JPH0219348B2 - - Google Patents
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- JPH0219348B2 JPH0219348B2 JP59261675A JP26167584A JPH0219348B2 JP H0219348 B2 JPH0219348 B2 JP H0219348B2 JP 59261675 A JP59261675 A JP 59261675A JP 26167584 A JP26167584 A JP 26167584A JP H0219348 B2 JPH0219348 B2 JP H0219348B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bellows
- retainer
- attachment means
- pair
- attachment
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/08—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates
- F24F13/10—Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates movable, e.g. dampers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J3/00—Diaphragms; Bellows; Bellows pistons
- F16J3/04—Bellows
- F16J3/041—Non-metallic bellows
- F16J3/042—Fastening details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
可変体積空気分配ユニツトでは、ベロー又はブ
ラダ・ダンパーがユニツトに供給される空気によ
り膨脹させられる。ベローに供給される空気の圧
力は当業者によく知られている型式の圧力調節器
により制御される。ベローは、ベローの膨脹と共
に幅が変化するスロツトを郭定するべくカツトオ
フ板と共働作用する。典型的な空気分配ユニツト
では、スロツトの長さは915mmであり、またスロ
ツトの幅は0mm(全閉)から19mm〜25.4mm(全
開)まで変化する。適正な制御を行うためには、
騒音の問題を最小化し、また均等な空気の流れ及
び正しい体積流量率での空気の流れを生じさせる
ように、スロツトの幅がその全長に亙つて均等で
あることが必要である。
ラダ・ダンパーがユニツトに供給される空気によ
り膨脹させられる。ベローに供給される空気の圧
力は当業者によく知られている型式の圧力調節器
により制御される。ベローは、ベローの膨脹と共
に幅が変化するスロツトを郭定するべくカツトオ
フ板と共働作用する。典型的な空気分配ユニツト
では、スロツトの長さは915mmであり、またスロ
ツトの幅は0mm(全閉)から19mm〜25.4mm(全
開)まで変化する。適正な制御を行うためには、
騒音の問題を最小化し、また均等な空気の流れ及
び正しい体積流量率での空気の流れを生じさせる
ように、スロツトの幅がその全長に亙つて均等で
あることが必要である。
空気分配ユニツト用のブラダ又はベロー構造は
種々の形態で製作されてきた。一つの例では、ベ
ローは自蔵されており、また支持構造上の所定の
場所に接着されている。他の例では、ベローは単
一シートであり、その縁のまわりで支持構造に接
着されており、ベローの膨脹/撓みのための空気
チヤンバを郭定している。上記のように、均等な
スロツト幅を有することが必要である。また、ベ
ロー構造を所定の位置に接着する際には、製造上
のきびしい要求が課せられる。何故ならば、ベロ
ーのどれだけの部分が接着されておらず、従つて
またベロー組立体の膨脹及び収縮により自由に撓
み得るかが接着過程により決定されるからであ
る。加えて、個々のユニツト内で接着がどのよう
に均等に行われるか、またユニツトごとに接着が
どのように均等に行われるかが接着過程で決定さ
れる。接着過程で変動が生じ得るので、組立て後
に各空気分配ユニツトのベロー・ダンパーを個別
に較正することがしばしば必要である。
種々の形態で製作されてきた。一つの例では、ベ
ローは自蔵されており、また支持構造上の所定の
場所に接着されている。他の例では、ベローは単
一シートであり、その縁のまわりで支持構造に接
着されており、ベローの膨脹/撓みのための空気
チヤンバを郭定している。上記のように、均等な
スロツト幅を有することが必要である。また、ベ
ロー構造を所定の位置に接着する際には、製造上
のきびしい要求が課せられる。何故ならば、ベロ
ーのどれだけの部分が接着されておらず、従つて
またベロー組立体の膨脹及び収縮により自由に撓
み得るかが接着過程により決定されるからであ
る。加えて、個々のユニツト内で接着がどのよう
に均等に行われるか、またユニツトごとに接着が
