JPH02194286A - パワーウインドウ昇降制御回路 - Google Patents

パワーウインドウ昇降制御回路

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JPH02194286A
JPH02194286A JP1014867A JP1486789A JPH02194286A JP H02194286 A JPH02194286 A JP H02194286A JP 1014867 A JP1014867 A JP 1014867A JP 1486789 A JP1486789 A JP 1486789A JP H02194286 A JPH02194286 A JP H02194286A
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秀樹 宇野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ウィンドウの自動開閉のためウィンドウガラ
スの昇降動作をモータの正逆回転により行うパワーウィ
ンドウの昇降制御回路に関する。
[従来の技術] 車両などのウィンドウガラスをスイッチ操作によって簡
単に自動昇降させ、ウィンドウの開閉を行うパワーウィ
ンドウが周知である。このようなパワーウィンドウにお
いては、昇降スイッチによりウィンドウの全開または、
全開を行う際に、ウィンドウガラスが全開位置、全開位
置に達したとき、更に昇降動作途中において、何らかの
障害によってウィンドウガラスの昇降動作が停止したと
きには、ウィンドウ昇降モータへの通電を遮断する必要
がある。すなわち、ウィンドウガラスの昇降動作が停止
しているにも拘らず、ウィンドウ昇降モータへの通電を
継続すると、モータが加熱され、モータに故障が生じる
おそれがあり、また、ウィンドウガラスに身体の一部が
挟まれているような場合には、ウィンドウ昇降モータが
大きな拘束トルクを発生するため、事故を大きくすると
いう危険がある。
そこで、ウィンドウガラスの昇降動作が停止した場合に
、ウィンドウ昇降モータへの通電を遮断するための制御
回路が実用化されている。
第5図は、このようなパワーウィンドウ昇降制御回路の
従来の一例を示しており、ウィンドウ昇降モータ10は
昇降スイッチ部12に接続され、この昇降スイッチ部1
2には、上昇スイッチ12aと下降スイッチ12bが設
けられている。この両スイッチ12a及び12bの共通
接点ラインには電流変化検知用の抵抗R1が接続されて
おり、この抵抗R1と上記両スイッチ12a及び12b
との中間端子から引き出されたラインがスイッチ保持解
除回路14に接続されている。このスイッチ保持解除回
路14は、ウィンドウ昇降モータ10の駆動回路の電圧
を基準電圧と比較するための比較器16及び18が設け
られている。そして、比較器16及び18のそれぞれの
一方の入力端子には、基準電圧発生回路(L)20、基
準電圧発生回路(H)22の出力端子がそれぞれ接続さ
れている。そして、比較器18の出力端子はトランジス
タ24のベース端子に接続され、トランジスタ24のコ
レクタ側には、上昇スイッチ12a及び下降スイッチ1
2bの接続状態を保持するためのソレノイド26が接続
されている。更に、このトランジスタ24とソレノイド
26との接続ラインには、ウィンドウ昇降モータ10へ
の電力供給ラインがダイオード28及び30を介して接
続されている。
この従来の制御回路の作用は、ウィンドウ昇降モータ1
0が正常に正逆回転動作を行っている場合には、スイッ
チ保持解除回路14のトランジスタ24は比較器18か
らの出力信号によってオン状態とされている。この状態
のとき、ソレノイド26はウィンドウ昇降モータ10の
駆動回路からダイオード28及び30を介して供給され
る電流によって励磁され、上昇スイッチ12a及び下降
スイッチ12bの接続状態を保持する。
そして、ウィンドウ昇降モータ10が通電状態において
停止した場合、例えばウィンドウガラスが全開状態、全
閉状態または人体等を挾んだ状態で停止した場合、ウィ
ンドウ昇降モータ10の電流は上昇し、スイッチ保持解
除回路14に入力される電圧値が上昇し、基準電圧より
も高くなったときに比較器18からの出力によってトラ
ンジスタ24がオフされる。このトランジスタ24のオ
フによってソレノイド26の励磁が解除され、スイッチ
12a及び12bの保持状態が解かれ、ウィンドウ昇降
モータ10の通電が遮断される。
このような動作によって、ウィンドウ昇降モータ10が
通電状態において停止した時に、モータへの電力供給を
遮断して、ウィンドウ昇降モータ10の加熱や事故の防
止を図っている。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のパワーウィンドウ昇降制御回路では、ウィン
