JPH02195101A - 補助蒸気供給装置 - Google Patents
補助蒸気供給装置Info
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- JPH02195101A JPH02195101A JP1305589A JP1305589A JPH02195101A JP H02195101 A JPH02195101 A JP H02195101A JP 1305589 A JP1305589 A JP 1305589A JP 1305589 A JP1305589 A JP 1305589A JP H02195101 A JPH02195101 A JP H02195101A
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はコンバインドサイクル発電プラントに係り、特
に、コンバインドサイクル発電プラントの各ユニットか
ら補助蒸気を抽気する場合に好適な補助蒸気供給装置に
関する。
に、コンバインドサイクル発電プラントの各ユニットか
ら補助蒸気を抽気する場合に好適な補助蒸気供給装置に
関する。
[従来の技術]
急増する電力需要に応えるために大容量の火力発電所が
建設されているが、これらのボイラは部分負荷時におい
ても高い発電効率を得るために変圧運転を行なうことが
要求されている。
建設されているが、これらのボイラは部分負荷時におい
ても高い発電効率を得るために変圧運転を行なうことが
要求されている。
これは最近の電力需要の特徴として、原子力発電の伸び
と共に、負荷の最大と最小の差も増大し、火力発電はベ
ースロード用から負荷調整用へと移行する傾向にある。
と共に、負荷の最大と最小の差も増大し、火力発電はベ
ースロード用から負荷調整用へと移行する傾向にある。
つまり、火力発電を負荷調整用として運転する場合、ボ
イラ負荷を常に全負荷で運転されるものは少なく、負荷
を75%負荷、50%負荷、25%負荷八とへ荷を上げ
、下げして運転したり、運転を停止するなど、いわゆる
毎日起動停止(Daily S tart S t
op以下単にDSSという)運転などを行なって中間負
荷を担い、このDSS運転によって電力需要の多い昼間
のみ運転し、夜間は運転を停止して発電効率を向上させ
るのである。
イラ負荷を常に全負荷で運転されるものは少なく、負荷
を75%負荷、50%負荷、25%負荷八とへ荷を上げ
、下げして運転したり、運転を停止するなど、いわゆる
毎日起動停止(Daily S tart S t
op以下単にDSSという)運転などを行なって中間負
荷を担い、このDSS運転によって電力需要の多い昼間
のみ運転し、夜間は運転を停止して発電効率を向上させ
るのである。
例えば高効率発電の一環として、最近フンバインドサイ
クル発電プラントが注目されている。このコンバインド
サイクル発電プラントは、まずガスタービンによる発電
を行なうと共に、ガスタービンから排出される排ガス中
の排熱を排熱回収ボイラによって熱回収し、この排熱回
収ボイラで発生した蒸気によって蒸気タービンを作動さ
せて発電するものである。
クル発電プラントが注目されている。このコンバインド
サイクル発電プラントは、まずガスタービンによる発電
を行なうと共に、ガスタービンから排出される排ガス中
の排熱を排熱回収ボイラによって熱回収し、この排熱回
収ボイラで発生した蒸気によって蒸気タービンを作動さ
せて発電するものである。
このようにコンバインドサイクル発電プランl−はガス
タービンによる発電と、蒸気タービンによる発電を同時
に行なうために発電効率が高いうえ、ガスタービンの特
性である負荷応答性に優れ、このために急激な電力需要
の上昇、下降にも十分対応でき、負荷追従性にも優れて
おり、DSS運転を行なうには好都合である。
タービンによる発電と、蒸気タービンによる発電を同時
に行なうために発電効率が高いうえ、ガスタービンの特
性である負荷応答性に優れ、このために急激な電力需要
の上昇、下降にも十分対応でき、負荷追従性にも優れて
おり、DSS運転を行なうには好都合である。
第5図はコンバインドサイクル発電プラントにおける1
ユニツトの概略系統図である。