どのように均等に行われるかが接着過程で決定さ
れる。接着過程で変動が生じ得るので、組立て後
に各空気分配ユニツトのベロー・ダンパーを個別
に較正することがしばしば必要である。
発明の概要
本発明は、ベロー組立体をその主要な寸法に沿
つてシールし且取付けるように所定の位置へスナ
ツプ結合されるベロー組立体を指向している。ベ
ロー組立体は主要でない方の寸法に沿つてアコー
デオン・プリーツ型式で所定の位置に接着され、
又は他の仕方で適当に取付けられる。一層詳細に
は、ベロー組立体はポリウレタン膜部材と、膜の
全長に亙つて延在する一対の均等な間隔のシール
を形成するべく共働作用する保持器とを含んでい
る。ポリウレタン膜は三つの部材、即ち一つのシ
ート及び二つの突起部、から構成されており、二
つの突起部はシートに熱シール、溶接、溶着又は
他の適当な仕方で取付けられて、一体のユニツト
を形成している。膜の端は、保持器に接着されて
いるポリウレタン・アコーデオン・プリーツ部材
と一体であることが好ましい。
つてシールし且取付けるように所定の位置へスナ
ツプ結合されるベロー組立体を指向している。ベ
ロー組立体は主要でない方の寸法に沿つてアコー
デオン・プリーツ型式で所定の位置に接着され、
又は他の仕方で適当に取付けられる。一層詳細に
は、ベロー組立体はポリウレタン膜部材と、膜の
全長に亙つて延在する一対の均等な間隔のシール
を形成するべく共働作用する保持器とを含んでい
る。ポリウレタン膜は三つの部材、即ち一つのシ
ート及び二つの突起部、から構成されており、二
つの突起部はシートに熱シール、溶接、溶着又は
他の適当な仕方で取付けられて、一体のユニツト
を形成している。膜の端は、保持器に接着されて
いるポリウレタン・アコーデオン・プリーツ部材
と一体であることが好ましい。
本発明の一つの目的は、較正を必要としない経
済的なベローを提供することである。
済的なベローを提供することである。
本発明の他の目的は、広く開いた状態で最大流
量の空気を流すために必要とされる圧力が低くて
済むベロー組立体を提供することである。
量の空気を流すために必要とされる圧力が低くて
済むベロー組立体を提供することである。
本発明の別の目的は、少なくとも部分的に自己
シーリング作用を有するベロー組立体を提供する
ことである。
シーリング作用を有するベロー組立体を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、製造及び組立ての際の許
容差を小さく保たれ得るベロー組立体を提供する
ことである。
容差を小さく保たれ得るベロー組立体を提供する
ことである。
本発明の別の目的は、ベロー組立体を製作する
方法を提案することである。
方法を提案することである。
本発明の他の目的は、一層大きな流量で空気を
供給し得るユニツトを形成するように多重にまと
められ得るベロー組立体を提供することである。
供給し得るユニツトを形成するように多重にまと
められ得るベロー組立体を提供することである。
本発明の別の目的は、全長に沿つて均等なベロ
ー組立体を提供することである。
ー組立体を提供することである。
本発明の他の目的は、漏洩に対して密なシール
を可能にし、また組立てが容易であり、更に使用
期間に亙り寸法的な安定性を有するベロー組立体
を提供することである。
を可能にし、また組立てが容易であり、更に使用
期間に亙り寸法的な安定性を有するベロー組立体
を提供することである。
本発明の別の目的は、ユニツトの較正を必要と
しないように、組立てられた状態での寸法許容差
が十分に小さいベロー組立体を提供することであ
る。これらの目的及び以下の説明から明らかにあ
るであろう他の目的は本発明により達成される。
しないように、組立てられた状態での寸法許容差
が十分に小さいベロー組立体を提供することであ
る。これらの目的及び以下の説明から明らかにあ
るであろう他の目的は本発明により達成される。
基本的にベローは一つの膜及び二つの突起部か
ら形成されており、それらは単一の部材を形成す
るように互に熱シールされ、又は溶接又は溶着の
ような他の適当な仕方で互に結合されている。ア
ルミニウムの押出し加工により製作されたベロー
保持器は、流体に対してシールされたアタツチメ
ントを形成するべく、またベロー・チヤンバを郭
定するべく、二つの突起部と共動作用する二つの
凹みを設けられている。膜の端は、全長に亙つて
ベローの均等な輪郭、従つてまたスロツト、を形
成するためアコーデオン・プリーツ部材を通じて
保持器にシールされている。アコーデオン・プリ
ーツ部材がベローと一体であることは好ましい。
ら形成されており、それらは単一の部材を形成す
るように互に熱シールされ、又は溶接又は溶着の
ような他の適当な仕方で互に結合されている。ア
ルミニウムの押出し加工により製作されたベロー
保持器は、流体に対してシールされたアタツチメ
ントを形成するべく、またベロー・チヤンバを郭
定するべく、二つの突起部と共動作用する二つの
凹みを設けられている。膜の端は、全長に亙つて
ベローの均等な輪郭、従つてまたスロツト、を形
成するためアコーデオン・プリーツ部材を通じて
保持器にシールされている。アコーデオン・プリ
ーツ部材がベローと一体であることは好ましい。
好ましい実施例の説明
第1図で全体として参照符号10を付されてい
る天井空気分配ユニツト又はターミナルはガラス
フアイバ・ブランケツトのような吸音材料14で
内張りされた一次チヤンバ12を含んでいる。一
次チヤンバ12は通常その上端で開いており、完
全な空気吐出システムを形成するように端と端と
を接して一連のターミナルとして連結され得る。
適当な終端ピース(図示せず)が一連のターミナ
ルの終端に於けるターミナルの蓋をするのに用い
られる。ターミナルは、囲いの中の室又は領域内
に配置されている空気ターミナルに空気調和され
た空気を供給するための空気供給ダクトに接続さ
れる。空気調和は中央の空気調和装置(図示せ
ず)内で行われる。複数個のカラー付き開口17
を有する空気供給分配板16が、チヤンバ12か
ら供給された一次空気を分配板16の上壁及び側
壁により郭定されている分配チヤンバ18内へ均
等に分配するべく設けられている。最適な空気吐
出パターンを生じさせるため、一次チヤンバ12
から分配チヤンバ18へ供給される空気は最小の
非垂直速度成分を有していなければならない。カ
ラーは、分配チヤンバ18内の空気流の速度成分
が垂直となるように、一次チヤンバ12からの空
気流の水平速度成分を逸す。
る天井空気分配ユニツト又はターミナルはガラス
フアイバ・ブランケツトのような吸音材料14で
内張りされた一次チヤンバ12を含んでいる。一
次チヤンバ12は通常その上端で開いており、完
全な空気吐出システムを形成するように端と端と
を接して一連のターミナルとして連結され得る。
適当な終端ピース(図示せず)が一連のターミナ
ルの終端に於けるターミナルの蓋をするのに用い
られる。ターミナルは、囲いの中の室又は領域内
に配置されている空気ターミナルに空気調和され
た空気を供給するための空気供給ダクトに接続さ
れる。空気調和は中央の空気調和装置(図示せ
ず)内で行われる。複数個のカラー付き開口17
を有する空気供給分配板16が、チヤンバ12か
ら供給された一次空気を分配板16の上壁及び側
壁により郭定されている分配チヤンバ18内へ均
等に分配するべく設けられている。最適な空気吐
出パターンを生じさせるため、一次チヤンバ12
から分配チヤンバ18へ供給される空気は最小の
非垂直速度成分を有していなければならない。カ
ラーは、分配チヤンバ18内の空気流の速度成分
が垂直となるように、一次チヤンバ12からの空
気流の水平速度成分を逸す。
分配チヤンバ18の底はフエルト張りされた湾
曲面21を有するカツトオフ板20を含んでお
り、この湾曲面21とブラダ30とが静粛に且弾
性的に当接してダンパ又は制御チヤンバを形成す
る。この湾曲面はダンパを通る空気の流れを滑ら
かにして、ブラダ30が完全に収縮しているとき
にダンパを通る空気流の圧力降下を最小にし、ま
たターミナルの全作動範囲に亙つてターミナル内
で発生される騒音を最小にする。ブラダ30の膨
脹/収縮を変更することにより、ブラダ30とカ
ツトオフ板20との間の開口の面積は、空気調和
領域内に吐出される空気の量を調節するべく変更
され得る。
曲面21を有するカツトオフ板20を含んでお
り、この湾曲面21とブラダ30とが静粛に且弾
性的に当接してダンパ又は制御チヤンバを形成す
る。この湾曲面はダンパを通る空気の流れを滑ら
かにして、ブラダ30が完全に収縮しているとき
にダンパを通る空気流の圧力降下を最小にし、ま
たターミナルの全作動範囲に亙つてターミナル内
で発生される騒音を最小にする。ブラダ30の膨
脹/収縮を変更することにより、ブラダ30とカ
ツトオフ板20との間の開口の面積は、空気調和
領域内に吐出される空気の量を調節するべく変更
され得る。
後で一層詳細に説明するように、ブラダ30は
V字状凹みを有する保持器40の上に取付けられ
ているので、ブラダ30はその収縮時に保持器4
0内に完全に凹ませられる。それによりブラダ3
0とカツトオフ板20との間に最大の空気流を流
すための大きな面積が生ずる。更に、凹ませられ
たブラダ30は滑らかな表面を生じて、空気の乱
流を最小にする。
V字状凹みを有する保持器40の上に取付けられ
ているので、ブラダ30はその収縮時に保持器4
0内に完全に凹ませられる。それによりブラダ3
0とカツトオフ板20との間に最大の空気流を流
すための大きな面積が生ずる。更に、凹ませられ
たブラダ30は滑らかな表面を生じて、空気の乱
流を最小にする。
ダンパ機構は、ダンパ機構により発生された騒
音を吸収する空間をダンパ機構とターミナル出口
との間に形成するように、ターミナル出口から上
流側に間隔をおいて配置されている。最大の吸音
効果を得るため、部材24と共に空気通路を形成
するように下方に延びている壁22はガラスフア
イバ・ブランケツト23のような吸音材料で内張
りされている。外方に広げられた下側部分27を
有する出口部材26はクリツプ又はねじによりそ
れぞれ壁22及び部材24に取付けられている。
