JPH0219401Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219401Y2 JPH0219401Y2 JP5937384U JP5937384U JPH0219401Y2 JP H0219401 Y2 JPH0219401 Y2 JP H0219401Y2 JP 5937384 U JP5937384 U JP 5937384U JP 5937384 U JP5937384 U JP 5937384U JP H0219401 Y2 JPH0219401 Y2 JP H0219401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trivet
- stove
- support member
- burner
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 16
- 235000014347 soups Nutrition 0.000 claims description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Buffer Packaging (AREA)
- Packages (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテーブルこんろを梱包して輸送するに
際し、その上面の着脱自在の附属品、例えばバー
ナキヤツプ、バーナリング、汁受皿等の不用意な
脱落を防止する装置に関する。
際し、その上面の着脱自在の附属品、例えばバー
ナキヤツプ、バーナリング、汁受皿等の不用意な
脱落を防止する装置に関する。
従来この種装置として、例えば実公昭56−
53037に見られるように、テーブルこんろに、そ
の上側から横方向に長手にのびる支持部材を施し
て、これをこの下面の上下の複数段に屈曲する受
面において該こんろの上面の各附属品、例えばバ
ーナキヤツプ、バーナリング、汁受皿等にその上
面から当接させ、かくて該附属品を不用意な脱落
から防止するようにした式のものは知られるが、
この場合該支持部材は段ボールを折曲げて中空筒
形に形成させて成り、或は発泡スチロールの成形
品から成り、これをその両端部において該テーブ
ルこんろの両側面に嵌合される1対の包装支持体
の上面の互に対向する1対の凹部内に嵌合して支
承させる式を一般としたもので、かゝるものでは
該支持部材はその製作に手数を要して比較的高価
となると共にその組付けに手数を要して作業が面
倒である等の不都合を伴う。
53037に見られるように、テーブルこんろに、そ
の上側から横方向に長手にのびる支持部材を施し
て、これをこの下面の上下の複数段に屈曲する受
面において該こんろの上面の各附属品、例えばバ
ーナキヤツプ、バーナリング、汁受皿等にその上
面から当接させ、かくて該附属品を不用意な脱落
から防止するようにした式のものは知られるが、
この場合該支持部材は段ボールを折曲げて中空筒
形に形成させて成り、或は発泡スチロールの成形
品から成り、これをその両端部において該テーブ
ルこんろの両側面に嵌合される1対の包装支持体
の上面の互に対向する1対の凹部内に嵌合して支
承させる式を一般としたもので、かゝるものでは
該支持部材はその製作に手数を要して比較的高価
となると共にその組付けに手数を要して作業が面
倒である等の不都合を伴う。
本考案はかゝる不都合のない装置を得ることを
この目的としたもので、内部にこんろバーナ1
と、その上面の天板2上に五徳3とを有するテー
ブルこんろ4に、その上側から横方向に長手にの
びる支持部材5を施してこれをその下面の上下の
複数段の受面6において、該こんろ4の上面のバ
ーナキヤツプ7、バーナリング8、汁受皿9その
他にその上面から当接させる式のものにおいて、
該支持部材5を前後方向に屈曲自在の段ボールそ
の他の可撓性の板材で構成させると共に該五徳3
を少くとも左右1対に配置し、該部材5を該1対
の五徳3,3の五徳枠3a,3a上の両外側の五
徳爪3b,3bにその一側面と、この中間の五徳
爪3b,3bにその他側面とから当接して抜差自
在に係止させて成る。
この目的としたもので、内部にこんろバーナ1
と、その上面の天板2上に五徳3とを有するテー
ブルこんろ4に、その上側から横方向に長手にの
びる支持部材5を施してこれをその下面の上下の
複数段の受面6において、該こんろ4の上面のバ
ーナキヤツプ7、バーナリング8、汁受皿9その
他にその上面から当接させる式のものにおいて、
該支持部材5を前後方向に屈曲自在の段ボールそ
の他の可撓性の板材で構成させると共に該五徳3
を少くとも左右1対に配置し、該部材5を該1対
の五徳3,3の五徳枠3a,3a上の両外側の五
徳爪3b,3bにその一側面と、この中間の五徳
爪3b,3bにその他側面とから当接して抜差自
在に係止させて成る。
図面はその1例を示すもので、この場合該テー
ブルこんろ4は、該こんろバーナ1を左右の1対
と、該五徳3をこれに対応して左右の1対とに備
える型式とし、更に各側の該五徳3は該五徳枠3
aを略方形としてこれに該五徳爪3bを一側の3
個と他側の3個とに備える型式とするが、該支持
部材5は該1対の該五徳3,3に亘つてのびる共
通の1枚に形成されるもので、これを第1図及び
第2図に明示するように全体として比較的緩い弓
形に彎曲してその両端部5a,5aにおいて両外
側の五徳爪3b,3bの前面と、その中間部5b
においてその各内側の五徳爪3b,3bの背面と
に当接されて抜差自在に係止されるようにした。
ブルこんろ4は、該こんろバーナ1を左右の1対
と、該五徳3をこれに対応して左右の1対とに備
える型式とし、更に各側の該五徳3は該五徳枠3
aを略方形としてこれに該五徳爪3bを一側の3
個と他側の3個とに備える型式とするが、該支持
部材5は該1対の該五徳3,3に亘つてのびる共
通の1枚に形成されるもので、これを第1図及び
第2図に明示するように全体として比較的緩い弓
形に彎曲してその両端部5a,5aにおいて両外
側の五徳爪3b,3bの前面と、その中間部5b
においてその各内側の五徳爪3b,3bの背面と
に当接されて抜差自在に係止されるようにした。
該こんろ4は該部材5を施された状態から次で
例えば第4図示のように梱包筐10内に収容され
るが、この際該こんろ4は予めその両側面に発泡
スチロールその他から成る1対の包装支持体1
1,11を着脱自在に施されるもので、各側の該
支持体11は例えば第5図に明示の通りであり、
即ち各五徳爪3bの根部と嵌合する凹溝12と、
該部材5の各端部5aと嵌合する透溝13とを備
えるようにした。
例えば第4図示のように梱包筐10内に収容され
るが、この際該こんろ4は予めその両側面に発泡
スチロールその他から成る1対の包装支持体1
1,11を着脱自在に施されるもので、各側の該
支持体11は例えば第5図に明示の通りであり、
即ち各五徳爪3bの根部と嵌合する凹溝12と、
該部材5の各端部5aと嵌合する透溝13とを備
えるようにした。
その作動を説明するに、テーブルこんろ4を輸
送に備えて梱包する場合、支持部材5は例えば第
3図示のように予め別個に用意されるものとし、
これを該こんろ4にその上側から導かせて五徳
3,3上の両外側の五徳爪3b,3bにその一側
と、その中間の五徳爪3b,3bにその他側から
当接して抜差自在に係止させ、例えば第1図及び
第2図示の状態に得られる。かくて該部材5はそ
の下面の受面6において、例えば第4図に明示す
るようにバーナキヤツプ7、バーナリング8及び
汁受皿9にその上面から当接されるから、これら
の各部材7,8,9の少くとも1個が予め着脱自
在の附属品として用意される場合、その不用意な
脱落が防止された状態に得られる。該こんろ4は
次で仝図示のようにその両側面に包装支持体1
1,11を施された後梱包筐10に収められて輸
送に備えられる。
送に備えて梱包する場合、支持部材5は例えば第
3図示のように予め別個に用意されるものとし、
これを該こんろ4にその上側から導かせて五徳
3,3上の両外側の五徳爪3b,3bにその一側
と、その中間の五徳爪3b,3bにその他側から
当接して抜差自在に係止させ、例えば第1図及び
第2図示の状態に得られる。かくて該部材5はそ
の下面の受面6において、例えば第4図に明示す
るようにバーナキヤツプ7、バーナリング8及び
汁受皿9にその上面から当接されるから、これら
の各部材7,8,9の少くとも1個が予め着脱自
在の附属品として用意される場合、その不用意な
脱落が防止された状態に得られる。該こんろ4は
次で仝図示のようにその両側面に包装支持体1
1,11を施された後梱包筐10に収められて輸
送に備えられる。
このように本考案によるときはテーブルこんろ
4にその上側から施される支持部材5を、前後方
向に屈曲自在の段ボールその他の可撓性の板材で
構成させ、これを該こんろ4の上面の五徳3,3
上の両外側の五徳爪3b,3bにその一側面とそ
の中間の五徳爪3b,3bにその他側面とから当
接して抜差自在に係止させるもので、該部材5を
例えば段ボールの折曲げにより中空筒状に作る式
のものに比し簡単且廉価に得られると共に、これ
を該こんろ4の両外側に施される別個の包装支持
体の凹部に係止させる式のものに比し、その着脱
を簡単且容易にする等の効果を有する。
4にその上側から施される支持部材5を、前後方
向に屈曲自在の段ボールその他の可撓性の板材で
構成させ、これを該こんろ4の上面の五徳3,3
上の両外側の五徳爪3b,3bにその一側面とそ
の中間の五徳爪3b,3bにその他側面とから当
接して抜差自在に係止させるもので、該部材5を
例えば段ボールの折曲げにより中空筒状に作る式
のものに比し簡単且廉価に得られると共に、これ
を該こんろ4の両外側に施される別個の包装支持
体の凹部に係止させる式のものに比し、その着脱
を簡単且容易にする等の効果を有する。
第1図は本案装置の1例の斜面図、第2図はそ
の平面図、第3図はその支持部材を取外した状態
の一部を截除した正面図、第4図はその梱包作業
状態の一部を截除した正面図、第5図はその包装
支持体の斜面図である。 1……こんろバーナ、2……天板、3……五
徳、4……テーブルこんろ、5……支持部材、6
……受面、7……バーナキヤツプ、8……バーナ
リング、9……汁受皿、3a……五徳枠、3b,
3b……五徳爪。
の平面図、第3図はその支持部材を取外した状態
の一部を截除した正面図、第4図はその梱包作業
状態の一部を截除した正面図、第5図はその包装
支持体の斜面図である。 1……こんろバーナ、2……天板、3……五
徳、4……テーブルこんろ、5……支持部材、6
……受面、7……バーナキヤツプ、8……バーナ
リング、9……汁受皿、3a……五徳枠、3b,
3b……五徳爪。
Claims (1)
- 内部にこんろバーナ1と、その上面の天板2上
に五徳3とを有するテーブルこんろ4に、その上
側から横方向に長手にのびる支持部材5を施して
これをその下面の上下の複数段の受面6におい
て、該こんろ4の上面のバーナキヤツプ7、バー
ナリング8、汁受皿9その他にその上面から当接
させる式のものにおいて、該支持部材5を前後方
向に屈曲自在の段ボールその他の可撓性の板材で
構成させると共に該五徳3を少くとも左右一対に
配置し、該部材5を該1対の五徳3,3の五徳枠
3a,3a上の両外側の五徳爪3b,3bにその
一側面と、その中間の五徳爪3b,3bにその他
側面とから当接して抜差自在に係止させて成るテ
ーブルこんろにおける附属品の脱落防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5937384U JPS60171886U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | テ−ブルこんろにおける附属品の脱落防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5937384U JPS60171886U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | テ−ブルこんろにおける附属品の脱落防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171886U JPS60171886U (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0219401Y2 true JPH0219401Y2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=30585744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5937384U Granted JPS60171886U (ja) | 1984-04-24 | 1984-04-24 | テ−ブルこんろにおける附属品の脱落防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171886U (ja) |
-
1984
- 1984-04-24 JP JP5937384U patent/JPS60171886U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60171886U (ja) | 1985-11-14 |
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