ドウ昇降モータ10の電流の増加を上昇スイッチ12a
及び下降スイッチ12bの共通接点に接続された抵抗R
1の抵抗値による電圧降下を利用して検知している。抵
抗R1の抵抗値は、ウィンドウ昇降モータ10への電流
供給に悪影響を与えないために小さな抵抗値のものが使
用されている。
したがって、スイッチ保持解除回路14では低い電圧レ
ベル(数mV)にて電圧の比較を行っており、ノイズ等
の影響を受けやすく、ソレノイド26が誤動作しやすい
という問題があった。
発明の目的 本発明は上記問題点を解決することを課題としてなされ
たものであり、消費電力の少ない簡単な回路構成でノイ
ズによる誤動作の生ずるおそれのないパワーウィンドウ
昇降制御回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明に係るパワーウィンド
ウ昇降制御回路は、ウィンドウ昇降モ−夕の電流値の上
昇を検知し、昇降スイッチのオン状態保持用のソレノイ
ドの励磁を解除する手段として、リードスイッチおよび
励磁解除回路を設けている。すなわち、通電中において
ウィンドウ昇降モータが停止し、ウィンドウ昇降モータ
の電流が増加したときに閉成されるリードスイッチを、
ウィンドウ昇降モータへの電力供給ラインに接続し、更
に、このリードスイッチの開成によって、昇降スイッチ
の保持を行うソレノイドの励磁を解除し、昇降スイッチ
をオフ状態として電力供給を遮断する励磁解除回路を上
記リードスイッチに接続したことを特徴としている。
[発明の作用] 上記構成によれば、リードスイッチは、ウィンドウ昇降
モータが停止して電流値が所定値以上に上がったときに
オンされる。例えば、正常時の10倍程度の電流値とな
ったときにリードスイッチがオンするように設定するこ
とによって、ウィンドウ昇降モータの停止による電流値
の増加以外の微弱な電流値の変化によって誤動作するお
それがない。すなわち、従来の制御回路のようなノイズ
による誤動作を有効に防止することができる。
そして、励磁解除回路によって、上記リードスイッチが
オンした時に昇降スイッチのオン状態を保持しているソ
レノイドの励磁を解除することができる。これによって
昇降スイッチをオフ状態としてウィンドウ昇降モータへ
の電力供給を確実に遮断することができる。
[実施IN] 以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例について説
明する。
第1図は、実施例の全体構成を示す回路図であり、第5
図の従来の制御回路と同様の要素には同一の符号を付し
ている。
本実施例において、本発明の第1の特徴的構成要素であ
るリードスイッチ32は、ウィンドウ昇降モータ10へ
の電力供給ラインに接続されている。すなわち、リード
スイッチ32のコイル32aの一端は、昇降スイッチ部
12の上昇スイッチ12aと下降スイッチ12bのそれ
ぞれのオフ側端子13aおよび15aの共通端子34に
接続されている。そして、リードスイッチ32の接点3
2bの一端は、ウィンドウ昇降モータ10と上昇スイッ
チ12aのモータ側端子13bおよび下降スイッチ12
bのモータ側端子15bとのそれぞれの接続ライン上の
端子35および37にそれぞれダイオード36および3
8を介して接続されている。コイル32aの他端は接地
端子39に接続されている。
第2図は、このリードスイッチ32の機械的構成の一例
を示す図であり、基板50上に不活性ガスを満たしたガ
ラス管内に接点を取り付けた接点部52が取り付けられ
、その外周囲を取り巻くようにコイル54が装着されて
いる。接点部52の接点のオン動作は、コイル54の巻
数などを調整することによって、コイル54に所定の電
流値が流れた時にオンするように調整することができる
本実施例では、ウィンドウ昇降モータ10の正常運転時
の電流値例えば2A程度ではオンせず、ウィンド昇降モ
ータ10の停止時の電流値例えば2OA程度でオンする
ように設定されている。
次に、第2の特徴的構成要素である励磁解除回路40は
、リードスイッチ32の接点32bの他端に接続された
抵抗R2とこの抵抗R2にゲート端子の接続されたサイ
リスタ42、および抵抗R2とサイリスタ42の中間端
子に一端が接続され、他端が接地端子39に接続された
コンデンサ44とから構成されている。サイリスタ42
のアノード端子は、ソレノイド26の通電制御を行うト
ランジスタ46のベース端子と抵抗R3の一端との中間
端子に接続され、カソード端子は接地ラインに接続され
ている。上記ソレノイド26は、従来の制御回路と同様
、上昇スイッチ12aおよび下降スイッチ12bのオン
状態を保持する作用を行うものである。
実施例は以上の構成からなり、以下その動作について説
明する。
まず、上昇スイッチ12aのモータ側端子13bの接点
をオン端子13c側に切り換える。この切り換え操作は
、使用者の手動によるスイッチ操作によって行われる。
この切換えによって、モータへの電流供給がなされる。
すなわち、その電流供給ラインは、電源48 → 上昇
スイッチ12a  → ウィンドウ昇降モータ10 →
 下降スイッチ12b(モータ側端子15b1オン端子
15a) → 端子34 → リードスイッチのコイル
32a  → 接地端子39となる。
このウィンドウ昇降モータ10への電力供給によって、
ウィンドウ昇降モータ10はウィンドウガラスを上昇さ
せる方向への回転を行う。
そして、上昇スイッチ12aのオン状態はソレノイド2
6の励磁によって保持される。すなわち、ソレノイド2
6を制御するトランジスタ46のベース端子は、端子3
5および37、ダイオード36および38、更に抵抗R
3を介してウィンドウ昇降モータ10の駆動回路に接続
されており、ウィンドウ昇降モータ10の正常運転中に
はトランジスタ46のベース端子にオン信号が入力され
、ソレノイド26は通電状態が保たれ、上昇スイッチ1
2aはオン状態が保持される。
ここで、上昇したウィンドウガラスがサツシのブレード
に至り、ウィンドウ昇降モータ10が停止あるいは停止
に近い状態になった場合、または、ウィンドウガラスと
サツシとの間に手などが挟まり、ウィンドウ昇降モータ
10がその回転を停止した場合、ウィンドウ昇降モータ
10の電流が上昇し、この電流上昇によってリードスイ
ッチ32のコイル32aの電磁力により接点32bがオ
ンされる。接点32bがオンされると、サイリスタ42
のゲート端子にゲート信号が入力され、サイリスタ42
がオン状態となる。このサイリスタ42がオンされるこ
とによって、トランジスタ46のベース端子への信号供
給が遮断され、ソレノイド26の励磁が解除される。こ
の励磁解除によって、上昇スイッチ12aのオン状態の
保持が解かれ、上昇スイッチ12aのモータ側端子13
bの接点はオフ接点13a側に接続される。これによっ
て、電源48からのウィンドウ昇降モータ10への電力
供給が完全に遮断され、モータの加熱の防止ならびにウ
ィンドウガラスに挟まれた手などの保護が図られる。
リードスイッチ32の接点32bは、抵抗R2およびコ
ンデンサ44を介してサイリスタ42のゲート端子に接
続されている。したがって、接点32bがオンされて、
サイリスタ42がオンされるまでの時間は、抵抗R2と
コンデンサ44の時定数によって遅延される。この遅延
により、サツシのブレードに至ったウィンドウガラスを
完全にブレード内に侵入させた状態で、全開状態にする
ことができる。
このように、実施例によればウィンドウ昇降モータ10
の電流値が相当値まで上昇した場合に、この電流上昇を
検知してウィンドウ昇降モータ10への電力供給の遮断
を行うことができるので、ウィンドウ昇降モータ10の
停止以外の理由に基づく微細なノイズ等によって誤って
ソレノイド26の励磁を解除し、ウィンドウ昇降モータ
10への電力供給が遮断されることがない。
以上は、ウィンドウガラスを上昇動作させる場合につい
て説明したが、ウィンドウガラスを下降動作させる場合
にも同様の動作で、下降スイッチ12bのオン状態の保
持と電力供給遮断のための保持解除が行われる。すなわ
ち、下降スイッチ12bのモータ側端子の接点をオフ端
子15aからオン端子15c側に切り換えることによっ
て、上記上昇動作の場合と反対方向への電流供給ライン
が形成され、上昇動作の場合と同様の制御が行われる。
次に他の実施例を第3図に基づいて説明する。
図において、第1図の構成要素と同一の要素には同一の
符号を付し、その説明を省略する。
この実施例において特徴的なことは、リードスイッチ3
2の接点を異なった電流値の時にオン動作する2つの接
点としたことであり、接点32bの他に接点32cが設
けられている。。
第4図は、このようなリードスイッチの機械的構成の一
例を示す図であり、基板50の表裏両面に接点部52お
よび56がそれぞれ1個ずつ設置されている。これら2
つの接点部52および56の接点は、コイル54に対す
る位置を調整することによって作動する電流値がそれぞ
れ設定されている。すなわち、第3図の実施例において
は、−方の接点32cはウィンドウ昇降モータ10の正
常運転時に流れる電流(例えば2A程度)でオンするよ
うに設定されている。これに対し、もう−方の接点32
bはウィンドウ昇降モータ10の停止時の高い電流値(
例えば2OA程度)でオン作動するように位置設定され
ている。
上記2つの接点32bおよび32cの接続は、ダイオー
ド36および38のカソード端子の共通ラインに一端が
接続され、他方は接点32bの一端、更に抵抗R3およ
びソレノイド26の一端にそれぞれ接続されている。
この実施例は、ウィンドウ昇降モータ10が運転中に所
定の温度以上に加熱されると、モータ10に設けられた
温度検知式のサーキットブレーカ(図示せず)によって
ウィンドウ昇降モータ10の駆動回路が遮断されるが、
温度が正常値に下がった時に再び通電され、急にウィン
ドウガラスの昇降動作が再開することを防止するために
用いられる。
以下に、この実施例の動作について説明する。
まず、スイッチ部12の操作によって、ウィンドウガラ
スの上昇あるいは下降動作が開始されると、リードスイ
ッチ32のコイル32aにはウィンドウ昇降モータ10
の正常時の電流2A程度が流れる。このとき、接点32
cがオンする。これによって、トランスジスタ46がオ
ン状態となり、ソレノイド26が励磁され、スイッチ部
12のオン状態が保持される。
そして、ウィンドウ昇降モータ10が加熱されて、サー
キットブレーカによって電流供給が遮断されると、コイ
ル32gへの通電もなくなり、接点32cはオフ状態と
なる。接点32cがオフ状態となると、トランスジスタ
46もオフ状態となり、ソレノイド26の励磁が解除さ
れ、スイッチ部12のオン状態が解かれることとなる。
したがって、ウィンドウ昇降モータ10の温度が正常温
度まで戻ってサーキットブレーカが遮断状態を解いた場
合でも、急にウィンドウ昇降モータ10が回転し始める
ことがない。すなわち、再びスイッチ部12の操作を行
うまで、ウィンドウガラスの昇降動作は行われない。こ
れにより、突然ウィンドウガラスが上昇あるいは下降動
作することによって手や指が挾まれたり、窓から物を落
下させてしまうという事態を防止することができる。
また、ウィンドウ昇降モータ10が通電状態において停
止し、電流値が上昇した場合には、第1図の実施例と同
様に接点32bがオンされ、上記と同様に励磁解除回路
40の動作によってソレノイド26の励磁が解除され、
スイッチ部12のオン状態が解かれる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明にかかるパワーウィンドウ昇
降制御回路によれば、ウィンドウ昇降モータへの電力供
給ラインにリードスイッチを接続するという簡単な構成
によって、ウィンドウ昇降モータの電流増加を検知する
ことができ、このリードスイッチの開成によって励磁解
除回路によりスイッチのオン状態を解除することができ
、ウィンドウ昇降モータの停止以外の小さな電流値変化
によって誤った制御を行うおそれがない。更に、回路の
簡素化および消費電流の低減が図られ、装置のコストダ
ウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の全体構成を示す回路図、第2図は第1
図の実施例に用いられるリードスイッチの斜視図、 第3図は他の実施例の全体構成を示す回路図、第4図は
第3図の実施例に用いられるリードスイッチの斜視図、 第5図は、従来の制御回路の全体構成を示す回路図であ
る。 10 ・・・ ウィンドウ昇降モータ 12 ・・・ スイッチ部 26 ・・・ ソレノイド 32 ・・・ リードスイッチ 32a コイル 2b1 2c 接点 励磁解除回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ウィンドウ開閉を行うためウィンドウガラスを自動的
    に昇降動作させるウィンドウ昇降モータと、該ウィンド
    ウ昇降モータの駆動動作を開始させる手動操作式昇降ス
    イッチと、 該昇降スイッチのオン操作に応じて励磁されこの昇降ス
    イッチのオン状態を保持するソレノイドと、を含むパワ
    ーウィンドウ昇降制御回路において、 前記ウィンドウ昇降モータへの電力供給ラインに接続さ
    れ、電力供給中におけるウィンドウ昇降モータの停止に
    よる電流増加によって閉成されるリードスイッチと、 該リードスイッチに接続されリードスイッチが閉成した
    ときに前記ソレノイドの励磁を解除し、前記昇降スイッ
    チをオフ状態として前記ウィンドウ昇降モータへの電力
    供給を遮断する励磁解除回路と、 を含むことを特徴とするパワーウィンドウ昇降制御回路
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5531977U (ja) * 1978-08-23 1980-02-29

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JPS5531977U (ja) * 1978-08-23 1980-02-29

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