ユニツトの概略系統図である。
第5図において、空気供給管1からの燃焼用空気Aと燃
料供給管2からの燃料Fを燃焼器3で混合して燃焼させ
、その燃焼ガスでガスタービン4を回転させガスタービ
ン4による発電を行なう。
料供給管2からの燃料Fを燃焼器3で混合して燃焼させ
、その燃焼ガスでガスタービン4を回転させガスタービ
ン4による発電を行なう。
ガスタービン4を回転させた排ガスGは排熱回収ボイラ
5の排ガス通路6へ導入される。この排ガス通路6には
下流側から上流へ低圧節炭器7.低圧蒸発器8および低
圧ドラム9からなる低圧ボイラ10と、高圧節炭器11
.高圧蒸発器12.高圧ドラム13および過熱器14か
らなる高圧ボイラ15が配置されている。
5の排ガス通路6へ導入される。この排ガス通路6には
下流側から上流へ低圧節炭器7.低圧蒸発器8および低
圧ドラム9からなる低圧ボイラ10と、高圧節炭器11
.高圧蒸発器12.高圧ドラム13および過熱器14か
らなる高圧ボイラ15が配置されている。
一方、被加熱流体である給水WFは給水ポンプ16より
給水管17を経て低圧節炭器7へ供給され、所定の温度
までに予熱された後、低圧ドラム給水管18を通り低圧
ドラム9へ供給される。
給水管17を経て低圧節炭器7へ供給され、所定の温度
までに予熱された後、低圧ドラム給水管18を通り低圧
ドラム9へ供給される。
低圧ドラム9に供給された給水WFは、低圧ドラム9の
低圧下降管19を経て低圧蒸発器8.低圧ドラム9の順
で自然循環または強制循環され、その間に加熱されて低
圧ドラム9内で水と蒸気に分離された後、水は再び低圧
下降管19.低圧蒸発器8および低圧ドラム9へと再循
環されるが、蒸気は低圧主蒸気管20より蒸気タービン
21へ供給される。
低圧下降管19を経て低圧蒸発器8.低圧ドラム9の順
で自然循環または強制循環され、その間に加熱されて低
圧ドラム9内で水と蒸気に分離された後、水は再び低圧
下降管19.低圧蒸発器8および低圧ドラム9へと再循
環されるが、蒸気は低圧主蒸気管20より蒸気タービン
21へ供給される。
一方、低圧節炭器7の出口で分流された高温水WRの一
部はボイラ移送ポンプ22より高圧給水管23を経て高
圧節炭器11へ供給され、所定の温度まで予熱された後
、高圧ドラム給水管24を通り高圧ドラム13に供給さ
れる。
部はボイラ移送ポンプ22より高圧給水管23を経て高
圧節炭器11へ供給され、所定の温度まで予熱された後
、高圧ドラム給水管24を通り高圧ドラム13に供給さ
れる。
高圧ドラム13に供給された高温水W2は低圧ボイラ1
0と同様に高圧ドラム13の高圧下降管25を経て高圧
蒸発器12.高圧ドラム13の順で循環し、高圧ドラム
13内で分離された蒸気はドラム蒸気出口管26を経て
過熱器14へ送られ。
0と同様に高圧ドラム13の高圧下降管25を経て高圧
蒸発器12.高圧ドラム13の順で循環し、高圧ドラム
13内で分離された蒸気はドラム蒸気出口管26を経て
過熱器14へ送られ。
ここでさらに昇温された後、高圧主蒸気管27より蒸気
タービン21へ供給され、蒸気タービン21による発電
を行なう。
タービン21へ供給され、蒸気タービン21による発電
を行なう。
なお、高圧ドラム13で分離された水は、高圧下降管2
5.高圧蒸発器12.高圧ドラム13へと再循環される
。
5.高圧蒸発器12.高圧ドラム13へと再循環される
。
そして、高圧ドラム13および低圧ドラム9の給水レベ
ルはそれぞれ高圧ドラム給水弁28.低圧ドラム給水弁
29を操作して給水量が制御される。
ルはそれぞれ高圧ドラム給水弁28.低圧ドラム給水弁
29を操作して給水量が制御される。
他方、蒸気タービン21で蒸気タービン21を回転させ
た蒸気は復水器30で水となり、給水ポンプ16より再
び排熱回収ボイラ5へ給水される。
た蒸気は復水器30で水となり、給水ポンプ16より再
び排熱回収ボイラ5へ給水される。
この給水管17の給水WFは約34℃と低温であるため
に、そのままの給水温度で低圧節炭器7へ給水されると
低圧節炭器7で低温腐蝕が発生するので、低圧ボイラ1
0.高圧ボイラ15内の高温水WRと混合させて、低温
腐蝕がおこら°ない所定の温度まで給水温度を昇温させ
て、低圧節炭器7へ給水する必要がある。
