JPH02194886A - ダンプの中間シール方法 - Google Patents
ダンプの中間シール方法Info
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- JPH02194886A JPH02194886A JP1321611A JP32161189A JPH02194886A JP H02194886 A JPH02194886 A JP H02194886A JP 1321611 A JP1321611 A JP 1321611A JP 32161189 A JP32161189 A JP 32161189A JP H02194886 A JPH02194886 A JP H02194886A
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- waste
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- plastic
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09B—DISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B09B1/00—Dumping solid waste
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09B—DISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B09B3/00—Destroying solid waste or transforming solid waste into something useful or harmless
- B09B3/30—Destroying solid waste or transforming solid waste into something useful or harmless involving mechanical treatment
- B09B3/32—Compressing or compacting
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B18/00—Use of agglomerated or waste materials or refuse as fillers for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of agglomerated or waste materials or refuse, specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
- C04B18/04—Waste materials; Refuse
- C04B18/16—Waste materials; Refuse from building or ceramic industry
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D31/00—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
- E02D31/002—Ground foundation measures for protecting the soil or subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
- E02D31/004—Sealing liners
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/00767—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 for waste stabilisation purposes
- C04B2111/00775—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 for waste stabilisation purposes the composition being used as waste barriers or the like, e.g. compositions used for waste disposal purposes only, but not containing the waste itself
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は操業ダンプ(作業場等で生ずる廃棄物)の上側
廃棄物層の中間シール方法及び、ダンプ層を中間被覆す
ることによって滲出水がダンプ本体中へ浸透することを
防ぐ多バリア系ダンプシールの製造方法に関する。
廃棄物層の中間シール方法及び、ダンプ層を中間被覆す
ることによって滲出水がダンプ本体中へ浸透することを
防ぐ多バリア系ダンプシールの製造方法に関する。
ダンプ操作における重要な課題の一つは、滲出水量をで
きる限り少なく保つことである。この目的の為に、現在
の技術水準においては、廃棄物は例えば10メートルの
高さに層をなして堆積され、該廃棄物は例えば30セン
チの高さのロームあるいは他の好適な材料の層に覆われ
る。これらの中間層上で得られた滲出水は、更に蓄積し
た後に集められ処理される。上記現在の技術水準に基づ
