JPH0219415Y2 - - Google Patents
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- JPH0219415Y2 JPH0219415Y2 JP2702185U JP2702185U JPH0219415Y2 JP H0219415 Y2 JPH0219415 Y2 JP H0219415Y2 JP 2702185 U JP2702185 U JP 2702185U JP 2702185 U JP2702185 U JP 2702185U JP H0219415 Y2 JPH0219415 Y2 JP H0219415Y2
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- bag
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Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は二種類の品物、特に一方の品物が密封
を必要とし、他方の品物が密封を必要としないよ
うなものを包装した包装体に関するものである。
を必要とし、他方の品物が密封を必要としないよ
うなものを包装した包装体に関するものである。
この包装体は、収納したそれぞれの種類の品物
を別個に1つずつ取出すことができ、特に密封を
必要とする品物に対しては繰返し開封・密封でき
るようにした包装体に関する。
を別個に1つずつ取出すことができ、特に密封を
必要とする品物に対しては繰返し開封・密封でき
るようにした包装体に関する。
従来から、擦り傷、切り傷等の手当には粘着テ
ープにカーゼを添付した、いわゆるカツトバンが
よく使用され、簡単に傷の手当ができるので重宝
されている。特に、子供の擦り傷や切傷の手当に
は便利である。
ープにカーゼを添付した、いわゆるカツトバンが
よく使用され、簡単に傷の手当ができるので重宝
されている。特に、子供の擦り傷や切傷の手当に
は便利である。
しかるに、子供等は戸外で遊んでいる最中に転
んだりして怪我をすることが多い。このような場
合、傷口には泥が付着していることが多く、たと
えカツトバンを持つていたとしても、泥を拭きと
つたり、消毒した後でないと、カツトバンを傷口
に貼るわけにいかない。
んだりして怪我をすることが多い。このような場
合、傷口には泥が付着していることが多く、たと
えカツトバンを持つていたとしても、泥を拭きと
つたり、消毒した後でないと、カツトバンを傷口
に貼るわけにいかない。
従つて、戸外での怪我の手当には、カツトバン
と消毒液を含浸したガーゼや脱脂綿等を組合せた
携帯に便利な製品があると好都合であるが、この
ような製品は未だ市販されていない。
と消毒液を含浸したガーゼや脱脂綿等を組合せた
携帯に便利な製品があると好都合であるが、この
ような製品は未だ市販されていない。
本願出願人は先に、二種類の品物を収納でき且
つ少なくとも一方の品物を繰返し開封密封可能と
した封入袋を開発した(特公昭59−46862号、特
公昭58−41842号参照)。この封入袋は3枚のシー
トを重ね合せ、シート間に収納すべき品物を挿入
した状態でシートの周囲をヒートシールしたもの
である。外側のシートに取出口を設け、この取出
し口を感圧接着剤を塗布した開閉蓋にて覆つたも
のである。
つ少なくとも一方の品物を繰返し開封密封可能と
した封入袋を開発した(特公昭59−46862号、特
公昭58−41842号参照)。この封入袋は3枚のシー
トを重ね合せ、シート間に収納すべき品物を挿入
した状態でシートの周囲をヒートシールしたもの
である。外側のシートに取出口を設け、この取出
し口を感圧接着剤を塗布した開閉蓋にて覆つたも
のである。
この公知の封入袋自体は二種類の品物(特に一
方の品物が液体を含浸している状態であるもの)
を収納するのに適しているが、比較的製造が困難
である。すなわち、この封入袋を連続生産する場
合は、第1のシートの上に第1の品物を置き、更
にその上に第2のシートを供給し、第1の品物に
重なるようにして第2の品物を第2のシートの上
に置き、その上に第3のシートを供給して、第1
〜第3の3枚によりそのシートの間の2つの空間
に二種類の品物を挟んだ状態とし、重なり合つた
3枚のシートをヒートシールして、封入袋を製造
する。
方の品物が液体を含浸している状態であるもの)
を収納するのに適しているが、比較的製造が困難
である。すなわち、この封入袋を連続生産する場
合は、第1のシートの上に第1の品物を置き、更
にその上に第2のシートを供給し、第1の品物に
重なるようにして第2の品物を第2のシートの上
に置き、その上に第3のシートを供給して、第1
〜第3の3枚によりそのシートの間の2つの空間
に二種類の品物を挟んだ状態とし、重なり合つた
3枚のシートをヒートシールして、封入袋を製造
する。
しかし、このような製造工程においては、各シ
ートの間にそれぞれ品物を供給することは容易で
なく、またこれらの品物が第2シートを挟んで重
なり合つたまま崩れないようにして第3シートを
供給しそしてヒートシール工程まで搬送すること
も容易でなく、更にヒートシール時の条件設定や
管理調整等が微妙であり、難しい。
ートの間にそれぞれ品物を供給することは容易で
なく、またこれらの品物が第2シートを挟んで重
なり合つたまま崩れないようにして第3シートを
供給しそしてヒートシール工程まで搬送すること
も容易でなく、更にヒートシール時の条件設定や
管理調整等が微妙であり、難しい。
また、一方の品物に液体を含浸させている場合
には、液が搬送中に周囲に滲み出たり、流れたり
することがあり、他方の品物を濡らして商品価値
を損つたり、ヒートシールすべき箇所を濡らして
ヒートシールし難くしたりする。
には、液が搬送中に周囲に滲み出たり、流れたり
することがあり、他方の品物を濡らして商品価値
を損つたり、ヒートシールすべき箇所を濡らして
ヒートシールし難くしたりする。
また、上述の封入袋ではシートは気密性を要す
るため比較的厚手のものを用い、しかも、ヒート
シールを行い易くするために、3枚とも同じ材質
のものを使用する。従つて、シートのコストが比
較的割高となる。
るため比較的厚手のものを用い、しかも、ヒート
シールを行い易くするために、3枚とも同じ材質
のものを使用する。従つて、シートのコストが比
較的割高となる。
本考案によれば、第1の内容物を密封した気密
性シートからなる内袋と、該内袋と第2の内容物
とを収納した外袋とからなる包装体において、前
記内袋には第1の内容物を取出すための取出し口
または取出し口を形成するための切込みがあり、
前記外袋には前記取出し口または切込みに対応す
る箇所に開口または開口を形成するための切込み
と、第2の内容物を取出すための取出し口または
取出し口を形成するための切込みがあり、前記内
袋の取出し口または切込みは感圧接着剤により繰
返し開放密封可能な可撓性の開閉蓋により覆われ
ていることを特徴とする包装体により、前記問題
を解決した。
性シートからなる内袋と、該内袋と第2の内容物
とを収納した外袋とからなる包装体において、前
記内袋には第1の内容物を取出すための取出し口
または取出し口を形成するための切込みがあり、
前記外袋には前記取出し口または切込みに対応す
る箇所に開口または開口を形成するための切込み
と、第2の内容物を取出すための取出し口または
取出し口を形成するための切込みがあり、前記内
袋の取出し口または切込みは感圧接着剤により繰
返し開放密封可能な可撓性の開閉蓋により覆われ
ていることを特徴とする包装体により、前記問題
を解決した。
第1図は本考案の包装体の一実施例の斜視図、
第2図は第1図の包装体の裏側を示す斜視図、第
3図は第1図の包装体の−に沿つた断面図
(ただし取出し口を形成するための切込みが切離
されていない状態を示している)、第4図は第1
図の包装体の片面を示す平面図、第5図は第4図
と反対側の面を示す裏面図である。
第2図は第1図の包装体の裏側を示す斜視図、第
3図は第1図の包装体の−に沿つた断面図
(ただし取出し口を形成するための切込みが切離
されていない状態を示している)、第4図は第1
図の包装体の片面を示す平面図、第5図は第4図
と反対側の面を示す裏面図である。
本考案の包装体は第3図に示したように、第1
の内容物3を収納した内袋1と、該内袋1と第2
の内容物4とを収納した外袋2とからものであ
る。
の内容物3を収納した内袋1と、該内袋1と第2
の内容物4とを収納した外袋2とからものであ
る。
第1図から第5図に示した実施例において、内
袋1は気密性シートからなり、第1の内容物3を
その内部に収納密封したほぼ偏平な袋体である。
袋1は気密性シートからなり、第1の内容物3を
その内部に収納密封したほぼ偏平な袋体である。
気密性シートとしては、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリアミド、ポリエステル、ポリビニ
ルクロライド等の合成樹脂フイルムの単材かまた
は複合材か、またはこれらとアルミフオイル等と
の複合材を用いればよい。
ロピレン、ポリアミド、ポリエステル、ポリビニ
ルクロライド等の合成樹脂フイルムの単材かまた
は複合材か、またはこれらとアルミフオイル等と
の複合材を用いればよい。
外袋2と接する側の内袋1の表面(外側の面)
11にはミシン目状切込み13があり、このミシ
ン目状切込み13を覆うように可撓性のシート状
物からなる開閉蓋5が設けられている。
11にはミシン目状切込み13があり、このミシ
ン目状切込み13を覆うように可撓性のシート状
物からなる開閉蓋5が設けられている。
この開閉蓋5はつまみ部52を残して、この内
面(すなわち内袋1の表面11と接する側の面)
に感圧接着剤51が塗布されており、この感圧接
着剤51により開閉蓋5は内袋1に繰返し貼着・
剥離可能である。
面(すなわち内袋1の表面11と接する側の面)
に感圧接着剤51が塗布されており、この感圧接
着剤51により開閉蓋5は内袋1に繰返し貼着・
剥離可能である。
前記ミシン目状切込み13は、使用者は開閉蓋
5により覆われているが、一旦開閉蓋5を剥離す
ると、ミシン目13に囲まれた部分14が内袋1
本体から切離され、第1図に示したように開閉蓋
5の感圧接着剤51に貼着した状態となり、前記
部分14が切離された跡が、第1の内容物3の取
出し口11aとなる。
5により覆われているが、一旦開閉蓋5を剥離す
ると、ミシン目13に囲まれた部分14が内袋1
本体から切離され、第1図に示したように開閉蓋
5の感圧接着剤51に貼着した状態となり、前記
部分14が切離された跡が、第1の内容物3の取
出し口11aとなる。
このようにミシン目状切込み13とした場合
は、消費者が使用する際に初めて開封するとの確
認ができる。なお、ミシン目状切込み13の代り
に内袋1に穴を開けて、第1の内容物3の取出し
口としてもよい。
は、消費者が使用する際に初めて開封するとの確
認ができる。なお、ミシン目状切込み13の代り
に内袋1に穴を開けて、第1の内容物3の取出し
口としてもよい。
外袋2は前記内袋1と第2の内容物4を収納し
た袋体であり、内袋1の素材として前述したもの
と同様な合成樹脂フイルムやセロハンなどの単材
かまたは複合材からなり、特に気密性を要しない
ので、内袋1に比較して薄手のシート状物を使用
することができる。
た袋体であり、内袋1の素材として前述したもの
と同様な合成樹脂フイルムやセロハンなどの単材
かまたは複合材からなり、特に気密性を要しない
ので、内袋1に比較して薄手のシート状物を使用
することができる。
第3図に示すように、前記内袋1と第2の内容
物4は、内袋1の内側の面12(ミシン目13の
形成された面11と反対側の面)に第2の内容物
4が接して互いに重なり合つた状態で、外袋2に
収納されている。
物4は、内袋1の内側の面12(ミシン目13の
形成された面11と反対側の面)に第2の内容物
4が接して互いに重なり合つた状態で、外袋2に
収納されている。
第1図および第4図に示すように、内袋1の外
側の面11と接する外袋2の面21には、内袋1
の開閉蓋5に対応する箇所に開口21aが形成さ
れている。従つて、この開口21aの箇所で内袋
1の開閉蓋5を第1図に示すように開けば、内袋
1からの取出し口11aから第1の内容物3を取
出すことが出来る。
側の面11と接する外袋2の面21には、内袋1
の開閉蓋5に対応する箇所に開口21aが形成さ
れている。従つて、この開口21aの箇所で内袋
1の開閉蓋5を第1図に示すように開けば、内袋
1からの取出し口11aから第1の内容物3を取
出すことが出来る。
第2図および第5図に示すように、外袋2の前
記面21とは反対側の面22には、第2の内容物
4を取出すための取出し口を形成するミシン目状
切込み26がある。ミシン目状切込み26の代り
に取出し口を形成してもよい。なお、ミシン目状
切込みとした方が、消費者が使用する際に初めて
開封するとの確認ができるので好ましい。
記面21とは反対側の面22には、第2の内容物
4を取出すための取出し口を形成するミシン目状
切込み26がある。ミシン目状切込み26の代り
に取出し口を形成してもよい。なお、ミシン目状
切込みとした方が、消費者が使用する際に初めて
開封するとの確認ができるので好ましい。
外袋2は両端23および長手方向の一側端24
がヒートシールされた三方シールにより製袋され
ている。
がヒートシールされた三方シールにより製袋され
ている。
内袋1は気密性および液密性を有するので、内
袋1に収容する第1の内容物3として液体を含浸
したもの、臭いや香りのあるもの等を収納するの
に適している。例えば消毒液を含浸したガーゼや
脱脂綿や清浄液を含浸したウエツトテイシユ等を
収納することができる。
袋1に収容する第1の内容物3として液体を含浸
したもの、臭いや香りのあるもの等を収納するの
に適している。例えば消毒液を含浸したガーゼや
脱脂綿や清浄液を含浸したウエツトテイシユ等を
収納することができる。
外袋2に収納する第2の内容物4としては、乾
燥したものや匂いや香りの強くないものが好まし
い。例えば、カツトバンやドライテイシユ等を収
納することができる。
燥したものや匂いや香りの強くないものが好まし
い。例えば、カツトバンやドライテイシユ等を収
納することができる。
このような包装体を利用するに際しては、もし
第1の内容物3を使用する場合は開閉蓋5のつま
み部52を持つて開閉蓋5を持ち上げて内袋1の
取出し口11aを開放し、そこから第1の内容物
3を取出し、その後再び開閉蓋5で取出し口11
aを覆つておけばよい。また、第2の内容物4を
使用する場合は、包装体を反対側に返して、ミシ
ン目状切込み26を切り開いて取出し口とし、そ
こから第2の内容物4を取出せばよい。
第1の内容物3を使用する場合は開閉蓋5のつま
み部52を持つて開閉蓋5を持ち上げて内袋1の
取出し口11aを開放し、そこから第1の内容物
3を取出し、その後再び開閉蓋5で取出し口11
aを覆つておけばよい。また、第2の内容物4を
使用する場合は、包装体を反対側に返して、ミシ
ン目状切込み26を切り開いて取出し口とし、そ
こから第2の内容物4を取出せばよい。
第6図から第11図までは外袋2の種々の変態
様を示すものである。
様を示すものである。
第6図は内袋1の外側の面11と接する外袋2
の面21を示す平面図である。この実施例は、第
4図に示したものと異なつて、開口21aは無
く、代りに、内袋1の開閉蓋5に対応する箇所に
ミシン目状切込み27と連続した切込み28とが
形成されており、これら2種類の切込み27,2
8により閉ループが描かれている。使用時に、連
続した切込み28を手でつまみ、ミシン目状切込
み27に沿つて持ち上げていくと、閉ループで囲
まれた部分が外袋2の本体から切離され、開口が
形成され、第4図に示したものと同様の状態とな
る。
の面21を示す平面図である。この実施例は、第
4図に示したものと異なつて、開口21aは無
く、代りに、内袋1の開閉蓋5に対応する箇所に
ミシン目状切込み27と連続した切込み28とが
形成されており、これら2種類の切込み27,2
8により閉ループが描かれている。使用時に、連
続した切込み28を手でつまみ、ミシン目状切込
み27に沿つて持ち上げていくと、閉ループで囲
まれた部分が外袋2の本体から切離され、開口が
形成され、第4図に示したものと同様の状態とな
る。
従つて、その開口から内袋1の開閉蓋5を開け
ば、内袋1からの取出し口11aから第1の内容
物3を取出すことができる。第6図に示した実施
例では、外袋2そのものに封緘機能すなわち、消
費者が始めて使用するとの心証を確認できる機能
を有しているので、内袋1の方に封緘機能を持た
せなくてもよい。従つて、第3図に示すようなミ
シン目状切込み13の代りに内袋1に穴を開け
て、第1の内容物3の取出し口とした内袋1を収
納する場合に適している。
ば、内袋1からの取出し口11aから第1の内容
物3を取出すことができる。第6図に示した実施
例では、外袋2そのものに封緘機能すなわち、消
費者が始めて使用するとの心証を確認できる機能
を有しているので、内袋1の方に封緘機能を持た
せなくてもよい。従つて、第3図に示すようなミ
シン目状切込み13の代りに内袋1に穴を開け
て、第1の内容物3の取出し口とした内袋1を収
納する場合に適している。
第7図は第6図と同様に、内袋1の外側の面1
1と接する外袋2の面21を示す平面図である。
1と接する外袋2の面21を示す平面図である。
第7図の実施例は、第6図に示したものと同じ
く、開口21aは無く、代りに、内袋1の開閉蓋
5に対応する箇所にミシン目状切込み27と連続
した切込み28とが形成されているが、第6図の
ものと異なつて、2種類の切込み27,28によ
りほぼコ字型の開ループが描かれている。従つて
この開ループに囲まれた部分はミシン目状切込み
27が切離されても、外袋2本体から切離されな
い。また、連続した切込み28も、第6図のもの
では比較的長くして閉ループ部分を切離し易くし
ていたが、第7図のものでは指が掛かる位短くし
て、誤つて開かないようにしている。
く、開口21aは無く、代りに、内袋1の開閉蓋
5に対応する箇所にミシン目状切込み27と連続
した切込み28とが形成されているが、第6図の
ものと異なつて、2種類の切込み27,28によ
りほぼコ字型の開ループが描かれている。従つて
この開ループに囲まれた部分はミシン目状切込み
27が切離されても、外袋2本体から切離されな
い。また、連続した切込み28も、第6図のもの
では比較的長くして閉ループ部分を切離し易くし
ていたが、第7図のものでは指が掛かる位短くし
て、誤つて開かないようにしている。
また、第7図の実施例では、第1実施例と異な
つて、外袋2の周囲全部23,24をヒートシー
ルした四方シールである。
つて、外袋2の周囲全部23,24をヒートシー
ルした四方シールである。
第8図は外袋2の別の実施例を示す裏面図であ
り、第9図は第8図の−線に沿つた断面図で
ある。この実施例の外袋2はピロータイプに形成
されており、両端のヒートシール部23と第2の
内容物4と接する側の面22に長手方向のヒート
シール部31とを有する。前記面22において、
中央より少し偏倚した箇所に長手方向のヒートシ
ール部31が位置し、そして中央部には第2の内
容物4を取出すための取出し口を形成するミシン
目状切込み26がある。第9図は、外袋2の反対
側の面21に第1実施例と同様に開口21aを設
けたものを示したが、第6図や第7図に示したよ
うにミシン目27,28を設けたものとしてもよ
い。
り、第9図は第8図の−線に沿つた断面図で
ある。この実施例の外袋2はピロータイプに形成
されており、両端のヒートシール部23と第2の
内容物4と接する側の面22に長手方向のヒート
シール部31とを有する。前記面22において、
中央より少し偏倚した箇所に長手方向のヒートシ
ール部31が位置し、そして中央部には第2の内
容物4を取出すための取出し口を形成するミシン
目状切込み26がある。第9図は、外袋2の反対
側の面21に第1実施例と同様に開口21aを設
けたものを示したが、第6図や第7図に示したよ
うにミシン目27,28を設けたものとしてもよ
い。
第10図は外袋2の更に別の実施例を示す裏面
図であり、第11図は第10図の−線に
沿つた断面図である。この実施例の外袋2はピロ
ータイプであるが、両端23がヒートシールされ
ているだけで、長手方向のヒートシール部は無
く、第2の内容物4と接する側の面22において
長手方向の縁部32,33が第11図に示すよう
に単に重なり合つている。従つて、縁部32,3
3の間が第2の内容物4の取出し口の役目を果
し、その隙間から第2の内容物4を取出すことが
できる。第11図には第9図と同様に、外袋2の
反対側の面21に開口21aを設けたものを示し
たが、第6図や第7図に示したようにミシン目2
7,28を設けたものとしてもよい。
図であり、第11図は第10図の−線に
沿つた断面図である。この実施例の外袋2はピロ
ータイプであるが、両端23がヒートシールされ
ているだけで、長手方向のヒートシール部は無
く、第2の内容物4と接する側の面22において
長手方向の縁部32,33が第11図に示すよう
に単に重なり合つている。従つて、縁部32,3
3の間が第2の内容物4の取出し口の役目を果
し、その隙間から第2の内容物4を取出すことが
できる。第11図には第9図と同様に、外袋2の
反対側の面21に開口21aを設けたものを示し
たが、第6図や第7図に示したようにミシン目2
7,28を設けたものとしてもよい。
前述した各実施例において、外袋2を内袋1と
第2の内容物4を包み込むのに丁度の大きさとし
ておけば、内袋1の開閉蓋5と外袋2の開口21
aまたは切込み27,28とがずれることはな
い。しかし好ましくは、内袋1の開閉蓋5と外袋
2の開口21aまたは切込み27,28とのずれ
を完全に防止するために、内袋1と外袋2を固定
する手段を設けておく。
第2の内容物4を包み込むのに丁度の大きさとし
ておけば、内袋1の開閉蓋5と外袋2の開口21
aまたは切込み27,28とがずれることはな
い。しかし好ましくは、内袋1の開閉蓋5と外袋
2の開口21aまたは切込み27,28とのずれ
を完全に防止するために、内袋1と外袋2を固定
する手段を設けておく。
第12図に示した実施例では、外袋2の両端2
3のヒートシール部の一部と、内袋1の両端のヒ
ートシール部の一部11bがヒートシールにより
接着している。これは、例えば、内袋1と第2の
内容物4を包んだ状態で外袋2を製袋する際に、
外袋2の面21を加熱する方のヒータを巾広くし
ておき、内袋1の面11の両端11bをも一緒に
加熱し、内袋1の面11の端部11bと外袋2の
面21とを熱により接着すればよい。
3のヒートシール部の一部と、内袋1の両端のヒ
ートシール部の一部11bがヒートシールにより
接着している。これは、例えば、内袋1と第2の
内容物4を包んだ状態で外袋2を製袋する際に、
外袋2の面21を加熱する方のヒータを巾広くし
ておき、内袋1の面11の両端11bをも一緒に
加熱し、内袋1の面11の端部11bと外袋2の
面21とを熱により接着すればよい。
別の固定方法としては、外袋2とシユリンクパ
ツケージタイプのものとしてもよい。第13図お
よび第14図に示すように、先ず外袋2の素材と
して熱収縮性を有するフイルムを使用して内袋1
と第2の内容物4を包装し(第13図)、その後、
包装体をシユリンクトンネル内で加熱して、外袋
2を熱収縮させる(第14図)。このようにする
と、外袋2は内袋1および第2の内容物4にピツ
タリ緊密に接するので、内袋1と外袋2とがずれ
たりしない。
ツケージタイプのものとしてもよい。第13図お
よび第14図に示すように、先ず外袋2の素材と
して熱収縮性を有するフイルムを使用して内袋1
と第2の内容物4を包装し(第13図)、その後、
包装体をシユリンクトンネル内で加熱して、外袋
2を熱収縮させる(第14図)。このようにする
と、外袋2は内袋1および第2の内容物4にピツ
タリ緊密に接するので、内袋1と外袋2とがずれ
たりしない。
この場合、好ましくは、一軸延伸フイルムを使
用して、包装体の巾方向または長手方向にのみ収
縮するようにしておくとよい。このようにする
と、外袋2は一方向のみに収縮するので、収縮し
た際の外袋2の開口21aまたは切込み27,2
8の位置がほぼ一定となる。従つて、外袋2の収
縮時にも、内袋1の開閉蓋5と外袋2の開口また
は切込みとの位置をより確実に一致させることが
できる。
用して、包装体の巾方向または長手方向にのみ収
縮するようにしておくとよい。このようにする
と、外袋2は一方向のみに収縮するので、収縮し
た際の外袋2の開口21aまたは切込み27,2
8の位置がほぼ一定となる。従つて、外袋2の収
縮時にも、内袋1の開閉蓋5と外袋2の開口また
は切込みとの位置をより確実に一致させることが
できる。
第15図は固定手段を説明するための別の実施
例、第16図は第15図の−線に沿つた
断面図である。この実施例では内袋1と外袋2と
を接着剤(例えば感圧接着剤)6により接着して
いる。接着剤6は内袋1の面11と外袋2の面2
1とが接する部分なら何処に設けてもよく、また
内袋1と外袋2の何れに塗布しておいてもよい。
好ましくは、外袋2の開口または切込み27,2
8の周囲に位置するようにする。
例、第16図は第15図の−線に沿つた
断面図である。この実施例では内袋1と外袋2と
を接着剤(例えば感圧接着剤)6により接着して
いる。接着剤6は内袋1の面11と外袋2の面2
1とが接する部分なら何処に設けてもよく、また
内袋1と外袋2の何れに塗布しておいてもよい。
好ましくは、外袋2の開口または切込み27,2
8の周囲に位置するようにする。
次に、第17図から第20図に基いて、外袋2
に収納する内袋1のいくつかの態様を簡単に説明
する。
に収納する内袋1のいくつかの態様を簡単に説明
する。
第17図に示した内袋1はピロータイプの袋で
あり、開閉蓋5および取出し口に関しては、実質
的に、第3図に示したものと同様の構造をしてい
る。すなわち、内袋1の表面11に閉ループのミ
シン目状切込み(第3図では13で示したもの)
が設けられ、また感圧接着剤51を塗布した開閉
蓋5が表面11に貼着される。開閉蓋5を開ける
際に、閉ループのミシン目状切込みに囲まれた部
分14が開閉蓋5の感圧接着剤51に貼着して、
内袋1の本体から切り離され、第1の内容物3の
取出し口が形成される。
あり、開閉蓋5および取出し口に関しては、実質
的に、第3図に示したものと同様の構造をしてい
る。すなわち、内袋1の表面11に閉ループのミ
シン目状切込み(第3図では13で示したもの)
が設けられ、また感圧接着剤51を塗布した開閉
蓋5が表面11に貼着される。開閉蓋5を開ける
際に、閉ループのミシン目状切込みに囲まれた部
分14が開閉蓋5の感圧接着剤51に貼着して、
内袋1の本体から切り離され、第1の内容物3の
取出し口が形成される。
第18図に示した内袋1は、第17図に示した
ものとほぼ同様の構造であるが、閉ループのミシ
ン目の代りにU字形のミシン目状切込み13が設
けられている。開閉蓋5の内面には感圧接着剤が
同じく塗布されている。開閉蓋5を開けた際に、
U字形ミシン目13で囲まれた部分は内袋1の本
体から切離されるが、その端部は本体に連続した
ままである。
ものとほぼ同様の構造であるが、閉ループのミシ
ン目の代りにU字形のミシン目状切込み13が設
けられている。開閉蓋5の内面には感圧接着剤が
同じく塗布されている。開閉蓋5を開けた際に、
U字形ミシン目13で囲まれた部分は内袋1の本
体から切離されるが、その端部は本体に連続した
ままである。
第19図は別のタイプの内袋1を示す斜視図、
第20図は第19図の−線に沿つた断面
図である。この実施例では、上面に感圧接着剤を
塗布したシート7が内袋1の内側に入つており、
内袋1の表面11の裏側に貼着している。シート
7には閉ループのミシン目状切込みが71が予め
設けられている。一方、内袋1の表面11には、
連続した切込み15が形成されており、この切込
み15の両端はカーブを描いている。使用時に
は、切込み15を持上げると、シート7の閉ルー
プ71で囲まれた部分72が、内袋1の切込み1
5で囲まれた部分16に貼着したまま一緒に持上
がり、シート7から切離される。シート7の閉ル
ープ71で囲まれた部分72が切離された跡が、
第1の内容物3の取出し口となり、内袋1の切込
み15で囲まれた部分16が開閉蓋の役目を果
す。
第20図は第19図の−線に沿つた断面
図である。この実施例では、上面に感圧接着剤を
塗布したシート7が内袋1の内側に入つており、
内袋1の表面11の裏側に貼着している。シート
7には閉ループのミシン目状切込みが71が予め
設けられている。一方、内袋1の表面11には、
連続した切込み15が形成されており、この切込
み15の両端はカーブを描いている。使用時に
は、切込み15を持上げると、シート7の閉ルー
プ71で囲まれた部分72が、内袋1の切込み1
5で囲まれた部分16に貼着したまま一緒に持上
がり、シート7から切離される。シート7の閉ル
ープ71で囲まれた部分72が切離された跡が、
第1の内容物3の取出し口となり、内袋1の切込
み15で囲まれた部分16が開閉蓋の役目を果
す。
第17図から第20図に示した内袋1はいずれ
もピロータイプのものであるが、三方シールタイ
プまたは四方シールタイプの袋体としてもよい。
もピロータイプのものであるが、三方シールタイ
プまたは四方シールタイプの袋体としてもよい。
前述した実施例は、いずれも開閉蓋を内袋1に
取着したか或は内袋1の一部で開閉蓋を形成した
ものであるが、第21図に示した実施例では、内
袋1に開閉蓋を取着しないで、外袋2の表面21
の一部で開閉蓋を形成したものである。
取着したか或は内袋1の一部で開閉蓋を形成した
ものであるが、第21図に示した実施例では、内
袋1に開閉蓋を取着しないで、外袋2の表面21
の一部で開閉蓋を形成したものである。
すなわち、内袋1の外袋2と接する方の表面1
1にはミシン目の代りに、第22図に示すように
シートの厚みのほぼ半分までの切込み13を入れ
る。一方、この切込み13と対応する外袋2の箇
所には、コ字形のミシン目状切込み34を入れる
とともに、内袋1と接する側の外袋2の表面21
の内側には、感圧接着剤35を塗布する。好まし
くは、外袋2のコ字形に囲まれた部分を持上げ易
くするために、表面21の内側の一部36には、
感圧接着剤を塗布せずに、つまみ部として残して
おくとよい。この実施例によれば、本考案の包装
体の製造中に切込み13が内袋1の内部まで達し
ていないので、内袋1は開閉蓋が無くても気密
性、液密性が保たれる。また、本考案の包装体の
使用時には、外袋2のコ字形切込み34に囲まれ
た部分を持上げると、内袋1の切込み13で囲ま
れた部分14が一緒に持上がり、内袋1から切離
され、この切離された跡が、第1の内容物3の取
出し口となる。
1にはミシン目の代りに、第22図に示すように
シートの厚みのほぼ半分までの切込み13を入れ
る。一方、この切込み13と対応する外袋2の箇
所には、コ字形のミシン目状切込み34を入れる
とともに、内袋1と接する側の外袋2の表面21
の内側には、感圧接着剤35を塗布する。好まし
くは、外袋2のコ字形に囲まれた部分を持上げ易
くするために、表面21の内側の一部36には、
感圧接着剤を塗布せずに、つまみ部として残して
おくとよい。この実施例によれば、本考案の包装
体の製造中に切込み13が内袋1の内部まで達し
ていないので、内袋1は開閉蓋が無くても気密
性、液密性が保たれる。また、本考案の包装体の
使用時には、外袋2のコ字形切込み34に囲まれ
た部分を持上げると、内袋1の切込み13で囲ま
れた部分14が一緒に持上がり、内袋1から切離
され、この切離された跡が、第1の内容物3の取
出し口となる。
なお、内袋1は、前述したいずれかの態様に限
定されるものではなく、気密性シートからなり、
その中に密封した第1の内容物を取出すための取
出し口または取出し口を形成するための切込みを
有する袋体であり、その取出し口または切込みが
繰返し開放密封可能な可撓性の開閉蓋により覆わ
れるものであれば、公知のどのような封入袋を用
いてもよい。
定されるものではなく、気密性シートからなり、
その中に密封した第1の内容物を取出すための取
出し口または取出し口を形成するための切込みを
有する袋体であり、その取出し口または切込みが
繰返し開放密封可能な可撓性の開閉蓋により覆わ
れるものであれば、公知のどのような封入袋を用
いてもよい。
本考案の包装体は、二種類の品物(特に一方の
品物が液体を含浸している状態であるもの)を収
納するのに適しており、例えば、カツトバンと消
毒液を含浸したカーゼや脱脂綿等を組合せた携帯
に便利な製品を提供することができる。
品物が液体を含浸している状態であるもの)を収
納するのに適しており、例えば、カツトバンと消
毒液を含浸したカーゼや脱脂綿等を組合せた携帯
に便利な製品を提供することができる。
また、本考案の包装体は容易に製造でき、製造
コストを安価とすることができる。すなわち、湿
潤状態の第1の内容物を先に内袋に包装してお
き、次に、外袋により内袋と第1の内容物とを包
装するだけでよい。従つて、外袋により内袋と第
2の内容物を包装する時、内袋を通常の乾燥状態
の物と同様に扱えるので、供給、搬送、包込み等
の包装工程が簡単にできる。また、外袋による包
装工程中に第1の内容物に含浸させた液体が周囲
に滲み出さないので、第2の内容物を濡らして商
品価値を損つたりせず、しかもヒートシール部分
を濡らさないので、外袋のヒートシールも行い易
い。
コストを安価とすることができる。すなわち、湿
潤状態の第1の内容物を先に内袋に包装してお
き、次に、外袋により内袋と第1の内容物とを包
装するだけでよい。従つて、外袋により内袋と第
2の内容物を包装する時、内袋を通常の乾燥状態
の物と同様に扱えるので、供給、搬送、包込み等
の包装工程が簡単にできる。また、外袋による包
装工程中に第1の内容物に含浸させた液体が周囲
に滲み出さないので、第2の内容物を濡らして商
品価値を損つたりせず、しかもヒートシール部分
を濡らさないので、外袋のヒートシールも行い易
い。
また、本考案の包装体では、内袋のシートは気
密性を要するため比較的厚手のものを用いるが、
外袋のシートは比較的薄手のものを用いることが
できる。従つて、包装体全体としてのシートの原
価が安くなり、しかも、第12図に示したように
内袋のヒートシール部分と重ね合せて外袋をヒー
トシールする場合にも、熱が伝わり易いので、ヒ
ートシールが確実に行える。
密性を要するため比較的厚手のものを用いるが、
外袋のシートは比較的薄手のものを用いることが
できる。従つて、包装体全体としてのシートの原
価が安くなり、しかも、第12図に示したように
内袋のヒートシール部分と重ね合せて外袋をヒー
トシールする場合にも、熱が伝わり易いので、ヒ
ートシールが確実に行える。
第1図は本考案の包装体の一実施例の斜視図、
第2図は第1図の包装体の裏側を示す斜視図、第
3図は第1図の包装体の−に沿つた断面図
(ただし取出し口を形成するための切込みが切離
されていない状態を示している)、第4図は第1
図の包装体の片面を示す平面図、第5図は第4図
と反対側の面を示す裏面図、第6図から第11図
までは外袋の種々の態様を示す図面で、第6図は
内袋の外側の面と接する外袋の面を示す平面図、
第7図は別の態様を示す第6図と同様の平面図、
第8図は外袋の別の実施例を示す裏面図、第9図
は第8図の−線に沿つた断面図、第10図は
外袋の更に別の実施例を示す裏面図、第11図は
第10図の−線に沿つた断面図、第12
図は本考案の包装体の一実施例の一部分を示す断
面図、第13図は外袋をシユリンクさせる前の包
装体の一部分を示す断面図、第14図は外袋をシ
ユリンクさせた後の包装体の一部分を示す断面
図、第15図は別の実施例の平面図、第16図は
第15図の−線に沿つた断面図、第17
図および第18図はそれぞれ内袋の別の態様を示
す斜視図、第19図は更に別のタイプの内袋を示
す斜視図、第20図は第19図の−線に
沿つた断面図、第21図は本考案の包装体の別の
実施例を示す斜視図、第22図は内袋のシートの
一部の断面図である。 1……内袋、2……外袋、3……第1の内容
物、4……第2の内容物、5……開閉蓋、11a
……取出し口、13……内袋の切込み、21a…
…開口、27,28……外袋の切込み、26……
外袋の切込み、51……感圧接着剤。
第2図は第1図の包装体の裏側を示す斜視図、第
3図は第1図の包装体の−に沿つた断面図
(ただし取出し口を形成するための切込みが切離
されていない状態を示している)、第4図は第1
図の包装体の片面を示す平面図、第5図は第4図
と反対側の面を示す裏面図、第6図から第11図
までは外袋の種々の態様を示す図面で、第6図は
内袋の外側の面と接する外袋の面を示す平面図、
第7図は別の態様を示す第6図と同様の平面図、
第8図は外袋の別の実施例を示す裏面図、第9図
は第8図の−線に沿つた断面図、第10図は
外袋の更に別の実施例を示す裏面図、第11図は
第10図の−線に沿つた断面図、第12
図は本考案の包装体の一実施例の一部分を示す断
面図、第13図は外袋をシユリンクさせる前の包
装体の一部分を示す断面図、第14図は外袋をシ
ユリンクさせた後の包装体の一部分を示す断面
図、第15図は別の実施例の平面図、第16図は
第15図の−線に沿つた断面図、第17
図および第18図はそれぞれ内袋の別の態様を示
す斜視図、第19図は更に別のタイプの内袋を示
す斜視図、第20図は第19図の−線に
沿つた断面図、第21図は本考案の包装体の別の
実施例を示す斜視図、第22図は内袋のシートの
一部の断面図である。 1……内袋、2……外袋、3……第1の内容
物、4……第2の内容物、5……開閉蓋、11a
……取出し口、13……内袋の切込み、21a…
…開口、27,28……外袋の切込み、26……
外袋の切込み、51……感圧接着剤。
Claims (1)
- 第1の内容物を密封した気密性シートからなる
内袋と、該内袋と第2の内容物とを収納した外袋
とからなる包装体において、前記内袋には第1の
内容物を取出すための取出し口または取出し口を
形成するための切込みがあり、前記外袋には前記
取出し口または切込みに対応する箇所に開口また
は開口を形成するための切込みと、第2の内容物
を取出すための取出し口または取出し口を形成す
るための切込みがあり、前記内袋の取出し口また
は切込みは感圧接着剤により繰返し開放密封可能
な可撓性の開閉蓋により覆われていることを特徴
とする包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2702185U JPH0219415Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2702185U JPH0219415Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144065U JPS61144065U (ja) | 1986-09-05 |
| JPH0219415Y2 true JPH0219415Y2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=30523586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2702185U Expired JPH0219415Y2 (ja) | 1985-02-26 | 1985-02-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219415Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-26 JP JP2702185U patent/JPH0219415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144065U (ja) | 1986-09-05 |
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