JPH02195420A - 共用磁気ディスク装置におけるエラー回復処理方式 - Google Patents

共用磁気ディスク装置におけるエラー回復処理方式

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JPH02195420A
JPH02195420A JP1472889A JP1472889A JPH02195420A JP H02195420 A JPH02195420 A JP H02195420A JP 1472889 A JP1472889 A JP 1472889A JP 1472889 A JP1472889 A JP 1472889A JP H02195420 A JPH02195420 A JP H02195420A
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JP
Japan
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path
magnetic disk
flag
defective
host
Prior art date
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Pending
Application number
JP1472889A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Tanigawa
正芳 谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1472889A priority Critical patent/JPH02195420A/ja
Publication of JPH02195420A publication Critical patent/JPH02195420A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 共用磁気ディスク装置におけるエラー回復処理方式に関
し、 特定のホストの障害が生じても全システムのシステムダ
ウンを回避してシステムの信頼性を向上させることがで
きる共用磁気ディスク装置におけるエラー回復処理方式
を提供することを目的とし、複数のホストに接続される
接続パスと、データの転送を制御するディレクタ部を有
し、複数のディスクを制御する磁気ディスク制御装置に
おいて、前記接続パスと前記ディレクタ部との間に接続
ホスト識別部、デバイスアドレス、使用中フラグ、およ
びリザーブフラグを有するパス情報管理テーブルを設け
、該パス情報管理テーブルの検索により障害パスと障害
ディスクを検出して、障害ホストのリザーブ状態を解除
し、処理を続行するように構成した。
[産業上の利用分野] 本発明は、共用磁気ディスク装置におけるエラ−回復処
理方式に関する。
大規模化した情報処理システムにおいては、多数のホス
トにより複数の磁気ディスク装置を共用運用している。
この場合、特定のホストの障害により、磁気ディスク装
置のリザーブ状態が永久に続くときは、正常なホストか
らアクセスがあったとき、その磁気ディスク装置はデバ
イスビジ一応答となり、永久に使用が不可能となる。
したがって、このような場合には、障害ホストのリザー
ブ状態を解除して該当磁気ディスク装置を使用可能とす
ることが必要になる。
[従来の技術] 従来の磁気ディスク装置としては、例えば第5図に示す
ようなものがある。
第5図において、1は複数のホスト(システム)に接続
される接続パス、2.3は互いに独立したディレクタ部
、4はディレクタ部2,3により制御されるディスクで
ある。
ディスク4は多数のホストにより共用運用され、特定の
ホストによりリザーブされた状態にあっては、他のホス
トからの起動はすべてデバイスビジーとなる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の磁気ディスク装置にあ
っては、パスの管理はディレクタ部単位で行なっており
、ディレクタ部間、パス間の情報の伝達機能がないため
、共用運用時においては特定のホストに障害が生じると
、ディスク(デバイス)は永久にリザーブ状態となり、
他のホストが当該ディスクを使用することができなくな
ることがめった。すなわち、第6図に示すように、無限
ループの状態となり、最終的に全システムがシステムダ
ウンとなるという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
のであって、特定のホストの障害が生じても全システム
のシステムダウンを回避してシステムの信頼性を向上さ
せることができる共用磁気ディスク装置におけるエラー
回復処理方式を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、11は複数のホストに接続される接続
パス、12.13はデータの転送を制御するディレクタ
部、1Bは前記接続パス11と前記ディレクタ部12.
13との間に設けられ、接続ホスト識別品、デバイスア
ドレス、使用中フラグ、およびリザーブフラグを有する
パス情報管理テーブルでおる。
[作用] 本発明においては、接続パスとディレクタ部との間にパ
ス情報管理テーブルを設け、共用運用時に特定のホスト
に障害が発生したとき、パス情報管理テーブルを検索し
て、使用中フラグがオフで、かつリザーブフラグがオン
のとき、障害パス、障害ディスクを検出するようにした
ため、LJRコマンドの発行によりデバイスビジー状態
を解除して、仙のホストからの起動が可能となるように
して、システム処理を継続することができる。
その結果、特定ホストの障害が他のシステムに波及する
のを未然に防止することができ、システムの信頼性を向
上させることができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第4図は本発明の一実施例を示す図である。
第2図において、11は複数のホスト(システム1〜シ
ステム8)に接続される接続パス12゜13はデータ転
送を制御するディレクタ部、14゜15はディレクタ部
12.13によりアダプタ16.17を介して制御され
るディスクである。
ここで、前記接続パス11とディレクタ部12゜13と
の間には、第3図に示すようにパス情報管理テーブル1
8が設けられている。
パス情報管理テーブル18は、接続ホスト識別部19と
、デバイスアドレス20と、使用中フラグ21と、リザ
ーブフラグ22と、を有している。
したがって、ディレクタ部12.13内およびディレク
タ部12.13間のパス使用状態を把j屋し、制御する
ことができるようになっている。なお、接続パス11と
、パス情報管理テーブル18と、ディレクタ部12.1
3が全体として磁気ディスク制御311装置を構成して
いる。
次に、第4図のフローチャートに基づいて動作を説明す
る。
まず、ステップS1でシステム8においてシステムダウ
ンが発生したとする。ステップS2でディスク14.1
5がリザーブ状態でないときは、システム8のシステム
ダウンによる影響はないが(ステップS3、参照〉、特
定のディスク14゜15がシステム8によるシステムダ
ウンでリザーブ状態のときは、システム1〜7からの起
動はすべてデバイスビジーになる(ステップS4、参照
)。このデバイスビジー状態は障害システム8からのシ
ステムリセットが発行されないかぎり永久に解除されな
い。
次に、ステップS5でシステムが共用運用であるか否か
を判別する。共用運用でないときは、ステップS6でU
R(Unconditional  Re5erve)
コマンドを発行することでデバイスビジー状態を解除す
ることができ、ステップS7でシステム1〜7からの起
動が可能となり、システム処理を継続することができる
。
一方、システムが共用運用の時は、ステップS8でデバ
イスフリー割込みが可能であるか否かを判別し、可能で
あるときは、ステップS7へ進み、システム処理を継続
する。デバイスフリー割込みが可能でないときは、ステ
ップS9で例えば3分間時間監視を行なう。時間監視を
行なってもデバイスフリー割込みができないときは、ス
テップS10で障害パスの検索をパス情報管理テーブル
18により行なう。
次に、使用中フラグ21がオンであるか否かを判別し、
使用中フラグ21がオンのときは、ステップ312へ進
み、システム稼動中でおるとじてステップS10へ戻る
。
使用中フラグ21がオンでないときは、ステップS13
でリザーブフラグ22がオンであるか否かを判別し、オ
ンでないときは、ステップ314へ進み、システム運用
なしとしてステップS10へ戻る。リザーブフラグ22
がオンのときは、ステップS15で障害パス11、障害
ディスク14゜15を検出する。
すなわら、使用中フラグ21は、ホストとの使用中およ
び一定時間内(例えば10分)にアクセスがあるときの
みオンとなり、システムダウンなどによりアクセスがな
くなると、オフとなるので、前jホしたように、使用中
フラグ21がオフで、かつリザーブフラグ22がオンの
ときは、システムダウンにより障害パス11、障害ディ
スク14゜15がおると判別される。
障害パス11、障害ディスク14.15が検出されたと
きは、システムが共用運用されていない状態と同等の状
態であるので、ステップS6へ進み、LIRコマンドを
発行してデバイスビジー状態を解除し、ステップS7で
システム1〜7からの起動が可能となるので、システム
処理を続行する。
なお、このような障害パス11の検索および回復処理は
正常なシステム1〜7のうち最初にエラーを検出したシ
ステムが実行する。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、システムの
共用運用時に特定のホストで障害が発生したとぎに、障
害パス、障害ディスクを検出するようにしたため、障害
が他のシステムへ波及するのを未然に防止することがで
き、システム処理を継続することができる。その結采、
システムの信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
パス情報管理テーブルを示す図、第4図は動作を説明す
るためのフローチャート、第5図は従来例を示すブロッ
ク図、 第6図は従来のフローチャートである。 図中、 11・・・接続パス、 12.13・・・ディレクタ部、 14.15・・・ディスク、 16.17・・・アダプタ、 18・・・パス情報管理テーブル、 1つ・・・接続ホスト識別部、 20・・・デバイスアドレス、 21・・・使用中フラグ、 22・・・リザーブフラグ。 杢売l!月の犀玉里貌日月囮 第1図 従示イク゛啄牟すブ七ツクに 第5図 4水の70−ヂf−ト 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のホストに接続される接続パス(11)と、データ
    の転送を制御するディレクタ部(12)、(13)を有
    し、複数のディスク(14)を制御する磁気ディスク制
    御装置において、前記接続パス(11)と前記ディレク
    タ部(12)、(13)との間に接続ホスト識別部、デ
    バイスアドレス、使用中フラグ、およびリザーブフラグ
    を有するパス情報管理テーブル(18)を設け、該パス
    情報管理テーブル(18)の検索により障害パスと障害
    ディスクを検出して、障害ホストのリザーブ状態を解除
    し、処理を続行するようにしたことを特徴とする共用磁
    気ディスク装置におけるエラー回復方式。
JP1472889A 1989-01-24 1989-01-24 共用磁気ディスク装置におけるエラー回復処理方式 Pending JPH02195420A (ja)

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JP1472889A Pending JPH02195420A (ja) 1989-01-24 1989-01-24 共用磁気ディスク装置におけるエラー回復処理方式

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5178956A (en) * 1974-12-30 1976-07-09 Fujitsu Ltd Kyoyofuairuno kyoseirizaabu reriizuhoshiki
JPS544819A (en) * 1977-06-15 1979-01-13 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Method of correcting cast strip in continuous casting
JPS63120349A (ja) * 1986-11-10 1988-05-24 Hitachi Ltd フアイル多重制御方式

Patent Citations (3)

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