JPH0219452B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219452B2 JPH0219452B2 JP60082695A JP8269585A JPH0219452B2 JP H0219452 B2 JPH0219452 B2 JP H0219452B2 JP 60082695 A JP60082695 A JP 60082695A JP 8269585 A JP8269585 A JP 8269585A JP H0219452 B2 JPH0219452 B2 JP H0219452B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover member
- frame
- sign
- panel
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F21/00—Mobile visual advertising
- G09F21/04—Mobile visual advertising by land vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F15/00—Boards, hoardings, pillars, or like structures for notices, placards, posters, or the like
- G09F15/0006—Boards, hoardings, pillars, or like structures for notices, placards, posters, or the like planar structures comprising one or more panels
- G09F15/0018—Boards, hoardings, pillars, or like structures for notices, placards, posters, or the like planar structures comprising one or more panels panel clamping or fastening means
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F21/00—Mobile visual advertising
- G09F21/04—Mobile visual advertising by land vehicles
- G09F21/048—Advertisement panels on sides, front or back of vehicles
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/04—Signs, boards or panels, illuminated from behind the insignia
- G09F13/0418—Constructional details
- G09F13/0454—Slidable panels or parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Marketing (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景および要約
本発明は、一般に、大きな看板および展示物を
展示する際に使用する看板フレームおよびポスタ
ー展示装置に関する。特に、本発明は、大きい看
板(各辺0.91mから1.52m(3フイートから5フ
イート)のオーダまたはそれ以上の)を所定の位
置に強固に保持する展示フレームに関し、該フレ
ーム内の看板またはポスターの緊張(膨脹およ
び/または収縮)に適応する装置を提供する。
展示する際に使用する看板フレームおよびポスタ
ー展示装置に関する。特に、本発明は、大きい看
板(各辺0.91mから1.52m(3フイートから5フ
イート)のオーダまたはそれ以上の)を所定の位
置に強固に保持する展示フレームに関し、該フレ
ーム内の看板またはポスターの緊張(膨脹およ
び/または収縮)に適応する装置を提供する。
公衆への広告および通報のために種々な看板お
よびメツセージを展示するのに使用される現在公
知の多くの看板フレームおよびポスター展示装置
が存在する。本発明は、各端縁に沿う長さが約1
〜2m(数フイート)である大きな看板を展示す
るのに使用可能な看板フレームおよびポスター展
示装置を構成することを主目的として有し、この
とき、看板および展示物は、代表的に、その形状
を変化させる温度および/または天候の状態に晒
される。樹脂または同様な材料で作られる大きな
看板は、著しい量(例えば、長さ3.048m(10フ
イート)毎に12.7mm(0.5″)またはそれ以上)を
膨脹または収縮可能であり、これは、看板パネル
自体の完全さと共に、大きな看板または展示物の
美的要素および可読性に悪影響を及ぼし得る。こ
れは、看板が屋外で展示されて極端な温度に晒さ
れる場合、看板がハイライトまたはバツク照明さ
れて温度の変化に晒される場合、または看板が移
動する車輌に設置されて著しい風力に晒される場
合に特に真実である。
よびメツセージを展示するのに使用される現在公
知の多くの看板フレームおよびポスター展示装置
が存在する。本発明は、各端縁に沿う長さが約1
〜2m(数フイート)である大きな看板を展示す
るのに使用可能な看板フレームおよびポスター展
示装置を構成することを主目的として有し、この
とき、看板および展示物は、代表的に、その形状
を変化させる温度および/または天候の状態に晒
される。樹脂または同様な材料で作られる大きな
看板は、著しい量(例えば、長さ3.048m(10フ
イート)毎に12.7mm(0.5″)またはそれ以上)を
膨脹または収縮可能であり、これは、看板パネル
自体の完全さと共に、大きな看板または展示物の
美的要素および可読性に悪影響を及ぼし得る。こ
れは、看板が屋外で展示されて極端な温度に晒さ
れる場合、看板がハイライトまたはバツク照明さ
れて温度の変化に晒される場合、または看板が移
動する車輌に設置されて著しい風力に晒される場
合に特に真実である。
本発明の主目的の1つは、トラツクトレーラの
側部に使用する看板およびポスターの展示フレー
ムを提供することである。トラツクトレーラは、
代表的に、高さが1.83mから2.44m(6フイート
から8フイート)で長さが4.57mから13.72m
(15フイートから45フイート)のオーダの表面積
を有する側部を備えている。トラツクトレーラの
側部は、広告の目的のために著しい程度までには
現在使用されず、大抵のトレーラは、それを所有
するトラツク運送会社または企業実体のいずれか
の名称を装着する。飲料を供給するために大都市
領域で使用される或る小型トラツクと、或るバス
およびタクシーとは、それに装着されるポスター
または看板を屡々有しているが、これ等は、通
常、小さい寸法のものであり、公道のトラツクト
レーラが遭遇する天候および風の状態に晒されな
い。
側部に使用する看板およびポスターの展示フレー
ムを提供することである。トラツクトレーラは、
代表的に、高さが1.83mから2.44m(6フイート
から8フイート)で長さが4.57mから13.72m
(15フイートから45フイート)のオーダの表面積
を有する側部を備えている。トラツクトレーラの
側部は、広告の目的のために著しい程度までには
現在使用されず、大抵のトレーラは、それを所有
するトラツク運送会社または企業実体のいずれか
の名称を装着する。飲料を供給するために大都市
領域で使用される或る小型トラツクと、或るバス
およびタクシーとは、それに装着されるポスター
または看板を屡々有しているが、これ等は、通
常、小さい寸法のものであり、公道のトラツクト
レーラが遭遇する天候および風の状態に晒されな
い。
掲示板と同様な態様でトラツクトレーラに広告
用メツセージを永続的に塗装することは、可能で
あるが、これは、費用を多く要すると共に、定期
的な体制で迅速に変更するのが困難である。ま
た、塗装面は、欠損ないし剥離する傾向を有し、
ペイントは、トラツクトレーラの金属側面に効果
的ないし有効に付着し得ない。その上、多くのト
ラツクトレーラは、広告に対して不均一で不均等
な外観を形成する柱またはその他の構造をその側
部に有している。
用メツセージを永続的に塗装することは、可能で
あるが、これは、費用を多く要すると共に、定期
的な体制で迅速に変更するのが困難である。ま
た、塗装面は、欠損ないし剥離する傾向を有し、
ペイントは、トラツクトレーラの金属側面に効果
的ないし有効に付着し得ない。その上、多くのト
ラツクトレーラは、広告に対して不均一で不均等
な外観を形成する柱またはその他の構造をその側
部に有している。
大きなキヤンパスまたは樹脂シート材料は、ト
ラツクトレーラの側部またはその他の大きな面に
固定されれば、風力および熱的力に晒され、これ
は、該材料にしわを付けてゆがめ、メツセージを
見苦しくかつ読みにくくする。これを防止するた
め、ポスターおよび看板の展示物は、最初に緊張
されて固定されねばならず、これは、看板および
ポスターが風および熱膨脹収縮の問題に晒される
とき、問題を増大するのに過ぎない。その上、低
温の天候状態では、周辺を緊張して保持される場
合の大きな樹脂片の熱収縮は、看板の割れないし
引裂きを発生可能であり、これは、看板を駄目に
する。割れないし引裂きが看板に発生して高速度
の風の状態に晒されれば、看板でのこの結果の作
用は、悲惨である。看板が意図されるメツセージ
を公衆に呈示しないだけではなく、ぶら下つてば
たばたする部分は、安全上の問題を生じ得る。
ラツクトレーラの側部またはその他の大きな面に
固定されれば、風力および熱的力に晒され、これ
は、該材料にしわを付けてゆがめ、メツセージを
見苦しくかつ読みにくくする。これを防止するた
め、ポスターおよび看板の展示物は、最初に緊張
されて固定されねばならず、これは、看板および
ポスターが風および熱膨脹収縮の問題に晒される
とき、問題を増大するのに過ぎない。その上、低
温の天候状態では、周辺を緊張して保持される場
合の大きな樹脂片の熱収縮は、看板の割れないし
引裂きを発生可能であり、これは、看板を駄目に
する。割れないし引裂きが看板に発生して高速度
の風の状態に晒されれば、看板でのこの結果の作
用は、悲惨である。看板が意図されるメツセージ
を公衆に呈示しないだけではなく、ぶら下つてば
たばたする部分は、安全上の問題を生じ得る。
本発明の他の主目的は、照明付き看板装置に使
用する展示フレームを提供することである。現今
の大きな照明付き広告展示物、特に、看板パネル
がバツク照明されるものでは、特別な注意は、看
板パネルの歪曲、ゆがみないし歪みを防止するた
めに払われねばならない。光線は、著しい量の熱
エネルギを生じ、該エネルギは、看板を膨脹して
看板のメツセージの美的要素および可読性に悪影
響をもたらす。大きなバツク照明付き展示物で
は、看板パネルは、代表的に、該歪みを防止する
ためにガラスまたはプレキシガラス(アクリル樹
脂)の2枚のパネル間に挟持される。しかしなが
ら、これ等の展示物は、重く高価であると共に、
看板パネルの交換に時間を多く必要としかつ交換
を困難にする。その上、プレキシガラスは、急速
によごれて美観を損い、従つて、頻繁に交換され
ることを必要とする。
用する展示フレームを提供することである。現今
の大きな照明付き広告展示物、特に、看板パネル
がバツク照明されるものでは、特別な注意は、看
板パネルの歪曲、ゆがみないし歪みを防止するた
めに払われねばならない。光線は、著しい量の熱
エネルギを生じ、該エネルギは、看板を膨脹して
看板のメツセージの美的要素および可読性に悪影
響をもたらす。大きなバツク照明付き展示物で
は、看板パネルは、代表的に、該歪みを防止する
ためにガラスまたはプレキシガラス(アクリル樹
脂)の2枚のパネル間に挟持される。しかしなが
ら、これ等の展示物は、重く高価であると共に、
看板パネルの交換に時間を多く必要としかつ交換
を困難にする。その上、プレキシガラスは、急速
によごれて美観を損い、従つて、頻繁に交換され
ることを必要とする。
本発明の主目的は、上述の問題の総てを克服す
る看板フレームおよびポスター展示装置を提供す
ることである。本発明の他の目的は、各端縁に沿
い約1〜2m(数フイート)のオーダの大きな看
板およびポスターの展示物を強固に保持して収容
する展示フレームを提供することである。本発明
の更に別の目的は、大きな看板展示物での熱膨脹
および収縮の力を補償可能であると共に、看板お
よびポスターが移動する車輌に取付けられる場合
に大きな風力に適応可能な様に看板およびポスタ
ーを保持する看板フレームおよびポスター展示装
置を提供することである。
る看板フレームおよびポスター展示装置を提供す
ることである。本発明の他の目的は、各端縁に沿
い約1〜2m(数フイート)のオーダの大きな看
板およびポスターの展示物を強固に保持して収容
する展示フレームを提供することである。本発明
の更に別の目的は、大きな看板展示物での熱膨脹
および収縮の力を補償可能であると共に、看板お
よびポスターが移動する車輌に取付けられる場合
に大きな風力に適応可能な様に看板およびポスタ
ーを保持する看板フレームおよびポスター展示装
置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、所望の際に看板また
はポスターが迅速かつ容易に交換されるのを可能
にする大きな看板およびポスターの看板フレーム
およびポスター展示装置を提供することである。
本発明の他の目的は、製作するのが経済的で頻繁
に交換可能な大きな使い捨て式看板の使用を可能
にすることである。
