JPH02195044A - フライホイール装置 - Google Patents
フライホイール装置Info
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- JPH02195044A JPH02195044A JP1305289A JP1305289A JPH02195044A JP H02195044 A JPH02195044 A JP H02195044A JP 1305289 A JP1305289 A JP 1305289A JP 1305289 A JP1305289 A JP 1305289A JP H02195044 A JPH02195044 A JP H02195044A
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- engine
- transmission
- flywheel
- rotation
- acceleration
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract description 11
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は往復動ピストンエンジンのクランク軸に装着さ
れるフライホイール装置に関する。
れるフライホイール装置に関する。
従来のフライホイールを2気筒のガソリンエンジンに装
着する場合について、第3図により説明する。2個のシ
リンダで発生した動力は、ピストン2at2b及びコン
ロッド5a、5bの往復運動、クランク軸60回転運動
を与え、そしてクラッチ7、トランスミッション8及び
差動装f19を経てタイヤ10a 、 10bを回す。
着する場合について、第3図により説明する。2個のシ
リンダで発生した動力は、ピストン2at2b及びコン
ロッド5a、5bの往復運動、クランク軸60回転運動
を与え、そしてクラッチ7、トランスミッション8及び
差動装f19を経てタイヤ10a 、 10bを回す。
このときエンジン低速回転域での回転変動を小さくする
ため、フライホイール11がクランク軸6に連絡されて
いるが、従来、クランク軸6と7ツイホイール11の間
には変速機は設けられていない。
ため、フライホイール11がクランク軸6に連絡されて
いるが、従来、クランク軸6と7ツイホイール11の間
には変速機は設けられていない。
先に述べた様に、フライホイールの目的は、エンジン低
速域での回転変動の防止であるが、エンジンを低回転か
ら高回転に加速する場合にフライホイールの悪影響が生
じる。つまり加速時エンジンで生じた動力は多くがフラ
イホイールの加速に費され、仕事として取り出せる動力
が小さくなる。
速域での回転変動の防止であるが、エンジンを低回転か
ら高回転に加速する場合にフライホイールの悪影響が生
じる。つまり加速時エンジンで生じた動力は多くがフラ
イホイールの加速に費され、仕事として取り出せる動力
が小さくなる。
従って、車の場合直線加速が悪くなる。
本発明は、エンジン低回転域での回転変動性を損うこと
なくエンジン加速性を向上させることのできるフライホ
イール装置を提供することを目的とするものである。
なくエンジン加速性を向上させることのできるフライホ
イール装置を提供することを目的とするものである。
クランク軸とフライホイールの間に変速機な設置し、こ
の変速比を運転状況に応じて変えることにより、エンジ
ンからみたフライホイールの慣性モーメントをコントロ
ールできるようにする。
の変速比を運転状況に応じて変えることにより、エンジ
ンからみたフライホイールの慣性モーメントをコントロ
ールできるようにする。
すなわち、減速比重は、次式で示されるようにコントロ
ールする。
ールする。
i oc (No −Ne )
No=アクセル踏込みによるエンジン回転設定値
Ne:エンジン回転数
〔作用〕
エンジンアイドル運転で、アクセルによるエンジン回転
設定値Noとエンジン回転数Neとの差が小さい時は、
減速比重は小さく、変動は少ない。
設定値Noとエンジン回転数Neとの差が小さい時は、
減速比重は小さく、変動は少ない。
アクセルを踏込み加速した場合、No−Neが大きくな
り、減速比重も大きくなる。従ってエンジンにかかる慣
性モーメントが小さ(なり、エンジンの加速性が向上す
る。
り、減速比重も大きくなる。従ってエンジンにかかる慣
性モーメントが小さ(なり、エンジンの加速性が向上す
る。
第1図において、la、 lbはエンジンシリンダ。
2a + 2bはピストン、 3a、3bは吸入弁、
4a、4bは排w弁、 5a、5bはコンロッド
、6はクランク軸、7はクラッチ、8はトランスミッシ
ョン、9は差動装置、 10a、10bはタイヤ、 1
1はフライホイール。
4a、4bは排w弁、 5a、5bはコンロッド
、6はクランク軸、7はクラッチ、8はトランスミッシ
ョン、9は差動装置、 10a、10bはタイヤ、 1
1はフライホイール。
12は変速機、13はアクセルイダル、14は回転数セ
ンサ、15はコントローラである。
ンサ、15はコントローラである。
第1図は本発明を2気筒のガソリンエンジンに適用した
実施例であるが、本発明は2気筒のガソリンエンジンに
限らず、何気筒でも良(、又エンジンの型式もディーゼ
ルエンジン等の内燃機関に限らず、スターリングエンジ
ン等の外燃機関にも実施することができる。
実施例であるが、本発明は2気筒のガソリンエンジンに
限らず、何気筒でも良(、又エンジンの型式もディーゼ
ルエンジン等の内燃機関に限らず、スターリングエンジ
ン等の外燃機関にも実施することができる。
第1図において、エンジンのシリンダIa、 lbには
、夫々、燃料であるガソリンと空気の混合気体をシリン
ダ内に入れる吸入弁3a H3b s及び燃焼後の排気
をシリンダ外に出す排気弁4a 、 4bが設けられて
いる。又、シリンダla、lb内を軸方向に摺動するピ
ストン2a、2bは、夫々、コンロツ)−”5a+sb
によってクランク軸6と連結されており、これ((より
、シリンダ内部で燃焼により生じた動力はクランク軸6
の回転として取り出すことができる。
、夫々、燃料であるガソリンと空気の混合気体をシリン
ダ内に入れる吸入弁3a H3b s及び燃焼後の排気
をシリンダ外に出す排気弁4a 、 4bが設けられて
いる。又、シリンダla、lb内を軸方向に摺動するピ
ストン2a、2bは、夫々、コンロツ)−”5a+sb
によってクランク軸6と連結されており、これ((より
、シリンダ内部で燃焼により生じた動力はクランク軸6
の回転として取り出すことができる。
この動力は車両の場合、クラッチ7、トランスミッショ
ン8及び差動装置9を介してタイヤ10a 、 10b
を回転させるために使われる。
ン8及び差動装置9を介してタイヤ10a 、 10b
を回転させるために使われる。
一方クランク軸6の他端には変速機12を介してフライ
ホイール11が取付けられており、変速機正の減速比1
はアクセル13の踏込み量とエンジン回転数から決めら
れる。
ホイール11が取付けられており、変速機正の減速比1
はアクセル13の踏込み量とエンジン回転数から決めら
れる。
ところでエンジン回転Neは次の式に従う。
Je:エンジンの慣性モーメント
Jf:フライホイールの慣性モーメント1 :変速機の
減速比 Ne:エンジン回転数 Tθ:エンジンの出力トルク Tゑ:負荷トルク α :定数 上式を書き直すと、次式となる。
減速比 Ne:エンジン回転数 Tθ:エンジンの出力トルク Tゑ:負荷トルク α :定数 上式を書き直すと、次式となる。
上式は回転変動を示す式である。エンジンの出力トルク
は一回転中に変動し、特に低速回転域では変動が太き(
、不具合となる振動を生じさせる。
は一回転中に変動し、特に低速回転域では変動が太き(
、不具合となる振動を生じさせる。
式(B)によれば回転変動を少くするためには、上記(
B1式中のJe+”・Jf を大きくする必要があり、
出力トルクJeとフライホイール慣性モーメントJfか
一定とすれば、減速も1を小さ(すれば良いことがわか
る。
B1式中のJe+”・Jf を大きくする必要があり、
出力トルクJeとフライホイール慣性モーメントJfか
一定とすれば、減速も1を小さ(すれば良いことがわか
る。
一方、逆にエンジン回転を加速する場合には減速比重を
太き(すれば良いことがわかる。
太き(すれば良いことがわかる。
以上の様に変速機12の減速比重を運転状況により、次
式の通りコントロールすることで、低速時の回転数変動
の低減と加速性を両立できる。
式の通りコントロールすることで、低速時の回転数変動
の低減と加速性を両立できる。
この作用を第2図について説明する。
1oc (No −Ne ) ”
・(Qここで、 No=アクセル踏込みによるエンジン回転設定値 New=エンジン回転数 すなわち、エンジンアイドル運転で、アクセルによるエ
ンジン回転設定値NOとエンジン回転数NeO差が小さ
いときは、減速比は小さく、変動の少い安定した回転が
得られる。
・(Qここで、 No=アクセル踏込みによるエンジン回転設定値 New=エンジン回転数 すなわち、エンジンアイドル運転で、アクセルによるエ
ンジン回転設定値NOとエンジン回転数NeO差が小さ
いときは、減速比は小さく、変動の少い安定した回転が
得られる。
次にアクセルを踏込み加速した場合、偏差No −Ne
が大きくなり、これに伴い、減速比1も太き(なる。す
るとエンジンKかかる慣性モーメントは小さ(なるので
、エンジンの加速性が向上する。
が大きくなり、これに伴い、減速比1も太き(なる。す
るとエンジンKかかる慣性モーメントは小さ(なるので
、エンジンの加速性が向上する。
次にエンジン回転が上昇し、目標速度に近づ(と、偏差
が小さくなるので減速比も減少する。これに伴い慣性モ
ーメントは増し、回転変動は減少する。
が小さくなるので減速比も減少する。これに伴い慣性モ
ーメントは増し、回転変動は減少する。
以上説明した通り、本発明装置によると迅速かつなめら
かな回転数コントロールが可能となる。
かな回転数コントロールが可能となる。
本発明によるフライホイール装置は、往復動ピストンエ
ンジンのクランク軸に変速機を介してフライホイールを
取付け、変速機の減速比をi、アクセル踏込みKよるエ
ンジン回転設定値をNo。
ンジンのクランク軸に変速機を介してフライホイールを
取付け、変速機の減速比をi、アクセル踏込みKよるエ
ンジン回転設定値をNo。
エンジン回転数をNeとして、 1ocNo−Neの制
御を行うコントローラを前記変速機に接続したことによ
り、エンジン低回転域での回転変動を増加させることな
(、エンジン加速性を向上させることができる。
御を行うコントローラを前記変速機に接続したことによ
り、エンジン低回転域での回転変動を増加させることな
(、エンジン加速性を向上させることができる。
第1図は本発明フライホイール装置の実施例の概略構成
図、第2図は本発明による変速機の制御方式を示すグラ
フ、第3図は従来装置の概略構成図である。 la、lb :エンジンシリンダ、2a、2b:ピスト
ン。 5a、5b :コンロツド、 6:クランク軸。 11:フライホイール、12:変速機。 13:アクセル踏込ル、14:回転数上ンサ。 15:コントローラ。
図、第2図は本発明による変速機の制御方式を示すグラ
フ、第3図は従来装置の概略構成図である。 la、lb :エンジンシリンダ、2a、2b:ピスト
ン。 5a、5b :コンロツド、 6:クランク軸。 11:フライホイール、12:変速機。 13:アクセル踏込ル、14:回転数上ンサ。 15:コントローラ。
Claims (1)
- 往復動ピストンエンジンのクランク軸に変速機を介して
フライホィールを取付け、変速機の減速比をi、アクセ
ル踏込みによるエンジン回転設定値をNo、エンジン回
転数をNeとして、i∝No−Neの制御を行うコント
ローラを前記変速機に接続したことを特徴とするフライ
ホィール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013052A JP2870777B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | フライホイール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013052A JP2870777B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | フライホイール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195044A true JPH02195044A (ja) | 1990-08-01 |
| JP2870777B2 JP2870777B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=11822360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013052A Expired - Lifetime JP2870777B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | フライホイール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2870777B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135247U (ja) * | 1984-08-02 | 1986-03-04 | 三菱自動車工業株式会社 | フライホイ−ル |
| JPS62200832U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-21 |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1013052A patent/JP2870777B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135247U (ja) * | 1984-08-02 | 1986-03-04 | 三菱自動車工業株式会社 | フライホイ−ル |
| JPS62200832U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2870777B2 (ja) | 1999-03-17 |
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