く場合、ダンプ中での滲出水の防止あるいは最小化に関
して以下の要求が現在生じている:好適な技術的処置に
よって、ダンプ本体中への沈降水(precipita
tion)の浸入を最小限にしなければならない、沈降
水は被覆あるいはシールによって充填領域から隔離され
なければならない0両端部に被覆も、シールも、有して
いない充填域には中間シールを施さねばならない。中間
シールに好適な材料はプラスチックウェブ及び凝集性土
壌材料(cohesive earth materi
al )の双方である。
きる限り少なく保つことである。この目的の為に、現在
の技術水準においては、廃棄物は例えば10メートルの
高さに層をなして堆積され、該廃棄物は例えば30セン
チの高さのロームあるいは他の好適な材料の層に覆われ
る。これらの中間層上で得られた滲出水は、更に蓄積し
た後に集められ処理される。上記現在の技術水準に基づ
く場合、ダンプ中での滲出水の防止あるいは最小化に関
して以下の要求が現在生じている:好適な技術的処置に
よって、ダンプ本体中への沈降水(precipita
tion)の浸入を最小限にしなければならない、沈降
水は被覆あるいはシールによって充填領域から隔離され
なければならない0両端部に被覆も、シールも、有して
いない充填域には中間シールを施さねばならない。中間
シールに好適な材料はプラスチックウェブ及び凝集性土
壌材料(cohesive earth materi
al )の双方である。
屋根瓦またはタイルの形態で配設されゆるく重ねられる
か、または互いに溶着されるプラスチックフィルムは、
突風に対抗するべく荷重されねばならない。それらプラ
スチックフィルムは高度の引張強さを有さねばならず、
かつ耐候性でなければならない。凝集性材料の中間シー
ルは、配設後において厚さ最小20センチを有さねばな
らない。
か、または互いに溶着されるプラスチックフィルムは、
突風に対抗するべく荷重されねばならない。それらプラ
スチックフィルムは高度の引張強さを有さねばならず、
かつ耐候性でなければならない。凝集性材料の中間シー
ルは、配設後において厚さ最小20センチを有さねばな
らない。
該表面はスムーズにロール掛けされねばならず、かつ乾
燥あるいは霜降り(付着)から保護されねばならない。
燥あるいは霜降り(付着)から保護されねばならない。
中間シールを施した充填域が再度操作される前に、プラ
スチックフィルムが除去されねばならず、かつ凝集性中
間シールが付加的処理によって、中央(部分)の滲出水
処理部に連結されねばならない。前記の技術水準に従う
と、ダンプ中への沈降水の浸入及びその帰結として滲出
水かたまるごとを、凝集性材料の中間シールによって減
少させることができる。凝集性材料の鉱物中間シールの
欠点は、その体積が相当大きいことであり、そのように
大きい体積は、廃棄物充填に利用するダンプ容積には避
けるべきである。家庭廃棄物及び産業あるいは工業廃棄
物にとっても、特殊廃棄物にとっても、利用できるダン
プの量は全ての先進国においてより少なくなってきてい
る。
スチックフィルムが除去されねばならず、かつ凝集性中
間シールが付加的処理によって、中央(部分)の滲出水
処理部に連結されねばならない。前記の技術水準に従う
と、ダンプ中への沈降水の浸入及びその帰結として滲出
水かたまるごとを、凝集性材料の中間シールによって減
少させることができる。凝集性材料の鉱物中間シールの
欠点は、その体積が相当大きいことであり、そのように
大きい体積は、廃棄物充填に利用するダンプ容積には避
けるべきである。家庭廃棄物及び産業あるいは工業廃棄
物にとっても、特殊廃棄物にとっても、利用できるダン
プの量は全ての先進国においてより少なくなってきてい
る。
従ってこの状況はますます重大になってきている。
ダンプの廃棄物層中への沈降水の浸入及びこれによって
滲出水が(該層内に)たまることは、プラスチックフィ
ルムの中間シールの使用によって避けることができる。
滲出水が(該層内に)たまることは、プラスチックフィ
ルムの中間シールの使用によって避けることができる。
しかしながら、中間シールを施した充填域が再度操作さ
れる前に、該プラスチックフィルムが除去されねばなら
ないというダンプ処理上の制限があるために、かかる中
間被覆フィルムは、滲出水に対する永久的な多バリヤ系
として使用することができない。従って、もしプラスチ
ック製の中間被覆が破損した場合、廃棄物表面に浸入し
た沈降水がダンプ全体に、その底部にまで浸透する。更
に、廃棄物層上層での湿気乾燥を通して放出された滲出
水は、ダンプ全体の下へ、底部まで浸透する。廃棄物体
を通るこのルートに沿って、更なる廃棄物の溶離及びこ
れによる、汚染物の増加を伴った滲出水が予想される。
れる前に、該プラスチックフィルムが除去されねばなら
ないというダンプ処理上の制限があるために、かかる中
間被覆フィルムは、滲出水に対する永久的な多バリヤ系
として使用することができない。従って、もしプラスチ
ック製の中間被覆が破損した場合、廃棄物表面に浸入し
た沈降水がダンプ全体に、その底部にまで浸透する。更
に、廃棄物層上層での湿気乾燥を通して放出された滲出
水は、ダンプ全体の下へ、底部まで浸透する。廃棄物体
を通るこのルートに沿って、更なる廃棄物の溶離及びこ
れによる、汚染物の増加を伴った滲出水が予想される。
本発明の目的は水密で、コンパクトな最大限可能な生態
環境への安全性を備えた中間シールを有するダンプを提
供することである0本発明の方法に従ってこの目的は達
