JPH02193629A - モツプの紋り器 - Google Patents
モツプの紋り器Info
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- JPH02193629A JPH02193629A JP1562789A JP1562789A JPH02193629A JP H02193629 A JPH02193629 A JP H02193629A JP 1562789 A JP1562789 A JP 1562789A JP 1562789 A JP1562789 A JP 1562789A JP H02193629 A JPH02193629 A JP H02193629A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 48
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- 238000004049 embossing Methods 0.000 claims description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 2
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の目的
(1)産業上の利用分野
この発明はモツプの糸ラグの紋り器に関するものである
。
。
(2)従来の技術
従来、フロア−の清掃に利用するモツプの糸ラグを水ぞ
うきんとして使用する場合には、手廻し式ローラ紋りや
引き抜き式ローラ紋りを付設したバケット内の水に糸ラ
グを浸して紋った後に拭き掃除をなし7ていた。しかし
、手廻し式ローラ紋りではその作業に手間を要し、引き
抜き弐ローラ紋りにおいても紋った水滴がはね返る等の
難点があるだめ、出願人はバケットの正面上端よシ斜上
方へ受板を突設させ、その受板の上面で糸ラグをローラ
でもって踏圧力を利用しながら抑圧、回転下降させなが
ら水切りをなす紋り器を開発し、特公昭59−2629
7号として登録された。
うきんとして使用する場合には、手廻し式ローラ紋りや
引き抜き式ローラ紋りを付設したバケット内の水に糸ラ
グを浸して紋った後に拭き掃除をなし7ていた。しかし
、手廻し式ローラ紋りではその作業に手間を要し、引き
抜き弐ローラ紋りにおいても紋った水滴がはね返る等の
難点があるだめ、出願人はバケットの正面上端よシ斜上
方へ受板を突設させ、その受板の上面で糸ラグをローラ
でもって踏圧力を利用しながら抑圧、回転下降させなが
ら水切りをなす紋り器を開発し、特公昭59−2629
7号として登録された。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、踏圧力を利用した紋り器においては、足
掛杆によるローラの誘導がスムーズでなく、また、ロー
ラがバケットの中央上方に位置するため、バケットの貯
留水内への糸ラグの浸漬がなし難い等の難点があった。
掛杆によるローラの誘導がスムーズでなく、また、ロー
ラがバケットの中央上方に位置するため、バケットの貯
留水内への糸ラグの浸漬がなし難い等の難点があった。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は足掛杆を縦ガイドによりガイドしなから
ローラを受板に沿ってスムーズに誘導させ、更にローラ
がバケットの背面寄り上部位置にあって糸ラグの貯留水
内への浸漬が容易である等を特徴としたモツプの紋り器
を提供するにある。
り、その目的は足掛杆を縦ガイドによりガイドしなから
ローラを受板に沿ってスムーズに誘導させ、更にローラ
がバケットの背面寄り上部位置にあって糸ラグの貯留水
内への浸漬が容易である等を特徴としたモツプの紋り器
を提供するにある。
■ 発明の構成
(1)問題点を解決するだめの手段
上記目的を達成するために、本発明はバケット内の貯留
水で洗浄した糸ラグの水分を紋るだめのモツプの紋り器
であって、 バケットと、バケットの正面板の上端より斜上方へ突設
された受板と、バケットの両側板に下端が枢着された左
右腕杆機構と、この左右腕杆機構の上端にスライド可能
に軸支されると共に少なくとも通常状態でバケットの背
面寄り上端に配設された紋りローラと、左右腕杆機構を
常時背面方向へ付勢するためバケット両側に設けられた
腕杆付勢機構と、紋りローラを受板上面へ回動接させた
後に受板に沿って滑動させるため左右腕杆機構の上端の
紋りローラの軸に枢着されバケットの受板の下方へ配設
された踏圧機構と、この踏圧機構の足掛杆を鉛直方向に
誘導するため受板の下部枠に設けられた縦ガイド孔とを
備え、 バケット内の貯留水で洗浄したモツプの糸ラグを受板に
載着した後に足掛杆を踏圧させ、バケットの背面寄り上
端位置より糸ラグ上面に回動接させた紋りローラを受板
に沿って滑動させながら糸ラグの水分を紋り出す様にな
したモツプの紋り器を構成するものである。
水で洗浄した糸ラグの水分を紋るだめのモツプの紋り器
であって、 バケットと、バケットの正面板の上端より斜上方へ突設
された受板と、バケットの両側板に下端が枢着された左
右腕杆機構と、この左右腕杆機構の上端にスライド可能
に軸支されると共に少なくとも通常状態でバケットの背
面寄り上端に配設された紋りローラと、左右腕杆機構を
常時背面方向へ付勢するためバケット両側に設けられた
腕杆付勢機構と、紋りローラを受板上面へ回動接させた
後に受板に沿って滑動させるため左右腕杆機構の上端の
紋りローラの軸に枢着されバケットの受板の下方へ配設
された踏圧機構と、この踏圧機構の足掛杆を鉛直方向に
誘導するため受板の下部枠に設けられた縦ガイド孔とを
備え、 バケット内の貯留水で洗浄したモツプの糸ラグを受板に
載着した後に足掛杆を踏圧させ、バケットの背面寄り上
端位置より糸ラグ上面に回動接させた紋りローラを受板
に沿って滑動させながら糸ラグの水分を紋り出す様にな
したモツプの紋り器を構成するものである。
また前記左右腕杆機構が、側面視り型状のL型腕枠と、
このL型腕枠の相互の上端に連設された連杆と、L型腕
枠の上端部に沿って摺動する様に係嵌されると共に上端
方向へ常時付勢され紋りローラの軸が軸支された摺動軸
受とを有した構成となしてもよい。
このL型腕枠の相互の上端に連設された連杆と、L型腕
枠の上端部に沿って摺動する様に係嵌されると共に上端
方向へ常時付勢され紋りローラの軸が軸支された摺動軸
受とを有した構成となしてもよい。
また前記腕杆付勢機構が、L型腕枠の鉛直部に摺動自在
に係嵌されたスライダーと、このスライダーとバケット
の側板とに両端を張着させたコイルスプリングとを有し
た構成となしてもよい。
に係嵌されたスライダーと、このスライダーとバケット
の側板とに両端を張着させたコイルスプリングとを有し
た構成となしてもよい。
また前記踏圧機構が、紋りローラの上方を迂回して紋り
ローラの軸の両端に枢着された逆U型杼と、この逆U型
杆の両側下端に連設されたU型状の足掛、汗とを有し、 バケットより突設した受板の左右下部枠に下面より開孔
された縦ガイド孔に足掛杆を嵌合させて鉛直方向へ誘導
するようになした構成となしてもよい。
ローラの軸の両端に枢着された逆U型杼と、この逆U型
杆の両側下端に連設されたU型状の足掛、汗とを有し、 バケットより突設した受板の左右下部枠に下面より開孔
された縦ガイド孔に足掛杆を嵌合させて鉛直方向へ誘導
するようになした構成となしてもよい。
更に前記踏圧機構が、紋りローラの上方を迂回して紋シ
ローンの軸の両端に枢着された逆U型汗と、この逆U型
汗の両側下端に連設され受板の左右下部枠の正面と接摺
する様に周回された足掛杆とを有した構成となしてもよ
い。
ローンの軸の両端に枢着された逆U型汗と、この逆U型
汗の両側下端に連設され受板の左右下部枠の正面と接摺
する様に周回された足掛杆とを有した構成となしてもよ
い。
(2)作用
本発明になるモツプの紋り器においては、バケット内に
適当量の水を貯留しおき、この貯留水内にモツプの糸ラ
グを浸漬して洗浄した後に糸ラグを引き上げて受板の上
面に載着する。次に受板の左右下部枠の間隙に片足を挿
入して足掛杆に片足を載せて踏圧すると、左右1、型腕
枠が腕杆付勢機構の弾力に抗しながら前方へと回動し、
左右り型腕杆の上端の摺動軸受に軸支した紋りローラが
糸ラグの上面に当着し、足掛杆を更に踏圧することによ
り左右り型腕杆の上端部の摺動軸受が腕杆に沿って下降
しながら紋りローラ□を糸ラグの上面に当着させた状態
で受板の後部下方へと紋りローラを回転誘導させ、糸ラ
グに浸潤している水分を紋り出し、受板よりバケット内
へと流下させるものである。
適当量の水を貯留しおき、この貯留水内にモツプの糸ラ
グを浸漬して洗浄した後に糸ラグを引き上げて受板の上
面に載着する。次に受板の左右下部枠の間隙に片足を挿
入して足掛杆に片足を載せて踏圧すると、左右1、型腕
枠が腕杆付勢機構の弾力に抗しながら前方へと回動し、
左右り型腕杆の上端の摺動軸受に軸支した紋りローラが
糸ラグの上面に当着し、足掛杆を更に踏圧することによ
り左右り型腕杆の上端部の摺動軸受が腕杆に沿って下降
しながら紋りローラ□を糸ラグの上面に当着させた状態
で受板の後部下方へと紋りローラを回転誘導させ、糸ラ
グに浸潤している水分を紋り出し、受板よりバケット内
へと流下させるものである。
紋シローラは、L型腕杆の上端に軸支されているため、
足掛杆の踏圧を解除した時に紋りローラはバケットの背
面寄シ上端に復帰し、バケット内への糸ラグの挿入がな
し易く、腕杆付勢機構においても弾力を強くする必要が
ないため足掛杆の踏圧に大なる力を要することもなく、
また足掛杆も踏圧時に揺動することなく鉛直方向へ容易
に踏圧をなし得る。
足掛杆の踏圧を解除した時に紋りローラはバケットの背
面寄シ上端に復帰し、バケット内への糸ラグの挿入がな
し易く、腕杆付勢機構においても弾力を強くする必要が
ないため足掛杆の踏圧に大なる力を要することもなく、
また足掛杆も踏圧時に揺動することなく鉛直方向へ容易
に踏圧をなし得る。
(3)実施例
以下、添付図面により本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図乃至第3図に示す様に、本発明になるモツプ紋り
器10は、方形状のバケット12の正面板14の上端よ
り前方斜上方へ受板16を突設している。
器10は、方形状のバケット12の正面板14の上端よ
り前方斜上方へ受板16を突設している。
バケット12の両側板は受板16の両側端方向へ一体的
に突設して受板16を支持するだめの左右下部枠18.
18を形成している。
に突設して受板16を支持するだめの左右下部枠18.
18を形成している。
バケット120両側面の下部位置には左右腕杆機構20
.20が枢着され、この左右腕杆機構20.20の上端
には紋りローラ22を遊架させた軸240両端が軸支さ
れている。更に左右腕杆機構20.20は腕杆付勢機構
26でもって後部下方へと付勢され、紋りローラ22の
軸240両端には踏圧機構28が連係され、この踏圧機
構28の他端は受板16を支持した左右下部枠18,1
8に両側方向に連通ずる様に下面より開孔された縦ガイ
ド孔30に周回状に嵌合されている。
.20が枢着され、この左右腕杆機構20.20の上端
には紋りローラ22を遊架させた軸240両端が軸支さ
れている。更に左右腕杆機構20.20は腕杆付勢機構
26でもって後部下方へと付勢され、紋りローラ22の
軸240両端には踏圧機構28が連係され、この踏圧機
構28の他端は受板16を支持した左右下部枠18,1
8に両側方向に連通ずる様に下面より開孔された縦ガイ
ド孔30に周回状に嵌合されている。
第7図乃至第9図に示す様に左右腕杆機構20゜20は
、バケツ)12の両側板の下部ヒンジ32に1端を枢着
したL型腕枠34を有している。このL型腕枠34の鉛
直部は2木の腕板34a、34bで構成され、左右腕杆
機構20.20の相互の腕板34a、34bの上端は第
6図に示す逆U型の連杆36で連結されている。
、バケツ)12の両側板の下部ヒンジ32に1端を枢着
したL型腕枠34を有している。このL型腕枠34の鉛
直部は2木の腕板34a、34bで構成され、左右腕杆
機構20.20の相互の腕板34a、34bの上端は第
6図に示す逆U型の連杆36で連結されている。
左右の腕板34a、34bの上端には摺動軸受38が第
7図、第8図に示す様に装着されている。
7図、第8図に示す様に装着されている。
この摺動軸受38は腕板34a、34bの内外面に当接
されたプレー)40.40と、このプレート40.40
を腕板34a、34bの間隙で連結させたボルト42と
を有し、プレート40.40を上方へ付勢するために外
部プレート40の下端と腕板の上端の連杆36とに1対
のコイルスプリング44.44が張架されている。
されたプレー)40.40と、このプレート40.40
を腕板34a、34bの間隙で連結させたボルト42と
を有し、プレート40.40を上方へ付勢するために外
部プレート40の下端と腕板の上端の連杆36とに1対
のコイルスプリング44.44が張架されている。
この左右1対の摺動軸受38.38に、第6図に示す紋
りローラ22を遊架した軸24の両端が軸支されている
。
りローラ22を遊架した軸24の両端が軸支されている
。
第1図、第2図に示す腕杆付勢機構26は、バケット1
20両側面の角隅に突設したピン46にコイルスプリン
グ48の1端を係止し、左右腕杆機構20.20の腕板
34a、34bの間隙に遊嵌させたスライダー50のビ
ン52にコイルスプリング48の他端を係止させ、左右
腕杆機構20゜20がバケットの前方へ回動する初期に
コイルスプリング48の付勢力が加わらない様になして
いる0 紋りローラ22を受板16方向へ回動させる踏圧機構2
8は、第6図に示す様に、紋りローラ22を遊架させだ
軸240両端に逆U型杆54の両端を枢着させ、この逆
U型杆54の両側下端にU型状の足掛杆56を連設して
いる。そして、足掛杆56は第2図、第4図、第5図に
示す様に受板16の左右下部枠18.18に両側方向に
下面より開孔された縦ガイド孔30を周回状に嵌合され
ている。
20両側面の角隅に突設したピン46にコイルスプリン
グ48の1端を係止し、左右腕杆機構20.20の腕板
34a、34bの間隙に遊嵌させたスライダー50のビ
ン52にコイルスプリング48の他端を係止させ、左右
腕杆機構20゜20がバケットの前方へ回動する初期に
コイルスプリング48の付勢力が加わらない様になして
いる0 紋りローラ22を受板16方向へ回動させる踏圧機構2
8は、第6図に示す様に、紋りローラ22を遊架させだ
軸240両端に逆U型杆54の両端を枢着させ、この逆
U型杆54の両側下端にU型状の足掛杆56を連設して
いる。そして、足掛杆56は第2図、第4図、第5図に
示す様に受板16の左右下部枠18.18に両側方向に
下面より開孔された縦ガイド孔30を周回状に嵌合され
ている。
モツプ紋り器10はバケット12の背面上端と受板16
の鏡板58とに取付けした吊金具60を把持して携帯し
、バケット12内に適当量の水を貯留しおき、この貯留
水にモツプの糸ラグを浸漬して洗浄しながら糸ラグの水
分を紋り出すものであり、第10図に示す様に、洗浄し
たモツプ62の糸2グ64を受板16の上面に載着した
後に左右下部枠18.18の間隔に片足を入れて足掛杆
56に片足を載せ一〇踏圧するもので、足掛杆56は縦
ガイド孔30に沿ってスムーズに下降誘導されてぐらつ
くことなく、足掛杆の踏圧で左右り型腕枠34,34は
受板16方向へと回動し、糸ラグ64の−L面に紋シロ
ーラ22が当着した時点で更に足掛杆56を踏圧すると
、紋りローラ22の軸24の両端を軸支した摺動軸受3
8.38がコイルスプリング44の弾力に抗しながらL
型腕枠34の鉛直部に沿って下降しながら紋りローラ2
2は受板16に沿って回転下降して糸ラグ64に浸潤し
ている水分を紋り出し、紋り出された水分は受板16よ
りバケット12内へと流入する。足掛杆56の踏圧を解
除すると、紋シローラ22は摺動軸受38.38がL型
腕枠34の上端へと復帰すると共に腕杆付勢機構26の
コイルスプリングの弾力により左右り型腕枠34,34
はバケット120両側の後方へと回動し、紋りローラ2
2は元位置へと拶帰する。
の鏡板58とに取付けした吊金具60を把持して携帯し
、バケット12内に適当量の水を貯留しおき、この貯留
水にモツプの糸ラグを浸漬して洗浄しながら糸ラグの水
分を紋り出すものであり、第10図に示す様に、洗浄し
たモツプ62の糸2グ64を受板16の上面に載着した
後に左右下部枠18.18の間隔に片足を入れて足掛杆
56に片足を載せ一〇踏圧するもので、足掛杆56は縦
ガイド孔30に沿ってスムーズに下降誘導されてぐらつ
くことなく、足掛杆の踏圧で左右り型腕枠34,34は
受板16方向へと回動し、糸ラグ64の−L面に紋シロ
ーラ22が当着した時点で更に足掛杆56を踏圧すると
、紋りローラ22の軸24の両端を軸支した摺動軸受3
8.38がコイルスプリング44の弾力に抗しながらL
型腕枠34の鉛直部に沿って下降しながら紋りローラ2
2は受板16に沿って回転下降して糸ラグ64に浸潤し
ている水分を紋り出し、紋り出された水分は受板16よ
りバケット12内へと流入する。足掛杆56の踏圧を解
除すると、紋シローラ22は摺動軸受38.38がL型
腕枠34の上端へと復帰すると共に腕杆付勢機構26の
コイルスプリングの弾力により左右り型腕枠34,34
はバケット120両側の後方へと回動し、紋りローラ2
2は元位置へと拶帰する。
また、足掛杆56は第11図、第12図に示す様に左右
下部枠18.18の前面へ周回状に装着してもよく、こ
の場合も足掛杆56を左右下部枠1.8.18の間隔で
踏圧するものである。
下部枠18.18の前面へ周回状に装着してもよく、こ
の場合も足掛杆56を左右下部枠1.8.18の間隔で
踏圧するものである。
171 発明の詳細
な説明した様に、本発明のモツプ紋り器においては、紋
りローラがL型腕枠に軸支されているため、バケットの
背面寄り上端に位置して糸ラグのバケット内への挿入が
なし易く、足掛杆を踏圧した時、初期において腕杆付勢
機構のコイルスプリングは上端のスライダーが腕杆に沿
って下方へスライドして弾力が加わらないため、紋りロ
ーラの受板上面一\の回動に犬なる踏圧力を要すること
なく、足掛杆を縦ガイド孔や左右下部枠の前面に沿って
鉛直方向へスムーズに踏圧し得て効率的に糸ラグの水分
を紋り出す等の効果を奏するもので線断面図、第1O図
は紋り動作を示しだ断面図、第11図は足掛杆を左右下
部枠の正面へ周回させた実施例の正面図、第12図はそ
の左側面図である0 ト、 腕 一部 摺動 一足掛杆、 一一モツブ紋り器、12−一一バケツ ーー受板、20−m−左右腕杆機構、 紋りローラ、24−一一軸、26− 杆付勢機構、28−−一踏圧機構、30ガイド孔、34
−−−L型腕枠、38−軸受、50−m−スライダー、
56 第1図は本発明の実施例に係るモツプ紋り器の正面図、
第2図はその左側面図、第3図はその平面図、第4図は
その底面図、第5図は第1図A−A線断面図、第6図は
紋りローラを示した一部拡大平面図、第7図は腕杆機構
の拡大側面図、第8図はそのB−B線断面図、第9図は
同じ<C−、C第 図 ^4− 弔 ■ 図 佳シ 図 第 図 弔 図 匣 ト町 B 第1O図・ 第1を図
りローラがL型腕枠に軸支されているため、バケットの
背面寄り上端に位置して糸ラグのバケット内への挿入が
なし易く、足掛杆を踏圧した時、初期において腕杆付勢
機構のコイルスプリングは上端のスライダーが腕杆に沿
って下方へスライドして弾力が加わらないため、紋りロ
ーラの受板上面一\の回動に犬なる踏圧力を要すること
なく、足掛杆を縦ガイド孔や左右下部枠の前面に沿って
鉛直方向へスムーズに踏圧し得て効率的に糸ラグの水分
を紋り出す等の効果を奏するもので線断面図、第1O図
は紋り動作を示しだ断面図、第11図は足掛杆を左右下
部枠の正面へ周回させた実施例の正面図、第12図はそ
の左側面図である0 ト、 腕 一部 摺動 一足掛杆、 一一モツブ紋り器、12−一一バケツ ーー受板、20−m−左右腕杆機構、 紋りローラ、24−一一軸、26− 杆付勢機構、28−−一踏圧機構、30ガイド孔、34
−−−L型腕枠、38−軸受、50−m−スライダー、
56 第1図は本発明の実施例に係るモツプ紋り器の正面図、
第2図はその左側面図、第3図はその平面図、第4図は
その底面図、第5図は第1図A−A線断面図、第6図は
紋りローラを示した一部拡大平面図、第7図は腕杆機構
の拡大側面図、第8図はそのB−B線断面図、第9図は
同じ<C−、C第 図 ^4− 弔 ■ 図 佳シ 図 第 図 弔 図 匣 ト町 B 第1O図・ 第1を図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バケット内の貯留水で洗浄した糸ラグの水分を紋る
ためのモップの紋り器であつて、 バケットと、バケットの正面板の上端より斜上方へ突設
された受板と、バケットの両側板に下端が枢着された左
右腕杆機構と、この左右腕杆機構の上端にスライド可能
に軸支されると共に少なくとも通常状態でバケットの背
面寄り上端に配設された紋りローラと、左右腕杆機構を
常時背面方向へ付勢するためバケット両側に設けられた
腕杆付勢機構と、紋りローラを受板上面へ回動接させた
後に受板に沿つて滑動させるため左右腕杆機構の上端の
紋りローラの軸に枢着されバケット受板の下方へ配設さ
れた踏圧機構と、この踏圧機構の足掛杆を鉛直方向に誘
導するため受板の下部枠に設けられた縦ガイド孔とを備
え、 バケット内の貯留水で洗浄したモップの糸ラグを受板に
載着した後に足掛杆を踏圧させ、バケットの背面寄り上
端位置より糸ラグ上面へ回動接させた紋りローラを受板
に沿つて滑動させながら糸ラグの水分を紋り出すことを
特徴とする、モップの紋り器。 2 前記左右腕杆機構が、側面視L型状のL型腕枠と、
このL型腕枠の相互の上端に連設された連杆と、L型腕
枠の上端部に沿つて摺動する様に係嵌されると共に上端
方向へ常時付勢され紋りローラの軸が軸支された摺動軸
受とを有したことを特徴とする、特許請求の範囲第1項
記載のモップの紋り器。 3 前記腕杆付勢機構が、L型腕枠の鉛直部に摺動自在
に係嵌されたスライダーと、このスライダーとバケット
の側板とに両端を張着させたコイルスプリングとを有し
たことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のモッ
プの紋り器。 4 前記踏圧機構が、紋りローラの上方を迂回して紋り
ローラの軸の両端に枢着された逆U型杆と、この逆U型
杆の両側下端に連設されたU型状の足掛杆とを有し、 バケットより突設した受板の左右下部枠に下面より開孔
された縦ガイド孔に足掛杆を嵌合させて鉛直方向へ誘導
することを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載のモ
ップの紋り器。 5 前記踏圧機構が、紋りローラの上方を迂回して紋り
ローラの軸の両端に枢着された逆U型杆と、この逆U型
杆の両側下端に連設され受板の左右下部枠の正面と接摺
する様に周回された足掛杆とを有したことを特徴とする
、特許請求の範囲第1項記載のモップの紋り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1562789A JPH02193629A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | モツプの紋り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1562789A JPH02193629A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | モツプの紋り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193629A true JPH02193629A (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0545253B2 JPH0545253B2 (ja) | 1993-07-08 |
Family
ID=11893950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1562789A Granted JPH02193629A (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | モツプの紋り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193629A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926353U (ja) * | 1972-06-05 | 1974-03-06 | ||
| JPS5922660U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-13 | 山崎産業株式会社 | モツプ絞り器 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1562789A patent/JPH02193629A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926353U (ja) * | 1972-06-05 | 1974-03-06 | ||
| JPS5922660U (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-13 | 山崎産業株式会社 | モツプ絞り器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545253B2 (ja) | 1993-07-08 |
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