はポスターが迅速かつ容易に交換されるのを可能
にする大きな看板およびポスターの看板フレーム
およびポスター展示装置を提供することである。
本発明の他の目的は、製作するのが経済的で頻繁
に交換可能な大きな使い捨て式看板の使用を可能
にすることである。
本発明によると、総ての端縁において強固に看
板またはポスターを保持し、しかも同時に、風お
よび熱の力による看板の膨脹および収縮を許容す
る装置を有する看板フレーム、ポスター展示装置
が提供される。該看板フレームおよびポスター展
示装置は、任意の長さおよび巾のものでもよく、
トラツクトレーラの側部または所望によりその他
の平坦面に設置される複数の細長い部分を備えて
いる。各フレーム部分は、外側端縁に沿つて一体
に枢着されるベース部材およびヒンジ付きカバー
部材を有している。摺動部材は、ベース部材の内
部に弾力的に装着され、看板およびポスターの面
に平行な平面内で任意の方向へ移動する様に構成
される。複数の弾力的に装着される摺動部材は、
細長い各フレーム部分内に設けられる。各摺動部
材は、ポスターまたは看板の展示物の周辺に近い
対応する孔に組合わされる様に形成される柱ない
し釘を有している。
板またはポスターを保持し、しかも同時に、風お
よび熱の力による看板の膨脹および収縮を許容す
る装置を有する看板フレーム、ポスター展示装置
が提供される。該看板フレームおよびポスター展
示装置は、任意の長さおよび巾のものでもよく、
トラツクトレーラの側部または所望によりその他
の平坦面に設置される複数の細長い部分を備えて
いる。各フレーム部分は、外側端縁に沿つて一体
に枢着されるベース部材およびヒンジ付きカバー
部材を有している。摺動部材は、ベース部材の内
部に弾力的に装着され、看板およびポスターの面
に平行な平面内で任意の方向へ移動する様に構成
される。複数の弾力的に装着される摺動部材は、
細長い各フレーム部分内に設けられる。各摺動部
材は、ポスターまたは看板の展示物の周辺に近い
対応する孔に組合わされる様に形成される柱ない
し釘を有している。
カバー部材は、新しい看板の装着または古い看
板の交換を可能にする様に開放位置へ旋回される
如く構成される。また、カバー部材は、看板の端
縁上の閉鎖位置へ回転されこれにより、摺動部材
を被うと共に、フレームからの望ましい除去から
看板を固定する様に構成される。
板の交換を可能にする様に開放位置へ旋回される
如く構成される。また、カバー部材は、看板の端
縁上の閉鎖位置へ回転されこれにより、摺動部材
を被うと共に、フレームからの望ましい除去から
看板を固定する様に構成される。
また、各フレーム部分は、カバー部材を開放位
置および閉鎖位置へ付勢する複数の板ばねまたは
同様な弾性付勢部材を有している。ばね付勢部材
と協働するカバー部材とベース部材との間の枢軸
の設置は、カバー部材を開放位置および閉鎖位置
で強固に保持するオーバセンター力を形成する。
置および閉鎖位置へ付勢する複数の板ばねまたは
同様な弾性付勢部材を有している。ばね付勢部材
と協働するカバー部材とベース部材との間の枢軸
の設置は、カバー部材を開放位置および閉鎖位置
で強固に保持するオーバセンター力を形成する。
本発明の別の目的、特徴および利点は、添付図
面を参照する下記の詳細な説明によつて明瞭にな
る。
面を参照する下記の詳細な説明によつて明瞭にな
る。
実施例
第1図から第4図までは、本発明の現在好適な
実施例を示す。上述の様に、本発明は、第1図に
示す様なトラツクトレーラ20の側部の広告用看
板およびポスターの展示に使用するのに特別な適
用性を有している。しかしながら、本発明は、ト
ラツクトレーラまたはその他の車輌に使用するの
に制限されるものではなく、所定の位置に緊張し
て保持されるのを必要とするが看板およびポスタ
ー自体の膨脹収縮を或る程度許容せねばならない
交換可能な看板およびポスターを保持して展示す
ることが望まれる限り、多数の用途を有してい
る。本発明は、例えばハイライトまたはバツク照
明される広告用展示物等において壁面、建物面、
鉄道車輌または掲示板に使用されてもよい。初め
に述べた様に、本発明の主な用途の1つは、照明
付き看板展示物に就てであり、バツク照明付き展
示装置における本発明の使用を示す該看板展示物
一実施例は、第15図、第16図(下記で説明さ
れる)に示される。
実施例を示す。上述の様に、本発明は、第1図に
示す様なトラツクトレーラ20の側部の広告用看
板およびポスターの展示に使用するのに特別な適
用性を有している。しかしながら、本発明は、ト
ラツクトレーラまたはその他の車輌に使用するの
に制限されるものではなく、所定の位置に緊張し
て保持されるのを必要とするが看板およびポスタ
ー自体の膨脹収縮を或る程度許容せねばならない
交換可能な看板およびポスターを保持して展示す
ることが望まれる限り、多数の用途を有してい
る。本発明は、例えばハイライトまたはバツク照
明される広告用展示物等において壁面、建物面、
鉄道車輌または掲示板に使用されてもよい。初め
に述べた様に、本発明の主な用途の1つは、照明
付き看板展示物に就てであり、バツク照明付き展
示装置における本発明の使用を示す該看板展示物
一実施例は、第15図、第16図(下記で説明さ
れる)に示される。
ここに論述を容易にするため、「看板フレーム
および/またはポスター展示装置」は、用語「看
板展示フレーム」によつてここに呼ばれる。同様
に、看板展示フレームに装着される「看板または
ポスター」装置は、用語「看板パネル」によつて
ここに呼ばれる。これ等の用語は、如何なる制限
的な態様でも使用されることを意図されず、単
に、本発明の論述を容易にするためである。
および/またはポスター展示装置」は、用語「看
板展示フレーム」によつてここに呼ばれる。同様
に、看板展示フレームに装着される「看板または
ポスター」装置は、用語「看板パネル」によつて
ここに呼ばれる。これ等の用語は、如何なる制限
的な態様でも使用されることを意図されず、単
に、本発明の論述を容易にするためである。
看板展示フレーム22は、代表的に矩形または
その他の多角形の形状を有し、複数のフレーム部
分24から成る。各フレーム部分24は、通常の
機械的フアスナによる様な固定的態様でトラツク
トレーラ20またはその他の支持面に固定され
る。該面が非平坦ないし不整であれば、当該技術
で公知の種々な方法は、看板展示フレーム22を
装着する平坦面を与えるために、または開口部お
よび凹凸を充填するために、使用されてもよい。
その他の多角形の形状を有し、複数のフレーム部
分24から成る。各フレーム部分24は、通常の
機械的フアスナによる様な固定的態様でトラツク
トレーラ20またはその他の支持面に固定され
る。該面が非平坦ないし不整であれば、当該技術
で公知の種々な方法は、看板展示フレーム22を
装着する平坦面を与えるために、または開口部お
よび凹凸を充填するために、使用されてもよい。
フレーム部分24間の隅交差部は、魅力的で完
全なフレーム22を形成する様に適当な角度(代
表的に45゜)で斜め継ぎされる。また、フレーム
部分24は、好ましくは、L形隅ブレース等(図
示せず)によつて隅で一体に保持され、該隅ブレ
ース等は、看板展示フレームの部分を一体に保持
するために当該技術で一般に使用される。
全なフレーム22を形成する様に適当な角度(代
表的に45゜)で斜め継ぎされる。また、フレーム
部分24は、好ましくは、L形隅ブレース等(図
示せず)によつて隅で一体に保持され、該隅ブレ
ース等は、看板展示フレームの部分を一体に保持
するために当該技術で一般に使用される。
看板パネル26は、トラツクトレーラ20の側
部またはその他の面においてフレーム22の中心
に装着されて展示される。
部またはその他の面においてフレーム22の中心
に装着されて展示される。
各フレーム部分24は、2つの部材であるベー
ス部材28と、旋回するカバー部材30とを有し
ている。ベース部材28およびカバー部材30
は、第2図、第3図に示す如く組合わされるボー
ルソケツト機構34による様に一端において一体
にヒンジ止めないし枢着される。ボールソケツト
構造のため、ボール部材36は、好ましくはベー
ス部材28の一部として形成され、一方、組合わ
されるソケツト部材38は、カバー部材30の一
部として形成される。該ボール部材およびソケツ
ト部材が逆になること、即ち、ボール部材がカバ
ー部材に一体になり、ソケツト部材がベース部材
の一部になることも可能である。また、任意の型
式の通常の旋回機構ないしヒンジ機構は、カバー
部材30とベース部材28とを一体に結合して相
互に対して回転するのをこれ等の部材に許容する
様に使用されてもよいことが認められる。
ス部材28と、旋回するカバー部材30とを有し
ている。ベース部材28およびカバー部材30
は、第2図、第3図に示す如く組合わされるボー
ルソケツト機構34による様に一端において一体
にヒンジ止めないし枢着される。ボールソケツト
構造のため、ボール部材36は、好ましくはベー
ス部材28の一部として形成され、一方、組合わ
されるソケツト部材38は、カバー部材30の一
部として形成される。該ボール部材およびソケツ
ト部材が逆になること、即ち、ボール部材がカバ
ー部材に一体になり、ソケツト部材がベース部材
の一部になることも可能である。また、任意の型
式の通常の旋回機構ないしヒンジ機構は、カバー
部材30とベース部材28とを一体に結合して相
互に対して回転するのをこれ等の部材に許容する
様に使用されてもよいことが認められる。
上述の様に、各フレーム部分24のベース部材
28は、トレーラ20またはその他の装着面にね
じないしボルト40の様な機械的なフアスナによ
つて固定される。各フレーム部分24は、ベース
部材28の長さに沿つて複数の位置において結合
される。
28は、トレーラ20またはその他の装着面にね
じないしボルト40の様な機械的なフアスナによ
つて固定される。各フレーム部分24は、ベース
部材28の長さに沿つて複数の位置において結合
される。
ベース部材28およびカバー部材30の各々
は、好ましくはアルミニウム押出し成形品で形成
され、好ましくは第2図、第3図に示される横断
面形状で押出される。該ベース部材およびカバー
部材は、金属の板ばね42または同等な付勢部材
により、第2図に示す様な「閉鎖」位置に付勢さ
れ、また第3図に示す様な「開放」位置に付勢さ
れる。複数の付勢部材42は、フレーム部分24
の長さに沿つて離れた間隔で各フレーム部分24
に設置され、開放位置および閉鎖位置にカバー部
材を保持する付勢力を与える。
は、好ましくはアルミニウム押出し成形品で形成
され、好ましくは第2図、第3図に示される横断
面形状で押出される。該ベース部材およびカバー
部材は、金属の板ばね42または同等な付勢部材
により、第2図に示す様な「閉鎖」位置に付勢さ
れ、また第3図に示す様な「開放」位置に付勢さ
れる。複数の付勢部材42は、フレーム部分24
の長さに沿つて離れた間隔で各フレーム部分24
に設置され、開放位置および閉鎖位置にカバー部
材を保持する付勢力を与える。
カバー部材とベース部材との間の旋回機構34
の枢着個所に対する付勢部材42の枢着個所の離
れた関係により、オーバセンター付勢力が発生す
る。該オーバセンター力は、カバー部材がその閉
鎖位置に下方へ旋回ないし振り動かされるとき、
ベース部材28に対する第2図に示す位置にカバ
ー部材30を強固に保持する付勢力を与える。同
様なオーバセンター力は、カバー部材30が第3
図に示す様な開放位置にあるとき、発生する。該
オーバセンター力は、カバー部材30をその開放
位置に保持し、一層効率的かつ迅速な態様で看板
パネル26の挿入または交換を可能にする。例え
ば、カバー部材30がその開放位置に或る態様で
保持されていなければ、別個のラツチ機構または
その他の機械的な機構が使用されねばならない
か、またはフレームを開放する人は、片手でカバ
ー部材を開放された状態に保持し、他方の手で大
きなポスターを挿入する様に努めねばならない。
の枢着個所に対する付勢部材42の枢着個所の離
れた関係により、オーバセンター付勢力が発生す
る。該オーバセンター力は、カバー部材がその閉
鎖位置に下方へ旋回ないし振り動かされるとき、
ベース部材28に対する第2図に示す位置にカバ
ー部材30を強固に保持する付勢力を与える。同
様なオーバセンター力は、カバー部材30が第3
図に示す様な開放位置にあるとき、発生する。該
オーバセンター力は、カバー部材30をその開放
位置に保持し、一層効率的かつ迅速な態様で看板
パネル26の挿入または交換を可能にする。例え
ば、カバー部材30がその開放位置に或る態様で
保持されていなければ、別個のラツチ機構または
その他の機械的な機構が使用されねばならない
か、またはフレームを開放する人は、片手でカバ
ー部材を開放された状態に保持し、他方の手で大
きなポスターを挿入する様に努めねばならない。
付勢され旋回されるベース部材およびカバー部
材を有する看板展示フレームは、米国特許第
3310901号、第4145828号に示される。これ等の特
許の両者は、本発明の特許出願人の出願による。
材を有する看板展示フレームは、米国特許第
3310901号、第4145828号に示される。これ等の特
許の両者は、本発明の特許出願人の出願による。
ベース部材28は、平坦な底部材44と、直立
する2つの側部部材46,48とを有するU形チ
ヤンネルを備えている。1つの側部部材46は、
看板パネル26がフレーム部分24に設置された
ときに該パネルを支持する様に作用するフランジ
50をその上端に有している。他の側部部材48
は、その上端のチヤンネル52と共に、ボール部
材36(前に述べた)を有している。チヤンネル
52は、形状が曲線状ないし弧状であり、各付勢
部材42の一端を保持する。また、チヤンネル5
2は、フレーム部分24が開閉されるとき、付勢
部材42の枢着個所として作用する。チヤンネル
