JPH0219451Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219451Y2 JPH0219451Y2 JP18254083U JP18254083U JPH0219451Y2 JP H0219451 Y2 JPH0219451 Y2 JP H0219451Y2 JP 18254083 U JP18254083 U JP 18254083U JP 18254083 U JP18254083 U JP 18254083U JP H0219451 Y2 JPH0219451 Y2 JP H0219451Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- horizontal piece
- ventilation hole
- mounting
- horizontal
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 14
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は外壁の通気構法に用いられる水切部材
に関する。
に関する。
従来の水切部材は第1図及び第2図に示すよう
に垂直板体の途中を外方に向かつて屈成した第一
水平片イを形成しこの第一水平片イを下方に屈成
した垂下片ロとを形成し、さらにこの垂下片ロを
外方に屈成した水切り板ハとからなる水切部材が
汎用されていた。このとき第一水平片イには通気
孔ニが設けられていた。しかしながら、このよう
な水切部材は暴風雨時に雨水が第一水平片イの通
気孔ニを介して浸入するためにこの雨水によつて
内壁面を腐敗させたりしてしまうという欠点があ
つた。又、外壁材ホの施工が水切部材上に載置す
ることができないので上下の位置合わせに手間の
かかるものであつた。
に垂直板体の途中を外方に向かつて屈成した第一
水平片イを形成しこの第一水平片イを下方に屈成
した垂下片ロとを形成し、さらにこの垂下片ロを
外方に屈成した水切り板ハとからなる水切部材が
汎用されていた。このとき第一水平片イには通気
孔ニが設けられていた。しかしながら、このよう
な水切部材は暴風雨時に雨水が第一水平片イの通
気孔ニを介して浸入するためにこの雨水によつて
内壁面を腐敗させたりしてしまうという欠点があ
つた。又、外壁材ホの施工が水切部材上に載置す
ることができないので上下の位置合わせに手間の
かかるものであつた。
本考案は以上の背景技術に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは水切部材に通気孔を
閉塞しないように被装せる邪魔板を設けるととも
に外壁板載置部を形成して雨仕舞い性を向上させ
るとともに外装板施工時の上下の位置合わせを容
易にすることができる水切部材を提供するにあ
る。
で、その目的とするところは水切部材に通気孔を
閉塞しないように被装せる邪魔板を設けるととも
に外壁板載置部を形成して雨仕舞い性を向上させ
るとともに外装板施工時の上下の位置合わせを容
易にすることができる水切部材を提供するにあ
る。
第3図及び第4図は本考案の異なる実施例に係
る水切部材であつて以下に述べる。
る水切部材であつて以下に述べる。
Aは垂直板体を取付片1としこの取付片の内側
より水平片2を突設するとともにこの水平片2の
内端を下方に屈成して垂下片3形成し、さらにこ
の垂下片3の下端を外方の斜下方向に取付片1の
下端より突出させて形成した水切片4とから成る
水切部材において、水平片2に通気孔5を形成す
るとともにこの水平片2の通気孔5を閉塞しない
ようにこの水平片2の下方に邪魔板6を設け且つ
取付片1の下端部より外方水平方向に延出する外
壁板載置部7を形成して成る水切部材である。
より水平片2を突設するとともにこの水平片2の
内端を下方に屈成して垂下片3形成し、さらにこ
の垂下片3の下端を外方の斜下方向に取付片1の
下端より突出させて形成した水切片4とから成る
水切部材において、水平片2に通気孔5を形成す
るとともにこの水平片2の通気孔5を閉塞しない
ようにこの水平片2の下方に邪魔板6を設け且つ
取付片1の下端部より外方水平方向に延出する外
壁板載置部7を形成して成る水切部材である。
Bも前記同様に形成し邪魔板6を逆ハ字状に配
設した水切部材である。
設した水切部材である。
第5図及び第6図は上述した水切部材A,Bを
施工した状態を示す図で以下に延べる。
施工した状態を示す図で以下に延べる。
コンクリートなどからできた基礎8上に土台9
を固着した後で柱10に縦胴縁11を複数本配設
固着しこの縦胴縁11の下方に水切部材A又は水
切部材Bを釘着する。その後、水切部材A,Bの
外壁板載置部7にセメントやケイ酸カルシウム等
でできた外壁板12を載置しながら縦胴縁11に
釘着していく。
を固着した後で柱10に縦胴縁11を複数本配設
固着しこの縦胴縁11の下方に水切部材A又は水
切部材Bを釘着する。その後、水切部材A,Bの
外壁板載置部7にセメントやケイ酸カルシウム等
でできた外壁板12を載置しながら縦胴縁11に
釘着していく。
したがつて、空気は矢印の如く浸入し縦胴縁1
1と外壁板12間を通気孔5を介し流入し軒先方
向から流出するようになる。暴風雨時等の雨水は
この水切部材A,Bの通気孔5に浸入する前に邪
魔板6によつて止められる。
1と外壁板12間を通気孔5を介し流入し軒先方
向から流出するようになる。暴風雨時等の雨水は
この水切部材A,Bの通気孔5に浸入する前に邪
魔板6によつて止められる。
水切部材に通気孔を閉塞しないように被装せる
邪魔板を設けるとともに外壁板載置部を形成して
いるので外部と壁間の通気を容易にし、しかもこ
の邪魔板によつて外からの雨水の浸入を防止する
ことができ雨仕舞い性を向上させることができ
る。又、外壁板施工時の上下の位置合わせをこの
外壁載置部によつて容易にすることができる。
又、外方の斜下方に傾斜せる水切板が取付片より
突出するようにしてなるから雨水はスムーズな下
方への流れとなり通気孔への雨水の浸入を防止す
ることができる。
邪魔板を設けるとともに外壁板載置部を形成して
いるので外部と壁間の通気を容易にし、しかもこ
の邪魔板によつて外からの雨水の浸入を防止する
ことができ雨仕舞い性を向上させることができ
る。又、外壁板施工時の上下の位置合わせをこの
外壁載置部によつて容易にすることができる。
又、外方の斜下方に傾斜せる水切板が取付片より
突出するようにしてなるから雨水はスムーズな下
方への流れとなり通気孔への雨水の浸入を防止す
ることができる。
第1図は従来の水切部材を示す縦断面図、第2
図は第1図の水切部材を用いて施工した状態を示
す要部の縦断面図、第3図及び第4図は本考案の
異なる実施例に係わる水切部材を示す縦断面図、
第5図及び第6図は第3図及び第4図に示した水
切部材を各々に施工した状態を示す要部の縦断面
図である。 A,B…水切部材、1…取付片、2…水平片、
3…垂下片、4…水切片、5…通気孔、6…邪魔
板、7…外壁板載置部。
図は第1図の水切部材を用いて施工した状態を示
す要部の縦断面図、第3図及び第4図は本考案の
異なる実施例に係わる水切部材を示す縦断面図、
第5図及び第6図は第3図及び第4図に示した水
切部材を各々に施工した状態を示す要部の縦断面
図である。 A,B…水切部材、1…取付片、2…水平片、
3…垂下片、4…水切片、5…通気孔、6…邪魔
板、7…外壁板載置部。
Claims (1)
- 垂直板体を取付片とし、該取付片の内側より水
平片を突設するとともに該水平片の内端を下方に
屈成して垂下片を形成し、さらに該垂下片の下端
を外方の斜下方向に前記取付片下端より突出させ
て形成した水切片とから成る水切部材において、
前記水平片に通気孔を形成するとともに該水平片
の通気孔を閉塞しないように該水平片の下方に邪
魔板を設け且つ取付片の下端部より外方水平方向
に延出する外壁板載置部を形成して成る水切部
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18254083U JPS6090304U (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 水切部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18254083U JPS6090304U (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 水切部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090304U JPS6090304U (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0219451Y2 true JPH0219451Y2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=30395288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18254083U Granted JPS6090304U (ja) | 1983-11-26 | 1983-11-26 | 水切部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6090304U (ja) |
-
1983
- 1983-11-26 JP JP18254083U patent/JPS6090304U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6090304U (ja) | 1985-06-20 |
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