に、そのままの給水温度で低圧節炭器7へ給水されると
低圧節炭器7で低温腐蝕が発生するので、低圧ボイラ1
0.高圧ボイラ15内の高温水WRと混合させて、低温
腐蝕がおこら°ない所定の温度まで給水温度を昇温させ
て、低圧節炭器7へ給水する必要がある。
つまり、高圧給水管23の高温水WRの一部はボイラ移
送ポンプ22の出口から再循環流量調整弁32を有する
再循環流路33を経て給水管17へ供給され、低圧節炭
器7の低温腐蝕を防止している。
送ポンプ22の出口から再循環流量調整弁32を有する
再循環流路33を経て給水管17へ供給され、低圧節炭
器7の低温腐蝕を防止している。
なお、31は発電機、34はガスタービン4の排ガスG
中の窒素酸化物を除去するために高圧蒸発器12と高圧
節炭器11の間、あるいは高圧蒸発器12の中間に配置
される脱硝装置、35は過熱蒸気連絡管、36は過熱蒸
気止弁、37は圧力!lil整弁である。
中の窒素酸化物を除去するために高圧蒸発器12と高圧
節炭器11の間、あるいは高圧蒸発器12の中間に配置
される脱硝装置、35は過熱蒸気連絡管、36は過熱蒸
気止弁、37は圧力!lil整弁である。
以下、第6図を用いてガスタービンを利用したコンバイ
ンドサイクル発電プラントの全体構成について説明する
。なお、第6図においては紙面の都合上4ユニツトのみ
を示している。
ンドサイクル発電プラントの全体構成について説明する
。なお、第6図においては紙面の都合上4ユニツトのみ
を示している。
第6図において、4a、4b、4c、4nはガスタービ
ン、5a、5b、5c、5nは排熱回収ボイラ、9は低
圧ドラム、13は高圧ドラム、20は低圧主蒸気管、2
1a、21b、21c、21nは蒸気タービン、27a
、27b、27c、27nは高圧主蒸気管で、第5図の
ものと同一のものを示す。
ン、5a、5b、5c、5nは排熱回収ボイラ、9は低
圧ドラム、13は高圧ドラム、20は低圧主蒸気管、2
1a、21b、21c、21nは蒸気タービン、27a
、27b、27c、27nは高圧主蒸気管で、第5図の
ものと同一のものを示す。
第6図に示すコンバインドサイクル発電プラントは、ガ
スタービン4a、4b、4c、4nの燃焼温度が高まる
につれて、そのプラン1〜効率が上昇し経済的なプラン
トとして、また起動停止操作が容易なことからDSSi
転あるいは中間負荷運用プラントに適したものとして今
後益々利用価値が高くなるものと予想されている。
スタービン4a、4b、4c、4nの燃焼温度が高まる
につれて、そのプラン1〜効率が上昇し経済的なプラン
トとして、また起動停止操作が容易なことからDSSi
転あるいは中間負荷運用プラントに適したものとして今
後益々利用価値が高くなるものと予想されている。
ガスタービン4a、4b、4c、4nの排ガスは排ガス
ダクト38によって排熱回収ボイラ(HRSG)5a、
5b、5c、5nに導かれ、ここで熱交換により排ガス
の保有熱量を蒸気に変換し、低圧蒸気(約10atgの
飽和蒸気)及び高圧蒸気(約60atg、 500℃)
は、それぞれの低圧主蒸気管20、高圧主蒸気管27a
、27b、27c、27nによって蒸気タービン21a
* 21b、21.c+21nに導入され、電気出力に
変える。一般に、コンバインドサイクル発電プラントは
複数のユニット(ガスタービン4.排熱回収ボイラ5.
蒸気タービン2]2図示していない発′准機)により構
成され1例えば、10100O発電設備では7ユニツト
の組合せになり、2000MWt!電設値の場合一系列
7ユニツトで二基列14ユニットにより構成される。各
ユニットが起動する場合、起動ユニットの蒸気タービン
21a、21b、21c。
ダクト38によって排熱回収ボイラ(HRSG)5a、
5b、5c、5nに導かれ、ここで熱交換により排ガス
の保有熱量を蒸気に変換し、低圧蒸気(約10atgの
飽和蒸気)及び高圧蒸気(約60atg、 500℃)
は、それぞれの低圧主蒸気管20、高圧主蒸気管27a
、27b、27c、27nによって蒸気タービン21a
* 21b、21.c+21nに導入され、電気出力に
変える。一般に、コンバインドサイクル発電プラントは
複数のユニット(ガスタービン4.排熱回収ボイラ5.