52に隣接して上方に位置する側部部材48の端
部54は、カバー部材30に組合わされる様に形
成され、下記に詳細に説明する様に「ストツプ」
として作用する。
する2つの側部部材46,48とを有するU形チ
ヤンネルを備えている。1つの側部部材46は、
看板パネル26がフレーム部分24に設置された
ときに該パネルを支持する様に作用するフランジ
50をその上端に有している。他の側部部材48
は、その上端のチヤンネル52と共に、ボール部
材36(前に述べた)を有している。チヤンネル
52は、形状が曲線状ないし弧状であり、各付勢
部材42の一端を保持する。また、チヤンネル5
2は、フレーム部分24が開閉されるとき、付勢
部材42の枢着個所として作用する。チヤンネル
52に隣接して上方に位置する側部部材48の端
部54は、カバー部材30に組合わされる様に形
成され、下記に詳細に説明する様に「ストツプ」
として作用する。
カバー部材30は、一端のソケツト部材38
と、他端のフランジ部材62とを有する主要部分
60を備えている。上述の様に、ソケツト部材3
8は、ベース部材28のボール部材36に組合わ
されて旋回するボールソケツト機構を形成する様
に構成される。フランジ部材62は、看板パネル
26に向つて中央部分60から下方へ延びるが、
フランジ62の端部66は、看板パネルに接触な
いし休止するのをストツプ54によつて阻止され
る。看板パネル26が看板展示フレーム22に装
着されるとき、カバー部材30が看板パネルに直
接に休止しないことは、好ましい。しかしなが
ら、カバー部材30が看板パネルに休止して所定
の位置に該パネルを保持するのを扶助し得る様に
ストツプ54を変形または除去するか、またはフ
ランジ部材62の長さを延長することは、可能で
ある。
と、他端のフランジ部材62とを有する主要部分
60を備えている。上述の様に、ソケツト部材3
8は、ベース部材28のボール部材36に組合わ
されて旋回するボールソケツト機構を形成する様
に構成される。フランジ部材62は、看板パネル
26に向つて中央部分60から下方へ延びるが、
フランジ62の端部66は、看板パネルに接触な
いし休止するのをストツプ54によつて阻止され
る。看板パネル26が看板展示フレーム22に装
着されるとき、カバー部材30が看板パネルに直
接に休止しないことは、好ましい。しかしなが
ら、カバー部材30が看板パネルに休止して所定
の位置に該パネルを保持するのを扶助し得る様に
ストツプ54を変形または除去するか、またはフ
ランジ部材62の長さを延長することは、可能で
ある。
ストツプ54が使用されるとき、小さい間隙6
4は、フランジ部材62と看板パネル26との間
に形成される。該間隙は、カバー部材によつて発
生し得る看板パネルの面での摩擦を排除し、該摩
擦は、意図される態様に看板パネルを引張る弾性
摺動部材の作用を阻害し得る。しかしながら、間
隙64は、塵埃およびその他の破片がフレーム部
分24に侵入するのを防止するため、比較的小さ
い。看板パネル26の面へのフランジ部材62の
端部66の近接は、看板パネル26が懸吊される
柱部材ないし釘部材70から外れて移動するのを
防止する。また、フランジ部材62の端部66
は、各ばね付勢部材42の一端を収容する様に形
成されるチヤンネル部材68を有している。この
様にして、付勢部材42は、カバー部材30のチ
ヤンネル68とベース部材28のチヤンネル52
との間に緊張されて緊密に設置される。応力を加
えられない状態でほぼ平坦な付勢部材42は、フ
レーム部分24の所定の位置に挿入され、ベース
部材とカバー部材との間に所要の付勢力を供給す
るのに役立つ弓形の形状を取る。
4は、フランジ部材62と看板パネル26との間
に形成される。該間隙は、カバー部材によつて発
生し得る看板パネルの面での摩擦を排除し、該摩
擦は、意図される態様に看板パネルを引張る弾性
摺動部材の作用を阻害し得る。しかしながら、間
隙64は、塵埃およびその他の破片がフレーム部
分24に侵入するのを防止するため、比較的小さ
い。看板パネル26の面へのフランジ部材62の
端部66の近接は、看板パネル26が懸吊される
柱部材ないし釘部材70から外れて移動するのを
防止する。また、フランジ部材62の端部66
は、各ばね付勢部材42の一端を収容する様に形
成されるチヤンネル部材68を有している。この
様にして、付勢部材42は、カバー部材30のチ
ヤンネル68とベース部材28のチヤンネル52
との間に緊張されて緊密に設置される。応力を加
えられない状態でほぼ平坦な付勢部材42は、フ
レーム部分24の所定の位置に挿入され、ベース
部材とカバー部材との間に所要の付勢力を供給す
るのに役立つ弓形の形状を取る。
突出る細長いフランジ部材72は、カバー部材
30のソケツト部材38に隣接する。フランジ7
2の長さ「d」は、カバー部材30が開放位置
(第3図)へ回転されるとき、フランジ部材72
の端部73が摺動部材80に(実際には摺動部材
80の柱部材86に)当つて押圧し矢印76で示
す方向へ摺動部材80を移動する様に定められ
る。カバー部材30、従つて、フレーム部分24
が開放位置にあるとき、フレーム22およびフレ
ーム部分24は、看板パネル26の挿入、除去ま
たは交換を行う状態にある。(展示緊張用フレー
ムの全体の作用は、下記で詳細に説明される。) 看板パネル26は、その周辺のまわりに複数の
開口部76を有し、該開口部は、摺動部材80の
柱部材70に組合わされる様に位置して設置され
る。また、第2図、第3図に示す様に、柱部材7
0は、垂直からボールソケツト機構34に向つて
傾く上部78を有し、該上部は、看板パネル26
が柱70の頂上を越えて設置されるとき、所定の
位置に看板パネル26を保持するのを扶助する様
に作用する。
30のソケツト部材38に隣接する。フランジ7
2の長さ「d」は、カバー部材30が開放位置
(第3図)へ回転されるとき、フランジ部材72
の端部73が摺動部材80に(実際には摺動部材
80の柱部材86に)当つて押圧し矢印76で示
す方向へ摺動部材80を移動する様に定められ
る。カバー部材30、従つて、フレーム部分24
が開放位置にあるとき、フレーム22およびフレ
ーム部分24は、看板パネル26の挿入、除去ま
たは交換を行う状態にある。(展示緊張用フレー
ムの全体の作用は、下記で詳細に説明される。) 看板パネル26は、その周辺のまわりに複数の
開口部76を有し、該開口部は、摺動部材80の
柱部材70に組合わされる様に位置して設置され
る。また、第2図、第3図に示す様に、柱部材7
0は、垂直からボールソケツト機構34に向つて
傾く上部78を有し、該上部は、看板パネル26
が柱70の頂上を越えて設置されるとき、所定の
位置に看板パネル26を保持するのを扶助する様
に作用する。
摺動部材80は、第2図、第3図と組合わされ
る第4図、第4a図、第4b図に最も良く示され
る。摺動部材80は、好ましくは高衝撃ポリプロ
ピレンの様な射出成形品位の熱可塑性材料で作ら
れ、主要体部82と、一体に形成される直立の釘
部材ないし柱部材70と、突出るレバー部材84
と、後方へ延びる柱部材86とを有している。
る第4図、第4a図、第4b図に最も良く示され
る。摺動部材80は、好ましくは高衝撃ポリプロ
ピレンの様な射出成形品位の熱可塑性材料で作ら
れ、主要体部82と、一体に形成される直立の釘
部材ないし柱部材70と、突出るレバー部材84
と、後方へ延びる柱部材86とを有している。
摺動部材80は、ベース部材28の底部材44
上に位置し、底部材44に対して平行な平面、従
つて、看板パネル26に対して平行な平面内で任
意の方向へ360゜摺動する様に構成される。レバー
部材84は、看板パネル26がフレームに装着さ
れるとき、柱部材70が看板パネルの開口部76
の1つに嵌入する様に位置決めされて整合される
如く、フレーム部分24において長手方向へ(第
4図に矢印88で示す様に)摺動部材80を手動
調節するのに使用される。
上に位置し、底部材44に対して平行な平面、従
つて、看板パネル26に対して平行な平面内で任
意の方向へ360゜摺動する様に構成される。レバー
部材84は、看板パネル26がフレームに装着さ
れるとき、柱部材70が看板パネルの開口部76
の1つに嵌入する様に位置決めされて整合される
如く、フレーム部分24において長手方向へ(第
4図に矢印88で示す様に)摺動部材80を手動
調節するのに使用される。
開口部117は、側部部材48に設けられる。
開口部117は、フランジ部材72が柱部材86
に接触して摺動部材80に組合わされるのを可能
にする。また、開口部117は、摺動部材80が
フレーム部分24において長手方向へ(即ち、第
4図の矢印88の方向へ)予め定められた距離を
移動するのを可能にする様な充分な幅を有してい
る。面取り87は、柱部材86が開口部117を
通つて容易に摺動するのを保証するため、柱部材
86の端部に設けられる。
開口部117は、フランジ部材72が柱部材86
に接触して摺動部材80に組合わされるのを可能
にする。また、開口部117は、摺動部材80が
フレーム部分24において長手方向へ(即ち、第
4図の矢印88の方向へ)予め定められた距離を
移動するのを可能にする様な充分な幅を有してい
る。面取り87は、柱部材86が開口部117を
通つて容易に摺動するのを保証するため、柱部材
86の端部に設けられる。
細長いばね機構90は、フレーム部分24に設
置され、摺動部材80に組合わされて該部材80
を付勢すると共に、看板パネル26に適当な張力
を与える様に構成される。ばね機構90は、2枚
の焼き戻し鋼の板ばね92,94である主板ばね
部材94と、支持用ないし補剛用の短い板ばね部
材92とを有している。ばね部材94の端部9
6,98は、反対に上方へ曲げられ、従つて、ば
ね機構90は、ベース部材28の側部部材46に
容易に休止して該部材28に沿つて容易に摺動す
る。ベース部材28に対するばね部材90の摺動
運動の容易さを保証するため、減摩装置100,
102は、側部部材46に組合わされて休止する
曲つた端部96,98に設置される。好ましく
は、減摩装置100,102は、超高分子重量の
重合体テープを有しているが、樹脂キヤツプ部
材、玉軸受機構等の様な任意のその他の同等な減
摩材料または構造が使用されてもよい。
置され、摺動部材80に組合わされて該部材80
を付勢すると共に、看板パネル26に適当な張力
を与える様に構成される。ばね機構90は、2枚
の焼き戻し鋼の板ばね92,94である主板ばね
部材94と、支持用ないし補剛用の短い板ばね部
材92とを有している。ばね部材94の端部9
6,98は、反対に上方へ曲げられ、従つて、ば
ね機構90は、ベース部材28の側部部材46に
容易に休止して該部材28に沿つて容易に摺動す
る。ベース部材28に対するばね部材90の摺動
運動の容易さを保証するため、減摩装置100,
102は、側部部材46に組合わされて休止する
曲つた端部96,98に設置される。好ましく
は、減摩装置100,102は、超高分子重量の
重合体テープを有しているが、樹脂キヤツプ部
材、玉軸受機構等の様な任意のその他の同等な減
摩材料または構造が使用されてもよい。
ばね部材90は、摺動部材80の柱部材70に
組合わされて該部材70を保持するチヤンネル1
04を中心に形成される。チヤンネル104は、
摺動部材およびばね部材の適当な相対的な位置を
維持し、各フレーム部分における均等で不変の付
勢力を保証する。また、ばね部材90は、常時緊
張して看板パネル26を強固に保持ししかも看板
パネルが著しい程度まで膨脹収縮するのを許容す
るばね力を与える様に計算される。
組合わされて該部材70を保持するチヤンネル1
04を中心に形成される。チヤンネル104は、
摺動部材およびばね部材の適当な相対的な位置を
維持し、各フレーム部分における均等で不変の付
勢力を保証する。また、ばね部材90は、常時緊
張して看板パネル26を強固に保持ししかも看板
パネルが著しい程度まで膨脹収縮するのを許容す
るばね力を与える様に計算される。
また、摺動部材80およびばね部材90は、一
対のU形支持部材110によつてフレーム部分2
4におけるその相対的な位置に保持される。支持
部材110は、ベース部材28のチヤンネルの幅
を延び、柱部材70およびレバー部材84が貫通
して延びる開口部112を残す様に分離される。
各支持部材110は、ベース部材28の側壁の内
側に嵌合する2つの下方へ延びる側部フランジ1
14,116を有している。ポツプリベツト11
8またはその他の適当なフアスナは、各支持部材
110を所定の位置に強固に保持するために使用
される。支持部材110は、好ましくはアルミニ
ウムまたはその他のシート金属で作られる。レバ
ー部材84は、摺動部材80がフレーム部分24
の長さに沿つていずれかの方向へ(矢印88の方
向へ)移動されるとき、支持部材110に嵌合す
る様に形成されるスロツト85を有している。
対のU形支持部材110によつてフレーム部分2
4におけるその相対的な位置に保持される。支持
部材110は、ベース部材28のチヤンネルの幅
を延び、柱部材70およびレバー部材84が貫通
して延びる開口部112を残す様に分離される。
各支持部材110は、ベース部材28の側壁の内
側に嵌合する2つの下方へ延びる側部フランジ1
14,116を有している。ポツプリベツト11
8またはその他の適当なフアスナは、各支持部材
110を所定の位置に強固に保持するために使用
される。支持部材110は、好ましくはアルミニ
ウムまたはその他のシート金属で作られる。レバ
ー部材84は、摺動部材80がフレーム部分24
の長さに沿つていずれかの方向へ(矢印88の方
向へ)移動されるとき、支持部材110に嵌合す
る様に形成されるスロツト85を有している。
摺動部材80は、好ましくは一対の棚ないしフ
ランジ91,93を有している。棚91,93
は、ばね部材90が摺動部材に組合わされて適当
