JPH02193672A - 脱臭装置 - Google Patents

脱臭装置

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Publication number
JPH02193672A
JPH02193672A JP1013832A JP1383289A JPH02193672A JP H02193672 A JPH02193672 A JP H02193672A JP 1013832 A JP1013832 A JP 1013832A JP 1383289 A JP1383289 A JP 1383289A JP H02193672 A JPH02193672 A JP H02193672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ozone
generator
voltage
ozone generator
electric fan
Prior art date
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Pending
Application number
JP1013832A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Miyake
三宅 和正
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Refrigeration Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Refrigeration Co filed Critical Matsushita Refrigeration Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はオゾンにより周辺空気の脱臭を行なう脱臭装置
に関する。
従来の技術 近年、冷蔵庫内等に設置して、密閉空間の空気をオゾン
による化学反応で脱臭する脱臭装置が提案されている。
以下第6図から第8図によりその一例を説明する。1は
冷蔵庫本体で、外箱2.内箱3及びこれら両箱2.3間
に充填された断熱材4により構成されている。6は区画
壁で、内部に冷却器6、強制通風用の送風機7を収めて
あり、上部に冷凍室8、下部に冷蔵室9を区画形成して
いる。10は6il記冷却器6で冷却された冷気を前記
送風機7で前記冷凍室8.冷蔵室9に導くためのダクト
であり、前記冷蔵室90入口には冷気流入量を調節する
ダンパーサーモ11が設けられている。12は前記冷蔵
室9のダンパーサーモ11を収めたコントロールパネル
であり、断熱材13により内部に111J記ダンパiサ
ーモ11を介して前記ダクト10と連通ずる吐出風路1
4が形成されている。16は脱臭装置であり、前記冷蔵
室9の内部に取りつけられている。16は前記冷蔵庫本
体1の底部に設けられた圧縮機である。
次に@記脱臭装置15の構成について説明する。
図において、19はケース、20は庫内空気の給気口、
21は脱臭空気の排気口である。22は高圧発生装置、
23は高圧電極24.低圧電極26とから成るオゾン発
生器、26はオゾン発応室、27はフィルター状のオゾ
ン分解触媒であり、庵。
Ni等の金属や、その酸化物まだはその担持物から成る
。28は給気口20と排気口21の間に設けられた電動
送風機である。そして前記オゾン発生器23と前記電動
送風機28は例えば庫内冷却用の送風機と同期して作動
するように構成されている。
かかる構成において、次にその動作について説明する。
冷凍室8.冷蔵室9内に各種の食品が収納され、それぞ
れ適当な温度に維持されているが、室内の温度が上昇す
るとサーモスタット(図示せず)の働きにより圧縮機1
6及び、送風機7が運転され、冷却器6で冷却された冷
気がダクト10を経て冷凍室8.冷蔵室9に送られる。
ここで冷蔵室8内にはダンパーサーモ11を介した後、
コントロールバネ/L/12内の吐出風路14を通して
冷気が流入する。この時オゾン発生器23及び電動送風
機28は、送風機了の運転と同期して作動し高圧発生装
置22より高圧電極24と低圧電極26間に高電圧が印
加された両室i24.25間で無声放電を生じる。そし
て脱臭装置15の電動送風機28の働きにより給電口2
0よし流入する庫内の空気(臭気を含む)が含有してい
る酸素をオゾンに変化させオゾン化空気を生成し、オゾ
ン反応室26内で悪臭成分をオゾンの強い酸化作用が悪
呪成分を別の物質に分解する。またオゾン反応室26で
未反応のオゾンは、オゾン分解触媒27によって酸素に
分解され排気口21より清浄な空気が冷蔵室9内に排出
される。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記の様な構成では、電動送風機が、長
期使用状況において、外部要因等でロックされて、送風
されない場合、オゾン発生器23のみが作動しオゾンが
オゾン分解触媒27によって酸素に分解されることもな
く、逆に吸気口よりオゾンが冷蔵室9に逆流し、オゾン
臭を発生させるだけでなく、オゾンの強い酸化作用によ
り、冷蔵庫本体1の構成部品を酸化したり、扉開閉時に
は、オゾン濃度によっては、人体に悪影響を与えること
となる等の問題点を有している。
本発明は上記問題点に鑑み、電動送風機がなんらかの作
用によってモータ部がロックされたときは、オゾン発生
器を作動させない安全機能を持った脱臭装置を提供する
ものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の脱臭装置は、吸気口
と排気口とを形成するダクトケースと、ダクトケース内
にオゾン分解触媒と、電動送風機と、電動送風機を構成
するモータ部より誘起される電圧により作動するオゾン
発生器とを備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によυ、電動送風機を構成するモ
ータが正常に動作し、誘起電圧が一定以上に発生しない
限り、オゾン発生器を作動しないことよシ、オゾンが逆
流して、冷蔵庫等の構成部品や人体に悪影響を与えるこ
となく、安全に効率よく安定してオゾンを生成し悪臭を
分解除去する。
実施例 以下本発明の一実施例を示す脱臭装置について図面を膠
照しながら説明する。尚従来と同一構成については同一
番号を付してその詳細を省略する。
第1図から第5図において29は冷蔵庫本体である。3
0は脱臭装着であり、31はダクトケースであり、吸気
口32.排気口33を有している。
34は高圧発生装置、35はオゾン発生器で、吸気口3
2の近傍に設けられている。36はオゾン反応室、37
はフィルター状のオゾン分解触媒、38は電動送風機で
あり、39はモータ部で主巻線40と補助巻線41から
なり、前記補助巻線41にはコンデンサ42が直列に接
続されている。43は電圧リレーであり、fjJ記補助
巻線41に並列に接続されており、リレー接点44を介
して前記高圧発生装置34に電源を供給する様構成され
ている。
次にmI記オゾン発生器36の構成について説明する。
48はステンレヌスチール系金属製の平板状の誘導電極
で硼珪酸ガラス誘電体44が周囲に塗布されている。そ
して前記硼珪酸ガラス誘電体44の片側の表面には細線
状のタングステン金属製の放電電極46が設けられてい
る。又、前記両電極45.48は半田46により前記高
電圧発生装置34からの塩ビ被覆電線47が接続されて
いる。
かかる構成においてその動作を説明する。前記オゾン発
生器35は沿面放電式(従来は無声放電式)といわれる
もので、前記高電圧発生装置34により前記画電極45
.48に高周波高電圧が印加されると、放電電極46よ
り強力な高周波沿面ス) IJ−マ放電が起こり、オゾ
ンが生成されるというものである。吸気口32から冷蔵
室9内の臭気を含む空気が吸入され、前記オゾン発生器
350作用によジオシンが生成される。生成されたオゾ
ンと臭気を含む空気がオゾン反応室36にてオゾンと反
応し悪臭成分を分解・除去する。又オゾン反応室36で
未反応のオゾンは、オゾン分解触媒37により分解され
て清浄な冷気となり冷蔵室9に流入する。
ここで、万一電動送風機38のモータ部39の回転がさ
またげられた場合、補助巻線側に一定の電圧が誘起され
ず、前記補助巻線と並列に接続された電圧リレー43が
動作せず、リレー接点44がOFF状態となり、高電圧
発生装置34に電源供給を停止するため、前記オゾン発
生器35に高周波高電圧が印加されず、オゾンの生成を
停止する。このため、従来の様にオゾンのみか生成され
、逆流して庫内に流出することがkく、オゾン臭特有の
臭の発生もなく、オゾンの強い酸化作用により、冷蔵庫
本体1の構成部品を酸化することもなく、扉開閉時には
人体に悪影響を与えることもない。
発明の効果 以上のように本発明の脱臭装置は、吸気口と、排気口と
を形成するダクトケースと、前記ダクトケース内にオゾ
ン分解触媒と、電動送風機と、前記電動機を構成するモ
ータ部より作動するオゾン発生器を前記吸気口の近傍に
配設することにより、前記電動送風機が正常に動作した
ときのみ、オゾンを発生させ、安定した、又安全に脱臭
機能を維持することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す脱臭装置の拡大断面図
、第2図は同第1図の脱臭装置の回路図、第3図は同第
1図のオゾン発生器の拡大平面図、第4図は同第3図の
オゾン発生器の断面図、第6図は同第1図の脱臭装置を
備えた冷蔵庫の縦断面図、第6図は従来例を示す脱臭装
置の拡大断面図、第7図は同第6図中の脱臭装置の回路
図、第8図は同相6霞の脱臭装置を備えた冷蔵庫の縦断
面図である。 30・・・・・脱臭装置、32・・・・・・吸気口、3
3・・・・・・排気口、36・・・・・・オゾン発生器
、37・・・・・・オゾン分解触媒、38・・・・・・
電動送風機、39・・・・・・モータ部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか16第 図 刃 −−一 3T  −m− カー・ 5−m− n−・ 篤−一− 脱 I! 裟 直 9クトグース 明気口 m気口 τラ リ 発生5 オゾン分解触媒 電わ送風員 35−  すり I゛ 31−・ 32−・ 33  ・−・ 35 −・− +19!!L  装 I 9クトグ に1賓口 11気口 τトンー71−ト住r署ジ オ ワ ツ 分 解 触博

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 吸気口と、排気口とを形成するダクトケースと、前記ダ
    クトケース内にオゾン分解触媒と、電動送風機と、前記
    電動送風機を構成するモータ部より誘起される電圧によ
    り作動するオゾン発生器とを備えてなる脱臭装置。
JP1013832A 1989-01-23 1989-01-23 脱臭装置 Pending JPH02193672A (ja)

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JP1013832A JPH02193672A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 脱臭装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1013832A JPH02193672A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 脱臭装置

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JPH02193672A true JPH02193672A (ja) 1990-07-31

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ID=11844245

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JP1013832A Pending JPH02193672A (ja) 1989-01-23 1989-01-23 脱臭装置

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