JPH02193679A - 人体の皮膚呼吸活性化装置 - Google Patents
人体の皮膚呼吸活性化装置Info
- Publication number
- JPH02193679A JPH02193679A JP1266489A JP1266489A JPH02193679A JP H02193679 A JPH02193679 A JP H02193679A JP 1266489 A JP1266489 A JP 1266489A JP 1266489 A JP1266489 A JP 1266489A JP H02193679 A JPH02193679 A JP H02193679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oxygen
- human body
- film
- generating means
- membrane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 239000012190 activator Substances 0.000 title 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims abstract description 121
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims abstract description 121
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 118
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 43
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 claims description 7
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 6
- 150000002926 oxygen Chemical class 0.000 claims description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 230000004060 metabolic process Effects 0.000 abstract description 6
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000155 melt Substances 0.000 abstract 1
- 229920006254 polymer film Polymers 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 description 4
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000002775 capsule Substances 0.000 description 1
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 235000013402 health food Nutrition 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920005597 polymer membrane Polymers 0.000 description 1
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 description 1
- 210000002345 respiratory system Anatomy 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野J
本発明は、人体の皮膚呼吸活性(ヒ装置に係わり。
特に、酸素発生手段に酸素富1ヒ膜を採用し、皮膚に対
して高濃度の酸素を供給すると共に、遠赤外線を照射し
て皮膚呼吸を活性1ヒさせることのできる人体の皮膚呼
吸活性化装置に関するものである。
して高濃度の酸素を供給すると共に、遠赤外線を照射し
て皮膚呼吸を活性1ヒさせることのできる人体の皮膚呼
吸活性化装置に関するものである。
「従来の技術」
近年、健康/!!′理に対する人々の関心が高まってお
り、多種の健康器具や健康食品が提供されている。とこ
ろで人体は、胸郭の拡大と収縮による呼吸器系の呼吸と
、皮膚による皮膚呼吸が行われている9そして、皮膚に
対して高濃度の酸素が供給されると、皮膚呼吸が活性化
され、新陳代謝が促進されることが知られている、而っ
て、樹木が豊富で酸素濃度の高い森林地帯で散歩を行う
森林浴が流行していた。
り、多種の健康器具や健康食品が提供されている。とこ
ろで人体は、胸郭の拡大と収縮による呼吸器系の呼吸と
、皮膚による皮膚呼吸が行われている9そして、皮膚に
対して高濃度の酸素が供給されると、皮膚呼吸が活性化
され、新陳代謝が促進されることが知られている、而っ
て、樹木が豊富で酸素濃度の高い森林地帯で散歩を行う
森林浴が流行していた。
「発明が解決しようとする課ML
しかしながら上記従来の森林浴は、森林地帯止で出かけ
なければならず、多忙な人や、健康上の理由から長時間
の散歩が困難な老人等は、容易に雫加することができな
いという間組点が、′p)つた9従−)で、家庭や1−
レーニングクラブ、健康サロン等で簡便に皮膚呼吸を活
性化させることのできる健康器に実現が強く望まれてい
た。
なければならず、多忙な人や、健康上の理由から長時間
の散歩が困難な老人等は、容易に雫加することができな
いという間組点が、′p)つた9従−)で、家庭や1−
レーニングクラブ、健康サロン等で簡便に皮膚呼吸を活
性化させることのできる健康器に実現が強く望まれてい
た。
「課題を解決するための手段」
本発明は上記課題に鑑み案出されたもので1人体を収納
するメごめの装置本体と、この装置本体に酸素を供給す
るための酸素発生手段とからなることを特徴としている
。そして本発明は、人体を収納するための装置本体と、
この装置本体に酸素を供給するための酸素発生手段とか
らなっており、この酸素発生手段は、酸素富化膜と、こ
の酸素富化膜に対する気体分子の溶解、#、散を促進さ
せるための減圧手段とから構成されている、更に本発明
は1人体を収納するための装置本体と、この装置本体に
酸素を供給するための酸素発生手段と。
するメごめの装置本体と、この装置本体に酸素を供給す
るための酸素発生手段とからなることを特徴としている
。そして本発明は、人体を収納するための装置本体と、
この装置本体に酸素を供給するための酸素発生手段とか
らなっており、この酸素発生手段は、酸素富化膜と、こ
の酸素富化膜に対する気体分子の溶解、#、散を促進さ
せるための減圧手段とから構成されている、更に本発明
は1人体を収納するための装置本体と、この装置本体に
酸素を供給するための酸素発生手段と。
人体に対して遠赤外線を照射するための遠赤外線発生手
段とからな−つてお:)、前記ll!!累発生丁段は、
酸素富(ヒ凛と、この酸素富化膜に対する気体分子の溶
解、trj、敗を促進させるための減圧手段とからなり
、前記装置本体には、前記遠赤外線発生手段が形成され
ていることを特徴としている9「1ヤ用」 以上の様に構成された本発明は、装置本体に使用者が入
り、酸素発生手段が、装置本体に酸素を供給して使用者
の皮膚呼吸を活性化させることができる、そし、て本発
明は、空気が酸素富化膜に溶解、拡散され、高濃度の酸
素が装置本体に供給される様になっている。特に、真空
ポンプ等の減圧手段が、酸素富化膜の1次側と2次側の
圧力差を増加させ、酸素富化1に対する気体分子の溶解
、1広散を促進させることができる。更に本発明は。
段とからな−つてお:)、前記ll!!累発生丁段は、
酸素富(ヒ凛と、この酸素富化膜に対する気体分子の溶
解、trj、敗を促進させるための減圧手段とからなり
、前記装置本体には、前記遠赤外線発生手段が形成され
ていることを特徴としている9「1ヤ用」 以上の様に構成された本発明は、装置本体に使用者が入
り、酸素発生手段が、装置本体に酸素を供給して使用者
の皮膚呼吸を活性化させることができる、そし、て本発
明は、空気が酸素富化膜に溶解、拡散され、高濃度の酸
素が装置本体に供給される様になっている。特に、真空
ポンプ等の減圧手段が、酸素富化膜の1次側と2次側の
圧力差を増加させ、酸素富化1に対する気体分子の溶解
、1広散を促進させることができる。更に本発明は。
装置本体に形成された遠赤外線発生手段が、使用者に遠
赤外線を照射させ、高濃度の酸素と共に、使用者の皮膚
呼吸を活性化させ、新陳代謝を高めることができる、 「実施例」 本発明の実施例を図面に基すいて説明する2本実施例の
皮膚呼吸活性化装置は、皮膚呼吸活性化装置本体1と酸
素発生手段2とからなっている。
赤外線を照射させ、高濃度の酸素と共に、使用者の皮膚
呼吸を活性化させ、新陳代謝を高めることができる、 「実施例」 本発明の実施例を図面に基すいて説明する2本実施例の
皮膚呼吸活性化装置は、皮膚呼吸活性化装置本体1と酸
素発生手段2とからなっている。
皮膚呼吸活性化装置本体1は第1図に示す櫟に。
基台11と、!A人体2と、面状発熱体13と、開口部
14と、酸素取入れ口15と、排気部16と。
14と、酸素取入れ口15と、排気部16と。
枕17とからなっている。基台11は、袋体12を載置
するためのもので、使用者が袋体12に入り仰向に寝て
も快適な様に柔軟な素材で構成することが望ましい。袋
体12は使用者を収納するためのもので、使用者の頭部
を露出させ、他の部分を覆うことができる9この袋体1
2は合成樹脂から構成されており、着色されたものであ
ってもよく、透明な素材で構成してもよい、表体12は
必ずしも密閉構造にする必要はなく、酸素発生手段2で
発生した高濃度の酸素が保持できるflI造であれば足
りる。また、本実施例の袋体12に限らず箱型、カプセ
ル型等を採用することもできる。即ち人体の少なくとも
一部を収納できる物であればよい、そして面状発熱体1
3.13は、遠赤外線発生手段に該当するもので、遠赤
外線を発生するものであれば何れのil造のものでも使
用することができる5本実施例では、袋体12の上部と
下部に面状発熱1本13.13が貼着されており、使用
者の皮膚に遠赤外線を照り・1することができる9開口
部14は、使用者が袋体12から出入りするためのもの
で、装本12に入った後、ファスナー等で封止すること
ができる。酸素取入れ口15は。
するためのもので、使用者が袋体12に入り仰向に寝て
も快適な様に柔軟な素材で構成することが望ましい。袋
体12は使用者を収納するためのもので、使用者の頭部
を露出させ、他の部分を覆うことができる9この袋体1
2は合成樹脂から構成されており、着色されたものであ
ってもよく、透明な素材で構成してもよい、表体12は
必ずしも密閉構造にする必要はなく、酸素発生手段2で
発生した高濃度の酸素が保持できるflI造であれば足
りる。また、本実施例の袋体12に限らず箱型、カプセ
ル型等を採用することもできる。即ち人体の少なくとも
一部を収納できる物であればよい、そして面状発熱体1
3.13は、遠赤外線発生手段に該当するもので、遠赤
外線を発生するものであれば何れのil造のものでも使
用することができる5本実施例では、袋体12の上部と
下部に面状発熱1本13.13が貼着されており、使用
者の皮膚に遠赤外線を照り・1することができる9開口
部14は、使用者が袋体12から出入りするためのもの
で、装本12に入った後、ファスナー等で封止すること
ができる。酸素取入れ口15は。
袋体]2の端部に形成されており、酸素発生手段2に接
続すれば袋体12内部に酸素を併給することができる9
排気部13は、袋体12に対する酸素充填初期において
、袋体12の空気を排出させるものである9この排気部
12には、栓部材121が収り付けられており、袋体1
2内の空気排出後、閉栓することができる3枕17は使
用者の頭部を保持するもので1通常の抗体である9酸素
発生手段2は第2図に示す様に、酸素富化膜モジュール
21と、真空ポンプ22と、フィルタ23とからなって
いる。ここで第3図(a)に基すいて酸素富1ヒj摸2
11の原理を説明する。酸素富化膜211は高分子膜か
らなっており、ガス透過現象を利用して酸素の高濃度化
を図るものである、即ち膜に穴が形成されていて、この
穴に気体が通過するものでなく、膜の表面で気体の分子
が溶解し、膜内部で拡散するという挙動を取ることによ
り気体が通過するものである。そして、この気体の通過
の原動力となるものが、酸素富化膜211の両面間の圧
力差である、詳述すれば、まず、1次側(高圧@)の気
体分子は酸素富化[211と接触して溶解し、次いで酸
T:富化膜211内の分子間隙を′?a度勾配によつ゛
C2次側(低圧側)に拡散移動し、2次側酸素富化膜面
に到達する。
続すれば袋体12内部に酸素を併給することができる9
排気部13は、袋体12に対する酸素充填初期において
、袋体12の空気を排出させるものである9この排気部
12には、栓部材121が収り付けられており、袋体1
2内の空気排出後、閉栓することができる3枕17は使
用者の頭部を保持するもので1通常の抗体である9酸素
発生手段2は第2図に示す様に、酸素富化膜モジュール
21と、真空ポンプ22と、フィルタ23とからなって
いる。ここで第3図(a)に基すいて酸素富1ヒj摸2
11の原理を説明する。酸素富化膜211は高分子膜か
らなっており、ガス透過現象を利用して酸素の高濃度化
を図るものである、即ち膜に穴が形成されていて、この
穴に気体が通過するものでなく、膜の表面で気体の分子
が溶解し、膜内部で拡散するという挙動を取ることによ
り気体が通過するものである。そして、この気体の通過
の原動力となるものが、酸素富化膜211の両面間の圧
力差である、詳述すれば、まず、1次側(高圧@)の気
体分子は酸素富化[211と接触して溶解し、次いで酸
T:富化膜211内の分子間隙を′?a度勾配によつ゛
C2次側(低圧側)に拡散移動し、2次側酸素富化膜面
に到達する。
+して気体分子は、この2次側酸素富化膜面で脱着(通
り抜け)する様になっている9ところが、気体が#、素
は加脂211を透過する速度は、気体の種類によって異
なっている5この酸素は加脂21】は酸素の透過速度が
早い膜であり、酸素と窒素が混合されている大気を透過
させると、酸素の透過絶対量が増し、酸素の高濃度化を
実現することができる9本実施例のII素は加脂モジュ
ール21は、第3図(ト))に示す様な酸素11加膜2
11を使用している(例えば、株式会社クラレのクラレ
膜を採用することもできる)。即ち、酸素付加Jl12
11を中空糸構造に形成し、大気を中空糸内部に通しく
1次側)、富化酸素は中空糸外開く2次側)に出す様に
なっている9本実施例の酸素富化J]g211は中空糸
状に形成されているので、平膜に比較して単位容積に封
入する膜面積を大きくすることができる上、圧力に対し
ても強固であるという効果がある。
り抜け)する様になっている9ところが、気体が#、素
は加脂211を透過する速度は、気体の種類によって異
なっている5この酸素は加脂21】は酸素の透過速度が
早い膜であり、酸素と窒素が混合されている大気を透過
させると、酸素の透過絶対量が増し、酸素の高濃度化を
実現することができる9本実施例のII素は加脂モジュ
ール21は、第3図(ト))に示す様な酸素11加膜2
11を使用している(例えば、株式会社クラレのクラレ
膜を採用することもできる)。即ち、酸素付加Jl12
11を中空糸構造に形成し、大気を中空糸内部に通しく
1次側)、富化酸素は中空糸外開く2次側)に出す様に
なっている9本実施例の酸素富化J]g211は中空糸
状に形成されているので、平膜に比較して単位容積に封
入する膜面積を大きくすることができる上、圧力に対し
ても強固であるという効果がある。
真空ポンプ22は、減圧平膜に該当するものであり、酸
素富化膜モジュール21の2次側の圧力を下げることに
より、酸素富化膜211の膜両面の圧力差を増大させ、
酸素富化膜211に対する気体分子の溶解、拡散を促進
させることができる。
素富化膜モジュール21の2次側の圧力を下げることに
より、酸素富化膜211の膜両面の圧力差を増大させ、
酸素富化膜211に対する気体分子の溶解、拡散を促進
させることができる。
フィルター23は、酸素富化膜モジュール21の一次側
に取り付けられるものであり、酸素富化膜211の汚染
を防止するものである。このフィルター23は、fMえ
ば限外PIフィルターを使用することもできるが、適宜
状況に応じたフィルターを採用することができる。なお
1本実施例において酸素富化膜モジュール21とは、酸
素室1ヒ膜211を一定の容器に封入し、実際に使用す
る形態にしたものをいう、また本実施例では、酸素富化
膜モジュール21の1次側が大気圧となっているh<、
酸素富化膜モジュール21の1次側とフィルター23の
間にブロワ−等の送風手段を挿入し、酸素富化膜モジュ
ール21の1次側を加圧することもできる、この場合に
は、酸素富化膜211の膜両面の圧力差が更に増大し、
酸素富化膜211の気体透過量を増大させることができ
る。
に取り付けられるものであり、酸素富化膜211の汚染
を防止するものである。このフィルター23は、fMえ
ば限外PIフィルターを使用することもできるが、適宜
状況に応じたフィルターを採用することができる。なお
1本実施例において酸素富化膜モジュール21とは、酸
素室1ヒ膜211を一定の容器に封入し、実際に使用す
る形態にしたものをいう、また本実施例では、酸素富化
膜モジュール21の1次側が大気圧となっているh<、
酸素富化膜モジュール21の1次側とフィルター23の
間にブロワ−等の送風手段を挿入し、酸素富化膜モジュ
ール21の1次側を加圧することもできる、この場合に
は、酸素富化膜211の膜両面の圧力差が更に増大し、
酸素富化膜211の気体透過量を増大させることができ
る。
以上の様に構成された本実施例は、まず、皮膚呼吸活性
化装置本体1の開口部】4のファスナーを開き5丈用者
が袋体12の中に入る。そして排気部16を開口させる
と共に、酸素収入れ目】5と真空ポンプ22の出力側を
連結する。更に真空ポンプ22を駆動させると、酸素富
化膜モジュール21の2次側の圧力が低下する。大気は
、フィルタ23を介して酸素富化膜モジュール21の一
次側に流入し、−次側の酸素富化膜211面に溶解する
。気体分子は酸素富化膜211の中で拡散し、酸T、富
化膜211の2次側で脱着する。そして、酸素が窒素に
比較して透過しやすい探に構成されているので、酸素富
化膜211の2次側では。
化装置本体1の開口部】4のファスナーを開き5丈用者
が袋体12の中に入る。そして排気部16を開口させる
と共に、酸素収入れ目】5と真空ポンプ22の出力側を
連結する。更に真空ポンプ22を駆動させると、酸素富
化膜モジュール21の2次側の圧力が低下する。大気は
、フィルタ23を介して酸素富化膜モジュール21の一
次側に流入し、−次側の酸素富化膜211面に溶解する
。気体分子は酸素富化膜211の中で拡散し、酸T、富
化膜211の2次側で脱着する。そして、酸素が窒素に
比較して透過しやすい探に構成されているので、酸素富
化膜211の2次側では。
酸素の透過絶対量が増して酸素の高濃度化が行われる9
即ち、通常の大気は酸素が約2180はれているが、こ
の酸素富化膜211を透過させることにより、酸素含有
量を309<程度に増加させることができる。なお酸素
含有量は、酸素室1ヒ膜211の種類、膜厚、膜両面の
圧力差等により調整することが可能である。そして富化
酸素は、皮膚呼吸活性化装置本体1の酸素取入れ口15
を介して袋体12の内部に供給される1袋体12内に富
化酸素が充tgされるど、排気部16を閉じ、富1ヒ酸
素を袋体12内に作詩させる。この結果、人体の皮膚に
は富化酸素が接触することになり、皮膚呼吸が活性化し
て新陳代謝が促進される、更に面状発熱体13を発熱さ
せ、使用者に遠赤外線を照射させることもできる。なお
遠赤外線の振動数は、窒素、炭素、酸素等の固有振動数
と比較的近い値を有しており1人体には、これら窒素、
炭素、酸素が豊富に含まれている。而って人体に遠赤外
線を照射させると、窒素等の分子が振動し、皮膚呼吸を
更に活性化させることができる、 以上の様に構成されな本実81例は、酸素発生手段2に
@素富化M211を採用しているので、ボンベ交換や濃
度調整を必要とせず、簡単な操作で連続的に富化酸素を
供給することができるという効果がある。
即ち、通常の大気は酸素が約2180はれているが、こ
の酸素富化膜211を透過させることにより、酸素含有
量を309<程度に増加させることができる。なお酸素
含有量は、酸素室1ヒ膜211の種類、膜厚、膜両面の
圧力差等により調整することが可能である。そして富化
酸素は、皮膚呼吸活性化装置本体1の酸素取入れ口15
を介して袋体12の内部に供給される1袋体12内に富
化酸素が充tgされるど、排気部16を閉じ、富1ヒ酸
素を袋体12内に作詩させる。この結果、人体の皮膚に
は富化酸素が接触することになり、皮膚呼吸が活性化し
て新陳代謝が促進される、更に面状発熱体13を発熱さ
せ、使用者に遠赤外線を照射させることもできる。なお
遠赤外線の振動数は、窒素、炭素、酸素等の固有振動数
と比較的近い値を有しており1人体には、これら窒素、
炭素、酸素が豊富に含まれている。而って人体に遠赤外
線を照射させると、窒素等の分子が振動し、皮膚呼吸を
更に活性化させることができる、 以上の様に構成されな本実81例は、酸素発生手段2に
@素富化M211を採用しているので、ボンベ交換や濃
度調整を必要とせず、簡単な操作で連続的に富化酸素を
供給することができるという効果がある。
なお本実施例では、酸素発生手段2に酸素富化膜211
を採用したが、酸素ボンベ、吸着法(PSA)等を採用
することもできる。従って、本明細書において酸素発生
手段とは、大気の酸素より高濃度な酸素を供給すること
のできる手段であれば足りる。
を採用したが、酸素ボンベ、吸着法(PSA)等を採用
することもできる。従って、本明細書において酸素発生
手段とは、大気の酸素より高濃度な酸素を供給すること
のできる手段であれば足りる。
また本実施例では、頭部には富化酸素を供給しない構成
になっている。なぜならば、高濃度の酸素を吸引すると
副作用を生じる可能性があるからである。
になっている。なぜならば、高濃度の酸素を吸引すると
副作用を生じる可能性があるからである。
「効果」
以上の様に構成された本発明は、酸素発生手段が、装置
本体に酸素を供給する様に構成されているので、使用者
の皮膚呼吸を活性化させ、新陳代謝を促進させることが
できるという効果がある9そして本発明は、大気が酸素
富化膜に溶解、拡散され、高濃度の酸素が装置本体に供
給される様に構成されているので、酸素ボンベの交換や
濃度の調整1、メインテナンス等も不要であるという効
果がある。特に、真空ポンプ等の減圧手段が、酸素富化
膜の1次側と2次側の圧力差を増加させ、酸素富化膜に
対する気体分子の溶解、拡散を促進させることができる
9更に本発明は、装置本体に形成された遠赤外線発生手
段が、使用者に遠赤外線を照射させる構成を有するので
、高濃度の酸素と共に、使用者の皮膚呼吸を更に活性化
させ、新陳代謝を高めることができるという卓越した効
果がある。
本体に酸素を供給する様に構成されているので、使用者
の皮膚呼吸を活性化させ、新陳代謝を促進させることが
できるという効果がある9そして本発明は、大気が酸素
富化膜に溶解、拡散され、高濃度の酸素が装置本体に供
給される様に構成されているので、酸素ボンベの交換や
濃度の調整1、メインテナンス等も不要であるという効
果がある。特に、真空ポンプ等の減圧手段が、酸素富化
膜の1次側と2次側の圧力差を増加させ、酸素富化膜に
対する気体分子の溶解、拡散を促進させることができる
9更に本発明は、装置本体に形成された遠赤外線発生手
段が、使用者に遠赤外線を照射させる構成を有するので
、高濃度の酸素と共に、使用者の皮膚呼吸を更に活性化
させ、新陳代謝を高めることができるという卓越した効
果がある。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本実施例
である皮膚呼吸活性化装置本体を示す斜視図であり、第
2図は本実施例の構成を示す図、第3図(a)は酸素富
化膜の原理を説明する図であり、第3図(b)は酸素富
化膜の斜視図である 1 ・ ・ ・ l 2 ・ ・ 13 ・ 14 ・ ・ 15 ・ ・ 9 、 ・ 。 21 ・ ・ 211 ・ 22 ・ ・ 23・ ・ 皮膚呼吸活性化装置本体 袋体 面状発熱体 開口部 酸素取入れ口 酸素発生手段 酸素富化膜モジュール 酸素富化膜 真空ポンプ フィルター
である皮膚呼吸活性化装置本体を示す斜視図であり、第
2図は本実施例の構成を示す図、第3図(a)は酸素富
化膜の原理を説明する図であり、第3図(b)は酸素富
化膜の斜視図である 1 ・ ・ ・ l 2 ・ ・ 13 ・ 14 ・ ・ 15 ・ ・ 9 、 ・ 。 21 ・ ・ 211 ・ 22 ・ ・ 23・ ・ 皮膚呼吸活性化装置本体 袋体 面状発熱体 開口部 酸素取入れ口 酸素発生手段 酸素富化膜モジュール 酸素富化膜 真空ポンプ フィルター
Claims (3)
- (1)人体を収納するための装置本体と、この装置本体
に酸素を供給するための酸素発生手段とからなることを
特徴とする人体の皮膚呼吸活性化装置。 - (2)人体を収納するための装置本体と、この装置本体
に酸素を供給するための酸素発生手段とからなっており
、この酸素発生手段は、酸素富化膜と、この酸素富化膜
に対する気体分子の溶解、拡散を促進させるための減圧
手段とからなることを特徴とする人体の皮膚呼吸活性化
装置。 - (3)人体を収納するための装置本体と、この装置本体
に酸素を供給するための酸素発生手段と、人体に対して
遠赤外線を照射するための遠赤外線発生手段とからなっ
ており、前記酸素発生手段は、酸素富化膜と、この酸素
富化膜に対する気体分子の溶解、拡散を促進させるため
の減圧手段とからなり、前記装置本体には、前記遠赤外
線発生手段が形成されていることを特徴とする人体の皮
膚呼吸活性化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266489A JPH02193679A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 人体の皮膚呼吸活性化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1266489A JPH02193679A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 人体の皮膚呼吸活性化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193679A true JPH02193679A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11811635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1266489A Pending JPH02193679A (ja) | 1989-01-21 | 1989-01-21 | 人体の皮膚呼吸活性化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334423A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Kawasaki Engineering Co Ltd | 開口構造および圧力チャンバー |
-
1989
- 1989-01-21 JP JP1266489A patent/JPH02193679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005334423A (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Kawasaki Engineering Co Ltd | 開口構造および圧力チャンバー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5850833A (en) | Apparatus for hypoxic training and therapy | |
| US5964222A (en) | Hypoxic tent system | |
| US5924419A (en) | Apparatus for passive hypoxic training and therapy | |
| RU2470622C2 (ru) | Устройство и способ обработки медицинскими или терапевтическими газами | |
| EP0383069A3 (en) | Portable light weight completely self-contained emergency single patient ventilator/resuscitator | |
| DE69517602D1 (de) | Therapeutischer atemluftanfeuchter mit heizvorrichtung | |
| JPH02193679A (ja) | 人体の皮膚呼吸活性化装置 | |
| JPH0712921B2 (ja) | 加湿器及びそれを用いた酸素富化気体供給装置 | |
| JPS61276566A (ja) | 鼻カニユ−ラ及びそれを用いた酸素富化装置 | |
| WO1999006115A1 (en) | Hypoxic tent system | |
| JPS6247371A (ja) | 酸素富化気体供給装置 | |
| JPH08189211A (ja) | 浴室用酸素供給機構 | |
| JP3117474U (ja) | 高濃度酸素吸引用簡易個室 | |
| JP2522971Y2 (ja) | リラクゼーション装置 | |
| RU2021825C1 (ru) | Дыхательный аппарат для создания гипоксии | |
| GB2142545A (en) | Oxygen therapy method and apparatus | |
| JP2001218850A (ja) | 気功装置 | |
| RU2385742C2 (ru) | Устройство для проведения периодической нормобарической гиперокси- и гипокситерапии | |
| WO1999038602A1 (en) | Atmospheric oxygen enriching device | |
| JPH072177B2 (ja) | 炭酸泉製造方法ならびに装置 | |
| JPH0415057A (ja) | 酸素富化気泡風呂 | |
| JP2004057278A (ja) | 酸素濃縮装置用加湿器 | |
| RU2014062C1 (ru) | Портативный аппарат для искусственной вентиляции легких одноразового пользования | |
| JPH0724110Y2 (ja) | 呼吸気体格納装置 | |
| JPH0751563Y2 (ja) | 酸素富化装置組み込み浴室装置 |