JPH02193674A - 水頭症弁 - Google Patents

水頭症弁

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Publication number
JPH02193674A
JPH02193674A JP1261221A JP26122189A JPH02193674A JP H02193674 A JPH02193674 A JP H02193674A JP 1261221 A JP1261221 A JP 1261221A JP 26122189 A JP26122189 A JP 26122189A JP H02193674 A JPH02193674 A JP H02193674A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
fluid
inlet
ball
catheter
Prior art date
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Pending
Application number
JP1261221A
Other languages
English (en)
Inventor
Marvin L Sussman
マービン、エル、サスマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cordis Corp
Original Assignee
Cordis Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cordis Corp filed Critical Cordis Corp
Publication of JPH02193674A publication Critical patent/JPH02193674A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M27/00—Drainage appliance for wounds or the like, i.e. wound drains, implanted drains
    • A61M27/002—Implant devices for drainage of body fluids from one part of the body to another
    • A61M27/006—Cerebrospinal drainage; Accessories therefor, e.g. valves

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
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  • Hematology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 及青分野 本発明は、脳内で過剰レベルに達する流体圧力を軽減す
るための脳を髄液排出システムに関する。
■1【術− Hakimの米国特許3,288.]、42および3,
527,226は脳内に発生した圧力を軽減するための
カテーテルシステムに関する。これらの特許は脳から脳
を髄液の排出を連続的に制御し、そして咳液を体内へ放
出するシステムを開示する。I(akiwの゛226特
許の第1図および第3図に最も明瞭に見られるように、
脳から流体を排出するためプロセスは入口および出目弁
それぞれを有する弁ユニットを利用する。これは弁ユニ
ットを詰まった排出カテーテルを開くのを助けるポンプ
として使用することを許容する。
’ 226%許の弁ユニツト内の二つの弁は同じである
。それらは波形もしくは蛇行したばねを捕捉されたボー
ルを弁の流体入口弁座に対して付勢するために使用する
。゛226特許に示された弁ユニットについての経験は
、そのような弁を使用して流体が脳を出て行く圧力を制
御することが困難であることを指示する。
めいめいの圧力軽減システムは、異なる患者に対してそ
の個人の必要に応し異なる圧力が選定されるから、患者
へ埋め込まれる前に評価されなければならない。もし弁
圧力がその定格値から変動すれば、流体圧力は危険なレ
ベルへ上昇または下降し得る。脳室シャンティングのた
めの弁システムは、1987年7月に著作権を得た“C
ordisIntergral 5hunt Syst
em ”と題する先行技術刊行物において論じられてい
る。この刊行物をここに参照として取入れる。この刊行
物においては、前出の′226先行技術特許中で論じて
いる弁ユニットは標準的Hakimメカニズムとして特
徴化されている。小児用Hakimメカニズムとして特
徴化された第2のユニットも前記Cordts刊行物に
開示されている。このユニットも、脳から排出部位へ流
出する流体の圧力を制御するため弁ハウジング内に装着
した二つの弁を含んでいる。小児用ユニット中の二つの
弁は咳ユニッI−を通過する流体圧力の一層均一な調節
をもたらす。
小児用のliakimメカニズム中の両方の弁は、弁体
と、弁座に対して選択的に開閉するボールとの間に捕捉
されたコイルばねを含んでいる。この小児用弁メカニズ
ムは3m ffff自在であり、そしてこの小児用ユニ
ットについての経験はもっと正値な流体圧力制御が可能
であることを示唆する。しかしながらコープイス刊行物
に示されている小児用ユニットの機能には欠点が認めら
れている。タンパクの高濃度が脳から流出する流体中に
懸濁していることがある。このタンパクは弁ユニット内
の通路を詰まらせ、不安定な作動をもたらすことができ
る。もし詰まった部分が弁ユニットの出口側であれば、
ポンプ作用がうまく弁を開くことができる。しかしなが
らもし詰まりが入口弁に発生したならば、妨害は容易に
は開かれない。
本発囲差肩、丞 本発明は、混成構造を有する弁ユニットを使用するカテ
ーテルシステムの使用によって患者の脳内に発生した圧
力を軽減するためのシステムに関する。本発明によれば
、前記弁ユニットはその中に二つの弁、すなわち一方の
入口弁と第2の出口弁とが装着される囲いを形成するハ
ウジングを有する。入口弁は゛226特許に示されたl
lakim弁に構造が類似である。波形ばねが入口弁座
内のボールを付勢する。この第1の弁は、ハウジングへ
の圧力の通用によってユニット内部へ流体のボンピング
を許容する逆止弁として作用する。ボールは逆止弁座に
対して押付けられているが、しかし波形ばねユニットに
よってハウジング内で運動することは防止される。
弁ユニツト出口は、弁体と、ばねを該弁体と弁体入口に
対面して座するボールの間に捕捉するねじインサートを
有する弁を含んでいる。これはC0rdjsの小児用[
1akimメカニズムに類似である。
ばねの圧縮は、弁体に関するねしインサートの回転によ
ってユニットの製作時に調節される。この構造は、弁ユ
ニットを通過する流体の圧力をユニットの詰まりなしに
全く厳密に制御することを可能にする。弁ユニットの入
口部分における比較的低い圧力制御は、出口弁の詰まり
を避けるため懸濁したタンパクを破砕する傾向にある。
本発明のこれらおよび他の目的、利益および特徴は、好
ましい具体例に関して記載された本発明の詳細な説明か
らより良く理解されるであろう。
図−@a皿厘方1割。
第1図は、患者の脳内の圧力を軽減するための排液シス
テムを開示する概略図である。
第2図は、脳から流体を流出させるためのカテーテルへ
連結され、加えて脳から患者内の排出部位中へ流体を排
出するカテーテルへ連結した出口を有する弁ユニットの
断面図である。
木発匪曵−最艮−Q実嫡−影憇 図面へ転するど、第1図は、4徴者のlli;li 1
0から前に述べた” Cordis Integral
 5hunt System ’と題する冊子に記載さ
れている操作を使用して内植された脳室カテーテル12
を浦って流体を流出させるためのカテーテルシステムを
図示する。脳室カテーテルは前室14を歯える。前室1
4またはまくれfし貯槽を出て行く流体は第2図にもっ
と詳しく開示する弁ユニット16へ入る。
弁ユニット16は前室14から下流に入口18を含む。
出口20は脳を髄液を患者の体内へ排出する排液カテー
テル24へ接続される。このユニットの外科的設置はC
ordts Integral 5huntSys L
em冊子に見られる。
第1図に開示されたシステムにおいて、両方のカテーテ
ルは弁ユニット16へ一体に接続される。
脳室カテーテル12は、内植時カテーテルの可視化を増
強するため硫酸バリウムで処理された放射線不透過性シ
リコーンエラストマー脳室カテーテルである。排液カテ
ーテル24も、脳から排液される流体を弁ユニットを通
って患者の腹腔または心臓の右心房のような適当な排液
部位へ流体を放出するため脳室カテーテルより実質的に
長いシリコーンエラストマーカテーテルよりなる。
弁ユニット16は、既知技術によって脳室および排液カ
テーテルへ接続された円筒形外壁を有するシリコーンエ
ラストマーハウジング30内に収容される。ハウジング
30をカテーテルへ接続する一技術はカテーテルとハウ
ジング30とを接着する接着剤である。
ハウジング30は、脳室および排液カテーテルとそれぞ
れ流体連通にある入口および出口端を有する内室を形成
する。逆止弁32は内室の入口端にあり1.ぞして円錐
形弁座38へ続く入口チャンネル36を備えたステンレ
ス鋼弁体34を含んでいる。弁体34は、ハウジング内
部と係合し、そL7て弁体34を方向づけするステンレ
ス鋼円筒39内に支持される。前室14を出る流体は弁
入口36へ入り、そして蛇行したばね42によって弁座
内に保持されたボールの制御上円錐形弁座38を通過す
る。ばねは弁座38から離れたばね42の一端において
適当な接続によって弁体34へ接続される。反対端にお
いてばね42はボール40と係合し、それを所定位置に
保持する平坦部分を備える。
弁32は逆止弁として作用し、そして弁ユニット16の
ハウジング中への流体通過を有意義に制限しない。しか
しながらそれは弁ユニット16へ入る脳を髄液によって
運ばれるタンパク固形物を破砕する。
入口またば逆止弁32がら下流で、圧力制御弁50がユ
ニット16を離れる脳を髄液の流体圧を規制する。弁5
0はステンレス鋼チューブ状弁体部材52と、そして弁
を出て行く流体の圧力を規定する態様でねじ係合するス
テンレス鋼ねしインサート54を有する。インサート5
4は円形隆起部を形成する段つき内径を有する。外側の
弁体チューブ52は弁ユニットに沿って軸方向に延び、
そして円錐形弁座56および入口58を備える。
ボール60は、インサート54の隆起部64とそして外
側部材52によって形成された弁座56の間に捕捉され
たコイルばね62によって弁座56に向かつて付勢され
ている。ボール60と、そしてばね62と係合する隆起
部64の間の長さを調節することにより、コイルばね6
2によって加えられる力を言周節することができる。弁
50をハウジング30内に挿入する前に、弁体部材52
とインサート54とはばねの圧縮力を所望の値に調節す
るため相対的に回転される。逆止弁32に入る流体は弁
ユニット16のハウジング室を通って第2の弁50の弁
入口5日へ通過する。ばね62および弁座56上のボー
ル60によって加えられる力に打ち勝つのに十分な値へ
圧力が達した時、流体は排液カテーテル24によって弁
ユニットI6を出て行く。二つの弁ボール40.60は
合成的に製造されたルビーで製作される。ばね42,6
2および弁体34.52.54はステンレス鋼である。
入口弁は実質上逆上弁として働き、そのため脳および前
室(第1図)を出る流体は入口弁32を通ってハウジン
グ30(第2図)へ入り、そして出口弁50の調節によ
る制御された態様で弁ユニット16を出る。L7かしな
がら入口弁32を通る流体の通過は流体によって懸濁液
として運ばれるタンパクを破砕する傾向を有し、第2の
弁50を通る流体の信頗できるトラブルなしの流れを生
ずる。
弁ユニット16が出口弁50に沈着したタンパクによっ
て詰まった時、この分野で良く知られているようにユニ
ットは可撓性ハウジング30へ圧力を加えることによっ
てポンプすることができる。
そのような圧力は逆止弁32を閉じるが、捕捉された流
体およびタンパクを該バルブを開くのに十分に高い圧力
で出口弁50を通って押出す。
【図面の簡単な説明】 第1図は、患者の脳内の圧力を軽減するための排液シス
テムの概略図、第2図はカテーテルへ接続した本発明の
弁ユニットの断面図である。 10は脳、12は脳室カテーテル、14は前室、24は
排液カテーテル、30はハウジング、32は入口弁、5
0は出口弁である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)脳脊髄液を脳から制御された圧力において流出さ
    せるために使用する弁装置であって、 a)入口端および出口端を有する内室を形成する細長い
    ハウジングであって、前記入口端は脳から流体を導くた
    めのカテーテルと流体連通にあり、前記出口端は前記流
    体を患者の排液位置へ導くためのカテーテルと流体連通
    にある前記ハウジングと、 b)前記内室の入口端にある入口弁にして、弁座を形成
    する入口弁体と、入口弁を通過する流体に応答して弁座
    へ向かってそしてそれから遠くへ運動するボールと、一
    端において入口弁体へ接続されそして反対端においてボ
    ール係合表面を有し、ボールを前記弁座に対して保持し
    ようとする入口弁ばねを備えている前記入口弁と、 c)入口弁から下流に前記内室中に配置され、そして制
    御弁座を備えた入口を有する圧力制御弁体と、制御弁座
    を閉鎖するのに釣合った寸法のボールと、該ボールを弁
    座に対して付勢し制御弁入口を通る流体の通過を調節す
    るための前記ボールと制御弁体との間に捕捉されたコイ
    ルばねを備えた圧力制御弁を備えていることを特徴とす
    る弁装置。
  2. (2)前記入口弁ばねは蛇行ばねからなる第1項の弁装
    置。
  3. (3)一端において脳内に内植することができそして反
    対端において前記細長いハウジングの入口端へ連結され
    た脳室カテーテルと、前記ハウジングの出口端へ連結さ
    れた一端および流体排出部位へ配置し得る反対端を有す
    る排液カテーテルをさらに備えている第1項または第2
    項の弁装置。
JP1261221A 1988-10-11 1989-10-05 水頭症弁 Pending JPH02193674A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US25579088A 1988-10-11 1988-10-11
US255,790 1988-10-11

Publications (1)

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ID=22969879

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1261221A Pending JPH02193674A (ja) 1988-10-11 1989-10-05 水頭症弁

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005013745A (ja) * 2003-06-26 2005-01-20 Codman & Shurtleff Inc 水頭症用自動調整弁
JP2006517850A (ja) * 2003-02-18 2006-08-03 メドトロニック・インコーポレーテッド 閉塞抵抗性水頭症シャント
JP2007530109A (ja) * 2004-03-27 2007-11-01 クリストフ ミートケ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト 調整式水頭症バルブ
US11045632B2 (en) 2017-04-24 2021-06-29 Longeviti Neuro Solutions Llc Cerebral spinal fluid shunt plug
US11439798B2 (en) 2017-04-24 2022-09-13 Longeviti Neuro Solutions Llc Cerebral spinal fluid shunt plug
US12569655B2 (en) 2017-04-24 2026-03-10 Longeviti Neuro Solutions, Inc. Cerebral spinal fluid shunt plug

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