JPH02193326A - 光ディスク用ヘッド - Google Patents
光ディスク用ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02193326A JPH02193326A JP1012332A JP1233289A JPH02193326A JP H02193326 A JPH02193326 A JP H02193326A JP 1012332 A JP1012332 A JP 1012332A JP 1233289 A JP1233289 A JP 1233289A JP H02193326 A JPH02193326 A JP H02193326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens holder
- optical system
- optical
- lens
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光ディスクの記録再生を行うだめの光ヘッドに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
近年、光ディスクを利用した記録再生装置は多くの分野
で使用され初め、さらにその利用分野を拡げるため装置
の小型化、とシわけ光ヘッドの小型化、薄型化への要望
が高まってきている。
で使用され初め、さらにその利用分野を拡げるため装置
の小型化、とシわけ光ヘッドの小型化、薄型化への要望
が高まってきている。
第2図は従来の光ディスクヘッドの概略構成図である。
1はレンズホルダ、2はレンズホルダに取付けられた軸
受部、3は対物レンズ、4はレンズホルダ1と一体に形
成された鏡胴部、5はトラッキング用の偏平コイルでレ
ンズホルダ102つの面に取り付けられている。6はフ
ォーカス用の偏平コイルでトラッキングコイ/I/6と
直角をなす2面に図のように取り付けられている。7a
〜7dはフォーカス用マグネット、8 a〜8dはトラ
ッキング用マグネットで図のようにそれぞれ2個1組で
組み合わされ、第3図に示すような極性で組み合わされ
ている。10はベースで辷れにヨーク10a〜1odが
形成され、前述のマグネット7a〜7d、aa〜8dが
取り付けられている。
受部、3は対物レンズ、4はレンズホルダ1と一体に形
成された鏡胴部、5はトラッキング用の偏平コイルでレ
ンズホルダ102つの面に取り付けられている。6はフ
ォーカス用の偏平コイルでトラッキングコイ/I/6と
直角をなす2面に図のように取り付けられている。7a
〜7dはフォーカス用マグネット、8 a〜8dはトラ
ッキング用マグネットで図のようにそれぞれ2個1組で
組み合わされ、第3図に示すような極性で組み合わされ
ている。10はベースで辷れにヨーク10a〜1odが
形成され、前述のマグネット7a〜7d、aa〜8dが
取り付けられている。
11はベース10に設けられた丸穴でここを光学系20
(内部は図示せず)からの光が通過できるようになって
いる。9は支持軸でベース10に固定されている。
(内部は図示せず)からの光が通過できるようになって
いる。9は支持軸でベース10に固定されている。
第2図では構成を説明するためにレンズホルダーが支持
軸9からはずれた位置に図示しであるが実際には第3図
口のように組み合わされた状態で動作する。
軸9からはずれた位置に図示しであるが実際には第3図
口のように組み合わされた状態で動作する。
このような構成でトラッキングコイA15.5’に矢印
A、C方内またはその逆方向に通電されることによシレ
ンズホルダーが回動し結果的に対物レンズ3がx 、x
2方向(ディスクの半径方向)に駆動されトラッキング
が行われる。またフォーカシングコイ/l/6.6’に
矢印B、D方向またはその逆方向に通電されることによ
シレンズホルダ1が上下方向に駆動されフォーカシング
が行われる。
A、C方内またはその逆方向に通電されることによシレ
ンズホルダーが回動し結果的に対物レンズ3がx 、x
2方向(ディスクの半径方向)に駆動されトラッキング
が行われる。またフォーカシングコイ/l/6.6’に
矢印B、D方向またはその逆方向に通電されることによ
シレンズホルダ1が上下方向に駆動されフォーカシング
が行われる。
光学系2oからの光はミラー12(第3図口参照)で9
00曲げられ、レンズホルダに取り付けられた鏡胴を通
して対物レンズ3に照射される。
00曲げられ、レンズホルダに取り付けられた鏡胴を通
して対物レンズ3に照射される。
対物レンズに入った光はデイヌク19上に絞られる。
発明が解決しようとする課題
