JPH02195288A - 移動体の位置検出方式 - Google Patents
移動体の位置検出方式Info
- Publication number
- JPH02195288A JPH02195288A JP1547789A JP1547789A JPH02195288A JP H02195288 A JPH02195288 A JP H02195288A JP 1547789 A JP1547789 A JP 1547789A JP 1547789 A JP1547789 A JP 1547789A JP H02195288 A JPH02195288 A JP H02195288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrogator
- transponder
- moving body
- moving
- position information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は移動路に沿って移動する移動体の位置検出方式
に関する。
に関する。
従来、移動体の位置検出方式としては、移動体の車輪に
ロータリーエンコーダを取り付けて該車輪の回転数を測
定することにより前記移動体の位置を検出する方式や特
殊に編みこまれた誘導ケーブルを移動体の移動路に沿っ
て布設し、該誘導ケーブルと前記移動体上に設置された
無線機器との間の誘導無線を利用して前記移動体の位置
を検出する方式等がある。
ロータリーエンコーダを取り付けて該車輪の回転数を測
定することにより前記移動体の位置を検出する方式や特
殊に編みこまれた誘導ケーブルを移動体の移動路に沿っ
て布設し、該誘導ケーブルと前記移動体上に設置された
無線機器との間の誘導無線を利用して前記移動体の位置
を検出する方式等がある。
しかしながら上記のような方式では検出された位置情報
の補正が必要であったり、機器の設置費用が高いといっ
た欠点があった。
の補正が必要であったり、機器の設置費用が高いといっ
た欠点があった。
本発明の目的は位置情報の補正の必要がなく、かつ、機
器の設置費用の安い移動体の位置検出方式を提供するこ
とにある。
器の設置費用の安い移動体の位置検出方式を提供するこ
とにある。
本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、
移動体が移動する移動路に沿って所望の間隔をあけて設
定された位置の近辺に、該位置に固有の位置情報及び前
記移動体を移動させるに必要なデータが予め記憶された
応答器を設置するとともに、前記移動体上に、アンテナ
と、前記移動体の位置を認識するため前記応答器に対し
て質問信号を送信する送信器と前記応答器からの位置情
報を含んだ応答信号を受信する受信器とからなる質問器
と、該質問器からの位置情報を処理して外部コンピュー
タ及び外部表示器ヘデータを送信するためのデータ処理
装置を設置し、前記質問器と前記応答とを無線通信させ
ることによって生じる前記応答器からの応答信号を位置
情報として用いることを特徴とするものである。
移動体が移動する移動路に沿って所望の間隔をあけて設
定された位置の近辺に、該位置に固有の位置情報及び前
記移動体を移動させるに必要なデータが予め記憶された
応答器を設置するとともに、前記移動体上に、アンテナ
と、前記移動体の位置を認識するため前記応答器に対し
て質問信号を送信する送信器と前記応答器からの位置情
報を含んだ応答信号を受信する受信器とからなる質問器
と、該質問器からの位置情報を処理して外部コンピュー
タ及び外部表示器ヘデータを送信するためのデータ処理
装置を設置し、前記質問器と前記応答とを無線通信させ
ることによって生じる前記応答器からの応答信号を位置
情報として用いることを特徴とするものである。
以下、本発明を第1図ないし第4図に基づいて詳細に説
明する。第1図は本発明の構成図で、lは応答器であり
、移動体5が移動する移動路8に沿って第2図に示すよ
うに所望の間隔をあけて設定された地点A、B、C,D
の固有の位置情報及び前記移動体5の作業に必要なデー
タが予め記憶されている。2は質問器であり、現在の移
動体の位置情報を認識するため応答器1に対して質問信
号を送信する送信器と、応答器1からの位置情報を含ん
だ応答信号を受信する受信器とから構成されている。3
はアンテナで、質問器2からの質問信号6を送出し、か
つ、応答器1からの応答信号7を受信する。4はデータ
処理装置で、質問器2の制御及び質問器2からの位置情
報を処理して図示していない外部コンピュータや外部表
示器ヘデータを送出する。第2図は移動体5が移動路8
上の地点Aにいる時のようすを示す、その時地点Aの近
辺に設置されている応答器lは第4図に示すように前記
移動体5上のアンテナ3の通信領域9内に入っている。
明する。第1図は本発明の構成図で、lは応答器であり
、移動体5が移動する移動路8に沿って第2図に示すよ
うに所望の間隔をあけて設定された地点A、B、C,D
の固有の位置情報及び前記移動体5の作業に必要なデー
タが予め記憶されている。2は質問器であり、現在の移
動体の位置情報を認識するため応答器1に対して質問信
号を送信する送信器と、応答器1からの位置情報を含ん
だ応答信号を受信する受信器とから構成されている。3
はアンテナで、質問器2からの質問信号6を送出し、か
つ、応答器1からの応答信号7を受信する。4はデータ
処理装置で、質問器2の制御及び質問器2からの位置情
報を処理して図示していない外部コンピュータや外部表
示器ヘデータを送出する。第2図は移動体5が移動路8
上の地点Aにいる時のようすを示す、その時地点Aの近
辺に設置されている応答器lは第4図に示すように前記
移動体5上のアンテナ3の通信領域9内に入っている。
ここで前記移動体5上の質問器2から質問信号6を送出
すると応答器1はこの質問信号6を受信し、その質問信
号6をトリガーにして、前記質問器2に対して地点Aに
固有の位置情報を含んだ応答信号7を送出する。その応
答信号7はアンテナ3で受信され、質問器2を経由して
データ処理装置4で処理され、最終的には移動体の位置
情報として外部コンピュータや外部表示器等に伝えられ
る。前記移動体5はこの状態のまま移動路8に沿って地
点Aから地点Bに向って移動してゆき、第3図に示すよ
うに、地点Aの近辺に設置された応答器lは通信領域9
から外れる。
すると応答器1はこの質問信号6を受信し、その質問信
号6をトリガーにして、前記質問器2に対して地点Aに
固有の位置情報を含んだ応答信号7を送出する。その応
答信号7はアンテナ3で受信され、質問器2を経由して
データ処理装置4で処理され、最終的には移動体の位置
情報として外部コンピュータや外部表示器等に伝えられ
る。前記移動体5はこの状態のまま移動路8に沿って地
点Aから地点Bに向って移動してゆき、第3図に示すよ
うに、地点Aの近辺に設置された応答器lは通信領域9
から外れる。
この場合でも、前記移動体5上の質問器2からの質問信
号6は送出されている。この時、地点Aの位置情報はそ
のまま保持していても良いし消去しても良い0次に前記
移動体5がさらに移動してゆき地点Bの近辺に設置され
た応答器lが通信領域9に入ってくると、上記と同様の
過程を経て地点Bの位置情報が検知されデータ処理装置
4により処理されて地点Bの位置を検出することができ
る。
号6は送出されている。この時、地点Aの位置情報はそ
のまま保持していても良いし消去しても良い0次に前記
移動体5がさらに移動してゆき地点Bの近辺に設置され
た応答器lが通信領域9に入ってくると、上記と同様の
過程を経て地点Bの位置情報が検知されデータ処理装置
4により処理されて地点Bの位置を検出することができ
る。
上記過程をくり返すことにより移動体5の位置の検出す
ることができる。
ることができる。
本発明の実施例を第4図ないし第6図に基づいて説明す
る。第5図は移動路8を車輪lOにより移動するコンテ
ナトランスファクレーン5の例である。移動路8に沿っ
て設定された地点A、B、C,Dのそれぞれの地点の前
記移動路8の中心ライン11に対称な位置に応答器1.
1が設置され、コンテナトランスファクレーン5には質
問器2及びデータ処理装置4が設置されているとともに
、その脚部12にはアンテナ3.3が、前記コンテナト
ランスファクレーン5が任意の前記地点A、。
る。第5図は移動路8を車輪lOにより移動するコンテ
ナトランスファクレーン5の例である。移動路8に沿っ
て設定された地点A、B、C,Dのそれぞれの地点の前
記移動路8の中心ライン11に対称な位置に応答器1.
1が設置され、コンテナトランスファクレーン5には質
問器2及びデータ処理装置4が設置されているとともに
、その脚部12にはアンテナ3.3が、前記コンテナト
ランスファクレーン5が任意の前記地点A、。
B、C,D1暢ある時に、前記応答器1.1が通信領域
9内にあるように設置されている。応答器1.1は同一
の地点では全く同一の位置情報が記憶されているものを
用いる。アンテナ3.3と応答器1. 1の関係位置を
第6図に示す、この例では移動路8の幅は1500mm
で、車輪10の幅は500mmであるため車輪lOが移
動路8の中心ライン11上を移動する時は応答器1.1
がアンテナ3.3の通信領域9内に入っているので正常
に通信できる。一方、コンテナトランスファクレーン5
の車輪lOが右へ500mmズした時は、左の応答器l
は左のアンテナ3の通信領域9から外れるが右の応答器
1が右のアンテナ3の通信領域9内に入っているので正
常に通信を行なうことができる。このように同一地点に
2つの応答器を設置しておくことによりコンテナトラン
スファクレーン5の車輪10が左右にある程度ズしても
どちらか1つの応答器により正常な通信を維持すること
ができる。ここでアンテナ3の幅は50cm移動方向に
沿う長さは100cmで、その通信領域9の大きさは第
4図に示すとおりである。そしてアンテナ3は第5図に
示すように垂直方向に対し45°の角度で脚部12に取
り付けられている。
9内にあるように設置されている。応答器1.1は同一
の地点では全く同一の位置情報が記憶されているものを
用いる。アンテナ3.3と応答器1. 1の関係位置を
第6図に示す、この例では移動路8の幅は1500mm
で、車輪10の幅は500mmであるため車輪lOが移
動路8の中心ライン11上を移動する時は応答器1.1
がアンテナ3.3の通信領域9内に入っているので正常
に通信できる。一方、コンテナトランスファクレーン5
の車輪lOが右へ500mmズした時は、左の応答器l
は左のアンテナ3の通信領域9から外れるが右の応答器
1が右のアンテナ3の通信領域9内に入っているので正
常に通信を行なうことができる。このように同一地点に
2つの応答器を設置しておくことによりコンテナトラン
スファクレーン5の車輪10が左右にある程度ズしても
どちらか1つの応答器により正常な通信を維持すること
ができる。ここでアンテナ3の幅は50cm移動方向に
沿う長さは100cmで、その通信領域9の大きさは第
4図に示すとおりである。そしてアンテナ3は第5図に
示すように垂直方向に対し45°の角度で脚部12に取
り付けられている。
なお、ここでは応答器1の設置位置を1本の移動路8の
両側に1個ずつ設置したが、コンテナトランスファクレ
ーン5は2本の移動路8上を移動するのでその2本の移
動路8の外側または内側に1個ずつ設置しても同様の効
果がある。
両側に1個ずつ設置したが、コンテナトランスファクレ
ーン5は2本の移動路8上を移動するのでその2本の移
動路8の外側または内側に1個ずつ設置しても同様の効
果がある。
以上説明したように、本発明の移動体の位置検出方式は
、移動体が移動する移動路に沿って所望の間隔をあけて
設定された位置の近辺に設置された応答器と移動体上に
設置された質問器との無線通信により該応答器に予め記
憶された位置情報等を検知する方式なので確実に移動体
の現在位置を直接検出することができるため従来のよう
な位置情報の補正が必要でなくなるとともに装置の設置
費用も安くなるといった利点がある。
、移動体が移動する移動路に沿って所望の間隔をあけて
設定された位置の近辺に設置された応答器と移動体上に
設置された質問器との無線通信により該応答器に予め記
憶された位置情報等を検知する方式なので確実に移動体
の現在位置を直接検出することができるため従来のよう
な位置情報の補正が必要でなくなるとともに装置の設置
費用も安くなるといった利点がある。
第1図は本発明の構成図、第2図及び第3図は本発明に
係る移動体が移動路上を移動する様子を示す模式図、第
4図は本発明に係るアンテナの通信領域を示すグラフ、
第5図は本発明に係るコンテナトランスファクレーンが
移動路上を移動する様子を示す斜視図、第6図は本発明
に係るコンテナトランスファクレーン上のアンテナと移
動路に設置された応答器との関係位置を示す模式図であ
る。 1〜応答器、 2〜質問器、 3〜アンテナ、4〜デー
タ処理装置、 5〜移動体、 6〜質問信号、 7〜応
答信号、 8〜移動路、 9〜通信領域、 lO〜車
輪、 11〜中心ライン、12〜脚部。 特許出願人 古河電気工業株式会社第6図 第5図
係る移動体が移動路上を移動する様子を示す模式図、第
4図は本発明に係るアンテナの通信領域を示すグラフ、
第5図は本発明に係るコンテナトランスファクレーンが
移動路上を移動する様子を示す斜視図、第6図は本発明
に係るコンテナトランスファクレーン上のアンテナと移
動路に設置された応答器との関係位置を示す模式図であ
る。 1〜応答器、 2〜質問器、 3〜アンテナ、4〜デー
タ処理装置、 5〜移動体、 6〜質問信号、 7〜応
答信号、 8〜移動路、 9〜通信領域、 lO〜車
輪、 11〜中心ライン、12〜脚部。 特許出願人 古河電気工業株式会社第6図 第5図
Claims (1)
- 移動体が移動する移動路に沿って所望の間隔をあけて設
定された位置の近辺に、該位置に固有の位置情報及び前
記移動体を移動させるに必要なデータが予め記憶された
応答器を設置するとともに、前記移動体上に、アンテナ
と、前記移動体の位置を認識するため前記応答器に対し
て質問信号を送信する送信器と前記応答器からの位置情
報を含んだ応答信号を受信する受信器とからなる質問器
と、該質問器からの位置情報を処理して外部コンピュー
タ及び外部表示器ヘデータを送信するためのデータ処理
装置を設置し、前記質問器と前記応答とを無線通信させ
ることによって生じる前記応答器からの応答信号を位置
情報として用いることを特徴とする移動体の位置検出方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1547789A JPH02195288A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 移動体の位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1547789A JPH02195288A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 移動体の位置検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02195288A true JPH02195288A (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=11889881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1547789A Pending JPH02195288A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 移動体の位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02195288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0716991A1 (de) * | 1994-12-13 | 1996-06-19 | Continental Aktiengesellschaft | Verfahren und Anordnung zur Überwachung eines Fördergurtes |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1547789A patent/JPH02195288A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0716991A1 (de) * | 1994-12-13 | 1996-06-19 | Continental Aktiengesellschaft | Verfahren und Anordnung zur Überwachung eines Fördergurtes |
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