JPH02194220A - 音声合成装置 - Google Patents

音声合成装置

Info

Publication number
JPH02194220A
JPH02194220A JP1012759A JP1275989A JPH02194220A JP H02194220 A JPH02194220 A JP H02194220A JP 1012759 A JP1012759 A JP 1012759A JP 1275989 A JP1275989 A JP 1275989A JP H02194220 A JPH02194220 A JP H02194220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
illuminance sensor
voice
sensor
sensors
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1012759A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Koide
宏之 小出
Seiji Saito
誠司 斎藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Heating Appliances Co Ltd filed Critical Hitachi Heating Appliances Co Ltd
Priority to JP1012759A priority Critical patent/JPH02194220A/ja
Publication of JPH02194220A publication Critical patent/JPH02194220A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、例えばトイレの使用音をカモフラーシュする
擬音を発生させる音声合成装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の音声合成を利用した装置として、実開昭
57−198999号公報や、実開昭60−18173
号公報にも提案される如く、用便中のトイレの使用音を
カモフラーシュする擬音を発生させる擬音発生装置、及
びこの装置を駆動するスイッチとを夫々トイレ内に設け
、特に女子が用便中の放尿音を人に聞かれることを避け
るために用便時にこのスイッチを手動操作し、前記の擬
音を発生させるものがあるが、かかる構成のものは、装
置の使用上不特定多数の人によってスイッチが操作され
るので、不潔感を使用者に与える。
この不潔感を取除くためスイッチを手動操作することな
しに擬音を発生する装置として、実開昭57−1243
00号に提案される如く1足踏式のスイッチを介して用
便中のトイレの使用音をカモフラーシュする擬音を発生
させる擬音発生装置もある。
更に手動、または足踏式のスイッチ以外の手段によって
用便中のトイレの使用音をカモフラーシュする擬音を発
生させる擬音発生装置として、実開昭60−14349
7号公報の一実施例による如く、近接スイッチを用いて
用便中のトイレの使用音をカモフラーシュする擬音を発
生させる擬音発生装置や、実開昭60−143497号
公報の他の実施例及び実開昭62−31180号公報に
提案される如く、便室内の側壁の対応部位に、遮蔽物が
存在しない時には互いに導通している非接触センサーと
しての光電装置を設け、用便時、人体によって光電装置
間の導通が遮蔽された時に音声発生装置を介して水洗機
の音声を擬した音声を発音し、用便中の放尿音を水洗機
の音声によってカモフラーシュするものがあり、しかも
かかる装置に用いられる非接触センサーとしては他にも
赤外線焦電センサー、あるいは超音波の反射を利用する
センサー、静電容量の変化を検出するセンサー等が考え
られている。
発明が解決しようとする課題 しかるにかかる非接触センサーは何れもコストが高く、
擬音発生装置の如き低価格品に使用するには実用的でな
かった。
一方、比較的低コストのセンサーとして、照度の変化を
検出できるCdS素子を利用して人がスイッチ部に手を
かざした時の照度変化を検出する方法(前記の光電装置
を使用したもの)があるが、かかる光電センサーを使用
したものは、外乱光による誤動作を生じ易いとともにセ
ンサー取付部位周辺の照度変化や、電灯のON、OFF
によっても擬音発生装置の駆動スイッチが動作してしま
うなどの不安定要素が多々あり、実用的なものとは言え
ない問題があった。
課題を解決するための手段 本発明は上記の問題点を除くためになされたものであり
、設置部位の環境内の照度を監視する環境照度センサー
と、人体または物体の接近によって変化する照度を検出
する近接照度センサーと、これら両センサーを介して作
動する発音装置と、この発音装置を前記の両センサーと
は無関係に操作して作動可能な駆動スイッチとを装置本
体に備え、環境照度センサーと近接照度センサーとを装
置本体の互いに異なった位置に配置するとともに、環境
照度センサーと近接照度センサーとを直列接続し、これ
ら両センサーを発音装置の作動を駆動するブリッジ回路
の夫々の一辺としたものである。
作用 このようにしたことにより、環境照度センサーと近接照
度センサーとは1回路上夫々直列接続されているので、
両センサー設置環境の照度が変化しても、その接続点の
発生電圧は常に一定に保たれて変化しなくなり、この両
センサーによって発生する電圧にある程度の差電圧が生
じるまで、音声発生装置は駆動しない。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。
実施例の構成を示す第1図及び第2図において、1は装
置本体で、例えば、使用者が用便姿勢になった時、容易
に使用者の手の届く範囲内のトイレ(図示省I@)内に
取付られている。2は駆動スイッチで装置本体1内に設
けてあり、後述する発音装置(以後スピーカ)10の発
音を駆動するものである。
3及び4は夫々CdSからなる環境照度センサーと近接
照度センサーで装置本体1内の互いに異なった位置に取
付られており、両センサー3.4は感知光が遮蔽された
時抵抗値が増大する性質を有し、環境照度センサー3は
設置部位の環境内の照度を監視し、しかも、近接照度セ
ンサー4は人体または物体の接近によって変化する照度
を検出するものである。Dはコンパレータでe極には直
列接続された両センサー3.4と、直列接続された抵抗
R1及び抵抗R2とで構成するブリッジ回路Cの一辺た
る近接照度センサー4に発生するA点の電圧が印加され
るとともに、コンパレータDのΦ極には同じく前記の抵
抗R8に発生するB点の電圧が印加されている。コンパ
レータDからの出力は、後述する制御素子5に接続され
ており、この出力によって後述するスピーカ10から発
音させるようになっている。5はマイクロコンピュータ
よりなる制御素子で、後述する擬音データROM7及び
音声合成LSI6の動作を制御するものである。7は擬
音データROMで、ディジタル処理した擬音データを記
憶させたものである。6は音声合成LSIで、前記の擬
音データROM7から引出した前記の擬音データを読込
み、かつ、組立てて合成された擬音をD/A変換を行っ
てアナログ信号を出力する機能を有するものである。ま
た駆動スイッチ2も制御素子5に接続されており、前記
のコンパレータDからの出力とは別個に操作された時に
、後述するスピーカlOから擬音を発音させる如く制御
素子5に操作信号を入力するものである。8はフィルタ
、9はアンプよりなる増幅素子(以下、アンプ)で、フ
ィルタ8は前記の音声合成LSI6を介して出力するア
ナログ信号に含まれた高周波信号のノイズを排除するも
のであり、また、アンプ9はフィルタ8を介して高周波
信号のノイズを排除した高周波信号を増幅するものであ
る。10はスピーカで、フィルタ8及びアンプ9を介し
て増幅された信号(ここではトイレの使用音をカモフラ
ーシュする擬音)を発音するものである。
次に本実施例の作用について述べる。
かかる構成の装置を用いて前記の擬音を発音させる場合
(駆動スイッチ2を使用する場合の説明は省略する。)
、まず、使用者が用便姿勢になった時、近接照度セシサ
ー4の前に手をかざして近接照度センサー4の感知光を
遮蔽すると、ブリッジ回路Cの一辺たる照度センサー4
の抵抗が増大し、第3図に示す如くA点の電圧が近接照
度センサー4の前に手をかざす前より高くなってコンパ
レータDのe極に印加される。この時コンパレータDの
e極に印加されるB点の電圧は第3図に示す如く抵抗R
1と抵抗R2との一定の分圧電圧のため、コンパレータ
Dのθ極へ印加される電圧Aは、電圧A〉電圧B・・・
・・・・・・となってコンパレータDからの出力信号を
制御素子5に入力する。
この出力信号が入力された制御素子5は音声合成LSI
6に音声合成指示信号を入力する。この音声合成指示信
号を入力された音声合成LSI6は、その信号を受けて
擬音データROM7から引出した前記の擬音データを読
込み、音声合成を行い、D/A変換を行ったアナログ信
号を出力する。
この時、出力されたアナログ信号はディジタル信号から
変換されたものであるため高周波ノイズを多く含んでい
るのでフィルタ8を介してノイズを排除し、更に、アン
プ9によって前記の信号出力を増幅し、この増幅した信
号(トイレの使用音をモフラージュする擬音)をスピー
カ10から発音する。
発明の効果 以上、本発明によると、環境照度センサーと、近接照度
センサーと、これら両センサーを介して作動する発音装
置とを備えるとともにこれらの両センサーを装置本体の
互いに異なった位置に備え、しかも、環境照度センサー
と近接照度センサーとを直列接続し、かつ1両センサー
を発音装置の作動を駆動するブリッジ回路の夫々の一辺
としたので、両センサーの設置環境の照度が変化しても
、その接続点の発生電圧は常に一定に保たれて変化しな
くなり、この両センサーによって発生する電圧にある程
度以上の差電圧が生じるまで音声発生装置は駆動しなく
なって制御される環境の変化による誤動作を防ぐ安定し
た動作をする音声合成装置を提供出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による音声合成装置の装置本
体の正面図、第2図は同非近接スイッチのセンサ一部の
回路の一部と、同装置に係わるブロック図、第3図は同
近接照度センサーの前に手をかざして近接照度センサー
の感知光を遮蔽した時と、近接照度センサーの前に手を
かざす前との電圧Aの変化の状態と、この電圧Aと電圧
Bとの関係を示す図である。 1・・・装置本体、     2・・・駆動スイッチ、
3・・・環境照度センサー、4・・・近接照度センサー
10・・・発音装置、    C・・・ブリッジ回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、設置部位の環境内の照度を監視する環境照度セ
    ンサー(3)と、人体または物体の接近によって変化す
    る照度を検出する近接照度センサー(4)と、これら両
    センサー(3)、(4)を介して作動する発音装置(1
    0)と、この発音装置(10)を前記の両センサー(3
    )、(4)とは無関係に操作して作動可能な駆動スイッ
    チ(2)とを装置本体(1)に備えたことを特徴とする
    音声合成装置。
  2. (2)、環境照度センサー(3)と近接照度センサー(
    4)とを装置本体(1)の互いに異なった位置に配置し
    た請求項1記載の音声合成装置。
  3. (3)、環境照度センサー(3)と近接照度センサー(
    4)とを直列接続し、これら両センサー(3)、(4)
    を前記の発音装置(10)の作動を駆動するブリッジ回
    路Cの夫々の一辺とした請求項1記載の音声合成装置。
JP1012759A 1989-01-21 1989-01-21 音声合成装置 Pending JPH02194220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1012759A JPH02194220A (ja) 1989-01-21 1989-01-21 音声合成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1012759A JPH02194220A (ja) 1989-01-21 1989-01-21 音声合成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02194220A true JPH02194220A (ja) 1990-07-31

Family

ID=11814335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1012759A Pending JPH02194220A (ja) 1989-01-21 1989-01-21 音声合成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02194220A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0621099U (ja) * 1991-10-30 1994-03-18 有限会社桜屋 ダブルセンサー付きicボイスレコーダー
JP2013130051A (ja) * 2011-11-21 2013-07-04 Panasonic Corp 便座装置
JP2013209870A (ja) * 2012-02-28 2013-10-10 Panasonic Corp 便座装置
JP2013234436A (ja) * 2012-05-07 2013-11-21 Panasonic Corp 便座装置
CN105374355A (zh) * 2015-12-17 2016-03-02 厦门科牧智能技术有限公司 一种电子坐便器的语音控制、交互系统及方法和电子坐便器

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0621099U (ja) * 1991-10-30 1994-03-18 有限会社桜屋 ダブルセンサー付きicボイスレコーダー
JP2013130051A (ja) * 2011-11-21 2013-07-04 Panasonic Corp 便座装置
JP2013209870A (ja) * 2012-02-28 2013-10-10 Panasonic Corp 便座装置
JP2013234436A (ja) * 2012-05-07 2013-11-21 Panasonic Corp 便座装置
CN105374355A (zh) * 2015-12-17 2016-03-02 厦门科牧智能技术有限公司 一种电子坐便器的语音控制、交互系统及方法和电子坐便器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6285630B1 (en) Auto-control bird-expelling device
EP0886372A3 (en) Oscillator circuit containing a noise prevention circuit
JPH02194220A (ja) 音声合成装置
JPH02194221A (ja) 音声合成装置
JPH02194222A (ja) 音声合成装置
JPS5886119A (ja) 擬音発生装置
JPH02264299A (ja) 音声合成装置
SE451800B (sv) Insomnings- och avslappningsbefremjande hjelpmedel
JPS6211120Y2 (ja)
JPH027599Y2 (ja)
KR950020389A (ko) 화장실의 음향발생장치
JPH0482020U (ja)
JPS62258769A (ja) 自動噴水設備
JP2753116B2 (ja) 擬似水洗音発生装置
JPH0227465Y2 (ja)
JP2839336B2 (ja) 擬似水洗音発生装置
JPH01176176U (ja)
JPH0260997B2 (ja)
JPS63300730A (ja) トイレの消音装置
JPH02148076U (ja)
JPH0161691U (ja)
JPS6185093U (ja)
JPS62158699U (ja)
JPH048994U (ja)
JPH039793U (ja)