以上のような従来例では第3図口に示すようにミラー1
2をはじめとする光学系2oをベースの下側に構成する
必要がある。このためレンズホルダ1の上部から光学系
20の下部までの寸法H1は図のようになシ、これを薄
く小さくまとめることのさまたげとなっていた。
2をはじめとする光学系2oをベースの下側に構成する
必要がある。このためレンズホルダ1の上部から光学系
20の下部までの寸法H1は図のようになシ、これを薄
く小さくまとめることのさまたげとなっていた。
課題を解決するための手段
以上のような課題を解決するため本発明による光ヘッド
は対物レンズと、この対物レンズを保持するレンズホル
ダと、このレンズホルダを前記対物レンズの光軸と平行
な軸まわりに回動自在に保持しかつこの軸方向に摺動自
在に支持する支持軸と、この支持軸を保持するベースと
光源および光検出器からなシ光ディスクの半径方向つま
りトラッキング方向と平行に光をみちびく光学系と、前
記光学系からの光を前記対物レンズの光軸方向に入射さ
せるよう反射させる光学部材とを有し、前記レンズホル
ダは前記光学部材の少なくとも一部を収納可能であり、
前記光学部材への前記光学系からの光が入射する側の側
面が切シ欠れた収納空間ヲ有し、前記レンズホルダの外
周で前記収納空間の外壁をなす部分にコイルが取り付け
られている。
は対物レンズと、この対物レンズを保持するレンズホル
ダと、このレンズホルダを前記対物レンズの光軸と平行
な軸まわりに回動自在に保持しかつこの軸方向に摺動自
在に支持する支持軸と、この支持軸を保持するベースと
光源および光検出器からなシ光ディスクの半径方向つま
りトラッキング方向と平行に光をみちびく光学系と、前
記光学系からの光を前記対物レンズの光軸方向に入射さ
せるよう反射させる光学部材とを有し、前記レンズホル
ダは前記光学部材の少なくとも一部を収納可能であり、
前記光学部材への前記光学系からの光が入射する側の側
面が切シ欠れた収納空間ヲ有し、前記レンズホルダの外
周で前記収納空間の外壁をなす部分にコイルが取り付け
られている。
作 用
本発明の光ディスク用ヘッドは上記の構成によシ、ミラ
ーがレンズホルダの収納空間の中に収納された状態で光
学系からの光を対物レンズに照射することが可能で、そ
のままで動作が行える。
ーがレンズホルダの収納空間の中に収納された状態で光
学系からの光を対物レンズに照射することが可能で、そ
のままで動作が行える。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、2は軸受、3は対物レンズ、7a〜7
dはフォーカヌ用マグネット、8a〜8dはトラッキン
グ用マグネット、9は支持軸、12はミラー、13はレ
ンズホルダ、14はレンズホルダと一体に成形され対物
レンズを保持するための鏡胴、15 、15’はトラッ
キング用の偏平コイル、18.18’はフォーカシング
用の偏平コイル、16はベースで支持軸9およびマグネ
ットを取り付けるためのヨーク部分16a〜16d、ミ
ラー12が取り付けられている。
dはフォーカヌ用マグネット、8a〜8dはトラッキン
グ用マグネット、9は支持軸、12はミラー、13はレ
ンズホルダ、14はレンズホルダと一体に成形され対物
レンズを保持するための鏡胴、15 、15’はトラッ
キング用の偏平コイル、18.18’はフォーカシング
用の偏平コイル、16はベースで支持軸9およびマグネ
ットを取り付けるためのヨーク部分16a〜16d、ミ
ラー12が取り付けられている。
この実施例で前述の従来例と異なる点は、まずフォーカ
シングコイ/l/18.18’の取り付けられる位置で
ある。つまシ、第4図イで明らかなようにYY 方向
に対して18はY1側、18′は I 2 Y2側にオフセットしてななめに取り付けられている。
シングコイ/l/18.18’の取り付けられる位置で
ある。つまシ、第4図イで明らかなようにYY 方向
に対して18はY1側、18′は I 2 Y2側にオフセットしてななめに取り付けられている。
このためレンズホルダ13の裏側に13aの収納空間を
設はミラー12が一部収納可能となるとともに収納空間
の光学系21からの入射光19の入る側に切欠き13b
を設けることができる(第4図口に一部断面で示す)。
設はミラー12が一部収納可能となるとともに収納空間
の光学系21からの入射光19の入る側に切欠き13b
を設けることができる(第4図口に一部断面で示す)。
ここでフォーカシングコイIし18 、18’が斜めに
取り付けられているのはレンズホルダ13が回動した時
もフォーカシングマグネット7a〜7dとフォーカシン
グコイ/L’18.18’との距離の変動をできるだけ
抑えるためである。
取り付けられているのはレンズホルダ13が回動した時
もフォーカシングマグネット7a〜7dとフォーカシン
グコイ/L’18.18’との距離の変動をできるだけ
抑えるためである。
フォーカスコイ/l/18.18’およびトラッキング
コイ/l/15,15’に従来例と同様に通電されると
フォーカシングおよびトラッキングが行われる。
コイ/l/15,15’に従来例と同様に通電されると
フォーカシングおよびトラッキングが行われる。
この実施例ではトラッキングコイル16.フォーカスコ
イ/L/18が収納空間13の外壁に取り付けられてい
るためレンズホルダ13の外周を切欠き13bを除いて
有効に利用してコイルを配置することができる。
イ/L/18が収納空間13の外壁に取り付けられてい
るためレンズホルダ13の外周を切欠き13bを除いて
有効に利用してコイルを配置することができる。
発明の効果
以上のように本発明は対物レンズと、この対物レンツニ
ラ保持fるレンズホルダと、このレンズホルダを前記対
物レンズの光軸と平行な軸まわりに回動自在に保持しか
つこの軸方向に摺動自在に支持する支持軸と、この支持
軸を保持するベースと光源および光検出器からなり、光
ディスクの半径方向つま、?ll−ラッキング向と平行
に光へみちびく光学系と、前記光学系からの光を前記対
物レンズの光軸方向に入射させるよう反射させる光学部
材とを有し、前記レンズホルダは前記光学部材の少なく
とも一部を収納可能であり前記光学部材への前記光学系
からの光が入射する側の側面が切欠かれた収納空間を有
し、前記レンズホルダの外周で前記収納空間の外壁をな
す面に少なくともひとつのコイルが取り付けられ、この
コイルによって前記レンズホルダを駆動するよう構成さ
れておシ、第4図口に示すようにレンズホルダ13の中
に光学部材であるミラー12を一部収納した状態で動作
が可能であるため、光学系21を図のようにレンズホル
ダ21と同じ高さに構成できる。このためレンズホルダ
13の上部から光学系下部までの寸法H2は従来例(第
3図口参照)の寸法H1に比較して相等小さくすること
が可能となる。
ラ保持fるレンズホルダと、このレンズホルダを前記対
物レンズの光軸と平行な軸まわりに回動自在に保持しか
つこの軸方向に摺動自在に支持する支持軸と、この支持
軸を保持するベースと光源および光検出器からなり、光
ディスクの半径方向つま、?ll−ラッキング向と平行
に光へみちびく光学系と、前記光学系からの光を前記対
物レンズの光軸方向に入射させるよう反射させる光学部
材とを有し、前記レンズホルダは前記光学部材の少なく
とも一部を収納可能であり前記光学部材への前記光学系
からの光が入射する側の側面が切欠かれた収納空間を有
し、前記レンズホルダの外周で前記収納空間の外壁をな
す面に少なくともひとつのコイルが取り付けられ、この
コイルによって前記レンズホルダを駆動するよう構成さ
れておシ、第4図口に示すようにレンズホルダ13の中
に光学部材であるミラー12を一部収納した状態で動作
が可能であるため、光学系21を図のようにレンズホル
ダ21と同じ高さに構成できる。このためレンズホルダ
13の上部から光学系下部までの寸法H2は従来例(第
3図口参照)の寸法H1に比較して相等小さくすること
が可能となる。
このことは特に第5図に示すようにレンズ駆動部22と
光学系21を分離し、レンズ駆動部22だけがモータ2
3によって回転される光ディスクのトラッキング方向(
つまBxl、x2方向)に移送される分離型光学系の場
合、レンズ駆動部22を小さくまとまった形で構成でき
るため、その実用的効果は大なるものである。
光学系21を分離し、レンズ駆動部22だけがモータ2
3によって回転される光ディスクのトラッキング方向(
つまBxl、x2方向)に移送される分離型光学系の場
合、レンズ駆動部22を小さくまとまった形で構成でき
るため、その実用的効果は大なるものである。
第1図は本発明の一実施例の光ディスク用ヘッドの要部
概略斜視図、第2図は従来例の概略斜視図、第3図は従
来例の説明図、第4図は本発明の一実施例の説明図、第
6図は本発明を分離光学系に応用した場合の説明図であ
る。 2・・・・・・軸受、9・・・・・・支持軸、3・・・
・・・対物レンズ、12・・・・・・ミラー(光学部材
)、13・−・・・・レンズホルダ、13a・・・・・
・収納空間、13b・・・・・・切欠き、15 、15
’・・・・・・フォーカスコイμ、18 、18’・−
・・・トラッキングコイル、16・・・・・・ベース、
21・・・・・・光学系。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名2−