蒸気タービン2]2図示していない発′准機)により構
成され1例えば、10100O発電設備では7ユニツト
の組合せになり、2000MWt!電設値の場合一系列
7ユニツトで二基列14ユニットにより構成される。各
ユニットが起動する場合、起動ユニットの蒸気タービン
21a、21b、21c。
21、− nのシール蒸気として1ユニット当り約4〜
5し/hの抽気蒸気を必要とし、この抽気蒸気は補助蒸
気管寄39より抽気し、補助蒸気管寄39に対しては稼
動中のユニットの高圧主蒸気管27より補助蒸気管40
によって補充される。補助蒸気管40は高圧主蒸気管2
7に接続さ扛、各ユニットの高圧主蒸気が抽気され調節
弁41によって減圧され、補助蒸気管寄39ではその蒸
気圧力は15atg一定に保持されろ1、なお、42は
逆上弁である1通常は中央操作室で、どのユニットより
補助蒸気を抽気するかを決め、特定のユニッ1−からの
み抽気されることになる。例えば、第6図においては排
熱回収ボイラ5aから抽気されることになる。排熱回収
ボイラ5aがらの補助蒸気は他ユニットの蒸気タービン
21b、21c、21nへのシール蒸気の他に図示して
いないL N G基地、第5図の脱硝袋7134のNH
,気化用蒸気、また起動ユニツi−の復水器脱気用蒸気
にも使用されるため、一系列で1ユニツトからのみシー
ル用蒸気を抽気すると約30t/hにも達し、1ユニッ
ト定格点における蒸発量の約25%にも相当する。
5し/hの抽気蒸気を必要とし、この抽気蒸気は補助蒸
気管寄39より抽気し、補助蒸気管寄39に対しては稼
動中のユニットの高圧主蒸気管27より補助蒸気管40
によって補充される。補助蒸気管40は高圧主蒸気管2
7に接続さ扛、各ユニットの高圧主蒸気が抽気され調節
弁41によって減圧され、補助蒸気管寄39ではその蒸
気圧力は15atg一定に保持されろ1、なお、42は
逆上弁である1通常は中央操作室で、どのユニットより
補助蒸気を抽気するかを決め、特定のユニッ1−からの
み抽気されることになる。例えば、第6図においては排
熱回収ボイラ5aから抽気されることになる。排熱回収
ボイラ5aがらの補助蒸気は他ユニットの蒸気タービン
21b、21c、21nへのシール蒸気の他に図示して
いないL N G基地、第5図の脱硝袋7134のNH
,気化用蒸気、また起動ユニツi−の復水器脱気用蒸気
にも使用されるため、一系列で1ユニツトからのみシー
ル用蒸気を抽気すると約30t/hにも達し、1ユニッ
ト定格点における蒸発量の約25%にも相当する。
二系列分のシール蒸気を1ユニツトで賄うとシール用蒸
気は1ユニツトの蒸発量の半分にも至り、また部分負荷
運転中では大半を補助蒸気に使用することにもなり兼ね
ない。第7図は抽気補助蒸気量とドラム圧力との関係を
示すもので、更に第8図はドラム圧力が降下した場合の
第5図に示す脱硝装置′、34の入口ガス温度の低下及
び循環系内と蒸気系内流体流速が上昇する傾向を示すも
のである。脱硝装置34は第5図に示すようにその特性
が最高の効率を発揮すべく高圧蒸発器12の間や、高圧
蒸発器12と高圧節炭器11の間のように、最適ガス温
度域内に設置される。
気は1ユニツトの蒸発量の半分にも至り、また部分負荷
運転中では大半を補助蒸気に使用することにもなり兼ね
ない。第7図は抽気補助蒸気量とドラム圧力との関係を
示すもので、更に第8図はドラム圧力が降下した場合の
第5図に示す脱硝装置′、34の入口ガス温度の低下及
び循環系内と蒸気系内流体流速が上昇する傾向を示すも
のである。脱硝装置34は第5図に示すようにその特性
が最高の効率を発揮すべく高圧蒸発器12の間や、高圧
蒸発器12と高圧節炭器11の間のように、最適ガス温
度域内に設置される。
[発明が解決しようとする課題]
従来技術の補助蒸気供給装置においては、ドラム圧力が
低下するとその飽和温度が下がりそのために脱硝装置3
4の入口ガス温度が降下してしまい、脱硝特性を損うこ
とになる。またドラム圧力の低下に伴い系内速度が上昇
する。特に循環系は二相流であり、流速の上昇は系内エ
ロージョンを加速させ、かつ配管振動エネルギーを増大
させる等の不具合が生ずる等問題があった。
低下するとその飽和温度が下がりそのために脱硝装置3
4の入口ガス温度が降下してしまい、脱硝特性を損うこ
とになる。またドラム圧力の低下に伴い系内速度が上昇
する。特に循環系は二相流であり、流速の上昇は系内エ
ロージョンを加速させ、かつ配管振動エネルギーを増大
させる等の不具合が生ずる等問題があった。
本発明はかかる従来の欠点を解消しようとするもので、
その目的とするところは、特定のユニットからのみ抽気
するのでは無く、抽気量が許容値を逸脱する場合には、
それを検知すると共に自動的に補助蒸気を抽気しても良
いユニットを選定して常に安定した運用を得ることにあ
る。
その目的とするところは、特定のユニットからのみ抽気
するのでは無く、抽気量が許容値を逸脱する場合には、
それを検知すると共に自動的に補助蒸気を抽気しても良
いユニットを選定して常に安定した運用を得ることにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は前述の目的を達成するために、蒸気発生設備か
