JPH02194270A - 床構造 - Google Patents
床構造Info
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- JPH02194270A JPH02194270A JP1005788A JP578889A JPH02194270A JP H02194270 A JPH02194270 A JP H02194270A JP 1005788 A JP1005788 A JP 1005788A JP 578889 A JP578889 A JP 578889A JP H02194270 A JPH02194270 A JP H02194270A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンクリートスラブ等の床基盤上に直張り
する床構造に関するものである。
する床構造に関するものである。
従来の住宅、特にマンション等の集合住宅において床仕
上げは、コンクリートスラブ等の床基盤上に直接紙積を
張付けた構造のものが一般的であった。ところが、この
絨稙は、例えばダニの発生が見られる等、衛生面での問
題がある。
上げは、コンクリートスラブ等の床基盤上に直接紙積を
張付けた構造のものが一般的であった。ところが、この
絨稙は、例えばダニの発生が見られる等、衛生面での問
題がある。
このような事情から、最近は清潔感があり清掃性に優れ
た木質仕上げ材が注目され、そのニーズが高まっている
。
た木質仕上げ材が注目され、そのニーズが高まっている
。
しかしながら、このような比較的硬質の仕上げ材は、階
上の生活騒音、特に軽量床衝撃音の階下への伝達が大き
く、遮音対策が重要な課題となっている。
上の生活騒音、特に軽量床衝撃音の階下への伝達が大き
く、遮音対策が重要な課題となっている。
そこで、木質仕上げ材の裏面に合成樹脂フオーム等を張
付けたものも提案されているが、ユーザの供給水準であ
る遮音等級L−55以上の性能を満たすまでには至って
いない。また、先の合成樹脂フオームとして所定の遮音
要求水準を満たすような厚手のものを使用することも考
えられているが、この場合床仕上げ材自体が軟らかくな
り、その上に家具等を載置すると沈みが大きくなったり
、足感が軟らか過ぎて木質としての素材感がなかったり
、床鳴りが発生し易い等の不具合を有し、十分な決め手
にはなっていない。
付けたものも提案されているが、ユーザの供給水準であ
る遮音等級L−55以上の性能を満たすまでには至って
いない。また、先の合成樹脂フオームとして所定の遮音
要求水準を満たすような厚手のものを使用することも考
えられているが、この場合床仕上げ材自体が軟らかくな
り、その上に家具等を載置すると沈みが大きくなったり
、足感が軟らか過ぎて木質としての素材感がなかったり
、床鳴りが発生し易い等の不具合を有し、十分な決め手
にはなっていない。
この発明は、上記した事情に鑑み、軽量衝撃音遮断特性
に優れ、しかも硬質感のある床鳴り等の発生のない床構
造を提供することを目的とするものである。
に優れ、しかも硬質感のある床鳴り等の発生のない床構
造を提供することを目的とするものである。
即ち、この発明は、軟質で空気流通性のある緩衝体と緩
衝体の上に設けられ緩衝体側から吐出される空気を逃が
す通気路を有する硬質の硬質通気体とから成るもの又は
この硬質通気体の上に軟質又は硬質の通気体を設けたも
ので下部パネルを構成し、木質系、合成樹脂等の比較的
硬質な材料からなる表面仕上材の下面に空気流通性のあ
る軟質又は硬質の通気体を配し或いは形成したもの又は
表面仕上材のみから上部パネルを構成し、多数の下部パ
ネルをコンクリートスラブ等の床基盤上に敷き詰め、上
部パネルを下部パネル上に取付けたものである。
衝体の上に設けられ緩衝体側から吐出される空気を逃が
す通気路を有する硬質の硬質通気体とから成るもの又は
この硬質通気体の上に軟質又は硬質の通気体を設けたも
ので下部パネルを構成し、木質系、合成樹脂等の比較的
硬質な材料からなる表面仕上材の下面に空気流通性のあ
る軟質又は硬質の通気体を配し或いは形成したもの又は
表面仕上材のみから上部パネルを構成し、多数の下部パ
ネルをコンクリートスラブ等の床基盤上に敷き詰め、上
部パネルを下部パネル上に取付けたものである。
この発明の床構造は、一般に緩衝体が衝撃により圧縮さ
れるとその緩衝体内に保持されていた空気が圧縮されて
バネと同様に作用し緩衝体の緩衝防振作用が十分発揮で
きなくなる虞れがあるということを配慮し、その緩衝体
が圧縮されるとその中に保持されていた空気を硬質通気
体の通気路を介して通気体側に逃がすような構造となっ
ており、例えば椅子の引きずり等で床面側に衝撃力が作
用しても、緩衝体が緩衝防振作用を有効に発揮してその
衝撃力を効果的に吸収低減し、これによって衝撃音遮断
特性を高めることができる。
れるとその緩衝体内に保持されていた空気が圧縮されて
バネと同様に作用し緩衝体の緩衝防振作用が十分発揮で
きなくなる虞れがあるということを配慮し、その緩衝体
が圧縮されるとその中に保持されていた空気を硬質通気
体の通気路を介して通気体側に逃がすような構造となっ
ており、例えば椅子の引きずり等で床面側に衝撃力が作
用しても、緩衝体が緩衝防振作用を有効に発揮してその
衝撃力を効果的に吸収低減し、これによって衝撃音遮断
特性を高めることができる。
以下、この発明の好適な各種実施例について添付図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図はこの発明の第1実施例に係る床構造を示すもの
であり、この床構造は、コンクリートスラブの床基盤1
と、下部パネル10を構成する緩衝体2及び硬質通気体
3と、上部パネル20である仕上材4及び通気体5とか
ら構成されている。
であり、この床構造は、コンクリートスラブの床基盤1
と、下部パネル10を構成する緩衝体2及び硬質通気体
3と、上部パネル20である仕上材4及び通気体5とか
ら構成されている。
緩衝体2は、床面側に作用する衝撃力により収縮しなが
ら緩衝防振効果によりその衝撃力を吸収低減させるもの
であり、軟質で空気流通性の良好なもの、例えば合成樹
脂繊維、天然繊維、ガラス繊維若しくはその他の繊維を
用いた不織布またはフオーム材料等から形成されている
。そして、この緩衝体2は、第2図に示すように硬質通
気体3に裏打ちされて床基盤1上部側に敷き詰め張付け
られるようになっているが、特にこの実施例では緩衝体
2に防湿シート6を貼り付けた構成となっている。なお
、この防湿シート6側は接着剤若しくは両面テープ等を
用いて床基盤1上に張付けるようになっている。
ら緩衝防振効果によりその衝撃力を吸収低減させるもの
であり、軟質で空気流通性の良好なもの、例えば合成樹
脂繊維、天然繊維、ガラス繊維若しくはその他の繊維を
用いた不織布またはフオーム材料等から形成されている
。そして、この緩衝体2は、第2図に示すように硬質通
気体3に裏打ちされて床基盤1上部側に敷き詰め張付け
られるようになっているが、特にこの実施例では緩衝体
2に防湿シート6を貼り付けた構成となっている。なお
、この防湿シート6側は接着剤若しくは両面テープ等を
用いて床基盤1上に張付けるようになっている。
硬質通気体3は、緩衝体2から吐出される空気を支持体
4側に逃がすための通気路3aを有するものであり、合
板やパーティクルボード等の木質系ボード、或いは石膏
ボードやケイカル板等の無機系ボード等によって形成さ
れている。そして、この通気体3は、通気路3aの出入
口となる通気口3bの開口率、即ち上面側全表面積に対
する通気口3bの全開口面積の割合(百分率)が2乃至
15%の範囲におさまるように縦横規則的なピッチパー
タンで開口されているが、この通気口3bの中心部同士
のピッチ間lidが縦横共に5cm以内におさまるのが
望ましい。なお、この発明の硬質通気体3を形成するた
めの材質としては、この実施例のもの以外にも、例えば
木毛繊維板、合成樹脂繊維或いは天然繊維を接着剤で固
めた繊維板等でも可能である。また、先の通気口3bの
形状としては、例えば第3図に示すような真円形のもの
に限定されるものではなく、第4図に示すような楕円形
のもの3Cや、矩形その他種々のものが可能である。そ
して、この実施例の緩衝体2及び硬質通気体3からなる
下部パネル10としては、第2図に示すように硬質通気
体3の側端面に相欠り加工、即ち一方側に相欠り雄部3
d、他方側に相欠り雌部3eを形成した構成となってお
り、縦横両方向に継ぎ合わせて床基盤1上に敷き詰めて
いくようになっている。
4側に逃がすための通気路3aを有するものであり、合
板やパーティクルボード等の木質系ボード、或いは石膏
ボードやケイカル板等の無機系ボード等によって形成さ
れている。そして、この通気体3は、通気路3aの出入
口となる通気口3bの開口率、即ち上面側全表面積に対
する通気口3bの全開口面積の割合(百分率)が2乃至
15%の範囲におさまるように縦横規則的なピッチパー
タンで開口されているが、この通気口3bの中心部同士
のピッチ間lidが縦横共に5cm以内におさまるのが
望ましい。なお、この発明の硬質通気体3を形成するた
めの材質としては、この実施例のもの以外にも、例えば
木毛繊維板、合成樹脂繊維或いは天然繊維を接着剤で固
めた繊維板等でも可能である。また、先の通気口3bの
形状としては、例えば第3図に示すような真円形のもの
に限定されるものではなく、第4図に示すような楕円形
のもの3Cや、矩形その他種々のものが可能である。そ
して、この実施例の緩衝体2及び硬質通気体3からなる
下部パネル10としては、第2図に示すように硬質通気
体3の側端面に相欠り加工、即ち一方側に相欠り雄部3
d、他方側に相欠り雌部3eを形成した構成となってお
り、縦横両方向に継ぎ合わせて床基盤1上に敷き詰めて
いくようになっている。
仕上材4は、硬質通気体3の上面側に敷き詰められてい
るが、その硬質通気体3を通り抜けてくる緩衝体2内に
保持されていた空気を取り込んだり、硬質通気体3側の
他の通気路3aから緩衝体2の他の部位へ空気を逃がし
たりするために硬質通気体3と接触する下面側に通気体
5を形成しである。この実施例の仕上材4は、通気体5
を形成するため下部側に硬質通気体3側の複数個の通気
′口3bに亙って凹所4aが設けられてあり、隣同士の
仕上材4とその凹所4aを介して空気が流通できるよう
になっている。この実施例の凹所4aは、深さ0.5m
m以上であって仕上げ層総厚の172以下になるように
形成されており、しかもこの凹所4aの面積は下面全体
の面積に対し10乃至70%の範囲におさまるように形
成されている。
るが、その硬質通気体3を通り抜けてくる緩衝体2内に
保持されていた空気を取り込んだり、硬質通気体3側の
他の通気路3aから緩衝体2の他の部位へ空気を逃がし
たりするために硬質通気体3と接触する下面側に通気体
5を形成しである。この実施例の仕上材4は、通気体5
を形成するため下部側に硬質通気体3側の複数個の通気
′口3bに亙って凹所4aが設けられてあり、隣同士の
仕上材4とその凹所4aを介して空気が流通できるよう
になっている。この実施例の凹所4aは、深さ0.5m
m以上であって仕上げ層総厚の172以下になるように
形成されており、しかもこの凹所4aの面積は下面全体
の面積に対し10乃至70%の範囲におさまるように形
成されている。
また、この実施例では、仕上材4の下面に通気体5を形
成するため下部側に凹所4aを設けた構成となっている
が、特にこれに限定されるものではなく、例えば緩衝体
2と同様材質のものやスポンジ等のような多孔質のもの
を凹所4aが形成されていない仕上材4の下部側に介装
しても良い。また、この実施例の仕上材4は、仕上材4
を下部パネル10の硬質通気体3上に縦横両方向に継ぎ
合わせて敷き詰めるため、−刃側の側端面中央部に雄部
4bを形成すると共に他方側の側端面中央部に雌部4c
を形成しているが、例えば第5図に示すような相欠り加
工したもの7や第6図に示すような付き合わせ加工をし
たもの8等であっても良い。また、第7図に示すように
、緩衝防振効果を一層高めるため仕上材4上に表面仕上
げ材9を貼付し、仕上材4と表面仕上げvi9との間に
制振遮音シート11を配設したり、第8図及び第9図に
示すような仕上材4と表面仕上げ材9との間に制振遮音
シート12を配置しても良い。なお、これらの仕上げ層
は、下部パネル10上に敷き詰め接着剤若しくは釘等に
よって取付けられている。
成するため下部側に凹所4aを設けた構成となっている
が、特にこれに限定されるものではなく、例えば緩衝体
2と同様材質のものやスポンジ等のような多孔質のもの
を凹所4aが形成されていない仕上材4の下部側に介装
しても良い。また、この実施例の仕上材4は、仕上材4
を下部パネル10の硬質通気体3上に縦横両方向に継ぎ
合わせて敷き詰めるため、−刃側の側端面中央部に雄部
4bを形成すると共に他方側の側端面中央部に雌部4c
を形成しているが、例えば第5図に示すような相欠り加
工したもの7や第6図に示すような付き合わせ加工をし
たもの8等であっても良い。また、第7図に示すように
、緩衝防振効果を一層高めるため仕上材4上に表面仕上
げ材9を貼付し、仕上材4と表面仕上げvi9との間に
制振遮音シート11を配設したり、第8図及び第9図に
示すような仕上材4と表面仕上げ材9との間に制振遮音
シート12を配置しても良い。なお、これらの仕上げ層
は、下部パネル10上に敷き詰め接着剤若しくは釘等に
よって取付けられている。
次に、この発明の第2実施例について説明する。
第10図は、この発明の第2実施例を示すものであり、
この実施例の床構造にあっては、下部パネル10の緩衝
体2として繊維の不織布或いは成形板等の空気流通性の
良好な材質のものを用いて長尺板状に形成したものを使
用し、先の第1実施例と同様の硬質通気体3に一定間隔
を保持して一定方向に配置し貼り合わせたものである。
この実施例の床構造にあっては、下部パネル10の緩衝
体2として繊維の不織布或いは成形板等の空気流通性の
良好な材質のものを用いて長尺板状に形成したものを使
用し、先の第1実施例と同様の硬質通気体3に一定間隔
を保持して一定方向に配置し貼り合わせたものである。
なお、この緩衝体2としては、例えば第11図に示すよ
うに、方形板状或いは矩形板状に形成したものを使用し
て縦横両方向に一定間隔ずつ島状に配置し貼り合わせた
ものであっても良い。
うに、方形板状或いは矩形板状に形成したものを使用し
て縦横両方向に一定間隔ずつ島状に配置し貼り合わせた
ものであっても良い。
更に、この発明の第3実施例について説明する。
第12図は、この発明の第3実施例の床構造を示すもの
であり、この床構造にあっては、下部パネル10の緩衝
体2としてゴム′4のもので角棒状に形成されたものが
使用されており、第1実施例と同様の硬質通気体3上に
縦横両方向に一定間隔で配置し網状に取付けられている
。
であり、この床構造にあっては、下部パネル10の緩衝
体2としてゴム′4のもので角棒状に形成されたものが
使用されており、第1実施例と同様の硬質通気体3上に
縦横両方向に一定間隔で配置し網状に取付けられている
。
第13図に示す第4実施例は、上部パネル20を構成す
る通気体5を仕上材4の下面に形成された凹所4aで構
成せずに、空気流通性のある軟質或いは硬質の通気体5
を設けたものを示す。第14図はこの第4実施例におけ
る上部パネル20を示すものである。
る通気体5を仕上材4の下面に形成された凹所4aで構
成せずに、空気流通性のある軟質或いは硬質の通気体5
を設けたものを示す。第14図はこの第4実施例におけ
る上部パネル20を示すものである。
この第4実施例において、上部パネル20を仕上材4と
通気体5とから構成したが、仕上材4のみで上部パネル
20を構成し、下部パネル10の最上層として通気体5
を付加して下部パネルlOを構成しても良い。このよう
な上部及び下部パネル2=0.10の構成は、第4実施
例に限らず前述した各実施例でも、さらには後述する各
実施例でも採用可能である。
通気体5とから構成したが、仕上材4のみで上部パネル
20を構成し、下部パネル10の最上層として通気体5
を付加して下部パネルlOを構成しても良い。このよう
な上部及び下部パネル2=0.10の構成は、第4実施
例に限らず前述した各実施例でも、さらには後述する各
実施例でも採用可能である。
第15図に示す第5実施例は、通気体5として硬質網状
体を使用したものを示す。第16図に示す第6実施例は
、通気体5を板状物51の間に形成した例を示すもので
ある。第17図乃至第19図は第6実施例のように形成
される通気体5の各種バリエーションを示すものであり
、図中クロスハツチングの部分が板状物51を示し、こ
れら板状物51の間に通気体5が形成される。
体を使用したものを示す。第16図に示す第6実施例は
、通気体5を板状物51の間に形成した例を示すもので
ある。第17図乃至第19図は第6実施例のように形成
される通気体5の各種バリエーションを示すものであり
、図中クロスハツチングの部分が板状物51を示し、こ
れら板状物51の間に通気体5が形成される。
第20図に示す第7実施例は、下部パネル10を通気性
の良好な多孔質体、磯維板、天然又は化学繊維の不織布
或いはその成形板等を使用した上部パネル20における
通気体5と同様のものを硬質通気体3に貼り合せたもの
を示す。
の良好な多孔質体、磯維板、天然又は化学繊維の不織布
或いはその成形板等を使用した上部パネル20における
通気体5と同様のものを硬質通気体3に貼り合せたもの
を示す。
以上説明したように、この発明によれば、下部パネルと
上部パネルとを夫々特異な構成とし、多数の下部パネル
を床基盤上に敷き詰め、上部パネルを下部パネル上に取
付けたので、床面側に作用する衝撃力によって緩衝体が
収縮すると、この緩衝体内の空気が硬質通気体を介して
空気体側に逃げることができ、緩衝防振効果を発揮する
ことができる。更に、この発明では厚手の合成樹脂フオ
ーム等を必要としないため使用4 k Fi感に硬質感
をもたらすことができ、同時に床鳴り等の発生も有効に
防止できる。また、施工もし易いものとなる。
上部パネルとを夫々特異な構成とし、多数の下部パネル
を床基盤上に敷き詰め、上部パネルを下部パネル上に取
付けたので、床面側に作用する衝撃力によって緩衝体が
収縮すると、この緩衝体内の空気が硬質通気体を介して
空気体側に逃げることができ、緩衝防振効果を発揮する
ことができる。更に、この発明では厚手の合成樹脂フオ
ーム等を必要としないため使用4 k Fi感に硬質感
をもたらすことができ、同時に床鳴り等の発生も有効に
防止できる。また、施工もし易いものとなる。
第1図はこの発明に係る床構造の第1実施例を示す概略
断面図、第2図は第1図における床構造の下部パネルを
示す概略断面図、第3図は第2図に示す下部パネルの概
略斜視図、第4図はこの発明に係る下部パネルの変形例
を示す概略斜視図、第5図及び第6図はそれぞれこの発
明に係る下部パネルの変形例を示す側面図、第7図及び
第8図はそれぞれこの発明に係る上部パネルを示す側面
図、第9図は第8図の上部パネルを示す斜視図、第10
図はこの発明に係る床構造の下部パネルの第2実施例を
示す斜視図、°第11図は第10図の下部パネルの変形
例を示す斜視図、第12図はこの発明に係る床構造の下
部パネルの第3実施例を示す斜視図、第13図はこの発
明の第4実施例を示す断面図、第14図は第13図で使
用される上部パネルの斜視図、第15図は第5実施例を
示す上部パネルの斜視図、第16図は第6実施例を示す
上部パネルの斜視図、第17図乃至第19図は第16図
に示す第6実施例の変形例を示す平面図、第20図は第
7実施例を示す斜視図である。 である。 1・・・床基盤、 2・・・緩衝体、 3・・・硬質通気体、 4.7.8・・・仕上材、 5・・・通気体、 lO・・・下部パネル、 20・・・上部パネル。 第1図 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第2図 第 図 第 図 第 図 第12 図 尤 図 名フ 芋19 図 第15 図 Δ
断面図、第2図は第1図における床構造の下部パネルを
示す概略断面図、第3図は第2図に示す下部パネルの概
略斜視図、第4図はこの発明に係る下部パネルの変形例
を示す概略斜視図、第5図及び第6図はそれぞれこの発
明に係る下部パネルの変形例を示す側面図、第7図及び
第8図はそれぞれこの発明に係る上部パネルを示す側面
図、第9図は第8図の上部パネルを示す斜視図、第10
図はこの発明に係る床構造の下部パネルの第2実施例を
示す斜視図、°第11図は第10図の下部パネルの変形
例を示す斜視図、第12図はこの発明に係る床構造の下
部パネルの第3実施例を示す斜視図、第13図はこの発
明の第4実施例を示す断面図、第14図は第13図で使
用される上部パネルの斜視図、第15図は第5実施例を
示す上部パネルの斜視図、第16図は第6実施例を示す
上部パネルの斜視図、第17図乃至第19図は第16図
に示す第6実施例の変形例を示す平面図、第20図は第
7実施例を示す斜視図である。 である。 1・・・床基盤、 2・・・緩衝体、 3・・・硬質通気体、 4.7.8・・・仕上材、 5・・・通気体、 lO・・・下部パネル、 20・・・上部パネル。 第1図 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第2図 第 図 第 図 第 図 第12 図 尤 図 名フ 芋19 図 第15 図 Δ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軟質で空気流通性のある緩衝体と緩衝体の上に設け
られ緩衝体側から吐出される空気を逃がす通気路を有す
る硬質の硬質通気体とから成るもの又はこの硬質通気体
の上に軟質又は硬質の通気体を設けたもので下部パネル
を構成し、 木質系、合成樹脂等の比較的硬質な材料からなる表面仕
上材の下面に空気流通性のある軟質又は硬質の通気体を
配し或いは形成したもの又は表面仕上材のみから上部パ
ネルを構成し、 多数の下部パネルをコンクリートスラブ等の床基盤上に
敷き詰め、上部パネルを下部パネル上に取付けたことを
特徴とする床構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1005788A JP2979410B2 (ja) | 1988-10-03 | 1989-01-12 | 床構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-249678 | 1988-10-03 | ||
| JP24967888 | 1988-10-03 | ||
| JP1005788A JP2979410B2 (ja) | 1988-10-03 | 1989-01-12 | 床構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12897299A Division JPH11350710A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 床構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194270A true JPH02194270A (ja) | 1990-07-31 |
| JP2979410B2 JP2979410B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=26339787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1005788A Expired - Fee Related JP2979410B2 (ja) | 1988-10-03 | 1989-01-12 | 床構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979410B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115050A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Natl House Ind Co Ltd | 床材 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163842U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-11 | ||
| JPS63165644A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | 大建工業株式会社 | 浮床用床パネル |
| JPS63219756A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-13 | 大建工業株式会社 | 浮床用床パネル |
| JPS63165644U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP1005788A patent/JP2979410B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61163842U (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-11 | ||
| JPS63165644A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-08 | 大建工業株式会社 | 浮床用床パネル |
| JPS63219756A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-13 | 大建工業株式会社 | 浮床用床パネル |
| JPS63165644U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04115050A (ja) * | 1990-09-04 | 1992-04-15 | Natl House Ind Co Ltd | 床材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2979410B2 (ja) | 1999-11-15 |
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Legal Events
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