・軸受 3−−一灯才かLソス゛ 9− 斉丹釉 +a、−q又り古を開 J3h−−−ユ刀欠き n、+5−・−フ^−ウスコ++L ″”AI 第 図 第 図 第 図
概略斜視図、第2図は従来例の概略斜視図、第3図は従
来例の説明図、第4図は本発明の一実施例の説明図、第
6図は本発明を分離光学系に応用した場合の説明図であ
る。 2・・・・・・軸受、9・・・・・・支持軸、3・・・
・・・対物レンズ、12・・・・・・ミラー(光学部材
)、13・−・・・・レンズホルダ、13a・・・・・
・収納空間、13b・・・・・・切欠き、15 、15
’・・・・・・フォーカスコイμ、18 、18’・−
・・・トラッキングコイル、16・・・・・・ベース、
21・・・・・・光学系。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名2−
・軸受 3−−一灯才かLソス゛ 9− 斉丹釉 +a、−q又り古を開 J3h−−−ユ刀欠き n、+5−・−フ^−ウスコ++L ″”AI 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 対物レンズと、この対物レンズを保持するレンズホルダ
と、このレンズホルダを前記対物レンズの光軸と平行な
軸まわりに回動自在に保持しかつこの軸方向に摺動自在
に支持する支持軸と、この支持軸を保持するベースと光
源および光検出器からなり、光ディスクの半径方向に光
をみちびく光学系と、前記光学系からの光を前記対物レ
ンズの光軸方向に光をみちびく光学部材とを有し、前記
レンズホルダは前記光学部材の少なくとも一部を収納可
能であり前記光学部材への前記光学系からの光が入射す
る側の側面が切欠かれた収納空間を有し、前記レンズホ
ルダの外周で前記収納空間の外壁をなす面に少なくとも
ひとつのコイルが取り付けられ、このコイルによって前
記レンズホルダを駆動するよう構成した光ディスク用ヘ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012332A JPH02193326A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 光ディスク用ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1012332A JPH02193326A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 光ディスク用ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193326A true JPH02193326A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11802353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012332A Pending JPH02193326A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 光ディスク用ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165912A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Konica Minolta Opto Inc | レンズ駆動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62287439A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-14 | Canon Inc | 光学ヘツド |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1012332A patent/JPH02193326A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62287439A (ja) * | 1986-06-05 | 1987-12-14 | Canon Inc | 光学ヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008165912A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Konica Minolta Opto Inc | レンズ駆動装置 |
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