らの補助蒸気の抽気上限値を設定する抽気上限値設定手
段と、 蒸気発生設備が補助蒸気の抽気上限値に到達したことを
検出する抽気上限値検出手段と、補助蒸気の供給が可能
になった蒸気発生設備を記憶する記憶手段と、 抽気上限値検出手段からの上限値検出信号により、蒸気
発生設備からの補助蒸気量の増加を停止するとともに、
記憶手段に記憶されている抽気が可能な他の蒸気発生設
備からの補助蒸気の供給を行なう制御手段とを備えたも
のである。
らの補助蒸気の抽気上限値を設定する抽気上限値設定手
段と、 蒸気発生設備が補助蒸気の抽気上限値に到達したことを
検出する抽気上限値検出手段と、補助蒸気の供給が可能
になった蒸気発生設備を記憶する記憶手段と、 抽気上限値検出手段からの上限値検出信号により、蒸気
発生設備からの補助蒸気量の増加を停止するとともに、
記憶手段に記憶されている抽気が可能な他の蒸気発生設
備からの補助蒸気の供給を行なう制御手段とを備えたも
のである。
[作用]
1ユニツトからの抽気許容蒸気量を越えるまでは、抽気
蒸気量設定値に従って補助蒸気抽気量が制御され、上限
到達後は他のユニットからの抽気蒸気量を増加させて、
再び抽気許容蒸気量範囲内での運転を行なうようにした
。
蒸気量設定値に従って補助蒸気抽気量が制御され、上限
到達後は他のユニットからの抽気蒸気量を増加させて、
再び抽気許容蒸気量範囲内での運転を行なうようにした
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る制御系統図、第2図は第
1図の概略構成図、第3図は補助蒸気量とガスタービン
負荷の関係を示す特性曲線図、第4図は抽気量上限設定
値と軸負荷の関係を示す特性曲線図である。
1図の概略構成図、第3図は補助蒸気量とガスタービン
負荷の関係を示す特性曲線図、第4図は抽気量上限設定
値と軸負荷の関係を示す特性曲線図である。
第1図および第2図において、39は補助蒸気管寄、4
0は補助蒸気管、41は調整弁、42は逆止弁で従来の
ものと同一のものを示すが、説明の都合上ユニット1の
ものは符号の後にa、ユニット2のものは符号の後にb
、ユニット3のものは符号の後にC,ユニットnのもの
は符号の後にnをつけて区別する。
0は補助蒸気管、41は調整弁、42は逆止弁で従来の
ものと同一のものを示すが、説明の都合上ユニット1の
ものは符号の後にa、ユニット2のものは符号の後にb
、ユニット3のものは符号の後にC,ユニットnのもの
は符号の後にnをつけて区別する。
本発明の実施例の概要を第2図により説明する。
ユニット1の補助蒸気管40a内を流れる補助蒸気量は
オリフィス43aの差圧の大小により検出される。差圧
発信器44aにより制御装置45に送信されてユニット
1の許容抽気量以下か否かが判定され、補助蒸気使用量
に見合い補助蒸気管寄39の圧力が15atg一定に保
持されるように調整弁41aが制御される。なお、46
は補助蒸気管寄39の圧力発信器である。各ユニットの
抽気可能補助蒸気量は第3図に示すようにガスタービン
4の負荷りをパラメータとして規定され、ガスタービン
4の負荷によって許容値が算出出来るようにする。即ち
、ユニット1のガスタービン4aの負荷が負荷L1の場
合には、許容抽気量W8ユが決定され、オリフィス43
aの差圧(DP)!=α・Ws&”により許容値が求め
られ、これが設定値となる。その時の抽気量に基づく差
圧発信器44aの発信差圧が設定値(DP)よと等しく
なった場合には直ちに調整弁41aの開度をその開度維
持とするように制御装置45により指令する。更に補助
蒸気が多量に消費され、補助蒸気管寄39の圧力が降下
状態に至る時は、制御装置45によって認識される稼動
中のユニット2を選定し調節弁41bに対し作動指令を
出すようにする。調整弁41bの設定値も前述と同様第
3図により設定出来、ユニット1.ユニット2共許容値
を超える場合は、ユニット2の選定時と同様の手段で自
動的に次のユニット3が選ばれ、排熱回収ボイラ5cか
ら抽気するようにするものである6一方、圧力が立ち補
助蒸気として抽気する必要が無くなった場合は、開動作
時とは逆の順に補助蒸気管寄39の圧力を一定に維持し
ながら調整弁41nから閉動作するようにする。
オリフィス43aの差圧の大小により検出される。差圧
発信器44aにより制御装置45に送信されてユニット
1の許容抽気量以下か否かが判定され、補助蒸気使用量
に見合い補助蒸気管寄39の圧力が15atg一定に保
持されるように調整弁41aが制御される。なお、46
は補助蒸気管寄39の圧力発信器である。各ユニットの
抽気可能補助蒸気量は第3図に示すようにガスタービン
4の負荷りをパラメータとして規定され、ガスタービン
4の負荷によって許容値が算出出来るようにする。即ち
、ユニット1のガスタービン4aの負荷が負荷L1の場
合には、許容抽気量W8ユが決定され、オリフィス43
aの差圧(DP)!=α・Ws&”により許容値が求め
られ、これが設定値となる。その時の抽気量に基づく差
圧発信器44aの発信差圧が設定値(DP)よと等しく
なった場合には直ちに調整弁41aの開度をその開度維
持とするように制御装置45により指令する。更に補助
蒸気が多量に消費され、補助蒸気管寄39の圧力が降下
