JPH02193861A - シート揃え装置 - Google Patents
シート揃え装置Info
- Publication number
- JPH02193861A JPH02193861A JP1008475A JP847589A JPH02193861A JP H02193861 A JPH02193861 A JP H02193861A JP 1008475 A JP1008475 A JP 1008475A JP 847589 A JP847589 A JP 847589A JP H02193861 A JPH02193861 A JP H02193861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- bin
- sheets
- swinging
- copy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シート受け容器に載せられたシートの端面に
揺動されるシート揃え部材を当接させ、該シートを揃え
位置に揃えるシート揃え装置に関し、特に、複写機、フ
ァクシミリ、プリンタ、印刷機等の画像形成装置かる排
出される記録シートを揃えるシート揃え装置に関する。
揺動されるシート揃え部材を当接させ、該シートを揃え
位置に揃えるシート揃え装置に関し、特に、複写機、フ
ァクシミリ、プリンタ、印刷機等の画像形成装置かる排
出される記録シートを揃えるシート揃え装置に関する。
灸東Δ皮佐
複写機等で処理されたシートを搬送し複数のビンに入れ
シートの丁合い又は仕分けを行うソータは従来から知ら
れている。
シートの丁合い又は仕分けを行うソータは従来から知ら
れている。
このようなシート受け容器上に積載されるシート束を互
いに四辺が一致するように揃えることができれば、シー
ト束の取扱い上便利である。又、シート束に針を打ち込
んで束ねるステーブル処理や、パンチャーにより穿孔す
るパンチ処理等の後処理を行うことも可能になる。
いに四辺が一致するように揃えることができれば、シー
ト束の取扱い上便利である。又、シート束に針を打ち込
んで束ねるステーブル処理や、パンチャーにより穿孔す
るパンチ処理等の後処理を行うことも可能になる。
このようなシート揃え装置としては、例えば第20図に
示すように、シートの両側端面に回転する整列棒を当接
させ、その当接力により当接する方向(図においてX方
向)のシート揃えと、その回転による接線摩擦力により
当接する方向に直交する方向(図においてY方向)のシ
ート揃えとを行う装置が提案されている(特開昭59−
177251号公報参照)。
示すように、シートの両側端面に回転する整列棒を当接
させ、その当接力により当接する方向(図においてX方
向)のシート揃えと、その回転による接線摩擦力により
当接する方向に直交する方向(図においてY方向)のシ
ート揃えとを行う装置が提案されている(特開昭59−
177251号公報参照)。
しかしこのような装置においては、シートの両側端にシ
ート揃え手段(整列棒)を設ける必要があり、又複数の
手段が互いに回転しつつシートを揃えるので、シートを
所定位置に正確に揃えるのが難しく高い揃え精度が得ら
れない問題がある。
ート揃え手段(整列棒)を設ける必要があり、又複数の
手段が互いに回転しつつシートを揃えるので、シートを
所定位置に正確に揃えるのが難しく高い揃え精度が得ら
れない問題がある。
が しよ とする
本発明は従来技術における上記問題を解決し、1つのシ
ート揃え部材により精度よく2方向のシート揃えを行う
ことを課題とする。
ート揃え部材により精度よく2方向のシート揃えを行う
ことを課題とする。
課 を解決するための 段
本発明は上記課題を解決するために、シート受け容器に
載せられたシートの端面に揺動されるシート揃え部材を
当接させ該シートを揃え位置に揃えるシート揃え装置に
おいて、一方向へのシートの移動を停止させる第1停止
部材と、前記一方向に直交する方向へのシートの移動を
停止させる第2停止部材とを有し、前記シートが該第1
停止部材と第2停止部材との両方に押しつけられる方向
に前記シート揃え部材を前記シートに当接させることを
特徴とする。
載せられたシートの端面に揺動されるシート揃え部材を
当接させ該シートを揃え位置に揃えるシート揃え装置に
おいて、一方向へのシートの移動を停止させる第1停止
部材と、前記一方向に直交する方向へのシートの移動を
停止させる第2停止部材とを有し、前記シートが該第1
停止部材と第2停止部材との両方に押しつけられる方向
に前記シート揃え部材を前記シートに当接させることを
特徴とする。
作−Jl
本発明によれば、シートの移動を停止させる互いに直交
する第1及び第2シート停止部材を設け、シート揃え部
材を揺動させてシートに当接させる方向を、シートが第
1及び第2シート停止部材へ押し付けられる方向に設定
するので、1つのシート揃え部材でシートの1端面に加
える当接力により、シートが第1、第2停止部材の両方
に当る位置にシートを揃えることができる。
する第1及び第2シート停止部材を設け、シート揃え部
材を揺動させてシートに当接させる方向を、シートが第
1及び第2シート停止部材へ押し付けられる方向に設定
するので、1つのシート揃え部材でシートの1端面に加
える当接力により、シートが第1、第2停止部材の両方
に当る位置にシートを揃えることができる。
実施例では、上記シート揃え部材、第1停止部材及び第
2停止部材の一例としてそれぞれ第1図に示す抑圧部材
102.ビンフェンス210及びビン後端立上り部20
5を設けている。そして、押圧部材102が揺動により
シートに当接しシートに当接力を加える方向は、シート
がビンフェンス210及びビン後端立上り部205に押
し付けられる方向である第5図に示すA方向にしている
。
2停止部材の一例としてそれぞれ第1図に示す抑圧部材
102.ビンフェンス210及びビン後端立上り部20
5を設けている。そして、押圧部材102が揺動により
シートに当接しシートに当接力を加える方向は、シート
がビンフェンス210及びビン後端立上り部205に押
し付けられる方向である第5図に示すA方向にしている
。
又実施例では、このような方向に押圧部材102を当接
させるために、押圧部材102を含む揺動ユニットをサ
イズ移動モータ113等の移動装置により移動させ、導
入するシートサイズ毎に定めにれだ適正な位置に揺動ユ
ニットを設定させている。
させるために、押圧部材102を含む揺動ユニットをサ
イズ移動モータ113等の移動装置により移動させ、導
入するシートサイズ毎に定めにれだ適正な位置に揺動ユ
ニットを設定させている。
ヌj1昨
第1図は本発明のシート揃え装置の実施例を示し、装置
全体の概略構成及びソータビンとの関係を示す斜視図で
ある。本実施例では、シート揃え装置は第2図に示す複
写機のソータ1に取付けられていて、複写機から排出さ
れたシートの一例であるコピーがシート受け容器の一例
であるソータビン2に導入されるとその上でコピーの揃
えを行う。その後ソータ1では、揃えられたコピー束が
チャッキングされステープル位置まで移動され、ステー
プル処理が行われることになる。
全体の概略構成及びソータビンとの関係を示す斜視図で
ある。本実施例では、シート揃え装置は第2図に示す複
写機のソータ1に取付けられていて、複写機から排出さ
れたシートの一例であるコピーがシート受け容器の一例
であるソータビン2に導入されるとその上でコピーの揃
えを行う。その後ソータ1では、揃えられたコピー束が
チャッキングされステープル位置まで移動され、ステー
プル処理が行われることになる。
そこで先づ第2図〜第4図に基づき本実施例のシート揃
え装置を含むソータの全体構造について説明する。
え装置を含むソータの全体構造について説明する。
