JPH0219372Y2 - - Google Patents
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- JPH0219372Y2 JPH0219372Y2 JP13594485U JP13594485U JPH0219372Y2 JP H0219372 Y2 JPH0219372 Y2 JP H0219372Y2 JP 13594485 U JP13594485 U JP 13594485U JP 13594485 U JP13594485 U JP 13594485U JP H0219372 Y2 JPH0219372 Y2 JP H0219372Y2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 192
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 43
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- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本考案は、前後二列に設けた各仕切壁を二重壁
とした仕切箱に関するものである。
とした仕切箱に関するものである。
(従来の技術)
従来の仕切箱として、実公昭59−16265号には、
前方中仕切板と後方中仕切板との間に中央板を連
設することにより、中央仕切壁の巾を広くし、堅
牢な仕切壁を前後二列に設けた仕切箱が開示され
ている。
前方中仕切板と後方中仕切板との間に中央板を連
設することにより、中央仕切壁の巾を広くし、堅
牢な仕切壁を前後二列に設けた仕切箱が開示され
ている。
この場合、各列に設けた各仕切壁は、一重であ
るため、十分な緩衝効果を発揮するものではなか
つた。
るため、十分な緩衝効果を発揮するものではなか
つた。
(考案が解決しようとする問題点)
堅牢な仕切壁を前後二列に設け、この各仕切壁
を二重として、十分な緩衝効果を発揮する仕切箱
を提供する点にある。
を二重として、十分な緩衝効果を発揮する仕切箱
を提供する点にある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の仕切箱は、以下の様な構成である。
側壁1、前壁3、側壁5、後壁7、貼代壁9を
各折目を介して横に連設し、上蓋及び底蓋を有す
るものである。
各折目を介して横に連設し、上蓋及び底蓋を有す
るものである。
前壁3の上部に各折目を介して縦に第一乃至第
四中仕切板A,B,C,Dを連設する。
四中仕切板A,B,C,Dを連設する。
第一中仕切板Aは、右上りの略階段状の第一切
込線aを複数本並行に設け、左方に縦長前貼着部
31を、下方に複数個の第一前支持壁32を、中
央部に複数個の第一仕切壁33を、上方に複数個
の第一中支持壁34を、右下部に前上貼着部35
を形成し、右上部に中下貼着部36を形成したも
のである。
込線aを複数本並行に設け、左方に縦長前貼着部
31を、下方に複数個の第一前支持壁32を、中
央部に複数個の第一仕切壁33を、上方に複数個
の第一中支持壁34を、右下部に前上貼着部35
を形成し、右上部に中下貼着部36を形成したも
のである。
第二中仕切板Bは、左上りの略階段状の第二切
込線bを複数本並行に設け、該左端の第二切込線
bと右端の第二切込線bを結ぶ横L字状の横切込
線lを設け、下方に複数個の第二中支持壁37
を、中央に複数個の第二仕切壁38を、第二切込
線bの中水平線チと横切込線lとの間に複数個の
第二前支持壁39を、上方に中上支持壁40を形
成し、左端に折目gを介して側貼着部42を、右
方に縦長支持壁41を、右端に折目hを介して側
貼着部43を形成したものである。
込線bを複数本並行に設け、該左端の第二切込線
bと右端の第二切込線bを結ぶ横L字状の横切込
線lを設け、下方に複数個の第二中支持壁37
を、中央に複数個の第二仕切壁38を、第二切込
線bの中水平線チと横切込線lとの間に複数個の
第二前支持壁39を、上方に中上支持壁40を形
成し、左端に折目gを介して側貼着部42を、右
方に縦長支持壁41を、右端に折目hを介して側
貼着部43を形成したものである。
第二切込線bは、第一切込線aと略相似形の略
階段状で、第一中仕切板Aと第二中仕切板Bとを
折り重ねたとき、第二切込線bが対応する第一切
込線aと同位置から少許上方の間に位置し、各折
目fが対応する各折目eより全体的に左方に位置
するようにしたものである。
階段状で、第一中仕切板Aと第二中仕切板Bとを
折り重ねたとき、第二切込線bが対応する第一切
込線aと同位置から少許上方の間に位置し、各折
目fが対応する各折目eより全体的に左方に位置
するようにしたものである。
第三中仕切板Cは、右上りの略階段状の第三切
込線cを複数本並行に設け、左方に縦長中貼着部
44を、下方に横長中貼着部45を、この横長中
貼着部45の上部に複数個の第三中支持壁46
を、中央に複数個の第三仕切壁47を、上方に複
数個の第三後支持壁48を、右方上部に後下貼着
部49を形成したものである。
込線cを複数本並行に設け、左方に縦長中貼着部
44を、下方に横長中貼着部45を、この横長中
貼着部45の上部に複数個の第三中支持壁46
を、中央に複数個の第三仕切壁47を、上方に複
数個の第三後支持壁48を、右方上部に後下貼着
部49を形成したものである。
第四中仕切板Dは、左上りの略階段状の第四切
込線dを複数本並行に設け、左上部に中上貼着部
50を、下方に複数個の第四後支持壁51を、中
央に複数個の第四仕切壁52を、上方に複数個の
第四中支持壁53を、右下に後下貼着部54を形
成したものである。
込線dを複数本並行に設け、左上部に中上貼着部
50を、下方に複数個の第四後支持壁51を、中
央に複数個の第四仕切壁52を、上方に複数個の
第四中支持壁53を、右下に後下貼着部54を形
成したものである。
第四切込線dは、第三切込線cと略相似形の略
階段状で、第三中仕切板Cと第四中仕切板Dとを
折り重ねたとき、第四切込線dが対応する第三切
込線cと同位置から少許上方の間に位置し、各折
目jが、対応する各折目iより全体的に左方に位
置するようにしたものである。
階段状で、第三中仕切板Cと第四中仕切板Dとを
折り重ねたとき、第四切込線dが対応する第三切
込線cと同位置から少許上方の間に位置し、各折
目jが、対応する各折目iより全体的に左方に位
置するようにしたものである。
第三中仕切板Cの縦長中貼着部44の左端上部
55、横長中貼着部45、最右端の第三中支持壁
46の各裏面に、それぞれ接着剤を塗布し、折目
17を内方に折曲し、第三中仕切板Cを第二中仕
切板Bに重合する。
55、横長中貼着部45、最右端の第三中支持壁
46の各裏面に、それぞれ接着剤を塗布し、折目
17を内方に折曲し、第三中仕切板Cを第二中仕
切板Bに重合する。
第三中仕切板Cの第三後支持壁48、後下貼着
部49、第四中仕切板Dの中上貼着部50、第四
中支持壁53にそれぞれ接着剤を塗布し、折目1
8を内方に折曲し、第四中仕切板Dを第三中仕切
板Cと重合する。
部49、第四中仕切板Dの中上貼着部50、第四
中支持壁53にそれぞれ接着剤を塗布し、折目1
8を内方に折曲し、第四中仕切板Dを第三中仕切
板Cと重合する。
第一中仕切板Aの縦長前貼着部31、各第一前
支持壁32、前上貼着部35に、それぞれ接着剤
を塗布し、折目14を内方に折曲し、第一中仕切
板Aを前壁3に重合する。
支持壁32、前上貼着部35に、それぞれ接着剤
を塗布し、折目14を内方に折曲し、第一中仕切
板Aを前壁3に重合する。
第一中仕切板Aの各第一中支持壁34、中下貼
着部36と、第二中仕切板Bの各第二前支持壁3
9、側貼着部43に、それぞれ接着剤を塗布し、
折目16を内方に折曲し、第一中仕切板Aに第二
中仕切板Bを重合し、第二中仕切板Bの側貼着部
43を側壁5と重合する。
着部36と、第二中仕切板Bの各第二前支持壁3
9、側貼着部43に、それぞれ接着剤を塗布し、
折目16を内方に折曲し、第一中仕切板Aに第二
中仕切板Bを重合し、第二中仕切板Bの側貼着部
43を側壁5と重合する。
側壁1の左端貼着部56、第二中仕切板Bの側
貼着部42と、第四中仕切板Dの各第四後支持壁
51、後下貼着部54にそれぞれ接着剤を塗布
し、折目6を内方に折曲し、第四中仕切板Dに後
壁7を重合し、第二中仕切板Bの側貼着部42を
側壁1と重合する。
貼着部42と、第四中仕切板Dの各第四後支持壁
51、後下貼着部54にそれぞれ接着剤を塗布
し、折目6を内方に折曲し、第四中仕切板Dに後
壁7を重合し、第二中仕切板Bの側貼着部42を
側壁1と重合する。
折目2を内方に折曲し、側壁1の左端貼着部5
6を貼代壁9に重合する。
6を貼代壁9に重合する。
箱体内に中壁Eを介して前後二列に設けた各仕
切壁を、隙間57を有する二重壁としたことを特
徴とするものである。
切壁を、隙間57を有する二重壁としたことを特
徴とするものである。
(実施例)
本考案に係る仕切箱は、第1図及び第8図に示
したように、前壁3の上部に第一乃至第四中仕切
板A,B,C,Dを連設し、第一及び第三中仕切
板A,Cには右上りの略階段状の第一及び第三切
込線a,cを複数本並行に設け、第二及び第四中
仕切板B,Dには左上りの略階段状の第二及び第
四切込線b,dを複数本並行に設け、第一及び第
二中仕切板A,Bにより二重の仕切壁を前方に複
数形成し、第三及び第四中仕切板C,Dにより二
重の仕切壁を後方に複数形成したものである。
したように、前壁3の上部に第一乃至第四中仕切
板A,B,C,Dを連設し、第一及び第三中仕切
板A,Cには右上りの略階段状の第一及び第三切
込線a,cを複数本並行に設け、第二及び第四中
仕切板B,Dには左上りの略階段状の第二及び第
四切込線b,dを複数本並行に設け、第一及び第
二中仕切板A,Bにより二重の仕切壁を前方に複
数形成し、第三及び第四中仕切板C,Dにより二
重の仕切壁を後方に複数形成したものである。
すなわち、第1図に示したように、側壁1、前
壁3、側壁5、後壁7、貼代壁9を各折目を介し
て横に連設する。
壁3、側壁5、後壁7、貼代壁9を各折目を介し
て横に連設する。
側壁1の上下に、折目10,11を介して縦に
折込壁12,13を連設する。
折込壁12,13を連設する。
前壁3の上部に折目14及び横長孔15を介し
て第一中仕切板Aを連設し、該第一中仕切板Aの
上部に各折目16,17を介して縦に第二乃至第
四中仕切板B,C,Dを連設し、前壁3の下部に
は折目19を介して底蓋壁20を連設する。
て第一中仕切板Aを連設し、該第一中仕切板Aの
上部に各折目16,17を介して縦に第二乃至第
四中仕切板B,C,Dを連設し、前壁3の下部に
は折目19を介して底蓋壁20を連設する。
側壁5の上下に、折目21,22を介して縦に
折込壁23,24を連設する。
折込壁23,24を連設する。
後壁7の上部に折目25を介して上蓋壁26を
連設し、この上蓋壁26に折目27を介して差込
片28を連設し、後壁7の下部には折目29を介
して底蓋壁30を連設する。
連設し、この上蓋壁26に折目27を介して差込
片28を連設し、後壁7の下部には折目29を介
して底蓋壁30を連設する。
第一中仕切板Aは、第1図に示したように、右
上りの略階段状の第一切込線aを複数本並行に設
け、これら第一切込線aの中水平線ハの近傍に各
折目eを設けて、以下の各部を形成したものであ
る。
上りの略階段状の第一切込線aを複数本並行に設
け、これら第一切込線aの中水平線ハの近傍に各
折目eを設けて、以下の各部を形成したものであ
る。
すなわち、第一中仕切板Aは、第1図に示した
ように、左方に縦長前貼着部31を、下方に複数
個の第一前支持壁32を、中央部に複数個の第一
仕切壁33を、上方に複数個の第一中支持壁34
を、右方下部に前上貼着部35を形成し、右方上
部に中下貼着部36を形成したものである。
ように、左方に縦長前貼着部31を、下方に複数
個の第一前支持壁32を、中央部に複数個の第一
仕切壁33を、上方に複数個の第一中支持壁34
を、右方下部に前上貼着部35を形成し、右方上
部に中下貼着部36を形成したものである。
第一切込線aは、第1図に示すように、右上り
の略階段状で、下水平線イ、下斜線ロ、中水平線
ハ、上斜線ニ、上水平線ホからなるものである。
の略階段状で、下水平線イ、下斜線ロ、中水平線
ハ、上斜線ニ、上水平線ホからなるものである。
折目eは、第1図に示したように、第一切込線
aの各中水平線ハの略中央から間隔をずらして上
方及び下方に向けて、最左端の下水平線イの左端
より上方に向けて、最右端の上水平線ニの右端よ
り下方向けて設けるものである。
aの各中水平線ハの略中央から間隔をずらして上
方及び下方に向けて、最左端の下水平線イの左端
より上方に向けて、最右端の上水平線ニの右端よ
り下方向けて設けるものである。
第二中仕切板Bは、折目16を介して第一中仕
切板Aの上部に連設したもので、第1図に示した
ように、左上りの略階段状の第二切込線bを複数
本並行に設け、この左端の第二切込線bと右端の
第二切込線bの上端を結ぶように略横L字状の横
切込線lを設け、これら第二切込線bの中水平線
チ及び横切込線lの近傍に各折目fを設けて、以
下の各部を形成したものである。
切板Aの上部に連設したもので、第1図に示した
ように、左上りの略階段状の第二切込線bを複数
本並行に設け、この左端の第二切込線bと右端の
第二切込線bの上端を結ぶように略横L字状の横
切込線lを設け、これら第二切込線bの中水平線
チ及び横切込線lの近傍に各折目fを設けて、以
下の各部を形成したものである。
すなわち、第二中仕切板Bは、第1図に示した
ように、下方に複数個の第二中支持壁37を、中
央に複数個の第二仕切壁38を、第二切込線bと
横切込線lとの間に複数個の第二前支持壁39
を、上方に中上支持壁40を形成し、折目gを介
して左端に縦長の側貼着部42を、右方に縦長支
持壁41を、折目hを介して右端に縦長の側貼着
部43を形成したものである。
ように、下方に複数個の第二中支持壁37を、中
央に複数個の第二仕切壁38を、第二切込線bと
横切込線lとの間に複数個の第二前支持壁39
を、上方に中上支持壁40を形成し、折目gを介
して左端に縦長の側貼着部42を、右方に縦長支
持壁41を、折目hを介して右端に縦長の側貼着
部43を形成したものである。
第二切込線bは、第1図に示したように、第一
切込線aと略相似形の略階段状で、下水平線へ、
下斜線ト、中水平線チ、上斜線リ、上水平線ヌか
らなるものである。
切込線aと略相似形の略階段状で、下水平線へ、
下斜線ト、中水平線チ、上斜線リ、上水平線ヌか
らなるものである。
折目fは、第1図に示したように、第二切込線
bの各中水平線チの略中央から間隔をずらして上
方及び下方に向けて、最左端の下水平線への左端
より上方に向て、最右端の上水平線ヌの右端より
下方に向けて形成したものである。
bの各中水平線チの略中央から間隔をずらして上
方及び下方に向けて、最左端の下水平線への左端
より上方に向て、最右端の上水平線ヌの右端より
下方に向けて形成したものである。
そして、第一中仕切板Aと第二中仕切板Bとを
折り重ねたとき、第10図に示したように、各第
二切込線bは、対応する第一切込線aよりやや右
方上方に位置するように形成し、各折目fは、対
応する各折目eより全体的に左方に位置するよう
に形成したものである。
折り重ねたとき、第10図に示したように、各第
二切込線bは、対応する第一切込線aよりやや右
方上方に位置するように形成し、各折目fは、対
応する各折目eより全体的に左方に位置するよう
に形成したものである。
横切込線lは、第1図に示すように、左端の第
二切込線bの中水平線チの左端から上方に伸る長
垂直線ル、他の各第二切込線bの上水平線ヌの上
部付近に長水平線ヲ、右端の第二切込線bの上水
平線ヌの左端に伸る短垂直線ワからなるものであ
る。
二切込線bの中水平線チの左端から上方に伸る長
垂直線ル、他の各第二切込線bの上水平線ヌの上
部付近に長水平線ヲ、右端の第二切込線bの上水
平線ヌの左端に伸る短垂直線ワからなるものであ
る。
第三中仕切板Cは、折目17を介して第二中仕
切板Bの上部に連設したもので、第1図に示した
ように、右上りの略階段状の第三切込線cを複数
本並行に設け、これら第三切込線cの中水平線タ
の近傍に各折目iを設けて、以下の各部を形成し
たものである。
切板Bの上部に連設したもので、第1図に示した
ように、右上りの略階段状の第三切込線cを複数
本並行に設け、これら第三切込線cの中水平線タ
の近傍に各折目iを設けて、以下の各部を形成し
たものである。
すなわち、第三中仕切板Cは、第1図に示した
ように、左方に縦長中貼着部44を、下方に横長
中貼着部45を、この横長中貼着部45の上部に
複数個の第三中支持壁46を、中央に複数個の第
三仕切壁47を、上方に複数個の第三後支持壁4
8を、右方上部に後下貼着部49を形成したもの
である。
ように、左方に縦長中貼着部44を、下方に横長
中貼着部45を、この横長中貼着部45の上部に
複数個の第三中支持壁46を、中央に複数個の第
三仕切壁47を、上方に複数個の第三後支持壁4
8を、右方上部に後下貼着部49を形成したもの
である。
第三切込線cは、第1図に示したように、第一
切込線aと略相似形の略階段状で、下水平線カ、
下斜線ヨ、中水平線タ、上斜線レ、上水平線ソか
らなるものである。
切込線aと略相似形の略階段状で、下水平線カ、
下斜線ヨ、中水平線タ、上斜線レ、上水平線ソか
らなるものである。
折目iは、第1図に示したように、第三切込線
cの各中水平線タの略中央から間隔をずらして上
方及び下方に向けて、最左端の下水平線カの左端
より上方に向けて、最右端の上水平線ソの右端よ
り下方に向けて形成したものである。
cの各中水平線タの略中央から間隔をずらして上
方及び下方に向けて、最左端の下水平線カの左端
より上方に向けて、最右端の上水平線ソの右端よ
り下方に向けて形成したものである。
第四中仕切板Dは、折目18を介して第三中仕
切板Cの上部に連設したもので、第1図及び第2
図に示したように、左上り略階段状の第四切込線
dを複数本並行に設け、これら第四切込線dの中
水平線ナの近傍に各折目jを設けて、以下の各部
を形成したものである。
切板Cの上部に連設したもので、第1図及び第2
図に示したように、左上り略階段状の第四切込線
dを複数本並行に設け、これら第四切込線dの中
水平線ナの近傍に各折目jを設けて、以下の各部
を形成したものである。
すなわち、第四中仕切板Dは、第1図に示した
ように、左上部に中上貼着部50を、下方に複数
個の第四後支持壁51を、中央に複数個の第四仕
切壁52を、上方に複数個の第四中支持壁53
を、右下に後下貼着部54を形成したものであ
る。
ように、左上部に中上貼着部50を、下方に複数
個の第四後支持壁51を、中央に複数個の第四仕
切壁52を、上方に複数個の第四中支持壁53
を、右下に後下貼着部54を形成したものであ
る。
第四切込線dは、第1図に示したように、第三
切込線cと略相似形の略階段状で、下水平線ツ、
下斜線ネ、中水平線ナ、上斜線ラ、上水平線ムか
らなるものである。
切込線cと略相似形の略階段状で、下水平線ツ、
下斜線ネ、中水平線ナ、上斜線ラ、上水平線ムか
らなるものである。
折目jは、第1図に示したように、第四切込線
dの各中水平線ナの略中央から間隔をずらして上
方及び下方に向けて、最左端の下水平線ツの左端
より上方に向けて、最右端の上水平線ムの右端よ
り下方に向けて形成したものである。
dの各中水平線ナの略中央から間隔をずらして上
方及び下方に向けて、最左端の下水平線ツの左端
より上方に向けて、最右端の上水平線ムの右端よ
り下方に向けて形成したものである。
そして、第三中仕切板Cと第四中仕切板Dとを
折り重ねたとき、第10図に示した第二切込線b
と第一切込線a、折目fと折目eとの関係と同じ
様に、各第四切込線dは、対応する第三切込線c
よりやや右方上方に位置するように形成し、各折
目jは、対応する各折目iより全体的に左方に位
置するように形成したものである。
折り重ねたとき、第10図に示した第二切込線b
と第一切込線a、折目fと折目eとの関係と同じ
様に、各第四切込線dは、対応する第三切込線c
よりやや右方上方に位置するように形成し、各折
目jは、対応する各折目iより全体的に左方に位
置するように形成したものである。
次に、本考案に係る仕切箱の組立順序について
説明する。
説明する。
第1図に示したように、第三中仕切板Cの縦長
中貼着部44の左端上部55、横長中貼着部4
5、最右端の第三中支持壁46の各裏面に、それ
ぞれ接着剤を塗布する。
中貼着部44の左端上部55、横長中貼着部4
5、最右端の第三中支持壁46の各裏面に、それ
ぞれ接着剤を塗布する。
そして、折目17を内方に折曲し、第2図に示
したように、第三中仕切板Cの縦長中貼着部44
の左端上部55の裏面を第二中仕切板Bの左端第
二中支持壁37の裏面に、第三中仕切板Cの横長
中貼着部45の裏面を第二中仕切板Bの中上支持
壁40の裏面に、第三中仕切板Cの右端第三中支
持壁46の裏面を第二仕切壁38の縦長支持壁4
1の裏面左上方に、それぞれ重合接着する。
したように、第三中仕切板Cの縦長中貼着部44
の左端上部55の裏面を第二中仕切板Bの左端第
二中支持壁37の裏面に、第三中仕切板Cの横長
中貼着部45の裏面を第二中仕切板Bの中上支持
壁40の裏面に、第三中仕切板Cの右端第三中支
持壁46の裏面を第二仕切壁38の縦長支持壁4
1の裏面左上方に、それぞれ重合接着する。
第2図に示したように、第三中仕切板Cの第三
後支持壁48及び後下貼着部49、第四中仕切板
Dの中上貼着部50及び第四支持壁53に、それ
ぞれ接着剤を塗布する。
後支持壁48及び後下貼着部49、第四中仕切板
Dの中上貼着部50及び第四支持壁53に、それ
ぞれ接着剤を塗布する。
そして、折目18を内方に折曲し、第3図に示
したように、第三中仕切板Cの第三後支持壁48
を第四中仕切板Dの第四後支持壁51に、第三中
仕切板Cの後下貼着部49を第四中仕切板Dの後
下貼着部54に、第四中仕切板Dの中上貼着部5
0を第三中仕切板Cの縦長中貼着部44に、第四
中仕切板Dの第四中支持壁53を第三中仕切板C
の第三中支持壁46に、それぞれ重合接着する。
したように、第三中仕切板Cの第三後支持壁48
を第四中仕切板Dの第四後支持壁51に、第三中
仕切板Cの後下貼着部49を第四中仕切板Dの後
下貼着部54に、第四中仕切板Dの中上貼着部5
0を第三中仕切板Cの縦長中貼着部44に、第四
中仕切板Dの第四中支持壁53を第三中仕切板C
の第三中支持壁46に、それぞれ重合接着する。
第3図に示したように、第一中仕切板Aの縦長
前貼着部31、各第一前支持壁32、前上貼着部
35の各裏面に、それぞれ接着剤を塗布する。
前貼着部31、各第一前支持壁32、前上貼着部
35の各裏面に、それぞれ接着剤を塗布する。
そして、折目14を内方に折曲し、第4図に示
したように、第一中仕切板Aの縦長前貼着部3
1、各第一前支持壁32、前上貼着部35の各裏
面を、前壁3の裏面にそれぞれ重合接着する。
したように、第一中仕切板Aの縦長前貼着部3
1、各第一前支持壁32、前上貼着部35の各裏
面を、前壁3の裏面にそれぞれ重合接着する。
第4図に示したように、第一中仕切板Aの各第
一中支持壁34、中下貼着部36に、第二中仕切
板Bの各第二前支持壁39、側貼着部43に、そ
れぞれ接着剤を塗布する。
一中支持壁34、中下貼着部36に、第二中仕切
板Bの各第二前支持壁39、側貼着部43に、そ
れぞれ接着剤を塗布する。
そして、折目16を内方に折曲し、第5図に示
したように、第一中仕切板Aの各第一中仕切壁3
4を第二中仕切板Bの第二中支持壁37に、第一
中仕切板Aの中下貼着部36を第二中仕切板Bの
縦長支持壁41に、第二中仕切板Bの左端第二前
支持壁39を第一中仕切板Aの縦長前貼着部31
に、第二中仕切板Bの他の各第二前支持壁39を
第一中仕切板Aの各第一前支持壁32に、第二中
仕切板Bの側貼着部43を側壁5の裏面に、それ
ぞれ重合接着する。
したように、第一中仕切板Aの各第一中仕切壁3
4を第二中仕切板Bの第二中支持壁37に、第一
中仕切板Aの中下貼着部36を第二中仕切板Bの
縦長支持壁41に、第二中仕切板Bの左端第二前
支持壁39を第一中仕切板Aの縦長前貼着部31
に、第二中仕切板Bの他の各第二前支持壁39を
第一中仕切板Aの各第一前支持壁32に、第二中
仕切板Bの側貼着部43を側壁5の裏面に、それ
ぞれ重合接着する。
第5図に示すように、側壁1の左端貼着部5
6、第二中仕切板Bの側貼着部42の裏面、第四
中仕切板Dの各第四後支持壁51及び後下貼着部
54の裏面に、それぞれ接着剤を塗布する。
6、第二中仕切板Bの側貼着部42の裏面、第四
中仕切板Dの各第四後支持壁51及び後下貼着部
54の裏面に、それぞれ接着剤を塗布する。
そして、折目6を内方に折曲し、第6図に示し
たように、第四中仕切板Dの各第四後支持壁51
及び後下貼着部54の各裏面を、後壁7の裏面に
それぞれ重合接着する。
たように、第四中仕切板Dの各第四後支持壁51
及び後下貼着部54の各裏面を、後壁7の裏面に
それぞれ重合接着する。
この後、折目2を内方に折曲し、第7図に示し
たように、側壁1の左端貼着部56を貼代壁9の
裏面に、第二中仕切板Bの側貼着部42の裏面を
側壁1の裏面に、それぞれ重合接着し、扁平に折
畳んだ状態の仕切箱とする。
たように、側壁1の左端貼着部56を貼代壁9の
裏面に、第二中仕切板Bの側貼着部42の裏面を
側壁1の裏面に、それぞれ重合接着し、扁平に折
畳んだ状態の仕切箱とする。
この状態から前壁3が前方へ、後壁7が後方に
なるように箱体を回転させ、各折目を内方に折曲
して、折込壁13,23及び底蓋壁20,30を
折込み、前壁3、側壁1、後壁7、側壁5を持つ
て起立させる。
なるように箱体を回転させ、各折目を内方に折曲
して、折込壁13,23及び底蓋壁20,30を
折込み、前壁3、側壁1、後壁7、側壁5を持つ
て起立させる。
これにより、箱体内に中壁Eを介して前後二列
の各仕切壁が、隙間57を有する状態で二重壁と
なつて、自動的に起立し、第8図のような状態に
組立られる。
の各仕切壁が、隙間57を有する状態で二重壁と
なつて、自動的に起立し、第8図のような状態に
組立られる。
この状態の各仕切壁間に、瓶Fを挿入する。
そして、折込壁12,23を折目で内方に折
り、この折込壁12,23上に上蓋壁26を重
ね、差込片28を前壁3の内側に差し込み、箱体
に組立てる。
り、この折込壁12,23上に上蓋壁26を重
ね、差込片28を前壁3の内側に差し込み、箱体
に組立てる。
なお、前記実施例では、各仕切壁が隙間57を
有する状態で二重になるようにするため、第10
図に示したように、第一中仕切板Aと第二中仕切
板Bとを折り重ねたとき、第二切込線bが対応す
る第一切込線aよりやや右方上方に位置するよう
に、各折目fが、対応する各折目eより全体的に
左方に位置するようにした例で説明した。
有する状態で二重になるようにするため、第10
図に示したように、第一中仕切板Aと第二中仕切
板Bとを折り重ねたとき、第二切込線bが対応す
る第一切込線aよりやや右方上方に位置するよう
に、各折目fが、対応する各折目eより全体的に
左方に位置するようにした例で説明した。
この外、第11図に示したように、第一中仕切
板Aと第二中仕切板Bとを折り重ねたとき、各第
一切込線aと対応する第二切込線bとが重なり、
各折目fが対応する各折目eより全体的に左方に
位置するようにしてもよい。
板Aと第二中仕切板Bとを折り重ねたとき、各第
一切込線aと対応する第二切込線bとが重なり、
各折目fが対応する各折目eより全体的に左方に
位置するようにしてもよい。
又、第12図に示したように、第一中仕切板A
と第二中仕切板Bとを折り重ねたとき、第二切込
線bの下水平線ヘ、下斜線ト、中水平線チ、上斜
線リ、上水平線ヌの内少なくとも一つの線が、対
応する第一切込線aの線と重なり、第二切込線b
の他の線が、対応する第一切込線aよりやや右方
上方に位置するようにし、各折目fが、対応する
各折目eより全体的に左方に位置するようにして
もよい。
と第二中仕切板Bとを折り重ねたとき、第二切込
線bの下水平線ヘ、下斜線ト、中水平線チ、上斜
線リ、上水平線ヌの内少なくとも一つの線が、対
応する第一切込線aの線と重なり、第二切込線b
の他の線が、対応する第一切込線aよりやや右方
上方に位置するようにし、各折目fが、対応する
各折目eより全体的に左方に位置するようにして
もよい。
これらのことは、後列の各仕切壁を二重とする
ための第三切込線cと第四切込線d、折目jと折
目iとの関係においても同じである。
ための第三切込線cと第四切込線d、折目jと折
目iとの関係においても同じである。
前記実施例では、第一乃至第四切込線a,b,
c,dは、すべて略階段状のもので説明したが、
第一切込線aと第二切込線bとが略相似形で、第
三切込線cと第四切込線dとが略相似形であれば
よく、第一切込線aと第三切込線cとを異なつた
形状としてもよい。
c,dは、すべて略階段状のもので説明したが、
第一切込線aと第二切込線bとが略相似形で、第
三切込線cと第四切込線dとが略相似形であれば
よく、第一切込線aと第三切込線cとを異なつた
形状としてもよい。
前記実施例において、下水平線、下斜線、中水
平線、上斜線、上水平線からなる略階段状の切込
線を設けて、二重の仕切壁を形成した例で説明し
たが、各仕切壁が二重にできるものであれば、各
切込線の形状は、特に限定するものではない。
平線、上斜線、上水平線からなる略階段状の切込
線を設けて、二重の仕切壁を形成した例で説明し
たが、各仕切壁が二重にできるものであれば、各
切込線の形状は、特に限定するものではない。
前記実施例では、前壁3および後壁7の下部に
それぞれ折目19,29を介して底蓋壁20,3
0を連設した例で説明したが、該底蓋壁20,3
0に代えて差込片を有する底蓋壁を、後壁7の下
方に折目を介して連設してもよい。
それぞれ折目19,29を介して底蓋壁20,3
0を連設した例で説明したが、該底蓋壁20,3
0に代えて差込片を有する底蓋壁を、後壁7の下
方に折目を介して連設してもよい。
(考案の作用効果)
本考案の仕切箱は、複数の切込線を有する中仕
切板四枚を前壁3の上部に連設し、第一中仕切板
Aと第二中仕切板Bとを折り重ねたとき、第二切
込線bが、対応する第一切込線aより同位置又は
やや右方上方に位置するようにし、第三中仕切板
Cと第四中仕切板Dとを折り重ねたとき、第四切
込線dが、対応する第三切込線cよりやや右方上
方に位置するようにしているため、複数の仕切壁
を中壁Eを介して前後二列に形成でき、この各仕
切壁を二重とすることができる。
切板四枚を前壁3の上部に連設し、第一中仕切板
Aと第二中仕切板Bとを折り重ねたとき、第二切
込線bが、対応する第一切込線aより同位置又は
やや右方上方に位置するようにし、第三中仕切板
Cと第四中仕切板Dとを折り重ねたとき、第四切
込線dが、対応する第三切込線cよりやや右方上
方に位置するようにしているため、複数の仕切壁
を中壁Eを介して前後二列に形成でき、この各仕
切壁を二重とすることができる。
本考案の仕切箱は、複数の切込線を有する中仕
切板四枚を前壁3の上部に連設し、第一中仕切板
Aと第二中仕切板Bとを折り重ねたとき、第二切
込線bが、対応する第一切込線aより同位置又は
やや右方上方に位置するように、各折目fが、対
応する各折目eより全体的に左方に位置するよう
にし、第三中仕切板Cと第四中仕切板Dとを折り
重ねたとき、第四切込線dが、対応する第三切込
線cよりやや右方上方に位置するように、各折目
fが、対応する各折目eより全体的に左方に位置
するようにしているため、複数の堅牢な仕切壁を
前後二列に形成でき、この各仕切壁を、隙間57
を有する二重壁とすることができる。
切板四枚を前壁3の上部に連設し、第一中仕切板
Aと第二中仕切板Bとを折り重ねたとき、第二切
込線bが、対応する第一切込線aより同位置又は
やや右方上方に位置するように、各折目fが、対
応する各折目eより全体的に左方に位置するよう
にし、第三中仕切板Cと第四中仕切板Dとを折り
重ねたとき、第四切込線dが、対応する第三切込
線cよりやや右方上方に位置するように、各折目
fが、対応する各折目eより全体的に左方に位置
するようにしているため、複数の堅牢な仕切壁を
前後二列に形成でき、この各仕切壁を、隙間57
を有する二重壁とすることができる。
本考案の仕切箱は、複数の堅牢な仕切壁を中壁
Eを介して前後二列に形成し、この各仕切壁を、
隙間57を有する二重壁としているため、堅牢な
箱となる。
Eを介して前後二列に形成し、この各仕切壁を、
隙間57を有する二重壁としているため、堅牢な
箱となる。
本考案の仕切箱は、各仕切壁を隙間57を有す
る二重壁としているため、優れた緩衝効果を発揮
する。
る二重壁としているため、優れた緩衝効果を発揮
する。
本考案の仕切箱は、堅牢な仕切壁を前後二列に
複数個設け、この各仕切壁を二重として、十分な
緩衝効果を発揮するため、内容物の保護が確保で
きる。
複数個設け、この各仕切壁を二重として、十分な
緩衝効果を発揮するため、内容物の保護が確保で
きる。
本考案の仕切箱は、各仕切壁を隙間57を有す
る二重壁としているため、瓶Fの肩が互いに接触
することなく、保護され、瓶Fを傷めたり、破損
したりすることのないものである。
る二重壁としているため、瓶Fの肩が互いに接触
することなく、保護され、瓶Fを傷めたり、破損
したりすることのないものである。
第1図は本考案の仕切箱の展開裏面図、第2図
乃至第7図は第1図の仕切箱の組立順序を示す説
明図、第8図は第1図の仕切箱の使用状態を示す
一部省略拡大平面図、第9図は第8図の−線
における一部省略断面図、第10図は第一中仕切
板と第二中仕切板とを折り重ねたときの第一切込
線と第二切込線、折目eと折目fとの関係を示す
説明図、第11図及び第12図は第一中仕切板と
第二中仕切板とを折り重ねたときの他の第一切込
線と第二切込線、折目fと折目eとの関係を示す
説明図である。 A……第一中仕切板、B……第二中仕切板、C
……第三中仕切板、D……第四中仕切板、E……
中壁、F……瓶、a……第一切込線、b……第二
切込線、c……第三切込線、d……第四切込線、
e,f,g,h,i,j……折目、l……横切込
線、イ,ヘ,カ,ツ……下水平線、ロ,ト,ヨ,
ネ……下斜線、ハ,チ,タ,ナ……中水平線、
ニ,リ,レ,ラ……上斜線、ホ,ヌ,ソ,ム……
上水平線、ル……長垂直線、ヲ……長水平線、ワ
……短垂直線、1……側壁、2……折目、3……
前壁、4……折目、5……側壁、6……折目、7
……後壁、8……折目、9……貼代壁、10……
折目、11……折目、12……折込壁、13……
折込壁、14……折目、14……横長孔、16…
…折目、17……折目、18……折目、19……
折目、20……底蓋壁、21……折目、22……
折目、23……折込壁、24……折込壁、25…
…折目、26……上蓋壁、27……折目、28…
…差込片、29……折目、30……底蓋壁、31
……縦長前貼着部、32……第一前支持壁、33
……第一仕切壁、34……第一中支持壁、35…
…前上貼着部、36……中下貼着部、37……第
二中支持壁、38……第二仕切壁、39……第二
前支持壁、40……中上支持壁、41……縦長支
持壁、42……側貼着部、43……側貼着部、4
4……縦長中貼着部、45……横長中貼着部、4
6……第三中支持壁、47……第三仕切壁、48
……第三後支持壁、49……後下貼着部、50…
…中上貼着部、51……第四後支持壁、52……
第四仕切壁、53……第四中支持壁、54……後
下貼着部、55……左端上部、56……左端貼着
部、57……隙間。
乃至第7図は第1図の仕切箱の組立順序を示す説
明図、第8図は第1図の仕切箱の使用状態を示す
一部省略拡大平面図、第9図は第8図の−線
における一部省略断面図、第10図は第一中仕切
板と第二中仕切板とを折り重ねたときの第一切込
線と第二切込線、折目eと折目fとの関係を示す
説明図、第11図及び第12図は第一中仕切板と
第二中仕切板とを折り重ねたときの他の第一切込
線と第二切込線、折目fと折目eとの関係を示す
説明図である。 A……第一中仕切板、B……第二中仕切板、C
……第三中仕切板、D……第四中仕切板、E……
中壁、F……瓶、a……第一切込線、b……第二
切込線、c……第三切込線、d……第四切込線、
e,f,g,h,i,j……折目、l……横切込
線、イ,ヘ,カ,ツ……下水平線、ロ,ト,ヨ,
ネ……下斜線、ハ,チ,タ,ナ……中水平線、
ニ,リ,レ,ラ……上斜線、ホ,ヌ,ソ,ム……
上水平線、ル……長垂直線、ヲ……長水平線、ワ
……短垂直線、1……側壁、2……折目、3……
前壁、4……折目、5……側壁、6……折目、7
……後壁、8……折目、9……貼代壁、10……
折目、11……折目、12……折込壁、13……
折込壁、14……折目、14……横長孔、16…
…折目、17……折目、18……折目、19……
折目、20……底蓋壁、21……折目、22……
折目、23……折込壁、24……折込壁、25…
…折目、26……上蓋壁、27……折目、28…
…差込片、29……折目、30……底蓋壁、31
……縦長前貼着部、32……第一前支持壁、33
……第一仕切壁、34……第一中支持壁、35…
…前上貼着部、36……中下貼着部、37……第
二中支持壁、38……第二仕切壁、39……第二
前支持壁、40……中上支持壁、41……縦長支
持壁、42……側貼着部、43……側貼着部、4
4……縦長中貼着部、45……横長中貼着部、4
6……第三中支持壁、47……第三仕切壁、48
……第三後支持壁、49……後下貼着部、50…
…中上貼着部、51……第四後支持壁、52……
第四仕切壁、53……第四中支持壁、54……後
下貼着部、55……左端上部、56……左端貼着
部、57……隙間。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 側壁1、前壁3、側壁5、後壁7、貼代壁9を
各折目を介して横に連設し、上蓋及び底蓋を有す
る仕切箱において、前壁3の上部に各折目を介し
て縦に第一乃至第四中仕切板A,B,C,Dを連
設し、 第一中仕切板Aは、右上りの略階段状の第一切
込線aを複数本並行に設け、左方に縦長前貼着部
31を、下方に複数個の第一前支持壁32を、中
央部に複数個の第一仕切壁33を、上方に複数個
の第一中支持壁34を、右方下部に前上貼着部3
5を、右方上部に中下貼着部36を形成し、 第二中仕切板Bは、左上りの略階段状の第二切
込線bを複数本並行に設け、該左端の第二切込線
bと右端の第二切込線bを結ぶ横L字状の横切込
線lを設け、下方に複数個の第二中支持壁37
を、中央に複数個の第二仕切壁38を、第二切込
線bと横切込線lとの間に複数個の第二前支持壁
39を、上方に中上支持壁40を形成し、左端に
折目gを介して側貼着部42を、右方に縦長支持
壁41を、右端に折目hを介して側貼着部43を
形成し、 第二切込線bは、第一切込線aと略相似形の略
階段状で、第一中仕切板Aと第二中仕切板Bを折
り重ねたとき、第二切込線bが対応する第一切込
線aと同位置から少許上方の間に位置し、折目f
が対応する折目eより全体的に左方に位置するよ
うに形成し、 第三中仕切板Cは、右上りの略階段状の第三切
込線cを複数本並行に設け、左方に縦長中貼着部
44を、下方に横長中貼着部45を、該横長中貼
着部45の上部に複数個の第三中支持壁46を、
中央に複数個の第三仕切壁47を、上方に複数個
の第三後支持壁48を、右方上部に後下貼着部4
9を形成し、 第四中仕切板Dは、左上りの略階段状の第四切
込線dを複数本並行に設け、左端に中上貼着部5
0を、下方に複数個の第四後支持壁51を、中央
に複数個の第四仕切壁52を、上方に複数個の第
四中支持壁53を、右端に後下貼着部54を形成
し、 第四切込線dは、第三切込線cと略相似形の略
階段状で、第三中仕切板Cと第四中仕切板Dを折
り重ねたとき、第四切込線dが対応する第三切込
線cと同位置から少許上方の間に位置し、折目j
が対応する折目iより全体的に左方に位置するよ
うに形成し、 第三中仕切板Cの縦長中貼着部44の左端上部
55、横長中貼着部45、最右端の第三中支持壁
46の各裏面に、それぞれ接着剤を塗布し、折目
17を内方に折曲し、第三中仕切板Cを第二中仕
切板Bに重合し、 第三中仕切板Cの第三後支持壁48、後下貼着
部49、第四中仕切板Dの中上貼着部50、第四
中支持壁53にそれぞれ接着剤を塗布し、折目1
8を内方に折曲し、第四中仕切板Dを第三中仕切
板Cと重合し、 第一中仕切板Aの縦長前貼着部31、各第一前
支持壁32、前上貼着部35に、それぞれ接着剤
を塗布し、折目14を内方に折曲し、第一中仕切
板Aを前壁3に重合し、 第一中仕切板Aの各第一中支持壁34、中下貼
着部36と、第二中仕切板Bの各第二前支持壁3
9、側貼着部43に、それぞれ接着剤を塗布し、
折目16を内方に折曲し、第一中仕切板Aに第二
中仕切板Bを重合し、 側壁1の左端貼着部56、第二中仕切板Bの側
貼着部42と、第四中仕切板Dの各第四後支持壁
51、後下貼着部54にそれぞれ接着剤を塗布
し、折目6を内方に折曲し、第四中仕切板Dに後
壁7を重合し、 折目2を内方に折曲し、側壁1の左端貼着部5
6を貼代壁9に重合し、 箱体内に中壁Eを介して前後二列に設けた各仕
切壁を、隙間57を有する二重壁としたことを特
徴とする仕切箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13594485U JPH0219372Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13594485U JPH0219372Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245217U JPS6245217U (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0219372Y2 true JPH0219372Y2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=31038606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13594485U Expired JPH0219372Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219372Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5424175B2 (ja) * | 2010-04-05 | 2014-02-26 | 相互印刷紙器株式会社 | 仕切り材 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP13594485U patent/JPH0219372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245217U (ja) | 1987-03-19 |
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| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3688037B2 (ja) | ディスプレイ容器として利用可能なカートン | |
| DK0783442T3 (da) | Beholder, der har en rektangulær bund, og dens fremstilling | |
| US7410062B2 (en) | Box | |
| JPH0219372Y2 (ja) | ||
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