に着座し、また、金属ばね部材90が金属フレー
ム部分24の底28または金属U形支持部材11
0の下側のいずれかに休止して摺動するとすれば
生じ得る任意の摩擦力を排除することを保証す
る。棚91は、摺動部材80のほぼ全長に延び、
従つて、開口部ないし空間112の端縁を捕捉せ
ず、緊張機構の作用を妨げない。
ランジ91,93を有している。棚91,93
は、ばね部材90が摺動部材に組合わされて適当
に着座し、また、金属ばね部材90が金属フレー
ム部分24の底28または金属U形支持部材11
0の下側のいずれかに休止して摺動するとすれば
生じ得る任意の摩擦力を排除することを保証す
る。棚91は、摺動部材80のほぼ全長に延び、
従つて、開口部ないし空間112の端縁を捕捉せ
ず、緊張機構の作用を妨げない。
作用の際、柱部材70を有する樹脂摺動部材8
0は、カバー部材30が開放されるとき、その
「開放」位置へ移動される。カバー部材のフラン
ジ部材72は、摺動部材80の柱部材86に当つ
て押圧し、第3図、第4図に示す様に矢印77の
方向へ部材80を摺動する。これは、ばね部材9
0の付勢力に抗して柱部材70を押圧する。フレ
ーム部分24がフレーム22の一部として設置さ
れるとき、「開放」位置は、フレーム22の両側
に対向して位置する柱部材70の間に所定の距離
を与える。該所定の距離は、看板パネル26の寸
法および形状の組合わせで定められ、看板パネル
の端縁に沿う開口部76は、フレームがその開放
位置にあるとき、看板パネルがフレームに挿入可
能な様に設けられる。看板パネル26がフレーム
22の所定の位置に挿入されるとき、看板の周辺
のまわりの総ての開口部76は、フレーム部分の
対応する柱部材70に装着される。
0は、カバー部材30が開放されるとき、その
「開放」位置へ移動される。カバー部材のフラン
ジ部材72は、摺動部材80の柱部材86に当つ
て押圧し、第3図、第4図に示す様に矢印77の
方向へ部材80を摺動する。これは、ばね部材9
0の付勢力に抗して柱部材70を押圧する。フレ
ーム部分24がフレーム22の一部として設置さ
れるとき、「開放」位置は、フレーム22の両側
に対向して位置する柱部材70の間に所定の距離
を与える。該所定の距離は、看板パネル26の寸
法および形状の組合わせで定められ、看板パネル
の端縁に沿う開口部76は、フレームがその開放
位置にあるとき、看板パネルがフレームに挿入可
能な様に設けられる。看板パネル26がフレーム
22の所定の位置に挿入されるとき、看板の周辺
のまわりの総ての開口部76は、フレーム部分の
対応する柱部材70に装着される。
看板パネルが柱部材に装着された後、カバー部
材30は、「閉鎖」位置(第2図)に下方へ回転
される。これは、柱部材86に加えられる力を解
放し、ばね部材90の力が矢印77の方向に反対
の矢印120の方向へ柱部材70を付勢するのを
可能にする。これは、一度に、看板パネル26の
端縁に沿う引張り力を自動的に与える。該引張り
力は、第1フレーム部分が閉じられる際に一端縁
に沿つて最初に加えられた後、各フレーム部分が
次に閉じられる際にその端縁に沿つて加えられ
る。総てのフレーム部分が「閉鎖」されるとき、
引張り力は、看板パネル26の全面にわたつて均
一かつ均等に広がる。看板パネル26は、総ての
側部においてこの態様に引張られるため、フレー
ム22の所定の位置に伸張されてしつかり保持さ
れ、メツセージの展示のためにしわのない平坦な
面を提供する。
材30は、「閉鎖」位置(第2図)に下方へ回転
される。これは、柱部材86に加えられる力を解
放し、ばね部材90の力が矢印77の方向に反対
の矢印120の方向へ柱部材70を付勢するのを
可能にする。これは、一度に、看板パネル26の
端縁に沿う引張り力を自動的に与える。該引張り
力は、第1フレーム部分が閉じられる際に一端縁
に沿つて最初に加えられた後、各フレーム部分が
次に閉じられる際にその端縁に沿つて加えられ
る。総てのフレーム部分が「閉鎖」されるとき、
引張り力は、看板パネル26の全面にわたつて均
一かつ均等に広がる。看板パネル26は、総ての
側部においてこの態様に引張られるため、フレー
ム22の所定の位置に伸張されてしつかり保持さ
れ、メツセージの展示のためにしわのない平坦な
面を提供する。
好ましくは、看板パネル26は、高衝撃ポリス
チレン材料で作られ、厚さが約0.76mm(0.030″)
である。勿論、フレームが多くの異なる材料およ
び厚さのポスターおよび看板に適合する様に構成
されることが認められる。ポスターが高衝撃ポリ
スチレンで作られれば、各側部の長さが3.05m
(10フイート)またはそれ以上の大きな看板は、
極端な温度差に晒されるとき、38.1mm(1.5″)ま
たはそれ以上に膨脹収縮する。本発明は、著しい
該膨脹収縮に適合する様に構成される。摺動部材
80は、フレーム部分24内で「浮動し」、ばね
部材90の力によつて常に付勢される。例えば、
看板パネル26が低温によつて収縮すれば、看板
材料の収縮力は、ばね部材90の設計力を克服
し、摺動部材80が矢印77の方向へ移動するの
を可能にする。この点では、ばね部材90は、通
常、焼き戻しばね鋼材料で作られ、ポリスチレン
材料によつて課される収縮力で克服可能なばね力
を有する様に設計される。
チレン材料で作られ、厚さが約0.76mm(0.030″)
である。勿論、フレームが多くの異なる材料およ
び厚さのポスターおよび看板に適合する様に構成
されることが認められる。ポスターが高衝撃ポリ
スチレンで作られれば、各側部の長さが3.05m
(10フイート)またはそれ以上の大きな看板は、
極端な温度差に晒されるとき、38.1mm(1.5″)ま
たはそれ以上に膨脹収縮する。本発明は、著しい
該膨脹収縮に適合する様に構成される。摺動部材
80は、フレーム部分24内で「浮動し」、ばね
部材90の力によつて常に付勢される。例えば、
看板パネル26が低温によつて収縮すれば、看板
材料の収縮力は、ばね部材90の設計力を克服
し、摺動部材80が矢印77の方向へ移動するの
を可能にする。この点では、ばね部材90は、通
常、焼き戻しばね鋼材料で作られ、ポリスチレン
材料によつて課される収縮力で克服可能なばね力
を有する様に設計される。
看板パネルにわたる収縮力は、摺動部材を種々
な方向へ移動する。これは、ばね機構90が矢印
88の方向へ摺動部材80と共にベース部材28
の内側に沿つて摺動ないし移動するのを許容され
ることによつて適応される。この様にして、ポス
ター展示物26が収縮するとき、摺動部材80
は、矢印77の方向と共に、フレーム部分24の
長さに沿つて相互に向つて移動可能である。該移
動が異なる方向においてであるため、摺動部材8
0は、看板パネル26の平面に平行な平面内で任
意の方向へ360゜移動する様に構成される。
な方向へ移動する。これは、ばね機構90が矢印
88の方向へ摺動部材80と共にベース部材28
の内側に沿つて摺動ないし移動するのを許容され
ることによつて適応される。この様にして、ポス
ター展示物26が収縮するとき、摺動部材80
は、矢印77の方向と共に、フレーム部分24の
長さに沿つて相互に向つて移動可能である。該移
動が異なる方向においてであるため、摺動部材8
0は、看板パネル26の平面に平行な平面内で任
意の方向へ360゜移動する様に構成される。
看板パネル26は、高温に晒されるとき、また
総ての方向において膨脹する。摺動部材80およ
びばね部材90の組合わせの付勢摺動作用は、総
ての膨脹がフレーム部分24において適応される
のを可能にする。これは、膨脹と収縮に関係なく
看板パネル26の総ての方向で一定の張力を維持
し、従つて、公衆への展示のためにしわのない均
等な広告面を維持する。
総ての方向において膨脹する。摺動部材80およ
びばね部材90の組合わせの付勢摺動作用は、総
ての膨脹がフレーム部分24において適応される
のを可能にする。これは、膨脹と収縮に関係なく
看板パネル26の総ての方向で一定の張力を維持
し、従つて、公衆への展示のためにしわのない均
等な広告面を維持する。
ばね部材90は、予負荷された状態でフレーム
部分24内に設置される。現在好適な実施例で
は、展示緊張用フレーム部分は、ばね部材90が
最大程度に圧縮された際に約7.26Kg(16ポンド)
の力を出して、最小程度に圧縮された際に約2.27
Kg(5ポンド)の力を与える様に構成される。フ
レーム部分24が「開放」位置(第3図に示す様
に)にあるとき、約4.99Kgから5.44Kg(11ポンド
から12ポンド)の力は、ばね部材90によつて与
えられる。
部分24内に設置される。現在好適な実施例で
は、展示緊張用フレーム部分は、ばね部材90が
最大程度に圧縮された際に約7.26Kg(16ポンド)
の力を出して、最小程度に圧縮された際に約2.27
Kg(5ポンド)の力を与える様に構成される。フ
レーム部分24が「開放」位置(第3図に示す様
に)にあるとき、約4.99Kgから5.44Kg(11ポンド
から12ポンド)の力は、ばね部材90によつて与
えられる。
好ましくは、2要素板ばねは、本発明に使用さ
れる。一層厚い単一要素ばねは、過大なばね比を
有し過度にこわくなり、一方、単一の薄いばね要
素は、所要のばね力および耐久性を与えるために
過度に高い応力レベルを有し得る。
れる。一層厚い単一要素ばねは、過大なばね比を
有し過度にこわくなり、一方、単一の薄いばね要
素は、所要のばね力および耐久性を与えるために
過度に高い応力レベルを有し得る。
板ばね部材の異なる実施例は、第5図に示され
符号122によつて全体を示される。板ばね12
2は、また、2枚の構成要素である補剛用構成要
素123と、細長く曲つた構成要素124とを有
し、構成要素124は、U形チヤンネル126,
128を形成する様に下方へ曲げられる一対の端
部を有している。ばね部材122とベース部材2
8の側部部材46との間の摩擦を低減して最小限
にするため、高分子重量の重合体テープ129の
様な減摩材料は、各チヤンネル部分126,12
8に設置される。
符号122によつて全体を示される。板ばね12
2は、また、2枚の構成要素である補剛用構成要
素123と、細長く曲つた構成要素124とを有
し、構成要素124は、U形チヤンネル126,
128を形成する様に下方へ曲げられる一対の端
部を有している。ばね部材122とベース部材2
8の側部部材46との間の摩擦を低減して最小限
にするため、高分子重量の重合体テープ129の
様な減摩材料は、各チヤンネル部分126,12
8に設置される。
本発明により、看板パネル26は、温度および
風の状態に関係なく、伸張されてしわなしに維持
されると共に、所望により迅速かつ容易に交換可
能である。看板パネル26を交換するには、人
は、単に、各フレーム部分の各カバー部材を「開
放」位置へ回転せねばならない。これは、看板パ
ネルにおける引張り力を低減ないし最小限にし看
板パネルが容易に除去されるのを可能にする位置
へ摺動部材を自動的に押圧する。
風の状態に関係なく、伸張されてしわなしに維持
されると共に、所望により迅速かつ容易に交換可
能である。看板パネル26を交換するには、人
は、単に、各フレーム部分の各カバー部材を「開
放」位置へ回転せねばならない。これは、看板パ
ネルにおける引張り力を低減ないし最小限にし看
板パネルが容易に除去されるのを可能にする位置
へ摺動部材を自動的に押圧する。
創意に富むフレーム22が車輌または著しい風
力に晒されるその他の構造に使用されるとき、風
が看板パネル26の背後に達するのを防止するこ
とが望ましい。強風は、看板の背後に達すれば、
トレーラまたは支持面から外方または内方に看板
を弓形に曲げ得る。風は、密封用コンパウンド2
52またはパツキンの様なその他の適当な装置に
よつてフレーム部分と面との間の継手250を密
封することにより、看板パネルの背後に侵入する
のを防止されてもよい。現時点では、看板フレー
ムの風上の端縁のみを密封することが好ましい。
力に晒されるその他の構造に使用されるとき、風
が看板パネル26の背後に達するのを防止するこ
とが望ましい。強風は、看板の背後に達すれば、
トレーラまたは支持面から外方または内方に看板
を弓形に曲げ得る。風は、密封用コンパウンド2
52またはパツキンの様なその他の適当な装置に
よつてフレーム部分と面との間の継手250を密
封することにより、看板パネルの背後に侵入する
のを防止されてもよい。現時点では、看板フレー
ムの風上の端縁のみを密封することが好ましい。
第6図から第8図までは、フレーム部分24の
異なる実施例を示す。フレーム部分24は、第2
図、第3図を参照して上記で説明したのと同様な
ボールソケツト機構34によつて一体に枢着され
るベース部材28と、カバー部材30とを有して
いる。また、ベース部材28およびカバー部材3
0は、上述の様な態様で板ばね部材42によつて
一体に付勢される。第6図から第8図までの実施
例と第2図から第4図までの実施例との間の主な
差異は、看板パネル26に張力を加えるのに使用
される摺動部材およびばね付勢機構の構造にあ
る。第6図から第8図まででは、摺動部材は、符
号130によつて全体を示される。摺動機構13
0は、看板パネル26の端縁における孔76に嵌
入する様に形成され上方へ延びる柱132を有し
ている。柱132は、看板パネル26が柱に最初
に装着される際に看板パネル26を所定の位置に
保持する様に後方へ延びるリツプ134を有して
いる。この実施例の付勢部材は、コイルばね部材
136を包含する。該コイルばね部材は、カバー
部材30に一端の鉤140で取付けられる摺動ピ
ン部材138のまわりに装着される。鉤140
は、カバー部材の開口部141に設置される。コ
イルばね部材136の一端137は、ピン部材1
38の反対側端部のストツプ部材142に対して
設置される。ばね部材136の他端139は、摺
動部材130の壁部材144に対して休止する。
