JPH02193331A - 半導体レーザ装置 - Google Patents

半導体レーザ装置

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JPH02193331A
JPH02193331A JP1012379A JP1237989A JPH02193331A JP H02193331 A JPH02193331 A JP H02193331A JP 1012379 A JP1012379 A JP 1012379A JP 1237989 A JP1237989 A JP 1237989A JP H02193331 A JPH02193331 A JP H02193331A
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JP
Japan
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high frequency
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light emitting
frequency current
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Kazuhiro Yoshihara
吉原 一博
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高速データ転送用光デイスク装置の光ヘッド
の光源に用いられるアレイ半導体レーザの低雑音化に関
するものである。
〔従来の技術〕
半導体レーザ素子からの出射光を情報記録媒体面上に収
束し、情報の記録、再生を行う光デイスク装置において
、情報の再生動作を安定に信頼性よく行うためには、光
源である半導体レーザの光デイスク媒体からの反射光に
より発生する戻り光雑音を抑える必要がある。そのため
半導体レーザを駆動する電流に高周波の電流(500M
l(z〜I GHz)を重畳し半導体レーザの可干渉性
を低下させることにより、戻り光雑音を抑え、再生時の
S/Nの低下を防ぐという方法が知られている(特公昭
59−9086号公報)。
一方、光デイスク装置のデータ転送速度の向上のため、
複数の光ビームで光デイスク上の複数のトラックを同時
にトレースし、複数のトラックに並列に情報の記録や再
生を行うマルチビーム光ヘッド装置が知られている。こ
のとき、光ヘッドの光源として、同一パッケージ内に複
数の発光点を有するアレイ半導体レーザを用いることが
、光ヘッドの部品点数の削減、小型化、軽量化の点で有
利である。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上に述べたマルチビーム光ヘッド装置においては、光
デイスク媒体からの戻り光雑音を抑制するためには、第
2図に示すように光源であるアレイ半導体レーザ1の各
々のレーザ素子11.12ごとに直流電流源21.22
、高周波発振器31.32及び高周波電流源41.42
を設ける必要がある。そのとき高周波発振器31.32
の発振周波数が異なる場合、それらが干渉し、それぞれ
の和と差の周波数の信号(ビート)が発生し、情報記録
媒体に記録された情報の検出系に回り込む。特に高周波
重畳回路の発振周波数がI MHz〜10M1lz程度
に近接している場合、そのビート信号が情報信号帯域の
近傍に発生し、再生情報信号に大きな影響を与え、正し
い信号再生が不可能になる。
本発明の目的は、このような問題点を解決し、情報記録
媒体に記録された情報が正しく検出できるマルチビーム
光ヘッド装置の実現を可能にする半導体レーザ装置を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、独立駆動可能な複数個の発光点を有する半導
体レーザと、前記半導体レーザの各々の発光点に直流電
流を供給するための複数の直流電流源と、前記直流電流
にそれぞれ高周波電流を重畳するための複数の高周波電
流源からなる半導体レーザ装置において、 前記複数の高周波電流源はその高周波信号発振源を共通
にすることを特徴とする。
〔作用〕
本発明においては、複数個の発光点から出射する光は、
それぞれ共通の高周波発振源からの同一の周波数により
高周波重畳されているので、それらが干渉することはな
い。したがって、高周波重畳回路によるビート雑音の増
加なしに、全ての発光点で戻り光雑音の抑制が可能とな
る。
〔実施例〕
第1図に本発明の一実施例を示す。この半導体レーザ装
置は、独立駆動可能な2個の発光点であるレーザ素子1
1.12を有するアレイ半導体レーザlと、レーザ素子
11.12に直流電流を供給するための2個の直流電流
源21.22と、直流電流源21゜22からの直流電流
にそれぞれ高周波電流を重畳するための2個の高周波電
流源41.42と、高周波電流源41.42に対して共
通の1個の高周波発振器3とから構成される。
このように本実施例では、独立駆動可能な2個の発光点
を有するアレイ半導体レーザ1のレーザ素子11.12
各々に対して、直流電流源21.22及び高周波発振器
3の発振周波数で駆動する高周波電流源41.42を設
けている。
したがって、本実施例によれば、レーザ素子11゜12
は、ともに高周波発振器3によって決まる発振周波数で
高周波に変調を受けているので、それらが干渉すること
はない。
以上に述べた実施例においては、アレイ半導体レーザの
発光点の数は2個であったが、これは2個以上であれば
何個でもかまわない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、複数個の高周波
電流源の周波数の差に相当するビート信号の影響を受け
ることなく、情報記録媒体に記録された情報が正しく検
出できるマルチビーム光ヘッド装置が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は従
来の半導体レーザ装置の構成を示す図である。 1・・・・・アレイ半導体レーザ 11、12・・・レーザ素子 21、22・・・直流電流源 3、31.32・・・高周波発振器 41、42・・・高周波電流源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)独立駆動可能な複数個の発光点を有する半導体レ
    ーザと、前記半導体レーザの各々の発光点に直流電流を
    供給するための複数の直流電流源と、前記直流電流にそ
    れぞれ高周波電流を重畳するための複数の高周波電流源
    からなる半導体レーザ装置において、 前記複数の高周波電流源はその高周波信号発振源を共通
    にすることを特徴とする半導体レーザ装置。
JP1012379A 1989-01-20 1989-01-20 半導体レーザ装置 Expired - Lifetime JP2655429B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63251947A (ja) * 1987-04-08 1988-10-19 Pioneer Electronic Corp 光学式ピックアップ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63251947A (ja) * 1987-04-08 1988-10-19 Pioneer Electronic Corp 光学式ピックアップ装置

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