成される。該方法とは、個々のダンプ層が、排液層を有
する中間被覆によって互いに分離され、該排液層内に集
められた滲出水が除去され、そして滲出水産水系へ排出
されるというものである。これらは定着性中間被覆であ
って、該被覆は凝集性土壌材料の公知の中間シールより
も実質上受ないスペースしか必要とせず、かつ従来技術
水準の指針とは異なり、ダンプ内に残存したままである
。屋根タイルあるいはウェブとしての配設層の形態で重
なるプラスチックフィルムあるいはプラスチックシート
が中間シールとして好適に使用される。択一的に、中間
被覆はまた、建築用瓦礫(building rubb
le)、建築用瓦礫に類僚する鉱物及び掘削土のような
廃棄物から主として構成される層の形態で施すこともで
きる。
環境への安全性を備えた中間シールを有するダンプを提
供することである0本発明の方法に従ってこの目的は達
成される。該方法とは、個々のダンプ層が、排液層を有
する中間被覆によって互いに分離され、該排液層内に集
められた滲出水が除去され、そして滲出水産水系へ排出
されるというものである。これらは定着性中間被覆であ
って、該被覆は凝集性土壌材料の公知の中間シールより
も実質上受ないスペースしか必要とせず、かつ従来技術
水準の指針とは異なり、ダンプ内に残存したままである
。屋根タイルあるいはウェブとしての配設層の形態で重
なるプラスチックフィルムあるいはプラスチックシート
が中間シールとして好適に使用される。択一的に、中間
被覆はまた、建築用瓦礫(building rubb
le)、建築用瓦礫に類僚する鉱物及び掘削土のような
廃棄物から主として構成される層の形態で施すこともで
きる。
排液層として特に好適な材料は、微粒砂および砂利のプ
ラント基材(サブストレート)であり、少なくとも該粒
子の95%は、0.06ミリ乃至40ミリの範囲内のサ
イズである。該サイズは1ミリ乃至30ミリの範囲内に
あることが好ましい、他の好適な材料は粗く、多孔質の
岩石である。ベントナイトを5%まで混合することによ
って機械的安定性が増加した基材混合物が好ましい、プ
ラント基材層の厚さは20ミリ乃至100ミリ、好まし
くは30ミリ乃至60ミリである。互いに溶着されある
いは重ね形状に配設されたHDPEウェブあるいはHD
PEシートが、プラスチックフィルムあるいはプラスチ
ックシートで構成される中間被覆に好適に使用される。
ラント基材(サブストレート)であり、少なくとも該粒
子の95%は、0.06ミリ乃至40ミリの範囲内のサ
イズである。該サイズは1ミリ乃至30ミリの範囲内に
あることが好ましい、他の好適な材料は粗く、多孔質の
岩石である。ベントナイトを5%まで混合することによ
って機械的安定性が増加した基材混合物が好ましい、プ
ラント基材層の厚さは20ミリ乃至100ミリ、好まし
くは30ミリ乃至60ミリである。互いに溶着されある
いは重ね形状に配設されたHDPEウェブあるいはHD
PEシートが、プラスチックフィルムあるいはプラスチ
ックシートで構成される中間被覆に好適に使用される。
HDPEウェブあるいは板材の厚さは有利には1ミリ乃
至3ミリの範凹円である。HDPE表面上の構造物(例
えばリプあるいはノブ)によって、可排液材質層が支持
される(定着ポイント)。本発明の他の実施例として、
粉砕され、硬化、非水溶性のサスペンションが、建築用
瓦礫、建築用瓦礫に類似する材料あるいは掘削土の層か
ら、中間被覆内へと漉し出される。この目的に特に好適
なものは、例えば水ガラスあるいはシリカゾルのような
バインダー(接合剤)を含むサスペンションである。こ
れらの手段は、該中間スペースをシールするため、及び
該中間被覆を固めるために使用される。該シーリングサ
スペンションを上側廃棄物層に浸透させることは、下部
からの減圧あるいは上部からの過圧によって行うことが
できる。減圧による吸引の場合には、空気はランス(l
ance)を使用して廃棄物層の外へ吸い出される。隣
接面領域からの空気の流出を抑制するために、これらは
フィルムによって好都合に被覆される。過圧による圧入
の場合には、−個の圧力ベルが被シール域にわたって倒
立され、そして(該ベル内に)シーリングサスペンショ
ンが導入され、過圧下において土壌内に該サスペンショ
ンを圧入する。ダンプの中間シールは、易流動性の、高
濃縮サスペンションをファンジエントによって廃棄物表
面上に吸い上げることによって有利に行うことができる
。上記サスペンションは建築用瓦礫、建築用瓦礫に類似
する鉱物及び掘削土の微粒子を高濃縮したものである。
至3ミリの範凹円である。HDPE表面上の構造物(例
えばリプあるいはノブ)によって、可排液材質層が支持
される(定着ポイント)。本発明の他の実施例として、
粉砕され、硬化、非水溶性のサスペンションが、建築用
瓦礫、建築用瓦礫に類似する材料あるいは掘削土の層か
ら、中間被覆内へと漉し出される。この目的に特に好適
なものは、例えば水ガラスあるいはシリカゾルのような
バインダー(接合剤)を含むサスペンションである。こ
れらの手段は、該中間スペースをシールするため、及び
該中間被覆を固めるために使用される。該シーリングサ
スペンションを上側廃棄物層に浸透させることは、下部
からの減圧あるいは上部からの過圧によって行うことが
できる。減圧による吸引の場合には、空気はランス(l
ance)を使用して廃棄物層の外へ吸い出される。隣
接面領域からの空気の流出を抑制するために、これらは
フィルムによって好都合に被覆される。過圧による圧入
の場合には、−個の圧力ベルが被シール域にわたって倒
立され、そして(該ベル内に)シーリングサスペンショ
ンが導入され、過圧下において土壌内に該サスペンショ
ンを圧入する。ダンプの中間シールは、易流動性の、高
濃縮サスペンションをファンジエントによって廃棄物表
面上に吸い上げることによって有利に行うことができる
。上記サスペンションは建築用瓦礫、建築用瓦礫に類似
する鉱物及び掘削土の微粒子を高濃縮したものである。
シリカゾル状あるいは水ガラス状のバインダーが好適に
該サスペンションに添加される。中間シール製造の択一
的方法として、スラブあるいはブロックが、建築用瓦礫
、建築用瓦礫に類似する鉱物及び掘削土を含む廃棄物の
圧縮により生産され、該中間シールにはバインダーが1
0乃至300バール迄の高圧、好ましくは30乃至15
0バールの圧力で添加され、そして上記スラブあるいは
ブロックはその後、建築用ブロックあるいは屋根タイル
の形態で配設される。繰り返すが、水ガラス、シリカゾ
ルあるいはセメントさえもが、バインダーとして好適で
ある。該スラブあるいはブロック間に残存する継目は硬
化、非水溶性サスペンションによって有利に密閉される
。原則として、同一の手法が硬化、非水溶性サスペンシ
ョンを該中間被覆内に注入する為に、採用される(上述
参照)。圧縮中、上方に面する上層スラブあるいはブロ
ックの表面は、可排液材料を最上部に配設するべき取付
手段を提供するように構成することができる。中間シー
ルを施した充填域が再度操作される前に、中間シール及
び排液層が滲出水排出システムに連結される。
該サスペンションに添加される。中間シール製造の択一
的方法として、スラブあるいはブロックが、建築用瓦礫
、建築用瓦礫に類似する鉱物及び掘削土を含む廃棄物の
圧縮により生産され、該中間シールにはバインダーが1
0乃至300バール迄の高圧、好ましくは30乃至15
0バールの圧力で添加され、そして上記スラブあるいは
ブロックはその後、建築用ブロックあるいは屋根タイル
の形態で配設される。繰り返すが、水ガラス、シリカゾ
ルあるいはセメントさえもが、バインダーとして好適で
ある。該スラブあるいはブロック間に残存する継目は硬
化、非水溶性サスペンションによって有利に密閉される
。原則として、同一の手法が硬化、非水溶性サスペンシ
ョンを該中間被覆内に注入する為に、採用される(上述
参照)。圧縮中、上方に面する上層スラブあるいはブロ
ックの表面は、可排液材料を最上部に配設するべき取付
手段を提供するように構成することができる。中間シー
ルを施した充填域が再度操作される前に、中間シール及
び排液層が滲出水排出システムに連結される。
先行技術と比べ、既述の方法はあらゆる変更例において
、ダンプ容積の減少無しに、永久的中間シールを実現す
るという利点を有する。公知の先行技術との対比におい
て、プラスチック中間シールもまた排液システムに連結
され得、該プラスチック中間シールは、中間シールを施
した充填域が再度操作されるより前に除去する必要がな
いよう設計されているが、滲出水排出システムに連結す
ることもできる事が判った。建築用瓦礫、建築用瓦礫に
類似する鉱物、あるいは掘削土の如き廃棄物までもが、
中間シールの有意義な一員として数えられることも判っ
た。このようにして廃棄物利用の要求は、予想されない
方法によって果たされる。この方法は、特殊廃棄物、工
業あるいは産業廃棄物あるいは家庭廃棄物等全てのダン
プに使用することができる。先行技術と比較して本発明
の方法は、(廃棄物を上積みできる)ダンプ容積中の有
価値割合を保持し、滲出水量及び溶離された汚染物質の
量を相当程度減少させる。
、ダンプ容積の減少無しに、永久的中間シールを実現す
るという利点を有する。公知の先行技術との対比におい
て、プラスチック中間シールもまた排液システムに連結
され得、該プラスチック中間シールは、中間シールを施
した充填域が再度操作されるより前に除去する必要がな
いよう設計されているが、滲出水排出システムに連結す
ることもできる事が判った。建築用瓦礫、建築用瓦礫に
類似する鉱物、あるいは掘削土の如き廃棄物までもが、
中間シールの有意義な一員として数えられることも判っ
た。このようにして廃棄物利用の要求は、予想されない
方法によって果たされる。この方法は、特殊廃棄物、工
業あるいは産業廃棄物あるいは家庭廃棄物等全てのダン
プに使用することができる。先行技術と比較して本発明
の方法は、(廃棄物を上積みできる)ダンプ容積中の有
価値割合を保持し、滲出水量及び溶離された汚染物質の
量を相当程度減少させる。
本発明は以下に参照する図示例及び図面に詳細に記述さ
れている。
れている。
第1図に示されるダンプは下側廃棄物層1から成り、核
層1は中間シール2によって覆われ、その上に導入され
る上側廃棄物層3は、核層3の表面がプラスチックシー
ト4に覆われ、該シート4はN根タイルあるいは溶融し
たプラスチックウェブ5の形態で重ねて配置される。廃
棄物N1及び3は、例えば10メートルの厚さを有し、
例えば、ダンプクラス5の特殊廃棄物から成る。該中間
シ−ル2は、最上部に排液層7を有するプラスチック被
覆6の組合せから成る。中間シール2のプラスチック被
覆6は上側中間被覆と同じ構造を有し、該上側中間被覆
6は、プラスチックシート4あるいはプラスチックウェ
ブ5から成り、未だ後続の廃棄物に覆われていない。使
用される材料は高圧ポリエチレン(HDPE)である、
ウェブあるいはシートの厚さは、例えば2ミリである。
層1は中間シール2によって覆われ、その上に導入され
る上側廃棄物層3は、核層3の表面がプラスチックシー
ト4に覆われ、該シート4はN根タイルあるいは溶融し
たプラスチックウェブ5の形態で重ねて配置される。廃
棄物N1及び3は、例えば10メートルの厚さを有し、
例えば、ダンプクラス5の特殊廃棄物から成る。該中間
シ−ル2は、最上部に排液層7を有するプラスチック被
覆6の組合せから成る。中間シール2のプラスチック被
覆6は上側中間被覆と同じ構造を有し、該上側中間被覆
6は、プラスチックシート4あるいはプラスチックウェ
ブ5から成り、未だ後続の廃棄物に覆われていない。使
用される材料は高圧ポリエチレン(HDPE)である、
ウェブあるいはシートの厚さは、例えば2ミリである。
表面の静摩擦を増加させるために、ノブ8がプラスチッ
クシート4あるいはプラスチックウェブ5に形成される
。微粒砂あるいは砂利のプラント基材層は、主として1
ミリ乃至30ミリの範囲の粒子サイズを有し、排水層7
として機能する。プラント基材層の厚さは、例えば、4
0ミリである。機械的安定性は5%までのベントナイト
を混入することによって高めることができる。均一粒子
サイズ内の、粗く、かつ多孔質の岩石もまたプラント基
材層7の材料として好適である。このタイプの排液層は
プラスチックシート4あるいはプラスチックウェブ5を
構成する場合及び未だ廃棄物に覆われていない場合のい
ずれの場合にも中間シール上側に取り付けられる。プラ
スチック被覆6表面上の構造体8によって、排液層7に
定着点が設けられる。
クシート4あるいはプラスチックウェブ5に形成される
。微粒砂あるいは砂利のプラント基材層は、主として1
ミリ乃至30ミリの範囲の粒子サイズを有し、排水層7
として機能する。プラント基材層の厚さは、例えば、4
0ミリである。機械的安定性は5%までのベントナイト
を混入することによって高めることができる。均一粒子
サイズ内の、粗く、かつ多孔質の岩石もまたプラント基
材層7の材料として好適である。このタイプの排液層は
プラスチックシート4あるいはプラスチックウェブ5を
構成する場合及び未だ廃棄物に覆われていない場合のい
ずれの場合にも中間シール上側に取り付けられる。プラ
スチック被覆6表面上の構造体8によって、排液層7に
定着点が設けられる。
ダンプが■字形状あるいはじょうご状の構造を有すると
き、雨水あるいは滲出水は中間シール2あるいは被覆4
.5の最も低い点9に集まり、そして滲出水・雨水廃水
システムに排水することができる。これ迄の経験に従う
と、プラスチック被覆4.5はダンプが再度操作される
前に除去されねばならなかった。そうしないと、該被覆
が中間シールの機能を果たせなかったからである。プラ
スチックシートあるいはウェブの代わりに、中間シール
として鉱物層を使用することもでき、上記鉱物層は粉砕
した、硬化性の、非水溶性サスペンションを浸透させる
ことによって作られる。そのような鉱物シール層は、例
えば、水ガラスのごときバインダーが添加された粉砕さ
れたクレーサスベンジジンが微細に処理された建築用瓦
礫あるいは建築用瓦礫に類似する鉱物材料あるいは掘削
土の層内へ浸透する時に得られる。シリカゾルが非水溶
性バインダー、シーラント及びスタビライザーとして特
に好適であることが判った。浸透は、第2図に示すよう
に、真空ポンプ10に連結された真空ランス11の使用
によって行うことができる。シーリングサスペンション
12はその時上述の多孔質鉱物シール層13表面上に注
がれ、該サスペンション12は例えば上側廃棄物層3に
適用され、そして減圧の結果、多孔質鉱物廃棄物層13
の中間スペース14内へ吸引される。シーリングサスペ
ンションで湿潤していない領域からの空気の流入を防ぐ
ために、これらの領域は有利には一時的に保護フィルム
14で覆われる。第4a図は、多孔質廃棄物層13が処
理前に中間スペース15を有する状態を示し、第4b図
は、処理中のこの廃棄物層を示し、該廃棄物層の上部中
間スペースが先f易流動性のシーリングサスペンション
12で充たされ、該廃棄物層がその後固化して固体鉱物
シール層16を形成する(第4c図)、別法として、第
3図に示されるように、シーリングサスペンション12
を、コンプレッサー18が連結され倒立された圧縮ベル
17の使用により鉱物廃棄物層13内へ圧入することが
できる。鉱物中間シール13の表面は不活性層19であ
って、例えば2ミリの厚さを有し、水ガラス、シリカゾ
ルあるいは他のバインダーから成る核層19によって更
に被覆されてもよい(第4C図参照)。第5図によると
、鉱物中間シールI6を製造する他の方法は、易流動性
で、建築用瓦礫、鉱物に類似する建築用瓦礫あるいは掘
削土材料の微粒子高密度サスペンションをポンピング(
吸引)シ、ファンジェット20及びスラッジポンプ21
によって廃棄物層1上に、バインダーが加えられるとい
う方法である。この方法で適用される易流動性層は、そ
の後、仕上げられたシール層に固化する。該易流動性層
は、第1図によるダンプのプラスチック被覆、あるいは
第4C図に従った鉱物、バインダーが注入されたシール
層と同一の機能を有する。
き、雨水あるいは滲出水は中間シール2あるいは被覆4
.5の最も低い点9に集まり、そして滲出水・雨水廃水
システムに排水することができる。これ迄の経験に従う
と、プラスチック被覆4.5はダンプが再度操作される
前に除去されねばならなかった。そうしないと、該被覆
が中間シールの機能を果たせなかったからである。プラ
スチックシートあるいはウェブの代わりに、中間シール
として鉱物層を使用することもでき、上記鉱物層は粉砕
した、硬化性の、非水溶性サスペンションを浸透させる
ことによって作られる。そのような鉱物シール層は、例
えば、水ガラスのごときバインダーが添加された粉砕さ
れたクレーサスベンジジンが微細に処理された建築用瓦
礫あるいは建築用瓦礫に類似する鉱物材料あるいは掘削
土の層内へ浸透する時に得られる。シリカゾルが非水溶
性バインダー、シーラント及びスタビライザーとして特
に好適であることが判った。浸透は、第2図に示すよう
に、真空ポンプ10に連結された真空ランス11の使用
によって行うことができる。シーリングサスペンション
12はその時上述の多孔質鉱物シール層13表面上に注
がれ、該サスペンション12は例えば上側廃棄物層3に
適用され、そして減圧の結果、多孔質鉱物廃棄物層13
の中間スペース14内へ吸引される。シーリングサスペ
ンションで湿潤していない領域からの空気の流入を防ぐ
ために、これらの領域は有利には一時的に保護フィルム
14で覆われる。第4a図は、多孔質廃棄物層13が処
理前に中間スペース15を有する状態を示し、第4b図
は、処理中のこの廃棄物層を示し、該廃棄物層の上部中
間スペースが先f易流動性のシーリングサスペンション
12で充たされ、該廃棄物層がその後固化して固体鉱物
シール層16を形成する(第4c図)、別法として、第
3図に示されるように、シーリングサスペンション12
を、コンプレッサー18が連結され倒立された圧縮ベル
17の使用により鉱物廃棄物層13内へ圧入することが
できる。鉱物中間シール13の表面は不活性層19であ
って、例えば2ミリの厚さを有し、水ガラス、シリカゾ
ルあるいは他のバインダーから成る核層19によって更
に被覆されてもよい(第4C図参照)。第5図によると
、鉱物中間シールI6を製造する他の方法は、易流動性
で、建築用瓦礫、鉱物に類似する建築用瓦礫あるいは掘
削土材料の微粒子高密度サスペンションをポンピング(
吸引)シ、ファンジェット20及びスラッジポンプ21
によって廃棄物層1上に、バインダーが加えられるとい
う方法である。この方法で適用される易流動性層は、そ
の後、仕上げられたシール層に固化する。該易流動性層
は、第1図によるダンプのプラスチック被覆、あるいは
第4C図に従った鉱物、バインダーが注入されたシール
層と同一の機能を有する。
注入されたシール層22表面は次いで不活性基材でシー
ルされることができ、該表面はその後、第1図に従った
表面と類似の方法で構成され、それは、重ねる排液層7
の静摩擦を改善するためのものである。中間シール製造
の他の変更例は、微粉砕された建築用瓦礫、建築用瓦礫
に類似する鉱物および/あるいは掘削土のスラブあるい
はブロックの使用に基づくものであり、上記スラブある
いはブロックは高圧下で圧縮され、かつバインダーによ
り圧縮される。該スラブあるいはブロックは、有利には
、圧力10バール乃至300バールの水圧プレスによっ
て製造される。第6図によると、スラブあるいはブロッ
ク23は、その後、建築用ブロック(図面左半分)の形
態あるいは屋根タイル(図面右半分)の形態で廃棄物層
1表面上に載置される。更に、スラブあるいはブロック
23間の継目は、第2図、3図記述の方法によって微粉
砕された硬化性のサスペンションを浸透させることによ
り密閉することができる。上述してきた中間シールの全
ての種類は(第1図に従ったプラスチック被覆6、第2
図から第4図までに従った充填された鉱物シール13、
第6図に従ったスラブシール23)において、該中間シ
ールは更に廃棄物層が堆積するより前に排液層7で覆わ
れる。中間シール内でしみ出した滲出水は各場合におい
てパイプによって、廃棄システムへと除去される。
ルされることができ、該表面はその後、第1図に従った
表面と類似の方法で構成され、それは、重ねる排液層7
の静摩擦を改善するためのものである。中間シール製造
の他の変更例は、微粉砕された建築用瓦礫、建築用瓦礫
に類似する鉱物および/あるいは掘削土のスラブあるい
はブロックの使用に基づくものであり、上記スラブある
いはブロックは高圧下で圧縮され、かつバインダーによ
り圧縮される。該スラブあるいはブロックは、有利には
、圧力10バール乃至300バールの水圧プレスによっ
て製造される。第6図によると、スラブあるいはブロッ
ク23は、その後、建築用ブロック(図面左半分)の形
態あるいは屋根タイル(図面右半分)の形態で廃棄物層
1表面上に載置される。更に、スラブあるいはブロック
23間の継目は、第2図、3図記述の方法によって微粉
砕された硬化性のサスペンションを浸透させることによ
り密閉することができる。上述してきた中間シールの全
ての種類は(第1図に従ったプラスチック被覆6、第2
図から第4図までに従った充填された鉱物シール13、
第6図に従ったスラブシール23)において、該中間シ
ールは更に廃棄物層が堆積するより前に排液層7で覆わ
れる。中間シール内でしみ出した滲出水は各場合におい
てパイプによって、廃棄システムへと除去される。
これによりて、ダンプ本体内に滲出水が浸透するのを防
ぎ、わずかの体積しか有さず、同時にダンプ本体内に浸
透する滲出水を監視制御し、かつ排除し、これによって
高い生態環境安全性を保障する、多バリアシステムを提
供する。
ぎ、わずかの体積しか有さず、同時にダンプ本体内に浸
透する滲出水を監視制御し、かつ排除し、これによって
高い生態環境安全性を保障する、多バリアシステムを提
供する。
尚、本発明の実施態様は以下の通りである。
(1)操業ダンプの上側廃棄物層を中間シールしダンプ
複数層の中間被覆によって滲出水の浸透を防止するため
の多バリア系ダンプシールの製造方法において、該中間
被覆には排液層が設けられていること、及び該排液層に
集められた滲出水が除去され、かつ滲出水廃水システム
へ排出されることを特徴とする上記方法。
複数層の中間被覆によって滲出水の浸透を防止するため
の多バリア系ダンプシールの製造方法において、該中間
被覆には排液層が設けられていること、及び該排液層に
集められた滲出水が除去され、かつ滲出水廃水システム
へ排出されることを特徴とする上記方法。
(2)屋根タイル状で重ねられ、あるいはウェブとして
配設されたプラスチックフィルムあるいはプラスチック
シートが、中間被覆として使用されることを特徴とする
前記第1項に記載の方法。
配設されたプラスチックフィルムあるいはプラスチック
シートが、中間被覆として使用されることを特徴とする
前記第1項に記載の方法。
(3)建築用瓦礫、建築用瓦礫に類似する鉱物及び掘削
土のような廃棄物層から主として構成される層が中間被
覆として適用されることを特徴とする、前記第1項に記
載の方法。
土のような廃棄物層から主として構成される層が中間被
覆として適用されることを特徴とする、前記第1項に記
載の方法。
(4)微粉砕砂及び砂利のプラント基材が排液層に使用
されており、上記微粉砕砂の少なくとも95%が0.0
6ミリ乃至40ミリの範囲のサイズであり、好ましくは
1ミリ乃至20ミリの範囲のサイズを有することを特徴
とする前記第1項から3項の何れかに記載の方法。
されており、上記微粉砕砂の少なくとも95%が0.0
6ミリ乃至40ミリの範囲のサイズであり、好ましくは
1ミリ乃至20ミリの範囲のサイズを有することを特徴
とする前記第1項から3項の何れかに記載の方法。
(5)可排液プラント基材層が、20ミリ乃至100ミ
リの高さに、好ましくは30ミリ乃至60ミリの高さに
適用されることを特徴とする前記第1項から4項の何れ
かに記載の方法。
リの高さに、好ましくは30ミリ乃至60ミリの高さに
適用されることを特徴とする前記第1項から4項の何れ
かに記載の方法。
(6)粗く、多孔質の岩石が可排液プラント基材の材料
として選択されることを特徴とする前記第1項から5項
の何れかに記載の方法。
として選択されることを特徴とする前記第1項から5項
の何れかに記載の方法。
(7)中間シール表面が、可排液基材層の取付手段を提
供するように形状構成されることを特徴とする前記第1
項から6項の何れかに記載の方法。
供するように形状構成されることを特徴とする前記第1
項から6項の何れかに記載の方法。
(8) ffさ1ミリ乃至3ミリを有するHDPEシー
トあるいはウェブがプラスチックとして使用されること
を特徴とする前記第2項から7項の何れかに記載の方法
。
トあるいはウェブがプラスチックとして使用されること
を特徴とする前記第2項から7項の何れかに記載の方法
。
(9)粉砕された硬化性、非水溶性のサスペンションが
、建築用瓦礫、建築用瓦礫に類似する鉱物材料あるいは
掘削土の層から構成される中間被覆内へ浸透することを
特徴とする前記3項から7項に記載の方法。
、建築用瓦礫、建築用瓦礫に類似する鉱物材料あるいは
掘削土の層から構成される中間被覆内へ浸透することを
特徴とする前記3項から7項に記載の方法。
(10)廃棄物層内に挿入された真空ランスによって、
減圧下において上記サスペンションが該廃棄物層内に圧
入されることを特徴とする前記第9項に記載の方法。
減圧下において上記サスペンションが該廃棄物層内に圧
入されることを特徴とする前記第9項に記載の方法。
(11)上記廃棄物層上に置かれたベルによって、加圧
下において、上記サスペンションが該廃棄物層内へ圧入
されることを特徴とする前記第9項に記載の方法。
下において、上記サスペンションが該廃棄物層内へ圧入
されることを特徴とする前記第9項に記載の方法。
(12)中間シールが、始めは易流動性で、次いで硬化
する廃棄物層上に、例えば建築用瓦礫、建築用瓦1に類
似する鉱物あるいは掘削土、及びバインダーを注ぐこと
によって製造されることを特徴とする前記第3項から7
項の何れかに記載の方法。
する廃棄物層上に、例えば建築用瓦礫、建築用瓦1に類
似する鉱物あるいは掘削土、及びバインダーを注ぐこと
によって製造されることを特徴とする前記第3項から7
項の何れかに記載の方法。
(13)上記易流動性サスペンションが該廃棄物上へ配
置したファンジェットによって吸い上げられることを特
徴とする前記第12項に記載の方法。
置したファンジェットによって吸い上げられることを特
徴とする前記第12項に記載の方法。
(14)中間シールが、建築用瓦礫、建築用瓦礫に類似
する鉱物及び掘削土のような廃棄物のスラブあるいはブ
ロックを設置することによる建築用ブロックあるいは屋
根タイルの形態をした廃棄物層上に前記中間シールを設
置して該建築用ブロックあるいは屋根タイルは建築用瓦
礫、建築用瓦礫に類似する鉱物あるいは掘削土のような
廃棄物を10乃至300バール、好ましくは50乃至2
00バールの高圧下において圧縮したものであり、これ
には水ガラス、シリカゾルあるいはセメントの如きバイ
ンダーが添加されていてもよいことを特徴とする前記第
3項から7項の何れかに記載の方法。
する鉱物及び掘削土のような廃棄物のスラブあるいはブ
ロックを設置することによる建築用ブロックあるいは屋
根タイルの形態をした廃棄物層上に前記中間シールを設
置して該建築用ブロックあるいは屋根タイルは建築用瓦
礫、建築用瓦礫に類似する鉱物あるいは掘削土のような
廃棄物を10乃至300バール、好ましくは50乃至2
00バールの高圧下において圧縮したものであり、これ
には水ガラス、シリカゾルあるいはセメントの如きバイ
ンダーが添加されていてもよいことを特徴とする前記第
3項から7項の何れかに記載の方法。
(15)上記スラブあるいはブロックの継目に粉石千さ
れたサスペンションを浸透させてシールされていること
を特徴とする前記第14項に記載の方法。
れたサスペンションを浸透させてシールされていること
を特徴とする前記第14項に記載の方法。
第1図は、本発明に従った方法によって構成され、廃棄
物層の中間シールを有するダンプの構造を概略的に示す
。 第2図は、減圧によるシーリングサスペンションの粒状
廃棄物層への導入を示す。 第3図は、加圧によるシーリングサスペンションの廃棄
物層への導入を示す。 第4a図から第4C図は、第2図乃至第3図の方法によ
る廃棄物層の処理前・中・後を示す断面図である。 第5図は、易流動性でかつ、注入後廃棄物層上で硬化す
るシール層を注ぐことによる、中間被覆の製造を示す。 第6図は、圧縮された廃棄物ブロックあるいは、廃棄物
スラブをベースとする中間シールを示す。 1・・・下側廃棄物層 2・・・中間シール3・
・・上側廃棄物層 4・・・プラスチックシール
5・・・プラスチックウェブ 6・・・プラスチック被
覆7・・・排液層 8・・・ノブ10・・
・真空ポンプ 11・・・真空ランス12・・・
シーリングサスペンション 13・・・多孔貧鉱@iJ層 17・・・圧縮ベル
18・・・コンプレッサー
物層の中間シールを有するダンプの構造を概略的に示す
。 第2図は、減圧によるシーリングサスペンションの粒状
廃棄物層への導入を示す。 第3図は、加圧によるシーリングサスペンションの廃棄
物層への導入を示す。 第4a図から第4C図は、第2図乃至第3図の方法によ
る廃棄物層の処理前・中・後を示す断面図である。 第5図は、易流動性でかつ、注入後廃棄物層上で硬化す
るシール層を注ぐことによる、中間被覆の製造を示す。 第6図は、圧縮された廃棄物ブロックあるいは、廃棄物
スラブをベースとする中間シールを示す。 1・・・下側廃棄物層 2・・・中間シール3・
・・上側廃棄物層 4・・・プラスチックシール
5・・・プラスチックウェブ 6・・・プラスチック被
覆7・・・排液層 8・・・ノブ10・・
・真空ポンプ 11・・・真空ランス12・・・
シーリングサスペンション 13・・・多孔貧鉱@iJ層 17・・・圧縮ベル
18・・・コンプレッサー
Claims (3)
- (1)操業ダンプの上側廃棄物層を中間シールし、ダン
プ複数層の中間被覆によって滲出水の浸透を防止するた
めの多バリア系ダンプシールの製造方法において、該中
間被覆には排液層が設けられていること、及び該排液層
に集められた滲出水が除去され、かつ滲出水廃水システ
ムへ排出されることを特徴とする上記方法。 - (2)屋根タイル状で重ねられ、あるいはウェブとして
配設されたプラスチックフィルムあるいはプラスチック
シートが、中間被覆として使用されることを特徴とする
請求項1に記載の方法。 - (3)建築用瓦礫、建築用瓦礫に類似する鉱物及び掘削
土のような廃棄物層から主として構成される層が中間被
覆として適用されることを特徴とする請求項1に記載の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19883842212 DE3842212A1 (de) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | Verfahren zur zwischenabdichtung von deponien |
| DE3842212.3 | 1988-12-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02194886A true JPH02194886A (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=6369220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321611A Pending JPH02194886A (ja) | 1988-12-15 | 1989-12-13 | ダンプの中間シール方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973196A (ja) |
| EP (1) | EP0373459B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02194886A (ja) |
| AT (1) | ATE118383T1 (ja) |
| BR (1) | BR8906449A (ja) |
| CA (1) | CA2005338A1 (ja) |
| DE (2) | DE3842212A1 (ja) |
| ES (1) | ES2067521T3 (ja) |
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-
1989
- 1989-11-27 US US07/441,724 patent/US4973196A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-02 ES ES89122273T patent/ES2067521T3/es not_active Expired - Lifetime
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