また、ピン部材138は、ストツプ部材146を
有し、摺動部材130の適当な開口部147を貫
通して摺動可能に設置される。
異なる実施例を示す。フレーム部分24は、第2
図、第3図を参照して上記で説明したのと同様な
ボールソケツト機構34によつて一体に枢着され
るベース部材28と、カバー部材30とを有して
いる。また、ベース部材28およびカバー部材3
0は、上述の様な態様で板ばね部材42によつて
一体に付勢される。第6図から第8図までの実施
例と第2図から第4図までの実施例との間の主な
差異は、看板パネル26に張力を加えるのに使用
される摺動部材およびばね付勢機構の構造にあ
る。第6図から第8図まででは、摺動部材は、符
号130によつて全体を示される。摺動機構13
0は、看板パネル26の端縁における孔76に嵌
入する様に形成され上方へ延びる柱132を有し
ている。柱132は、看板パネル26が柱に最初
に装着される際に看板パネル26を所定の位置に
保持する様に後方へ延びるリツプ134を有して
いる。この実施例の付勢部材は、コイルばね部材
136を包含する。該コイルばね部材は、カバー
部材30に一端の鉤140で取付けられる摺動ピ
ン部材138のまわりに装着される。鉤140
は、カバー部材の開口部141に設置される。コ
イルばね部材136の一端137は、ピン部材1
38の反対側端部のストツプ部材142に対して
設置される。ばね部材136の他端139は、摺
動部材130の壁部材144に対して休止する。
また、ピン部材138は、ストツプ部材146を
有し、摺動部材130の適当な開口部147を貫
通して摺動可能に設置される。
作用の際、第6図から第8図までのフレーム部
分24は、ばね部材42によつて生じるオーバセ
ンターばね力によつて付勢される開閉位置へ回転
される様に構成される。カバー部材30は、その
開放位置へ移動されるとき、矢印150(第7図
に示す)の方向へ軸方向に移動する様にピン13
8を押圧し、摺動部材130の壁部材152に向
つてストツプ部材146を押圧する。カバー部材
30がその全開位置へ移動を継続する際、ストツ
プ部材146は、摺動部材に向つて押圧し、コイ
ルばね部材136の力を克服して矢印150の方
向へ左に摺動部材を移動する。摺動部材130お
よび柱132が第7図、第8図に示す位置にある
とき、フレーム部分24は、看板パネル26を挿
入して装着する位置にある。
分24は、ばね部材42によつて生じるオーバセ
ンターばね力によつて付勢される開閉位置へ回転
される様に構成される。カバー部材30は、その
開放位置へ移動されるとき、矢印150(第7図
に示す)の方向へ軸方向に移動する様にピン13
8を押圧し、摺動部材130の壁部材152に向
つてストツプ部材146を押圧する。カバー部材
30がその全開位置へ移動を継続する際、ストツ
プ部材146は、摺動部材に向つて押圧し、コイ
ルばね部材136の力を克服して矢印150の方
向へ左に摺動部材を移動する。摺動部材130お
よび柱132が第7図、第8図に示す位置にある
とき、フレーム部分24は、看板パネル26を挿
入して装着する位置にある。
カバー部材が第6図に示す様に閉鎖位置に回転
されるとき、カバー部材の端部66は、僅かな間
隙64を残して図示の様に看板パネルに対して設
置される。ベース部材28のストツプ部材54
は、フレーム部分が閉じられるとき、端部66が
看板パネル26を打撃するのを防止する。また、
カバー部材130が閉じられるとき、ビン部材1
38は、矢印154の方向へ移動され、摺動部材
130から離れる様にストツプ部材146を引張
り、従つて、ばね部材136の力が矢印154と
同一の方向へ摺動部材130を移動するのを許容
する。この時点では、摺動部材130は、「浮動」
し、看板パネル26の膨脹または収縮の量に適応
する適当な位置に設置される。また、ばね部材1
36の力は、看板パネルが完全に収縮する極端に
低温の天候の際、柱132が第6図に想像線13
2′で示される位置へ移動可能な如く、樹脂看板
パネル26によつて生じる計算された力よりも小
さい様に予め定められる。
されるとき、カバー部材の端部66は、僅かな間
隙64を残して図示の様に看板パネルに対して設
置される。ベース部材28のストツプ部材54
は、フレーム部分が閉じられるとき、端部66が
看板パネル26を打撃するのを防止する。また、
カバー部材130が閉じられるとき、ビン部材1
38は、矢印154の方向へ移動され、摺動部材
130から離れる様にストツプ部材146を引張
り、従つて、ばね部材136の力が矢印154と
同一の方向へ摺動部材130を移動するのを許容
する。この時点では、摺動部材130は、「浮動」
し、看板パネル26の膨脹または収縮の量に適応
する適当な位置に設置される。また、ばね部材1
36の力は、看板パネルが完全に収縮する極端に
低温の天候の際、柱132が第6図に想像線13
2′で示される位置へ移動可能な如く、樹脂看板
パネル26によつて生じる計算された力よりも小
さい様に予め定められる。
第9図、第10図には、第6図から第8図まで
に示される実施例に僅かに異なるフレーム部分2
4の他の実施例が与えられる。この実施例では、
摺動部材130′は、2つの圧縮コイルばねによ
つて両側で付勢される。コイルばね部材136′
は、第6図から第8図までのコイルばね部材13
6と同一の目的のために同様な態様に設置され
る。摺動部材130′の反対側では、第2コイル
ばね部材170が設置される。
に示される実施例に僅かに異なるフレーム部分2
4の他の実施例が与えられる。この実施例では、
摺動部材130′は、2つの圧縮コイルばねによ
つて両側で付勢される。コイルばね部材136′
は、第6図から第8図までのコイルばね部材13
6と同一の目的のために同様な態様に設置され
る。摺動部材130′の反対側では、第2コイル
ばね部材170が設置される。
2つのばね部材136′,170は、摺動部材
130′を反対方向へ付勢し、該部材130′をベ
ース部材28に形成されるチヤンネル内で「浮
動」させる。カバー部材30が第10図に示す様
に開放されるとき、ピン部材138′は、矢印1
50の方向へ移動され、従つて、両者のばねの圧
力を低減して等しくし、摺動部材130′が矢印
150の方向へ同様に移動するのを許容する。
130′を反対方向へ付勢し、該部材130′をベ
ース部材28に形成されるチヤンネル内で「浮
動」させる。カバー部材30が第10図に示す様
に開放されるとき、ピン部材138′は、矢印1
50の方向へ移動され、従つて、両者のばねの圧
力を低減して等しくし、摺動部材130′が矢印
150の方向へ同様に移動するのを許容する。
次に、カバー部材30が第9図に示す様に閉鎖
位置へ移動されるとき、ばね部材136′の膨脹
によつて生じる力によるピン部材138′の移動
は、摺動部材130′を矢印154の方向へ押圧
する。この点では、ばね部材136′による膨脹
力は、ばね部材170の圧縮力よりも大きい様に
設計され、従つて、摺動部材130′および柱部
材132は、矢印154の方向へ移動される。こ
の状態は、看板パネル26を緊張状態にする。
位置へ移動されるとき、ばね部材136′の膨脹
によつて生じる力によるピン部材138′の移動
は、摺動部材130′を矢印154の方向へ押圧
する。この点では、ばね部材136′による膨脹
力は、ばね部材170の圧縮力よりも大きい様に
設計され、従つて、摺動部材130′および柱部
材132は、矢印154の方向へ移動される。こ
の状態は、看板パネル26を緊張状態にする。
また、ばね部材136′,170は、フレーム
部分24が閉鎖位置にあるとき、摺動部材13
0′が「浮動」するのを可能にする様に設計され
る。ばね部材136′,170は、看板パネル2
6の膨脹および収縮がばね部材136′,170
の2重の力を克服し、摺動部材130′および柱
132が移動するのを許容し、看板パネルがしわ
なしで損傷されずに維持されるのを許容する様に
設計される。
部分24が閉鎖位置にあるとき、摺動部材13
0′が「浮動」するのを可能にする様に設計され
る。ばね部材136′,170は、看板パネル2
6の膨脹および収縮がばね部材136′,170
の2重の力を克服し、摺動部材130′および柱
132が移動するのを許容し、看板パネルがしわ
なしで損傷されずに維持されるのを許容する様に
設計される。
第11図、第12図は、本発明の更に他の実施
例を示す。この実施例では、単一の引張りコイル
ばね180が使用され、柱182および同伴する
摺動部材184を移動する様に作用する。カバー
部材30′は、上述のものと同様であり、同様な
態様で作用する。ベース部材28′は、上述のベ
ース部材28とは僅かに異なる形状を有している
が、同様であり、同様な目的を有している。例示
の目的のため、フレーム部分24′は、平坦面な
いしパネル187にフアスナ185によつて装着
されて示される。
例を示す。この実施例では、単一の引張りコイル
ばね180が使用され、柱182および同伴する
摺動部材184を移動する様に作用する。カバー
部材30′は、上述のものと同様であり、同様な
態様で作用する。ベース部材28′は、上述のベ
ース部材28とは僅かに異なる形状を有している
が、同様であり、同様な目的を有している。例示
の目的のため、フレーム部分24′は、平坦面な
いしパネル187にフアスナ185によつて装着
されて示される。
第11図、第12図に認められる様に、カバー
部材30′の閉鎖は、ばね180を膨脹し、矢印
186の方向へ摺動部材184および柱182を
引張る。他方では、カバー部材30′が第12図
に示す様に開放位置へ移動されるとき、ばね18
0は、収縮する(緩んだ状態)のを許容され、従
つて、矢印188の方向へ摺動部材184および
柱182を摺動する。
部材30′の閉鎖は、ばね180を膨脹し、矢印
186の方向へ摺動部材184および柱182を
引張る。他方では、カバー部材30′が第12図
に示す様に開放位置へ移動されるとき、ばね18
0は、収縮する(緩んだ状態)のを許容され、従
つて、矢印188の方向へ摺動部材184および
柱182を摺動する。
コイルばね180は、鉤部材を各端部に有し、
1つの鉤190は、柱および摺動部材184に取
付けられ、他の鉤192は、カバー部材30′に
取付けられる。第11図、第12図に示す本発明
の実施例は、上述の他の実施例と同様な態様で作
用する様に構成され、看板パネル26をフレーム
に緊張して保持し、しかも、看板パネルが分裂ま
たは曲がるのを許容することなく、熱膨脹および
収縮と、風力とを補償するのを看板パネルに許容
する。
1つの鉤190は、柱および摺動部材184に取
付けられ、他の鉤192は、カバー部材30′に
取付けられる。第11図、第12図に示す本発明
の実施例は、上述の他の実施例と同様な態様で作
用する様に構成され、看板パネル26をフレーム
に緊張して保持し、しかも、看板パネルが分裂ま
たは曲がるのを許容することなく、熱膨脹および
収縮と、風力とを補償するのを看板パネルに許容
する。
同様な結果を得るために同様な態様で作用する
本発明の他の実施例は、第13図、第14図に示
される。第13図では、摺動部材は、本質的に、
コイルばね202によつて付勢される小さい締付
け部材200から成る。コイルばね202は、締
付け機構200に一端204で取付けられ、レバ
ー部材208に他端206で取付けられる。レバ
ー部材208は、ポツプリベツトまたはその他の
機械的装置210によつてカバー部材30″に固
定される。
本発明の他の実施例は、第13図、第14図に示
される。第13図では、摺動部材は、本質的に、
コイルばね202によつて付勢される小さい締付
け部材200から成る。コイルばね202は、締
付け機構200に一端204で取付けられ、レバ
ー部材208に他端206で取付けられる。レバ
ー部材208は、ポツプリベツトまたはその他の
機械的装置210によつてカバー部材30″に固
定される。
第13図を精査することによつて認められる様
に、図示の実施例は、第11図、第12図に示さ
れる実施例と同様な態様で作用する。しかしなが
ら、第11図、第12図の実施例と第13図に示
される実施例との作用の一差異は、フレーム部分
24″が閉鎖位置にあるとき、カバー部材30″が
看板パネル26に対して休止するのを防止するス
トツプが設けられないことである。
に、図示の実施例は、第11図、第12図に示さ
れる実施例と同様な態様で作用する。しかしなが
ら、第11図、第12図の実施例と第13図に示
される実施例との作用の一差異は、フレーム部分
24″が閉鎖位置にあるとき、カバー部材30″が
看板パネル26に対して休止するのを防止するス
トツプが設けられないことである。
第14図は、本発明の更に他の実施例を示す。
カバー部材30は、上述の他のカバー部材とほ
ぼ同様であり、ベース部材28は、上述のベー
ス部材とは形状が異なつているが、概念および目
的において同様である。摺動部材220は、看板
パネル26の開口部76に組合わされる一連の直
立柱部材222を有する開口チヤンネル形状を備
えている。摺動部材220は、一端で摺動部材2
20に直接に取付けられ他端でベース部材28
の後壁48に取付けられるコイルばね224に
よつて弾力的に装着される。
カバー部材30は、上述の他のカバー部材とほ
ぼ同様であり、ベース部材28は、上述のベー
ス部材とは形状が異なつているが、概念および目
的において同様である。摺動部材220は、看板
パネル26の開口部76に組合わされる一連の直
立柱部材222を有する開口チヤンネル形状を備
えている。摺動部材220は、一端で摺動部材2
20に直接に取付けられ他端でベース部材28
の後壁48に取付けられるコイルばね224に
よつて弾力的に装着される。
第14図に示す実施例の作用は、カバー部材3
0が開閉される際、摺動部材220が自動的に
移動ないし摺動しないが、上述の実施例と同様で
