JPH02193584A - サーボ制御装置 - Google Patents

サーボ制御装置

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Publication number
JPH02193584A
JPH02193584A JP1011516A JP1151689A JPH02193584A JP H02193584 A JPH02193584 A JP H02193584A JP 1011516 A JP1011516 A JP 1011516A JP 1151689 A JP1151689 A JP 1151689A JP H02193584 A JPH02193584 A JP H02193584A
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JP
Japan
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current
speed
time
sampling
command
Prior art date
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Pending
Application number
JP1011516A
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English (en)
Inventor
Isamu Yokoe
横江 勇
Toshio Takano
寿男 高野
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
Application filed by Toyoda Koki KK filed Critical Toyoda Koki KK
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Publication of JPH02193584A publication Critical patent/JPH02193584A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明はサーボ制御装!に関し、数値制御装置に適用す
るに好適な装置に関する。
「従来の技術」 サーボ制御装置には、一般に、異常時に動作を停止する
機能がある。これらの異常時停止手段は、位置偏差、速
度、電流等が所定しきい値を賄えた場合に異常と判別し
、動作を停止すると共に、その瞬時の異常内容をラッチ
して誤差過大、過速度。
または過電流等のランプ表示をするものであった。
「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、サーボ制御装置はフィードバックループ
により閉じたループを構成しているため、たとえば、運
転中に誤差過大で停止したとしても位置ループ系に異常
があるとは限らず、サーボ異常の真の原因を究明するの
が困難であるという問照点があった。
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、その目的とするところは、不具合発生時にその真の
原因の究明が容易であり、回復に要する修理時間M T
 T R(Mean Time to Repair)
を短縮することができるサーボ制御装置を提供すること
にある。
「課題を解決するための手段」 上記の目的を達成するため、本発明では、位置ループ、
速度ループ、電流ループの各フィードバックループを有
し、位置指令に対する追随誤差を示す位N偏差の過大、
速度の過大、または電流の過大等を検出して動作を停止
させる異常時停止手段を有するサーボ制御装置において
、前記各フィードバックルーズの位置偏差、速度及び電
流の各位をそれぞれの所定時間毎にサンプリングするサ
ンプリング手段と、そのサンプリングされた最新の各位
をそれぞれ所定回数分バックアップメモリに記憶する記
憶手段と、その記憶手段に記憶された内容を表示可能な
表示手段と、前記異常時停止手段により動作が停止され
た後前記表示手段に前記バックアップメモリの内容を表
示させる指令を出力する表示指令手段と、を備えること
を特徴とするサーボ制御装置が提供される。
「作用」 上記の様に構成されたサーボ制御装置では、正常運転中
は位置偏差、速度偏差及び電流偏差の各位が常時モニタ
リングされ、記憶手段に常時記憶更新されている。異常
停止時には、動作が停止するため、記憶手段に最新の所
定回数分の各位が保存される。従って、表示指令手段に
より表示手段に記憶手段に保存された内容を表示させ、
その内容を調べることにより、異常停止直前の動作を知
ることができる。
「実施例」 本発明の実施例について図面を参照し説明する。
第2図は実施例サーボ制御装置のハードウェア構成を示
すブロック図である。制御本体はコンピュータ1で構成
され、CPUII、メモリ12.現在値カウンタ13.
D/A変換器14.A/D変換器15を備える。メモリ
12はROM16.RAM17を備え、その一部は電源
断時にもその内容を消失せず保存するバックアツプRA
M領域18を構成している。また、CPUIIにはイン
ターフェイス回路19を介してCRTデイスプレィ装置
7及びキーボード8が接続されている。CRTデイスプ
レィ装置7はRAM17及びバックアップRAM18に
記憶された内容を表示可能な表示手段をなす、また、キ
ーボード8はバックアップRAM18の内容をCRTデ
イスプレィ装置7に表示させる指令を出力する表示指令
手段をなす、D/A変換器14の出力は電流アンプ2に
接続され、電流アンプ2はD/A変換器14の出力信号
レベルに応じてサーボモータ3を駆動する。
サーボモータ3には無整流子モータが用いられ、PWM
制御により駆動電流が制御されトルクが制御される。サ
ーボモータ3の駆動電流は電流検出器5により検出され
、A/D変換器15に入力されモニタされる。また、サ
ーボモータ3にはパルスエンコーダ4が取付けられ、そ
の位置を検出する。パルスエンコーダ4の出力は波形整
形及び方向判別回路6を介して現在値カウンタ13に接
続される。
本実施例では、サーボ制御はコンピュータ1内でのディ
ジタル処理により実現するディジタルサーボを構成して
いる。
第1図はその処理により実現される機能で示したサーボ
制御装置のブロック図である。
パルスエンコーダ4からの信号により加減される現在値
カウンタ13から読込まれる現在位置フィードバック値
Py口は、目標値と付き合わされ、位置偏差ε2が計算
され、RAM17に記憶される。その位置偏差ε、が増
幅手段21によりに8倍され、速度指令■c11.が算
出される。一方、パルスエンコーダ4からの現在位置フ
ィードバック値p vm諷は微分手段25により微分演
算され、速度フィードバック値VyBが算出される。速
度指令vcIIDと速度フィードバック値■口、が付き
合わされて速度偏差ε、が計算され、増幅手段22によ
りに!倍されて電流指令I agoが算出される。電流
指令I e++aはA/D変換器15を通じ増幅手段2
4を介して読取られた電流フィードバック値■、□と付
き合わされ、電流偏差ε!が算出されRAM17に記憶
される。その電流偏差ε1が増幅手段23によりに3倍
され、D/A変換器14を介して電流アンプ2に送られ
、サーボモータ3が駆動される。
サーボ制御システムは、上記の様に、位置ループ、速度
ループ、電流ループの3つのフィードバックループによ
り構成されている。より下位のフィードバックループは
より高い応答性を要求されるため、第3図に示す様に、
たとえば電流ループはtaps、速度ループはその数倍
のt tlls、位置ループはさらにその数倍のt 3
11Bの時間間隔で同期をとってデータのサンプリング
が行われ、それぞれのフィードバックルーズの処理が行
われる。
そして、各処理時において、位置偏差ε、、速度フィー
ドバック値■2□又は電流フィードバック値■2..が
所定しきい値を超過した場合は、異常時停止手段26に
よりモータ3の駆動を停止し、制御動作を停止するよう
にしている。
本実施例では、上記の処理に加え位置偏差ε、。
速度指令V(11101速度フィードバック値Vym*
+電流指令工。l、電流フィードバック値I21.の各
位をバックアップRAM 181−記憶する処理が各記
憶手段31〜35により行われる。この記憶処理は、上
記t1μs、tlps及びt、■3の時間間隔毎のサン
プリング時間毎にそれぞれ行われる。バックアップRA
M18には、各データを所定回数分、たとえば、t 5
118の間にサンプリングされたデータを記憶できる領
域がメモリバッファとして設定されている。
作動について説明する。正常運転時は、通常のデジタル
サーボの処理が実行され、サーボモータ3が3つのフィ
ードバックループによるクローズトループにより制御さ
れる。このとき、位置偏差ε□速度指令V6N。、速度
フィードバック値VFIに。
電流指令I aw。及び電流フィードバック値■2.1
の各位は、それぞれのサンプリング時間毎に、バックア
ツプRAM18内のメモリバッファに記憶され、最新の
値により次々に更新されていく。
何らかの異常が異常時停止手段26により検出され、動
作が停止した場合は、その直前t 311gの間にサン
プリングされた上記の各データε2.V6NO+ VF
llt+ I CNl1+  I FIKがバックアツ
プRAM18内に保存され残される。従ってCPU11
によりこれらのデータを読出すことにより、異常停止直
前のサーボの挙動を知ることができる。
たとえば、機械系に喰い込み等の異常が生じ、それを起
因としてサーボ異常となった場合は、第4図に示す様に
、まず位置に関するデータ(本実施例では位置偏差ε、
)が異常な値を示し、次いで、速度に関するデータ(速
度フィードバック値Vrag)電流に関するデータ(電
流フィードバック値I PBK>に次々に波及していく
、一方、速度ループに何らかの異常が生じ、それを起因
としてサーボ異常となった場合は、第5図に示す様に、
まず、速度に関するデータが異常な値を示し、次いで、
電流に関するデータ、位置に関するデータへと次々に波
及していく。
従って、停止直前の各データが異常な値を示すタイミン
グを調べることにより、サーボ異常の真の原因を容易に
調査することができる。
「発明の効果」 本発明は、以上説明した様に構成されサーボ制御中の各
種データをバックアップメモリに記憶する手段を備える
ものであるから、不具合発生時の起因となった異常原因
を容易に調べることができ、平均修理時間(MTTR)
を極めて短くすることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図はサーボ制御装置
の構成を示すブロック図、第2図はハードウェア構成を
示すブロック図、第3図は作動を示すタイミング図、第
4図及び第5図は異常発生時の動作を示すタイミング図
である。 123.コンピュータ、 200.電流アンプ11.サ
ーボモータ、 411.パルスエンコーダ、51.、電
流検出器、 7 、、、CRTデイスプレィ装3゜ 置(表示手段)、 811.キーボード(表示指令手段) 12、、、メモリ、 1 7 、、、RAM。 18、、、バ 第 図 ツクアップRAM(バックアップメモリ)。 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 位置ループ、速度ループ、電流ループの各フィードバッ
    クループを有し、位置指令に対する追随誤差を示す位置
    偏差の過大、速度の過大、または電流の過大等を検出し
    て動作を停止させる異常時停止手段を有するサーボ制御
    装置において、前記各フィードバックループの位置偏差
    、速度及び電流の各値をそれぞれの所定時間毎にサンプ
    リングするサンプリング手段と、 そのサンプリングされた最新の各値をそれぞれ所定回数
    分バックアップメモリに記憶する記憶手段と、 その記憶手段に記憶された内容を表示可能な表示手段と
    、 前記異常時停止手段により動作が停止された後前記表示
    手段に前記バックアップメモリの内容を表示させる指令
    を出力する表示指令手段と、を備えることを特徴とする
    サーボ制御装置。
JP1011516A 1989-01-19 1989-01-19 サーボ制御装置 Pending JPH02193584A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1011516A JPH02193584A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 サーボ制御装置

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JP1011516A JPH02193584A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 サーボ制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH02193584A true JPH02193584A (ja) 1990-07-31

Family

ID=11780166

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1011516A Pending JPH02193584A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 サーボ制御装置

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JP (1) JPH02193584A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013001250A (ja) * 2011-06-16 2013-01-07 Nippon Signal Co Ltd:The 遮断機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013001250A (ja) * 2011-06-16 2013-01-07 Nippon Signal Co Ltd:The 遮断機

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