状態に至る時は、制御装置45によって認識される稼動
中のユニット2を選定し調節弁41bに対し作動指令を
出すようにする。調整弁41bの設定値も前述と同様第
3図により設定出来、ユニット1.ユニット2共許容値
を超える場合は、ユニット2の選定時と同様の手段で自
動的に次のユニット3が選ばれ、排熱回収ボイラ5cか
ら抽気するようにするものである6一方、圧力が立ち補
助蒸気として抽気する必要が無くなった場合は、開動作
時とは逆の順に補助蒸気管寄39の圧力を一定に維持し
ながら調整弁41nから閉動作するようにする。
第1図は、第2図における制御装置45の制御系統図を
示す。軸負荷検出器47は、通常、コンバインドサイク
ル発電プラントの図示していない軸負荷制御装置に設け
られており、軸負荷出力信号48を発信し、抽気量上限
設定器49により軸負荷出力信号48から当該軸補助蒸
気の抽気量上限設定値5oに変換される(第4図参照)
。
示す。軸負荷検出器47は、通常、コンバインドサイク
ル発電プラントの図示していない軸負荷制御装置に設け
られており、軸負荷出力信号48を発信し、抽気量上限
設定器49により軸負荷出力信号48から当該軸補助蒸
気の抽気量上限設定値5oに変換される(第4図参照)
。
第2図の補助蒸気管寄39に設けられた補助蒸気管寄3
9の圧力発信器46は補助蒸気管寄39の圧力信号51
を発信し、この圧力信号51により15atg一定に保
つよう圧力コン1−ローラ52を動作させる。圧力コン
トローラ52の出方は、この結果、補助蒸気用抽気蒸気
量設定値53となり、この補助蒸気用抽気蒸気量設定値
53はコンバインド発電プラントを構成する他のユニッ
ト他軸へも共通の補助蒸気用抽気蒸気量設定値53a〜
53nどして与えられる。この補助蒸気用抽気蒸気量設
定値53aは、前述の抽気量上限設定値50aと低信号
選択器54aにおいて比較し、当該軸負荷から求めた抽
気量上限設定値50aを越えない範囲で補助蒸気用抽気
蒸気量検出値53aが選択され、抽気蒸気量要求信号5
5aを得る。
9の圧力発信器46は補助蒸気管寄39の圧力信号51
を発信し、この圧力信号51により15atg一定に保
つよう圧力コン1−ローラ52を動作させる。圧力コン
トローラ52の出方は、この結果、補助蒸気用抽気蒸気
量設定値53となり、この補助蒸気用抽気蒸気量設定値
53はコンバインド発電プラントを構成する他のユニッ
ト他軸へも共通の補助蒸気用抽気蒸気量設定値53a〜
53nどして与えられる。この補助蒸気用抽気蒸気量設
定値53aは、前述の抽気量上限設定値50aと低信号
選択器54aにおいて比較し、当該軸負荷から求めた抽
気量上限設定値50aを越えない範囲で補助蒸気用抽気
蒸気量検出値53aが選択され、抽気蒸気量要求信号5
5aを得る。
第2図に示す各ユニット軸毎の補助蒸気管408〜40
nに設置されたH RS G抽気蒸気量発信器56aか
ら発信された抽気蒸気量信号57aは、前述の抽気蒸気
量要求信号55aと共に、流量コントローラ58aに入
力され、蒸気流量信号57aは、抽気蒸気量要求信号5
5aに一致するよう動作し、補助蒸気調節弁自動開度指
令信号59aを得て、加算演算器60aを通過後、補助
蒸気調整弁バイアス後指令信号61a自動/手動ステー
ション62aが自動であれば、補助蒸気管40aの補助
蒸気調整弁41aを開度制御する。
nに設置されたH RS G抽気蒸気量発信器56aか
ら発信された抽気蒸気量信号57aは、前述の抽気蒸気
量要求信号55aと共に、流量コントローラ58aに入
力され、蒸気流量信号57aは、抽気蒸気量要求信号5
5aに一致するよう動作し、補助蒸気調節弁自動開度指
令信号59aを得て、加算演算器60aを通過後、補助
蒸気調整弁バイアス後指令信号61a自動/手動ステー
ション62aが自動であれば、補助蒸気管40aの補助
蒸気調整弁41aを開度制御する。
他軸起動等に伴い、補助蒸気必要量が増加し。
当該軸の抽気量上限に到達すると、補助蒸気用抽気蒸気
量設定値53aと抽気蒸気量要求信号55aの信号偏差
量が上限到達検出器63aにより上限到達信号64aと
して比較検出され、当該抽気許容蒸気量限界(第4図の
ハツチング外)を知る。
量設定値53aと抽気蒸気量要求信号55aの信号偏差
量が上限到達検出器63aにより上限到達信号64aと
して比較検出され、当該抽気許容蒸気量限界(第4図の
ハツチング外)を知る。
この上限到達信号64aは、コンバインドサイクル発電
プラント他軸信号と共に上限台数カウント回路65に集
合され、上限台数信号66を出力する。弁開台数指令回
路67は、この上限台数信号66を基に抽気開始弁台数
4W号68を作成し、抽気軸選択回路69に与える。
プラント他軸信号と共に上限台数カウント回路65に集
合され、上限台数信号66を出力する。弁開台数指令回
路67は、この上限台数信号66を基に抽気開始弁台数
4W号68を作成し、抽気軸選択回路69に与える。
抽気軸選択回g69では、抽気が可能でかつ抽気開始前
の排熱回収ボイラ5がら、抽気軸選択順序パターンに従
って5抽気開始軸を決定する。
の排熱回収ボイラ5がら、抽気軸選択順序パターンに従
って5抽気開始軸を決定する。
決定された該当の抽気開始軸には、補助蒸気調節弁自動
開度指令信号59aが、抽気軸選択回路69より与えら
れる。自動開度指令信号70aが与えられる前の抽気開
始前軸の流量コントローラ58aは、抽気蒸気量要求信
号55 aと抽気蒸気量信号57aの0%信号との偏差
を出方しており、方、バイアスメモリ71aは、補助蒸
気調節弁開度信号72aのO%倍信号、抽気蒸気量要求
信号55aとの偏差を出力して、各々加算演算器60a
に入力されているため、加算演算器60aがらの出力で
ある補助蒸気調節弁バイアス後指令信号61aは、0%
となっている。従って、自動開度指令信号70aが与え
られると、0%指令が調節弁開度指令となるが、バイア
スメモリ71aには上記偏差信号を徐々に釈放する機能
を持たすことにより補助蒸気調整弁バイアス後指令信号
61aは、スムースに0%から開度指令増加を始め、自
動/手動ステーション62aは既に自動となって、この
増加信号を調整弁41aへ送るため、補助蒸気管寄39
への蒸気量は徐々に増加して、先に到達したHR5G軸
の抽気量不足を補うようになる。
開度指令信号59aが、抽気軸選択回路69より与えら
れる。自動開度指令信号70aが与えられる前の抽気開
始前軸の流量コントローラ58aは、抽気蒸気量要求信
号55 aと抽気蒸気量信号57aの0%信号との偏差
を出方しており、方、バイアスメモリ71aは、補助蒸
気調節弁開度信号72aのO%倍信号、抽気蒸気量要求
信号55aとの偏差を出力して、各々加算演算器60a
に入力されているため、加算演算器60aがらの出力で
ある補助蒸気調節弁バイアス後指令信号61aは、0%
となっている。従って、自動開度指令信号70aが与え
られると、0%指令が調節弁開度指令となるが、バイア
スメモリ71aには上記偏差信号を徐々に釈放する機能
を持たすことにより補助蒸気調整弁バイアス後指令信号
61aは、スムースに0%から開度指令増加を始め、自
動/手動ステーション62aは既に自動となって、この
増加信号を調整弁41aへ送るため、補助蒸気管寄39
への蒸気量は徐々に増加して、先に到達したHR5G軸
の抽気量不足を補うようになる。
この追加動作の結果、上限到達軸の抽気量は低下し、追
加軸抽気量とバランスした時点でバイアスメモリ71a
はリセットされ、複数軸の補助蒸気パララン制御に移行
する。
加軸抽気量とバランスした時点でバイアスメモリ71a
はリセットされ、複数軸の補助蒸気パララン制御に移行
する。
その後、更に、これらの抽気量が上限に到達すれば、ユ
ニット2の制御系である調整弁41bが開かれ、順次調
整弁41c、41nが開かれる繰り返し制御が行なわれ
る。
ニット2の制御系である調整弁41bが開かれ、順次調
整弁41c、41nが開かれる繰り返し制御が行なわれ
る。
このように特定のユニットからのみ抽気せずかつ各ユニ
ットの運用状況に見合った抽気可能量が設定出来るため
、コンバインドサイクル発電プラントの発電効率は向上
し、特定のユニットの脱硝効率が異常に低下する、ある
いは系内エロージョンの発生、配管が振動するなどの異
常運転がなくなる。
ットの運用状況に見合った抽気可能量が設定出来るため
、コンバインドサイクル発電プラントの発電効率は向上
し、特定のユニットの脱硝効率が異常に低下する、ある
いは系内エロージョンの発生、配管が振動するなどの異
常運転がなくなる。
[発明の効果コ
本発明によれば、特定のユニットからのみ多量の補助蒸
気を抽気することなく、各排熱回収ボイラの許容範囲で
各ユニット平均して抽気することができ、脱硝効率の低
下、系内流速の増大に伴う二ローションあるいは振動等
を防止出来、プラントとして安全性の高い運転を行なう
ことができる。
気を抽気することなく、各排熱回収ボイラの許容範囲で
各ユニット平均して抽気することができ、脱硝効率の低
下、系内流速の増大に伴う二ローションあるいは振動等
を防止出来、プラントとして安全性の高い運転を行なう
ことができる。
第1図は本発明の実施例に係る制御系統図、第2図は第
1図の概略構成図、第3図は補助蒸気量とガスタービン
負荷の関係を示す特性曲線図、第4図は抽気量上限値と
軸負荷の関係を示す特性曲線図、第5図はコンバインド
サイクル発電プラントにおける1ユニツトの概略系統図
、第6図はコンバインドサイクル発電プラントの全体概
略図、第7図はドラム圧力と抽気補助蒸気量の関係、第
8図は配管内流速、脱硝装置入口ガス温度とドラム圧力
の関係をそれぞれ示す特性曲線図である。 5・・・・・・排熱回収ボイラ、39・・・・・・補助
蒸気管寄。 40・・・・・・補助蒸気管、45・・・・・・制御装
置、46・・・・・・補助蒸気管寄圧力発信器、47・
・・・・・軸負荷検出器、49・・・・・・抽気量上限
設定器、52・・・・・・圧力コントローラ、63・・
・・・・上限到達検出器、上限到達信号。 64・・・・・・ 第2図 第3図 刀°°スターロ“)負倚 第6図 39舖肋革気管所 第4図 一釦轡苛 第5図 第7図 S −;おf’を輔xnH可増! 第8図 D −ト′ラム1Eカ
1図の概略構成図、第3図は補助蒸気量とガスタービン
負荷の関係を示す特性曲線図、第4図は抽気量上限値と
軸負荷の関係を示す特性曲線図、第5図はコンバインド
サイクル発電プラントにおける1ユニツトの概略系統図