ある。代りに、摺動部材220は、フレーム部分
に看板パネル26を挿入および装着するために手
動で移動される。しかしながら、コイルばね22
4は、ベース部材28に形成されるチヤンネル
内で摺動部材220が「浮動」し従つて看板パネ
ル26の熱膨脹および収縮を補償するのを可能に
する。
0が開閉される際、摺動部材220が自動的に
移動ないし摺動しないが、上述の実施例と同様で
ある。代りに、摺動部材220は、フレーム部分
に看板パネル26を挿入および装着するために手
動で移動される。しかしながら、コイルばね22
4は、ベース部材28に形成されるチヤンネル
内で摺動部材220が「浮動」し従つて看板パネ
ル26の熱膨脹および収縮を補償するのを可能に
する。
第15図、第16図は、バツク照明される看板
展示装置における本発明の使用を示す。該装置
は、符号260によつて全体を示される。該装置
は、基本的に、支持部材262と、4枚の側部パ
ネル264と、4つのフレーム部分270から成
るフレーム268によつて所定の位置に保持され
る看板パネル266とを有する6面の大きな矩形
箱である。支持部材および側部パネルは、アルミ
ニウムまたはその他のシート金属の様な任意の丈
夫な構造材料で作られてもよい。側部パネルがフ
レーム部分270の一部として押出し成形される
ことも可能である。
展示装置における本発明の使用を示す。該装置
は、符号260によつて全体を示される。該装置
は、基本的に、支持部材262と、4枚の側部パ
ネル264と、4つのフレーム部分270から成
るフレーム268によつて所定の位置に保持され
る看板パネル266とを有する6面の大きな矩形
箱である。支持部材および側部パネルは、アルミ
ニウムまたはその他のシート金属の様な任意の丈
夫な構造材料で作られてもよい。側部パネルがフ
レーム部分270の一部として押出し成形される
ことも可能である。
複数の蛍光照明定着物272は、装置260内
に設置され、該装置の内部を照明する様に適当な
回路の構成要素およびスイツチ(図示せず)に接
続される。看板パネル266は、透明または半透
明に作られ、好ましくは高衝撃ポリスチレン(上
述の看板パネル26と同様の)で作られる。定着
物272からの光は、パネル266を照明し、該
パネルのメツセージを目立たせる。
に設置され、該装置の内部を照明する様に適当な
回路の構成要素およびスイツチ(図示せず)に接
続される。看板パネル266は、透明または半透
明に作られ、好ましくは高衝撃ポリスチレン(上
述の看板パネル26と同様の)で作られる。定着
物272からの光は、パネル266を照明し、該
パネルのメツセージを目立たせる。
フレーム部分270は、本発明による緊張機構
であり、上述の任意の実施例と同一でもよい。し
かしながら、好ましくはフレーム部分270は、
第2図から第4図、または第11図、第12図に
示される実施例を包含する。第15図、第16図
では、フレーム部分270は、第11図、第12
図のフレーム部分24′と同様であり、同様な態
様で作用する。
であり、上述の任意の実施例と同一でもよい。し
かしながら、好ましくはフレーム部分270は、
第2図から第4図、または第11図、第12図に
示される実施例を包含する。第15図、第16図
では、フレーム部分270は、第11図、第12
図のフレーム部分24′と同様であり、同様な態
様で作用する。
開示される本発明の好適実施例が上述の目的を
達成するために良好に適合されることは、明らか
であるが、本発明は、特許請求の範囲の適正な範
囲ないし正当な意味から逸脱することなく変更、
変形および変化を受け易いことが認められる。
達成するために良好に適合されることは、明らか
であるが、本発明は、特許請求の範囲の適正な範
囲ないし正当な意味から逸脱することなく変更、
変形および変化を受け易いことが認められる。
第1図はトラツクトレーラの側部への本発明の
展示緊張用看板フレームの使用を示す図、第2図
は第1図の看板フレーム機構の線2―2に沿う断
面図、第3図は開放位置の第2図の看板フレーム
機構の図、第4図はばね付勢部材および摺動部材
を示す部分的な上部平面図、第4a図、第4b図
は摺動部材の斜視図、第5図は本発明に使用する
ばね付勢部材の他の実施例の図、第6図は異なる
ばね緊張機構を使用する本発明の異なる実施例の
断面図、第7図は開放位置にある第6図の看板フ
レームの実施例の図、第8図は第6図、第7図の
看板フレームの実施例の部分的な上部平面図、第
9図、第10図は本発明による展示緊張用看板フ
レーム機構の異なる実施例の図、第11図、第1
2図は本発明による展示緊張用看板フレーム機構
の更に別の実施例の図、第13図は本発明の他の
実施例の図、第14図は本発明の更に他の実施例
の図、第15図はバツク照明付き展示装置への本
発明の展示緊張用フレームの使用を示す図、第1
6図は第15図の線16―16に沿うバツク照明
付き看板展示装置の断面図を示す。 22…看板展示フレーム、24…フレーム部
分、26,266…看板パネル、28,28′…
ベース部材、30,30′…カバー部材、42…
板ばね(付勢部材)、54…端部(ストツプ)、7
0…柱部材(釘部材)、72…フランジ部材、7
6…開口部、80,184…摺動部材、86…柱
部材、90…ばね機構(ばね部材)、100,1
02…減摩装置、180…引張りコイルばね、1
82…柱、260…看板展示装置。
展示緊張用看板フレームの使用を示す図、第2図
は第1図の看板フレーム機構の線2―2に沿う断
面図、第3図は開放位置の第2図の看板フレーム
機構の図、第4図はばね付勢部材および摺動部材
を示す部分的な上部平面図、第4a図、第4b図
は摺動部材の斜視図、第5図は本発明に使用する
ばね付勢部材の他の実施例の図、第6図は異なる
ばね緊張機構を使用する本発明の異なる実施例の
断面図、第7図は開放位置にある第6図の看板フ
レームの実施例の図、第8図は第6図、第7図の
看板フレームの実施例の部分的な上部平面図、第
9図、第10図は本発明による展示緊張用看板フ
レーム機構の異なる実施例の図、第11図、第1
2図は本発明による展示緊張用看板フレーム機構
の更に別の実施例の図、第13図は本発明の他の
実施例の図、第14図は本発明の更に他の実施例
の図、第15図はバツク照明付き展示装置への本
発明の展示緊張用フレームの使用を示す図、第1
6図は第15図の線16―16に沿うバツク照明
付き看板展示装置の断面図を示す。 22…看板展示フレーム、24…フレーム部
分、26,266…看板パネル、28,28′…
ベース部材、30,30′…カバー部材、42…
板ばね(付勢部材)、54…端部(ストツプ)、7
0…柱部材(釘部材)、72…フランジ部材、7
6…開口部、80,184…摺動部材、86…柱
部材、90…ばね機構(ばね部材)、100,1
02…減摩装置、180…引張りコイルばね、1
82…柱、260…看板展示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 看板パネルを緊張して保持し、複数のフレー
ム部分によつて形成された展示フレームにおい
て、前記フレーム部分のそれぞれが、 ベース部分と、 該ベース部分に回転可能に結合されて相対的に
開放位置及び閉鎖位置の間で移動し得るカバー部
材と、 前記ベース部材と摺動可能に相互連結され、前
記看板パネルを保持しかつ緊張するために該看板
パネルに取付けられるようになつている取付部材
を有する摺動装置と、 前記看板パネルを緊張状態に置く方向へ前記摺
動装置を付勢する付勢装置とを具備し、 前記摺動装置は前記カバー部材の一部分によつ
て係合され、かつ前記カバー部材がその開放位置
へ回転される時に前記カバー部材の前記部分によ
つて前記付勢装置の力に抗して摺動され、それに
より前記摺動装置は前記カバー部材が前記開放位
置へ回転される時に前記看板パネルの緊張を減少
し、かつカバー部材がその閉鎖位置へ回転される
時に前記カバー部材によつて解放され、前記カバ
ー部材が前記閉鎖位置へ回転される時に前記看板
パネルの緊張を増加するように前記カバー部材の
位置に対応することを特徴とする展示フレーム。 2 前記カバー部材とベース部材との間に延び、
前記看板パネルを所定の位置に保持する閉鎖位置
と該看板パネルを除去可能に除去する開放位置と
の間でスナツプオーバ作用によつて該カバー部材
を付勢するように作用する第2付勢装置を備える
特許請求の範囲第1項に記載の展示フレーム。 3 前記看板パネルを保持する前記摺動装置の前
記取付部材が柱装置を有し、該看板パネルが、該
柱装置に装着されるために対応する装置を有する
特許請求の範囲第1項に記載の展示フレーム。 4 前記付勢装置が、板ばね機構を有する特許請
求の範囲第1項に記載の展示フレーム。 5 少なくとも2つの摺動装置および2つの付勢
装置が、前記各フレーム部分に設けられる特許請
求の範囲第1項に記載の展示フレーム。 6 前記付勢装置が、前記ベース部材における摺
動運動を容易にするために減摩装置を有する特許
請求の範囲第1項に記載の展示フレーム。 7 前記カバー部材が前記看板パネルに休止する
のを阻止するストツプ装置を備える特許請求の範
囲第1項に記載の展示フレーム。 8 前記カバー部材が、開放位置から閉鎖位置へ
回転され、該カバー部材が該開放位置へ回転され
るとき、前記摺動装置を所定の位置に移動する装
置が設けられる特許請求の範囲第1項に記載の展
示フレーム。 9 前記看板パネルは、前記カバー部材が前記閉
鎖位置に動かされると同時に、前記端縁の1つの
長さに沿つて緊張状態に置かれる特許請求の範囲
第1項に記載の展示フレーム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60248084A | 1984-04-20 | 1984-04-20 | |
| US602480 | 1984-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117181A JPS6117181A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0219452B2 true JPH0219452B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=24411512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60082695A Granted JPS6117181A (ja) | 1984-04-20 | 1985-04-19 | 看板パネルを緊張して保持する展示フレーム |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580361A (ja) |
| JP (1) | JPS6117181A (ja) |
| AU (1) | AU583031B2 (ja) |
| CA (1) | CA1237892A (ja) |
| DE (1) | DE3514533A1 (ja) |
| FR (1) | FR2563358B1 (ja) |
| GB (1) | GB2157874B (ja) |
| SE (1) | SE459534B (ja) |
Families Citing this family (69)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2593315A1 (fr) * | 1986-01-21 | 1987-07-24 | Regie Autonome Transports | Support rigide d'affiche et cadre pour sa fixation |
| US4782610A (en) * | 1986-09-10 | 1988-11-08 | Marketing Displays, Inc. | Display assembly with illumination system |
| US4937959A (en) * | 1987-03-13 | 1990-07-03 | Marketing Displays, Inc. | Poster display device with longitudinal retention of frame sections |
| US4958458A (en) * | 1987-03-13 | 1990-09-25 | Marketing Displays, Inc. | Poster display device with longitudinal retention of frame sections by inserts |
| GB8707919D0 (en) * | 1987-04-02 | 1987-05-07 | Universal Components | Canopy assembly |
| US4756107A (en) * | 1987-04-14 | 1988-07-12 | Marketing Displays, Inc. | Display retention and tensioning frame |
| AU603460B2 (en) * | 1987-06-25 | 1990-11-15 | Signcraft Pty. Limited | Sign |
| GB8800558D0 (en) * | 1988-01-12 | 1988-02-10 | Cochrane I R | Frame apparatus |
| US4862615A (en) * | 1988-04-28 | 1989-09-05 | Marketing Displays, Inc. | Releasable anchoring and tensioning apparatus for billboard displays |
| DE3903329A1 (de) * | 1989-02-04 | 1990-08-09 | Esselte Meto Int Gmbh | Aus einer mehrzahl gerader rahmenabschnitte bestehender rahmen fuer anzeigetafeln oder dergleichen |
| US5046274A (en) * | 1990-04-03 | 1991-09-10 | David Henry B | Banner display apparatus |
| US5040586A (en) * | 1990-07-02 | 1991-08-20 | Marketing Displays, Inc. | Banner holding device |
| US5099590A (en) * | 1990-08-30 | 1992-03-31 | Artpanel Consultant Co., Ltd. | Parting surface structure of bulletin device |
| US5159770A (en) * | 1990-08-30 | 1992-11-03 | Artpanel Consultant Co., Ltd. | Parting surface structure of bulletin device |
| US5239765A (en) * | 1991-02-01 | 1993-08-31 | Opdahl Everett W | Advertising display |
| US5130846A (en) * | 1991-07-11 | 1992-07-14 | Imax Corporation | Screen panel fastener |
| JP2683306B2 (ja) * | 1991-08-28 | 1997-11-26 | 株式会社アートパネル・コンサルタント | 掲示器の見切り装置 |
| US5349772A (en) * | 1992-02-27 | 1994-09-27 | Patterson's Mobile Media, Inc. | Flexible frame mobile display |
| FR2702872B1 (fr) * | 1993-03-17 | 1995-06-16 | Profil Cadres Sarl | Ensemble d'affichage destine notamment a etre monte sur un vehicule utilitaire support et affiche pour un tel ensemble. |
| US5450058A (en) * | 1994-02-04 | 1995-09-12 | Collier; Stanton E. | System and method of deploying a hazard sign from a moving vehicle |
| CA2126949C (en) * | 1994-06-28 | 2001-05-01 | Graham F. Holloway | Flexible sign retention and tensioning frame assembly |
| US5507109A (en) * | 1994-08-03 | 1996-04-16 | Rinzler; Lyons K. | Mobile advertising display |
| US5555659A (en) * | 1994-08-19 | 1996-09-17 | Dinaco, Inc. | Apparatus for mounting flexible banners |
| DE19518284A1 (de) * | 1995-05-18 | 1996-11-21 | Deutscher Sparkassenverlag Gmb | Präsentationsvorrichtung für ein Plakat |
| US5608980A (en) * | 1995-10-23 | 1997-03-11 | Clearr Corp. | Tamper-resistant display holder |
| DE29518073U1 (de) * | 1995-11-15 | 1997-03-20 | marketing-displays Produktionsgesellschaft für Werbe- und Verkaufsförderungssysteme mbH, 50767 Köln | Klemmwechselrahmen |
| US5664354A (en) * | 1995-12-06 | 1997-09-09 | Mobile Billboard Advertising Inc. | Wall and vehicle graphic assemblies |
| US6088942A (en) * | 1997-04-11 | 2000-07-18 | Abc Sign Products, Inc. | Method and apparatus for retaining flexible material in a sign system |
| US6111694A (en) * | 1997-05-23 | 2000-08-29 | Draper, Inc. | Casing for projection screen system |
| CA2292951C (en) * | 1997-06-04 | 2004-08-24 | Ron Leo Wittenberg | Visually symmetric removable low protrusion tensioned sign display system |
| US6092319A (en) * | 1998-04-13 | 2000-07-25 | Hicks; Charles H. | Apparatus for connecting advertising substrate to trucks |
| US6598327B1 (en) | 1998-11-12 | 2003-07-29 | Henryk Strzeletz | Mobile advertising system |
| US6122850A (en) * | 1998-11-12 | 2000-09-26 | Strzeletz; Henryk | Mobile billboard system |
| ES2152174B1 (es) * | 1999-01-13 | 2001-08-16 | Primanos S L | Perfeccionamientos introducidos en rotulos luminosos |
| US6393746B1 (en) * | 1999-03-02 | 2002-05-28 | Todd Jacobson | Truck-side display framing system |
| US6339889B1 (en) * | 1999-03-23 | 2002-01-22 | Mobile Impact, Inc. | Spring biased assembly for mounting flexible sheet on structure |
| US6305111B1 (en) | 1999-03-26 | 2001-10-23 | Everett W. Opdahl | Advertising display system |
| US6282822B1 (en) | 1999-03-30 | 2001-09-04 | Aegis Mobile Marketing | Mobile advertising display for roll-up door |
| GB9908697D0 (en) * | 1999-04-17 | 1999-06-09 | Kestrel Signs Midlands Ltd | Fastening arrangement |
| US6536744B1 (en) | 1999-06-14 | 2003-03-25 | Technalink, Inc. | Fuel dispenser bumper guard display assembly |
| US6574895B2 (en) | 2000-02-10 | 2003-06-10 | Roadshows, L.L.C. | Sign frame assembly and system for advertising |
| FR2808611B1 (fr) * | 2000-05-02 | 2002-07-05 | Paul Quilichini | Panneau d'affichage a elements mobiles reduisant automatiquement sa surface au vent |
| US6588361B2 (en) | 2000-12-07 | 2003-07-08 | Harris Kayot, Inc. | Cover fastening system |
| US6678982B2 (en) | 2001-03-28 | 2004-01-20 | Rose Displays Ltd. | Extruded grip assembly with spring |
| DE20121195U1 (de) | 2001-12-31 | 2002-06-13 | Kermer, Jens, 09423 Gelenau | Anordnung von Werbeinformationen an der Seitenwandung von Containern |
| US6785047B1 (en) * | 2002-12-20 | 2004-08-31 | Draper, Inc. | Tensioned projection screen apparatus |
| US7369310B1 (en) | 2004-08-31 | 2008-05-06 | Draper, Inc. | Tensioned projection screen |
| US20040163295A1 (en) * | 2003-02-24 | 2004-08-26 | Fontana Jill N. | Apparatus to display decorative art and method thereof |
| FR2862155B1 (fr) * | 2003-11-07 | 2006-02-03 | Driver | Dispositif d'affichage |
| GB2407799B (en) * | 2003-11-07 | 2006-02-08 | Dek Int Gmbh | A frame unit for tensioning a printing screen and a jig for fitting a printing screen to or removing a printing screen from a frame unit |
| GB0400494D0 (en) * | 2004-01-10 | 2004-02-11 | Agripa Ltd | Advertisement hoarding |
| NZ550930A (en) * | 2004-04-01 | 2008-10-31 | Musion Systems Ltd | Projection apparatus and method for pepper's ghost illusion |
| US7500325B2 (en) * | 2004-11-15 | 2009-03-10 | Michael Wayne Pulliam | Apparatus and method for retaining and selectively tensioning a sheet material display to a billboard |
| DE102004063366B3 (de) * | 2004-12-30 | 2006-06-22 | marketing-displays Produktionsgesellschaft für Werbe- und Verkaufsförderungssysteme mbH & Co. KG | Rahmenprofil und Rahmen für den Aufbau von Bilddisplays |
| US7287349B1 (en) | 2005-04-13 | 2007-10-30 | Autoflex, Inc. | Low speed electric vehicle mobile advertising system |
| US20060285358A1 (en) * | 2005-06-20 | 2006-12-21 | Chen Jui C | Display frame having a light source to provide back illumination |
| US8033041B2 (en) * | 2006-02-14 | 2011-10-11 | Du Toit Family Trust It 3452/1998 | Display panel tensioner and assemblies thereof |
| US20090265972A1 (en) * | 2006-03-15 | 2009-10-29 | Cherng Chang | Sheet holders |
| US7936505B2 (en) | 2006-08-28 | 2011-05-03 | Draper, Inc. | Tensioned projection screen |
| WO2008060252A1 (en) * | 2006-11-16 | 2008-05-22 | Seda Reklam Tanitim Hizmet Organizasyon Sanayi Ticaret Limited Sirketi | Advertisement panel tensioning system |
| US8196325B2 (en) * | 2007-04-30 | 2012-06-12 | Rose Displays, Ltd | Front loading frame display arrangement |
| JP5200567B2 (ja) * | 2008-02-07 | 2013-06-05 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタの開閉蓋構造およびプリンタ |
| GB2458486A (en) * | 2008-03-19 | 2009-09-23 | Cestrian Imaging Ltd | Method of assembling a tensile fabric arrangement |
| US7861448B2 (en) * | 2008-06-17 | 2011-01-04 | Povilaitis Darius A | Banner mounting assembly and method |
| CN105954966B (zh) | 2009-06-12 | 2018-11-27 | 迪瑞波有限公司 | 投影屏配件、构建投影屏设备的方法以及便于构建投影屏设备的方法 |
| US20120159822A1 (en) * | 2010-12-23 | 2012-06-28 | Formetco, Inc. | Border trim assembly and method of use for wood-framed billboard with cable tensioning system |
| US20120159823A1 (en) * | 2010-12-23 | 2012-06-28 | Formetco, Inc. | Apparatus and method to house cable tensioning system |
| US10063817B1 (en) * | 2016-12-19 | 2018-08-28 | Prysm, Inc. | Large display systems with screen tension adjustability |
| CN113409682A (zh) * | 2019-03-01 | 2021-09-17 | 神讯电脑(昆山)有限公司 | 一种隔离膜的夹持结构及可固定隔离膜的触控显示器 |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1484231A (en) * | 1922-12-11 | 1924-02-19 | Veno L Pistocco | Sign supporting and suspending means |
| US1613933A (en) * | 1926-08-02 | 1927-01-11 | Harry Friedman | Advertisement-mounting device |
| GB282866A (en) * | 1926-09-25 | 1927-12-28 | Frederick William Hodsoll | An improved frame for holding sheets of paper or the like |
| GB339325A (en) * | 1929-06-06 | 1930-12-08 | Ssajweli Dobrusskin | Advertising device |
| US1882454A (en) * | 1930-07-14 | 1932-10-11 | John E Spalding | Screen for projected pictures |
| GB479913A (en) * | 1936-08-12 | 1938-02-14 | Harry Dewey | Improvements in or relating to screens for use in connection with cinematograph projection |
| GB519632A (en) * | 1938-09-24 | 1940-04-02 | Nat Screen Service Ltd | Improvements in or relating to projection screens |
| BE529802A (ja) * | 1953-05-20 | |||
| US2882633A (en) * | 1957-07-26 | 1959-04-21 | Arlington Aluminum Co | Poster holder |
| US2979842A (en) * | 1959-10-29 | 1961-04-18 | Reynolds Metals Co | Structure for detachably mounting articles to be exhibited |
| GB893632A (en) * | 1960-05-27 | 1962-04-11 | Lens N V | Projection screen |
| US3205601A (en) * | 1963-06-11 | 1965-09-14 | Gawne Daniel | Display holder |
| US3310901A (en) * | 1965-06-15 | 1967-03-28 | Sarkisian Robert | Display holder |
| US3386198A (en) * | 1966-03-01 | 1968-06-04 | Woodle Corp | Poster holder |
| GB1404624A (en) * | 1972-10-05 | 1975-09-03 | Polyweld Plastic Co Ltd | Display devices |
| US3885335A (en) * | 1973-10-23 | 1975-05-27 | George W Egermayer | Sign holding and framing assembly |
| US4058918A (en) * | 1976-08-16 | 1977-11-22 | Modular Products Corporations (Labelmaster Division) | Vehicle placarding apparatus |
| US4145828A (en) * | 1977-10-11 | 1979-03-27 | Marketing Displays, Inc. | Poster display device |
| DE3247438C1 (de) * | 1982-12-22 | 1984-01-05 | Trautwein Gmbh & Co, 4350 Recklinghausen | Vorrichtung zur Halterung von Plakaten od.dgl. |
| EP0114453B1 (en) * | 1983-01-25 | 1988-11-23 | Signtech Inc. | Illuminated signs |
| GB2142459B (en) * | 1983-06-30 | 1986-06-18 | Colour Processing Lab Ltd | Displaying of large photographic prints or transparencies |
| US4519152A (en) * | 1983-08-08 | 1985-05-28 | Marketing Displays, Inc. | Tamper proof poster display device |
-
1985
- 1985-04-03 AU AU40778/85A patent/AU583031B2/en not_active Ceased
- 1985-04-04 GB GB08508828A patent/GB2157874B/en not_active Expired
- 1985-04-12 CA CA000478999A patent/CA1237892A/en not_active Expired
- 1985-04-19 FR FR858505983A patent/FR2563358B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-04-19 JP JP60082695A patent/JPS6117181A/ja active Granted
- 1985-04-19 SE SE8501915A patent/SE459534B/sv not_active IP Right Cessation
- 1985-04-22 DE DE19853514533 patent/DE3514533A1/de active Granted
- 1985-07-01 US US06/750,498 patent/US4580361A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4580361A (en) | 1986-04-08 |
| CA1237892A (en) | 1988-06-14 |
| SE8501915L (sv) | 1985-10-21 |
| GB8508828D0 (en) | 1985-05-09 |
| AU583031B2 (en) | 1989-04-20 |
| FR2563358A1 (fr) | 1985-10-25 |
| SE8501915D0 (sv) | 1985-04-19 |
| JPS6117181A (ja) | 1986-01-25 |
| DE3514533A1 (de) | 1985-11-07 |
| DE3514533C2 (ja) | 1991-11-21 |
| SE459534B (sv) | 1989-07-10 |
| GB2157874B (en) | 1987-12-31 |
| AU4077885A (en) | 1985-10-24 |
| FR2563358B1 (fr) | 1990-05-11 |
| GB2157874A (en) | 1985-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0219452B2 (ja) | ||
| US4756107A (en) | Display retention and tensioning frame | |
| US5046545A (en) | Tension mounting system and assembly | |
| US5657566A (en) | Rapid mount advertising panels | |
| US4523400A (en) | Plastic biased poster frame | |
| US5815971A (en) | Poster frame with moisture seal | |
| US4138787A (en) | Display holder | |
| US4800947A (en) | Tension mounting system and assembly | |
| MXPA04008222A (es) | Sistema y metodo para el montaje de material laminar en estructuras de soporte. | |
| US4512095A (en) | Hinged plastic biased poster frame | |
| US4922988A (en) | Tension mounting system and assembly | |
| US7591096B2 (en) | Display holder | |
| US6233859B1 (en) | Display holder | |
| EP0243247B1 (fr) | Plaque à fixation par emboîtement élastique | |
| US20070056200A1 (en) | Graphics installation system | |
| US7143535B1 (en) | Full view sign assembly with protuberances | |
| AU2007232358B2 (en) | Vehicle display system | |
| US20090211132A1 (en) | Signage System for a Cargo Vehicle | |
| US4185408A (en) | Back-lighted signboard | |
| US12307924B2 (en) | Tensioning frame for sheet media | |
| EP0015747A1 (en) | Poster display device | |
| GB2044976A (en) | Poster display device | |
| US20080148615A1 (en) | Media frame assembly | |
| US12121164B2 (en) | Tensioning frame for sheet media | |
| JP2599253Y2 (ja) | 展示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |