JPH02193515A - 照明器具と電気配線 - Google Patents

照明器具と電気配線

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Publication number
JPH02193515A
JPH02193515A JP1009827A JP982789A JPH02193515A JP H02193515 A JPH02193515 A JP H02193515A JP 1009827 A JP1009827 A JP 1009827A JP 982789 A JP982789 A JP 982789A JP H02193515 A JPH02193515 A JP H02193515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lighting
breaker
lighting equipment
power
breakers
Prior art date
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Pending
Application number
JP1009827A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoyo Nakayama
中山 勝豊
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Obayashi Corp filed Critical Obayashi Corp
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Publication of JPH02193515A publication Critical patent/JPH02193515A/ja
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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は照明器具の増減に対し、配線工事が簡略で容易
に対応することのできる照明器具と電気配線に関する。
(従来の技術) 従来の大床面積建物における電灯系統の屋内配線はだい
たい第3図に例示する方式を採用している。
送電路から引き込んだ高圧線1を受電盤2で受け1、こ
れを使用電圧に変換した後、配電盤3で主幹線に分配し
、更に各階あるいは所要位置に配した分電盤4は上記主
幹線から電力の供給を受ける。
図では電灯回路用分電盤4から電灯5に電源線を引き出
し、順次に他の電灯5a〜5bに並列に配線している。
更′に動力回路用には別個の分電盤4aを配している。
すなわち、大きな区画毎に分電盤4を設け、ここから直
接あるいは更に小さく区切った区画毎に分電盤を配し、
電灯5やコンセントなどに電源線を接続していた。
(発明が解決しようとする課題) 各電灯負荷の電源線が分電盤4に集中し、分電盤4と電
灯5を接続するために分電盤4から出てゆく配線の数が
非常に多くなる。
そのため、電線管の径も大きく、その数も多くなり、コ
ンクリート打設前に壁スラブ内に多数のコンジットパイ
プを埋め込むことになり、これが璧コンクリートのひび
割れや床強度を弱める一因になる。また、負荷を増設す
る際は、分電盤に充分なスペース的余裕がない場合には
新に必要量のブレーカ−が納まる分電盤を増設し、負荷
位置と分電盤との間の通線作業を行っている。この通線
作業もコンジットパイプは立ち上がり、下がりの部分で
直角方向に曲成してなるほか、屈曲箇所が割合に多く、
なかなかの難作業である。
また、居住空間的にも分電盤設置位置の前面は何時でも
点検できるようにオーブンスペースとしておく必要があ
り、無駄になっている。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その
目的は叙述従来欠点を減殺できる照明器具等の電気配線
を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の照明器具と電気配
線は照明器具の電源入力側に当該照明器具用のブレーカ
−を付設してなる。
また、その電気配線は各負荷に対応したブレーカ−を一
箇所にまとめた分電盤を設置することなく、照明器具に
直接に当該照明器具用のブレーカ−を添設し、建物の電
気シャフト(幹線)から該ブレーカ−に直接に配線して
なる。更にまた本発明の電気配線は前記照明器具が複数
のとき、これら一団の照明器具に対応するブレーカ−を
特定照明器具に設け、その入力を幹線に接続し、出力端
子側を他の照明器具の電源線に並列に接続してなるので
ある。オフィススートメ機器等の電源回路を考慮するこ
とも可能で、照明器具と一体的に複数のブレーカ−を添
設し、該ブレーカ−の入力側は配電盤から延出した電気
シャフトに直結するとともに、該ブレーカ−の出力側は
各別に照明器具とその他の回路すなわち、コンセント等
の電源回路に弁別対応して配線してなるのである。
(作 用) ブレーカ−を組込んだ照明器具なので、その入力電源線
は電源幹線に直結する。したがって、幹線を負荷設置位
置近くまで配線しても、特定幹線位置までブレーカ−の
入力電源線を延ばしても良い。
一定の範囲に複数の照明器具を配するときには、そのう
ちの幹線に近い位置にある特定照明器具をブレーカ−付
きとし、その入力端子のみを幹線に接続し、出力端子を
これら照明器具の電源線に並列に接続し、従来のような
分電盤を必要とせず、したがって、照明器具やOA機器
等他の負荷の増減は従来の如く分電盤の増設やそのため
の配線工事に関係なく行える。
(実 施 例) 以下、本発明の照明器具と電気配線の概念を第1図に示
す。図中の符号中、前出従来例と同一の符号は同一物で
ある。
同第1図(a)において照明器具6−6a−6b−−−
−・・ 7−7a−7b−−−,8−8a−8b−・・
・・・ 9−9a−9b・・・・・・がある。これらは
夫々単位面積当りを一団とするグループになっている。
そして、各グループに属する特定の照明器具6゜7.8