第2図において1図示しない複写機から排出されたコピ
ーの受入口には入口ガイド板4,5が設けられ、これに
続いて上方へコピーを搬送するためのガイド板7,9,
10,11、搬送ローラ6゜8.12,13、切換爪1
5が設けられている。
ーの受入口には入口ガイド板4,5が設けられ、これに
続いて上方へコピーを搬送するためのガイド板7,9,
10,11、搬送ローラ6゜8.12,13、切換爪1
5が設けられている。
切換爪15により切換えられる上側の経路には排紙ロー
ラ対16,17及び排紙トレイ3が設けられ、切換爪1
5により切換えられる下側の経路は、上下方向に平行に
尻上りに設けられた複数枚(図の例では20枚)のビン
2のコピー挿入側に沿うコピー縦送り経路に続いている
。
ラ対16,17及び排紙トレイ3が設けられ、切換爪1
5により切換えられる下側の経路は、上下方向に平行に
尻上りに設けられた複数枚(図の例では20枚)のビン
2のコピー挿入側に沿うコピー縦送り経路に続いている
。
紙送り経路の各ビンに対応する位置には偏向爪18及び
搬送ローラ19、排出ローラ20のローラ対が設けられ
ており、搬送ローラ19にはコピー縦送り経路を挾んで
適当な間隔で従動ローラ21が圧接している。
搬送ローラ19、排出ローラ20のローラ対が設けられ
ており、搬送ローラ19にはコピー縦送り経路を挾んで
適当な間隔で従動ローラ21が圧接している。
搬送ローラ6.8,12,13.排紙ローラ16.17
、搬送ローラ19.排出ローラ20はドライブモータ2
2により駆動される。
、搬送ローラ19.排出ローラ20はドライブモータ2
2により駆動される。
ビン群の側方には、第3図に示すようにコピー束をステ
ープルするステープラ301、ステープラまでシートを
寄せるチャッキング部302及びステープラ301、チ
ャッキング部302を各ビンまで移動する上下移動機構
で構成されるステープラ装置300が配置されている。
ープルするステープラ301、ステープラまでシートを
寄せるチャッキング部302及びステープラ301、チ
ャッキング部302を各ビンまで移動する上下移動機構
で構成されるステープラ装置300が配置されている。
又、ステープラ装置がある反対側のビン群の側方には、
ステープルする前のシートを揃えるユニットとそのユニ
ットをシートサイズに合った場所に移動させる装置で構
成されるシート揃え装置100が配置されている。
ステープルする前のシートを揃えるユニットとそのユニ
ットをシートサイズに合った場所に移動させる装置で構
成されるシート揃え装置100が配置されている。
第4図はソータ1を第2図の反対側から見た図である。
本図により第2図で表現できなかったものについて説明
する。
する。
ソータ1は20ビンのソータであり、それぞれ10ビン
づつ2ブロツクに分かれていて、上のブロックにビンセ
ンサ30.31と排紙センサ32゜33があり、下のブ
ロックにビンセンサ34,35と排紙センサ36,37
がある。これらのセンサはLEDとホトトランジスタか
らなる透過式の光学検知センサである。コピーが排出さ
れたかどうかを検出するのが排紙センサであり、ビンに
コピーがあるかどうかを判別するのがビンセンサである
。このようなビンセンサにより、上ブロックにコピーが
乗っていれば下ブロックを使用することが可能になって
いる。
づつ2ブロツクに分かれていて、上のブロックにビンセ
ンサ30.31と排紙センサ32゜33があり、下のブ
ロックにビンセンサ34,35と排紙センサ36,37
がある。これらのセンサはLEDとホトトランジスタか
らなる透過式の光学検知センサである。コピーが排出さ
れたかどうかを検出するのが排紙センサであり、ビンに
コピーがあるかどうかを判別するのがビンセンサである
。このようなビンセンサにより、上ブロックにコピーが
乗っていれば下ブロックを使用することが可能になって
いる。
符号100はシート揃え装置を示す。
第2図に戻って、複写機から排出されたコピーは、入口
ガイド板4,5から挿入され、ガイド板、搬送ローラ対
によりソータ1の上部へ搬送される。
ガイド板4,5から挿入され、ガイド板、搬送ローラ対
によりソータ1の上部へ搬送される。
今、通常排紙モード(排紙トレイ3に排出するモード)
であるとすると、切換爪15が下がっていて、コピーは
ガイド板14に沿って排紙ローラ対により排紙トレイ3
に排出される。
であるとすると、切換爪15が下がっていて、コピーは
ガイド板14に沿って排紙ローラ対により排紙トレイ3
に排出される。
また、ソートモード(ページ順に仕分けるモード)もし
くはスタックモード(ページ毎に仕分けるモード)であ
るとすると、切換爪15が上がっていて、コピーは切換
ガイド板23に沿って下方に搬送される。搬送ローラ1
9と従動ローラ21によって搬送されたコピーは、偏向
爪18が作動している箇所のビン2に排出される。偏向
爪18はモード(ソートまたはスタック)に合った動き
をする。
くはスタックモード(ページ毎に仕分けるモード)であ
るとすると、切換爪15が上がっていて、コピーは切換
ガイド板23に沿って下方に搬送される。搬送ローラ1
9と従動ローラ21によって搬送されたコピーは、偏向
爪18が作動している箇所のビン2に排出される。偏向
爪18はモード(ソートまたはスタック)に合った動き
をする。
ソートモードの時は、1ビン目の偏向爪18が作動して
原稿の第1ページの1枚目のコピーを第1ビン2に排出
し、原稿の第1ページの2枚目のコピーは2ビン目の偏
向爪18が作動して第2ビン2に排出する。また原稿の
第2ページの1枚目のコピーは第1ビン2に、2枚目は
第2ビン2にそれぞれ排出される。このようにしてソー
トモードの時には、コピーは1つのビンに1.2.3・
・・・というようにページ順に排出される。
原稿の第1ページの1枚目のコピーを第1ビン2に排出
し、原稿の第1ページの2枚目のコピーは2ビン目の偏
向爪18が作動して第2ビン2に排出する。また原稿の
第2ページの1枚目のコピーは第1ビン2に、2枚目は
第2ビン2にそれぞれ排出される。このようにしてソー
トモードの時には、コピーは1つのビンに1.2.3・
・・・というようにページ順に排出される。
スタックモードの時には、原稿の第1ページ目のコピー
全部を第1ビンに排出し、第2ページ目のコピー全部を
第2ビンに排出させるように偏向爪18が作動する。こ
のようにしてスタックモードの時には、1つのビンに同
一ページのコピーが排出され、ページ毎に仕分けられる
。
全部を第1ビンに排出し、第2ページ目のコピー全部を
第2ビンに排出させるように偏向爪18が作動する。こ
のようにしてスタックモードの時には、1つのビンに同
一ページのコピーが排出され、ページ毎に仕分けられる
。
この様に仕分けられたコピーに対してステープルを行な
う為には、各ビンに排出された複数のコピーが揃えられ
ていなければならない。そのためソータ1には、以下に
説明する本発明を適用したシート揃え装置が備えられて
いる。
う為には、各ビンに排出された複数のコピーが揃えられ
ていなければならない。そのためソータ1には、以下に
説明する本発明を適用したシート揃え装置が備えられて
いる。
先づ主として第1図に基づきシート揃え装置の構造を説
明する。
明する。
各ビン2の一側縁部にはビンフェンス210がそれぞれ
のビンに立設されているとともに、このビンフェンス2
10が設けられている縁部と直交する他側縁部に、ビン
後端立上り部205が立設されている。また、ビンフェ
ンス210が設けられている縁部と反対側の縁部から、
直角方向に切欠き部207が設けられている。この切欠
き部207は、ビンフェンス210に向って所定長さに
わたり延設されている。これら各ビン2に夫々設けられ
ている切欠き部207内を上下方向に貫通して、横断面
が角形状をなす主軸101が立設されている。主軸10
1の途中部分には、各ビン2に対応する位置毎に、シー
ト束の端面部に当接して位置揃えを行なうシート揃え部
材の一例である押圧部材102が取り付けられている。
のビンに立設されているとともに、このビンフェンス2
10が設けられている縁部と直交する他側縁部に、ビン
後端立上り部205が立設されている。また、ビンフェ
ンス210が設けられている縁部と反対側の縁部から、
直角方向に切欠き部207が設けられている。この切欠
き部207は、ビンフェンス210に向って所定長さに
わたり延設されている。これら各ビン2に夫々設けられ
ている切欠き部207内を上下方向に貫通して、横断面
が角形状をなす主軸101が立設されている。主軸10
1の途中部分には、各ビン2に対応する位置毎に、シー
ト束の端面部に当接して位置揃えを行なうシート揃え部
材の一例である押圧部材102が取り付けられている。
これらの各押圧部材102には、第6図にも示すように
ビンフェンス210に対向する面に押圧弾性部材102
a、102bが備えられている。
ビンフェンス210に対向する面に押圧弾性部材102
a、102bが備えられている。
押圧弾性部材102aはバネ板で作られており、抑圧部
材102の自由端に一部重ねて取付けられ、その弾性に
より押圧部材102及びビン2の取付は上のばらつきを
吸収するようになっている。又。
材102の自由端に一部重ねて取付けられ、その弾性に
より押圧部材102及びビン2の取付は上のばらつきを
吸収するようになっている。又。
押圧弾性部材102bは押圧部材102の面に直角に取
付けられており、中央部が下った大きな挟角のV形断面
になっていて、シートが上方にカールして導入されたと
きにそのカールを押さえ、抑圧部材102が確実にコピ
ー束の端面部に当接して位置揃えを行うことができるよ
うになっている。
付けられており、中央部が下った大きな挟角のV形断面
になっていて、シートが上方にカールして導入されたと
きにそのカールを押さえ、抑圧部材102が確実にコピ
ー束の端面部に当接して位置揃えを行うことができるよ
うになっている。
主軸101の上端部および下端部には、L形状に形成さ
れているブラケット103および104の一辺部がそれ
ぞれ取り付けられているとともに、ビン2群の上方領域
および下方領域には、切欠き部207の延設方向とほぼ
同方向に延びる有歯ベルト105および106がそれぞ
れ配置されている。そしてこれらの各有歯ベルト105
および106には、各ブラケット103.104の各他
辺部がそれぞれ固定されている5、各有歯ベルト105
および106がそれぞれ掛けられているプーリ107.
108および109,110,111のうち駆動側のプ
ーリ107および109は、上下方向に延設されている
昧動軸112の両端部にそれぞれ固定されている。下側
有歯ベルト106は。
れているブラケット103および104の一辺部がそれ
ぞれ取り付けられているとともに、ビン2群の上方領域
および下方領域には、切欠き部207の延設方向とほぼ
同方向に延びる有歯ベルト105および106がそれぞ
れ配置されている。そしてこれらの各有歯ベルト105
および106には、各ブラケット103.104の各他
辺部がそれぞれ固定されている5、各有歯ベルト105
および106がそれぞれ掛けられているプーリ107.
108および109,110,111のうち駆動側のプ
ーリ107および109は、上下方向に延設されている
昧動軸112の両端部にそれぞれ固定されている。下側
有歯ベルト106は。
サイズ移動モータ113の出力軸に設けられたプーリ1
11に掛けられている。
11に掛けられている。
ソータ1にはサイズ検知板114が固定され、下側ブラ
ケット104にはサイズ検知センサ115が取付けられ
、これらにより押圧部材102の位置を検出できるよう
になっている。
ケット104にはサイズ検知センサ115が取付けられ
、これらにより押圧部材102の位置を検出できるよう
になっている。
下側のブラケット104上には、第7図にも示すように
揺動モータ116が設置されている。この揺動モータ1
16の出力軸に固定されたアーム116bには、偏心軸
116aが上方に突出するように設けられている。一方
主軸101の下端部には、揺動アーム117が揺動モー
タ116に向って突出するように取り付けられている。
揺動モータ116が設置されている。この揺動モータ1
16の出力軸に固定されたアーム116bには、偏心軸
116aが上方に突出するように設けられている。一方
主軸101の下端部には、揺動アーム117が揺動モー
タ116に向って突出するように取り付けられている。
この揺動アーム117に形成された長溝部117a内に
は、偏心軸116aが遊嵌状態で嵌合している。
は、偏心軸116aが遊嵌状態で嵌合している。
このような構造により、揺動モータ116が回転即動さ
れると揺動アーム117が揺動され、この揺動運動が主
軸101を介して各ビン2に対応する抑圧部材102に
伝達され、押圧部材102の各押圧弾性部材102aが
、第5図に実線で示す位置と一点鎖線で示す位置との間
を8図に示すように正弦曲線的に揺動され、その結果、
シートが揃えられる位置に移動した所である上死点にお
いて揺動速度が遅くなるようになっている。
れると揺動アーム117が揺動され、この揺動運動が主
軸101を介して各ビン2に対応する抑圧部材102に
伝達され、押圧部材102の各押圧弾性部材102aが
、第5図に実線で示す位置と一点鎖線で示す位置との間
を8図に示すように正弦曲線的に揺動され、その結果、
シートが揃えられる位置に移動した所である上死点にお
いて揺動速度が遅くなるようになっている。
第5図の一点鎖線で示す位置は、シート束をフェンス2
10に確実に押し付けるため抑圧弾性部材102aがシ
ート端面からある一定のくい込み量を持つように設定さ
れている。
10に確実に押し付けるため抑圧弾性部材102aがシ
ート端面からある一定のくい込み量を持つように設定さ
れている。
上記のように揺動部はユニット化され、サイズ移動モー
タ113により揺動ユニット全体を移動することができ
るようになっている。
タ113により揺動ユニット全体を移動することができ
るようになっている。
次にシート揃え装置の作用について説明する。
複写機側から送り出されるシートサイズ信号を受取ると
、サイズ移動モータ113によって上下の有歯ベルト1
05,106が搬送され、これにより主軸101に取り
付けられている押圧部材102がシート束の一側端面部
に向って往動される。
、サイズ移動モータ113によって上下の有歯ベルト1
05,106が搬送され、これにより主軸101に取り
付けられている押圧部材102がシート束の一側端面部
に向って往動される。
そしてサイズ検知板114及びサイズ検知センサ115
により、揺動ユニットをシートサイズに応じた所定位置
まで移動させる。
により、揺動ユニットをシートサイズに応じた所定位置
まで移動させる。
次に揺動モータ116が半回転(180”)近く正転し
、その後反転してホームポジションに戻ることによって
、揺動アーム117が1回揺動され、その揺動力が主軸
101を介して各押圧部材102に伝達される。これに
より抑圧弾性部材102aが、第5図に実線で示す位置
から一点鎖線で示す位置に揺動される。
、その後反転してホームポジションに戻ることによって
、揺動アーム117が1回揺動され、その揺動力が主軸
101を介して各押圧部材102に伝達される。これに
より抑圧弾性部材102aが、第5図に実線で示す位置
から一点鎖線で示す位置に揺動される。
なお第9図に示す如く、揺動モータ116を250°位
まで正転させその後反転させてホームポジションに戻す
ことにより、1工程で容易に2回揺動させることができ
る。