、第6図はコンバインドサイクル発電プラントの全体概
略図、第7図はドラム圧力と抽気補助蒸気量の関係、第
8図は配管内流速、脱硝装置入口ガス温度とドラム圧力
の関係をそれぞれ示す特性曲線図である。 5・・・・・・排熱回収ボイラ、39・・・・・・補助
蒸気管寄。 40・・・・・・補助蒸気管、45・・・・・・制御装
置、46・・・・・・補助蒸気管寄圧力発信器、47・
・・・・・軸負荷検出器、49・・・・・・抽気量上限
設定器、52・・・・・・圧力コントローラ、63・・
・・・・上限到達検出器、上限到達信号。 64・・・・・・ 第2図 第3図 刀°°スターロ“)負倚 第6図 39舖肋革気管所 第4図 一釦轡苛 第5図 第7図 S −;おf’を輔xnH可増! 第8図 D −ト′ラム1Eカ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の蒸気発生設備にそれぞれ補助蒸気供給ラインを設
け、各補助蒸気供給ラインの蒸気を集合して補助蒸気使
用部へ接続してなる補助蒸気供給装置において、 前記蒸気発生設備からの補助蒸気の抽気上限値を設定す
る抽気上限値設定手段と、 当該蒸気発生設備が補助蒸気の抽気上限値に到達したこ
とを検出する抽気上限値検出手段と、補助蒸気の供給が
可能になつた蒸気発生設備を記憶する記憶手段と、 前記抽気上限値検出手段からの上限値検出信号により、
当該蒸気発生設備からの補助蒸気量の増加を停止すると
ともに、前記記憶手段に記憶されている抽気が可能な他
の蒸気発生設備からの補助蒸気の供給を行なう制御手段
とを備えていることを特徴とする補助蒸気供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305589A JP2791076B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 補助蒸気供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305589A JP2791076B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 補助蒸気供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195101A true JPH02195101A (ja) | 1990-08-01 |
| JP2791076B2 JP2791076B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=11822442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305589A Expired - Fee Related JP2791076B2 (ja) | 1989-01-24 | 1989-01-24 | 補助蒸気供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791076B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255389A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 補助蒸気供給装置 |
| JP2011163604A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 蒸気供給制御装置 |
| WO2016103382A1 (ja) * | 2014-12-25 | 2016-06-30 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | コンバインドサイクルプラント |
-
1989
- 1989-01-24 JP JP1305589A patent/JP2791076B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255389A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 補助蒸気供給装置 |
| JP2011163604A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 蒸気供給制御装置 |
| WO2016103382A1 (ja) * | 2014-12-25 | 2016-06-30 | 三菱重工コンプレッサ株式会社 | コンバインドサイクルプラント |
| US10774691B2 (en) | 2014-12-25 | 2020-09-15 | Mitsubishi Heavy Industries Compressor Corporation | Combined cycle power plants with a steam connection line |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2791076B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |