JPH02194272A - 吊戸棚取付装置 - Google Patents
吊戸棚取付装置Info
- Publication number
- JPH02194272A JPH02194272A JP1013431A JP1343189A JPH02194272A JP H02194272 A JPH02194272 A JP H02194272A JP 1013431 A JP1013431 A JP 1013431A JP 1343189 A JP1343189 A JP 1343189A JP H02194272 A JPH02194272 A JP H02194272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detent
- hanging cabinet
- suspended cupboard
- piece
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000218645 Cedrus Species 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は簡易かつ確固に取り付け、あるいは取り外しが
行える吊戸棚取付i置に関するものである。
行える吊戸棚取付i置に関するものである。
厨房等においては調理用具等の物品を収納するため流し
台、調理台の上方壁面に吊戸棚を取り付ける場合がある
。この吊戸棚は確固に固定する必要があるため、従来は
第19図に示す方法が実用されている。これは所要位置
の壁面に吊戸棚固定用の桟材を上下に平行して釘打ち。
台、調理台の上方壁面に吊戸棚を取り付ける場合がある
。この吊戸棚は確固に固定する必要があるため、従来は
第19図に示す方法が実用されている。これは所要位置
の壁面に吊戸棚固定用の桟材を上下に平行して釘打ち。
ビス等にて支持部材に取り付け、この桟材に吊戸棚を固
定するようにしている。
定するようにしている。
固定桟に吊戸棚を釘打ち等にて固定するには、まず吊戸
棚の位置決めをするため仮止めし、正確な位置決めをし
た後、固定するので吊戸棚の取り付けには桟材の固定か
ら仮止め、固定とその作業は煩雑であり、さらには−旦
固定すると簡単には取り外すことができない。
棚の位置決めをするため仮止めし、正確な位置決めをし
た後、固定するので吊戸棚の取り付けには桟材の固定か
ら仮止め、固定とその作業は煩雑であり、さらには−旦
固定すると簡単には取り外すことができない。
天井面又は壁面の固定側に突設され、先端に止片を備え
た取付具に吊戸棚側に設け、かっこの取付具の一部を挿
入係止するスリット状の取付孔を設ける。
た取付具に吊戸棚側に設け、かっこの取付具の一部を挿
入係止するスリット状の取付孔を設ける。
以下本発明吊戸棚取付装置を図示の実施例にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図乃至第6図に示すものは第1実施例で、壁面等の
固定側lに左右対称的に2つの取付具2.2を取り付け
、この取付具2,2にて吊戸棚3の背面上部と下部を引
掛けて固定する方法である。
固定側lに左右対称的に2つの取付具2.2を取り付け
、この取付具2,2にて吊戸棚3の背面上部と下部を引
掛けて固定する方法である。
取付具2は第4図に詳示するように帯状の金属板をもっ
て断面コ字形に屈曲形成して成り、取付具2の垂片21
は壁面1にそい、かつビス止め、釘打ち等にて固定でき
るようになすと共に、吊戸棚3の高さ方向の長さに等し
いすなわち吊戸棚3の天板3】と底板32の背面に夫々
形成した取付孔31H,32H内にそれぞれ同時に挿入
可能な長さを有し、垂片21の上下両端は互いに上下に
対向するよう水平に折り曲げ、かつ上体止片22と下体
止片23の先端をさらに折り返して止片22a、23a
とする。
て断面コ字形に屈曲形成して成り、取付具2の垂片21
は壁面1にそい、かつビス止め、釘打ち等にて固定でき
るようになすと共に、吊戸棚3の高さ方向の長さに等し
いすなわち吊戸棚3の天板3】と底板32の背面に夫々
形成した取付孔31H,32H内にそれぞれ同時に挿入
可能な長さを有し、垂片21の上下両端は互いに上下に
対向するよう水平に折り曲げ、かつ上体止片22と下体
止片23の先端をさらに折り返して止片22a、23a
とする。
このようにコ字形に形成される取付具2は、1つの吊戸
棚3に対し、一般には2個一対として用いるが、小さい
吊戸棚では1個とすることも、あるいは大きな吊戸棚で
は3個以上用いるもので、その使用個数は限定されず、
吊戸棚の大きさ等により必要に応じて使用されるもので
ある。
棚3に対し、一般には2個一対として用いるが、小さい
吊戸棚では1個とすることも、あるいは大きな吊戸棚で
は3個以上用いるもので、その使用個数は限定されず、
吊戸棚の大きさ等により必要に応じて使用されるもので
ある。
吊戸棚3は天板31と底板32に特別の加工を施される
が、全体としての構成は従来のものと変わりないので天
板、底板以外の詳細説明は省略する。吊戸棚3の天板3
1と底板32の背面には前記取付具2の上体止片22と
下体止片23を挿入するスリット状の取付孔31.H,
32Hが各板の水平方向にすなわち吊戸棚の奥行き方向
に形成される。さらにこの取付孔31 H。
が、全体としての構成は従来のものと変わりないので天
板、底板以外の詳細説明は省略する。吊戸棚3の天板3
1と底板32の背面には前記取付具2の上体止片22と
下体止片23を挿入するスリット状の取付孔31.H,
32Hが各板の水平方向にすなわち吊戸棚の奥行き方向
に形成される。さらにこの取付孔31 H。
32Hはその内実端部には上向に高さが大となる内空部
分を形成し、この内空部分を係止溝3Is、32Sとし
、前記壁面に固定した取付具2.2の上体止片22と下
体止片23を吊戸棚3の天板及び底板の係止孔31)f
、32H内に定位置まで挿入した時、各係止孔内奥端の
係止131s、32Sに止片22 a、 23 aが
係止され、抜は止めとなる。
分を形成し、この内空部分を係止溝3Is、32Sとし
、前記壁面に固定した取付具2.2の上体止片22と下
体止片23を吊戸棚3の天板及び底板の係止孔31)f
、32H内に定位置まで挿入した時、各係止孔内奥端の
係止131s、32Sに止片22 a、 23 aが
係止され、抜は止めとなる。
従って吊戸棚3を取付具2を介して壁面1に吊り下げる
には壁面1に固定された取付具2に吊戸棚の取付孔を挿
入するようにして吊戸棚3を壁面に向かって押し付け、
所定位置まで挿入すると吊戸棚の自重にて自然に少しだ
け降下し、止片22a、23aが係止溝31S、32S
に係止され、固定される。
には壁面1に固定された取付具2に吊戸棚の取付孔を挿
入するようにして吊戸棚3を壁面に向かって押し付け、
所定位置まで挿入すると吊戸棚の自重にて自然に少しだ
け降下し、止片22a、23aが係止溝31S、32S
に係止され、固定される。
吊戸11113を外す場合は、吊戸棚を少し持ち上げる
と止片22 al 23 aが係止溝315.323
より外れるので、この状態で吊戸棚を手前へ移動すれば
簡易に取り外せるものである。
と止片22 al 23 aが係止溝315.323
より外れるので、この状態で吊戸棚を手前へ移動すれば
簡易に取り外せるものである。
第7図乃至第12図に示すものは第2実施例で、これは
吊戸棚の天板31に第1実施例と同様なスリット状の取
付孔31Hを形成し、かっこの取付孔31Hの内奥に係
止t131sを設けると共に、取付具4は天井面5にビ
ス止めされるものである。
吊戸棚の天板31に第1実施例と同様なスリット状の取
付孔31Hを形成し、かっこの取付孔31Hの内奥に係
止t131sを設けると共に、取付具4は天井面5にビ
ス止めされるものである。
この取付具4は第10図に示すよ、うに吊戸棚の天板3
1をその天面と取付孔31H間にて挟持できるよう偏平
なるコ字形断面を有するようにコ字形に屈曲し、その上
片を天井面5にビス止め固定される固定片41とし、下
片を先端に止片42aを備えた係止片42とする。
1をその天面と取付孔31H間にて挟持できるよう偏平
なるコ字形断面を有するようにコ字形に屈曲し、その上
片を天井面5にビス止め固定される固定片41とし、下
片を先端に止片42aを備えた係止片42とする。
なお、天板3Iの断面形状は第11図に示すが、これは
第1実施例と同様である。吊戸棚3の取り付け、取り外
しも第1実施例と同様に行なうため、その説明は省略す
る。
第1実施例と同様である。吊戸棚3の取り付け、取り外
しも第1実施例と同様に行なうため、その説明は省略す
る。
第13図乃至第18図は第3実施例を示す。
この実施例は天井面5にビス止め等にて吊垂するように
して固定される取付具6.6を用いる。
して固定される取付具6.6を用いる。
これはL字杉断面をしており、その上片を固定片61と
し、天井面5にビス止めされ、垂片62の下端を屈曲し
て止片62aとする。また吊戸II3は両側板33.3
4の頂面に第13図に示すような異形スリット状の取付
孔33H,34Hが側板の縦方向に形成される。そして
取付孔33H,34Hは奥側半分は取付具6の止片62
aを有する垂片62をそのまま挿入できる幅を有し、手
前半分は垂片62の板厚外となるように狭幅なものとす
る。従フてこの取付具6を用いて吊戸棚3を取り付ける
には、2つの取付具6,6を互いに対向して天井面5の
所定位置に垂設固定する。この時壁面との間には隙間を
有するようにしておき、この取付具6.6を取付孔33
H,34Hに挿入するようにして吊戸棚3を天井面に向
かって押し上げる。この位置は取付孔33)(,34H
の奥側の拡幅部分である。これにより止片を先頭にして
垂片62を取付孔内へ挿入した後、吊戸棚を壁面に向か
って移動させると取付具の垂片62は取付孔内をその拡
幅部分より狭幅部へ移動する。垂片62が取付孔狭幅部
に達すると止片62aは取付孔の裏面側に係止され、吊
戸棚は支持されるものである。またこの吊戸棚を取り外
すには吊戸棚を少し押し上げつつ手前方向へ移動させる
ことにより容易に外せるものである。
し、天井面5にビス止めされ、垂片62の下端を屈曲し
て止片62aとする。また吊戸II3は両側板33.3
4の頂面に第13図に示すような異形スリット状の取付
孔33H,34Hが側板の縦方向に形成される。そして
取付孔33H,34Hは奥側半分は取付具6の止片62
aを有する垂片62をそのまま挿入できる幅を有し、手
前半分は垂片62の板厚外となるように狭幅なものとす
る。従フてこの取付具6を用いて吊戸棚3を取り付ける
には、2つの取付具6,6を互いに対向して天井面5の
所定位置に垂設固定する。この時壁面との間には隙間を
有するようにしておき、この取付具6.6を取付孔33
H,34Hに挿入するようにして吊戸棚3を天井面に向
かって押し上げる。この位置は取付孔33)(,34H
の奥側の拡幅部分である。これにより止片を先頭にして
垂片62を取付孔内へ挿入した後、吊戸棚を壁面に向か
って移動させると取付具の垂片62は取付孔内をその拡
幅部分より狭幅部へ移動する。垂片62が取付孔狭幅部
に達すると止片62aは取付孔の裏面側に係止され、吊
戸棚は支持されるものである。またこの吊戸棚を取り外
すには吊戸棚を少し押し上げつつ手前方向へ移動させる
ことにより容易に外せるものである。
本発明吊戸棚取付装置は天井面又は壁面の固定側に突設
され、先端に止片を備えた取付具に吊戸棚側に設け、か
つこの取付具の一部を挿入像比するスリット状の取付孔
を設けているため吊戸棚の取付が簡易に行なえると共に
、必要に応じて簡易に取り外しも行える利点がある。
され、先端に止片を備えた取付具に吊戸棚側に設け、か
つこの取付具の一部を挿入像比するスリット状の取付孔
を設けているため吊戸棚の取付が簡易に行なえると共に
、必要に応じて簡易に取り外しも行える利点がある。
図面は本発明吊戸棚取付装置を示し、第1図乃至第6図
は第1実施例を示し、第1図は取付前の状態を示す断面
図、第2rgJは取付状態の断面図、第3図は吊戸棚の
背面図、第4図は取付具の外観図、第5図は天板の断面
図、第6図は取付説明図、第7図乃至第12図は第2実
施例を示し、第7図は取付前の断面図、第8図は取付時
の断面図、第9図は吊戸棚の背面図、第10図は取付具
の外観図、第11図は天板の断面図、第12図は天井面
に取付具を取り付けた状態の説明図、第13図乃至第1
8図は第3実施例を示し、第13図は吊戸棚の外観図、
第14図は取付具の外観図、第15図は断面図、第16
図は取付説明図、第17図は吊戸棚の取付孔部の断面図
、第18図は取付状態を示す側面図、第19図は公知側
図である。 1は壁面、2. 4. 6は取付具、3は吊戸槽、3】
は天板、33.34は側板、31H,32H,33H,
34Hは取付孔、5は天井面。
は第1実施例を示し、第1図は取付前の状態を示す断面
図、第2rgJは取付状態の断面図、第3図は吊戸棚の
背面図、第4図は取付具の外観図、第5図は天板の断面
図、第6図は取付説明図、第7図乃至第12図は第2実
施例を示し、第7図は取付前の断面図、第8図は取付時
の断面図、第9図は吊戸棚の背面図、第10図は取付具
の外観図、第11図は天板の断面図、第12図は天井面
に取付具を取り付けた状態の説明図、第13図乃至第1
8図は第3実施例を示し、第13図は吊戸棚の外観図、
第14図は取付具の外観図、第15図は断面図、第16
図は取付説明図、第17図は吊戸棚の取付孔部の断面図
、第18図は取付状態を示す側面図、第19図は公知側
図である。 1は壁面、2. 4. 6は取付具、3は吊戸槽、3】
は天板、33.34は側板、31H,32H,33H,
34Hは取付孔、5は天井面。
Claims (1)
- (1)天井面又は壁面の固定側に突設され、先端に止片
を備えた取付具に吊戸棚側に設け、かつこの取付具の一
部を挿入係止するスリット状の取付孔を設けてなる吊戸
棚取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013431A JPH02194272A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 吊戸棚取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013431A JPH02194272A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 吊戸棚取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194272A true JPH02194272A (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=11832948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013431A Pending JPH02194272A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 吊戸棚取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02194272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103735043A (zh) * | 2014-01-07 | 2014-04-23 | 厦门理工学院 | 多功能隐藏式橱柜 |
| KR20150137916A (ko) | 2014-05-31 | 2015-12-09 | 장원철 | 정보제공기능을 가진 시각장애인용 물품수납장치 |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1013431A patent/JPH02194272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103735043A (zh) * | 2014-01-07 | 2014-04-23 | 厦门理工学院 | 多功能隐藏式橱柜 |
| KR20150137916A (ko) | 2014-05-31 | 2015-12-09 | 장원철 | 정보제공기능을 가진 시각장애인용 물품수납장치 |
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