デイフユーザ部材28が広げられた部分27の間
の中央に配置されている。
音を吸収する空間をダンパ機構とターミナル出口
との間に形成するように、ターミナル出口から上
流側に間隔をおいて配置されている。最大の吸音
効果を得るため、部材24と共に空気通路を形成
するように下方に延びている壁22はガラスフア
イバ・ブランケツト23のような吸音材料で内張
りされている。外方に広げられた下側部分27を
有する出口部材26はクリツプ又はねじによりそ
れぞれ壁22及び部材24に取付けられている。
デイフユーザ部材28が広げられた部分27の間
の中央に配置されている。
ブラダ30と保持器40との間に郭定されてい
るチヤンバ50は、当業者によく知られているよ
うに圧力調節器を含んでおりまたブリード・サー
モスタツトにより制御される通路(図示せず)を
通じて一次空気を供給される。本発明では、チヤ
ンバ50への空気通路は保持器40内にその全長
に沿つてチヤンバ50の側で開いている凹み42
を含んでいる。
るチヤンバ50は、当業者によく知られているよ
うに圧力調節器を含んでおりまたブリード・サー
モスタツトにより制御される通路(図示せず)を
通じて一次空気を供給される。本発明では、チヤ
ンバ50への空気通路は保持器40内にその全長
に沿つてチヤンバ50の側で開いている凹み42
を含んでいる。
次に第2図及び第3図を参照すると、ブラダ3
0は一つのポリウレタン膜32と二つの同一のポ
リウレタン突起部34及び34aから構成されて
おり、膜と突起部とは熱シール、溶接、溶着又は
他の適当な仕方で結合されて一体のユニツトを形
成している。突起部34及び34aは膜32の全
長に亙り均等に間隔をおかれており、該アタツチ
メント部材を成している。突起部34及び34a
は、断面で見て、矢尻形又はきのこ形であり、そ
れぞれ可撓性の広げられた縁又はあご部35及び
35aを有する。広げられた縁又はあご部35及
び35aは、保持器40内に配置されており雌ア
タツチメント部材を成す凹み44及び45内に受
けとられたとき、ほぼV字状の流体シールを形成
する。保持器40はアルミニウムの押出し加工に
より形成されているので、寸法特に凹み44と4
5との間の間隔は小さな許容差に保たれており、
また保持器構造は剛固である。同様に、突起部3
4と34aとの間の間隔は、膜32に熱シール、
溶接又は溶着されたとき、小さな許容差に保たれ
ている。その結果、ブラダの固定される点の間の
間隔が均等であるので、ブラダ30の輪郭はその
全長に亙つて均等である。
0は一つのポリウレタン膜32と二つの同一のポ
リウレタン突起部34及び34aから構成されて
おり、膜と突起部とは熱シール、溶接、溶着又は
他の適当な仕方で結合されて一体のユニツトを形
成している。突起部34及び34aは膜32の全
長に亙り均等に間隔をおかれており、該アタツチ
メント部材を成している。突起部34及び34a
は、断面で見て、矢尻形又はきのこ形であり、そ
れぞれ可撓性の広げられた縁又はあご部35及び
35aを有する。広げられた縁又はあご部35及
び35aは、保持器40内に配置されており雌ア
タツチメント部材を成す凹み44及び45内に受
けとられたとき、ほぼV字状の流体シールを形成
する。保持器40はアルミニウムの押出し加工に
より形成されているので、寸法特に凹み44と4
5との間の間隔は小さな許容差に保たれており、
また保持器構造は剛固である。同様に、突起部3
4と34aとの間の間隔は、膜32に熱シール、
溶接又は溶着されたとき、小さな許容差に保たれ
ている。その結果、ブラダの固定される点の間の
間隔が均等であるので、ブラダ30の輪郭はその
全長に亙つて均等である。
保持器40は、上記のように、鈍角を成して線
48に沿つて合つしておりチヤンバ50の一部分
を形成する腕46及び47により郭定されるほぼ
V字状の凹みを郭定している。保持器40は所定
の位置への取付けのため複数個の凹み41を設け
られている。保持器40はほぼV字状であるか
ら、保持器40とブラダ30との間の間隔の変化
は線48に対する変化の方が突起部34及び34
aに沿う変化よりも大きい。従つて、ベロー組立
体の全長に亙つて均等なスロツト幅を維持するた
めには、ブラダの上端の運動は中央部に於ける運
動の方がブラダ30の上端に於ける運動よりも大
きいことが必要である。第2図に最もよく示され
ているように、アコーデオン・プリーツ部材60
はその各端で保持器40及びベロー30の双方に
適当に取付けられている。部材60がベロー30
と同一の材料で形成されており、ベロー30と一
体のユニツトを成すようにベロー30に溶着され
ていることは好ましい。部材60が保持器40に
接着されていることは好ましい。アコーデオン・
プリーツ部材60は線62に沿つて撓む。しか
し、それぞれ凹み44及び45の中に突起部34
及び34aが固定されているので、アコーデオ
ン・プリーツ部材60の両端部はベロー30のす
べての位置で潰された状態に保たれる。しかし、
中間点では、アコーデオン・プリーツ部材60
は、ベローの対応する中間点と同一の位置となる
のにベロー30の両端に対して必要な大きさだけ
線62に沿つて撓み得る。
48に沿つて合つしておりチヤンバ50の一部分
を形成する腕46及び47により郭定されるほぼ
V字状の凹みを郭定している。保持器40は所定
の位置への取付けのため複数個の凹み41を設け
られている。保持器40はほぼV字状であるか
ら、保持器40とブラダ30との間の間隔の変化
は線48に対する変化の方が突起部34及び34
aに沿う変化よりも大きい。従つて、ベロー組立
体の全長に亙つて均等なスロツト幅を維持するた
めには、ブラダの上端の運動は中央部に於ける運
動の方がブラダ30の上端に於ける運動よりも大
きいことが必要である。第2図に最もよく示され
ているように、アコーデオン・プリーツ部材60
はその各端で保持器40及びベロー30の双方に
適当に取付けられている。部材60がベロー30
と同一の材料で形成されており、ベロー30と一
体のユニツトを成すようにベロー30に溶着され
ていることは好ましい。部材60が保持器40に
接着されていることは好ましい。アコーデオン・
プリーツ部材60は線62に沿つて撓む。しか
し、それぞれ凹み44及び45の中に突起部34
及び34aが固定されているので、アコーデオ
ン・プリーツ部材60の両端部はベロー30のす
べての位置で潰された状態に保たれる。しかし、
中間点では、アコーデオン・プリーツ部材60
は、ベローの対応する中間点と同一の位置となる
のにベロー30の両端に対して必要な大きさだけ
線62に沿つて撓み得る。
以上の説明から、保持器40をアルミニウムの
押出し加工により形成し、また膜32に突起部3
4及び34aを熱シール、溶接又は溶着すること
により、凹み44と45との間の間隔も突起部3
4と34aとの間の間隔も小さな許容差に保た
れ、それによりベロー30の応答、従つてまたカ
ツトオフ板20との共働作用が両端の間でベロー
30の全長に亙り均等であることは明らかであろ
う。ベロー30の上端に於て、アコーデオン・プ
リーツ部材は、保持器40内に形成されるV字状
の溝と必然的に同じ形を持つベロー30の差動的
運動に備える。
押出し加工により形成し、また膜32に突起部3
4及び34aを熱シール、溶接又は溶着すること
により、凹み44と45との間の間隔も突起部3
4と34aとの間の間隔も小さな許容差に保た
れ、それによりベロー30の応答、従つてまたカ
ツトオフ板20との共働作用が両端の間でベロー
30の全長に亙り均等であることは明らかであろ
う。ベロー30の上端に於て、アコーデオン・プ
リーツ部材は、保持器40内に形成されるV字状
の溝と必然的に同じ形を持つベロー30の差動的
運動に備える。
ベロー組立体を組立てる際には、広げられた縁
又はあご部35及び35aを撓ませ又は潰すこと
により突起部34及び34aがそれぞれ凹み44
及び45の中へ押込まれる。広げられた縁又はあ
ご部は、第3図中に最もよく示されているよう
に、凹み44及び45に入つた後に元の形状にス
ナツプ・バツクする。追加的なシーリング力を生
ずるように、広げられた縁又はあご部35及び3
5aの下側をそれぞれ凹み44及び45の外側の
壁に押付けて保持する追加的な作用をする。ベロ
ー30を保持器40に取付ける時点で、アコーデ
オン・プリーツ部材60は既にベロー30又は保
持器40に適当に取付けられていることが好まし
い。ベロー30を保持器40に取付けた後、アコ
ーデオン・プリーツ部材60がそれらの自由な縁
に沿つてベロー30若しくは保持器40に接着さ
れる。この接着は従来の取付け方の場合のように
915mmではなく約102mmの距離に沿つて行われる。
追加的に、アコーデオン・プリーツ部材は接着過
程での不均一性を補償する。
又はあご部35及び35aを撓ませ又は潰すこと
により突起部34及び34aがそれぞれ凹み44
及び45の中へ押込まれる。広げられた縁又はあ
ご部は、第3図中に最もよく示されているよう
に、凹み44及び45に入つた後に元の形状にス
ナツプ・バツクする。追加的なシーリング力を生
ずるように、広げられた縁又はあご部35及び3
5aの下側をそれぞれ凹み44及び45の外側の
壁に押付けて保持する追加的な作用をする。ベロ
ー30を保持器40に取付ける時点で、アコーデ
オン・プリーツ部材60は既にベロー30又は保
持器40に適当に取付けられていることが好まし
い。ベロー30を保持器40に取付けた後、アコ
ーデオン・プリーツ部材60がそれらの自由な縁
に沿つてベロー30若しくは保持器40に接着さ
れる。この接着は従来の取付け方の場合のように
915mmではなく約102mmの距離に沿つて行われる。
追加的に、アコーデオン・プリーツ部材は接着過
程での不均一性を補償する。
本発明の好ましい実施例を図示し説明してきた
が、種々の変更が当業者によつて行われ得る。例
えば、スロツトが上端に於て常に閉じられている
ようにアコーデオン・プリーツ部材の代わりに終
端プラグが用いられ得る。また、マイラのような
他の材料が単独で又は他の材料と組合せて用いら
れ得る。後者の場合には、取付け過程が適当に変
更される。何故ならば、例えば、同一の材料から
成る部分のみが溶着され得るからである。雄部材
及び雌部材を逆にして、弾性部材を雌部材として
用いることもできる。その場合には、ボール及び
ソケツトのように丸められた断面形状とするほう
がよい。従つて、本発明の範囲は特許請求の範囲
によつてのみ制限されるものとする。
が、種々の変更が当業者によつて行われ得る。例
えば、スロツトが上端に於て常に閉じられている
ようにアコーデオン・プリーツ部材の代わりに終
端プラグが用いられ得る。また、マイラのような
他の材料が単独で又は他の材料と組合せて用いら
れ得る。後者の場合には、取付け過程が適当に変
更される。何故ならば、例えば、同一の材料から
成る部分のみが溶着され得るからである。雄部材
及び雌部材を逆にして、弾性部材を雌部材として
用いることもできる。その場合には、ボール及び
ソケツトのように丸められた断面形状とするほう
がよい。従つて、本発明の範囲は特許請求の範囲
によつてのみ制限されるものとする。
第1図は本発明を取入れた空気ターミナルの断
面図である。第2図はベロー組立体の一端の斜視
図である。第3図は第2図の線−に沿うシー
ル構造の断面図である。 10……天井空気調和ユニツト又はターミナ
ル、12……一次チヤンバ、14……吸音材料、
16……空気供給分配板、17……カラー付き開
口、18……分配チヤンバ、20……カツトオフ
板、21……フエルト張り湾曲面、22……壁、
23……ガラスフアイバ・ブランケツト、24…
…部材、26……出口部材、27……外方に広げ
られた下側部分、28……デイフユーザ部材、3
0……ベロー又はブラダ、32……ポリウレタン
膜、34,34a……ポリウレタン突起部、3
5,35a……可撓性の広げられた縁又はあご
部、40……保持器、44,45……凹み、4
6,47……腕部、60……アコーデオン・プリ
ーツ部材。
面図である。第2図はベロー組立体の一端の斜視
図である。第3図は第2図の線−に沿うシー
ル構造の断面図である。 10……天井空気調和ユニツト又はターミナ
ル、12……一次チヤンバ、14……吸音材料、
16……空気供給分配板、17……カラー付き開
口、18……分配チヤンバ、20……カツトオフ
板、21……フエルト張り湾曲面、22……壁、
23……ガラスフアイバ・ブランケツト、24…
…部材、26……出口部材、27……外方に広げ
られた下側部分、28……デイフユーザ部材、3
0……ベロー又はブラダ、32……ポリウレタン
膜、34,34a……ポリウレタン突起部、3
5,35a……可撓性の広げられた縁又はあご
部、40……保持器、44,45……凹み、4
6,47……腕部、60……アコーデオン・プリ
ーツ部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 V字状凹みを郭定する鈍角を形成するべく一
つの線に沿つて合つしている一対の腕を有する保
持器手段と、各腕の外側部分に配置されており、
前記線から均等に間隔をおかれている第一のアタ
ツチメント手段と、 一対の均等に間隔をおかれた弾性変形可能な第
二のアタツチメント手段を含んでいるほぼ長方形
のベロー手段とを含んでおり、前記第二のアタツ
チメント手段は前記のほぼ長方形のベロー手段の
長い方の縁の双方に沿つて配置されており、また
前記ベロー手段の長い方の縁を流体に対して密に
シールして前記保持器手段に取付けるべく前記第
一のアタツチメント手段と共働作用するように構
成されており、また 前記のほぼ長方形のベロー手段の短い方の縁を
前記保持器手段にシールするための手段を含んで
おり、それにより前記保持器手段及び前記ベロー
手段が流体に対して密なチヤンバを郭定している
ことを特徴とするベロー組立体。 2 保持器に取付けられるベローに於て、 二つの長辺及び二つの短辺を有する長方形の膜
と、 前記膜と一体化して前記長辺の各々に沿つて配
置された一対の均等に間隔をおかれた弾性変形可
能なアタツチメント手段と、 前記一対の弾性変形可能なアタツチメント手段
の間で前記短辺の各々に沿つて配置された一対の
アコーデオン・プリーツ手段と を含んでいることを特徴とするベロー。 3 ベローを製造するための方法に於て、 第一の弾性変形可能なアタツチメント手段を押
出す過程と、 第二の弾性変形可能なアタツチメント手段を押
出す過程と、 第一及び第二のアタツチメント手段を均等な間
隔で膜にシールして取付ける過程と、 一対のアコーデオン・プリーツ手段を第一のア
タツチメント手段と第二のアタツチメント手段と
の間で膜に取付けるための過程と を含んでいることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/562,547 US4851066A (en) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | Snap-secured bladder for air-distribution terminal |
| US562547 | 1983-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60157566A JPS60157566A (ja) | 1985-08-17 |
| JPH0219348B2 true JPH0219348B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=24246718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59261675A Granted JPS60157566A (ja) | 1983-12-19 | 1984-12-11 | ベロ−組立体及びその製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4851066A (ja) |
| EP (1) | EP0146485B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60157566A (ja) |
| AU (1) | AU550837B2 (ja) |
| DE (1) | DE3464093D1 (ja) |
| MY (1) | MY101244A (ja) |
| ZA (1) | ZA849410B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4811575A (en) * | 1983-12-19 | 1989-03-14 | Carrier Corporation | Sound insulated bellows-type air terminal valve |
| US6290597B1 (en) | 2000-01-18 | 2001-09-18 | Air System Components L.P. | Air diffuser with adjustable pattern controller blades |
| US6220958B1 (en) | 2000-01-18 | 2001-04-24 | Air System Components Lp | Support bridges for air diffusers including spring loading for air flow control blades |
| US6386970B1 (en) | 2000-04-17 | 2002-05-14 | Vernier, Ii Larry D. | Air diffuser |
| US9102217B2 (en) * | 2009-10-28 | 2015-08-11 | GM Global Technology Operations LLC | Air curtain |
| DE102019217319A1 (de) * | 2019-11-08 | 2021-05-12 | Mahle International Gmbh | Klappe |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3030252A (en) * | 1957-03-01 | 1962-04-17 | Us Rubber Co | Methods of making flexible diaphragms for use in fluid springs |
| US3011518A (en) * | 1958-07-09 | 1961-12-05 | Connor Eng Corp | Pneumatic damper |
| US3002499A (en) * | 1960-01-04 | 1961-10-03 | Midland Ross Corp | Differential pressure servo-motor |
| US3023785A (en) * | 1960-09-30 | 1962-03-06 | Vernay Laboratories | Diaphragm with stiffener |
| US3167253A (en) * | 1961-07-27 | 1965-01-26 | Carrier Corp | Control arrangement for air distributing units |
| GB994307A (en) * | 1961-11-27 | 1965-06-02 | Seisan Nipponsha Kk | Material for forming plastics bags and bags made therefrom |
| US3120192A (en) * | 1961-12-22 | 1964-02-04 | Winchell Paul | Hand pump for transferring liquids |
| GB1193264A (en) * | 1966-07-08 | 1970-05-28 | Dino Edwin Bousso | Improvements relating to Bellows Devices |
