JPH02193714A - 車両用サンバイザーとその製造方法 - Google Patents
車両用サンバイザーとその製造方法Info
- Publication number
- JPH02193714A JPH02193714A JP1110289A JP1110289A JPH02193714A JP H02193714 A JPH02193714 A JP H02193714A JP 1110289 A JP1110289 A JP 1110289A JP 1110289 A JP1110289 A JP 1110289A JP H02193714 A JPH02193714 A JP H02193714A
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- Japan
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- sun visor
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- Pending
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- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、車両用サンバイザーに関するものである。
自動車の運転席や助手席のフロントガラス上面或いはサ
イドガラス上面を覆って日射しを遮るための車両用サン
バイザーは、第5図及び第6図に示すように、軟質ポリ
ウレタンフォーム等の軟質材100が裏打ちされた表皮
101で表面が覆われ、内部にダンボール等の心材10
2を有すると共に、全体の形状に沿って針金等の線材1
03を有するものが知られている。安全面の考慮から、
サンバイザー本体104を柔らかく形成していた。
イドガラス上面を覆って日射しを遮るための車両用サン
バイザーは、第5図及び第6図に示すように、軟質ポリ
ウレタンフォーム等の軟質材100が裏打ちされた表皮
101で表面が覆われ、内部にダンボール等の心材10
2を有すると共に、全体の形状に沿って針金等の線材1
03を有するものが知られている。安全面の考慮から、
サンバイザー本体104を柔らかく形成していた。
助手席側のサンバイザー本体104の裏側には鏡が取付
けられたものが知られている。
けられたものが知られている。
このようなサンバイザー本体104を使用する場合、運
転席側では運転者の目線を遮る位置まで下げることがで
きず、フロントガラスの上端部分のみを覆うにすぎず、
朝日や西日の場合にはサンバイザーが全く役に立たない
場合もあった。
転席側では運転者の目線を遮る位置まで下げることがで
きず、フロントガラスの上端部分のみを覆うにすぎず、
朝日や西日の場合にはサンバイザーが全く役に立たない
場合もあった。
そこで、この考案は、前方の視界を確保すると共に朝日
や西日の場合でも光を遮ることのできる車両用サンバイ
ザー及びその製造方法を提供することを目的とする。
や西日の場合でも光を遮ることのできる車両用サンバイ
ザー及びその製造方法を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、サンバイザー本体に窓を形
成し、この窓に防眩用透視板を取付けたものである。ま
た、サンバイザー本体に使用時に下方に垂れるように補
助板を取付け、この補助板に窓を形成し、この窓に防眩
用透視板を取付け、不使用時に補助板を折り曲げてサン
バイザー本体に重ね合せておくように構成した。さらに
、サンバイザー本体の形状を型取ると共に窓形成用突条
を有する吹込成形金型間にバ・リソンをセットし、金型
を閉じパリソンにエアーを吹き込み、このエアー吹き込
み口を閉じてエアー密閉型の中空成形品を成形し、窓を
開けられた中空成形品の窓に防眩透視板を取付けたもの
である。
成し、この窓に防眩用透視板を取付けたものである。ま
た、サンバイザー本体に使用時に下方に垂れるように補
助板を取付け、この補助板に窓を形成し、この窓に防眩
用透視板を取付け、不使用時に補助板を折り曲げてサン
バイザー本体に重ね合せておくように構成した。さらに
、サンバイザー本体の形状を型取ると共に窓形成用突条
を有する吹込成形金型間にバ・リソンをセットし、金型
を閉じパリソンにエアーを吹き込み、このエアー吹き込
み口を閉じてエアー密閉型の中空成形品を成形し、窓を
開けられた中空成形品の窓に防眩透視板を取付けたもの
である。
運転者の前方から朝日や西日が射し込む場合、サンバイ
ザー本体を入射光線を遮る位置まで下げ、このとき運転
者は防眩用透視板を通して前方視界を確保する。
ザー本体を入射光線を遮る位置まで下げ、このとき運転
者は防眩用透視板を通して前方視界を確保する。
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照にして説明
する。
する。
第1図及び第2図に示す実施例において、サンバイザー
本体1に窓2を形成し、この窓2に防眩用透視板3を取
付けである。サンバイザー本体1は第6図に示す従来例
と同様の構造であってもよいが、この実施例では吹込成
形によりサンバイザー本体1を成形しである。このサン
バイザー本体lは軟質の合成樹脂材料を用い、エアーを
内部に密閉するようにして成形されたものであり、内部
に密閉されたエアーが従来の軟質材100と同様の緩衝
作用を有するものである。
本体1に窓2を形成し、この窓2に防眩用透視板3を取
付けである。サンバイザー本体1は第6図に示す従来例
と同様の構造であってもよいが、この実施例では吹込成
形によりサンバイザー本体1を成形しである。このサン
バイザー本体lは軟質の合成樹脂材料を用い、エアーを
内部に密閉するようにして成形されたものであり、内部
に密閉されたエアーが従来の軟質材100と同様の緩衝
作用を有するものである。
第3図に示す別の実施例は、サンバイザー本体lに使用
時に下方に垂れるように補助板4を取付け、この補助板
4に窓2を形成し、この窓2に防眩用透視板3を取付け
たものである。第3図中符号5はファスナーを示し、折
り返し部6の個所から補助板4を折り曲げて不使用時に
はサンバイザー本体lに重ね合せておくためのものであ
る。この補助板4を折り返し部6で折り返してサンバイ
ザー本体1に取付けたどきに防眩用透視板3が位置する
個所のサンバイザー本体1にも防眩用透視板3を設けて
もよい。
時に下方に垂れるように補助板4を取付け、この補助板
4に窓2を形成し、この窓2に防眩用透視板3を取付け
たものである。第3図中符号5はファスナーを示し、折
り返し部6の個所から補助板4を折り曲げて不使用時に
はサンバイザー本体lに重ね合せておくためのものであ
る。この補助板4を折り返し部6で折り返してサンバイ
ザー本体1に取付けたどきに防眩用透視板3が位置する
個所のサンバイザー本体1にも防眩用透視板3を設けて
もよい。
第4図はこの発明の車両用サンバイザーを製造する方法
を説明する図面であり、サンバイザー本体lの形状を型
取ると共に窓形成用突条7を有する吹込成形金型8.8
′の間にパリソン9をセットし、この第4図に示す状態
で金型8,8′を閉じると共にパリソン9内にエアーを
吹き込み、このエアー吹き込み口を閉じてエアー密閉型
の中空成形品を成形する。このような金型8,8′によ
り成形された中空成形品には窓2が形成され、この窓2
の個所に防眩用透視板3を取付ける。この製造方法では
、従来のような積層工程が省略され、軟質ウレタンフオ
ームを利用しなくても密閉されたエアーの存在により十
分な弾力性を持たせることができる。この中空成形品に
表皮を被覆してもよいし、予め金型8,8′のキャビテ
ィ内周面にシボ加工を施しておけば金型8,8′を開い
て成形品を取り出した段階で完成品を得ることもできる
。窓形成用突条7は、金型8,8′を閉じたときにエア
ーで膨張したパリソンの所定個所を食いちぎり、この食
いちぎった個所の周囲を密封する。
を説明する図面であり、サンバイザー本体lの形状を型
取ると共に窓形成用突条7を有する吹込成形金型8.8
′の間にパリソン9をセットし、この第4図に示す状態
で金型8,8′を閉じると共にパリソン9内にエアーを
吹き込み、このエアー吹き込み口を閉じてエアー密閉型
の中空成形品を成形する。このような金型8,8′によ
り成形された中空成形品には窓2が形成され、この窓2
の個所に防眩用透視板3を取付ける。この製造方法では
、従来のような積層工程が省略され、軟質ウレタンフオ
ームを利用しなくても密閉されたエアーの存在により十
分な弾力性を持たせることができる。この中空成形品に
表皮を被覆してもよいし、予め金型8,8′のキャビテ
ィ内周面にシボ加工を施しておけば金型8,8′を開い
て成形品を取り出した段階で完成品を得ることもできる
。窓形成用突条7は、金型8,8′を閉じたときにエア
ーで膨張したパリソンの所定個所を食いちぎり、この食
いちぎった個所の周囲を密封する。
前記防眩用透視板3は、サングラスのような透視可能な
ガラスや合成樹脂板等が使用可能である。
ガラスや合成樹脂板等が使用可能である。
或いは無色透明な板に防眩用フィルムを貼り付けたもの
であっても良い。
であっても良い。
以上説明したように、この発明の車両用サンバイザーに
よれば、朝日や夕日が車内に射し込む場合でも、サンバ
イザー本体で入射光を遮ると共に防眩用透視板を介して
前方視界も確保できる。補助板を取付けたものではあら
ゆる状況に対応することが可能となる。また、この発明
の製造方法によれば、従来の製造方法に比ベニ程数が大
幅に省略され、安価かつ迅速に大量生産が可能となる。
よれば、朝日や夕日が車内に射し込む場合でも、サンバ
イザー本体で入射光を遮ると共に防眩用透視板を介して
前方視界も確保できる。補助板を取付けたものではあら
ゆる状況に対応することが可能となる。また、この発明
の製造方法によれば、従来の製造方法に比ベニ程数が大
幅に省略され、安価かつ迅速に大量生産が可能となる。
また軟質ポリウレタンフォーム等を用いなくても密閉さ
れたエアーが緩衝材の役目を果たすことができる。
れたエアーが緩衝材の役目を果たすことができる。
第1図はこの発明の好適な実施例を示す正面図、第2図
は第1図ll−4線断面図、第3図はこの発明の他の実
施例を示す正面図、第4図は製造方法の一工程を示す断
面図、第5図は従来例を示す正面図、第6図は第1図l
l−4線断面図である。 ■・・・サンバイザー本体、2・・・窓、3・・・防眩
用透視板、 4・・・補助板、7・・・窓形成用突条
、 8.8′・・・吹込成形金型、9・・・パリソン。 出願人 株式会社三洋化成工業所
は第1図ll−4線断面図、第3図はこの発明の他の実
施例を示す正面図、第4図は製造方法の一工程を示す断
面図、第5図は従来例を示す正面図、第6図は第1図l
l−4線断面図である。 ■・・・サンバイザー本体、2・・・窓、3・・・防眩
用透視板、 4・・・補助板、7・・・窓形成用突条
、 8.8′・・・吹込成形金型、9・・・パリソン。 出願人 株式会社三洋化成工業所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、サンバイザー本体に窓を形成し、 この窓に防眩用透視板を取付けたことを特徴とする車両
用サンバイザー。 2、サンバイザー本体に使用時に下方に垂れるように補
助板を取付げ、この補助板に窓を形成し、この窓に防眩
用透視板を取付け、 不使用時に補助板を折り曲げてサンバイザー本体に重ね
合せておくように構成したことを特徴とする車両用サン
バイザー。 3、サンバイザー本体の形状を型取ると共に窓形成用突
条を有する吹込成形金型間にパリソンをセットし、 金型を閉じパリソンにエアーを吹き込み、 このエアー吹き込み口を閉じてエアー密閉型の中空成形
品を形成し、 窓があけられた中空成形品の窓に防眩用透視板を取付け
たことを特徴とする車両用サンバイザーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110289A JPH02193714A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 車両用サンバイザーとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110289A JPH02193714A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 車両用サンバイザーとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193714A true JPH02193714A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11768649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110289A Pending JPH02193714A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 車両用サンバイザーとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193714A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145235B2 (ja) * | 1982-11-12 | 1986-10-07 | Fujitsu Ltd | |
| JPS628826B2 (ja) * | 1977-01-24 | 1987-02-25 | Hitachi Seisakusho Kk |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1110289A patent/JPH02193714A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628826B2 (ja) * | 1977-01-24 | 1987-02-25 | Hitachi Seisakusho Kk | |
| JPS6145235B2 (ja) * | 1982-11-12 | 1986-10-07 | Fujitsu Ltd |
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