まで正転させその後反転させてホームポジションに戻す
ことにより、1工程で容易に2回揺動させることができ
る。
このような押圧部材102の揺動運動により、その押圧
弾性部材102aがシート束の一側端面に当接され、シ
ート束は、第5図の実線で示すビン2上に導入された位
置から、その反対側の端面部がフェンス210に押し付
けられ一点鎖線で示す揃え位置へ移動され、シート束の
一側端部の位置揃えが行なわれる。又これと同時に、抑
圧弾性部材102aは第5図の矢印六方向に揺動される
ので、シート束の一側端部に矢印A方向に力を加えるこ
とができ、−側端部と直交する他側端部がビン2の立上
り部205に押し付けられ、この面側の位置揃えも同時
に行われることになる。
弾性部材102aがシート束の一側端面に当接され、シ
ート束は、第5図の実線で示すビン2上に導入された位
置から、その反対側の端面部がフェンス210に押し付
けられ一点鎖線で示す揃え位置へ移動され、シート束の
一側端部の位置揃えが行なわれる。又これと同時に、抑
圧弾性部材102aは第5図の矢印六方向に揺動される
ので、シート束の一側端部に矢印A方向に力を加えるこ
とができ、−側端部と直交する他側端部がビン2の立上
り部205に押し付けられ、この面側の位置揃えも同時
に行われることになる。
なお第9図に示す如く、揺動モータ116の揺動を正転
及び反転で行っているため、正転でシートを押しきれな
かった場合でも、反転により揺動モータ116を容易に
ホームポジションに戻すことができる。
及び反転で行っているため、正転でシートを押しきれな
かった場合でも、反転により揺動モータ116を容易に
ホームポジションに戻すことができる。
以上のような動作により、ビン2上に排出されたコピー
はビン2の端部へ良好に揃えられることになる。
はビン2の端部へ良好に揃えられることになる。
位置揃えが行なわれたシート束は、ステープル動作など
の後処理が実行された後に第5図に示す矢印X方向に取
り出される。この取り出し方向のシート東通過範囲には
取り出しの障害になるものはなんら存在しないので、シ
ート取り出しは容易である。
の後処理が実行された後に第5図に示す矢印X方向に取
り出される。この取り出し方向のシート東通過範囲には
取り出しの障害になるものはなんら存在しないので、シ
ート取り出しは容易である。
第10図(a)〜第10図(c)及び第11図(a)〜
第11図(p)は、それぞれビン2の全体及び部分の詳
細構造を示す、ビン2にはシート揃え及びステープルを
良好に行うための種々の工夫がされている。以下これら
について上記図面に基づいて説明する。
第11図(p)は、それぞれビン2の全体及び部分の詳
細構造を示す、ビン2にはシート揃え及びステープルを
良好に行うための種々の工夫がされている。以下これら
について上記図面に基づいて説明する。
第10図(a)にビン2の平面図、第10図(b)にそ
の側面図を示す。
の側面図を示す。
第10図(a)のほぼ中央には、前述の如く揺動の主軸
101が貫通する切欠き部207が延設されている。主
軸101はシートサイズに合わせて移動される。切欠き
部207の近傍には、これに平行に2条の凸部201が
延設され、これらにより揺動の主軸101に取付けられ
た押圧部材102が入る溝部が形成されている。第11
図(c)に示すように、凸部201を設ける事により、
ビン2上に排出されたシートSが持ち上げられ、押圧部
材102の揺動時に確実にシートが寄せられる様にして
いる。第11図(d)の様にビン2に凹部を設けること
により同様の効果を生じさせることもできる。又、第1
1図(c)に示すように、凸部201は排出したシート
Sを湾曲させて腰づけする役割も行い、シートSの揺動
及び揃えを良好に行なわせる効果も発揮する。
101が貫通する切欠き部207が延設されている。主
軸101はシートサイズに合わせて移動される。切欠き
部207の近傍には、これに平行に2条の凸部201が
延設され、これらにより揺動の主軸101に取付けられ
た押圧部材102が入る溝部が形成されている。第11
図(c)に示すように、凸部201を設ける事により、
ビン2上に排出されたシートSが持ち上げられ、押圧部
材102の揺動時に確実にシートが寄せられる様にして
いる。第11図(d)の様にビン2に凹部を設けること
により同様の効果を生じさせることもできる。又、第1
1図(c)に示すように、凸部201は排出したシート
Sを湾曲させて腰づけする役割も行い、シートSの揺動
及び揃えを良好に行なわせる効果も発揮する。
第10図(、)において、ビン2上にはリブ202bが
設けられている。リブ202bは、排出されたシートが
切欠き部207に潜り込むことを防止する機能も有する
。第11図(a)は切欠き部207付近のリブ202b
の断面形状を示す。
設けられている。リブ202bは、排出されたシートが
切欠き部207に潜り込むことを防止する機能も有する
。第11図(a)は切欠き部207付近のリブ202b
の断面形状を示す。
同図かられかる様に、リブ202はビン2の上下に突出
しており、積載されるシートが下に潜り込まないように
するとともに、上位ビンの切欠き部へ入り込まない様に
している。リブ202bの配置は、各サイズのシートが
導入されたときにその端縁から10鴫程度内側に入った
付近になるように設定されていて、特に切欠き部207
に入り易いシート端面を確実にガイドする様に考慮され
ている。
しており、積載されるシートが下に潜り込まないように
するとともに、上位ビンの切欠き部へ入り込まない様に
している。リブ202bの配置は、各サイズのシートが
導入されたときにその端縁から10鴫程度内側に入った
付近になるように設定されていて、特に切欠き部207
に入り易いシート端面を確実にガイドする様に考慮され
ている。
なお同図中、ビン2上側のリブ202bの形状が片側が
なだらかな三角形状を成しているのは、チャッキングし
て来たシート束をステープルした後ビン内に吐出する時
に、吐出されたシート束がリブ202bに引掛からない
様にガイドする為である。又、リブ202bは、第10
図(b)に示すビン後端立上がり部205付近では第1
1図(b)に示す如く低くなっていて、切欠き部まで除
々に高くなっている。これはシートの積載枚数を多く確
保する為である。
なだらかな三角形状を成しているのは、チャッキングし
て来たシート束をステープルした後ビン内に吐出する時
に、吐出されたシート束がリブ202bに引掛からない
様にガイドする為である。又、リブ202bは、第10
図(b)に示すビン後端立上がり部205付近では第1
1図(b)に示す如く低くなっていて、切欠き部まで除
々に高くなっている。これはシートの積載枚数を多く確
保する為である。
ビン2には、コピー積載枚数を向上させるため、第11
図(e)に示す様に#電ブラシ211が取付けられてい
るが、排出されたシートがカール等により除電ブラシ2
11に引っ掛かりスタック性及び揃え性に悪影響を与え
る危険を防止するため。
図(e)に示す様に#電ブラシ211が取付けられてい
るが、排出されたシートがカール等により除電ブラシ2
11に引っ掛かりスタック性及び揃え性に悪影響を与え
る危険を防止するため。
リブ202cが設けられており、排紙されたシートは除
電ブラシ211に引っ掛からない様に確実にガイドされ
る。またこのリブ202cも各サイズのシートの両端を
押える様な配置になっている。
電ブラシ211に引っ掛からない様に確実にガイドされ
る。またこのリブ202cも各サイズのシートの両端を
押える様な配置になっている。
第10図(b)において、下側に出ているリブ202e
は、第11図(f)に示す様にシートSの端面を押える
役目をしており、これにより第11図(g)に示す如き
カールの大きいシート等に対し、チャッキング部が前進
するときに積載されたシート東端面に当ることなく、確
実にチャッキングできることになる。
は、第11図(f)に示す様にシートSの端面を押える
役目をしており、これにより第11図(g)に示す如き
カールの大きいシート等に対し、チャッキング部が前進
するときに積載されたシート東端面に当ることなく、確
実にチャッキングできることになる。
第11図(h)、(i)に示すビン2のステープラ側端
部下面に取付けられたガイド部材212は、ビン2上に
積載されたシート束をチャッキング部によりステープル
位置まで移動する時に、シート束が確実にステープラ部
の間口に入る様にガイドしている部材である。このガイ
ド部材212がないと、第11図(j)に示す様に、シ
ート束が同図中の■から■へ移動する時にステープラ間
口部へ引っ掛かるおそれがある。特にシートのカールが
大きいときや積載枚数が多くなったときにこの不具合が
多く発生する。ガイド部材212を設ければ、第11図
(i)に示すように、シート束が、■、■、■の様に移
動されステープラ間口に確実にガイドされ、前記不具合
は発生しない。
部下面に取付けられたガイド部材212は、ビン2上に
積載されたシート束をチャッキング部によりステープル
位置まで移動する時に、シート束が確実にステープラ部
の間口に入る様にガイドしている部材である。このガイ
ド部材212がないと、第11図(j)に示す様に、シ
ート束が同図中の■から■へ移動する時にステープラ間
口部へ引っ掛かるおそれがある。特にシートのカールが
大きいときや積載枚数が多くなったときにこの不具合が
多く発生する。ガイド部材212を設ければ、第11図
(i)に示すように、シート束が、■、■、■の様に移
動されステープラ間口に確実にガイドされ、前記不具合
は発生しない。
第10図(b)でビン2の下側に出ている凸部204は
シートのカール押えである。ビン2上へ排出されたシー
トは一方向に揃えられるが、カールの大きいシートはビ
ン側方に設けられたビンフェンス210に乗り越えるな
どにより、揃え性が悪くなることがある。このため凸部
204を、シートのカール等を押え良好に揃えが行なえ
る様に設置している。第11図(k)、(1)は、カー
ル押え凸部204があるときとないときのモデルケース
を示す0図中のシートの、■、■は、揃えが行なわれた
時の経時的状態を段階的に示し、同図(k)ではカール
押え凸部204によりシートのカールが押えられて良好
に積載されている。
シートのカール押えである。ビン2上へ排出されたシー
トは一方向に揃えられるが、カールの大きいシートはビ
ン側方に設けられたビンフェンス210に乗り越えるな
どにより、揃え性が悪くなることがある。このため凸部
204を、シートのカール等を押え良好に揃えが行なえ
る様に設置している。第11図(k)、(1)は、カー
ル押え凸部204があるときとないときのモデルケース
を示す0図中のシートの、■、■は、揃えが行なわれた
時の経時的状態を段階的に示し、同図(k)ではカール
押え凸部204によりシートのカールが押えられて良好
に積載されている。
第10図(a)に図示されている切欠き部206はビン
2上に揃えられたシート束をチャッキング部がチャック
する為の切欠き部である。
2上に揃えられたシート束をチャッキング部がチャック
する為の切欠き部である。
ビン2はシート排出方向に水平面に対しである角度をも
って尻上りにソータ本体に取付けられている。これは排
出されたシートの排出方向の揃えを、押圧部材102の
揺動運動とシートの自重による落下とにより行なわせる
ためである。本実施例では、ビン2は25°の傾きを持
っている。
って尻上りにソータ本体に取付けられている。これは排
出されたシートの排出方向の揃えを、押圧部材102の
揺動運動とシートの自重による落下とにより行なわせる
ためである。本実施例では、ビン2は25°の傾きを持
っている。
排出方向の揃え精度を上げる為と、スタック性向上の為
にビン2の立上がり部205の形状は第11図(m)、
(n)の様になっている。即ち。
にビン2の立上がり部205の形状は第11図(m)、
(n)の様になっている。即ち。
ビン2の底面に対し任意の垂直部を設け、その延長から
ビン2の底面に対する垂直面より内側に傾いた部分を設
けている。これは立上り部205にシートが積載されて
来た時、曲がり部205aによりカール等を押えて、同
(n)図に示す如く良好に揃えてスタックさせるためで
ある。第11図(o)、(p)には、立上り部が垂直に
延びただけの形状及びこれにシートが積載された状態を
示す、この形状では、カールしたシートが排出されて来
た時、カールを押えきれ′ず立上り部へシートが乗り上
げる様になり、ジャム等の不具合が発生する。
ビン2の底面に対する垂直面より内側に傾いた部分を設
けている。これは立上り部205にシートが積載されて
来た時、曲がり部205aによりカール等を押えて、同
(n)図に示す如く良好に揃えてスタックさせるためで
ある。第11図(o)、(p)には、立上り部が垂直に
延びただけの形状及びこれにシートが積載された状態を
示す、この形状では、カールしたシートが排出されて来
た時、カールを押えきれ′ず立上り部へシートが乗り上
げる様になり、ジャム等の不具合が発生する。
第10図(Q)はビン2の右側面図であり、その取付状
態を示す、209a、209bは側板を示し、208a
、2.08bはビン受け台である。
態を示す、209a、209bは側板を示し、208a
、2.08bはビン受け台である。
ビンフェン210側のビン受け台208aでビン2を固
定し、他の片側のビン受け台208bは、ビン2と僅か
な隙間を持ってこれを支えている。
定し、他の片側のビン受け台208bは、ビン2と僅か
な隙間を持ってこれを支えている。
ビンフェンス210側を固定することにより、ステープ
ルの位置がばらつかないことになる。又、ビン受け台2
08b側に設けられた僅かな隙間により、ビン2の熱膨
張を吸収できる。
ルの位置がばらつかないことになる。又、ビン受け台2
08b側に設けられた僅かな隙間により、ビン2の熱膨
張を吸収できる。
第12図は本実施例における制御系のブロック図である
6本制御はCPU400を中心にROM401、RAM
402、I10ポート403,406、クロック・タイ
マ・コントローラ(CTC)404、ユニバーサル・ア
シンクロナス・レシーバ・トランシーバ−(UART)
405にて構成されるマイクロコンピュータ制御システ
ムである。
6本制御はCPU400を中心にROM401、RAM
402、I10ポート403,406、クロック・タイ
マ・コントローラ(CTC)404、ユニバーサル・ア
シンクロナス・レシーバ・トランシーバ−(UART)
405にて構成されるマイクロコンピュータ制御システ
ムである。
プログラムを書き込んだROM401により随時、RA
M402を利用しつつ、I10ボート406からの入力
信号を受けてI10ポート403、CPU400の出力
信号により各種ドライバを介して各負荷を制御している
。又、複写機とはレシーバ412、ドライバ413を介
してUART405により各ステータス指示信号をやり
とりしている。複写機とやりとりしている信号のうち、
複写機から本制御回路に送られてくる信号には、ソータ
始動信号、複写機排出信号、モード信号、紙サイズ信号
、ステープル開始信号、ステープル終了信号、サービス
コールリセット信号(S、C,リセット)などがある。
M402を利用しつつ、I10ボート406からの入力
信号を受けてI10ポート403、CPU400の出力
信号により各種ドライバを介して各負荷を制御している
。又、複写機とはレシーバ412、ドライバ413を介
してUART405により各ステータス指示信号をやり
とりしている。複写機とやりとりしている信号のうち、
複写機から本制御回路に送られてくる信号には、ソータ
始動信号、複写機排出信号、モード信号、紙サイズ信号
、ステープル開始信号、ステープル終了信号、サービス
コールリセット信号(S、C,リセット)などがある。
本制御回路から複写機に送る信号には排出信号、各ドア
カバーオープン信号、JAM信号、ビン数オーバ信号、
異常信号、針無信号、ステープル終了信号、ステープル
許可信号。
カバーオープン信号、JAM信号、ビン数オーバ信号、
異常信号、針無信号、ステープル終了信号、ステープル
許可信号。
ソート許可信号などがある。
以下に本実施例の動作と制御のフローをフローチャート
に従って説明する。
に従って説明する。
第13図はメインフローを示している。CPU400は
、まず複写機から送られてくる動作モード信号を受信す
る。又、同様に複写機から送られるセット枚数信号を受
信する。複写機によるコピー開始後、該複写機からソー
タ始動信号が送られ、その信号が受信されるとドライブ
モータ22が始動する。ソータ始動信号が送られて来な
い時、フローはウェイト状態となる。その後、受信され
た動作モードに従って、ソートモード、スタックモード
、通常排紙モードのいずれかのモードが実行される0通
常排紙モードとは排紙トレイ3に紙を連続して排出する
モードである。
、まず複写機から送られてくる動作モード信号を受信す
る。又、同様に複写機から送られるセット枚数信号を受
信する。複写機によるコピー開始後、該複写機からソー
タ始動信号が送られ、その信号が受信されるとドライブ
モータ22が始動する。ソータ始動信号が送られて来な
い時、フローはウェイト状態となる。その後、受信され
た動作モードに従って、ソートモード、スタックモード
、通常排紙モードのいずれかのモードが実行される0通
常排紙モードとは排紙トレイ3に紙を連続して排出する
モードである。
以下、第14図に基づいてソートモードについて説明す
る。
る。
前記のソータ始動信号に少し遅れて、複写機から給送さ
れる用紙のサイズを示す紙サイズ信号が該複写機から送
信される。紙サイズ信号が受信されると、揺動の可・不
可(詳しくは第19図)が判断され、揺動可の場合は、
サイズカウンタプリセットルーチン及び揺動ユニット移
動ルーチンへ移行する。これらのサブルーチンにおいて
、受け取った紙サイズ信号に該当する位置へ揺動ユニッ
ト、すなわち押圧部材102等を移動させるための処理
が行なわれる。
れる用紙のサイズを示す紙サイズ信号が該複写機から送
信される。紙サイズ信号が受信されると、揺動の可・不
可(詳しくは第19図)が判断され、揺動可の場合は、
サイズカウンタプリセットルーチン及び揺動ユニット移
動ルーチンへ移行する。これらのサブルーチンにおいて
、受け取った紙サイズ信号に該当する位置へ揺動ユニッ
ト、すなわち押圧部材102等を移動させるための処理
が行なわれる。
第15図はサイズカウンタプリセットルーチンを示して
いる。サイズ信号を受信していれば、受信したサイズ信
号に基づいてサイズ位置データをサイズカウンタプリセ
ットルーチンにセットし、そして揺動ユニット移動指示
を行なってリターンする。サイズ信号を受信していなけ
ればそのままリターンする。
いる。サイズ信号を受信していれば、受信したサイズ信
号に基づいてサイズ位置データをサイズカウンタプリセ
ットルーチンにセットし、そして揺動ユニット移動指示
を行なってリターンする。サイズ信号を受信していなけ
ればそのままリターンする。
第16図は揺動ユニット移動ルーチンである。
このルーチンにおいては、揺動ユニットが移動しないの
であればそのままリターンする。揺動ユニットが移動す
るのであれば、揺動の可・不可を判断し、可であればサ
イズ移動モータ113を右回転に高速回転させる。その
後、サイズ検知センサ115がオフからオンに変化した
かどうかを判断する。これがオフからオンに変化してい
なければそのままリターンする。変化していればサイズ
カウンタを1だけ減する。その後、サイズカウンタの値
を読み取って、1であればサイズ移動モータ113のス
ピードを低速に変更してリターンする。
であればそのままリターンする。揺動ユニットが移動す
るのであれば、揺動の可・不可を判断し、可であればサ
イズ移動モータ113を右回転に高速回転させる。その
後、サイズ検知センサ115がオフからオンに変化した
かどうかを判断する。これがオフからオンに変化してい
なければそのままリターンする。変化していればサイズ
カウンタを1だけ減する。その後、サイズカウンタの値
を読み取って、1であればサイズ移動モータ113のス
ピードを低速に変更してリターンする。
サイズカウンタの値が0であれば、サイズ移動モータ1
13をオフして揺動ユニットの移動を終了してリターン
する。
13をオフして揺動ユニットの移動を終了してリターン
する。
揺動ユニット移動ルーチンが終わると、第14図におい
て、複写機本体からの排紙信号をチエツクする。排紙信
号が受信されると電磁クラッチCL(第2図)がオンと
なる。電磁クラッチCLがオンになるとドライブモータ
22の動力がビン入口の搬送ローラ19に伝達されてこ
れらの搬送ローラが回転する。
て、複写機本体からの排紙信号をチエツクする。排紙信
号が受信されると電磁クラッチCL(第2図)がオンと
なる。電磁クラッチCLがオンになるとドライブモータ
22の動力がビン入口の搬送ローラ19に伝達されてこ
れらの搬送ローラが回転する。
次に、複写機からソータ内へコピー紙が送り込まれる。
この時、人口センサS(第2図)によって該コピー紙が
検知される。センサSによってコピー紙の搬入が検知さ
れると、切換ソレノイドS○L(第2図)がオンとなる
。切換ソレノイドのオンにより切換爪15が、紙をビン
方向へ搬送する側に切換る。
検知される。センサSによってコピー紙の搬入が検知さ
れると、切換ソレノイドS○L(第2図)がオンとなる
。切換ソレノイドのオンにより切換爪15が、紙をビン
方向へ搬送する側に切換る。
第14図において「ソート動作」のステップでは、送り
込まれたコピー紙を希望する1つのビン内へ排出するた
めの処理が行なわれる。例えば、所望のビンに対応する
偏向爪18のみを切換えて、該偏向爪によってコピー紙
が所望ビン方向へ偏向するようにする。
込まれたコピー紙を希望する1つのビン内へ排出するた
めの処理が行なわれる。例えば、所望のビンに対応する
偏向爪18のみを切換えて、該偏向爪によってコピー紙
が所望ビン方向へ偏向するようにする。
コピー紙が搬送ローラ19及び排出ローラ20によって
ビン上に排出され終わるまでの適当な時間の後、実施例
では300mg後(第14図ステツブA)、揺動ルーチ
ンを実行する。この揺動ルーチンにおいて、第1図の押
圧部材102の揺動により、ビン上に排出されたコピー
束の揃えが行なわれる。
ビン上に排出され終わるまでの適当な時間の後、実施例
では300mg後(第14図ステツブA)、揺動ルーチ
ンを実行する。この揺動ルーチンにおいて、第1図の押
圧部材102の揺動により、ビン上に排出されたコピー
束の揃えが行なわれる。
第17図は揺動ルーチンを示している。コピー紙がビン
上に排出される時、排紙センサ32,33あるいは36
.37 (第3図)がまずオンとなる。次に、排出が完
了するとその排紙センサがオンからオフに変化する。こ
のオンがらオフへ変化したところが紙の後端である。排
紙センサ32゜33等のオンからオフへの変化のタイミ
ングで、CPU400内に設けられているタイマをスタ
ートさせる。次にタイマの値をチエツクする。この値が
所定時間、本実施例では300m5経過した時、タイマ
の計数を停止する。この時、揺動可となっていれば揺動
モータ116を始動して主軸101、従って押圧部材1
02の揺動を開始する。
上に排出される時、排紙センサ32,33あるいは36
.37 (第3図)がまずオンとなる。次に、排出が完
了するとその排紙センサがオンからオフに変化する。こ
のオンがらオフへ変化したところが紙の後端である。排
紙センサ32゜33等のオンからオフへの変化のタイミ
ングで、CPU400内に設けられているタイマをスタ
ートさせる。次にタイマの値をチエツクする。この値が
所定時間、本実施例では300m5経過した時、タイマ
の計数を停止する。この時、揺動可となっていれば揺動
モータ116を始動して主軸101、従って押圧部材1
02の揺動を開始する。
この動作は、コピー紙が排出される毎に行なわれて、そ
の都度コピー紙束が揃えられる。
の都度コピー紙束が揃えられる。
揺動処理ルーチンが終わるとフローは揺動ユニット退避
ルーチンへ移行する。ビンへのコピー紙のスタック枚数
がステープル可能枚数(本実施例では30枚)を越える
と、実質的にステープル処理を行なうことができない0
本ルーチンは、このような場合に、ステープル処理を禁
止し、それと共に、コピー紙排出動作の妨げになる押圧
部材102の揺動を止め、更に揺動ユニットをホームポ
ジションへ退避させるための処理を行なうものである。
ルーチンへ移行する。ビンへのコピー紙のスタック枚数
がステープル可能枚数(本実施例では30枚)を越える
と、実質的にステープル処理を行なうことができない0
本ルーチンは、このような場合に、ステープル処理を禁
止し、それと共に、コピー紙排出動作の妨げになる押圧
部材102の揺動を止め、更に揺動ユニットをホームポ
ジションへ退避させるための処理を行なうものである。
第18図は揺動ユニット退避ルーチンを示している。ビ
ン上のコピー紙の積載枚数は、先頭ビンへのコピー紙の
排出をカウントすることによって検知される。先頭ビン
の排紙カウントの値がステープル可能枚数を越えたと判
断した時、押圧部材102の揺動動作を中止し、そして
揺動ユニットをホームポジションへ退避させてそれ以後
に排出されたコピー紙については紙揃えを行なわないこ
とにしである。又同時に、それ以前に排出されたコピー
紙の束に対するステープル処理を禁止している。
ン上のコピー紙の積載枚数は、先頭ビンへのコピー紙の
排出をカウントすることによって検知される。先頭ビン
の排紙カウントの値がステープル可能枚数を越えたと判
断した時、押圧部材102の揺動動作を中止し、そして
揺動ユニットをホームポジションへ退避させてそれ以後
に排出されたコピー紙については紙揃えを行なわないこ
とにしである。又同時に、それ以前に排出されたコピー
紙の束に対するステープル処理を禁止している。
以上の処理が終わった後、第14図のステップBにおい
て、複写機からステープル開始信号が出されているかど
うかチエツクし、出されていればステープル動作の処理
を行なう。この「ステープル動作Jのステップでは次の
ような動作のための処理が行なわれる。すなわち、第2
図及び第3図に示すステープラ301及びチャッキング
部3゜2が一体となって各ビン毎に停止しながら移動し
てゆく。各ビン内のコピー紙束は、チャッキング部30
2によってステープラ301まで引き寄せられ、その引
き寄せられたコピー紙束がステープラ301によってス
テープル止めされる。
て、複写機からステープル開始信号が出されているかど
うかチエツクし、出されていればステープル動作の処理
を行なう。この「ステープル動作Jのステップでは次の
ような動作のための処理が行なわれる。すなわち、第2
図及び第3図に示すステープラ301及びチャッキング
部3゜2が一体となって各ビン毎に停止しながら移動し
てゆく。各ビン内のコピー紙束は、チャッキング部30
2によってステープラ301まで引き寄せられ、その引
き寄せられたコピー紙束がステープラ301によってス
テープル止めされる。
尚、第1図のビンフェンス210は、押圧部材102の
揺動による紙揃えを行なう時の一側端側の基準となるも
のであるが、ステープラ301によるステープル処理を
行なう時には、このビンフェンス210がコピー紙束の
移動の妨げとなる。
揺動による紙揃えを行なう時の一側端側の基準となるも
のであるが、ステープラ301によるステープル処理を
行なう時には、このビンフェンス210がコピー紙束の
移動の妨げとなる。
よって、ステープラ301及びチャッキング部302が
目標としているビンに到達した時、自動的にビンフェン
ス210が矢印Qの如く下方へ回動して、コピー紙束の
出し入れを妨げない位置へ退避するようになっている。
目標としているビンに到達した時、自動的にビンフェン
ス210が矢印Qの如く下方へ回動して、コピー紙束の
出し入れを妨げない位置へ退避するようになっている。
第14図において、ステープル動作処理ルーチンが終わ
るとフローは揺動禁止処理ルーチンへ移行する。このル
ーチンは、抑圧部材102が揺動するとかえってコピー
紙束が乱れてしまうと考えられる場合に、その揺動を禁
止するための処理をするルーチンである。
るとフローは揺動禁止処理ルーチンへ移行する。このル
ーチンは、抑圧部材102が揺動するとかえってコピー
紙束が乱れてしまうと考えられる場合に、その揺動を禁
止するための処理をするルーチンである。
第19図は揺動禁止処理ルーチンを示している。
まずステープル動作が行なわれているかどうかをチエツ
クする0行なわれていなければ、ビンフェンス210が
開放されていないから、抑圧部材102を揺動させても
何等支障がないので、揺動を許可する。
クする0行なわれていなければ、ビンフェンス210が
開放されていないから、抑圧部材102を揺動させても
何等支障がないので、揺動を許可する。
ステープル動作が行なわれている時は、チャック用ソレ
ノイドがオンとなっているかどうかをチエツクする。チ
ャック用ソレノイドとはチャッキング部302の中に含
まれているものであって。
ノイドがオンとなっているかどうかをチエツクする。チ
ャック用ソレノイドとはチャッキング部302の中に含
まれているものであって。
このソレノイドがオンとなっていればチャッキング部3
02によるコピー紙束のチャッキング動作が行なわれて
いる。
02によるコピー紙束のチャッキング動作が行なわれて
いる。
ステープル動作時には、ステープラ301及びチャッキ
ング部302が各ビンに沿って移動している際中なので
、いずれかのビンのビンフェンス210が開放されてい
ると考えられる。この場合、チャック用ソレノイドがオ
フとなっていてコピー紙束がチャックされていない時に
押圧部材102が揺動すると、コピー紙束が乱れてしま
う。よって、チャック用ツレノドがオフの時には(ステ
ップC)揺動を禁止する。チャック泪ソレノイドがオン
の時にはコピー紙束をつかむチャックがホームポジショ
ンへ移動してから0.3s以上たっているかどうかをチ
エツクする。
ング部302が各ビンに沿って移動している際中なので
、いずれかのビンのビンフェンス210が開放されてい
ると考えられる。この場合、チャック用ソレノイドがオ
フとなっていてコピー紙束がチャックされていない時に
押圧部材102が揺動すると、コピー紙束が乱れてしま
う。よって、チャック用ツレノドがオフの時には(ステ
ップC)揺動を禁止する。チャック泪ソレノイドがオン
の時にはコピー紙束をつかむチャックがホームポジショ
ンへ移動してから0.3s以上たっているかどうかをチ
エツクする。
0.3s以上たっていれば、ステープラ301等が下降
を再開して下位のビンフェンス201が開放してしまう
から、揺動を禁止する。0.3s以内であれば、ビンフ
ェンス201が全で閉I・−でいる(立っている状態)
と考えられるので揺動を許可する。
を再開して下位のビンフェンス201が開放してしまう
から、揺動を禁止する。0.3s以内であれば、ビンフ
ェンス201が全で閉I・−でいる(立っている状態)
と考えられるので揺動を許可する。
揺動禁止処理ルーチンが終わると、第14図において、
全ビンについてのステープルが終わっているかどうかを
チエツクしくステップD)、終わっていればステープラ
301等をホームポジションへ戻して全ての動作を終了
する。
全ビンについてのステープルが終わっているかどうかを
チエツクしくステップD)、終わっていればステープラ
301等をホームポジションへ戻して全ての動作を終了
する。
l胛のU
以上の如く本発明によれば、シート揃え部材を揺動させ
、シートが第1停止部材及び第2停止部材の両方へ押し
付けられる方向にシート揃え部材を当接させるので、1
つのシート揃え部材により精度よく2方向のシート揃え
を行うことができる。
、シートが第1停止部材及び第2停止部材の両方へ押し
付けられる方向にシート揃え部材を当接させるので、1
つのシート揃え部材により精度よく2方向のシート揃え
を行うことができる。
第1図はシート揃え装置の一実施例の斜視図、第2図は
シート揃え装置が適用されるソータの一例の側断面図、
第3図は第2図のソータを上から見た平面図、第4図は
第3図のソータを右方から見た側断面図5第5図はシー
ト揃え状態を示す平面図、第6図は第1図の要部の斜視
図、第7図は第1図の他の要部である開動装置の平面図
、第8図及び第9図は第7図に示す能動装置の動作状態
を示すグラフ、第10図(a)から第10図(Q)はシ
ート受け容器を詳しく示す図、第11図(a)から第1
1図(p)はシート受け容器の各部分の構造を説明する
ための図、第12図は制御回路の一例を示す回路図、第
13図から第19図はその制御回路によって実行される
制御の流れを示すフローチャート、第20図は従来のシ
ート揃え装置の一例を示す概略平面図である。 2・・・ビン(シート受け容器) 102・・・押圧部材(シート揃え部材)205・・・
ビン後端立上り部(第2停止部材)210・・・ビンフ
ェンス(第1停止部材))第5図 第8図 第9 図 σ ]8σ25Cf 18σ 工も1力そ一夕 − σ 回軌岨 第10図(2) (c) 第11図(1) (d) (e) (k) 05b 第11図(3)
シート揃え装置が適用されるソータの一例の側断面図、
第3図は第2図のソータを上から見た平面図、第4図は
第3図のソータを右方から見た側断面図5第5図はシー
ト揃え状態を示す平面図、第6図は第1図の要部の斜視
図、第7図は第1図の他の要部である開動装置の平面図
、第8図及び第9図は第7図に示す能動装置の動作状態
を示すグラフ、第10図(a)から第10図(Q)はシ
ート受け容器を詳しく示す図、第11図(a)から第1
1図(p)はシート受け容器の各部分の構造を説明する
ための図、第12図は制御回路の一例を示す回路図、第
13図から第19図はその制御回路によって実行される
制御の流れを示すフローチャート、第20図は従来のシ
ート揃え装置の一例を示す概略平面図である。 2・・・ビン(シート受け容器) 102・・・押圧部材(シート揃え部材)205・・・
ビン後端立上り部(第2停止部材)210・・・ビンフ
ェンス(第1停止部材))第5図 第8図 第9 図 σ ]8σ25Cf 18σ 工も1力そ一夕 − σ 回軌岨 第10図(2) (c) 第11図(1) (d) (e) (k) 05b 第11図(3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シート受け容器に載せられたシートの端面に揺動される
シート揃え部材を当接させ、該シートを揃え位置に揃え
るシート揃え装置において、一方向へのシートの移動を
停止させる第1停止部材と、前記一方向に直交する方向
へのシートの移動を停止させる第2停止部材とを有し、 前記シートが該第1停止部材と第2停止部材との両方に
押しつけられる方向に、前記シート揃え部材を前記シー
トに当接させることを特徴とするシート揃え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008475A JPH02193861A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | シート揃え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1008475A JPH02193861A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | シート揃え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193861A true JPH02193861A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11694141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1008475A Pending JPH02193861A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | シート揃え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0908790A1 (en) * | 1997-09-16 | 1999-04-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet registration apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652354A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-11 | Ricoh Co Ltd | Paper sheet arranging mechanism for container bin in sorter |
| JPS56113655A (en) * | 1980-02-11 | 1981-09-07 | Ibm | Device which arrange sheet and stack it |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1008475A patent/JPH02193861A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652354A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-11 | Ricoh Co Ltd | Paper sheet arranging mechanism for container bin in sorter |
| JPS56113655A (en) * | 1980-02-11 | 1981-09-07 | Ibm | Device which arrange sheet and stack it |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0908790A1 (en) * | 1997-09-16 | 1999-04-14 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet registration apparatus |
| US6186498B1 (en) | 1997-09-16 | 2001-02-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Sheet registration apparatus |
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