.9は夫々のグループに対応する遮断器1O−10a−
10b−10cを具える。
配電盤3から照明用電源幹線11が引き出され、各ブレ
ーカ−10−10a−10b−10cの入力端子は夫々
幹線11に接続し、その出力端子はグループに対応する
照明器具の電源線間に並列に入る。
すなわち、照明器具6のブレーカ−10は照明器具6−
6a−6bを共通の負荷にしている。他の照明器具7,
8.9の各ブレーカ−10a−10b−10cも同様で
ある。
したがって、分電盤そのものは設置していないが、その
中身が負荷の最近の位置に、または負荷と一体的になっ
ていることになる。
更に、同図(b)の如く、照明器具6に電灯用ブレーカ
−10ならびにコンセント用ブレーカ−14を設け、電
灯用ブレーカ−10からは照明器具6,6aに電源線1
3を配し、コンセント用ブレーカ−14からはコンセン
ト15.15aに電源線13aを配している。
コンセント15.15aから複写機、ワープロ等のオフ
ィスオートメ機器に電力を供給する。
第2図に室内12に実施したときの断面を示す。
室内12は二重天井で、天井裏に幹線11が通る。
照明器具6−6a−6b−6cのうち、照明器具6をブ
レーカ−10付きとする。そして、その−成端子に幹線
11を接続し、二次端子には各照明器具6−6a−6b
−6cの電源線13が並列に繋がる。
(効 果) 以上、詳細に説明したように、本発明の照明器具と電気
配線によれば、照明器具にブレーカ−が付設しであるの
で、ブレーカ−の取付作業を必要とせず、照明器具を取
付けるだけでよい。
また、上記ブレーカ−の入力側は電源幹線に直結するの
で、分電盤に配線する必要がなく、照明器具の増減は分
電盤の回路数や容量増しに無関係に行える効果がある。
更に、照明器具が複数の場合、照明器具群の特定の照明
器具をブレーカ−付の照明器具とし、これから並列に配
した電源線で他の照明器具に電力の供給を行うので、分
電盤を必要としない。この事により、分電盤のスペース
が不要になるとともに、照明器具の増減、位置の変更が
照明器具の設置筒゛所だけの問題になり、部分毎の電気
工事が行え、かつコンジットパイプの通線作業も分電盤
と、これから比較的遠隔位置にある負荷との間を繋ぐこ
とが不要になるため、その作業性は極めて良好になる。
オフィスオートメ機器等の電源回路についても同様の効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)並びに(b)は本発明を説明するための概
略の配線図、第2図はその様子を示す断面図、第3図は
従来例を示す配線図である。 1・・・・・・高圧線      2・・・・・・受電
盤3・・・・・・配電盤      4・・・・・・分
電盤5・・・・・・電 灯      6・・・・・・
照明器具7・・・・・・照明器具     8・・・・
・・照明器具9・・・・・・照明器具 10・・・電灯用ブレーカ− 11・・・幹 線      12・・・室 内13・
・・電源線 14・・・コンセント用ブレーカ− 15・・・コンセント 第1図 (a)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)照明器具の電源入力側に当該照明器具用のブレー
    カーを付設してなる照明器具。
  2. (2)照明器具と一体的に当該照明器具用のブレーカー
    を添設し、建物の電気シャフト(幹線)から該ブレーカ
    ーに直接に配線してなる照明器具の電気配線。
  3. (3)前記照明器具が複数のとき、これら一団の照明器
    具に対応するブレーカーを特定照明器具に設け、その入
    力を幹線に接続し、出力端子側を他の照明器具の電源線
    に並列に接続してなる照明器具の電気配線。
  4. (4)照明器具と一体的に複数のブレーカーを添設し、
    該ブレーカーの入力側は配電盤から延出した電気シャフ
    トに直結するとともに、該ブレーカーの出力側は各別に
    照明器具とその他の回路に弁別対応して配線してなる電
    気配線。
JP1009827A 1989-01-20 1989-01-20 照明器具と電気配線 Pending JPH02193515A (ja)

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JP1009827A JPH02193515A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 照明器具と電気配線

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JP1009827A JPH02193515A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 照明器具と電気配線

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JPH02193515A true JPH02193515A (ja) 1990-07-31

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ID=11730968

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JP1009827A Pending JPH02193515A (ja) 1989-01-20 1989-01-20 照明器具と電気配線

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5963913A (ja) * 1982-10-05 1984-04-11 松下電工株式会社 屋内配線方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5963913A (ja) * 1982-10-05 1984-04-11 松下電工株式会社 屋内配線方式

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