステップ1によって得られた現金
決済分の金額160円とステップ4で得られたカード決
済分の1円桁単位の金額4円とに切上げ処理され、 “現金決済金額160円 カード決済全軸4円″という
ようにデイスプレィ12に表示される。
−10)=−16 ステップ2 ステップ1で得られた金額に10を掛ける 16xlO−−16゜ ステップ3 ステップ2で得られた金額の(−)フラグ
をとる ステップ4 ステップ3で得られた金額Eから釣銭金額
Cを引く E−C−160−156−4 すなわち、156円がステップ1によって得られた現金
決済分の金額160円とステップ4で得られたカード決
済分の1円桁単位の金額4円とに切上げ処理され、 “現金決済金額160円 カード決済全軸4円″という
ようにデイスプレィ12に表示される。
次に、この現金決済金額がRAMI 3に記憶され(ス
テップ510)、その後顧客3との間で清算が行なわれ
る。まず、現金決済処理が実行され、釣銭金額Cがデイ
スプレィ12に表示される。次に、カードの有効記録情
報りがカードリーダー・ライター2にて読み出され、こ
の有効記録情報りがRAM13に記憶される(ステップ
511)。
テップ510)、その後顧客3との間で清算が行なわれ
る。まず、現金決済処理が実行され、釣銭金額Cがデイ
スプレィ12に表示される。次に、カードの有効記録情
報りがカードリーダー・ライター2にて読み出され、こ
の有効記録情報りがRAM13に記憶される(ステップ
511)。
次に、CPU15では、カード決済分の1円桁単位の端
数金額Cと、カードリーダー・ライター2にて読み出さ
れたカードの有効記録情報りとの大小関係を比較するこ
とによって、カードの有効記録情報りの減算が可能であ
るか否かが判別される(ステップ512)。その結果、
この場合にはカードの有効記録情報りがカード決済分の
端数金額C以上である(D≧C)ため、カードの有効記
録情報りからカード決済分の端数金額Cを差し引いてカ
ード決済処理が行なわれ(ステップ813)、その後カ
ードリーダー・ライター2によりカードの有効記録情報
を減算処理して(ステップ514)、決済処理が終了す
る。これにより、顧客3に対して現金で160円が支払
われると共に、カードの有効記録情報が5円(−9−4
)に更新される。
数金額Cと、カードリーダー・ライター2にて読み出さ
れたカードの有効記録情報りとの大小関係を比較するこ
とによって、カードの有効記録情報りの減算が可能であ
るか否かが判別される(ステップ512)。その結果、
この場合にはカードの有効記録情報りがカード決済分の
端数金額C以上である(D≧C)ため、カードの有効記
録情報りからカード決済分の端数金額Cを差し引いてカ
ード決済処理が行なわれ(ステップ813)、その後カ
ードリーダー・ライター2によりカードの有効記録情報
を減算処理して(ステップ514)、決済処理が終了す
る。これにより、顧客3に対して現金で160円が支払
われると共に、カードの有効記録情報が5円(−9−4
)に更新される。
次に、当該顧客3がこの有効記録情報5円のカードを利
用して、別の売り場で例えば価格2000円の商品と、
価格468円の商品を購買し、店員4との間でその決済
を行なう場合について述べる。
用して、別の売り場で例えば価格2000円の商品と、
価格468円の商品を購買し、店員4との間でその決済
を行なう場合について述べる。
この場合には、まずカード発行者(システム運用者:お
店)は、有効記録情報として5円が記録されているカー
ドを、買い物を終了した時点で、買った商品と共に精算
場所で係員に渡す。
店)は、有効記録情報として5円が記録されているカー
ドを、買い物を終了した時点で、買った商品と共に精算
場所で係員に渡す。
次に、レジの店員4がECRIのキーボード11の置数
キーから、単品金額を2000と入力することにより、
この単品金額がRAM13に記憶され(ステップS1)
、さらにデイスプレィ12に表示される(ステップS2
)。次に、キーボード11のプラス・イコールキーを操
作しくスフ チップS3)、次いでキーボード11の置数キーから、
単品金額を468と入力することにより、同様にこの単
品金額がRAM13に記憶され(ステップS1)、さら
にデイスプレィ12に表示される(ステップS2)。次
に、キーボード11のプラス・イコールキーを2回連続
して操作することにより(ステップ53−)、CPU1
5で最終的な累計金額である合計金額Aが求められ、こ
の場合には2468円というようにデイスプレィ12に
表示されて(ステップS4)、これが顧客3に通知され
る。
キーから、単品金額を2000と入力することにより、
この単品金額がRAM13に記憶され(ステップS1)
、さらにデイスプレィ12に表示される(ステップS2
)。次に、キーボード11のプラス・イコールキーを操
作しくスフ チップS3)、次いでキーボード11の置数キーから、
単品金額を468と入力することにより、同様にこの単
品金額がRAM13に記憶され(ステップS1)、さら
にデイスプレィ12に表示される(ステップS2)。次
に、キーボード11のプラス・イコールキーを2回連続
して操作することにより(ステップ53−)、CPU1
5で最終的な累計金額である合計金額Aが求められ、こ
の場合には2468円というようにデイスプレィ12に
表示されて(ステップS4)、これが顧客3に通知され
る。
次に、CPU15では、現金決済処理が実行される。す
なわち、まず顧客3が実際の支払い金額Bとして例えば
3000円を支払った場合には、レジの店員4がECR
Iのキーボード11の置数キーから、預り金額を300
0と入力することにより、この預り金額がRAM13に
記憶されると共に、預り金額Bが3000円というよう
にデイスプレィ12に表示されて(ステップs5)、こ
れが顧客3に通知される。次に、キーボード11の清算
キーを操作することによって現金決済処理が実行され(
ステップS6)、釣銭の金額Cがデイスプレィ12に表
示される(ステップS7)。
なわち、まず顧客3が実際の支払い金額Bとして例えば
3000円を支払った場合には、レジの店員4がECR
Iのキーボード11の置数キーから、預り金額を300
0と入力することにより、この預り金額がRAM13に
記憶されると共に、預り金額Bが3000円というよう
にデイスプレィ12に表示されて(ステップs5)、こ
れが顧客3に通知される。次に、キーボード11の清算
キーを操作することによって現金決済処理が実行され(
ステップS6)、釣銭の金額Cがデイスプレィ12に表
示される(ステップS7)。
この場合には、
C−B−A−3000−2468−532の演算が行な
われ、その結果である釣銭金額Cが532円というよう
にデイスプレィ12に表示されて、これが顧客3に通知
される。
われ、その結果である釣銭金額Cが532円というよう
にデイスプレィ12に表示されて、これが顧客3に通知
される。
次に、CPU15では、この釣銭金額Cが切上げ処理さ
れて(ステップS8)、現金決済分の金額である顧客3
に実際に支払うべき金額Eとカード決済分の1円桁単位
の端数金額Cとが算出処理され、さらにこの処理結果が
デイスプレィ12に表示される(ステップS9)。この
算出処理は、次のような演算処理によって行なわれる。
れて(ステップS8)、現金決済分の金額である顧客3
に実際に支払うべき金額Eとカード決済分の1円桁単位
の端数金額Cとが算出処理され、さらにこの処理結果が
デイスプレィ12に表示される(ステップS9)。この
算出処理は、次のような演算処理によって行なわれる。
一般に、ECRは保持しているデータが整数型であるの
で、これに従って演算される。
で、これに従って演算される。
ステップ1 釣銭金額Cを−10で割るE−532÷(
−10)=−54 ステップ2 ステップ1で得られた金額に10を掛ける 一54X10=−540 ステップ3 ステップ2で得られた金額の(=)フラグ
をとる E = 54.0 ステップ4 ステップ3で得られた金額Eがら釣銭金額
Cを引く E−C−540−532−8 すなわち、釣銭金額532円がステップ1によって得ら
れた現金決済分の金額540円とステップ4で得られた
カード決済分の1円桁単位の金額8円とに切上げ処理さ
れ、 “現金決済金額540円 カード決済金額8円“という
ようにデイスプレィ12に表示される。
−10)=−54 ステップ2 ステップ1で得られた金額に10を掛ける 一54X10=−540 ステップ3 ステップ2で得られた金額の(=)フラグ
をとる E = 54.0 ステップ4 ステップ3で得られた金額Eがら釣銭金額
Cを引く E−C−540−532−8 すなわち、釣銭金額532円がステップ1によって得ら
れた現金決済分の金額540円とステップ4で得られた
カード決済分の1円桁単位の金額8円とに切上げ処理さ
れ、 “現金決済金額540円 カード決済金額8円“という
ようにデイスプレィ12に表示される。
次に、この現金決済金額かRAM13に記憶され(ステ
ップ510)、その後顧客3との間で清算が行なわれる
。まず、現金決済処理が実行され、釣銭金額Cがデイス
プレィ12に表示される。次に、カードの有効記録情報
りがカードリーダー・ライタ・−2にて読み出され、こ
の有効記録情報りがRAM1Bに記憶される(ステップ
511)。
ップ510)、その後顧客3との間で清算が行なわれる
。まず、現金決済処理が実行され、釣銭金額Cがデイス
プレィ12に表示される。次に、カードの有効記録情報
りがカードリーダー・ライタ・−2にて読み出され、こ
の有効記録情報りがRAM1Bに記憶される(ステップ
511)。
次に、CP、、U、15では、カード決済分の1円桁単
位の端数金額Cと、カードリーダー・ライター2にて読
み出されたカードの有効記録情報りとの大小関係を比較
することによって、カードの有効記録情報りの減算が可
能であるか否かが判別される(ステップ512)。その
結果、この場合にはカードの有効記録情報D(この場合
5円)がカード決済分の端数金額C(この場合8円)未
満(C≧D)となり、カード決済分の端数金額Cはカー
ドの有効記録情報りから減算が不可能である。
位の端数金額Cと、カードリーダー・ライター2にて読
み出されたカードの有効記録情報りとの大小関係を比較
することによって、カードの有効記録情報りの減算が可
能であるか否かが判別される(ステップ512)。その
結果、この場合にはカードの有効記録情報D(この場合
5円)がカード決済分の端数金額C(この場合8円)未
満(C≧D)となり、カード決済分の端数金額Cはカー
ドの有効記録情報りから減算が不可能である。
このため、CPU15では、上記の釣銭金額Cが分割処
理されて(ステップ515)、現金決済分の金額である
顧客3に実際に支払うべき金額Eとカード決済分の1円
桁単位の端数金額Cとが算出処理され、さらにこの処理
結果がデイスプレィ12に表示される(ステップ516
)。この算出処理は、次のような演算処理によって行な
われる。
理されて(ステップ515)、現金決済分の金額である
顧客3に実際に支払うべき金額Eとカード決済分の1円
桁単位の端数金額Cとが算出処理され、さらにこの処理
結果がデイスプレィ12に表示される(ステップ516
)。この算出処理は、次のような演算処理によって行な
われる。
一般に、ECRは保持しているデータが整数型であるの
で、これに従って演算される。
で、これに従って演算される。
ステップ1 釣銭金額Cを−10で割るE−532÷
10−53 ステップ2 ステップ1で得られた金額に10を掛け
る 53X10=530 ステップ3 釣銭金額Cからステップ2で得られた金
額Eを引く C−E=532−530=2 すなわち、釣銭金額532円がステップ2によって得ら
れた現金決済分の金額530円とステップ3で得られた
カード決済分の1円桁単位の金額2円とに分割処理され
、 “現金決済金額530円 カード決済金額2円”という
ようにデイスプレィ12に表示される。
10−53 ステップ2 ステップ1で得られた金額に10を掛け
る 53X10=530 ステップ3 釣銭金額Cからステップ2で得られた金
額Eを引く C−E=532−530=2 すなわち、釣銭金額532円がステップ2によって得ら
れた現金決済分の金額530円とステップ3で得られた
カード決済分の1円桁単位の金額2円とに分割処理され
、 “現金決済金額530円 カード決済金額2円”という
ようにデイスプレィ12に表示される。
次に、この現金決済金額がRAMI 3に記憶され(ス
テップ517)、その後顧客3との間で清算が行なわれ
る。まず、現金決済処理が実行され、釣銭金額Cがデイ
スプレィ12に表示される。次に、CPU15では、カ
ードの有効記録情報りにカード決済性の端数金額Cを加
えてカード決済処理が行なわれ(ステップ813)、そ
の後カードリーダー・ライター2によりカードの有効記
録情報りを加算処理して(ステップ514)、決済処理
が終了する。これにより、顧客3に対して現金で530
円が支払われると共に、カードの有効記録情報が7円(
= 5 + 2)に更新される。
テップ517)、その後顧客3との間で清算が行なわれ
る。まず、現金決済処理が実行され、釣銭金額Cがデイ
スプレィ12に表示される。次に、CPU15では、カ
ードの有効記録情報りにカード決済性の端数金額Cを加
えてカード決済処理が行なわれ(ステップ813)、そ
の後カードリーダー・ライター2によりカードの有効記
録情報りを加算処理して(ステップ514)、決済処理
が終了する。これにより、顧客3に対して現金で530
円が支払われると共に、カードの有効記録情報が7円(
= 5 + 2)に更新される。
以上のようにして、当該顧客3が商品を購買して取引き
を行なうのに伴い、カードの有効記録情報が次々と加算
または減算処理されていき、カード決済性の端数金額が
その都度デイスプレィ12に表示されることになる。
を行なうのに伴い、カードの有効記録情報が次々と加算
または減算処理されていき、カード決済性の端数金額が
その都度デイスプレィ12に表示されることになる。
上述したように、本実施例のカードシステムでは、顧客
3と店員4との間での取引きの際に生じる1円桁単位の
端数金額Cについては、この端数金額Cとカードの有効
記録情報りとの大小関係を比較し、カードの有効記録情
報りに応じて当該カードの有効記録情報に端数金額を加
えるかまたは差し引くことにより、カードによって決済
を行なうようにしたので、1円桁単位での現金による取
引きを全く無くすることができ、これにより顧客サイド
、レジサイド、店サイドのそれぞれにおいて、次のよう
なメリットを得ることができるものである。
3と店員4との間での取引きの際に生じる1円桁単位の
端数金額Cについては、この端数金額Cとカードの有効
記録情報りとの大小関係を比較し、カードの有効記録情
報りに応じて当該カードの有効記録情報に端数金額を加
えるかまたは差し引くことにより、カードによって決済
を行なうようにしたので、1円桁単位での現金による取
引きを全く無くすることができ、これにより顧客サイド
、レジサイド、店サイドのそれぞれにおいて、次のよう
なメリットを得ることができるものである。
(1)顧客サイドから見た場合
店へ行く時にわざわざ1円玉を予め用意していかないで
も済むことから、(a)財布に1円玉の用意がいらず、
1円玉で財布がかさばることがない、(b)1円桁単位
の勘定清算にほとんど手間がかからない、(C)勘定時
にファツション性が出る カードの有効記録情報りの最大金額を予め小額に定めて
いる(本例では9円)ことから、(d)万一顧客3がカ
ードを紛失した場合でも、その被害額をほとんど気にな
らない程度に抑えることができ、カード使用上の安全性
を高めることができる (2)レジサイドから見た場合 釣銭の種類が少なく、1円玉がかさばらないことから、
(a)カード利用性だけ現金による1円桁単位の勘定清
算が省力化できる、(b)レジの回転率が良くなる (3)店サイドから見た場合 1円玉を全く用意しなくともよいことから、(a)時間
的ロスが無くなる、(b)人件費ロスが無くなる、(C
)サービスの向上を図れる、(d)カード売上げの利息
分だけ得する(4)その他の面から見た場合 カードの有効記録情報りを加算・減算してカードを使用
していることから、カード度数不足による継足し等が一
切不要であり、−枚のカードを理論的には永久に使用す
ることができる 以上により、レジ・勘定時の省力化を図ることが可能と
なり、最近の消費税対策として極めて有効なものである
。
も済むことから、(a)財布に1円玉の用意がいらず、
1円玉で財布がかさばることがない、(b)1円桁単位
の勘定清算にほとんど手間がかからない、(C)勘定時
にファツション性が出る カードの有効記録情報りの最大金額を予め小額に定めて
いる(本例では9円)ことから、(d)万一顧客3がカ
ードを紛失した場合でも、その被害額をほとんど気にな
らない程度に抑えることができ、カード使用上の安全性
を高めることができる (2)レジサイドから見た場合 釣銭の種類が少なく、1円玉がかさばらないことから、
(a)カード利用性だけ現金による1円桁単位の勘定清
算が省力化できる、(b)レジの回転率が良くなる (3)店サイドから見た場合 1円玉を全く用意しなくともよいことから、(a)時間
的ロスが無くなる、(b)人件費ロスが無くなる、(C
)サービスの向上を図れる、(d)カード売上げの利息
分だけ得する(4)その他の面から見た場合 カードの有効記録情報りを加算・減算してカードを使用
していることから、カード度数不足による継足し等が一
切不要であり、−枚のカードを理論的には永久に使用す
ることができる 以上により、レジ・勘定時の省力化を図ることが可能と
なり、最近の消費税対策として極めて有効なものである
。
尚、上記実施例では、カード決済性の端数金額として1
円桁単位の端数金額を算出処理する場合について述べた
が、これに限らず1円桁および100円桁単の端数金額
を算出処理するようにしてもよいし、さらに場合によっ
ては1円桁。
円桁単位の端数金額を算出処理する場合について述べた
が、これに限らず1円桁および100円桁単の端数金額
を算出処理するようにしてもよいし、さらに場合によっ
ては1円桁。
10円桁および100円桁単位等の任意桁単位の端数金
額を算出処理するようにしてもよい。すなわち、この場
合には、顧客3が釣銭として1円硬貨はもとより、10
円硬貨あるいは100円硬貨も不要であるといったよう
な、顧客3の希望に応じて(実際には、カードシステム
に対してその旨のモードを指定してやる)、カード決済
性の端数金額を算出処理することが可能となる。
額を算出処理するようにしてもよい。すなわち、この場
合には、顧客3が釣銭として1円硬貨はもとより、10
円硬貨あるいは100円硬貨も不要であるといったよう
な、顧客3の希望に応じて(実際には、カードシステム
に対してその旨のモードを指定してやる)、カード決済
性の端数金額を算出処理することが可能となる。
また、上記実施例では、最終的な累計金額に消費税によ
る税金金額を考慮しない形で、現金決済分の金額とカー
ド決済性の1円桁単位の端数金額とを算出処理する場合
について述べたが、これに限らず最終的な累計金額に消
費税による税金金額を考慮した形で、現金決済分の金額
とカード決済性の1円桁単位の端数金額とを算出処理す
る場合についても、本発明を同様に適用できるものであ
る。
る税金金額を考慮しない形で、現金決済分の金額とカー
ド決済性の1円桁単位の端数金額とを算出処理する場合
について述べたが、これに限らず最終的な累計金額に消
費税による税金金額を考慮した形で、現金決済分の金額
とカード決済性の1円桁単位の端数金額とを算出処理す
る場合についても、本発明を同様に適用できるものであ
る。
さらに、上記実施例において、例えばカードの裏面の記
録エリアに、顧客の買上げ金額を累計するエリアを設け
ておくことにより、顧客の買上げ累計金額に応じたプレ
ミアム提供機能を持たせることも可能である。
録エリアに、顧客の買上げ金額を累計するエリアを設け
ておくことにより、顧客の買上げ累計金額に応じたプレ
ミアム提供機能を持たせることも可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、顧客との取引きの
際に生じる1円桁等の任意桁単位の端数金額については
、カードの有効記録情報に応じて当該カードの有効記録
情報に端数金額を加えるかまたは差し引くことにより、
カードによって決済を行なうようにしたので、1円桁等
の任意桁単位での現金による取引きを全て無くしてレジ
・勘定時の省力化を図ることが可能なカードシステムが
提供できる。
際に生じる1円桁等の任意桁単位の端数金額については
、カードの有効記録情報に応じて当該カードの有効記録
情報に端数金額を加えるかまたは差し引くことにより、
カードによって決済を行なうようにしたので、1円桁等
の任意桁単位での現金による取引きを全て無くしてレジ
・勘定時の省力化を図ることが可能なカードシステムが
提供できる。
第1図は本発明によるカードシステムの一実施例を示す
ブロック図、第2図は本発明によるカードシステムの使
用形態を示す概念図、第3図は同実施例における作用を
説明するためのフロー図である。 1・・・ECR,11・・・キーボード、12・・・デ
イスプレィ、13・・・RAM、14・・・ROM、1
5・・・CPU。 6・・・プリンタ、 ライター
ブロック図、第2図は本発明によるカードシステムの使
用形態を示す概念図、第3図は同実施例における作用を
説明するためのフロー図である。 1・・・ECR,11・・・キーボード、12・・・デ
イスプレィ、13・・・RAM、14・・・ROM、1
5・・・CPU。 6・・・プリンタ、 ライター
Claims (4)
- (1)顧客との取引毎に有効記録情報が加算または減算
処理されるカードを用いたカード決済と現金決済との両
方を行なうことが可能な電子式キャッシュレジスタを使
用するカードシステムにおいて、 単品金額を入力する単品金額入力手段と、 前記単品金額入力手段で単品登録する毎に登録された金
額を累計する累計手段と、 少なくとも前記単品金額を表示する表示手段と、前記累
計手段による最終的な累計金額および顧客の実際の支払
い金額に基づいて釣銭金額を算出し、かつ当該釣銭金額
を基に顧客との取引きに関する現金決済分の金額とカー
ド決済分の端数金額とを算出処理し、当該処理結果を前
記表示手段に表示させる算出処理手段と、 前記現金決済分の金額に基づく現金決済処理毎に前記カ
ードの有効記録情報を読み出すカード読出手段と、 前記算出処理手段によるカード決済分の端数金額と、前
記カード読出手段により読み出されたカードの有効記録
情報との大小関係を比較し、この比較結果カードの有効
記録情報がカード決済分の端数金額以上である場合には
、前記カードの有効記録情報からカード決済分の端数金
額を差し引き、またカードの有効記録情報がカード決済
分の端数金額未満である場合には、前記カードの有効記
録情報にカード決済分の端数金額を加えてカード決済処
理を行なうカード決済処理手段と、 前記カード決済処理手段による加算金額または差引金額
に基づき前記カードの有効記録情報を加算または減算処
理して再び当該カードに書き込むカード書込手段と、 を備えて成ることを特徴とするカードシステム。 - (2)前記算出処理手段としては、釣銭金額を切上げ処
理または分割処理し、顧客に実際に支払う釣銭の金額と
カード決済分の任意桁単位の端数金額とを算出処理する
ようにしたことを特徴とする請求項(1)項に記載のカ
ードシステム。 - (3)前記算出処理手段におけるカード決済分の端数金
額としては、1円桁単位、または1円桁および10円桁
単位等の任意桁単位の端数金額を算出処理するようにし
たことを特徴とする請求項(1)項に記載のカードシス
テム。 - (4)前記カードに記録される有効記録情報の最大金額
を予め定めるようにしたことを特徴とする請求項(1)
項に記載のカードシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20183389A JPH02193294A (ja) | 1988-10-12 | 1989-08-03 | カードシステム |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-256124 | 1988-10-12 | ||
| JP25612488 | 1988-10-12 | ||
| JP63-260887 | 1988-10-17 | ||
| JP20183389A JPH02193294A (ja) | 1988-10-12 | 1989-08-03 | カードシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193294A true JPH02193294A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=26513020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20183389A Pending JPH02193294A (ja) | 1988-10-12 | 1989-08-03 | カードシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193294A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498492A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子式キャッシュレジスタ |
| JPH05182080A (ja) * | 1991-12-28 | 1993-07-23 | Kitsuku Syst Kk | 釣銭管理システム |
-
1989
- 1989-08-03 JP JP20183389A patent/JPH02193294A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0498492A (ja) * | 1990-08-13 | 1992-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子式キャッシュレジスタ |
| JPH05182080A (ja) * | 1991-12-28 | 1993-07-23 | Kitsuku Syst Kk | 釣銭管理システム |
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