| US3554112A (en) * | 1968-11-29 | 1971-01-12 | Carrier Corp | Ceiling air terminal |
| US3554111A (en) * | 1968-11-29 | 1971-01-12 | Carrier Corp | Air conditioning terminal |
| US3837267A (en) * | 1970-03-09 | 1974-09-24 | Wehr Corp | Adapter means for coupling a prepositioned air plenum chamber to a later positioned air bar |
| US3844868A (en) * | 1972-07-07 | 1974-10-29 | Carrier Corp | Method of curtain-coating an adhesive material on a structural part |
| US3867980A (en) * | 1972-12-01 | 1975-02-25 | Carrier Corp | Air conditioning system |
| DE2319690A1 (de) * | 1973-04-18 | 1974-11-14 | Siegel Karl Heinz Dr | Verfahren zur herstellung einer aufhaengeverpackung |
| SE391458B (sv) * | 1974-05-02 | 1977-02-21 | Svenska Flaektfabriken Ab | Sett och anordning for att rensa slangfilter med tryckpulser av rensmedium |
| US3945565A (en) * | 1975-06-25 | 1976-03-23 | Anemostat Products Division Dynamics Corporation Of America | System powered actuating means for butterfly type damper |
| GB1582104A (en) * | 1977-02-08 | 1980-12-31 | Reed Irrigation Systems | Continuous drip irrigation tube |
| GB1585974A (en) * | 1978-05-25 | 1981-03-11 | Perry Bros | Strip attachment means |
| US4306924A (en) * | 1980-03-28 | 1981-12-22 | Union Carbide Corporation | Method and apparatus for producing a plastic container having a reclosable fastener |
-
1983
- 1983-12-19 US US06/562,547 patent/US4851066A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-09-25 AU AU33501/84A patent/AU550837B2/en not_active Ceased
- 1984-12-03 ZA ZA849410A patent/ZA849410B/xx unknown
- 1984-12-11 JP JP59261675A patent/JPS60157566A/ja active Granted
- 1984-12-12 EP EP84630191A patent/EP0146485B1/en not_active Expired
- 1984-12-12 DE DE8484630191T patent/DE3464093D1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-06-12 MY MYPI87000801A patent/MY101244A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3464093D1 (en) | 1987-07-09 |
| EP0146485A1 (en) | 1985-06-26 |
| EP0146485B1 (en) | 1987-06-03 |
| AU550837B2 (en) | 1986-04-10 |
| JPS60157566A (ja) | 1985-08-17 |
| US4851066A (en) | 1989-07-25 |
| ZA849410B (en) | 1985-07-31 |
| AU3350184A (en) | 1985-06-27 |
| MY101244A (en) | 1991-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |